JPH0529768B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0529768B2
JPH0529768B2 JP62161190A JP16119087A JPH0529768B2 JP H0529768 B2 JPH0529768 B2 JP H0529768B2 JP 62161190 A JP62161190 A JP 62161190A JP 16119087 A JP16119087 A JP 16119087A JP H0529768 B2 JPH0529768 B2 JP H0529768B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
supercharger
supercharging
valve
mechanically driven
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62161190A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS648318A (en
Inventor
Tetsuo Udagawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62161190A priority Critical patent/JPS648318A/ja
Publication of JPS648318A publication Critical patent/JPS648318A/ja
Publication of JPH0529768B2 publication Critical patent/JPH0529768B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supercharger (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、排気タービン式過給機と機械駆動式
過給機とを備えた内燃機関の過給装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、自動車分野においては、例えば実開昭61
−169240号、実開昭61−169239号、実開昭60−
26235号、実開昭61−132444号公報等に開示され
るように、内燃機関(以下、機関と略記する)の
排気を利用した排気タービン式過給機と機関の駆
動力を利用した機械駆動式過給機とを組合せた過
給装置が提案されている。
この種の過給装置には、吸気通路のうち上流側
に排気タービン式過給機を、下流側に機械駆動式
過給機を配置し、これらの過給機を必要に応じて
併用させたり、或いは排気タービン式過給機のみ
を駆動させて、両者の長所を有効に利用して過給
がなされるようにしてある。
すなわち、一般に、排気タービン式過給機の過
給圧特性は、排気圧を利用するため、排気圧が低
下する機関の低速回転域よりも高速回転域の方が
有利とされ、一方、機械駆動式過給機は、機械ノ
イズ、振動の影響を受け易い高速回転域よりも、
これらの影響の左程ない低速回転域の方が安定し
た過給圧特性が得られる。
そこで、両者の長所を有効に利用するため、こ
の種過給システムでは、過給が必要な時でエンジ
ン回転数が所定値以下の場合には、排気タービン
式過給機と共に、これを補助するため、機械駆動
式過給機を運転させ、一方、機関が所定値以上の
高速回転域になると、機械駆動式過給機の運転を
停止し排気タービン式過給機のみを運転させる方
式を採用している。
以上の如く、この種の過給システムでは、機関
が所定の回転数に至ると、機械駆動式過給機の運
転を停止させるが、(以下、この時の機関回転数
をスーパーチヤージヤカツトオフ回転数と称す
る)、この場合、何らの配慮がなければ、機械駆
動式過給機の運転停止分だけ過給圧が低下する。
そこで、従来は、例えば実開昭61−169240号公
報等に開示されるように、排気タービンの出力調
整を行うウエストゲートアクチユエータに機械駆
動式過給機の上流側の過給圧を制御圧力として導
入したり、 或いは実開昭61−169239号、実開昭61−132444
号公報等に開示されるように、機械駆動式過給機
の下流側のインテークマニホールド内圧力(絞り
弁下流圧力)を制御圧力としてウエストゲートア
クチユエータに導入し、これらの制御圧力の変動
に基づき、機械駆動式過給機が停止した時の圧力
低下に等しい分だけ瞬時にウエストゲートの開弁
力を弱めることにより、排気タービン式過給機の
出力をアツプさせて過給圧の低下を防止する等、
種々の対策が講じられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、吸気通路中の過給圧は、通路、絞り
弁、インタークーラ等の通気抵抗を受けるため、
