JPH05298261A - 携帯型電子装置 - Google Patents

携帯型電子装置

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JPH05298261A
JPH05298261A JP4099150A JP9915092A JPH05298261A JP H05298261 A JPH05298261 A JP H05298261A JP 4099150 A JP4099150 A JP 4099150A JP 9915092 A JP9915092 A JP 9915092A JP H05298261 A JPH05298261 A JP H05298261A
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JP
Japan
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image
business card
screen
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data
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JP4099150A
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English (en)
Inventor
Koji Otani
幸治 大谷
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 名刺等の整理・検索、名刺等へのメモ書き、
既存の名刺等に文字や図形(会社マーク等)の修正また
は追加を施した、あるいは他国用に変更した名刺等の手
軽な発行等が可能な携帯型装置を実現する。 【構成】 携帯型本体1に設けられたスキャナ窓に名刺
をセットしてイメージを読み取らせる。表示窓4(イメ
ージ画面、ドット画面)、表示窓5(文字変換画面)、
表示窓6(リンケージ画面、書式設定画面)の表示と、
操作パネル(7)、キーボード(8)の操作により、名
刺イメージの保存、検索、修正、翻訳・書式変換、プリ
ント等が可能。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、名刺等(名刺、名札、
荷札その他の小型定型印刷物)の管理、作成、発行等の
目的に好適な携帯型電子装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、本発明に直接的または間接的に関
連する電子装置として、次のような装置が知られてい
る。
【0003】a)読み取った名刺画像のデータ圧縮保存
と検索が可能な名刺ファイリング装置(特開昭63−1
36254) b)カード(名刺等)の画像を読み取り、そのイメージ
情報を記憶するとともに、その検索キーワード(氏名、
会社名、日付、メモ等)を文字データとして記憶し、検
索キーワードによりカード画像を検索して表示またはプ
リントすることができ、また表示させたカード画像の領
域を指定しその文字認識によって検索キーワード入力を
可能にしたカードの整理装置(特開平1−29537
0) c)タブレットから入力したイメージデータとキーボー
ドから入力した文字列とを(併合)重畳し記憶すること
ができるタブレット付電子手帳装置(特開昭63−10
6061) d)プリンタ機能付移動型イメージスキャナによってド
キュメント上の文字列のイメージを入力し、これを認識
して翻訳し、翻訳結果を表示するか、イメージスキャナ
によってドキュメント上にプリントする電子辞書(特開
昭64−26271) e)ペン型スキャナによって入力した文字列イメージの
文字認識を行ない、認識された文字列によってCD−R
OMから関連した情報を検索し表示するCDROMを用
いた情報記憶表示装置(特開昭63−63190)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】大量の名刺等の保存・
検索の他に、名刺等へのメモ書き、既存の名刺等に文字
や図形(会社マーク等)の修正または追加を施した、あ
るいは他国用に変更した名刺等の手軽な発行等が可能な
装置、それも営業員等が出先等へ容易に持参できるよう
な携帯型の装置があれば、極めて有用であろう。しかし
従来、そのような要望を全て満足する装置は存在しな
い。
【0005】すなわち、前記aとbの従来装置は、名刺
等の保存・検索に利用できるだけである。前記cの従来
装置は、名刺等にメモ書き等の文字を追加して保存する
目的に利用できそうであるが、それ以外の要望に応える
ものではない。前記dとeの従来装置は、名刺等に記さ
れた文字列の他言語への翻訳に利用することは可能であ
ろうが、国内用名刺から書式が違う外国用名刺を手軽に
作成して発行するといったことはできない。且つ、図形
(会社マーク等)を処理することはできない。
【0006】よって本発明の目的は、前記の如き要望に
応えることができる便利な携帯型電子装置を提供するに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による新規な携帯
