JPH0529717B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529717B2 JPH0529717B2 JP7769487A JP7769487A JPH0529717B2 JP H0529717 B2 JPH0529717 B2 JP H0529717B2 JP 7769487 A JP7769487 A JP 7769487A JP 7769487 A JP7769487 A JP 7769487A JP H0529717 B2 JPH0529717 B2 JP H0529717B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow
- section
- pulp liquid
- dispersion
- dispersion section
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 36
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 34
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 10
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 5
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 244000144992 flock Species 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は抄紙機用のヘツドボツクスに関す
る。
る。
従来の技術
製紙工業においては、通常1%以下の低濃度パ
ルプ液をヘツドボツクスから二次元的噴流で噴出
させ、脱水網の上に乗せて下から脱水するか、あ
るいは2枚の脱水網に狭んで両面脱水して紙層形
成を行つており、前記ヘツドボツクスについては
例えば実開昭57−147296号公報に示されているよ
うなものが考案されている。このヘツドボツクス
は、第5図に示すように、ヘツドボツクスの上下
の両面21,22に、パルプ液の流れ方向に直角
方向の突起23をその流れ方向に複数個対向して
設け、これらの突起23を下流側ほどその高さが
次第に低くなるようにして分散部25を構成した
もので、このヘツドボツクスによればパルプ液は
突起23により上下方向に分散されながら、安定
した状態で出口24から噴出されることになる。
ルプ液をヘツドボツクスから二次元的噴流で噴出
させ、脱水網の上に乗せて下から脱水するか、あ
るいは2枚の脱水網に狭んで両面脱水して紙層形
成を行つており、前記ヘツドボツクスについては
例えば実開昭57−147296号公報に示されているよ
うなものが考案されている。このヘツドボツクス
は、第5図に示すように、ヘツドボツクスの上下
の両面21,22に、パルプ液の流れ方向に直角
方向の突起23をその流れ方向に複数個対向して
設け、これらの突起23を下流側ほどその高さが
次第に低くなるようにして分散部25を構成した
もので、このヘツドボツクスによればパルプ液は
突起23により上下方向に分散されながら、安定
した状態で出口24から噴出されることになる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、この種のヘツドボツクスにおい
ては、突起23が設けられている分散部25の形
状が幅方向に関して同じ断面形状であるため、パ
ルプ液の幅方向への分散が効果的に行なわれない
という問題がある。
ては、突起23が設けられている分散部25の形
状が幅方向に関して同じ断面形状であるため、パ
ルプ液の幅方向への分散が効果的に行なわれない
という問題がある。
本発明は、上記のような問題を解決するもの
で、パルプ液を上下方向だけでなく幅方向にも効
果的に分散できて安定した状態で噴出し得る抄紙
機用ヘツドボツクスを得ることを目的とする。
で、パルプ液を上下方向だけでなく幅方向にも効
果的に分散できて安定した状態で噴出し得る抄紙
機用ヘツドボツクスを得ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明は、パルプ
液の流れをほぼ均一に分配する初期分散部と、こ
の初期分散部の下流に設けられた整流部と、この
整流部の下流に設けられて、90度以上の拡大角度
で広がる急拡大流路および前記拡大角度よりも小
さな縮小角度で緩やかに狭くなる縮小流路よりな
る要素をパルプ液の流れ方向に複数形成した分散
部とを有し、前記分散部における各要素を上流側
から下流側に向かつてその大きさを次第に小さく
するとともに、縮小流路と急拡大流路との境界段
差部に幅方向所定間隔おきに下流側に向かつて開
口する切り欠きを少なくとも当該分散部の上流側
に形成し、この切り欠きの位相を前後要素におい
て互いに異ならしめたものである。
液の流れをほぼ均一に分配する初期分散部と、こ
の初期分散部の下流に設けられた整流部と、この
整流部の下流に設けられて、90度以上の拡大角度
で広がる急拡大流路および前記拡大角度よりも小
さな縮小角度で緩やかに狭くなる縮小流路よりな
