JPH0529664U - 真円度判定装置 - Google Patents
真円度判定装置Info
- Publication number
- JPH0529664U JPH0529664U JP7856191U JP7856191U JPH0529664U JP H0529664 U JPH0529664 U JP H0529664U JP 7856191 U JP7856191 U JP 7856191U JP 7856191 U JP7856191 U JP 7856191U JP H0529664 U JPH0529664 U JP H0529664U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- outer diameter
- roundness
- sizing
- grindstone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案は、真円度判定の信頼性の改善及び
その計測作業性の改善を行うことにある。 【構成】 被研削物1の軸部101を回転させる研削盤
2と、軸部101の表面を回転砥石8で研削する砥石台
9、砥石台9を送り駆動する送り駆動部13と、送り駆
動部13への出力制御をする砥石台制御手段15と、被
研削物1の回転角nを出力する回転角センサ19と、軸
部101の軸外径Dn情報を出力する定寸ゲージ17
と、回転角θn情報及び軸外径Dn情報に応じて真円度
Δdを算出し、被研削物の軸部の軸外径が定寸値SOよ
り所定量大きな判定外径(SO+α1)に達した際に、
真円度不良を判定する定寸制御手段18とを有したこと
を特徴とする。
その計測作業性の改善を行うことにある。 【構成】 被研削物1の軸部101を回転させる研削盤
2と、軸部101の表面を回転砥石8で研削する砥石台
9、砥石台9を送り駆動する送り駆動部13と、送り駆
動部13への出力制御をする砥石台制御手段15と、被
研削物1の回転角nを出力する回転角センサ19と、軸
部101の軸外径Dn情報を出力する定寸ゲージ17
と、回転角θn情報及び軸外径Dn情報に応じて真円度
Δdを算出し、被研削物の軸部の軸外径が定寸値SOよ
り所定量大きな判定外径(SO+α1)に達した際に、
真円度不良を判定する定寸制御手段18とを有したこと
を特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、被加工物の軸部の研削加工時にその研削加工された軸部が適正の真 円度内に加工されたか否か判定できる真円度判定装置に関する。
【0002】
従来、旋盤等によって回転軸が研削された場合、その後、研削面を回転砥石等 を用いて精密研削処理する。 この場合、回転軸の軸表面は予め定められた定寸にまで研削され、その定寸時 の軸部の最大外径と最小外径との偏差が定寸ゲージによって計測される。そして 、その上で、真円度値が許容範囲内であれば、その被加工品の精度が適正として 、被加工品を次の工程に搬送し、逆に、真円度値が許容範囲外であれば、その被 加工品が真円度不良とされ、その定寸時の軸部の最大外径と最小外径との偏差が 定寸ゲージによって計測され、その偏差が設定値を上回っていると、被加工品の 廃棄等の処理を行うことと成る。
【0003】
このように、従来は被加工物の精密研削後の研削面の真円度を定寸ゲージによ って計測し、その上で、真円度値が許容範囲内か否か計測者が判定していた。
【0004】 このため、計測者によっての測定誤差、判定誤差が生じ易く、真円度判定の信 頼性の向上が望まれ、計測作業性が低く、その改善が望まれている。 本考案の目的は、真円度判定の信頼性の改善及びその計測作業性の改善を行え る真円度判定装置を提供することにある。
【0005】
上述の目的を達成するために、本考案は被研削物の軸部の表面を軸心中心に回 転させる研削盤と、上記軸部の表面を回転砥石で研削する砥石台と、上記砥石台 を任意の送り幅で送り駆動する送り駆動部と、同砥石台を送り指令に応じて送り 駆動させるべく上記送り駆動部への出力制御をする砥石台制御手段と、上記被研 削物の回転角情報を出力する回転角センサと、上記被研削物の軸部の軸外径情報 を出力する定寸ゲージと、上記被研削物の回転角情報及び上記軸外径情報に応じ て上記被研削物の軸部の最大及び最小軸外径値の偏差より真円度を算出し、上記 被研削物の軸部の軸外径が定寸値より所定量大きな判定外径に達した際に、上記 真円度が判定値を上回ると真円度不良を判定する定寸制御手段とを有したことを 特徴とする。
【0006】
砥石台制御手段が送り駆動部への出力制御をすることにより砥石台を送り指令 に応じて送り駆動させ、定寸制御手段が被研削物の回転角情報及び軸外径情報に 応じて被研削物の軸部の最大及び最小軸外径値の偏差より真円度を算出するので 、この定寸制御手段が、被研削物の軸部の軸外径が定寸値より所定量大きな判定 外径に達した際に、真円度が判定値を上回ると真円度不良を判定することができ る。
【0007】