前述の如き機械駆動式過給機停止後の過給圧制御
も、理想的には、これらの通気抵抗を受けた後の
最終的なインテークマニホールド内圧力を制御圧
力としてウエストゲートアクチユエータに導入
し、この制御圧力に基づき過給圧制御を行うのが
理想とされる。
この点からすれば、前述した過給圧制御方式の
中で、後者の如く機械駆動式過給機の下流側で絞
り弁下流側の圧力を制御圧力としてウエストゲー
トアクチユエータに導入する方式のものが、この
条件を満足させる。
しかし、この過給圧制御方式の場合には、絞り
弁の開度が充分に大きくない部分負荷時に、排気
タービン式過給機の圧縮機出口圧力が所定圧力以
上となつても、絞り弁下流側の圧力が低くウエス
トゲートアクチユエータが依然としてウエストゲ
ートの開弁力を弱い状態に保つ可能性があり、そ
の結果、ウエストゲートが開かず排気タービン式
過給機が許容回転数を超えるおそれがあり、ま
た、ウエストゲートアクチユエータのダイヤフラ
ムには、運転状態に応じて正圧と負圧の双方が加
わり、その結果、ダイヤフラムに対する負荷が増
し、ダイヤフラムの疲労度を大きくしウエストゲ
ートアクチユエータの寿命を早める傾向にあつ
た。
一方、前者の場合は、ウエストゲートアクチユ
エータの制御圧力を機械駆動式過給機の上流より
導くため、過給圧の制御精度の向上化を図る上で
改善すべき点があつた。
本発明は以上の点に鑑みてなされ、その目的
は、排気タービン式過給機、機械駆動式過給機を
備えた過給装置における過給圧制御精度を向上さ
せると共に、ウエストゲートアクチユエータにか
かる負荷を軽減させて寿命の向上化を図り得る過
給装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、基本的には次のように構成される
(なお、構成要素に付した符号は、内容の理解を
容易にするため図1、図3の実施例を符号を便宜
上引用したものである)。
すなわち、本発明は、内燃機関の吸気通路2
に、排気タービン式過給機4とその下流に位置す
る機械駆動式過給機5を設け、過給が必要な時で
機関回転数Neが所定値Ne0以下の場合には、排
気タービン式過給機4及び機械駆動式過給機5の
双方を過給動作させ、機関回転数NeがNe0以上
になると、機械駆動式過給機5の過給動作を停止
させて排気タービン式過給機4単独の過給動作に
切り換わる方式の過給装置で、内燃機関の排気通
路3には、排気の一部を排気タービン式過給機の
排気タービン4aを迂回させるウエストゲート1
8付きバイパス17が設けてある過給装置におい
て、 吸気通路2の絞り弁7が機械駆動式過給機5の
下流に配置され、 ウエストゲートアクチユエータ19は、機械駆
動式過給機5の下流側で絞り弁7近くの絞り弁上
流過給圧P2を検知する手段13b、及び絞り弁上流
過給圧P2が設定過給圧P0′となるようウエストゲ
ート18の開弁力を調整する機構19a、19b
を有し、 吸気通路2に機械駆動式過給機5を迂回する弁
9付きバイパス8が設けてあり、 この弁9を開閉制御するバイパス弁制御装置1
0は、少なくとも、 排気ターボ式過給機4の単独過給動作時にバイ
パス8がバイパスモードとなるよう弁9を開く手
段と、 絞り弁7下流の過給圧P1を検知する手段13a
と、 排気ターボ式過給機4及び機械駆動式過給機5
の双方の過給動作時に、絞り弁下流過給圧P1が
設定値P0以下になると弁9を閉じ、設定値P0
上になると弁9を開いて、設定値Poを目標値と
する絞り弁下流過給圧P1の制御を行う手段とよ
り成り、 且つ、この絞り弁下流過給圧P1制御における
弁9の開動作時〔すなわちP1がPo以上となつて
弁9が開いた時〕に、バイパス8が機械駆動式過
給機5下流の過給気の一部を機械駆動式過給機5
上流に戻すリリーフ通路を兼ねる構成とした。
〔作用〕 排気タービン式過給機4及び機械駆動式過給
機5の双方が運転(過給動作)状態にある時に
は、バイパス弁制御装置10が絞り弁7下流の
過給圧P1を検知して、P1が目標値Poとなるよ
う機械駆動式過給機5のバイパス弁9を開閉制
御する。
すなわち、絞り弁7下流の過給圧P1が設定
値P0以下になると弁9が閉じ、設定値P0以上
になると弁9が開く動作を繰り返すことによ
り、P1が目標値Poとなるように制御される。
この場合、P1がPo以上となつて弁9が開い
た時には、バイパス8が機械駆動式過給機5下
流の過給気の一部をバイパス8を介して機械駆
動式過給機5上流に戻す、いわゆるリリーフ作
用をなす。
この過給圧P1制御は、絞り弁7等の通気抵
抗要素の後の絞り弁下流の過給圧を制御するた
め、機関に供給される吸気の過給圧制御を高精
度に行い得ると共に、絞り弁下流過給圧P1の
検出位置とP1の調整を行うためのバイパス8
の位置は、バイパス8が排気タービン式過給機
4下流にある機械駆動式過給機5に配置したの
で、両者の位置が近くなり、その間のタイムラ
