JPH0529905B2 - - Google Patents

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JPH0529905B2
JPH0529905B2 JP57064442A JP6444282A JPH0529905B2 JP H0529905 B2 JPH0529905 B2 JP H0529905B2 JP 57064442 A JP57064442 A JP 57064442A JP 6444282 A JP6444282 A JP 6444282A JP H0529905 B2 JPH0529905 B2 JP H0529905B2
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JP
Japan
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sheet
paper
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copying
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JP57064442A
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JPS58181063A (ja
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Kenichi Wada
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
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Priority to US06/484,577 priority patent/US4573789A/en
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Publication of JPH0529905B2 publication Critical patent/JPH0529905B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/22Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
    • G03G15/23Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material
    • G03G15/231Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material
    • G03G15/232Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member
    • G03G15/234Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member by inverting and refeeding the image receiving material with an image on one face to the recording member to transfer a second image on its second face, e.g. by using a duplex tray; Details of duplex trays or inverters

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 [産業上の利用分野] この発明は記録シートの両面に画像を形成する
両面記録装置に関する。
[従来の技術] 複写紙の両面に画像を複写する両面複写紙は、
既にいくつかの形式のものが提案されている。例
えば特公昭53−97843号公報に提案されているも
のは、上下の給紙カセツトと排紙トレイとの間に
中間トレイを配置し、給紙部から作像部へ給紙し
た複写紙の第1面(表面)に複写画像を形成して
これをを一旦中間トレイに収納し、第1面(表
面)への全ての複写が終了した後、原稿の交換等
を行い、ついで中間トレイから第1面(表面)に
複写画像の形成された複写紙を作像部へ再給紙し
てその第2面(裏面)に複写画像を形成し、両面
複写を完了する構成を備えている。
また、特公昭55−2866号公報で提案されている
ものは、中間トレイを設けず、給紙部から作像部
