JPH0530055Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530055Y2 JPH0530055Y2 JP3541287U JP3541287U JPH0530055Y2 JP H0530055 Y2 JPH0530055 Y2 JP H0530055Y2 JP 3541287 U JP3541287 U JP 3541287U JP 3541287 U JP3541287 U JP 3541287U JP H0530055 Y2 JPH0530055 Y2 JP H0530055Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper tube
- bobbin holder
- paper
- shaft
- winding machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 31
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 27
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 9
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 8
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は主に紡糸捲取機への空紙管の受渡し
装置に関する。
装置に関する。
移動台車上に空紙管を保持せしめておき、該台
車を紡糸捲取機の所望のボビンホルダー位置に位
置決めして、該台車上から上記ボビンホルダーへ
と空紙管を受渡す装置は知られている(例えば特
公昭49−20256号)。
車を紡糸捲取機の所望のボビンホルダー位置に位
置決めして、該台車上から上記ボビンホルダーへ
と空紙管を受渡す装置は知られている(例えば特
公昭49−20256号)。
一方、捲取機のボビンホルダへの紙管の装着
は、紙管端面がボビンホルダーの最奥部に当接す
る位置まで確実に挿入することが、以後の紙管へ
の捲取を円滑に実行する上で必要である。
は、紙管端面がボビンホルダーの最奥部に当接す
る位置まで確実に挿入することが、以後の紙管へ
の捲取を円滑に実行する上で必要である。
ところが、上記要請があるにも関わらず、上記
従来装置で複数のユニツトのボビンホルダーへと
紙管の受渡しを行わせようとすると、各ユニツト
毎でボビンホルダーの位置、長さ等が微妙に異な
つているために、紙管がボビンホルダーへと、上
記のような条件を満たして良好に受渡される場合
が少なく、不良な装着状態となる場合が往々にし
て発生し、そのことは以後の捲取不良につながつ
ていたのである。
従来装置で複数のユニツトのボビンホルダーへと
紙管の受渡しを行わせようとすると、各ユニツト
毎でボビンホルダーの位置、長さ等が微妙に異な
つているために、紙管がボビンホルダーへと、上
記のような条件を満たして良好に受渡される場合
が少なく、不良な装着状態となる場合が往々にし
て発生し、そのことは以後の捲取不良につながつ
ていたのである。
この考案は上記の問題を解決しようとするもの
である。
である。
上記問題点を解決したこの考案に係る紙管の受
渡し装置は、紙管の保持シヤフトと該保持シヤフ
トに保持した紙管を捲取機方向へ押送する紙管の
押出し装置とからなり、紙管の押出し装置は上記
紙管の保持シヤフトに沿つて延びるねじ軸に螺装
したナツトブロツクと、該ナツトブロツクに対し
上記ねじ軸方向に移動自在に支持せしめた押出し
板と、上記ねじ軸に連結した回転駆動源とでもつ
て構成し、上記ナツトブロツクと押出し板との間
には押出し板を常時捲取機方向へ付勢する圧縮ば
ねを介装すると共に、上記ナツトブロツクの移動
ストロークは紙管を捲取機側へ移送するに足る長
さに上記圧縮ばねの縮み代を加えた長さとし、受
渡し装置側の紙管の保持シヤフトから捲取機のボ
ビンホルダーへと紙管を受渡す際には、まず最初
上記押出し板が圧縮ばねの撓まない状態で紙管を
ボビンホルダー上へと押出し移送し、紙管の前端
面がボビンホルダーの最奥部に当接した後は、押
出し板は停止するが、ナツトブロツクは移動し続
け、該押出し板とナツトブロツク間の圧縮ばねが
撓むことによつて、押出し板がより強力な圧力で
もつて紙管前端をボビンホルダー最奥部へ押し着
けるようにしたものである。
渡し装置は、紙管の保持シヤフトと該保持シヤフ
トに保持した紙管を捲取機方向へ押送する紙管の
押出し装置とからなり、紙管の押出し装置は上記