図1の真円度判定装置は被加工物としてのクランクシャフト1の研削盤2に付 設される。 この研削盤2はテーブル3上の主軸台4及びセンタ台5と、この主軸台及びセ ンタ台の両センタ6,7で支持されるクランクシャフト1に高速回転する回転砥 石8を接離させる砥石台9と、テーブル3上に摺動可能に支持され、クランクシ ャフトのピン部101をぶれ無く支持する支持台11とを備える。特に、ここで は、支持台11の近傍に定寸装置12が装着される。主軸台4は駆動回路401 を介して砥石台制御手段15に接続され、同手段15の指定する回転速度でクラ ンクシャフト1を回転させるべく駆動制御される。
【0008】 砥石台9はテーブル3に対して固定される基部901とその基部に対して相対 的にリニアに移動可能に支持される可動台部902と、可動台部902を両セン タ6,7を結ぶ回転中心線Lに対して直行する方向である砥石送り方向Tに送り 駆動する送り駆動部13と、送り駆動部13に枢支される回転砥石8を高速回転 させる回転駆動部14と、送り駆動部13及び回転駆動部14を制御する砥石台 制御手段15とで構成される。 図2に示すように、支持台11はその基部111と、これより延出するアーム 112と、そのアームより延出する上下一対の当たり部材113とを備え、一対 の当たり部材113の当たり面114がクランクシャフトの長手方向におけるほ ぼ中央のピン部101を上下より挟持し、その部分のぶれを阻止するように働く 。
【0009】 ここでのアーム112には定寸装置12の測定ヘッド16も支持されている。 図2に示すように、測定ヘッド16はアーム112に突出し可能に支持される 摺動アーム161と、その摺動アーム161の先端に形成されるヘッド基部16 2と、ヘッド基部162に枢支される上測定片163及び下測定片164と、ヘ ッド基部162内に収容され、上測定片163及び下測定片164の挟持方向で ある外径計測方向Zの軸外径Dn情報を出力する定寸ゲージ17とを備える。な お、ヘッド基部162内にはセットスイッチSw1が装備され、同スイッチは上 測定片163及び下測定片164のセットに応じてセット信号Seを定寸制御手 段18に出力できる。
【0010】 定寸ゲージ17は定寸制御手段18に接続され、この定寸ゲージ17及び定寸 制御手段18が定寸装置12の要部を構成している。定寸制御手段18には主軸 台4内に設けられ、クランクシャフト1の回転角情報を出力する回転角センサ1 9が接続される。なお、スタートスイッチSW2が定寸制御手段18に接続され 、これによって、的時にスタート信号Stを出力できる。 ここで、砥石台制御手段15及び定寸制御手段18は共に、マイクロコンピュ ータによって構成され、互いは信号の授受が可能に接続される。
【0011】 以下にこの装置によって行うクランクシャフト1の研削時の真円度判定処理制 御を図4の軸径の経時変化線図及び図5乃至図10のフローチャートを参照しな がら説明する。 ここでは、まず、研削盤2の両センタ6,7に被研削物であるクランクシャフ ト1をセットし、そのピン部101に支持台11の上測定片163及び下測定片 164を当接させ、その隣で回転砥石8と干渉しない部分に定寸装置16の上測 定片163及び下測定片164を当接させる。これによって定寸制御手段18に はセットスイッチSw1よりセット信号Stが入力される。 この後、操作者は砥石台制御手段15及び定寸制御手段18にスタート信号S tを出力し、これによって定寸制御処理及び砥石送り制御処理が開始される。
【0012】 定寸制御手段18はステップa1,a2をイエス側に進み、ステップa3に達 する。ここでは、粗送り信号c1を出力し、ステップa4に達し、現在の軸径D nを算出する。 ここで、予め、図7の偏差計測処理が所定の単位回転角Δθ毎に成されており 、ここでは、単位回転角Δθ毎の割込時に、ステップb1において、現在のピン 部101の外径Dnが測定ヘッド16によって計測され、算出され、所定のエリ アにストアされる。更に、今回のクランクシャフト1の回転角θnが前回値θn- 1にΔθを加算して更新処理される。続いてステップb3では現在の回転角θn が2π即ち、1回転を経過したか否か判定する。1回転の経過前はそのまま偏差 計測処理を終了させ、経過した時点ではステップb5に達する。ここでは、今回 の1回転中の外径Dnの最大最小値を選択し、最大値DnMAX(=A),最小値 DnMIN(=B)をストアし制御を終了させる。
【0013】 このような偏差計測処理で得られている最新の最大値DnMAX(=A),最小 値DnMIN(=B)を定寸制御処理でのステップa4で読み取りその平均より現 在の軸径Dnを算出する。ステップa5では、図3に示すように、現在の軸径D nが予め設定した粗研削域(S0+α2)に収まるか否か見て、NOでステップ a6に達して、そこで粗送り信号C1を出力し、リターンし、YESでステップ a7に進む。ここでは現在の軸径Dnが予め設定した精密研削域(S0+α1) に収まるか否か見て、NOでステップa8に達して、そこで精密送り信号c2を 出力し、リターンし、YESでステップa9に進む。ここでは現在の軸径Dnが 予め設定した微送り研削域(S0)に収まるか否か見て、NOでステップa10 に達し、YESでステップ11に進む。