グを小さくして過給圧P1制御の応答性を早め
る。
次に、上記の運転状態から、機関の高速回転
に移行すると、機械駆動式過給機5の過給動作
を停止させて排気タービン式過給機4単独の過
給動作に切り換わる。この場合には、バイパス
8は開モードとなり、排気タービン式過給機4
から給送される過給気はバイパス8を経由して
機関には供給される。
そして、機械駆動式過給機4の過給が無くな
つた分だけ、過給圧が低下しようとするが、こ
の場合には、ウエストゲートアクチユエータ1
9が、機械駆動式過給機5の下流側で絞り弁7
近くの絞り弁上流過給圧P2を検知して、P2が
設定過給圧P0′となるようウエストゲート18
の開弁力を調整する。
すなわち、ウエストゲートアクチユエータ1
9が、過給圧低下の兆候を絞り弁上流過給圧
P2で検知して、ウエストゲート18の開弁力
調整を行い、その結果、排気タービン式過給機
4の出力をアツプしてP2が設定過給圧P0′とな
るよう維持する。
また、上記の状態から、引き続き排気ター
ビン式過給機4の単独運転がなされると、バイ
パス8は開モードの状態にあるから、の場合
と同様に、ウエストゲートアクチユエータ19
が、機械駆動式過給機5の下流側で絞り弁7近
くの絞り弁上流過給圧P2を検知して、P2が設
定過給圧P0′となるようウエストゲート18の
開弁力を調整する。
このP2の過給圧制御は、過給圧P1の検知位
置より上流の過給圧を検知して行われるが、そ
れでも、絞り弁7に近い位置で行われるので、
内燃機関に供給される過給圧にほとんど変動を
きたすことなく、精度の良い過給圧制御を保証
する。
なお、この過給圧P2を検知しての過給圧制
御は、ウエストゲート18の開度を調整するた
め、排気圧が大きくなつた時の排気タービンの
過回転防止の作用をなす。したがつて、排気タ
ービン式過給機4の単独運転は勿論、上記の過
給圧P1制御が行われている時(排気タービン
式過給機4・機械駆動式過給機5の双方の運転
時)にも行わせてもよいが、これに代わり次の
ようにしてもよい。
すなわち、第3図のようにウエストゲートア
クチユエータ19に、絞り弁7近くの絞り弁上
流過給圧P2を検知する手段13のほかに、排気
タービン式過給機4・機械駆動式過給機5間で
排気タービン式過給機4の圧縮機出口近くの過
給圧P3を検知する手段21、及びこの検知対象
ととなる過給圧P2、P3を選択的に取り込む切
換手段20を付加して、この切換手段20の切換制
御により、ウエストゲートアクチユエータが、
排気タービン式過給機4の単独過給動作時に絞
り弁上流過給圧P2を取り込んでウエストゲー
ト18の開弁力を調整し、排気タービン式過給
機4及び機械駆動式過給機5の双方の過給動作
時に排気タービン式過給機出口側の過給圧P3
を取り込んでウエストゲート18の開弁力を調
整してもよい。
このようにすれば、排気タービン式過給機
4・機械駆動式過給機5の双方の運転時に、上
記の絞り弁下流側の過給圧P1が制御される
と共に、排気タービン式過給機4の出口側過給
圧P3が制御されるので、過給圧制御の精度保
証のほかに、排気タービン式過給機4の過回転
防止の確実性を一層高めることができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、本発明の第1実施例を示す過給シス
テムの構成図である。
図中、1は内燃機関、2は吸気通路、3は排気
通路、4は排気タービン式過給機、5は機械駆動
式過給機である。排気タービン式過給機4の排気
タービン4aは、排気通路3中に配置され、排気
タービン4aにより駆動される圧縮機4bは吸気
通路2中に配置されている。機械駆動式過給機5
は、吸気通路2中の排気タービン式過給機4の圧
縮機4bよりも下流側に配置され、更に吸気通路
2中の機械駆動式過給機5の下流側にインターク
ーラ6、その下流側に絞り弁7が配置されてい
る。
機関1より排出された排気ガスは、排気タービ
ン式過給機4のタービン4aを回転駆動し大気へ
排出される。一方、吸入空気は、排気タービン式
過給機4の圧縮機4bにより圧縮され、さらに機
械駆動式過給機5が駆動状態にある場合には、機
械駆動式過給機5により圧縮され、インタークー
ラ6を介し冷却された後、絞り弁7を介して機関
1へ供給される。
機械駆動式過給機5は、電磁クラツチ11及び
動力伝達手段12を介して機関1により駆動され
る。電磁クラツチ11は、後述する制御ユニツト
14で制御される。
8は、機械駆動式過給機5を迂回するバイパス
で、バイパス8には弁9が設けられ、弁9はバイ
パス弁制御装置10によつて作動される。
バイパス弁制御装置10は、絞り弁7下流の過
給圧P1を検知する検知管13aを有し、装置本
体10内部に、制御ユニツト14からの作動信号
及び検知管13aからの過給圧検知情報を取り込
んで、機関1の運転状態に応じてバイパス弁9を
開閉制御する手段を備えて成る。具体的には、機
