JPH05297662A - 両面記録装置 - Google Patents
両面記録装置Info
- Publication number
- JPH05297662A JPH05297662A JP12824092A JP12824092A JPH05297662A JP H05297662 A JPH05297662 A JP H05297662A JP 12824092 A JP12824092 A JP 12824092A JP 12824092 A JP12824092 A JP 12824092A JP H05297662 A JPH05297662 A JP H05297662A
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- JP
- Japan
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- sheet
- path
- recording
- reversing
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- Pending
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シートの表裏を反転する反転路を備える両面
記録装置の記録装置本体を小型化する。 【構成】 外側の反転ガイド板36と内側の反転ガイド
板37を180度反転方向へ湾曲し、それらの間隔内に
反転路38を形成して反転ユニット35を構成し、それ
を記録装置本体10の上側に設ける。そして、前記記録
装置本体10内を通るシート搬送路19の終端に該反転
ユニット35の反転路38の一方38aを接続して設け
るとともに、記録装置本体10の記録位置イの手前のシ
ート搬送路19にその給紙側に向けて反転路38の他方
38bを接続して設ける。
記録装置の記録装置本体を小型化する。 【構成】 外側の反転ガイド板36と内側の反転ガイド
板37を180度反転方向へ湾曲し、それらの間隔内に
反転路38を形成して反転ユニット35を構成し、それ
を記録装置本体10の上側に設ける。そして、前記記録
装置本体10内を通るシート搬送路19の終端に該反転
ユニット35の反転路38の一方38aを接続して設け
るとともに、記録装置本体10の記録位置イの手前のシ
ート搬送路19にその給紙側に向けて反転路38の他方
38bを接続して設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリンタ・複写機・
印刷機など、シートの両面に記録を行う両面記録装置に
関する。
印刷機など、シートの両面に記録を行う両面記録装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の両面記録装置、たとえば
レーザプリンタでは、シート搬送路を通して記録位置で
シートの片面に記録するとともに、その片面記録後のシ
ートを反転路のスイッチバック路を通して表裏反転した
後、給紙側へ大きく迂回する再給紙路を通してシート搬
送路に再び戻し、記録位置でシートの他面にも記録を行
っていた。
レーザプリンタでは、シート搬送路を通して記録位置で
シートの片面に記録するとともに、その片面記録後のシ
ートを反転路のスイッチバック路を通して表裏反転した
後、給紙側へ大きく迂回する再給紙路を通してシート搬
送路に再び戻し、記録位置でシートの他面にも記録を行
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種のレーザプリンタでは、片面記録後のシートを反
転路のスイッチバック路および再給紙路を通して給紙側
からシート搬送路に戻すので、反転路が必然的に長くな
り、プリンタ本体が大型化する問題があった。そこで、
この発明の目的は、シートの表裏を反転する反転路を備
える両面記録装置の記録装置本体を小型化することにあ
る。
この種のレーザプリンタでは、片面記録後のシートを反
転路のスイッチバック路および再給紙路を通して給紙側
からシート搬送路に戻すので、反転路が必然的に長くな
り、プリンタ本体が大型化する問題があった。そこで、
この発明の目的は、シートの表裏を反転する反転路を備
える両面記録装置の記録装置本体を小型化することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載のものは、たとえば以下の図示実施例に示すとおり、
シート搬送路19を通して記録位置イでシートSの片面
に記録し、その記録後のシートSを反転路を通して表裏
反転しシート搬送路19に戻して記録位置イでシートS
の他面にも記録を行い排出する両面記録装置において、
前記定着後のシートSを表裏反転し前記記録位置イの手
前で先端を給紙側に向けて再び前記シート搬送路19に
戻す反転路38を、前記シート搬送路19の上側に設け
てなることを特徴とする。
載のものは、たとえば以下の図示実施例に示すとおり、
シート搬送路19を通して記録位置イでシートSの片面
に記録し、その記録後のシートSを反転路を通して表裏
反転しシート搬送路19に戻して記録位置イでシートS
