JPH05300166A - バースト信号多重化制御方式 - Google Patents
バースト信号多重化制御方式Info
- Publication number
- JPH05300166A JPH05300166A JP10294392A JP10294392A JPH05300166A JP H05300166 A JPH05300166 A JP H05300166A JP 10294392 A JP10294392 A JP 10294392A JP 10294392 A JP10294392 A JP 10294392A JP H05300166 A JPH05300166 A JP H05300166A
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- JP
- Japan
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- signal
- time slot
- slave station
- station
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 専用の発呼用タイムスロットを設ける必要も
なく、また主局で発呼信号が衝突することもない上に、
従局の発呼のための待ち時間が小さいバースト信号多重
化制御方式を提供する。 【構成】 従局NT#iは、発呼しようとする場合、主
局SLTから従局NTへの下り信号中の空きタイムスロ
ットを検出し、従局から主局への上り信号中の前記空き
タイムスロット中にバースト信号を各従局に割り当てら
れた固有の遅延時間後に送信する。
なく、また主局で発呼信号が衝突することもない上に、
従局の発呼のための待ち時間が小さいバースト信号多重
化制御方式を提供する。 【構成】 従局NT#iは、発呼しようとする場合、主
局SLTから従局NTへの下り信号中の空きタイムスロ
ットを検出し、従局から主局への上り信号中の前記空き
タイムスロット中にバースト信号を各従局に割り当てら
れた固有の遅延時間後に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パッシブダブルスター
形伝送路を使用し、従局からの発呼に基づいて主局と従
局との間に通信回線を設定するバースト信号多重化制御
方式に関する。
形伝送路を使用し、従局からの発呼に基づいて主局と従
局との間に通信回線を設定するバースト信号多重化制御
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】パッシブダブルスター(PDS)形伝送
路のシステム構成を図4に示す。従来、PDS形伝送路
を用いてTDMAを行う場合、次の2種類の方法が用い
られていた。
路のシステム構成を図4に示す。従来、PDS形伝送路
を用いてTDMAを行う場合、次の2種類の方法が用い
られていた。
【0003】第一の方法は、図5に示すように、従局
(NT)から主局(SLT)へ送信する信号タイムスロ
ット中に、発呼要求専用のタイムスロットを設け、この
タイムスロットを用いて各従局は発呼要求信号を送信す
る方法である。この方法では、図6に示すように、複数
のNTからの発呼信号が同時にSLTに到着するときに
衝突する可能性があるので、衝突の検出及び回避のため
の制御をする必要がある。
(NT)から主局(SLT)へ送信する信号タイムスロ
ット中に、発呼要求専用のタイムスロットを設け、この
タイムスロットを用いて各従局は発呼要求信号を送信す
る方法である。この方法では、図6に示すように、複数
のNTからの発呼信号が同時にSLTに到着するときに
衝突する可能性があるので、衝突の検出及び回避のため
の制御をする必要がある。
【0004】第二の方法は、図7に示すように、NTか
らSLTへ送信する信号タイムスロット中に、各NT毎
の専用の発呼用のタイムスロットを設けるポーリング方
式である。各NTで発呼要求がある場合は、SLTから
ポーリングされたときに、返事を返して発呼する。この
場合、上に述べたような発呼信号が衝突するということ
はなくなるが、各NTは発呼要求があっても最大nT時
間待たなくてはならない。
らSLTへ送信する信号タイムスロット中に、各NT毎
の専用の発呼用のタイムスロットを設けるポーリング方
式である。各NTで発呼要求がある場合は、SLTから
ポーリングされたときに、返事を返して発呼する。この
場合、上に述べたような発呼信号が衝突するということ
はなくなるが、各NTは発呼要求があっても最大nT時
間待たなくてはならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した第一の方法
は、複数の従局NTからの発呼信号が同時に主局SLT
に到着すると、衝突する可能性があり、このために衝突
検出および回避のための制御を行う必要があるという問
題がある。
