JPH05296812A - 光ケーブル液面計 - Google Patents

光ケーブル液面計

Info

Publication number
JPH05296812A
JPH05296812A JP4099507A JP9950792A JPH05296812A JP H05296812 A JPH05296812 A JP H05296812A JP 4099507 A JP4099507 A JP 4099507A JP 9950792 A JP9950792 A JP 9950792A JP H05296812 A JPH05296812 A JP H05296812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
temperature
optical
liquid level
liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4099507A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Takeuchi
力 竹内
Kikuo Kawamoto
紀久雄 河本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Nuclear Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Nuclear Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Nuclear Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP4099507A priority Critical patent/JPH05296812A/ja
Publication of JPH05296812A publication Critical patent/JPH05296812A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造がシンプルで、水位検出精度が高く、接
液部側の保守点検が不要な光ケーブル液面計を得る。 【構成】 温水タンク2内に光ファイバ1を、他端側を
開放端として取付ける。水位検出装置5から光ファイバ
1に入射された光パルスは、光ファイバ各所のガラス原
子の格子振動により散乱され、その箇所の温度に応じた
散乱光が水位検出装置5側に反射される。この反射光は
温度に依存した波長成分を有するため、反射光を分析す
ることで、光ファイバ1の長さ方向の温度分布が判る。
液面において液中にある部分とその上の気層部分とでは
温度が異なるので、この温度変位点を検出することで、
液面位置が検出できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原子力発電所等に用いら
れるタンク類等の水位を検出する液面計に係り、特に、
光ファイバを使用して水位を検出するのに好適な光ケー
ブル液面計に関する。
【0002】
【従来の技術】光ファイバを使用した水位計として、特
開昭56−8514号公報記載のものがある。この従来
技術では、光ファイバの一部のクラッド部分を剥離して
コアを露出させ、このコア部がタンク内の満水時の水面
直下となるように挿入している。そして、光ファイバに
光を通したとき、満水時にはコアから光が水中に漏洩
し、コア部が水面上になる減水時にはコアの光が水中に
漏洩しないことを利用して、タンクが満水であるか否か
を計測している。
【0003】特開平1−142415号公報記載の従来
技術では、光ファイバを水中に挿入して折り返し、この
折り返し部分のクラッドを剥離し且つ螺旋状に巻回しな
がら水面上に引き出す構成となっている。そして、光を
光ファイバに導入し、前記螺旋状の部分を下から水面上
に通したとき、水面下ではコア部から光が水中に漏洩し
て光ファイバ内の光が減衰することを利用して水面位置
を求めている。
【0004】特開昭63−65321号公報記載の従来
技術では、光ファイバを蛇行させてこれをタンク内に挿
入し、水中にある部分からは光が水中に漏洩することを
利用し、透過光量から水面位置を求めている。
【0005】特開昭60−27819号公報記載の従来
技術では、光ファイバを棒状部材に螺旋状に巻回すると
共にこの棒状部材表面に凹部を設けて光ファイバをこの
凹部で湾曲させ、これをタンク内に挿入し、水中にある
部分の前記湾曲部から光が水中に漏洩することを利用し
て、水面位置を検出するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術は、
いずれも、水中に没している部分の光ファイバから水中
に光を漏洩させ、光ファイバ中を通っている光の透過量
から水面位置を検出するものである。このため、上記の
各従来技術は、いかにして光ファイバ中の光を水中に漏
洩させるかの工夫をしている。第1の従来技術と第2の
