JPH0529956U - 液体容器の蓋着脱構造 - Google Patents

液体容器の蓋着脱構造

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JPH0529956U
JPH0529956U JP8627091U JP8627091U JPH0529956U JP H0529956 U JPH0529956 U JP H0529956U JP 8627091 U JP8627091 U JP 8627091U JP 8627091 U JP8627091 U JP 8627091U JP H0529956 U JPH0529956 U JP H0529956U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】開閉時に蓋体が安易に外れることがなく、しか
も大きな力を必要とせずに取り外すことが可能な液体容
器の蓋着脱構造を提供すること。 【構成】蓋体20の後端部両側面には、切欠面23aを
有する断面半円形状の支軸23と、係止突起24とが突
設されている。容器本体1の頂部には蓋体20によって
閉鎖される開口部4が形成され、この開口部4の後端部
内側面には、支軸23をその切欠面23aに沿って挿入
し得る浅い挿入溝12と、係止突起24が挿入し得る深
い挿入溝13と、クリック用突条15と、支軸23が回
転自在に嵌合する円形の軸受穴14とが形成されてい
る。蓋体20は全開姿勢と全閉姿勢との中間姿勢で支軸
23を挿入溝12を介して軸受穴14にスライド係合可
能である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は液体容器の蓋着脱構造、特に容器本体の頂部に後端部を支点として上 下に開閉自在に取り付けた蓋体の着脱構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、液体容器として、実公平1−27696号公報のように、容器本体にス トローを挿入し、容器本体外にストローに接続した飲み口を設けたものが提案さ れている。この場合、上部に飲み口収納部を設けるとともに、飲み口収納部に蓋 体を開閉自在に設け、この蓋体の開閉操作に連動して飲み口が上方に突出した使 用状態と、飲み口収納部に収納された不使用状態とを取りうるように取り付けて ある。 この場合、蓋体の後端部両側面には支軸が突設されており、この支軸をベンデ ィングさせて容器本体の頂部に設けた軸受穴に強制的に嵌合させることにより、 蓋体をその後端部を支点として上下に開閉自在に取り付けている。 ところが、このように蓋体の支軸を強制嵌合させる方式の場合には、蓋体を容 器本体に対して着脱する際に非常に大きな力を必要とし、着脱に手間取るばかり か、支軸が折損するおそれもあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そこで、実開平2−126532号公報のように、容器本体の後部に斜め方向 の溝を設け、この溝に蓋体(栓体)の後端部両側面に突設した支軸を斜め方向か ら嵌合させることにより、蓋体を着脱できるようにしたものが提案されている。 この場合には、蓋体を斜め方向から容器本体に係合させるだけで着脱できるので 、蓋体の取付,取外しが容易であるという利点がある。 ところが、この着脱構造は単に斜め方向の溝に蓋体の突起を係合させるのみで あるから、蓋体を全開位置まで開けた状態で蓋体を溝方向に移動させると、支軸 が溝を摺動して蓋体が簡単に外れてしまう。つまり、前記の着脱構造は頻繁に蓋 体を着脱する形式の液体容器においては有効であるが、清掃時のように蓋体を限 られた場合しか着脱せず、むしろ蓋体のスムーズな開閉性を重視する液体容器に おいては望ましい構造ではない。
【0004】 そこで、本考案の目的は、開閉時に蓋体が安易に外れることがなく、しかも大 きな力を必要とせずに取り外すことが可能な液体容器の蓋着脱構造を提供するこ とにある。 本考案の他の目的は、蓋体のスムーズな開閉性が得られる液体容器の蓋着脱構 造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、第1の考案は、蓋体の後端部両側面には、外周部に 切欠面を有する断面半円形状の支軸が突設され、容器本体の頂部には前記蓋体に よって閉鎖される開口部が形成され、この開口部の後端部内側面には、内方に向 かって開口しかつ前記支軸の切欠面から外周面までの距離に対応する幅を有する 挿入溝と、この挿入溝の終端に前記支軸が回転自在に嵌合する円形の軸受穴とが 形成され、蓋体の全開姿勢と全閉姿勢との中間姿勢で支軸を挿入溝を介して軸受 穴にスライド係合可能としたものである。