型電子装置の主要な特徴は、名刺等画像に対する文字及
び図形の修正及び付加、文字列の翻訳、書式変換、検索
情報の付加、保存、検索、出力の各処理またはその組み
合せ処理を行なうための処理手段と、名刺等画像を読み
取り前記処理手段へ入力するための手段と、前記処理手
段により出力される名刺等画像を名刺等サイズの用紙に
印刷するための手段と、前記処理手段が処理実行に関連
して交換可能な情報記録媒体を読み書きするための手段
と、前記処理手段へ操作者が情報を入力するための手段
と、前記処理手段が名刺等画像または処理に関連した他
の情報を表示するための手段とを携帯可能な本体に内蔵
することである。
【0008】
【作用】このような構成であるため、大量の名刺等の保
存・検索のほかに、 (1)名刺等の文字または図形(会社マーク等)の修正 (2)名刺等への文字または図形の追加 (3)修正または追加を行なった名刺等の保存や発行 (4)名刺等の文字文字列の翻訳と書式変換 (5)国内用名刺等から外国用名刺の作成・保存・発行 といった様々な作業を容易に、しかも必要な場所で行な
うことができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の一実施例を説明
する。
【0010】図1は携帯型電子装置の外観を示す概略斜
視図である。1は携帯可能サイズの本体で、その中央部
より折り畳むことができる。この本体1の上面には、蓋
付のスキャナ窓2、蓋付のプリント用紙収納部3、イメ
ージ画面及びドット画面用の表示窓4、文字変換(修正
・翻訳)画面用の表示窓5、リンケージ画面及び書式設
定画面用の表示窓6、各種操作のための情報入力のため
の操作パネル面7、アルファベット、数字、カナ等の入
力のためのキーボード面8が設けられている。本体1の
側面には、情報記録媒体としての書き込み可能CD−R
OMの挿抜口9,10が設けられている。図1では見え
ないが、本体1の背面にプリント済みのプリント用紙の
排出口と、音声入力のためのマイク11の接続部があ
る。
【0011】本体1の内部構成の一例を図2にブロック
図として示す。51はスキャナ窓2にセットされた名刺
等の画像読み取りのためのスキャナ、52はスキャナ5
1を制御するスキャナ制御回路、53はスキャナ51に
より読み取られたイメージデータを一時記憶するための
メモリである。40は操作パネル面7より操作される操
作パネル、42はキーボード面8より操作されるキーボ
ード、43は操作パネル40とキーボード42の制御回
路である。
【0012】54はプリント用紙収容部3に収容された
プリント用紙を最下のものから順にプリントするための
熱転写方式等の小型プリンタであり、名刺等の発行に利
用される。このプリンタ54はカラー印刷が可能であ
る。プリントされたプリント用紙は本体1背面の排出口
より排出される。55はプリンタ54を制御するプリン
タ制御回路、56は印字データのバッファリングのため
のメモリである。
【0013】58,59,60は液晶パネルのようなデ
ィスプレイであり、それぞれ本体1の表示窓4,5,6
に画面表示を行なう。61はディスプレイ58,59,
60を制御する表示制御回路、62は表示データを記憶
するメモリである。
【0014】64,65はCD−ROMの読み書きのた
めのCD−ROMドライブであり、これらに対するCD
−ROMの挿抜口9,10が本体1側面に設けられてい
ることは前述した。66はCD−ROMドライブ64,
65の制御回路である。66はマイク11からの入力音
声を認識する音声認識回路である。
【0015】67はデータ処理部である。これはCPU
68と、プログラムやデータの記憶のためのメモリ(R
OM/RAM)69等からなる。後に説明するように、
CAD文字変換プログラム等のメモリ69に常駐しない
プログラムや書式データ等は、必要になった時に外部の
CD−ROMよりメモリ69にロードされる。
【0016】なお、図2には示されていないが、動作電
源としてのバッテリーも本体内に設けられている。
【0017】図3に操作パネル面7の一例を示す。また
図4に文字変換(修正、翻訳)画面の表示例を示す。
【0018】次に、国内用名刺の画像を読み取って、そ
の修正追加等を行なって検索可能に保存したり外国用名
刺を作成し保存する場合について、作業と処理の内容を
説明する。図5から図7はその説明のためのフローチャ
ートである。
【0019】利用者は、スキャナ窓2に名刺をセットし
蓋を閉じると、名刺画像がスキャナ51により読み取ら
れ、そのイメージデータがディスプレイ58上のイメー
ジ画面に表示されるので、利用者は、イメージ画面から
名刺上の氏名や会社名を確認し、検索データとして氏ま
たは名、あるいは会社名の頭文字をキーボード42また
はマイク11より入力する(ステップ100〜10
2)。そうすると、データ処理部67は、名刺のイメー
ジデータを、検索データを付加して、CD−ROMドラ
イブ64にセットされたCD−ROM上のイメージデー
タベースに格納する(ステップ103)。
【0020】次にイメージ画面をドット画面に変換する
作業に入る。まず、利用者は操作パネル40の罫線キー
を操作することによって、イメージ画面上で名刺イメー
ジの罫線分割を行ない、操作パネル40のアイコン操作