紙管の保持シヤフトに沿つて延びるねじ軸に螺装
したナツトブロツクと、該ナツトブロツクに対し
上記ねじ軸方向に移動自在に支持せしめた押出し
板と、上記ねじ軸に連結した回転駆動源とでもつ
て構成し、上記ナツトブロツクと押出し板との間
には押出し板を常時捲取機方向へ付勢する圧縮ば
ねを介装すると共に、上記ナツトブロツクの移動
ストロークは紙管を捲取機側へ移送するに足る長
さに上記圧縮ばねの縮み代を加えた長さとし、受
渡し装置側の紙管の保持シヤフトから捲取機のボ
ビンホルダーへと紙管を受渡す際には、まず最初
上記押出し板が圧縮ばねの撓まない状態で紙管を
ボビンホルダー上へと押出し移送し、紙管の前端
面がボビンホルダーの最奥部に当接した後は、押
出し板は停止するが、ナツトブロツクは移動し続
け、該押出し板とナツトブロツク間の圧縮ばねが
撓むことによつて、押出し板がより強力な圧力で
もつて紙管前端をボビンホルダー最奥部へ押し着
けるようにしたものである。
以下、図面に基づいて、この考案に係る紙管の
受渡し装置を移動台車上に搭載し、該受渡し装置
でもつて紙管の授受を行わせ、さらに該台車上に
搭載した満パツケージの授受装置でもつて満パツ
ケージの受取り受渡しも行わせるようにしたシス
テムについて実施例を説明する。
受渡し装置を移動台車上に搭載し、該受渡し装置
でもつて紙管の授受を行わせ、さらに該台車上に
搭載した満パツケージの授受装置でもつて満パツ
ケージの受取り受渡しも行わせるようにしたシス
テムについて実施例を説明する。
第1、2図は夫々この実施例の糸条の捲取シス
テムの全体平面図、正面図であるが、図示を省略
したトロリ線によつて給電され、かつ中央の制御
用コンピユータに連絡されている移動台車1の往
復レール2に沿つて、順に紡糸捲取機3,4と、
紙管の供給装置5,6と、満パツケージの受取装
置7とが配設されている。
テムの全体平面図、正面図であるが、図示を省略
したトロリ線によつて給電され、かつ中央の制御
用コンピユータに連絡されている移動台車1の往
復レール2に沿つて、順に紡糸捲取機3,4と、
紙管の供給装置5,6と、満パツケージの受取装
置7とが配設されている。
紡糸捲取機3,4と紙管の供給装置5,6は
夫々2台ずつ設けられ、各紡糸捲取機3,4では
夫々異なつた糸が捲取られるので、使用する紙管
8a,8bを異なつた色に着色して区別した異な
つた紙管8a,8bを用いるようになし、これら
の異なつた紙管8a,8bを夫々別の紙管供給装
置5,6から上記台車1へと受渡し供給するよう
になつている。
夫々2台ずつ設けられ、各紡糸捲取機3,4では
夫々異なつた糸が捲取られるので、使用する紙管
8a,8bを異なつた色に着色して区別した異な
つた紙管8a,8bを用いるようになし、これら
の異なつた紙管8a,8bを夫々別の紙管供給装
置5,6から上記台車1へと受渡し供給するよう
になつている。
9は各紡糸捲取機3,4について16本ずつ突設
されたボビンホルダー、Pは満パツケージであ
り、以下に詳述する紙管供給装置5,6の紙管供
給位置、移動台車1上の紙管授受装置11と満パ
ツケージの授受装置12位置および受取装置7上
のペグ13位置は夫々、上記捲取機3,4上のボ
ビンホルダー9の一ユニツトの上下一対と同様の
配置関係で夫々の装置上に設けられている。
されたボビンホルダー、Pは満パツケージであ
り、以下に詳述する紙管供給装置5,6の紙管供
給位置、移動台車1上の紙管授受装置11と満パ
ツケージの授受装置12位置および受取装置7上
のペグ13位置は夫々、上記捲取機3,4上のボ
ビンホルダー9の一ユニツトの上下一対と同様の
配置関係で夫々の装置上に設けられている。
つまり、各紙管供給装置5,6について正面視
において上下左右の斜めに隔つた2位置に紙管供
給位置が設けてあり、移動台車1上の正面視にお
いて上下左右の斜めに隔つた2位置に夫々紙管授
受装置11と満パツケージの授受装置12が設け
てあり(第2図)、受取装置7上の正面視におい
て斜めに隔つた2位置に1組ずつのペグ13が設
けてある(第2図)。
において上下左右の斜めに隔つた2位置に紙管供
給位置が設けてあり、移動台車1上の正面視にお
いて上下左右の斜めに隔つた2位置に夫々紙管授
受装置11と満パツケージの授受装置12が設け
てあり(第2図)、受取装置7上の正面視におい
て斜めに隔つた2位置に1組ずつのペグ13が設
けてある(第2図)。
以下、各装置について詳細に説明する。
すなわち、移動台車1は第3,5図示のように
側面視が略L字状の本体14垂直部から、夫々上
述の配置関係で紙管の授受装置11と満パツケー
ジの授受装置12とを水平に突設したものであ