【0006】 また第2の考案は、蓋体の後端部両側面には、外周部に切欠面を有する断面半 円形状の支軸と、この支軸の端面偏心位置に係止突起とが形成され、容器本体の 頂部には前記蓋体によって閉鎖される開口部が形成され、この開口部の後端部内 側面には、内方に向かって開口しかつ前記支軸の切欠面から外周面までの距離に 対応する幅を有する浅い挿入溝と、この挿入溝の底に係止突起が通る深い挿入溝 と、これら挿入溝の終端に前記支軸が回転自在に嵌合する円形の軸受穴とが形成 され、蓋体の全開姿勢と全閉姿勢との中間姿勢で支軸を挿入溝を介して軸受穴に スライド係合可能としたものである。
【0007】 なお、本考案における蓋体とは、容器本体の頂部の開口部を開閉するだけの単 なる蓋に限らず、栓や、内部にポンプ等を収納した構造体も含む。 挿入溝は開口部の内方へ開口しているが、その方向は水平方向に限らず、斜め 方向でもよい。また、蓋体の支軸の外周面には切欠面が形成されているが、切欠 面の方向は水平方向でもよいし、傾斜していてもよい。いずれにしても、蓋体を 全開と全閉の中間姿勢にして支軸を挿入溝に挿入する際に、切欠面が挿入溝方向 を向くように形成されておればよい。
【0008】
【作用】
第1の考案によれば、まず蓋体をその支軸の切欠面が挿入溝方向を向く姿勢、 つまり全開姿勢と全閉姿勢との中間姿勢とする。この姿勢のまま、支軸を容器本 体の開口部の内方に開口した挿入溝に挿入する。このとき、挿入溝は支軸の切欠 面から外周面までの長さに対応する幅を有するので、支軸は挿入溝をスライドし ながら円滑に挿入される。やがて、支軸は挿入溝の終端にある円形の軸受穴に係 合する。 支軸が軸受穴に係合した状態で蓋体を回動させると、中間姿勢を除いて切欠面 が挿入溝方向を向かないので、係合方向と反対方向に外力が作用しても支軸が外 れるおそれがない。
【0009】 また、第2の考案では、蓋体を全開姿勢と全閉姿勢との中間姿勢とし、支軸の 切欠面が浅い挿入溝方向を向くようにして支軸を浅い挿入溝に挿入すると、支軸 端面の係止突起も深い挿入溝に円滑にスライド係合する。やがて、支軸が挿入溝 の終端にある円形の軸受穴に係合する。 支軸が軸受穴に係合した状態では、中間姿勢を除いて切欠面が挿入溝方向を向 かないので、係合方向と反対方向に外力が作用しても支軸が外れるおそれがなく 、しかも支軸端面の係止突起が軸受穴の内面に係合しているので、半径方向の僅 かなガタも生じない。したがって、蓋体が極めてスムーズに回動し、優れた開閉 性が得られる。
【0010】
【実施例】 図1〜図4は本考案をストロー付水筒に適用した一例を示す。 容器本体1の上部には肩体2に螺着され、容器本体1の上部開口は肩体2で蓋 されている。肩体2の上面には、外周部に所定幅の環状突部3を残してその中央 部に浅底の開口部4が形成され、この開口部4の中央部には深底の飲み口収納部 5が形成されている。飲み口収納部5の両側部には前後方向に幅広な側壁5aを 有し、中央部前側には傾斜壁5bを有し、中央部後側に空気抜き穴6と、容器本 体1の内外を連通させる短筒7とが形成されている。短筒7の上端には柔軟なチ ューブ8の一端が連結され、下端には先端が容器本体1の底部まで延びるストロ ー9が連結されている。チューブ8の他端は飲み口部材10に接続されており、 飲み口部材10は蓋体20に回動自在に軸支されている。チューブ8は不使用時 には急角度で屈曲されて飲み口収納部5に収納されており、これによりチューブ 8が閉塞されて内部の液体が漏れ出るのを防止するとともに、チューブ8の復元 力により飲み口部材10を常時上方へ押し上げている。
【0011】 前記開口部4の後端部には環状突部3を切除して外周部に連通する連通部11 が形成されている。この連通部11の内側面には、図4に示すように前方に向か って開口する水平な浅い挿入溝12と、この挿入溝12の底に幅狭な深い挿入溝 13と、これら挿入溝12,13の後端に円形の軸受穴14とが形成されている 。軸受穴14の底面は深い挿入溝13の底面と同一レベルにある。深い挿入溝1 3と軸受穴14との境界部にはクリック用の小さな突条15が形成されており、 軸受穴14の底面軸心位置には、挿入溝13の深さに略等しい高さを有する振れ 止め突起16が突設されている。