によって、罫線分割領域中のドット変換を行ないたい文
字領域を1文字ずつ指定し、その領域のイメージ(イメ
ージ文字)を文字変換画面へ転送させる(ステップ10
4〜107)。この転送されたイメージ文字は、ディス
プレイ59上の文字変換画面(図4)のイメージ・パタ
ーン文字の重畳画面の領域とイメージ画面の領域の両方
に表示される。なお、このようなデータ処理は、利用者
の操作に応答し、ディスプレイ58と59と制御61と
データ処理部67とのアドレス管理によって行われる。
【0021】次に利用者は、イメージ文字と近い文字体
(明朝体、ゴシック体、毛筆体)を選択し、キーボード
42を用い表示されたイメージ文字に対応する標準文字
パターンであるドット文字を入力する(ステップ10
8,109)。入力されたドット文字は、文字変換画面
のドット文字画面領域に表示され、またイメージ文字と
重畳されて文字変換画面の重畳画面領域に表示される
(ステップ110)。
【0022】そうすると、CD−ROMドライブ65に
セットされたCD−ROMより文字CADプログラムが
ロードされ(ステップ111)、CAD機能が利用可能
となる。利用者は、操作パネル40を操作することによ
り、重畳画面領域上において、イメージ文字にドット文
字が近似するように、ドット文字の修正(拡大、縮小、
回転)を行なうことによって、イメージ文字を近似した
ドット文字を作成する(ステップ112)。
【0023】図9は、ステップ104〜112までの処
理の説明図である。ここでは、縦書き名刺イメージを
「日本製作所」と「日本太郎」に領域分割し、「日」の
イメージ文字についてドット文字の修正を行なう場合を
示している。この修正は、図9の最下部に示されるよう
に、x、y、α、βの各軸について、ドット文字をイメ
ージ文字と一致させるように拡大、縮小または回転する
ことにより行なう。
【0024】現在変換中のイメージ文字を別の文字に修
正したい場合、あるいは文字を追加したい場合、利用者
はキーボード42からワープロ機能によって、その文字
の標準ドット文字を入力し、上の如きCAD機能により
希望する形のドット文字を作成する(ステップ11
3)。このようにして作成されたドット文字は、ディス
プレイ58上のドット画面に転送される(ステップ11
4)。
【0025】ステップ106からステップ114までの
処理を必要な回数繰り返し、一つの罫線分割領域(文字
列)分の作業を終わると、その領域のドット文字をドッ
ト画面に転送する(ステップ114,115)。ディス
プレイ60上のリンケージ画面を縦横の罫線キーにより
枠切りし、ドット画面の文字列を受け入れるための領域
を作成し(ステップ116)、この領域へドット画面の
ドット文字をアイコンにより転送先を指定しながら転送
する(ステップ117)。
【0026】名刺イメージに処理すべき文字列領域が残
っている場合、ステップ104からステップ117まで
の処理を繰り返す。これを終わると、検索データとして
の氏名や会社名の頭文字をキーボード42から入力し、
あるいはマイク11より音声によって入力し、この検索
データを付加して、当該名刺についてのドット画面のデ
ータをCD−ROM上のドットデータベースに格納し、
また必要に応じて、そのドットデータベースの格納アド
レスと、同じ名刺のイメージデータのイメージデータベ
ースの格納アドレスを、検索データを付加してCD−R
OM上の住所録(オブジェクト指向データ)に登録する
(ステップ118,119)。
【0027】なお、ここまでは名刺イメージ上の文字の
みを扱うものとして説明した。しかし、会社マーク等の
図形の修正、追加をCAD機能を利用して行ない、結果
を検索可能に保存することもできる。これがステップ1
24〜133である。
【0028】罫線分割領域の図形の修正(もしくは追
加)の場合、文字CADプログラムを呼び出し(ステッ
プ124)、その図形に対応する基本図形をCD−RO
Mより取り込み、また文字入力が必要であればキーボー
ド入力する(ステップ125,126)。そして、CA
D機能を利用して基本図形または基本図形とドット文字
の両方に大して必要な拡大、縮小、回転を行ない、また
色指定が必要であればそれを行ない、さらにモザイク付
加といった部分変更が必要であればそれも行なって重畳
画面領域で確認する(ステップ127〜129)。得ら
れた結果は、格納キーを操作することによって、キーボ
ード入力または音声入力の検索データを付加されて図形
データベースに格納される(ステップ130)。なお、
罫線分割領域の図形を変更する必要がない場合、そのイ
メージがそのまま、検索データを付加されて図形データ
ベースに格納される。
【0029】さて、ステップ119を終わると、リンケ
ージ画面の文字列を使って外国書式の名刺を作成するた
めに、リンケージ画面の文字列の領域を罫線分割すると
ともに、操作パネル40の書式設定キーを操作すること
によって、CD−ROMより必要な国別書式をロード
し、これをディスプレイ60上の書式設定画面に表示さ
せる。また、リンケージ画面と書式設定画面の各領域の
対応をとるための数字をキーボード入力する。そして、
リンケージ画面の翻訳可能な文字列領域をアイコン指定
し、翻訳キーにより指示することによって翻訳を実行さ