従来技術では、光ファイバの被覆部分のクラッドを剥離
している。また、第2と第3の従来技術では、光ファイ
バを螺旋状にしたり蛇行させたりしている。更に、第4
の従来技術では、螺旋状にすると共に光ファイバを巻回
する棒状部材に凹部を設けて光ファイバに蛇行もさせ
て、光の漏洩量を制御しようとしている。
【0007】上記の様に、従来技術では、光の水中への
漏洩量をコントロールするために、光ファイバの形状に
工夫が必要であり、そのためその形状制御が微妙に水位
検出精度に影響を与えている。従って、光ファイバのタ
ンクへの取り付け方が難しいという問題がある。
【0008】本発明の目的は、光ファイバの形状やタン
クへの取り付け方に依存せずに精度良く水位の検出を可
能にする光ケーブル液面計を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、一端を開放
端として液体容器の底側に垂らした光ファイバと、該光
ファイバの他端から光パルスを入射する手段と、該光フ
ァイバの長手方向各所から前記他端側に反射してくる後
方散乱光を分析して前記各所の温度を求める手段と、前
記温度の変位点から前記液体容器内の液面位置を求める
手段とを設けることで、達成される。
【0010】
【作用】光ファイバ1の原子は、周囲温度に依存して各
格子点位置で振動しており、光ファイバの或る位置にお
ける原子の振動に散乱された光は入射端側に反射され
る。どの箇所からの反射光であることは、入射した時か
ら反射までの時間計測で判る。そして、この反射光の波
長成分を分析することで、その反射箇所における光ファ
イバの周囲温度が判る。光ファイバ1が液中に入った箇
所の前後では、気層の温度と液層の温度に違いがあるた
め、反射光つまり後方散乱光の示す温度が異なってく
る。つまり、温度が変化している位置を計測すれば、液
面位置が検出できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は、本発明の一実施例に係る液面計の取り
付け図である。本実施例の液面計では、例えば温水4が
充填されたタンク2内の水面上から水中に1本の光ケー
ブル(光ファイバ)1を垂らしてある。この光ケーブル
1の水面上の一端(これを以下、入射端という。)に水
位検出装置5が取り付けられ、水中の他端は開放端とな
っている。つまり、本実施例の光ファイバ1は、入射端
から何mの位置がタンクの底(或いは上縁)から何mの
位置に相当するかの関係さえ判っていればよく、その形
状にはこだわらない。
【0012】図2は、水位検出装置のブロック構成図で
ある。光パルス発生器7より出射された光パルスは、光
分岐器8を経由して光ファイバ1の入射端から光ファイ
バ1内に入る。光ファイバ1のガラス原子は、周囲温度
に依存して各格子点位置で振動しており、例えば前記入
射端から5m先の位置のガラス原子に散乱された光は入
射端側に反射され、入射端から光分岐器8へ戻る。5m
先からの反射光であることは、入射した時から反射まで
の時間計測で判ることになる。そして、この反射光の波
長成分を分析することで、その5m先の光ファイバの周
囲温度が判ることになる。光ファイバ1が水中に入った
箇所の前後では、気層の温度と液層の温度に違いがある
ため、反射光つまり後方散乱光の示す温度が異なってく
る。つまり、温度が変化している位置を計測すれば、水
面位置が検出できることになる。この後方散乱光は、光
分岐器11のハーフミラーにより演算装置10へ分岐さ
れ、ここで演算処理され、指示計9へ信号が出力され
る。指示計9には、温度と水位の両方が表示されるよう
になっている。
【0013】次に、演算装置10における信号処理につ
いて説明する。まず、後方散乱光のうち特定波長の分析
処理を行い、タンク底からタンク天井までの各計測ポイ
ントにおける温度を求める。そして、計測した温度の変
化点から水位を求める。光パルスの入射後の時刻t=t
iにおける光ファイバ1の計測ポイントiの温度をT(i)
とし、計測ポイントiに隣接した計測ポイントi+kの
温度をT(i+k)、この2点間の温度勾配をψiとすると、 ψi =ΔT/ΔX …(1) △T=T(i)−T(i+k) △X=i,i+k間の距離 が成り立つ。第1式にて温度勾配の変化点を求めると、
変化点に該当する計測ポイントが水面位置となる。光フ
ァイバの測定ポイント位置に対する検出温度の関係を図
3にしめす。水位面としての算出は、タンク底からタン
ク天井までの光ファイバ長が特定できることから、両者
の間の計測ポイント総数と、タンク底から温度変化点ま
での計測ポイント数とにより、次式2により 水位=光ファイバ長×(温度勾配変化点)/(測定ポイント総数) …(2) として求めることができる。
【0014】上述した温度計測は、サンプリング時間T
から決まるピッチで計測できる。つまり、サンプリング
時間Tにより計測ポイントが決まる。これについて次に
説明する。図4は、演算装置10の機能ブロック構成図