関がアイドル状態及びスーパーチヤージヤカツト
オフ回転数以上の時、換言すれば、機械駆動式過
給機5の停止時(排気タービン式過給機5の単独
運転時)には、制御ユニツト14からの作動信号
に基づいて、バイパス弁9を全開制御する手段
と、過給が必要な時でスーパーチヤージヤカツト
オフ回転数以下の機関回転数の場合(排気タービ
ン式過給機4及び機械駆動式過給機5の双方の運
転時)には、検知管13aで検知されるマニホー
ルド15内圧力(絞り弁下流過給圧)P1に応じ
てバイパス弁9を開閉制御してP1が目標過給圧
P0となるよう制御する手段とを備える。
制御ユニツト14は、回転数検出器16が検出
した機関1の回転数(回転信号)を入力し、この
回転数に基づき、電磁クラツチ11、バイパス弁
制御装置10を駆動させる機能を有する。制御ユ
ニツト14の具体的動作については、後述する。
17は排気タービン4aを迂回するバイパス
で、バイパス17には、ウエストゲートアクチユ
エータ19によつて開閉制御されるウエストゲー
ト18が設けられている。ウエストゲートアクチ
ユエータ19には、機械駆動式過給機5の下流で
絞り弁7近くの絞り弁上流の圧力(過給圧)P2
が導入され、この圧力P2が検知管13bにより
ウエストゲートアクチユエータ19の作動室19
aに導入されることにより、ウエストゲート18
の開弁力(開度)が調整される。
絞り弁上流圧力P2が高くなるほど、ウエスト
ゲートアクチユエータ19の制御室19aの圧力
が高まり、この圧力で操作杆19bを介してウエ
ストゲート18の開弁力が大きくなり、逆にP2
が低くなる程、ウエストゲート19の開弁力が小
さくなり、このようにしてウエストゲート18の
開度が制御される。
次に本実施例の動作を第2図のフローチヤート
に基づき説明する。
第2図のステツプ100は、制御ユニツト14に
組込まれたルーチンのスタートであり、別のオペ
レーシヨンによつて一定周期で起動される。まず
ステツプ101では、機関回転数Neをあらかじめ設
定されたアイドル回転数(Neアイドル)と比較
し、アイドル状態を判定する。
機関回転数Neが、設定アイドル回転数と等し
いか小の時、すなわちアイドル状態では、制御ユ
ニツト14で電磁クラツチ11をオフして、機械
駆動式過給機5の運転を停止させる(ステツプ
103)。また、ステツプ106に移行してバイパス弁
制御装置10をオンし、バイパス弁9を開く。
この時には、アイドル状態に対応して低出力状
態にある排気タービン式過給機4から送出される
空気が、通気抵抗の大きい停止中の機械駆動式過
給機5を迂回して、バイパス8、インタークーラ
6及び絞り弁7をへて機関1に供給される。
次に、機関回転数Neが設定回転数よりも大き
くなると(Ne>Neアイドル)、回転数Neをステ
ツプ102において、予め設定されたスーパーチヤ
ージヤカツトオフ回転数Ne0と比較し、Ne≦Ne0
の時は、制御ユニツト14が電磁クラツチ11を
オンさせる。
この時には、排気タービン式過給機4及び機械
駆動式過給機5の双方が運転(過給動作)し、排
気タービン式過給機4の低・中速回転域での出力
を機械駆動式過給機5の出力で補う。このよう
に、機関1がアイドル回転以上で、所定のスーパ
チヤージヤカツトオフ回転数以下(Ne<Ne0
で運転されている時には、バイパス弁制御装置1
0は、インテークマニホールド15内圧力P1が
所定値Poになる様に、次の如くバイパス弁9を
開閉制御する。
すなわち、排気タービン式過給機4及び機械駆
動式過給機5が運転している時において、ステツ
プ105では、圧力検知管13aを介してバイパス
弁制御装置10に加わる絞り弁下流圧力P1を予
め設定された圧力Poと比較する。そして、P1が
Po以下の時には(P1≦Po)、バイパス弁制御装
置10は、ステツプ107にてオフし、ステツプ108
に進む。よつて、バイパス弁9が閉となり、バイ
パス8が閉じ、排気タービン式過給機4及び機械
駆動式過給機5で圧縮された過給気は、すべて機
関1側に送られる。逆に、インテークマニホール
ド15内圧力P1が所定の圧力Po以上の時には
(P1>Po)、ステツプ106に進み、ステツプ106で
は、バイパス弁制御装置10をオンさせ、バイパ
ス弁9が開き、バイパス8は連通する。従つて、
この場合には、機械駆動式過給機5出口から送出
される過給圧(過給圧力)の一部がバイパス8を
介して機械駆動式過給機5の入口へ戻される。
このように、インテークマニホールド内圧力
P1に応じてバイパス弁9を開閉制御することに
より、インテークマニホールド15内圧力P1が
所定の圧力Poに保たれる。
一方、ウエストゲートアクチユエータ19に
は、絞り弁7近くの絞り弁上流圧力P2が導入さ
れ、この圧力が所定値を越えると、ウエストゲー
ト18を通して排気を逃がし、排気タービン4a
の過回転を抑えると同時に圧縮機4bによる過給
圧力を調整し、機械駆動式過給機5、インターク