【0012】 蓋体20は前記開口部4を開閉し得る略円板形状に大きさに形成され、その後 端部を支点として容器本体1に開閉自在に支持されている。蓋体20の下面には 左右一対の支持片21が垂設されており、この支持片21の下端部に設けた軸穴 21a(図2参照)には前記飲み口部材10が回動自在に軸支されている。支持 片21は前記飲み口収納部5の両側壁5aに沿って収納可能であり、飲み口部材 10は飲み口収納部5の傾斜壁5bに沿って収納可能である。蓋体20の後端部 には、前記連通部11内に挿入し得る幅の突片22が一体に形成され、この突片 22の両側面には前記軸受穴14に回転自在に係合する支軸23が突設されてい る。この支軸23は外周部に切欠面23aを有する断面半円形状に形成され、支 軸23の端面偏心位置には小さな係止突起24が形成されている。前記切欠面2 3aは、蓋体20を水平姿勢とした状態において、前方に向かって下方へ傾斜し ている。前記支軸23の切欠面23aから外周面までの距離mは、前記浅い挿入 溝12の幅寸法d1 よりやや短く、そのため切欠面23aを挿入溝12と平行に すれば、支軸23を挿入溝12にスライド係合可能である。また、係止突起24 の外径nは深い挿入溝13の幅寸法d2 よりやや小さめに形成されている。 蓋体20の前端部下面には係止爪25が一体に設けられており、この係止爪2 5は、肩体2の前端部に設けられたプッシュボタン26の引っ掛け部26aに係 止可能である。プッシュボタン26は前後方向にスライド自在でかつスプリング 27によって常時前方へ復帰付勢されている。そのため、引っ掛け部26aは蓋 体20の係止爪25と係合して蓋体20を全閉位置で保持している。
【0013】 ここで、蓋体20を容器本体1に取り付ける方法を図4〜図7に従って説明す る。 まず、図3のように蓋体20の支持片21前縁を飲み口収納部5の両側部前壁 5cに沿って挿入する。これにより、蓋体20は前方に向かって斜め上方に傾斜 した姿勢となり、支軸23の切欠面23aが水平状態となる。蓋体20を所定深 さまで挿入すると、図4のように支軸23が挿入溝12の前方に対応する。つま り、支持片21を飲み口収納部5の前壁5cを案内面として挿入すると、支軸2 3の切欠面23aは挿入溝12と自動的に平行になる。この姿勢のまま蓋体20 を後方へスライドさせると、支軸23は浅い挿入溝12の中をスライド係合し、 同時に係止突起24は深い挿入溝13の中を通る。やがて係止突起24がクリッ ク用突条15を乗り越えると、図5のように支軸23は軸受穴14に係合する。 支軸23が軸受穴14に係合した状態において、支軸23の両端面中心部が振れ 止め突起16によって支持されるので、蓋体20は左右方向に振れ止めされる。 この状態から、蓋体20を下方に回動させると図6の位置になり、蓋体20が肩 体2の上面に当接して全閉状態となる。また、全閉状態から蓋体20を上方へ回 動させると、ほぼ90°回動した時点で図7の位置、即ち全開状態となる。
【0014】 全閉位置においては、図6のように支軸23の切欠面23aの一部が挿入溝1 2に対応するので、蓋体20は前方に向かって一定範囲だけ移動し得るが、係止 突起24が軸受穴14の内面に係止されるので、蓋体20の前後方向のガタは防 止される。また、全開位置においては、図7のように切欠面23が挿入溝12方 向を向かないので、支軸23にガタが生じない。さらに、全開位置と全閉位置と の中間位置、つまり支軸23の切欠面23aが挿入溝12と平行となる位置で蓋 体20を前方に小さな外力が作用しても、支軸23の端面に設けた係止突起24 がクリック用突条15で係止されるので、抜け止めされる。このように、あらゆ る角度において支軸23が軸受穴14に対して安定に保持されるので、蓋体20 のガタが防止され、円滑な開閉性が確保される。
【0015】 また、蓋体20を容器本体1から取り外す場合には、蓋体20を前方斜め上方 に開いて支軸23の切欠面23aが挿入溝12方向を向いた状態、つまり全開位 置と全閉位置との中間位置まで開いた状態で蓋体20を前方に向かって引き出せ ばよい。そして、係止突起24がクリック用突条15を乗り越えると、支軸23 は挿入溝12を容易にスライドし、簡単に取り外すことができる。
【0016】 つぎに、前記構成よりなるストロー付水筒の動作を説明する。 まず、蓋体20の全閉位置において、飲み口部材10は蓋体20の支持片21 によって下方へ押し下げられており、チューブ8は急角度で屈曲されて液通路を 閉鎖している。そして、蓋体20の係止爪25がプッシュボタン26の引っ掛け 部26aに係合して全閉位置で保持されている。 いま、プッシュボタン26を前方へ押すと、引っ掛け部26aと係止爪25と の係合が外れ、飲み口部材10はチューブ8の復元力によって上方へ押し上げら れる。同時に蓋体20も上方へ押し上げられ、図1の二点鎖線で示すように全開 状態となる。このとき、飲み口部材10は肩体2の前方に突出するため、飲み口 部材10から容器本体1内部の液体を容易に飲むことができる。 一方、蓋体20を全開位置から下方へ押し下げると、支持片21を介して連結 された飲み口部材10は飲み口収納部5の傾斜壁5bに沿って下方へ収容され、 同時にチューブ8が屈曲せしめられる。そして、全閉位置で蓋体20の係止爪2 5がプッシュボタン26の引っ掛け部26aに係合し、この位置で保持される。 このように、飲み口部材10に手を触れずに飲み口収納部5に収容でき、かつ取 り出すことができるので、飲み口を清潔に保持できる。しかも、チューブ8が蓋 体20および飲み口部材10の復帰バネを兼ねるので、部品数を少なくでき、小 さなスペースにコンパクトに配置できる。