の他面にも記録を行い排出する両面記録装置において、
前記定着後のシートSを表裏反転し前記記録位置イの手
前で先端を給紙側に向けて再び前記シート搬送路19に
戻す反転路38を、前記シート搬送路19の上側に設け
てなることを特徴とする。
【0005】請求項2に記載のものは、たとえば以下の
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の両面記録装
置において、前記記録位置イの手前の搬送ロ−ラ25
を、シートSを前記記録位置イに向けて搬送するときよ
りも前記反転路38から給紙側に向けて逆送りするとき
の方を速く回転させる制御手段を備えてなることを特徴
とする。
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の両面記録装
置において、前記記録位置イの手前の搬送ロ−ラ25
を、シートSを前記記録位置イに向けて搬送するときよ
りも前記反転路38から給紙側に向けて逆送りするとき
の方を速く回転させる制御手段を備えてなることを特徴
とする。
【0006】
【作用】そして、この発明では、シート搬送路19を通
して記録位置イでシートSの片面に記録を行い、上側の
反転路38で表裏反転して記録位置イの手前で再び前記
シート搬送路19に戻す。そして、シート搬送路19を
通して搬送し記録位置イでシートSの他面にも記録を行
い、排出する。
して記録位置イでシートSの片面に記録を行い、上側の
反転路38で表裏反転して記録位置イの手前で再び前記
シート搬送路19に戻す。そして、シート搬送路19を
通して搬送し記録位置イでシートSの他面にも記録を行
い、排出する。
【0007】請求項2に記載のものでは、記録位置イに
向けてシートSを搬送するときよりも速く搬送ロ−ラ2
5を回転して、片面記録後シート搬送路19に戻したシ
ートSを給紙側に向けて逆送りする。
向けてシートSを搬送するときよりも速く搬送ロ−ラ2
5を回転して、片面記録後シート搬送路19に戻したシ
ートSを給紙側に向けて逆送りする。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の一実施
例につき説明する。図1には、この発明の一実施例であ
るレーザプリンタの内部機構全体の概略構成を示す。
例につき説明する。図1には、この発明の一実施例であ
るレーザプリンタの内部機構全体の概略構成を示す。
【0009】図中符号10で示すものは、プリンタ本体
(記録装置本体)である。そのプリンタ本体10は、上
構造体10aを下構造体10bに図示しないヒンジを中
心に開閉自在に備える。
(記録装置本体)である。そのプリンタ本体10は、上
構造体10aを下構造体10bに図示しないヒンジを中
心に開閉自在に備える。
【0010】前記プリンタ本体10内には、ほぼ中央に
感光体11を設ける。その感光体11の周りには、図中
矢印で示す回転方向に順に、帯電器12、現像器13、
転写器14、クリーニング器15を配置する。そして、
帯電器12および現像器13の下側に光書込み器16を
配置する。その光書込み器16の下側に、シートSをセ
ットした給紙カセット18を着脱自在に設ける。その給
紙カセット18の図中右端近くには、給紙ロ−ラ20を
配置するとともに、その給紙ロ−ラ20に近接してシー
ト搬送路19の始端19aを設ける。
感光体11を設ける。その感光体11の周りには、図中
矢印で示す回転方向に順に、帯電器12、現像器13、
転写器14、クリーニング器15を配置する。そして、
帯電器12および現像器13の下側に光書込み器16を
配置する。その光書込み器16の下側に、シートSをセ
ットした給紙カセット18を着脱自在に設ける。その給
紙カセット18の図中右端近くには、給紙ロ−ラ20を
配置するとともに、その給紙ロ−ラ20に近接してシー
ト搬送路19の始端19aを設ける。
【0011】該シート搬送路19は、プリンタ本体10
の図中右の正面側を迂回して前記現像器13の上を通
り、前記感光体11と転写器14間の記録位置イを通っ
て図中左の背面側へと延びている。このシート搬送路1
9の途中には、シート搬送方向に順に読取ユニット24
および搬送ロ−ラ25を前記記録位置イの手前側に配置
する一方、該記録位置イの奥側に定着器26および排紙
ロ−ラ27を配置してなる。前記搬送ロ−ラ25は、正
逆回転自在に設ける。
の図中右の正面側を迂回して前記現像器13の上を通
り、前記感光体11と転写器14間の記録位置イを通っ
て図中左の背面側へと延びている。このシート搬送路1
9の途中には、シート搬送方向に順に読取ユニット24
および搬送ロ−ラ25を前記記録位置イの手前側に配置
する一方、該記録位置イの奥側に定着器26および排紙
ロ−ラ27を配置してなる。前記搬送ロ−ラ25は、正
逆回転自在に設ける。
【0012】一方、前記プリンタ本体10の外部には、
図中右の正面側に手差し給紙部28を設ける一方、図中
左の背面側上面上に排紙スタック部29を設ける。
図中右の正面側に手差し給紙部28を設ける一方、図中
左の背面側上面上に排紙スタック部29を設ける。
【0013】また同じく、前記排紙スタック部29のあ