ーラ6等による吸気抵抗を受けた後の絞り弁上流
圧力P2が所定値Po′となる様に制御される。
次に、ステツプ102にて機関回転数がスーパチ
ヤージヤカツトオフ回転数Ne0を超えると(Ne
>Ne0)、制御ユニツト14は、電磁クラツチ1
1をオフして(ステツプ103)、機械駆動式過給機
5の駆動を停止し、また、ステツプ106にてバイ
パス弁制御装置10を作動させバイパス弁9を全
開とする。この場合には、排気タービン式過給機
4のみの単独運転に切り換わり、また、排気ター
ビン式過給機4の圧縮機4bから送出される過給
気は、バイパス8を経てインタークーラ6、絞り
弁7側に送られる。
このように機械駆動式過給機の運転を停止し、
排気タービン式過給機の単独運転に移行した場合
には、何らの配慮がなければ、機械駆動式過給機
5の過給効果がなくなつた分だけ、過給圧が一時
的に低下するが、本実施例では、絞り弁7近くの
絞り弁上流圧力P2をウエストゲートアクチユエ
ータ19に導入して、機械駆動式過給機の過給圧
力のなくなつた分だけ瞬時にウエストゲート18
の開弁力を弱め、このようにして排気タービン4
a側への排気流量を多くしてタービン出力をアツ
プさせて過給圧の低下を防止し、機関1へ供給さ
れる過給圧力は一定に保たれる。
また、引き続き排気タービン式過給機4の単独
運転がなされると、バイパス8は開モードの状態
にあるから、排気タービン式過給機4・機械駆動
式過給機5の双方の運転時のようなバイパス弁9
の開閉制御に代わつて、ウエストゲートアクチユ
エータ19が、検知管13bを介して取り込んだ
絞り弁上流過給圧P2により、P2が設定過給圧
P0′となるようウエストゲート18の開弁力を調
整する。
本実施例によれば、機関の運転状態に応じて、
排気タービン式過給機4と機械駆動式過給機5の
運転を使い分けて、両過給機の特長を利用して有
効な過給圧制御を行い得、特に次のような効果が
得られる。
第1には、排気タービン式過給機4・機械駆動
式過給機5の双方の運転時は、バイパス弁制御装
置10が絞り弁下流側の圧力P1を検知して、P1
が設定過給圧Poとなるよう制御するため、機関
に供給される吸気の過給圧制御を高精度に行い得
る。また、このP1制御は、P1の検出位置とP1の
調整を行うためのバイパス8の位置とが近いの
で、その間のタイムラグを小さくして過給圧制御
の応答性を早めることができる。
第2には、排気タービン式過給機4の単独運転
になつた場合には、バイパス弁制御装置10によ
る過給圧制御に代わつて、ウエストゲートアクチ
ユエータ10が絞り弁7近くの絞り弁上流圧力
P2を検知して、P2が設定過給圧Po′となるように
制御するので、この場合にも、P1制御に近い精
度で過給圧制御を可能にする。また、排気タービ
ン式過給機4・機械駆動式過給機5の運転モード
から排気タービン式過給機4の単独運転に切り換
わつた場合の、内燃機関への過給圧の落ち込みを
有効に防止できる。
第3には、排気タービン式過給機4、機械駆動
式過給機5の双方運転、及び排気タービン式過給
機4の単独運転いずれの場合にも、P2を検出し
て排気タービン式過給機4の回転制御がなされる
ので、この過給機4の過回転防止を図り、装置の
信頼性を保証する。
第4には、ウエストゲートアクチユエータ19
の作動室19aには、正圧のみが導入されるで、
そのダイアフラムの負担を軽くする。
第3図は本発明の第2実施例を示す過給システ
ムの構成図で、図中、前述した第1実施例と同一
符号は同一或いは共通する要素を示すものであ
る。
本実施例のシステム構成は第1実施例とほぼ同
様であり、ここでは、第1実施例と異なる点を述
べる。
本実施例では、ウエストゲートアクチユエータ
19の作動室19aに、切換弁20及び検知管2
1及び13bを介して、排気タービン式過給機4
の圧縮機4bの出口圧力P3と、絞り弁7近くの
絞り弁上流圧力P2が選択的に導入されるように
設定してある。すなわち、検知管21がP3を検
知する手段、検知管13bがP2を検知する手段
となる。
切換弁20は、制御ユニツト14により切換制
御される。制御ユニツト14は、内燃機関1の回
転数Neが所定のスーパチヤージヤカツトオフ回
転数Ne0以下の時には、切換弁20を検知管21
側に切換えて、ウエストゲートアクチユエータ1
9に排気タービン式の圧縮機4bの出口圧力P3
を導入し、回転数NeがNe0以上の時には、切換
弁20を検知管13側に切換えて、ウエストゲー
トアクチユエータ19に絞り弁7上流側の圧力
P2を導入するようにしてある。
ここで、本実施例の動作を第4図のフローチヤ
ートに基づき説明する。
ステツプ200はスタートであり、別のオペレー
シヨンによつて一定周期で起動される。まずステ
ツプ201では、制御ユニツト14がエンジン回転
数Neをあらかじめ設定されたアイドル回転数と
比較しアイドル状態を判定する。アイドル運転の
時(Ne≦Neアイドル)には、ステツプ203にて