は、複数の従局NTからの発呼信号が同時に主局SLT
に到着すると、衝突する可能性があり、このために衝突
検出および回避のための制御を行う必要があるという問
題がある。
【0006】また、第二の方法は、各従局NTは発呼要
求があった場合、最大nT時間待たなければならないと
いう問題がある。
求があった場合、最大nT時間待たなければならないと
いう問題がある。
【0007】更に、上記両方法は、発呼専用のタイムス
ロットを必要とするので、帯域利用の点で効率的でない
という問題を有している。
ロットを必要とするので、帯域利用の点で効率的でない
という問題を有している。
【0008】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、専用の発呼用タイムスロット
を設ける必要もなく、また主局で発呼信号が衝突するこ
ともない上に、従局の発呼のための待ち時間が小さいバ
ースト信号多重化制御方式を提供することにある。
その目的とするところは、専用の発呼用タイムスロット
を設ける必要もなく、また主局で発呼信号が衝突するこ
ともない上に、従局の発呼のための待ち時間が小さいバ
ースト信号多重化制御方式を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のバースト信号多重化制御方式は、1台の主
局とn台の従局による1:nのパッシブダブルスター形
伝送網を用いたタイムスロット長Tを単位とする時分割
によるバースト多重化伝送において、従局の要求に従っ
て呼毎に主局との間に伝送回線を設定する場合に、前記
タイムスロットは通信に使用されているか否かを表示す
る領域を設け、前記従局は主局から従局への下り信号中
の空きタイムスロットを検出し、従局から主局への上り
信号中の前記空きタイムスロット中に伝送回線設定を要
求する信号長がtであり、nt<Tを満足するバースト
信号を前記タイムスロットの始まりから各従局に割り当
てられた固有の遅延時間di(1≦i≦n)後に送信す
ることを要旨とする。
め、本発明のバースト信号多重化制御方式は、1台の主
局とn台の従局による1:nのパッシブダブルスター形
伝送網を用いたタイムスロット長Tを単位とする時分割
によるバースト多重化伝送において、従局の要求に従っ
て呼毎に主局との間に伝送回線を設定する場合に、前記
タイムスロットは通信に使用されているか否かを表示す
る領域を設け、前記従局は主局から従局への下り信号中
の空きタイムスロットを検出し、従局から主局への上り
信号中の前記空きタイムスロット中に伝送回線設定を要
求する信号長がtであり、nt<Tを満足するバースト
信号を前記タイムスロットの始まりから各従局に割り当
てられた固有の遅延時間di(1≦i≦n)後に送信す
ることを要旨とする。
【0010】
【作用】本発明のバースト信号多重化制御方式では、従
局は発呼しようとする場合、主局から従局への下り信号
中の空きタイムスロットを検出し、従局から主局への上
り信号中の前記空きタイムスロット中にバースト信号を
各従局に割り当てられた固有の遅延時間後に送信する。
局は発呼しようとする場合、主局から従局への下り信号
中の空きタイムスロットを検出し、従局から主局への上
り信号中の前記空きタイムスロット中にバースト信号を
各従局に割り当てられた固有の遅延時間後に送信する。
【0011】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0012】図1は、本発明の一実施例に係わるバース
ト信号多重化制御方式の構成を示すブロック図である。
同図において、主局SLTのTS管理制御回路105
は、タイムスロット毎に、そのタイムスロットが通信に
使用されているかいないかを示す信号を、TS使用/不
使用信号挿入回路106を通して、下り信号中に書き込
み、下り信号送信回路102を通して、各従局NTに伝
送する。NT#iがこの信号を下り信号受信回路201
によって受信する。
ト信号多重化制御方式の構成を示すブロック図である。
同図において、主局SLTのTS管理制御回路105
は、タイムスロット毎に、そのタイムスロットが通信に
使用されているかいないかを示す信号を、TS使用/不
使用信号挿入回路106を通して、下り信号中に書き込
み、下り信号送信回路102を通して、各従局NTに伝
送する。NT#iがこの信号を下り信号受信回路201
によって受信する。
【0013】受信された信号はTS使用/不使用信号検
出回路204によって検出され、発呼要求制御回路20
6に送られる。空きタイムスロットを検出し、かつNT
#iが発呼したい場合には、発呼要求制御回路206
は、発呼用の信号を発呼要求信号発生回路206によっ
て発生し、遅延発生回路207を通してSW203へ送
る。同時に発呼要求制御回路205は、SW203の方
路を切替え、遅延発生回路207からの信号を上り信号
送信回路202へ送り、SLTへ伝送する。SLTでは
TS管理制御回路105がSW103を空きタイムスロ