【0014】 このステップa10では微送り処理中のSTFLGが1か否か判定し、NOで ステップa13に進み、微送り信号C3を出力し、STFLGをクリアし、図6 の異常判定処理を行ってリターンする。 この異常判定処理では、まず、現在の砥石送り速度Vnが砥石台制御手段15 より取り込まれ、この値が微送り速度VLでないと異常判定をやめ、YESで、 ステップc2に進み、現在の軸径Dnか判定され、ピン部101の外径が定寸値 Soより所定量大きな判定外径である精密研削域相当の外径(S0+α1)に戻 ったか否か判定される(図4参照)。この場合、戻らなければ、即ち、図4に示 すように、最大値DnMAX(=A),最小値DnMIN(=B)の偏差Δd=|A− B|が比較的小さいと、そのままメインにリターンし、戻ると、即ち、真円度で ある偏差Δd=|A−B|が比較的大きいと、真円度不良と見做し、異常信号S aを出力し所定の警告灯20をオンさせ、メインに戻る。 定寸制御処理でのステップa9で現在の軸径Dnが予め設定した微送り研削域 (S0)に達したとしてステップa11に達すると、STFLGをクリアし、定 寸制御を終了させるべく完了信号ceを出力し、リターンする。
【0015】 他方、定寸制御手段18と並行して、砥石台制御手段15が図8の砥石送り制 御を実行する。この場合、ステップd1でスタート信号Stの入力を待ち、オン でステップd2の砥石送り速度Vn設定に入る。この砥石送り速度Vn設定処理 は図10に示すように、まず現在の送り信号Cを定寸制御手段18より取り込む 。ステップf2では現在の送り信号Cが粗送り信号C1であると、砥石送り速度 VnをVhに設定し、そうでないと、そのままステップf4に進む。 ステップf4では現在の送り信号cが精密送り信号C2であると、砥石送り速 度VnをVmに設定し、そうでないと、そのままステップf6に進む。
【0016】 ステップf6では現在の送り信号Cが微送り信号C3であると、砥石送り速度 VnをVLに設定し、そうでないと、そのままステップf8に進む。 ステップf8では現在の送り信号Cが完了信号ceか否か判定し、NOではメ インにリターンし、YESでステップf9に達する。ここでは砥石送りを停止さ せて、砥石台9を戻し、回転砥石8の停止処理を行い、待機位置に戻し処理し、 メインに戻る。
【0017】 図8の砥石送り制御のステップd2よりステップd3に達すると、ここで砥石 台制御手段15は最新の目標砥石送り速度VOを読み取り、同目標砥石送り速度 VOで送り駆動部13を駆動させ、これに枢支される回転砥石8を高速回転させ つつ送り制御し、リターンする。 なお、この砥石送り制御の間に、砥石台制御手段15は図9の目標砥石送り速 度VO設定処理を行う。この処理は、定寸制御手段18よりの単位回転角Δθ信 号毎に実行される。
【0018】 ここでは、単位回転角Δθ毎の割込時に、ステップe1において、現在の砥石 送り速度Vnを読み取り所定のエリアにストアされる。更に、今回のクランクシ ャフト1の回転角θnが前回値θn-1にΔθを加算して更新処理される。続いて ステップe3では現在の回転角θnが2π即ち、1回転を経過したか否か判定す る。1回転の経過前はステップe4に進み、そこで、前回の砥石送り速度Vn-1 を目標砥石送り速度VOとしメインにリターンする。1回転の経過後はステップ e5に進み、そこで、現在の回転角θn(=2π)をクリアし、更に、今回の砥 石送り速度Vnを目標砥石送り速度VOとしメインにリターンする。
【0019】 このようにこの真円度判定装置は、砥石台制御手段15と定寸制御手段18と の制御処理中に、ピン部101の外径が定寸値Soより所定量大きな判定外径( 図4に符号LSで示す)である精密研削域相当の外径(S0+α1)に戻ったか (図4中の破線b参照)否か判定して、真円度判定処理を容易に行うことができ 、真円度不良のクランクシャフトを検出した際は、そのシャフトを不良品として 廃棄することと成る。 上述の処において、被研削物の軸部としてクランクシャフト1のピン部101 を設定したが、その他のシャフト上の箇所の研削時に同軸外径の真円度判定を行 うことも出来、カム軸等のその他の各種回転軸に本考案を適用できる。
【0020】
以上のように、この考案は、被研削物の軸部の研削時に、自動的に、砥石台制 御手段が砥石台を送り駆動させ、定寸制御手段が被研削物の軸部の軸外径が判定 外径に達した際に真円度不良を判定することができ、真円度判定の信頼性の改善 及びその計測作業性の改善を行うことができる。
【図1】本考案の一実施例としての真円度判定装置の概
略構成図である。
略構成図である。
【図2】図1の真円度判定装置の要部拡大側面図であ
る。
る。
【図3】図1の真円度判定装置の研削工程特性図であ
る。
る。
【図4】図1の真円度判定装置の研削時の軸径の経時変
化線図である。
化線図である。