へ給紙した複写紙の第1面(表面)に複写画像を
形成した後、これを表裏反転して再度作像部へ再
給紙して複写紙1枚ずつ両面複写を行う構成の備
えている。
[発明が解決しようとする課題] 中間トレイを設ける構成のものは、装置が大型
になるほか、中間トレイに収納された複写紙に残
留する静電荷により複写紙相互が静電吸着して1
枚ずつ給紙することができず、2枚以上同時に給
紙されてしまうおそれがあつた。また、中間トレ
イから複写紙を給紙するとき、複写紙相互が圧接
され、形成された画像が擦れて複写紙を汚すこと
があつた。
また、前記した中間トレイを設けない構成のも
のは、複写紙1枚ずつ両面複写を行うように構成
されているから、複数部数の両面複写を行うとき
も、1回複写する毎に原稿を交換しなければなら
ない。このため作業効率が著しく悪く、多数部数
の両面複写には向かないものであつた。この発明
は上記課題を解決することを目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段] この発明は上記課題を解決するもので、給紙手
段から作像手段へシートを給紙して像形成に供
し、像形成後のシートを排紙手段によつて外部に
排紙するようにした記録装置において、表面像形
成後のシートが前記排紙手段に到着する都度、該
シートの搬送方向を反転して送り出すスイツチバ
ツク手段と、前記スイツチバツク手段から送り出
されたシートを、作像手段での表面像形成ごとの
間欠駆動により給紙手段側に所定距離づつ搬送し
て表裏反転状態にて作像手段に再給紙するシート
返送手段と、前記排紙手段に設けられ、前記作像
手段にて像形成されたシートを、前記排紙手段か
ら装置外に排紙するか、前記スイツチバツク手段
に送り込むかを切換えるシート搬送路切換手段と
を備え、表面像形成されたシートが、スイツチバ
ツク手段で搬送方向を反転して送り出された後、
間欠駆動するシート返送手段に送り込まれること
によりシート返送手段上で位置ズレした重なり状
態で搬送され、作像手段に再給紙されて裏面の像
形成に供されるようにしたことを特徴とするもの
である。
[作用] スイツチバツク手段から送り出された表面に画
像の形成されたシートは、間欠駆動されるシート
返送手段により作像手段に返送される。シート返
送手段が間欠駆動することにより、シート返送手
段上のシートは位置ズレした重なり状態に配列さ
れる。これにより、複数部数のシートがシート返
送手段上に一時保留されつつ、連続して作像手段
に再給紙される。また、シートが位置ズレした重
なり状態にあるため、シート相互が静電吸着する
おそれがない。
実施例 第1図は、この発明に係る両面電子写真複写機
の一例を示す内部機構図である。図において、1
は複写機本体であつて、その略中央部に感光体ド
ラム2が矢符方向へ回転駆動されるように設けら
れている。ドラム2の周囲には、帯電用チヤージ
ヤ3、露光用スリツト部4、現像装置5、転写用
チヤージヤ6、分離除電用チヤージヤ7、分離爪
8、クリーニング装置9およびイレーサランプ1
0が、ドラム2の矢符で示されている回転方向に
順次配設され、ドラム2の回転に伴つてその表面
の同一部に対し順次作用し、ドラム2の回転と同
期して搬送される複写紙上にトナー像を転写させ
る作像部aをなしている。
この作像部aでは、感光体ドラム2表面のクリ
ーニング装置9によりクリーニングされた部分に
対し、先ずイレーサランプ10によつて除電した
後、帯電用チヤージヤ3により荷電する。ドラム
2のこの荷電表面には、前記露光用スリツト部4
を通じて、本体1天面の原稿載置ガラス12上に
置かれた原稿の像が走査光学系13により露光さ
れ、静電潜像を形成する。次にこの静電潜像を現
像装置5によつてトナー現像し、現像後のトナー
像を同期をとつて送られてくる複写紙上へ転写用
チヤージヤ6によつて転写させる。さらに、転写
後の複写紙は、分離除電用チヤージヤ7および分
離爪8によつてドラム2の表面から分離される。
複写紙が分離された転写後のドラム2表面は、ク
リーニング装置9により残留トナーをかき落され
た後、前記したイレーサランプ10による除電工
程に戻る。
14は原稿圧着板であつて、原稿載置ガラス1
2に対し開閉できるように本体1へ取付けられて
いる。15は走査光学系13における結像レンズ
である。
作像部aの左側には、その転写部すなわち感光
体ドラム2と転写用チヤージヤ6との間へ複写紙
を送り込む給紙部bが、また、作像部aの右側に
は前記転写後にドラム2から分離された複写紙上
の転写トナー像を加熱融着させる定着器17およ
び、定着器17を経た複写機を排出させる排紙部
cが、それぞれドラム2の下部近くで略横一列に