る要素をパルプ液の流れ方向に複数形成した分散
部とを有し、前記分散部における各要素を上流側
から下流側に向かつてその大きさを次第に小さく
するとともに、縮小流路と急拡大流路との境界段
差部に幅方向所定間隔おきに下流側に向かつて開
口する切り欠きを少なくとも当該分散部の上流側
に形成し、この切り欠きの位相を前後要素におい
て互いに異ならしめたものである。
作 用
上記構成により、分散部において縮小流路と急
拡大流路との境界段差部に幅方向所定間隔おきに
下流側に向かつて開口する切り欠きを形成し、こ
の切り欠きの位相を前後で隣接する要素において
互いに異ならしめたので、パルプ液内において上
下方向だけでなく幅方向にも分散力が使用して繊
維フロツクがさらに小さく分散されることにな
る。つまり、分散部内に流入したパルプ液は1つ
の要素において切り欠きを通過するものは切り欠
き間を通過するものよりも早く縮流から拡大流れ
に移行して、これにより切り欠き間を通過しよう
としたパルプ液流が切り欠きを通過する流れに寄
り、偏流が生じ、さらにその下流の要素では切り
欠きの位相がずれているため、前の要素とは反対
の現象が生じ、これによりパルプ液が幅方向にも
効果的に分散されることになる。また、分散部に
おける各要素を上流側から下流側に向かつてその
大きさを次第に小さくしたので、パルプ液は安定
した状態で噴出されることになる。
拡大流路との境界段差部に幅方向所定間隔おきに
下流側に向かつて開口する切り欠きを形成し、こ
の切り欠きの位相を前後で隣接する要素において
互いに異ならしめたので、パルプ液内において上
下方向だけでなく幅方向にも分散力が使用して繊
維フロツクがさらに小さく分散されることにな
る。つまり、分散部内に流入したパルプ液は1つ
の要素において切り欠きを通過するものは切り欠
き間を通過するものよりも早く縮流から拡大流れ
に移行して、これにより切り欠き間を通過しよう
としたパルプ液流が切り欠きを通過する流れに寄
り、偏流が生じ、さらにその下流の要素では切り
欠きの位相がずれているため、前の要素とは反対
の現象が生じ、これによりパルプ液が幅方向にも
効果的に分散されることになる。また、分散部に
おける各要素を上流側から下流側に向かつてその
大きさを次第に小さくしたので、パルプ液は安定
した状態で噴出されることになる。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は抄紙機用ヘツドボツクスの縦断正面図
で、このヘツドボツクス1は、多孔板2が設けら
れた初期分散部3と、この初期分散部3の下流に
設けられた整流部4と、この整流部4の下流に設
けられて上スライス板5および下スライス板6か
らなる分散部7と、この分散部7の下流、即ちヘ
ツドボツクス1の下流端に設けられた上下のスラ
イスリツプ8,9とから構成され、前記整流部4
と分散部7との境界部上方に設けられたヒンジ1
0を介して上スライス板5および上スライスリツ
プ8が回動できるようになつている。前記分散部
7には、90度以上の拡大角度で広がる急拡大流路
11と、前記拡大角度よりも小さな縮小角度で緩
やかに狭くなる縮小流路12とからなる要素13
がパルプ液の流れ方向に複数形成されており、こ
の要素13は上流側から下流側に向かつてその大
きさが次第に小さくなつている。そして、分散部
7の上流部における縮小流路12と急拡大流路1
1との境界段差部に、第2図に示すように幅方向
所定間隔おきに下流側に向かつて開口する切り欠
き14が形成され、この切り欠き14の位相が、
第3図に示すように、パルプ液の流れ方向の前後
で隣接する要素において互いに異なるように配置
されている。
で、このヘツドボツクス1は、多孔板2が設けら
れた初期分散部3と、この初期分散部3の下流に
設けられた整流部4と、この整流部4の下流に設
けられて上スライス板5および下スライス板6か
らなる分散部7と、この分散部7の下流、即ちヘ
ツドボツクス1の下流端に設けられた上下のスラ
イスリツプ8,9とから構成され、前記整流部4
と分散部7との境界部上方に設けられたヒンジ1
0を介して上スライス板5および上スライスリツ
プ8が回動できるようになつている。前記分散部
7には、90度以上の拡大角度で広がる急拡大流路
11と、前記拡大角度よりも小さな縮小角度で緩
やかに狭くなる縮小流路12とからなる要素13
がパルプ液の流れ方向に複数形成されており、こ
の要素13は上流側から下流側に向かつてその大
きさが次第に小さくなつている。そして、分散部
7の上流部における縮小流路12と急拡大流路1
1との境界段差部に、第2図に示すように幅方向
所定間隔おきに下流側に向かつて開口する切り欠
き14が形成され、この切り欠き14の位相が、
第3図に示すように、パルプ液の流れ方向の前後
で隣接する要素において互いに異なるように配置
されている。
上記構成において、ヘツドボツクス1内に流入
したパルプ液は、まず初期分散部3において流量
がおおまかに均一化され、その流れ方向も揃えら
れ、また濃度むらが低減されて均一化される。そ
して整流部4において、一旦パルプ液は合流され
た後、分散部7に流入する。この分散部7には、
急拡大流路11と縮小流路12とからなる要素1