【図5】図1の真円度判定装置の定寸制御手段の行う制
御フローチャートである。
御フローチャートである。
【図6】図1の真円度判定装置の定寸制御手段の行う制
御フローチャートである。
御フローチャートである。
【図7】図1の真円度判定装置の定寸制御手段の行う制
御フローチャートである。
御フローチャートである。
【図8】図1の真円度判定装置の砥石台制御手段の行う
制御フローチャートである。
制御フローチャートである。
【図9】図1の真円度判定装置の砥石台制御手段の行う
制御フローチャートである。
制御フローチャートである。
【図10】図1の真円度判定装置の砥石台制御手段の行
う制御フローチャートである。
う制御フローチャートである。
1 クランクシャフト 2 研削盤 101 ピン部 8 回転砥石 9 砥石台 13 送り駆動部 12 定寸装置 15 砥石台制御手段 17 定寸ゲージ 18 定寸制御手段 19 回転角センサ
Claims (1)
- 【請求項1】被研削物の軸部の表面を軸心中心に回転さ
せる研削盤と、上記軸部の表面を回転砥石で研削する砥
石台と、上記砥石台を任意の送り幅で送り駆動する送り
駆動部と、同砥石台を送り指令に応じて送り駆動させる
べく上記送り駆動部への出力制御をする砥石台制御手段
と、上記被研削物の回転角情報を出力する回転角センサ
と、上記被研削物の軸部の軸外径情報を出力する定寸ゲ
ージと、上記被研削物の回転角情報及び上記軸外径情報
に応じて上記被研削物の軸部の最大及び最小軸外径値の
偏差より真円度を算出し、上記被研削物の軸部の軸外径
が定寸値より所定量大きな判定外径に達した際に、上記
真円度が判定値を上回ると真円度不良を判定する定寸制
御手段とを有した真円度判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7856191U JPH0529664U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 真円度判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7856191U JPH0529664U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 真円度判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529664U true JPH0529664U (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=13665323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7856191U Pending JPH0529664U (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 真円度判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529664U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2181802A1 (en) * | 2008-10-28 | 2010-05-05 | Jtekt Corporation | Grinding machine and grinding method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499782A (ja) * | 1972-05-26 | 1974-01-28 | ||
| JPS62282865A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Toyoda Mach Works Ltd | 被加工物加工後の精密測定方法 |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP7856191U patent/JPH0529664U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499782A (ja) * | 1972-05-26 | 1974-01-28 | ||
| JPS62282865A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Toyoda Mach Works Ltd | 被加工物加工後の精密測定方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2181802A1 (en) * | 2008-10-28 | 2010-05-05 | Jtekt Corporation | Grinding machine and grinding method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970708 |