るプリンタ本体10の背面側上面上には、反転ユニット
35を着脱自在に設ける。その反転ユニット35は、外
側と内側の二枚の反転ガイド板36・37のほぼ中間部
を180度反転方向に湾曲して設け、それらの反転ガイ
ド板36・37間に反転路38を形成する。そして、反
転路38の一方38aを前記シート搬送路19の終端1
9bと連通して接続し、シート搬送路19の上側に反転
路38を設ける。該反転路38の一方38aには、第1
切換レバー39を設ける。その第1切換レバー39は、
シート搬送路19から反転路38への通路を開く一方、
シート搬送路19から排紙スタック部29への通路を閉
じる第1位置、およびシート搬送路19から反転路38
への通路を閉じる一方、シート搬送路19から排紙スタ
ック部29への通路を開く第2位置とに軸40を支点に
回動自在に設ける。
るプリンタ本体10の背面側上面上には、反転ユニット
35を着脱自在に設ける。その反転ユニット35は、外
側と内側の二枚の反転ガイド板36・37のほぼ中間部
を180度反転方向に湾曲して設け、それらの反転ガイ
ド板36・37間に反転路38を形成する。そして、反
転路38の一方38aを前記シート搬送路19の終端1
9bと連通して接続し、シート搬送路19の上側に反転
路38を設ける。該反転路38の一方38aには、第1
切換レバー39を設ける。その第1切換レバー39は、
シート搬送路19から反転路38への通路を開く一方、
シート搬送路19から排紙スタック部29への通路を閉
じる第1位置、およびシート搬送路19から反転路38
への通路を閉じる一方、シート搬送路19から排紙スタ
ック部29への通路を開く第2位置とに軸40を支点に
回動自在に設ける。
【0014】また、反転路38の途中には、搬送ロ−ラ
対42・42をそれぞれ適宜支持して設ける。さらに、
前記反転路38の他方38bは、装置本体10の窓孔4
3に給紙側に向けて接続する。その窓孔43内には、第
2切換レバー44を設ける。その第2切換レバー44
は、前記窓孔43を閉じ反転路38の他方38bから前
記シート搬送路19への通路を閉じる一方、前記記録位
置イと搬送ロ−ラ25間のシート搬送路19を開く第1
位置、および前記窓孔43を開き反転路38の他方38
bから前記シート搬送路19への通路を開く一方、前記
記録位置イと搬送ロ−ラ25間のシート搬送路19を閉
じる第2位置とに軸45を支点に回動自在に設ける。
対42・42をそれぞれ適宜支持して設ける。さらに、
前記反転路38の他方38bは、装置本体10の窓孔4
3に給紙側に向けて接続する。その窓孔43内には、第
2切換レバー44を設ける。その第2切換レバー44
は、前記窓孔43を閉じ反転路38の他方38bから前
記シート搬送路19への通路を閉じる一方、前記記録位
置イと搬送ロ−ラ25間のシート搬送路19を開く第1
位置、および前記窓孔43を開き反転路38の他方38
bから前記シート搬送路19への通路を開く一方、前記
記録位置イと搬送ロ−ラ25間のシート搬送路19を閉
じる第2位置とに軸45を支点に回動自在に設ける。
【0015】しかして、シートSに記録を行う場合は、
先ず、前記第1切換レバー39および第2切換レバー4
4を図示するごとくそれぞれ第1位置とした後、給紙ロ
ーラ20を駆動して給紙カセット18内のシートSを矢
印A方向に送り出す。そして、そのシートSをシート搬
送路19を通しその途中の搬送ローラ25間に突き当て
て止めた後、そこでタイミングをとって感光体11上の
記録位置イへと送り込む。感光体11は、矢示するごと
く反時計方向に駆動し、その際、帯電器12によって表
面を一様に帯電し、光書込み器16からのレーザ光Lを
照射して感光体11上に静電潜像を形成する。この潜像
は、現像器13を通るときトナーによって可視像化す
る。そして、この可視像は、前記感光体11上の記録位
置イでシートSの下面に転写器14により転写する。転
写後、さらにシート搬送路19を通してシートSを定着
器26へと搬送し、そこで熱と圧を加えてシートS上の
転写画像を定着する。
先ず、前記第1切換レバー39および第2切換レバー4
4を図示するごとくそれぞれ第1位置とした後、給紙ロ
ーラ20を駆動して給紙カセット18内のシートSを矢
印A方向に送り出す。そして、そのシートSをシート搬
送路19を通しその途中の搬送ローラ25間に突き当て
て止めた後、そこでタイミングをとって感光体11上の
記録位置イへと送り込む。感光体11は、矢示するごと
く反時計方向に駆動し、その際、帯電器12によって表
面を一様に帯電し、光書込み器16からのレーザ光Lを
照射して感光体11上に静電潜像を形成する。この潜像
は、現像器13を通るときトナーによって可視像化す
る。そして、この可視像は、前記感光体11上の記録位
置イでシートSの下面に転写器14により転写する。転
写後、さらにシート搬送路19を通してシートSを定着
器26へと搬送し、そこで熱と圧を加えてシートS上の
転写画像を定着する。
【0016】一方、可視像転写後の感光体11は、その
表面をクリーニング器15でクリーニングする。
表面をクリーニング器15でクリーニングする。
【0017】画像定着後、シートSを排紙ローラ27で