り、本体14下部の位置決め装置15を用いて、
該台車1を捲取機3,4の各ボビンホルダー9位
置、各紙管供給装置5,6位置および満パツケー
ジの受取装置7の各ペグ位置に位置決め停止でき
るようになつている。
側面視が略L字状の本体14垂直部から、夫々上
述の配置関係で紙管の授受装置11と満パツケー
ジの授受装置12とを水平に突設したものであ
り、本体14下部の位置決め装置15を用いて、
該台車1を捲取機3,4の各ボビンホルダー9位
置、各紙管供給装置5,6位置および満パツケー
ジの受取装置7の各ペグ位置に位置決め停止でき
るようになつている。
なお、上記位置決め装置15は、本体14下部
に水平に設けたシリンダアクチユエータ16の進
退ロツド17に連結した回動自在なアーム18
と、該アーム18の自由端に取付けた所定間隔を
へだてた一対のローラ19と、該ローラ19間の
間隔分の厚みを有する床上に設けたドツグ板21
とからなり、上記ロツド17が第5図左方へ前進
してアーム18がその支軸22まわりで回動する
と上記一対のローラ19がドツグ板21を挟みつ
つ前進し、台車本体14を床(レール2)に対し
て正確な位置に停止するようになつている。
に水平に設けたシリンダアクチユエータ16の進
退ロツド17に連結した回動自在なアーム18
と、該アーム18の自由端に取付けた所定間隔を
へだてた一対のローラ19と、該ローラ19間の
間隔分の厚みを有する床上に設けたドツグ板21
とからなり、上記ロツド17が第5図左方へ前進
してアーム18がその支軸22まわりで回動する
と上記一対のローラ19がドツグ板21を挟みつ
つ前進し、台車本体14を床(レール2)に対し
て正確な位置に停止するようになつている。
次に満パツケージの授受装置12について説明
すると、この例の授受装置12は第3,4図示の
ように、台車本体14の垂直部から水平に突出し
た角パイプ状のパツケージ保持シヤフト23と、
該シヤフト23の中空内部に回転自在に架設され
たボールねじ24と、該ボールねじ24に螺合し
た押出しブロツク25と、該ボールねじ24端に
連結したレバーシブルモータ30とからなり、該
満パツケージの授受装置12が前記ボビンホルダ
ー9位置に位置決めされて(第3図鎖線)、満パ
ツケージPを受取る際には、上記押出しブロツク
25が第3図示のシヤフト23基端側に後退さ
れ、捲取機3,4側からの押送によつて満パツケ
ージPがボビンホルダー9からシヤフト23上へ
と順に移載され、該満パツケージの授受装置12
が、前記受取装置7のペグ13位置に位置決めさ
れて、満パツケージPを受渡す際には、上記押出
しブロツク25が前進駆動されて、満パツケージ
Pが該シヤフト23上からペグ13上へと押送移
載されるようになつている。
すると、この例の授受装置12は第3,4図示の
ように、台車本体14の垂直部から水平に突出し
た角パイプ状のパツケージ保持シヤフト23と、
該シヤフト23の中空内部に回転自在に架設され
たボールねじ24と、該ボールねじ24に螺合し
た押出しブロツク25と、該ボールねじ24端に
連結したレバーシブルモータ30とからなり、該
満パツケージの授受装置12が前記ボビンホルダ
ー9位置に位置決めされて(第3図鎖線)、満パ
ツケージPを受取る際には、上記押出しブロツク
25が第3図示のシヤフト23基端側に後退さ
れ、捲取機3,4側からの押送によつて満パツケ
ージPがボビンホルダー9からシヤフト23上へ
と順に移載され、該満パツケージの授受装置12
が、前記受取装置7のペグ13位置に位置決めさ
れて、満パツケージPを受渡す際には、上記押出
しブロツク25が前進駆動されて、満パツケージ
Pが該シヤフト23上からペグ13上へと押送移
載されるようになつている。
なお、上記押出しブロツク25のナツト部25
aから突設した押出し部25bは、上記シヤフト
23の長手方向に沿つて延びるスリツト開口23
aから上方へ突出しており(第4図)、該押出し
部25bがスリツト開口23a内を移動すること
によりまわり止めがなされている。
aから突設した押出し部25bは、上記シヤフト
23の長手方向に沿つて延びるスリツト開口23
aから上方へ突出しており(第4図)、該押出し
部25bがスリツト開口23a内を移動すること
によりまわり止めがなされている。
次にこの考案に係る紙管の受渡し装置として設
けた紙管の授受装置11について説明すると、こ
の例の授受装置11は、第5図に略示し、第6〜
8図に詳細に示したように、台車本体14の垂直
部から水平に突出した紙管保持シヤフト26と、
該シヤフト26上で長手方向に移動し、保持した
紙管8a,8bを捲取機3,4のボビンホルダー
