JPH0529663B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529663B2 JPH0529663B2 JP58225864A JP22586483A JPH0529663B2 JP H0529663 B2 JPH0529663 B2 JP H0529663B2 JP 58225864 A JP58225864 A JP 58225864A JP 22586483 A JP22586483 A JP 22586483A JP H0529663 B2 JPH0529663 B2 JP H0529663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic paint
- paint
- dispersant
- magnetic powder
- Prior art date
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- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気記録媒体の磁性層を構成する磁
性塗料の製造方法に関する。
性塗料の製造方法に関する。
背景技術とその問題点
例えば磁気記録テープを製造する際、磁性塗料
として分散剤が吸着された磁性粉をバインダ溶液
中に均一に分散させたものの使用している。この
ような磁性粉の混合分散を行うために、一般的に
は高速インペラー分散機、ロールミル、ボールミ
ル等の分散機が使用されている。磁性粉は微粒子
であるため、粒子同士が集つて擬集体を形成し易
く、分散性が悪いのが普通である。このため、磁
性粉、樹脂、分散剤よりなる擬集体を分散機で機
械的に一次粒子に近い形に細分化し、分散剤を磁
性粉粒子に再び吸着させることにより、擬集し難
くさせる方法が採られている。しかし、この工程
において、分散機による機械的衝撃が長すぎた
り、長時間行なつた場合、磁性粉微粒子が破損し
て全体的な粒径分布に変化が生じる。また、逆に
機械的衝撃が弱すぎたり、時間が短かすぎる場
合、分散が速やかに進まないという欠点がある。
として分散剤が吸着された磁性粉をバインダ溶液
中に均一に分散させたものの使用している。この
ような磁性粉の混合分散を行うために、一般的に
は高速インペラー分散機、ロールミル、ボールミ
ル等の分散機が使用されている。磁性粉は微粒子
であるため、粒子同士が集つて擬集体を形成し易
く、分散性が悪いのが普通である。このため、磁
性粉、樹脂、分散剤よりなる擬集体を分散機で機
械的に一次粒子に近い形に細分化し、分散剤を磁
性粉粒子に再び吸着させることにより、擬集し難
くさせる方法が採られている。しかし、この工程
において、分散機による機械的衝撃が長すぎた
り、長時間行なつた場合、磁性粉微粒子が破損し
て全体的な粒径分布に変化が生じる。また、逆に
機械的衝撃が弱すぎたり、時間が短かすぎる場
合、分散が速やかに進まないという欠点がある。
発明の目的
本発明は、分散剤の磁性粉への吸着を良くして
磁性粉をバインダ溶液中により均一に分散させる
ことができる磁性塗料の製造方法を提供するもの
である。
磁性粉をバインダ溶液中により均一に分散させる
ことができる磁性塗料の製造方法を提供するもの
である。
発明の概要
本発明は、一端に微小な間隙を有するシリンダ
内に磁性塗料を封入し、この磁性塗料を間隙から
50Kg/cm2〜600Kg/cm2の圧力で押し出し、間〓よ
り噴出せしめた磁性塗料を直ちに衝撃リングに激
突させることを特徴とする磁性塗料の製造方法で
ある。
内に磁性塗料を封入し、この磁性塗料を間隙から
50Kg/cm2〜600Kg/cm2の圧力で押し出し、間〓よ
り噴出せしめた磁性塗料を直ちに衝撃リングに激
突させることを特徴とする磁性塗料の製造方法で
ある。
上記製造方法により、磁性塗料の微粒子がより
均一に分散された磁性塗料を得ることができる。
均一に分散された磁性塗料を得ることができる。
実施例
先ず、本製造方法において使用する分散装置1
を第1図に示す。この装置1プランジヤ(図示せ
ず)により加圧されるシリンダ2と、このシリン
ダ2と接続し孔部3を有するバルブシート4と、
この孔部3の他端に配されてバルブシート4との
間で所要の間隙5が形成されるような調節自在の
バルブ6より構成されている装置であり、所謂圧
力式ホモゲナイザーを用い得る。7は、衝撃リン
グである、間隙5から若干離れたところに位置す
るようにバルブシート4に取付けられている。本
発明においては、この分散装置1において、シリ
ンダ2内に磁性塗料8のような処理液を封入し、
プランジヤにより50Kg/cm2〜600Kg/cm2で加圧し、
この加圧された磁性塗料8を間隙5より激しく噴
出せしめ、直ちに衝撃リング7に激突することに
より、所望の分散状態を有する磁性塗料9を得る
ようになす。
を第1図に示す。この装置1プランジヤ(図示せ
ず)により加圧されるシリンダ2と、このシリン
ダ2と接続し孔部3を有するバルブシート4と、
この孔部3の他端に配されてバルブシート4との
間で所要の間隙5が形成されるような調節自在の
バルブ6より構成されている装置であり、所謂圧
力式ホモゲナイザーを用い得る。7は、衝撃リン