送り出し、前記第1切換レバー39によりシート搬送路
19から反転路38へと送り込む。そして、片面記録後
のシートSを前記搬送ロ−ラ対42・42で反転路38
内を搬送して表裏反転し、そのシートSの先端を給紙側
に向けて窓孔43から再びシート搬送路19へ戻す。そ
のとき、図2に示すように、前記第2切換レバー44を
第2位置に切り換えるとともに、図示しない制御手段に
より前記搬送ロ−ラ25を正回転時より速く逆回転す
る。そうして、前記搬送ロ−ラ25によりシートSをシ
ート搬送路19内の給紙側へ引き込む。その後、前記第
2切換レバー44を第1位置に切り換えるとともに、前
記搬送ロ−ラ25を正回転する。そして、シートSを再
び感光体11上に送り込み、シートSの他面にも記録を
行う。次いで、前記第1切換レバー39を図示するごと
く第2位置へと切り換え、両面記録後のシートSを排紙
スタック部29上にスタックする。
送り出し、前記第1切換レバー39によりシート搬送路
19から反転路38へと送り込む。そして、片面記録後
のシートSを前記搬送ロ−ラ対42・42で反転路38
内を搬送して表裏反転し、そのシートSの先端を給紙側
に向けて窓孔43から再びシート搬送路19へ戻す。そ
のとき、図2に示すように、前記第2切換レバー44を
第2位置に切り換えるとともに、図示しない制御手段に
より前記搬送ロ−ラ25を正回転時より速く逆回転す
る。そうして、前記搬送ロ−ラ25によりシートSをシ
ート搬送路19内の給紙側へ引き込む。その後、前記第
2切換レバー44を第1位置に切り換えるとともに、前
記搬送ロ−ラ25を正回転する。そして、シートSを再
び感光体11上に送り込み、シートSの他面にも記録を
行う。次いで、前記第1切換レバー39を図示するごと
く第2位置へと切り換え、両面記録後のシートSを排紙
スタック部29上にスタックする。
【0018】なお、手差し給紙する場合は、シートSを
手差し給紙部28に入れ、給紙ロ−ラ47で矢印B方向
に送り込む。そして、前記シート搬送路19に入れ、そ
こを通してシートSを搬送しながら、そのシートSに上
述したと同じプロセスを経て記録を行い、排紙スタック
部29上にスタックする。
手差し給紙部28に入れ、給紙ロ−ラ47で矢印B方向
に送り込む。そして、前記シート搬送路19に入れ、そ
こを通してシートSを搬送しながら、そのシートSに上
述したと同じプロセスを経て記録を行い、排紙スタック
部29上にスタックする。
【0019】また、原稿を読み取るときは、図2に示す
ように、前記手差し給紙部28から原稿Pを挿入する。
そうして、給紙ロ−ラ47を駆動して前記手差し給紙部
28から原稿Pをシート搬送路19へ送り込み、前記読
取ユニット24の読取面24aと弾性ロ−ラ48間を通
して搬送する。その読取面24aを通過するとき、そこ
に前記弾性ロ−ラ48で押しつけて原稿Pを読み取る。
読み取り後の原稿Pは、前記搬送ロ−ラ25間を通過
後、前記第2位置に切り換えた第2切換レバー44で案
内して窓孔43から装置本体10外部へ排出する。
ように、前記手差し給紙部28から原稿Pを挿入する。
そうして、給紙ロ−ラ47を駆動して前記手差し給紙部
28から原稿Pをシート搬送路19へ送り込み、前記読
取ユニット24の読取面24aと弾性ロ−ラ48間を通
して搬送する。その読取面24aを通過するとき、そこ
に前記弾性ロ−ラ48で押しつけて原稿Pを読み取る。
読み取り後の原稿Pは、前記搬送ロ−ラ25間を通過
後、前記第2位置に切り換えた第2切換レバー44で案
内して窓孔43から装置本体10外部へ排出する。
【0020】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、片面記
録後のシートをシート搬送路の上側の反転路で表裏反転
して記録位置の手前で再び前記シート搬送路に戻すの
で、スイッチバック路がいらないし、反転路を給紙側へ
大きく迂回させないで短くすることができ、反転路を備
える両面記録装置の記録装置本体を小型にすることがで
きる。
録後のシートをシート搬送路の上側の反転路で表裏反転
して記録位置の手前で再び前記シート搬送路に戻すの
で、スイッチバック路がいらないし、反転路を給紙側へ
大きく迂回させないで短くすることができ、反転路を備
える両面記録装置の記録装置本体を小型にすることがで
きる。
【0021】請求項2に記載のものによれば、記録時、
記録位置に向けてシートを搬送するときよりも速く搬送
ロ−ラを回転して、片面記録後シート搬送路に戻したシ
ートを給紙側に向けて逆送りするので、両面記録時の搬
送時間を短縮することができる。
記録位置に向けてシートを搬送するときよりも速く搬送
ロ−ラを回転して、片面記録後シート搬送路に戻したシ
ートを給紙側に向けて逆送りするので、両面記録時の搬
送時間を短縮することができる。
【図1】この発明の一実施例であるレーザプリンタの内
部機構全体の概略構成図である。
部機構全体の概略構成図である。
【図2】その反転ユニットにより片面記録後のシートを
表裏反転してシート搬送路に戻すときを示すレーザプリ
ンタの状態図である。
表裏反転してシート搬送路に戻すときを示すレーザプリ
ンタの状態図である。