ットのときには発呼要求信号処理回路104の方へ、通
信に使用しているタイムスロットの場合には、上り通信
信号処理回路108の方へ、それぞれ方路を切り替える
ように制御する。
出回路204によって検出され、発呼要求制御回路20
6に送られる。空きタイムスロットを検出し、かつNT
#iが発呼したい場合には、発呼要求制御回路206
は、発呼用の信号を発呼要求信号発生回路206によっ
て発生し、遅延発生回路207を通してSW203へ送
る。同時に発呼要求制御回路205は、SW203の方
路を切替え、遅延発生回路207からの信号を上り信号
送信回路202へ送り、SLTへ伝送する。SLTでは
TS管理制御回路105がSW103を空きタイムスロ
ットのときには発呼要求信号処理回路104の方へ、通
信に使用しているタイムスロットの場合には、上り通信
信号処理回路108の方へ、それぞれ方路を切り替える
ように制御する。
【0014】空きタイムスロットにNT#iから送信さ
れた発呼要求信号はSLTでSW103によって発呼要
求信号処理回路104の方へ送られ、ここでどのNTか
らの信号かを識別した後、TS管理制御回路105によ
ってTSを割当て、TS使用/不使用信号挿入回路10
6によって使用信号を書き込み、NT#iに伝送する。
NT#iでは、これを受信した後に、SW203を上り
通信信号処理回路208からの信号を送信するように切
り替える。
れた発呼要求信号はSLTでSW103によって発呼要
求信号処理回路104の方へ送られ、ここでどのNTか
らの信号かを識別した後、TS管理制御回路105によ
ってTSを割当て、TS使用/不使用信号挿入回路10
6によって使用信号を書き込み、NT#iに伝送する。
NT#iでは、これを受信した後に、SW203を上り
通信信号処理回路208からの信号を送信するように切
り替える。
【0015】この場合において、各NTに与える遅延量
diとタイムスロット長T、及び発呼要求信号長tの関
係を図2に示す。diはNTをシステムに設置したとき
にあらかじめ固定的に与えておく。図2は4台のNTが
存在する場合で、各NTから送信される発呼信号にそれ
ぞれ1タイムスロットの中で、遅延diを与えること
で、SLTで受信した場合に、それらの信号が衝突しな
いようにでき、衝突検出やそれに伴う管理制御が不要に
なる。
diとタイムスロット長T、及び発呼要求信号長tの関
係を図2に示す。diはNTをシステムに設置したとき
にあらかじめ固定的に与えておく。図2は4台のNTが
存在する場合で、各NTから送信される発呼信号にそれ
ぞれ1タイムスロットの中で、遅延diを与えること
で、SLTで受信した場合に、それらの信号が衝突しな
いようにでき、衝突検出やそれに伴う管理制御が不要に
なる。
【0016】従局の台数をnとするとSLTでの衝突を
避けるためには発呼要求信号の信号長tは nt<T (1) を満足する必要がある。
避けるためには発呼要求信号の信号長tは nt<T (1) を満足する必要がある。
【0017】式(1)を満足する本発明の実施例とし
て、セルベース形ATM伝送方式のフレームを用いた例
を図3に示す。セルベースATM伝送方式では、1個の
PLOAMセル(物理レイヤOAMセル)とm−1個の
ATMセルの計n個のセルを1タイムスロットとし、通
信に割り当てる。下りのPLOAMセル中には、TSの
シリアル番号を示すTS識別子、そのTSが通信に使用
しているかいないかを表すTS使用信号、どのNTにそ
のTSが割り当てられているかを示すNT識別子、NT
が設定するべき遅延量diを表す遅延量設定信号を定義
する。
て、セルベース形ATM伝送方式のフレームを用いた例
を図3に示す。セルベースATM伝送方式では、1個の
PLOAMセル(物理レイヤOAMセル)とm−1個の
ATMセルの計n個のセルを1タイムスロットとし、通
信に割り当てる。下りのPLOAMセル中には、TSの
シリアル番号を示すTS識別子、そのTSが通信に使用
しているかいないかを表すTS使用信号、どのNTにそ
のTSが割り当てられているかを示すNT識別子、NT
が設定するべき遅延量diを表す遅延量設定信号を定義
する。
【0018】上りのPLOAMセル中には、TS識別子
とNT識別子、発呼要求信号の領域を定義する。上りP
LOAMセル中には、バースト信号特有の信号領域とし
て、ガードタイム、プリアンブル、デリミタの領域を有
する。NTが発呼要求する場合には、PLOAMセルの
発呼要求信号とNT識別子に必要な信号を書き込んでP
LOAMセルだけを送信する。
とNT識別子、発呼要求信号の領域を定義する。上りP
LOAMセル中には、バースト信号特有の信号領域とし
て、ガードタイム、プリアンブル、デリミタの領域を有
する。NTが発呼要求する場合には、PLOAMセルの
発呼要求信号とNT識別子に必要な信号を書き込んでP
LOAMセルだけを送信する。
【0019】SLTでは、図1中の発呼要求信号処理回