グである、間隙5から若干離れたところに位置す
るようにバルブシート4に取付けられている。本
発明においては、この分散装置1において、シリ
ンダ2内に磁性塗料8のような処理液を封入し、
プランジヤにより50Kg/cm2〜600Kg/cm2で加圧し、
この加圧された磁性塗料8を間隙5より激しく噴
出せしめ、直ちに衝撃リング7に激突することに
より、所望の分散状態を有する磁性塗料9を得る
ようになす。
本発明の1例としては磁性粉、分散剤及び溶材
からなる塗料8を上記装置1によつて分散処理す
る。その後、この前処理された塗料とバインダと
混練して最終的な磁性塗料を得る。この混練処理
は通常のボールミル等あるいは上記装置1を用い
て行うことができる。本発明の他の例としては、
磁性粉、分散剤、バインダ及び溶剤を通常のボー
ルミル等で分散処理して後、この分散処理された
塗料8を再び上記装置1を使用して分散処理し、
最終的な磁性塗料を得る。
からなる塗料8を上記装置1によつて分散処理す
る。その後、この前処理された塗料とバインダと
混練して最終的な磁性塗料を得る。この混練処理
は通常のボールミル等あるいは上記装置1を用い
て行うことができる。本発明の他の例としては、
磁性粉、分散剤、バインダ及び溶剤を通常のボー
ルミル等で分散処理して後、この分散処理された
塗料8を再び上記装置1を使用して分散処理し、
最終的な磁性塗料を得る。
磁性粉としては、γ−Fe2O3、γ−Fe2O3及び
Fe3O4の混晶、コバルトをドープしたγ−Fe2O3
またはFe3O4、CrO2、バリウムフエライト、他の
強磁性合金粉末(例えばFe−Oo、Co−Ni、Fe
−Co−Ni、Fe−Co−B、Fe−Co−Cr−B、Mn
−Bi、Mn−Al、Fe−Co−V)、窒化鉄等が用い
られる。
Fe3O4の混晶、コバルトをドープしたγ−Fe2O3
またはFe3O4、CrO2、バリウムフエライト、他の
強磁性合金粉末(例えばFe−Oo、Co−Ni、Fe
−Co−Ni、Fe−Co−B、Fe−Co−Cr−B、Mn
−Bi、Mn−Al、Fe−Co−V)、窒化鉄等が用い
られる。
またバインダとしては、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル系共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン共重
合体、塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、
アクリル酸エステル−アクリロニトリル共重合
体、アクリル酸エステル−スチレン共重合体、ポ
リビニルブチラール、セルロース誘導体(セルロ
ースアセテートブチレート、セルロースダイアセ
テート、セルローストリアセテート、セルロース
プローピオネート、ニトロセルロース等)、ポリ
エステル樹脂、ポリウレタン樹脂、フエノール樹
脂、エポキシ樹脂、ポリアミド樹脂、シリコン樹
脂等及びこれらの混合物等が用いられる。
ル系共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン共重
合体、塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、
アクリル酸エステル−アクリロニトリル共重合
体、アクリル酸エステル−スチレン共重合体、ポ
リビニルブチラール、セルロース誘導体(セルロ
ースアセテートブチレート、セルロースダイアセ
テート、セルローストリアセテート、セルロース
プローピオネート、ニトロセルロース等)、ポリ
エステル樹脂、ポリウレタン樹脂、フエノール樹
脂、エポキシ樹脂、ポリアミド樹脂、シリコン樹
脂等及びこれらの混合物等が用いられる。
また溶剤としては、ケトン(例えばアセトン、
メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、
シクロヘキサノン)、アルコール(例えばメタノ
ール、エタノール、プロパノール、ブタノール)、
エステル(例えばメチルアセテート、エチルアセ
テート、ブチルアセテート、エチルラクテート、
グリコールアセテート、モノエチルエーテル)、
グリコールエーテル(例えばエチレングリコール
ジメチルエーテル、エチレングリコールモノエチ
ルエーテル、ジオキサン)、芳香族炭化水素(例
えばベンゼン、トルエン、キシレン)、脂肪族炭
化水素(例えばヘキサン、ヘプタン)、ニトロプ
ロパン等が用いられる。
メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、
シクロヘキサノン)、アルコール(例えばメタノ
ール、エタノール、プロパノール、ブタノール)、
エステル(例えばメチルアセテート、エチルアセ
テート、ブチルアセテート、エチルラクテート、
グリコールアセテート、モノエチルエーテル)、
グリコールエーテル(例えばエチレングリコール
ジメチルエーテル、エチレングリコールモノエチ
ルエーテル、ジオキサン)、芳香族炭化水素(例
えばベンゼン、トルエン、キシレン)、脂肪族炭
化水素(例えばヘキサン、ヘプタン)、ニトロプ
ロパン等が用いられる。
また分散剤としては、高級脂肪酸、金属セツケ
ン、高級アルコール、レシチン等が用いられる。
なお、必要に応じて磁性塗料中に潤滑剤、帯電防