である。1つの光パルスが光ファイバ1の入射端から入
射したあと、光ファイバ1の各箇所から後方散乱光が反
射してくる。従って、入射時刻より所定時間T毎に反射
光を取り込むことで、光ファイバ1の最も手前位置の後
方散乱光から、最先端(タンク底位置)位置の後方散乱
光まで取り込むことができ、光ファイバ1の全長に渡る
温度分布を計測することが可能である。このため、この
演算装置10では、光ファイバ1より入射してきた後方
散乱光を、光電変換回路11にて電気信号に変換し、サ
ンプリング回路12によりサンプリング時間Tの間隔で
信号をホールドし、各ホールドした信号をA/D変換回
路13にてデジタル信号にする。この信号は、平均化処
理回路14に送られる。この一連の流れを一定回数繰り
返すことで、信号デ−タは平均化処理回路14にて平均
化され、ノイズが除去される。
【0015】以上の処理で、各計測ポイントでの温度の
計測が可能となるが、上記のA/D変換器の性能からミ
ニマムのサンプリング時間が決まってしまい、これによ
り、計測ポイント間の距離も決まってしまう。このサン
プリング時間Tの限界により、例えば20cm間隔の計
測ポイント毎の温度しか計測できないと、求められた水
位の誤差は20cmとなってしまう。計測対象によって
は更に精密に計測することが必要な場合もある。この問
題を解決するには、次の2つの方法がある。これを次に
説明する。
【0016】本実施例の演算装置10は、この計測精度
を高めるために、サンプリング開始遅延回路10を設
け、このサンプリング開始遅延回路10にてサンプリン
グ回路12に対し一定時間毎にサンプリング開始遅延指
令を出力するようにしている。
【0017】図5は、サンプリング遅延動作を示すタイ
ミングチャートである。光ファイバ1の計測ポイントの
間隔は、サンプリング時間Tによって決まる。光パルス
が入射端から光ファイバ1に入射されると、任意の計測
ポイントkにおける後方散乱光を測定するまでに要する
時間はkTとなる。最終計測ポイントnからの後方散乱
光を測定する時間nTが経過してから、2回目の光パル
スを入射する。2回目のパルスによる計測ポイントkの
計測の時、すなわち時間(n+k)T後、サンプリング
開始時間をΔtだけ遅らせると、計測ポイントk以降の
位置が1回目より△t分ずれる。そして、計測ポイント
n−1を計測した後、すなわち(n−1)T+△t後、
今度は逆にサンプリング開始時間をΔtだけ早める。こ
の動作を3回目以降、任意の回数N回行うことにより、
計測ポイントk以降の位置をN回ずらして計測すること
が可能となる。前記動作を更に一定回数繰り返すことに
よりデ−タを平均化しノイズを除去することができる。
【0018】この一連の信号処理にかかる時間は、サン
プリングが〜GHzオーダであり、仮に計測ポイントを
100点、サンプリング遅延を10回、平均化のための
繰返しを100回としても10のマイナス2乗secの
オ−ダであり、実際上何ら支障は無い。また液面計測を
行う場合、計測ポイントkを水面よりも充分上方に位置
する点として選定しておけば良い。
【0019】この上記第1の対策は、高性能なA/D変
換器やサンプリング開始遅延回路等の装置が必要であ
る。これに対し、次の第2の簡易な対策で高精度に計測
することも可能である。図6はこれを示す図である。例
えば前記した様に20cmの測定誤差が生じる液面計を
用いて1cm精度で水位を検出するには、光ファイバ1
を1周20cmでピッチ1cmの螺旋状に巻回する。2
0cmの誤差といってもこれは光ファイバ1の長さにつ
いての誤差にすぎず、螺旋状に巻くことで、水位位置の
検出誤差は小さくなる。勿論、この第2の対策と第1の
対策とを組み合せることで、更に高精度に水位を検出で
きることはいうまでもない。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、簡易な構成で高精度に
水位の検出が可能になり、更に、温度の監視も併せてで
きるという効果がある。また、本液面計は、光ファイバ
自身の構造が簡単であり、光ファイバを使用しているこ
とから可動部がなく、光ファイバ自体の点検は不要とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る液面計の取付図であ
る。
【図2】図1に示す水位検出装置の詳細構成図である。
【図3】水位検出の原理図である。
【図4】図2に示す演算装置の機能ブロック構成図であ
る。
【図5】水位検出サンプリング遅延動作を示すタイミン
グチャートである。。
【図6】光ファイバを螺旋状に巻いた実施例の説明図で
ある。
【符号の説明】
1…光ファイバ、2…タンク、4…温水、5…水位検出
装置、7…光パルス発生器 、8…光分岐器、9…水位
指示計、10…演算装置、11…光電変換回路、12…
サンプリング回路、13…A/D変換回路、14…平均
化処理回路、15…サンプリング遅延回路。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端を開放端として液体容器の底側に垂