並ぶように配設されて、通常の複写手段をなして
いる。給紙部bは、サイズの違う2種の複写紙
PaおよびPbを収納する各給紙カセツト18a,
18bが、複写機本体1の一側へ張り出す状態で
上下に装着され、給紙ローラ19a,19bを選
択的に駆動することによつて、複写紙Pa,Pbの
一方を給紙路20へ送り出し、一時停止調整ロー
ラ対21および補助タイミングローラ対22を経
て、前記感光体ドラム2下の転写部へ、ドラム2
上のトナー像の移動との同期をとつて送り込む。
11は複写紙の手差し挿入部である。
給紙ローラ19a,19bの駆動は、図示しな
い動力源からの駆動力を、公知のスプリングクラ
ツチとソレノイド等によるクラツチ機構を介して
伝達することによつて行われ、給紙タイミング信
号はこのソレノイドの作動タイミングとして与え
られる。また、一時停止調整ローラ対21は最初
停止していて、給紙カセツト18aおよび18b
の一方から給紙路20へ送り出されてくる複写紙
PaまたはPbを一旦受け止めて斜行を矯正すると
共に、適宜なタイミングで駆動されることによ
り、補助タイミングローラ対22へ送る。補助タ
イミングローラ対22もまた最初停止していて、
一時停止調整ローラ対21から送られてくる複写
紙PaまたはPbを一旦受け止め、感光体ドラム2
上に形成されるトナー像との最終的な同期をとつ
て出力されるタイミングローラ作動信号により駆
動されて転写部へ送り込む。
23は転写部から送り出される複写紙を定着器
17へ送り込む搬送ベルト、24は定着器17か
ら送り出される複写紙を排紙部cへ排出する排出
ローラである。排紙部cには排出されてくる複写
紙を受け入れて積層収納する排紙トレイ25が設
けられる。
前記複写手段の下には、その複写手段による表
面複写後の複写紙を作像部a側へ返送して作像部
に表裏反転状態で送り返し裏面に複写を受けさせ
る両面複写補助手段が設けられている。両面複写
補助手段は、表面複写後の複写紙の先端と後端を
入れ替えて作像部a側へ返送するスイツチバツク
ユニツトdと、スイツチバツクして返送される表
面複写後の複写紙を作像部aに表裏反転状態で送
り返す表裏反転部fとからなる。
スイツチバツクユニツトdは、複写機本体1
の、給紙部b、作像部aおよび定着器17の下部
に有している下部偏平空間eに対し着脱自在に装
着される横長形状に形成されている。スイツチバ
ツクユニツトdの複写機本体1からその複写紙排
出側へ突出している一端部に、前記排紙トレイ2
5を着脱自在に装着し、排出されてくる複写紙を
トレイ25へ送り出す排紙ローラ対34を持つた
排紙部cと、排出ローラ対24から排出されてく
る表面複写紙の複写紙をスイツチバツクさせるス
イツチバツク部26と、排出ローラ対24から排
出されてくる複写紙を、複写作業前の片面複写か
両面複写かの選択信号に応じて、排紙トレイ25
側へ通過させるかスイツチバツク部26へ受け入
れさせるガイド爪27aを持つた通紙方向切換ゲ
ート27とが設けられている。スイツチバツク部
26は、上方が開放されかつ使用最小複写紙より
も短く下向きに凸の状態で若干湾曲したスイツチ
バツク通路26aと、ゲート27部から下向きに
送られてくる複写紙を導入する導入ローラ対2
8,29および、短いスイツチバツク通路26a
へ完全に入つて突つ張る複写紙を、前記一方のロ
ーラ29を共用して後端より送り出す送出ローラ
対29,30を有している。
また、スイツチバツクユニツトdの前記複写機
本体下部偏平空間eへ挿入される部分には、スイ
ツチバツク通路26aの送出ローラ対29,30
から送り出された先後端入れ換え後の複写紙を、
作像部a側へ返送する返送ベルト31とその搬送
面へ接する複数の補助ローラ32とからなる返送
部gおよびその返送される複写紙を給紙路20に
向け送り出して給紙路20途中から作像部aに送
り返す裏面複写給紙ローラ対33が、スイツチバ
ツク通路26aの送出ローラ対29,30から給
紙路20途中のシート送り返し部側へ順次配設さ
れている。給紙ローラ対33から給紙路20途中
の一時停止調整ローラ対21の手前位置まで、返
送し給紙ローラ対33から送出する表面複写後の
複写紙を案内して、給紙路20に表裏を反転させ
て送り返す前記反転部fが、複写機本体1内に固
設されている。反転部fは、返送される表面複写
後の複写紙を、給紙路20に対しその一時停止調
整ローラ対21に向け表裏反転状態でスムーズに
進入させる湾曲通路16により形成されている。
両面複写手段は、第2図、第3図に示されるよ
うに、本体1の排出ローラ対24の駆動側に連結
されたギヤ36に噛み合つて回転方向を反転させ