止剤などを添加してもよい。
ン、高級アルコール、レシチン等が用いられる。
なお、必要に応じて磁性塗料中に潤滑剤、帯電防
止剤などを添加してもよい。
本発明の磁性塗料の製造方法によれば、磁性粉
と分散剤の吸着を促進させ、更に磁性粉の粒子形
状に出来る限り変化を与えることなく、短時間で
一次粒子に近い形で磁性粉を均一にバインダ溶液
中に分散させることができる。
と分散剤の吸着を促進させ、更に磁性粉の粒子形
状に出来る限り変化を与えることなく、短時間で
一次粒子に近い形で磁性粉を均一にバインダ溶液
中に分散させることができる。
次に、本発明の実施例について述べる。
実施例 1
本実施例における磁性塗料8の組成は、次の通
りである。
りである。
γ−Fe2O3(磁性粉) 300重量部
オレイン酸(分散剤) 6重量部
メチルエチルケトン(溶剤) 400重量部
シクロヘキサノン(溶剤) 50重量部
上記組成を有する磁性塗料8について第1図に
示す分散装置1を使用して処理圧力50Kg/cm2〜
600Kg/cm2で処理時間を変えて分散させた。この
結果得られた各磁性塗料9の磁性粉1g当りの分
散剤吸着量(mg)を測定したグラフを第2図に示
す。曲線Aが処理圧力50Kg/cm2、曲線Bが処理圧
力600Kg/cm2の場合を夫々示す。斜線で示す領域
が、本発明に係る50Kg/cm2〜600Kg/cm2の処理圧
力で得られる磁性粉の分散吸着量である。また、
比較試料として上記と同じ組成を有する磁性塗料
について、従来式のボールミルを使用し、処理時
間を変えて分散させた。この結果得られた磁性塗
料の磁性粉1g当りの分散剤吸着量(mg)を測定
したグラフを第2図の曲線Cに示す。第2図から
明らかなように、本発明による分散処理を施した
磁性塗料9の磁性粉には、従来例と比較して分散
剤が良く吸着されていることがわかる。
示す分散装置1を使用して処理圧力50Kg/cm2〜
600Kg/cm2で処理時間を変えて分散させた。この
結果得られた各磁性塗料9の磁性粉1g当りの分
散剤吸着量(mg)を測定したグラフを第2図に示
す。曲線Aが処理圧力50Kg/cm2、曲線Bが処理圧
力600Kg/cm2の場合を夫々示す。斜線で示す領域
が、本発明に係る50Kg/cm2〜600Kg/cm2の処理圧
力で得られる磁性粉の分散吸着量である。また、
比較試料として上記と同じ組成を有する磁性塗料
について、従来式のボールミルを使用し、処理時
間を変えて分散させた。この結果得られた磁性塗
料の磁性粉1g当りの分散剤吸着量(mg)を測定
したグラフを第2図の曲線Cに示す。第2図から
明らかなように、本発明による分散処理を施した
磁性塗料9の磁性粉には、従来例と比較して分散
剤が良く吸着されていることがわかる。
実施例 2
本実施例において使用する磁性塗料8の組成
は、次の通りである。
は、次の通りである。
γ−Fe2O3(磁性粉) 300重量部
オレイン酸(分散剤) 6重量部
熱可塑性ポリウレタン樹脂(バインダ)(N−
2304:日本ポリウレタン社製) 25重量部 塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体(バインダ)
(VAGH:H.C.C社製) 25重量部 メチルエチルケトン(溶剤) 400重量部 上記組成を有する磁性塗料8について、先ずボ
ールミルを使用して24時間分散処理を施した後、
硬化剤(デイスモジユールL:バイエル社製)を
10重量部添加して1時間撹拌することにより磁性
塗料8を得る。この磁性塗料8について、更に第
1図に示す分散装置1を使用して処理圧力50Kg/
cm2〜600Kg/cm2で処理時間を変えて分散させて本
発明に係る磁性塗料9を得る。この各磁性塗料9
を12μm厚のポリエステルフイルム上に乾燥後の
厚さが4μmとなるように塗布した後、磁場配向
及び乾燥処理を行い、次に1/8インチ幅に裁断し
て磁気テープを作成した。この処理圧力及び処理
時間の異る各磁気テープについて電磁変換特性を
測定した結果を第3図に示す。曲線Aが処理圧力
50Kg/cm2、曲線Bが処理圧力600Kg/cm2の場合を
夫々示す。斜線で示す領域が、本発明に係る50
Kg/cm2〜600Kg/cm2の処理圧力で得られる磁性塗
料により作成した磁気テープの最大出力レベル
(dB)である。また、比較試料として、上記と同
じ組成を有する磁性塗料について、ボールミルで
24時間分散処理を施した後、硬化剤(デイスモジ
ユールL:バイエル社製)を10重量部添加して1
時間撹拌することにより得たものを使用して上記
本実施例と同じ条件で磁気テープを作成した。こ
の磁気テープについての電磁変換特性を測定した
結果を第3図のCに示す。第3図から明らかなよ
うに、本発明による分散処理を旋した磁性塗料を
使用した磁気テープは、優れた電磁変換特性を有
していることがわかる。
2304:日本ポリウレタン社製) 25重量部 塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体(バインダ)
(VAGH:H.C.C社製) 25重量部 メチルエチルケトン(溶剤) 400重量部 上記組成を有する磁性塗料8について、先ずボ
ールミルを使用して24時間分散処理を施した後、
硬化剤(デイスモジユールL:バイエル社製)を