    らした光ファイバと、該光ファイバの他端から光パルス
    を入射する手段と、該光ファイバの長手方向各所から前
    記他端側に反射してくる後方散乱光を分析して前記各所
    の温度を求める手段と、前記温度の変位点から前記液体
    容器内の液面位置を求める手段とを備えることを特徴と
    する光ケーブル液面計。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記光ファイバは所
    定ピッチの螺旋状に成形されていることを特徴とする光
    ケーブル液面計。
  3. 【請求項3】 液体容器内に設置された光ファイバに光
    パルスを導入して前記液体容器内の液面位置を計測する
    光ケーブル液面計において、前記光ファイバにより液面
    位置と温度分布とを同時に計測し液面位置と温度の両方
    を出力計に出力する手段を備えることを特徴とする光ケ
    ーブル液面計。
  4. 【請求項4】 一端を開放端として液体容器の底側に垂
    らした光ファイバと、該光ファイバの他端から光パルス
    を入射する手段と、該光ファイバの長手方向各所から前
    記他端側に反射してくる後方散乱光を所定サンプリング
    時間毎に計測する手段と、各サンプリング時間毎に得ら
    れた信号を分析して各サンプリング点での温度を求める
    手段と、前記光ファイバの前記サンプリング点に対応す
    る位置と前記温度の変化点位置とから前記液体容器内の
    液面位置を求める手段とを備えることを特徴とする光ケ
    ーブル液面計。
  5. 【請求項5】 請求項4において、前記サンプリング時
    間を一定周期で遅らせ前記サンプリング点間の位置にお
    ける温度を計測する手段を備えることを特徴とする光ケ
    ーブル液面計。
  6. 【請求項6】 請求項5において、前記光ファイバは所
    定ピッチの螺旋状に成形されていることを特徴とする光
    ケーブル液面計。
  7. 【請求項7】 一端を開放端として液体容器の底側に垂
    らした光ファイバの他端から光を入射し、該光ファイバ
    の長手方向各所から前記他端側に反射してくる後方散乱
    光を分析して前記各所の温度を求め、前記温度の変位点
    から前記液体容器内の液面位置を求めることを特徴とす
    る液面位置検出方法。
JP4099507A 1992-04-20 1992-04-20 光ケーブル液面計 Pending JPH05296812A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4099507A JPH05296812A (ja) 1992-04-20 1992-04-20 光ケーブル液面計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4099507A JPH05296812A (ja) 1992-04-20 1992-04-20 光ケーブル液面計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05296812A true JPH05296812A (ja) 1993-11-12

Family

ID=14249180

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4099507A Pending JPH05296812A (ja) 1992-04-20 1992-04-20 光ケーブル液面計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05296812A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1571699A4 (en) * 2002-12-10 2007-10-31 Nikon Corp EXPOSURE DEVICE AND METHOD FOR MANUFACTURING COMPONENTS
JP2014041023A (ja) * 2012-08-21 2014-03-06 Hitachi Ltd 原子炉水位計
CN104990611A (zh) * 2015-06-26 2015-10-21 中国石油化工股份有限公司胜利油田分公司 一种用于检测储罐油水界面的光纤传感设备
CN109374089A (zh) * 2018-12-04 2019-02-22 华中科技大学 液位和液体温度同时测量的光纤传感系统及其测量方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1571699A4 (en) * 2002-12-10 2007-10-31 Nikon Corp EXPOSURE DEVICE AND METHOD FOR MANUFACTURING COMPONENTS