3がパルプ液の流れ方向に複数形成されているの
で、急拡大流路11においては強い乱れの発生に
伴う繊維フロツクの分散効果がある一方、縮小流
路12においては繊維の再フロツク化が防止さ
れ、乱れの増大が抑制される。従つて、パルプ液
は上下方向に効果的に分散されて、繊維フロツク
の分散が進行する。
したパルプ液は、まず初期分散部3において流量
がおおまかに均一化され、その流れ方向も揃えら
れ、また濃度むらが低減されて均一化される。そ
して整流部4において、一旦パルプ液は合流され
た後、分散部7に流入する。この分散部7には、
急拡大流路11と縮小流路12とからなる要素1
3がパルプ液の流れ方向に複数形成されているの
で、急拡大流路11においては強い乱れの発生に
伴う繊維フロツクの分散効果がある一方、縮小流
路12においては繊維の再フロツク化が防止さ
れ、乱れの増大が抑制される。従つて、パルプ液
は上下方向に効果的に分散されて、繊維フロツク
の分散が進行する。
また、この分散部7においては、縮小流路12
と急拡大流路11との境界段差部に幅方向所定間
隔おきに下流側に向かつて開口する切り欠き14
が形成されているので、パルプ液が上下方向だけ
でなく幅方向にも変動し、これにより繊維フロツ
クの分散効果がより増大する。また、このような
切り欠き14は流れの幅方向のスケールに比べて
非常に小さいので、パルプ液の流れ全体を乱すこ
とはない。
と急拡大流路11との境界段差部に幅方向所定間
隔おきに下流側に向かつて開口する切り欠き14
が形成されているので、パルプ液が上下方向だけ
でなく幅方向にも変動し、これにより繊維フロツ
クの分散効果がより増大する。また、このような
切り欠き14は流れの幅方向のスケールに比べて
非常に小さいので、パルプ液の流れ全体を乱すこ
とはない。
このパルプ液の流れ状態を第3図により説明す
る。ある要素13Aにおいて、切り欠き14の中
心を通るパルプ液の流れAは、切り欠き14の間
を通過するパルプ液の流れBよりも早く拡大流れ
に移行する。このため、切り欠き14の間を通過
しようとしたパルプ液の流れBが、切り欠き14
を通過する流れAに寄り、これにより偏流が生じ
る。そして後段の要素13Bにおいては、切り欠
き14の位相が互いに異なつているので、前段の
要素13Aと反対の現象が生じる。このようにし
て拡大縮小流れによる上下方向の分散力と切り欠
き14による幅方向の分散力が作用して、3次元
的な繊維フロツクの分散性能が発揮される。ま
た、分散部7における各要素13を上流側から下
流側に向かつてその大きさが次第に小さくなるよ
うにしたので、分散部7の下流端付近においては
小さいフロツクの分散が行なわれながら乱れ強さ
が次第に弱くなり、その結果、繊維の再フロツク
化が防止されつつ滑らかなパルプ液の噴流が得ら
れる。
る。ある要素13Aにおいて、切り欠き14の中
心を通るパルプ液の流れAは、切り欠き14の間
を通過するパルプ液の流れBよりも早く拡大流れ
に移行する。このため、切り欠き14の間を通過
しようとしたパルプ液の流れBが、切り欠き14
を通過する流れAに寄り、これにより偏流が生じ
る。そして後段の要素13Bにおいては、切り欠
き14の位相が互いに異なつているので、前段の
要素13Aと反対の現象が生じる。このようにし
て拡大縮小流れによる上下方向の分散力と切り欠
き14による幅方向の分散力が作用して、3次元
的な繊維フロツクの分散性能が発揮される。ま
た、分散部7における各要素13を上流側から下
流側に向かつてその大きさが次第に小さくなるよ
うにしたので、分散部7の下流端付近においては
小さいフロツクの分散が行なわれながら乱れ強さ
が次第に弱くなり、その結果、繊維の再フロツク
化が防止されつつ滑らかなパルプ液の噴流が得ら
れる。
なお、このヘツドボツクス1によれば分散部7
特にその上流側において、急拡大流路11、縮小
流路12および切り欠き14などの流れに対して
抵抗となる部分が数多く形成されているので、局
所的な流速の2乗に比例して大きくなる流動損失
が、流れの速い所では大きく、流れの遅い所では
小さくなつて、パルプ液の流速分布が均一化する
ことになる。また、ヒンジ10を介して分散部7
における上スライス板5と下スライス板6との間
の間隔が変えられるようになつているので、操業
条件の変更等でヘツドボツクス1へのパルプ液の
流量が低下した場合においても、前記間隔を狭く
することにより繊維フロツクの分散効果の低下を
補うことができる。
特にその上流側において、急拡大流路11、縮小
流路12および切り欠き14などの流れに対して
抵抗となる部分が数多く形成されているので、局
所的な流速の2乗に比例して大きくなる流動損失
が、流れの速い所では大きく、流れの遅い所では
小さくなつて、パルプ液の流速分布が均一化する
ことになる。また、ヒンジ10を介して分散部7
における上スライス板5と下スライス板6との間
の間隔が変えられるようになつているので、操業
条件の変更等でヘツドボツクス1へのパルプ液の
流量が低下した場合においても、前記間隔を狭く
することにより繊維フロツクの分散効果の低下を
補うことができる。
第4図は他の実施例を示し、整流部4の下流側
と分散部7内のパルプ液通路15を上下に複数通