10重量部添加して1時間撹拌することにより磁性
塗料8を得る。この磁性塗料8について、更に第
1図に示す分散装置1を使用して処理圧力50Kg/
cm2〜600Kg/cm2で処理時間を変えて分散させて本
発明に係る磁性塗料9を得る。この各磁性塗料9
を12μm厚のポリエステルフイルム上に乾燥後の
厚さが4μmとなるように塗布した後、磁場配向
及び乾燥処理を行い、次に1/8インチ幅に裁断し
て磁気テープを作成した。この処理圧力及び処理
時間の異る各磁気テープについて電磁変換特性を
測定した結果を第3図に示す。曲線Aが処理圧力
50Kg/cm2、曲線Bが処理圧力600Kg/cm2の場合を
夫々示す。斜線で示す領域が、本発明に係る50
Kg/cm2〜600Kg/cm2の処理圧力で得られる磁性塗
料により作成した磁気テープの最大出力レベル
(dB)である。また、比較試料として、上記と同
じ組成を有する磁性塗料について、ボールミルで
24時間分散処理を施した後、硬化剤(デイスモジ
ユールL:バイエル社製)を10重量部添加して1
時間撹拌することにより得たものを使用して上記
本実施例と同じ条件で磁気テープを作成した。こ
の磁気テープについての電磁変換特性を測定した
結果を第3図のCに示す。第3図から明らかなよ
うに、本発明による分散処理を旋した磁性塗料を
使用した磁気テープは、優れた電磁変換特性を有
していることがわかる。
発明の効果
本発明によれば、分散剤の磁性粉への吸着量が
増すため、磁性粉がバインダ溶液中により均一に
分散された磁性塗料を得ることができる。従つ
て、本発明により得られた磁性塗料を使用して作
成した磁気テープは、従来法により製造した磁性
塗料を使用した磁気テープと比べて電磁変換特性
が優れている。
増すため、磁性粉がバインダ溶液中により均一に
分散された磁性塗料を得ることができる。従つ
て、本発明により得られた磁性塗料を使用して作
成した磁気テープは、従来法により製造した磁性
塗料を使用した磁気テープと比べて電磁変換特性
が優れている。
第1図は本発明において使用する分散装置の断
面図、第2図は磁性粉の分散剤吸着量を示す特性
図、第3図は本発明により製造した磁性塗料を使
用して作成した磁気テープの最大出力レベルにつ
いて測定した特性図である。 2はシリンダ、5は間隙、8は磁性塗料であ
る。
面図、第2図は磁性粉の分散剤吸着量を示す特性
図、第3図は本発明により製造した磁性塗料を使
用して作成した磁気テープの最大出力レベルにつ
いて測定した特性図である。 2はシリンダ、5は間隙、8は磁性塗料であ
る。
Claims (1)
- 1 一端に微小な間〓を有するシリンダ内に磁性
塗料を封入し、該磁性塗料を該間〓から50Kg/cm2
〜600Kg/cm2の圧力で押し出し、該間〓より噴出
せしめた上記磁性塗料を直ちに衝撃リングに激突
させることを特徴とする磁性塗料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225864A JPS60118764A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 磁性塗料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225864A JPS60118764A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 磁性塗料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118764A JPS60118764A (ja) | 1985-06-26 |
| JPH0529663B2 true JPH0529663B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=16836041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225864A Granted JPS60118764A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 磁性塗料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118764A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4824587A (en) * | 1985-03-18 | 1989-04-25 | The Dow Chemical Company | Composites of coercive particles and superparamagnetic particles |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58225864A patent/JPS60118764A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60118764A (ja) | 1985-06-26 |
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