路104で、この信号を処理した後、TSの割当を行
い、割り当てられたタイムスロットのPLOAMセルの
TS使用信号を”使用中”にし、かつ割り当てられたN
TのNT識別子を書き込むことで、NTへのタイムスロ
ット割当を行う。NTは下り信号中のTS識別子とNT
識別子を検出することにより自己に割当られたタイムス
ロットを識別し、通信を開始する。このとき発呼要求を
行ったタイムスロットと通信に割り当てるタイムスロッ
トは必ずしも一致する必要はなく、場合によっては複数
のタイムスロットが割り当てられる場合もあり得る。
路104で、この信号を処理した後、TSの割当を行
い、割り当てられたタイムスロットのPLOAMセルの
TS使用信号を”使用中”にし、かつ割り当てられたN
TのNT識別子を書き込むことで、NTへのタイムスロ
ット割当を行う。NTは下り信号中のTS識別子とNT
識別子を検出することにより自己に割当られたタイムス
ロットを識別し、通信を開始する。このとき発呼要求を
行ったタイムスロットと通信に割り当てるタイムスロッ
トは必ずしも一致する必要はなく、場合によっては複数
のタイムスロットが割り当てられる場合もあり得る。
【0020】ここで、PLOAMセルはタイムスロット
長Tのうち、1/mの長さしかないので、理論的にm台
のNTを1システムの中に収容することができる。mの
値はシステムの要求条件によって決まるが、通常20〜
30に設定されるので(長迫他、”セルベース形パッシ
ブダブルスター伝送方式の一検討”,電子情報通信学会
1991年春期全国大会,B−686.)、セルベース
ATM伝送方式が収容しようとするNT台数8〜16
(D.Mestdagh et.al.,"ATM Local access over passive
optical networks",3rd IEEE Workshop on Local Optic
al Network,G3.1.A.Ishikura et.al.,"A cell-based mu
ltipoint ATM transmission system fora passive doub
le star access network",3rd IEEE Workshop on Local
OpticalNetwork,G3.4.)では、十分(1)式の条件を
満足させることができ、かつPLOAMセルを用いるこ
とで本発明を容易に実施することができる。
長Tのうち、1/mの長さしかないので、理論的にm台
のNTを1システムの中に収容することができる。mの
値はシステムの要求条件によって決まるが、通常20〜
30に設定されるので(長迫他、”セルベース形パッシ
ブダブルスター伝送方式の一検討”,電子情報通信学会
1991年春期全国大会,B−686.)、セルベース
ATM伝送方式が収容しようとするNT台数8〜16
(D.Mestdagh et.al.,"ATM Local access over passive
optical networks",3rd IEEE Workshop on Local Optic
al Network,G3.1.A.Ishikura et.al.,"A cell-based mu
ltipoint ATM transmission system fora passive doub
le star access network",3rd IEEE Workshop on Local
OpticalNetwork,G3.4.)では、十分(1)式の条件を
満足させることができ、かつPLOAMセルを用いるこ
とで本発明を容易に実施することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
通信に使用されていない空きタイムスロットを用いると
ともに、各従局に割り当てられた固有の遅延時間後に発
呼要求信号を送信しているので、発呼専用のタイムスロ
ットを設ける必要がないとともに、主局で発呼要求信号
が衝突することもないし、また従局の発呼のための待ち
時間も小さくすることができる。
通信に使用されていない空きタイムスロットを用いると
ともに、各従局に割り当てられた固有の遅延時間後に発
呼要求信号を送信しているので、発呼専用のタイムスロ
ットを設ける必要がないとともに、主局で発呼要求信号
が衝突することもないし、また従局の発呼のための待ち
時間も小さくすることができる。
【図1】本発明の一実施例に係わるバースト信号多重化
制御方式の構成を示すブロック図である。
制御方式の構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示すバースト信号多重化制御方式におけ
る発呼要求信号の送出例を示す説明図である。
る発呼要求信号の送出例を示す説明図である。
【図3】本発明のバースト信号多重化制御方式をセルベ
ースATM伝送方式に適用した場合のPLOAMセルフ
レームの構成例を示す図である。
ースATM伝送方式に適用した場合のPLOAMセルフ