路(第4図においては2通路)に形成してもよ
く、これによれば、より厚い紙を製造できる。
と分散部7内のパルプ液通路15を上下に複数通
路(第4図においては2通路)に形成してもよ
く、これによれば、より厚い紙を製造できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、分散部の少なく
とも上流側において、縮小流路と急拡大流路との
境界段差部に幅方向所定間隔おきに下流側に向か
つて開口する切り欠きを形成し、この切り欠きの
位相を前後要素において互いに異ならしめたの
で、パルプ液が上下方向だけでなく幅方向にも効
果的に分散され、繊維フロツクの分散性能を発揮
できる。また、分散部における各要素を上流側か
ら下流側に向かつてその大きさを次第に小さくし
たので、パルプ液は安定した状態で当該ヘツドボ
ツクスから噴出される。
とも上流側において、縮小流路と急拡大流路との
境界段差部に幅方向所定間隔おきに下流側に向か
つて開口する切り欠きを形成し、この切り欠きの
位相を前後要素において互いに異ならしめたの
で、パルプ液が上下方向だけでなく幅方向にも効
果的に分散され、繊維フロツクの分散性能を発揮
できる。また、分散部における各要素を上流側か
ら下流側に向かつてその大きさを次第に小さくし
たので、パルプ液は安定した状態で当該ヘツドボ
ツクスから噴出される。
第1図〜第4図は本発明の実施例を示し、第1
図は本発明の一実施例のヘツドボツクスの縦断正
面図、第2図は同ヘツドボツクスの一要素部分の
拡大要部斜視図、第3図は同ヘツドボツクスの切
り欠き周辺部のパルプ液の流れを示す説明図、第
4図は他の実施例のヘツドボツクスの縦断正面
図、第5図は従来のヘツドボツクスの縦断正面図
である。 1……ヘツドボツクス、3……初期分散部、4
……整流部、7……分散部、10……ヒンジ、1
1……急拡大流路、12……縮小流路、13,1
3A,13B……要素、14……切り欠き。
図は本発明の一実施例のヘツドボツクスの縦断正
面図、第2図は同ヘツドボツクスの一要素部分の
拡大要部斜視図、第3図は同ヘツドボツクスの切
り欠き周辺部のパルプ液の流れを示す説明図、第
4図は他の実施例のヘツドボツクスの縦断正面
図、第5図は従来のヘツドボツクスの縦断正面図
である。 1……ヘツドボツクス、3……初期分散部、4
……整流部、7……分散部、10……ヒンジ、1
1……急拡大流路、12……縮小流路、13,1
3A,13B……要素、14……切り欠き。
Claims (1)
- 1 パルプ液の流れをほぼ均一に分配する初期分
散部と、この初期分散部の下流に設けられた整流
部と、この整流部の下流に設けられて90度以上の
拡大角度で広がる急拡大流路および前記拡大角度
よりも小さな縮小角度で緩やかに狭くなる縮小流
路よりなる要素をパルプ液の流れ方向に複数形成
した分散部とを有し、前記分散部における各要素
を上流側から下流側に向かつてその大きさを次第
に小さくするとともに、縮小流路と急拡大流路と
の境界段差部に幅方向所定間隔おきに下流側に向
かつて開口する切り欠きを少なくとも当該分散部
の上流側で形成し、この切り欠きの位相を前後要
素において互いに異ならしめたことを特徴とする
抄紙機用ヘツドボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7769487A JPS63249794A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 抄紙機用ヘツドボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7769487A JPS63249794A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 抄紙機用ヘツドボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249794A JPS63249794A (ja) | 1988-10-17 |
| JPH0529717B2 true JPH0529717B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=13640999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7769487A Granted JPS63249794A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 抄紙機用ヘツドボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63249794A (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7769487A patent/JPS63249794A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63249794A (ja) | 1988-10-17 |
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