19 シート搬送路 25 搬送ロ−ラ 26 定着器 38 反転路 イ 記録位置 S シート
Claims (2)
- 【請求項1】 シート搬送路を通して記録位置でシート
の片面に記録し、その記録後のシートを反転路を通して
表裏反転しシート搬送路に戻して記録位置でシートの他
面にも記録を行い排出する両面記録装置において、前記
記録後のシートを表裏反転し前記記録位置の手前で先端
を給紙側に向けて再び前記シート搬送路に戻す反転路
を、前記シート搬送路の上側に設けてなる、両面記録装
置。 - 【請求項2】 前記記録位置の手前の搬送ロ−ラを、シ
ートを前記記録位置に向けて搬送するときよりも前記反
転路から給紙側に向けて逆送りするときの方を速く回転
させる制御手段を備えてなる、請求項1に記載の両面記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12824092A JPH05297662A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 両面記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12824092A JPH05297662A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 両面記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05297662A true JPH05297662A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14979965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12824092A Pending JPH05297662A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 両面記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05297662A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2031455A3 (en) * | 2007-08-31 | 2010-05-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and process cartridge |
| US20140064814A1 (en) * | 2012-08-29 | 2014-03-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image Forming Apparatus |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP12824092A patent/JPH05297662A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2031455A3 (en) * | 2007-08-31 | 2010-05-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and process cartridge |
| US7764903B2 (en) | 2007-08-31 | 2010-07-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and process cartridge |
| US20140064814A1 (en) * | 2012-08-29 | 2014-03-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image Forming Apparatus |
| US9091973B2 (en) * | 2012-08-29 | 2015-07-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US9201357B2 (en) | 2012-08-29 | 2015-12-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US9448522B2 (en) | 2012-08-29 | 2016-09-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US9760052B2 (en) | 2012-08-29 | 2017-09-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US10001739B2 (en) | 2012-08-29 | 2018-06-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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