電磁クラツチ11をオフし、ステツプ204にてバ
イパス弁制御装置10をオンして、バイパス弁9
を開き、更にステツプ205にて切換弁20をオフ
して、ウエストゲートアクチユエータ19には、
圧縮機4b出口圧力P3を導入し、ステツプ214に
進む。この状態の時には、第1実施例同様に排気
タービン式過給機4が単独運転し、アイドルに対
応する空気がバイパス8を通して機関1側に供給
される。また、ウエストゲートアクチユエータ1
9は排気タービン式過給機4の圧縮機4bの出口
圧力P3に基づき制御する。
次に、ステツプ210にて、エンジン回転数Neが
アイドル回転数より大の時、すなわちアイドル状
態でない時は、ステツプ202に進みあらかじめ設
定されたスーパチヤージヤカツトオフ回転数Ne0
と比較し、N≦Ne0の時には、制御ユニツト14
は、電磁クラツチ11をオンさせ(ステツプ
209)、排気タービン式過給機4及び機械駆動式過
給機5の双方を運転させる。そして、ステツプ
210にてバイパス弁制御装置10に加わるインテ
ークマニホールド15内圧力P1を、予め設定さ
れた圧力Poと比較する。P1≦Poの時には、ステ
ツプ212においてバイパス弁制御装置10をオフ
し、バイパス弁9は閉じられ、排気タービン式過
給機4及び機械駆動式過給機5で圧縮された過給
気は、すべてインテークマニホールド15側に送
られる。逆に、P1>Poの時はステツプ211におい
てバイパス弁制御装置10をオンし、バイパス弁
9が開き、バイパス8が連通し、機械駆動式過給
機5出口から送出される過給気の一部がバイパス
8を介して機械駆動式過給機5の入口へ戻され
る。このようにして、インテークマニホールド内
圧力P1に応じてバイパス弁9が開閉制御され、
インテークマニホールド15内圧力が一定に保た
れる。また、このような運転域においては、切換
弁20がオフして、ウエストゲートアクチユエー
タ19には、検知管21を介して排気タービン式
の圧縮機4bの出口圧力P3が導入され、この圧
縮機4bの出口圧力P3が設定した所定値Po′を越
えると、ウエストゲート18を通し排気を逃がし
てタービン4aの回転数を押えて、圧縮機4によ
る過給圧力を調整し、圧縮機4bの過回転を防止
している。
次に、エンジン回転数が所定の回転数Ne0を超
えると(Ne>Ne0)、制御ユニツト14は電磁ク
ラツチ11をオフにして(ステツプ206)、機械駆
動式過給機5の運転を停止させ、また、バイパス
弁制御装置10をオンしてバイパス弁9を全開と
する。この場合には、単独運転の排気タービン式
過給機4で圧縮された過給気が、バイパス8を通
つて、インタークーラ6、絞り弁7等を経て機関
1に供給される。また、この時には、制御ユニツ
ト14が切換弁20をオン制御し検知管13bを
介して絞り弁7近くの上流7aの過給圧P2がウ
エストゲートアクチユエータ19に制御圧力とし
て導入される。
この絞り弁7の上流側から導入される制御圧力
により、機械駆動式過給機5の過給圧のなくなつ
た分だけウエストゲートアクチユエータ19を介
してウエストゲート18の開弁力を弱められ、第
1実施例同様にタービン出力をアツプさせて、過
給圧の落ち込みを防止する。また、引き続き排気
タービン式過給機5が単独運転されると、絞り弁
下流の過給圧P1に代わつて絞り弁近くの上流過
給圧P2により、P2が目標過給圧Po′となるように
ウエストゲートアクチユエータ19が過給圧制御
する。
本実施例によれば、第1実施例同様に高精度の
過給圧制御がなされるほかに、排気タービン式過
給機・機械駆動式過給機の双方の運転時には、ウ
エストゲートアクチユエータ19に排気タービン
式の圧縮機4b出口圧力P3を導入してウエスト
ゲート18を開度調整するので、排気タービン式
過給機の過回転をさらに一層確実に防止できる。
第5図〜第7図は本発明に関連して、これを変
形した他のを示す過給システムの構成図である。
同図において既述した第1実施例と同一符号は、
同一或いは共通する要素を示すものである。
第5図及び第6図の例は、排気タービン式過給
機4のウエストゲートアクチユエータ19の他に
バイパス弁制御装置10にも連通管13a′を介し
て、機械駆動式過給機5の下流でしかも絞り弁7
近くの絞り弁上流圧力P2が導入されるようにし
た。このような方式によれば、第2図のステツプ
105で設定圧力Poと比較される過給圧は、絞り弁
7のすぐ近くの上流圧力P2となり、この制御圧
力に基づきバイパス弁9が開閉制御され、精度的
には第1、第2実施例の方が優れるが、それで
も、従来のような排気タービン式過給機の圧縮機
出口圧力で機関供給の過給圧を制御する方式に比
べて良好な過給圧制御が得られる。
第7図の例は、ウエストゲートアクチユエータ
19及びバイパス弁制御装置10に導入される制
御圧力を絞り弁7下流側から導入しているが、絞
り弁7下流側の圧力がウエストゲートアクチユエ