せる。翻訳辞書はCD−ROM上にある。翻訳結果は書
式設定画面の対応領域に自動的に転送される。リンケー
ジ画面の翻訳不可能な、または翻訳結果の修正が必要な
文字列領域については、その訳語をキーボード入力す
る。この訳語も対応領域へ自動的に転送される。このよ
うな処理(ステップ120〜122)を必要な文字列領
域すべてについて終わると、得られた翻訳結果は書式デ
ータを含めてCD−ROM上のドットデータ翻訳データ
ベースに格納される(ステップ123)。
【0030】上に説明した処理中のリンケージ画面及び
書式設定画面の表示例を、名刺のオリジナルイメージ、
ドットイメージと対比させて図10に示す。また、その
翻訳処理を終了した段階の書式設定画面を図11に示
す。
【0031】ステップ123またはステップ130に続
いて、格納キーを操作することによって、処理した名刺
についてのイメージデータベースとドットデータベース
の格納アドレスが、ステップ130に続く場合にはさら
に図形データベースの格納アドレスが、必要な場合はソ
ートキーを操作することによりソートを行なった後、C
D−ROM上の住所録に格納される。この格納アドレス
はまた、キーボード入力または音声入力された検索デー
タ(頭文字)とともに他の活用データベースに登録され
る。ドットデータについは、ステップ120で入力され
た領域別の数字により項目別に分類されて住所録(図1
5)に登録される(ステップ132,133)。
【0032】ここまでは説明の煩雑を避けるため言及し
なかったが、この携帯型電子装置においては、名刺等の
表面と裏面をスキャナ2によって別々に読み取らせ、各
面について同様の処理を行なうことができる。そして、
同一の名刺等の各面のイメージデータ、ドットデータ、
翻訳データは、それぞれのデータベース作成時に、デー
タ処理部67でリンクされる。このように各面のリンク
をとることによって、名刺等の検索の際に、表裏両面を
一つの名刺等として統一的に扱うことができるため、表
面のイメージだけでなく裏面のメモ書き等の参照するよ
うなことも容易となる。
【0033】次に、保存された名刺データの検索出力、
その他のデータの出力の作業と処理を説明する。図8は
その説明のためのフローチャートである。また、図12
は検索時の画面表示の説明図である。
【0034】リンケージ画面に、図12に示されるよう
な検索項目(会社名、個人名、住所録検索範囲、図形の
検索/更新、イメージ/ドット)が表示される。
【0035】利用者は、例えばある個人の名刺を検索
し、そのオリジナル通りの名刺を再発行したい場合、キ
ーボード操作によって「個人名」、「検索」、「イメー
ジ」の各項目を指定し、その個人名の頭文字をキーボー
ド入力または音声入力を行なう。そうすると、頭文字を
検索キーとして、それと検索データが一致する名刺のイ
メージデータが一つずつイメージデータベース(会社マ
ークがある場合は図形データベースからも)取り出され
イメージ画面に表示される。目的とする名刺でない場
合、キーボードより次候補取り出しを指示すると、次の
名刺のイメージデータが取り出されて表示される。裏面
イメージが保存された名刺では、その裏面イメージが次
に表示される。したがって、裏面のメモ書き等を容易に
参照できる。(ステップ134,135,136)。
【0036】このようにして目的の名刺が検索された時
に、キーボード操作(あるいは別のプリント操作用ボタ
ンの操作等)を行なえば、その名刺イメージがプリンタ
54によってプリント用紙にプリントされる(ステップ
137)。
【0037】「ドット」項目を指定した場合は、ドット
データベース及び翻訳データベースから検索データの一
致する名刺データが順次取り出されてドット画面に表示
される。したがって、修正して登録した名刺や外国書式
に変換して登録した名刺も容易に検索して発行できる。
【0038】また、検索した名刺の会社マークを修正し
てから名刺発行を行ないたい場合には、「更新」項目を
指定する。この場合、図形データベースから検索された
会社マークも文字データと一緒に表示されるが、この会
社マークについて前述のようなCAD機能を利用した修
正(追加も含む)を行ない、修正後の会社マークを文字
データと一緒にプリントさせることができる。修正後の
会社マークを図形データベースに登録することもでき
る。
【0039】なお、会社の役職別の氏名リストをプリン
トすることもできる。この場合、「会社名」項目を指定
し、会社名をキーボード入力する。そうすると、前記活
用データベースより、その会社の氏名が検索され、役職
別にソートされ、リスト形式でプリンタ54によりプリ
ントされる。図13に役職別リストの形式を示す。
【0040】住所録リストの出力も可能である。この場
合は、「住所録」項目を選択し、出力範囲の初めと終わ
りを氏名の頭文字によって指定する。そうすると、住所
録データベースより該当する氏名、勤務先の会社名、住
所、郵便番号、電話番号が検索され、氏名の頭文字順に
ソートされたリストがプリントされる。住所録リストの
形式を図14に示す。
【0041】なお、検索時に音声入力を利用する場合、
名前や会社名を、定間隔の単音の連続として入力するよ
うにしてもよい。また、翻訳時に、文字列の翻訳順序
(地域、市町村、郡、国名)を案内するヘルプ機能を持