US7379158B2 (en) 2002-12-10 2008-05-27 Nikon Corporation Exposure apparatus and method for producing device
US7436487B2 (en) 2002-12-10 2008-10-14 Nikon Corporation Exposure apparatus and method for producing device
US7460207B2 (en) 2002-12-10 2008-12-02 Nikon Corporation Exposure apparatus and method for producing device
JP2014041023A (ja) * 2012-08-21 2014-03-06 Hitachi Ltd 原子炉水位計
CN104990611A (zh) * 2015-06-26 2015-10-21 中国石油化工股份有限公司胜利油田分公司 一种用于检测储罐油水界面的光纤传感设备
CN109374089A (zh) * 2018-12-04 2019-02-22 华中科技大学 液位和液体温度同时测量的光纤传感系统及其测量方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0457941B1 (en) Apparatus and method for measuring temperatures by using optical fiber
Hurlburt et al. Optical measurement of liquid film thickness and wave velocity in liquid film flows
US8091427B2 (en) Nondestructive inspection apparatus and nondestructive inspection method using guided wave
JPH0499943A (ja) 伝送媒体の試験方法
WO2003048713A1 (en) Remote pipeline acoustic inspection
Lysak et al. Measurement of the unsteady lift of thick airfoils in incompressible turbulent flow
CA2152102C (en) High resolution measurement of thickness using ultrasound
CN115060186A (zh) 基于弱反射率光栅阵列的桥梁主梁安全监测系统及方法
JPH05296812A (ja) 光ケーブル液面計
EP1496352B1 (en) Method and apparatus for temperature monitoring of a physical structure
Tagawa et al. Simultaneous measurement of velocity and temperature in high-temperature turbulent flows: a combination of LDV and a three-wire temperature probe
FI84762B (fi) Foerfarande foer kontroll av byggdelar med hjaelp av en virvelstroem, i synnerhet i kaerntekniska anlaeggningar.
JPH0712655A (ja) 測定システム
US8047709B1 (en) Method and system for interface detection
JP2693746B2 (ja) 測定装置
US5054321A (en) Method and apparatus for measuring surface contour on parts with elevated temperatures
EP0780683A2 (en) Apparatus for dewpoint determination
JPH08271322A (ja) 超音波液位測定法
JPS5995439A (ja) 腐食速度測定方法
JPH03180731A (ja) 熱媒輸送用配管の熱媒漏洩検知方法
JPH05346355A (ja) 光ファイバ温度分布センサ装置
JPH04168324A (ja) 水位分布検出装置
JP3484366B2 (ja) 管路内部点検方法および管路内部点検装置
JPH10281923A (ja) 配管損傷検出方法および装置
RU2705725C2 (ru) Лазерная система измерения параметров теплоносителя в энергетическом ядерном реакторе