レームの構成例を示す図である。
【図4】パッシブダブルスター形伝送路のシステム構成
図である。
図である。
【図5】従来の方法で使用されるタイムスロットの構成
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図6】従来の方法における発呼要求信号衝突例を示す
説明図である。
説明図である。
【図7】従来の方法で使用されるタイムスロットの構成
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
1 スターカップラ 101 上り信号受信回路 102 下り信号送信回路 103 SW 104 発呼要求信号処理回路 105 TS管理制御回路 106 TS使用/不使用信号挿入回路 107 下り通信信号処理回路 108 上り通信信号処理回路 201 下り信号受信回路 202 上り信号送信回路 203 SW 204 TS使用/不使用信号検出回路 205 発呼要求制御回路 206 発呼要求信号発生回路 207 遅延発生回路 208 上り通信信号処理回路 209 下り通信信号処理回路 NT 従局 SLT 主局
Claims (1)
- 【請求項1】 1台の主局とn台の従局による1:nの
パッシブダブルスタ−形伝送網を用いたタイムスロット
長Tを単位とする時分割によるバースト多重化伝送にお
いて、従局の要求に従って呼毎に主局との間に伝送回線
を設定する場合に、前記タイムスロットは通信に使用さ
れているか否かを表示する領域を設け、前記従局は主局
から従局への下り信号中の空きタイムスロットを検出
し、従局から主局への上り信号中の前記空きタイムスロ
ット中に伝送回線設定を要求する信号長がtであり、n
t<Tを満足するバースト信号を前記タイムスロットの
始まりから各従局に割り当てられた固有の遅延時間di
(1≦i≦n)後に送信することを特徴とするバースト
信号多重化制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10294392A JPH05300166A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | バースト信号多重化制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10294392A JPH05300166A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | バースト信号多重化制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300166A true JPH05300166A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14340915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10294392A Pending JPH05300166A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | バースト信号多重化制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05300166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001033725A1 (en) * | 1999-11-04 | 2001-05-10 | Matsushita Eletric Industrial Co., Ltd. | Information communication system, noncontact ic card, and ic chip |
-
1992
- 1992-04-22 JP JP10294392A patent/JPH05300166A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001033725A1 (en) * | 1999-11-04 | 2001-05-10 | Matsushita Eletric Industrial Co., Ltd. | Information communication system, noncontact ic card, and ic chip |
| US7187692B1 (en) | 1999-11-04 | 2007-03-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information communication system, noncontact IC card, and IC chip |
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