ータ19に導入されるのは、スーパチヤージヤカ
ツトオフ回転数Ne0以上の時であり(この場合の
絞り弁7の開度は大きく絞り弁7下流が正圧にあ
る)、その他の場合には、排気タービン式の圧縮
機4bすぐ下流の圧力がウエストゲートアクチユ
エータ19に導入されるので、この方式でもウエ
ストゲートアクチユエータ19には、正圧のみを
導入しウエストゲートアクチユエータ19にかか
る負荷を軽減させることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、排気タービン式過給機4、機
械駆動式過給機5の双方の運転時には、機関に供
給される過給圧制御を最も理想的とされる絞り弁
下流の圧力P1を検知して機械駆動式過給機側の
バイパス弁制御装置10がバイパス弁9の開閉制
御により行い、排気タービン式過給機5の単独運
転時には、バイパス弁10の開閉制御に代わつて
(バイパス弁10が開モードにあるため)、その次
に理想とされる絞り弁近くの絞り弁上流圧力P2
を検出してウエストゲートアクチユエータ19が
機関に供給される過給圧制御を行うので、常に、
高精度の過給圧制御を可能にする。
また、ウエストゲートアクチユエータ19に
は、常に絞り弁上流側の圧力(正圧)P2或いは
P3を導入してこれらの圧力を検知し、これによ
り排気タービン式過給機4の過回転防止を図り、
しかも、ウエストゲートアクチユエータにかかる
負荷を軽減させひいては寿命の向上化を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例のシステム構成
図、第2図は第1実施例の動作を説明するための
フローチヤート、第3図は本発明の第2実施例の
システム構成図、第4図は第2実施例の動作を説
明するためのフローチヤート、第5図から第7図
は、本発明に関連して例示した他の変形例のシス
テム構成図である。 1……内燃機関、2……吸気通路、3……排気
通路、4……排気タービン式過給機、5……機械
駆動式過給機、7……絞り弁、8……リリーフ・
バイパス兼通路、9……バイパス弁、10……バ
イパス弁制御装置、17……排気バイパス、18
……ウエストゲート、19……ウエストゲートア
クチユエータ、20……切換弁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内燃機関の吸気通路2に、排気タービン式過
    給機4とその下流に位置する機械駆動式過給機5
    を設け、過給が必要な時で機関回転数Neが所定
    値Ne0以下の場合には、排気タービン式過給機4
    及び機械駆動式過給機5の双方を過給動作させ、
    機関回転数NeがNe0以上になると、機械駆動式
    過給機5の過給動作を停止させて排気タービン式
    過給機4単独の過給動作に切り換わる方式の過給
    装置で、内燃機関の排気通路3には、排気の一部
    を排気タービン式過給機の排気タービン4aを迂
    回させるウエストゲート18付きバイパス17が
    設けてある過給装置において、 吸気通路2の絞り弁7が機械駆動式過給機5の
    下流に配置され、 ウエストゲートアクチユエータ19は、機械駆
    動式過給機5の下流側で絞り弁7近くの絞り弁上
    流過給圧P2を検知する手段13b、及び絞り弁上流
    過給圧P2が設定過給圧P0′となるようウエストゲ
    ート18の開弁力を調整する機構19a、19b
    を有し、 吸気通路2に機械駆動式過給機5を迂回する弁
    9付きバイパス8が設けてあり、 この弁9を開閉制御するバイパス弁制御装置1
    0は、少なくとも、 排気ターボ式過給機4の単独過給動作時にバイ
    パス8がバイパスモードとなるよう弁9を開く手
    段と、 絞り弁7下流の過給圧P1を検知する手段13a
    と、 排気ターボ式過給機4及び機械駆動式過給機5
    の双方の過給動作時に、絞り弁下流過給圧P1が
    設定値P0以下になると弁9を閉じ、設定値P0
    上になると弁9を開いて、設定値Poを目標値と
    する絞り弁下流過給圧P1の制御を行う手段とよ
    り成り、 且つ、この絞り弁下流過給圧P1制御における
    弁9の開動作時〔すなわちP1がPo以上となつて
    弁9が開いた時〕に、バイパス8が機械駆動式過
    給機5下流の過給気の一部を機械駆動式過給機5
    上流に戻すリリーフ通路を兼ねる構成としてある
    ことを特徴とする内燃機関の過給装置。 2 特許請求の範囲第1項において、ウエストゲ
    ートアクチユエータ19は、機械駆動式過給機5
    の下流側で絞り弁7近くの絞り弁上流過給圧P2
    を検知する手段13bのほかに、排気タービン式過
    給機4・機械駆動式過給機5間で排気タービン式
    過給機4の圧縮機出口近くの過給圧P3を検知す