たせることもできる。
【0042】以上説明したイメージデータ、ドットデー
タ、図形データ、住所録等の関連を図15に示す。
【0043】
【発明の効果】以上に説明した如く、本発明によれば、
名刺等のオリジナル画像の保存、検索及び印刷、名刺等
のオリジナル画像に対する文字または図形の修正あるい
は追加、文字列の翻訳や書式の変換などの処理、処理後
のイメージの保存、検索及び印刷を簡単に行なうことが
でき、営業員が出先等に持参して名刺の検索、発行等に
利用するのに極めて都合のよい携帯型電子装置を実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の携帯型電子装置の外観を示す。
【図2】本発明の携帯型電子装置の内部構成を示す。
【図3】操作パネルを示す。
【図4】文字変換画面の表示例を示す。
【図5】処理の部分フローチャートである。
【図6】処理の部分フローチャートである。
【図7】処理の部分フローチャートである。
【図8】処理のフローチャートである。
【図9】文字修正の説明図である。
【図10】翻訳と書式変換の際の画面表示等の説明図で
ある。
【図11】翻訳と書式変換を終了後の画面表示例を示
す。
【図12】検索時の画面表示等の説明図である。
【図13】役職別リストの形式を示す。
【図14】住所録リストの形式を示す。
【図15】各種データの関連等の説明図である。
【符号の説明】
1 本体 2 スキャナ窓 3 プリント用紙収納部 4 イメージ画面及びドット画面用表示窓 5 文字変換画面用表示窓 6 リンケージ画面及び書式設定画面用表示窓 7 操作パネル面 8 キーボード面 9 CD−ROM挿抜口 10 CD−ROM挿抜口 11 マイク 40 操作パネル 42 キーボード 51 スキャナ 54 プリンタ 58 ディスプレイ 59 ディスプレイ 60 ディスプレイ 64 CD−ROMドライブ 65 CD−ROMドライブ 67 データ処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/38 A 9194−5L 15/40 530 Z 7060−5L G06K 9/20 310 A 340 B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】名刺等画像に対する文字及び図形の修正及
    び付加、文字列の翻訳、書式変換、検索情報の付加、保
    存、検索、出力の各処理またはその組み合せ処理を行な
    うための処理手段と、名刺等画像を読み取り前記処理手
    段へ入力するための手段と、前記処理手段により出力さ
    れる名刺等画像を名刺等サイズの用紙に印刷するための
    手段と、前記処理手段が処理実行に関連して交換可能な
    情報記録媒体を読み書きするための手段と、前記処理手
    段へ操作者が情報を入力するための手段と、前記処理手
    段が名刺等画像または処理に関連した他の情報を表示す
    るための手段とを携帯可能な本体に内蔵してなる携帯型
    電子装置。
JP4099150A 1992-04-20 1992-04-20 携帯型電子装置 Pending JPH05298261A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4099150A JPH05298261A (ja) 1992-04-20 1992-04-20 携帯型電子装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4099150A JPH05298261A (ja) 1992-04-20 1992-04-20 携帯型電子装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05298261A true JPH05298261A (ja) 1993-11-12

Family

ID=14239665

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4099150A Pending JPH05298261A (ja) 1992-04-20 1992-04-20 携帯型電子装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05298261A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07219957A (ja) * 1994-01-28 1995-08-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 情報分類装置、情報検索装置及び情報収集装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07219957A (ja) * 1994-01-28 1995-08-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 情報分類装置、情報検索装置及び情報収集装置

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