ている中間ギヤ37に対し、スイツチバツクユニ
ツトdに備える受動ギヤ38を、ユニツトd装着
時に噛み合わせて、返送部gの返送ベルト31を
除く他の部分を複写手段と同時駆動し、返送ベル
ト31は、ステツピングモータ43により単独で
駆動するようにされている。受動ギヤ38の回転
は、先ず、タイミングベルト39によつて排紙ロ
ーラ対34およびスイツチバツク部26のローラ
29に伝達され、ローラ29の回転が、ギヤ4
0,41およびタイミングベルト42によつて裏
面複写給紙ローラ対33に伝達され、それぞれ複
写手段におけるシステム速度(例えば13cm/sec
で、単位時間当りの複写枚数が25枚/min、複写
サイクルは2.4sec/枚)にほぼ等しくされる。
これに対し、返送ベルト31は、複写手段にお
いて連続的になされる複写の都度一定料宛間欠駆
動される。例えば、モータ43から返送ベルト3
1へのタイミングベルト44による伝動が、1:
1のプーリー比でなされ、その使用プーリーの直
径Dが31.8mmである場合において、モータ43を
二相励磁方式で駆動すれば、モータ43のステツ
ピング角αを1.8゜として、1パルス当りの返送ベ
ルト31の駆動量lは、 l=πD/360゜/α から、0.5mmであり、複写手段において連続的に
なされる表面複写の都度、モータ43に対し36パ
ルス送り、返送ベルト31を18mm宛間欠駆動す
る。
これによつて、スイツチバツク部26からシス
テム速度で返送ベルト31上へ順次送り出される
表面複写後の各複写紙は、返送ベルト31によつ
て、複写手段において連続的になされる表面複写
の都度18mm宛、作像部a側へ返送されることにな
り、返送ベルト31上で18mm宛位置ズレした状態
で、先行のものに対し後行のものが順次重なりな
がら返送されることになる(第4図)。
今、返送ベルト31上の通紙路長さを580mmと
し、複写紙がA4サイズで横送りされる場合を考
えると、返送ベルト31上の最先の複写紙が裏面
複写給紙ローラ対33部に達し、裏面複写の給紙
が可能な裏面複写準備完了時までに、返送ベルト
31上には、 (580mm−210mm)÷18mm・枚≒20枚 但し、210mm:A4サイズ複写紙の送出ローラ対
29,30によるシステム速度での返送ベルト3
1上への送出距離で、複写紙の搬送方向寸法、
(なお、前記送出距離未満位置で複写紙先端が返
送ベルト31と補助ローラ32との間に挟まれて
返送部速度に拘束される場合はその拘束時点まで
の距離) から、最大20枚の表面複写後の複写紙がストツク
されることになる。
裏面複写準備完了状態は、返送ベルト31上の
最先の複写紙が、表面複写開始後、返送部gの所
定位置に達したとき(第4図)、フオトセンサー
35が検知動作することにより検出され、裏面複
写開始までに原稿を裏面複写用に差し替えるか原
稿の表裏を反転させておく作業のために、前記裏
面複写準備完了状態の検出時、複写手動および両
面複写補助手段の双方を一時停止させておくよう
にし、裏面複写の開始は、図示しない裏面複写ス
イツチの操作によつて行うようにする。この場
合、複写手段における給紙部bを不作動状態に保
ち、カセツト18a,18bからの通常の給紙は
行われないようにする。
これによつて、作像部aには、返送ベルト31
上にストツクされている表面複写後の複写紙のみ
が、裏面複写給紙ローラ対33により、反転部f
を経て表裏を反転させられた状態で、給紙路20
途中から一時停止調整ローラ対21、補助タイミ
ングローラ対22によるタイミング調整を受け
て、適正なタイミングで送り返され、裏面への複
写を順次受ける。返送ベルト31上の各複写紙が
給紙ローラ対33に達して裏面複写に供される時
間間隔は、 18mm÷7.5mm/sec=2.4sec となり、2.4秒に一枚の割で裏面複写に供される
から、前記表面複写の場合の通常複写サイクルに
等しく、同じ能率で多数枚の裏面複写が達成され
る。
裏面複写後の複写紙は、両面複写指示によつて
スイツチバツクユニツトdへ表面複写後の複写紙
を受け入れるように切換えられていたガイド爪2
7aが、裏面複写開始スイツチの操作信号等によ
つて復帰させられていることにより、排出ローラ
対24から排紙部cへ通過させられ、給紙ローラ
対34を経て排紙トレー26上に送り出される。
一回の両面複写で可能な最大複写部数は、返送
ベルト31上へのストツク可能最大枚数に等しい
20部となるが、一般複写作業の場合、20部以上の
複写はほとんど行われないから、実用上問題はな
い。最大複写部数は、返送ベルト31の長さおよ
び一回の駆動量によつて任意に設定できることは
勿論である。
一回の両面複写における必要複写部数が20部よ