    る手段21、及びこの検知対象ととなる過給圧P2、
    P3を選択的に取り込む切換手段20を有し、 この切換手段20の切換制御により、ウエストゲ
    ートアクチユエータ19が、排気タービン式過給
    機4の単独過給動作時に絞り弁上流過給圧P2を
    取り込んでウエストゲート18の開弁力を調整
    し、排気タービン式過給機4及び機械駆動式過給
    機5の双方の過給動作時に排気タービン式過給機
    出口側の過給圧力P3を取り込んでウエストゲー
    ト18の開弁力を調整可能にしてある内燃機関の
    過給装置。
JP62161190A 1987-06-30 1987-06-30 Supercharger of internal combustion engine Granted JPS648318A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62161190A JPS648318A (en) 1987-06-30 1987-06-30 Supercharger of internal combustion engine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62161190A JPS648318A (en) 1987-06-30 1987-06-30 Supercharger of internal combustion engine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS648318A JPS648318A (en) 1989-01-12
JPH0529768B2 true JPH0529768B2 (ja) 1993-05-06

Family

ID=15730298

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62161190A Granted JPS648318A (en) 1987-06-30 1987-06-30 Supercharger of internal combustion engine

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS648318A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06125026A (ja) * 1992-10-12 1994-05-06 Ngk Spark Plug Co Ltd 端子構造とこれを用いた入出力端子部材及び配線基板
KR100513448B1 (ko) * 2002-06-29 2005-09-09 현대자동차주식회사 웨이스트게이트 밸브의 제어방법

Also Published As

Publication number Publication date
JPS648318A (en) 1989-01-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11692498B2 (en) Internal combustion engine system and method for reduced turbo lag
JPS6353364B2 (ja)
JPH0529768B2 (ja)
JPS6158918A (ja) 過給機付エンジンの吸気冷却装置
JP2522422B2 (ja) 過給機付エンジンの過給制御方法
JPH07119475A (ja) 内燃機関の制御装置
JP2522077B2 (ja) 過給機付エンジンの制御方法
JPS62113828A (ja) タ−ボ過給機付エンジンの過給圧制御装置
JPH0121136Y2 (ja)
JP2765173B2 (ja) 過給機付エンジンの制御方法
JP2705271B2 (ja) 過給機付エンジンの制御方法
JPH0352986Y2 (ja)
JPH0539726A (ja) 過給機付エンジンの過給圧制御装置
JPH08246881A (ja) インタークーラ付き内燃機関の機関減速時給気過冷却防止装置
JP2605053B2 (ja) エンジンの過給圧制御装置
JPH04241731A (ja) 過給機付エンジンの制御装置
JPS58170827A (ja) 内燃機関の過給装置
JP2785439B2 (ja) 過給機付エンジンの制御方法
JPH04370324A (ja) 過給機付エンジンの減速エアバイパスバルブ制御装置
JPS6088824A (ja) タ−ボチヤ−ジヤの過給圧制御装置
JPH0598980A (ja) 過給機付エンジンの過給圧制御装置
JPH03229931A (ja) 過給機付エンジンの制御方法
JPH0244025Y2 (ja)
JPH0410346Y2 (ja)
JPS6291626A (ja) 内燃機関の複合過給装置