【0017】 なお、上記実施例においては蓋体に支軸を設け、容器本体に挿入溝と軸受穴と を設けたが、この構成とは逆に、容器本体に支軸を設け、蓋体に挿入溝と軸受穴 とを設けても同様の効果を発揮できる。この場合、容器本体の支軸は、連通部1 1の内側面に内側に向かって突設すればよく、蓋体の挿入溝と軸受穴は突片22 の両側面に形成すればよい。
【0018】
【考案の効果】
以上の説明で明らかなように、第1の考案によれば、蓋体を全開姿勢と全閉姿 勢との中間姿勢として支軸を容器本体の挿入溝に挿入することにより、支軸は挿 入溝に円滑に挿入され、挿入溝の終端にある円形の軸受穴に係合するようにした ので、簡単に着脱できるとともに、中間姿勢を除いて支軸の切欠面が挿入溝方向 を向かないので、係合方向と反対方向に外力が作用しても蓋体が外れるおそれが ない。 また、第2の考案では、第1の考案の効果に加え、支軸端面に設けた係止突起 が浅い挿入溝の底部に設けた深い挿入溝にスライド係合するようにしたので、支 軸端面の係止突起が軸受穴の内面に係合し、半径方向の僅かなガタも防止される 。そのため、蓋体が極めてスムーズに開閉することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案をストロー付水筒に適用した一例の縦断
面図である。
【図2】容器本体と蓋体との分解斜視図である。
【図3】蓋体を容器本体に取り付ける際の動作を示す一
部断面図である。
【図4】支軸と挿入溝および軸受穴の組付前の一部断面
正面図およびA−A線断面図である。
【図5】支軸と挿入溝および軸受穴の組付後の一部断面
正面図およびB−B線断面図である。
【図6】支軸と挿入溝および軸受穴の全閉状態の一部断
面正面図である。
【図7】支軸と挿入溝および軸受穴の全開状態の一部断
面正面図である。
【符号の説明】
1 容器本体 2 肩体 4 開口部 5 飲み口収納部 8 チューブ 10 飲み口部材 12 浅い挿入溝 13 深い挿入溝 14 軸受穴 15 クリック用突条 20 蓋体 23 支軸 23a 切欠面 24 係止突起

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】容器本体の頂部に、蓋体をその後端部を支
    点として上下に開閉自在に取り付けた液体容器におい
    て、 蓋体の後端部両側面には、外周部に切欠面を有する断面
    半円形状の支軸が突設され、 容器本体の頂部には前記蓋体によって閉鎖される開口部
    が形成され、この開口部の後端部内側面には、内方に向
    かって開口しかつ前記支軸の切欠面から外周面までの距
    離に対応する幅を有する挿入溝と、この挿入溝の終端に
    前記支軸が回転自在に嵌合する円形の軸受穴とが形成さ
    れ、 蓋体の全開姿勢と全閉姿勢との中間姿勢で支軸を挿入溝
    を介して軸受穴にスライド係合可能としたことを特徴と
    する液体容器の蓋着脱構造。
  2. 【請求項2】容器本体の頂部に、蓋体をその後端部を支
    点として上下に開閉自在に取り付けた液体容器におい
    て、 蓋体の後端部両側面には、外周部に切欠面を有する断面
    半円形状の支軸と、この支軸の端面偏心位置に係止突起
    とが形成され、 容器本体の頂部には前記蓋体によって閉鎖される開口部
    が形成され、この開口部の後端部内側面には、内方に向
    かって開口しかつ前記支軸の切欠面から外周面までの距
    離に対応する幅を有する浅い挿入溝と、この挿入溝の底
    に係止突起が通る深い挿入溝と、これら挿入溝の終端に
    前記支軸が回転自在に嵌合する円形の軸受穴とが形成さ
    れ、 蓋体の全開姿勢と全閉姿勢との中間姿勢で支軸を挿入溝
    を介して軸受穴にスライド係合可能としたことを特徴と
    する液体容器の蓋着脱構造。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5264372A (en) * 1975-11-21 1977-05-27 Toshizou Mutou Device for opening and closing lid
JPS6225691U (ja) * 1986-02-14 1987-02-17

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