りも少ない場合、必要部数の表面複写が終了した
後、最先の複写紙が返送ベルト31上の裏面複写
準備完了所定位置に達するまで、20部複写の場合
と同じ時間を要することになるが、表面複写終了
時から裏面複写準備完了までの間に、原稿を裏面
複写用に差し替えるか、表裏を反転させる作業を
行つておき、裏面複写準備完了と同時に裏面複写
をスタートさせることができるから、ロスタイム
とはならない。
表面複写後の複写紙が、返送ベルト31上の裏
面複写準備完了位置に達したことを検出する手段
としては、前記フオトセンサー35のほか、リー
ドスイツチやマイクロスイツチ、あるいは超音波
センサー等、種々のものを利用することができる
し、返送ベルト31の単独間欠駆動も、他の各種
専用モータやソレノイド、クラツチ、ラチエツト
等を利用した各種駆動、伝動手段を採用できる。
前記実施例の場合、20部以上の両面複写をする
には、20部単位で両面複写動作を必要回数繰り返
えさなければならない。若し、両面複写が20部以
上の複写枚数をセツトしてなされるような場合、
表面複写から裏面複写への移行方式によつてはト
ラブルを起すが、両面複写スイツチを操作した時
点で、セツト枚数を最大複写部数と比較し、セツ
ト枚数の方が多い場合は、ランプやブザーによつ
て警告を発し、複写動作を開始させないようにす
れば、最も簡単に対処することができる。
裏面複写給紙ローラ対33は、それにより給紙
路20の途中から作像部aへ送り返す表面複写後
の複写紙を、一時停止調整ローラ対21にぶつけ
て、先端の向きを矯正することによる斜行防止
と、作像部aへの送り返しタイミングの調整とが
適正になされるようにするため、システム速度よ
りも若干速い、例えば15〜30cm/secで駆動する
のが望ましい。
低速の返送ベルト31上に重なり状態で返送さ
れてくる表面複写後の各複写紙は、互いに例えば
18mm宛位置ズレした状態にあり、最先のものか
ら、一枚の複写の都度一枚宛確実に裏面複写給紙
ローラ対33に食い込まれることによつて、一枚
宛裏面複写に供される筈である。しかし、実際に
は、重なり状態にある複写紙をその下方にある最
先の複写紙からその上の複写紙を引きずることな
く一枚宛引き出すことが困難なため、適当なゲー
トやブレーキ部材等によつて、最先の複写紙に次
の複写紙が随伴しないようにすることが望まし
い。また、裏面複写給紙ローラ対33の上方ロー
ラに代替して、第6図、第7図の如く下方ローラ
33に圧接するポリウレタンゴム等からなるパツ
ド51を設けるか、第8図、第9図の如く上方ロ
ーラ33の両側に配設してその支持軸52に固設
され、かつ上方ローラ33より若干小径で搬送方
向とは逆向きに駆動される逆転ローラ53を設け
る等して、後続複写紙を捌き、二重送りを防止し
てもよく、前記ゲートやブレーキ部材と併用すれ
ば、二重送り防止が一層確実になる。
さらに、他の二重送り防止手段としては、返送
部gにおける最終補助ローラ32と裏面複写給ロ
ーラ対33との間の距離l(第10図)を、複写
紙の搬送方向寸法よりも若干短かく、例えばA4
サイズ横送りの場合、192mm<l<210mmに設定す
ると、最先の複写紙は、複写手段での表面複写に
同期した返送開始により給紙ローラ対33に食い
込まれることによつて、次の反転部fへ必ず送り
出されるのに対し、後続の複写紙はローラ対33
に食い込まれる直前にて、次の複写時点まで停止
される返送ベルト31と補助ローラ32とに挾ま
れた状態で強制的に停止させられることになり、
二重送りは絶対に発生しない。
また、第11図に示されるように、前記距離l
を裏面複写給紙ローラ対33と一時停止調整ロー
ラ対21との間に設定し、給紙ローラ対33を返
送ベルト31と同じく間欠駆動すると、前記完全
な二重送り防止が、給紙ローラ対33と一時停止
調整ローラ対21との間になされる一方、それら
両ローラ対33,21間の距離192mm<l<210mm
分も、表面複写後の複写紙をストツクする返送範
囲に兼用できるので、最大ストツク量、すなわち
一回の両面複写で可能な最大複写部数が、A4サ
イズ横送りの場合30部以上に増加することができ
る。
[発明の効果] 以上説明した通り、この発明によれば、スイツ
チバツク手段から送り出された表面に画像の形成
されたシートは、間欠駆動されるシート返送手段
により作像手段に返送される。このとき、シート
返送手段が間欠駆動することにより、シート返送
手段上のシートは位置ズレした重なり状態に配列
される。これにより、複数部数のシートがシート
返送手段上に一時保留されつつ、連続して作像手
段に再給紙されるから、中間トレイを設けること
なしに、連続して複数部数の両面記録を効率よく
実行することができる。
また、この発明によれば、表面に画像の形成さ
れたシートはシート返送手段上で位置ズレした重
なり状態にあるから、シート相互が静電吸着する
ことなく1枚づつ確実に再給紙することができ、
シートの圧接により形成された画像が擦れてシー
トを汚すというおそれも無いなど、従来の両面記
録装置のもつ不都合を解決することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す両面電子写
真複写機の内部機構図、第2図、第3図はそれぞ
れ両面複写補助手段の伝動系を示す平面図および
断面図、第4図、第5図は返送部の一部の拡大
図、第6図、第7図は他の実施例の一部側面図お
よび断面図、第8図、第9図は別の実施例の一部
側面図および断面図、第10図は今1つの実施例
を示す一部即側面図、第11図はさらに別の実施
例を示す一部側面図である。 {a……作像部、b……給紙部、c……排紙
部、}片面複写手段、{27……通紙方向切換えゲ
ート、26……スイツチバツク部、{31……返
送ベルト、32……補助ローラ}g……返送部、
f……反転部}両面複写補助手段、43……ステ
ツプモータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 給紙手段から作像手段へシートを給紙して像
    形成に供し、像形成後のシートを排紙手段によつ
    て外部に排紙するようにした記録装置において、 表面像形成後のシートが前記排紙手段に到着す
    る都度、該シートの搬送方向を反転して送り出す
    スイツチバツク手段と、 前記スイツチバツク手段から送り出されたシー
    トを、作像手段での表面像形成ごとの間欠駆動に
    より給紙手段側に所定距離づつ搬送して表裏反転
    状態にて作像手段に再給紙するシート返送手段
    と、 前記排紙手段に設けられ、前記作像手段にて像
    形成されたシートを、前記排紙手段から装置外に
    排紙するか、前記スイツチバツク手段に送り込む
    かを切換えるシート搬送路切換手段とを備え、 表面像形成されたシートが、スイツチバツク手
    段で搬送方向を反転して送り出された後、間欠駆
    動するシート返送手段に送り込まれることにより
    シート返送手段上で位置ズレした重なり状態で搬
    送され、作像手段に再給紙されて裏面の像形成に
    供されるようにしたこと を特徴とする両面記録装置。
JP57064442A 1982-04-13 1982-04-16 両面複写機 Granted JPS58181063A (ja)

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JP57064442A JPS58181063A (ja) 1982-04-16 1982-04-16 両面複写機
US06/484,577 US4573789A (en) 1982-04-13 1983-04-13 Duplex copying system

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JP57064442A JPS58181063A (ja) 1982-04-16 1982-04-16 両面複写機

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JPS58181063A JPS58181063A (ja) 1983-10-22
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JP57064442A Granted JPS58181063A (ja) 1982-04-13 1982-04-16 両面複写機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4172655A (en) * 1978-06-26 1979-10-30 Xerox Corporation Shingle sheet stacking for duplex copying
JPS552866A (en) * 1979-02-15 1980-01-10 Nippon Pillar Packing Co Ltd Pipe fitting device

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JPS58181063A (ja) 1983-10-22

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