9へと押送する紙管の押出し板27と、該押出し
板27の駆動機構28とから構成されており、
夫々次のようになつている。
けた紙管の授受装置11について説明すると、こ
の例の授受装置11は、第5図に略示し、第6〜
8図に詳細に示したように、台車本体14の垂直
部から水平に突出した紙管保持シヤフト26と、
該シヤフト26上で長手方向に移動し、保持した
紙管8a,8bを捲取機3,4のボビンホルダー
9へと押送する紙管の押出し板27と、該押出し
板27の駆動機構28とから構成されており、
夫々次のようになつている。
すなわち、捲取機3,4のボビンホルダー9が
紙管8a,8bの内径より僅かに小径に設定され
ていても、当該授受装置11からボビンホルダー
9への紙管8a,8bの受渡しが良好かつ円滑に
遂行されるように、上記紙管保持シヤフト26
は、台車本体14に固定された内円筒29と、該
内円筒29に対して放射状方向にばね31付勢さ
れ、内円筒29内を貫くシヤフト32端の球面軸
受33を介して揺動自在に支持された外円筒34
とでもつて構成して該外円筒34に紙管8a,8
bを挿通保持するようになつている。
紙管8a,8bの内径より僅かに小径に設定され
ていても、当該授受装置11からボビンホルダー
9への紙管8a,8bの受渡しが良好かつ円滑に
遂行されるように、上記紙管保持シヤフト26
は、台車本体14に固定された内円筒29と、該
内円筒29に対して放射状方向にばね31付勢さ
れ、内円筒29内を貫くシヤフト32端の球面軸
受33を介して揺動自在に支持された外円筒34
とでもつて構成して該外円筒34に紙管8a,8
bを挿通保持するようになつている。
そして、上記シヤフト32はその基端側に連結
35された台車本体14内のラツク棒36部を後
述の駆動装置37の出力ピニオンギヤ38に噛合
して第6図左右方向に進退されるようになつてお
り、該シヤフト32の進退に伴つて外円筒34も
第6図左右方向に進退移動されるが、該外円筒3
4は第6図示の右行位置では、その右端開口34
aと、内部の中間位に設けた環状ブロツク34b
が夫々内円筒29の外周に設けたテーパを有する
環状ブロツク29a,29bに乗り上げて位置固
定され、第6図示から左方へ移動した際に初めて
上記外円筒34の開口34aと環状ブロツク29
aおよび環状ブロツク34bと環状ブロツク29
bの嵌合が外れて、外円筒34が内円筒29に対
して移動自在になり、上記ばね31による放射状
方向の均等なつつぱり力によつてのみ弾性的に保
持された状態となるようになつている。
35された台車本体14内のラツク棒36部を後
述の駆動装置37の出力ピニオンギヤ38に噛合
して第6図左右方向に進退されるようになつてお
り、該シヤフト32の進退に伴つて外円筒34も
第6図左右方向に進退移動されるが、該外円筒3
4は第6図示の右行位置では、その右端開口34
aと、内部の中間位に設けた環状ブロツク34b
が夫々内円筒29の外周に設けたテーパを有する
環状ブロツク29a,29bに乗り上げて位置固
定され、第6図示から左方へ移動した際に初めて
上記外円筒34の開口34aと環状ブロツク29
aおよび環状ブロツク34bと環状ブロツク29
bの嵌合が外れて、外円筒34が内円筒29に対
して移動自在になり、上記ばね31による放射状
方向の均等なつつぱり力によつてのみ弾性的に保
持された状態となるようになつている。
したがつて、上記ばね31は一端を内円筒29
に固定39し他端は外円筒34の内面に圧接した
板ばねである。
に固定39し他端は外円筒34の内面に圧接した
板ばねである。
また、外円筒34の前部には捲取機3、4のボ
ビンホルダー9先端のテーパ凹所9aに嵌合する
テーパ部34cを形成してあり、前記駆動装置3
7でもつて第6図左方へ前進され、内円筒29に
対して移動自在となつた外円筒34がボビンホル
ダー9に衝合すると、上記テーパ凹所9aとテー
パ部34cが嵌合して(第6図2点鎖線)、ボビ
ンホルダー9と外円筒34とが一直線になるよう
になつている。
ビンホルダー9先端のテーパ凹所9aに嵌合する
テーパ部34cを形成してあり、前記駆動装置3
7でもつて第6図左方へ前進され、内円筒29に
対して移動自在となつた外円筒34がボビンホル
ダー9に衝合すると、上記テーパ凹所9aとテー
パ部34cが嵌合して(第6図2点鎖線)、ボビ
ンホルダー9と外円筒34とが一直線になるよう
になつている。
41は外円筒34の先端部にあけた窓孔34d
からその弾性端41aが放射状方向外方へと突出
するようにして設けられた板ばねであり、該弾性
端41aが窓孔34dを通して紙管8a,8bの
内面を外方へ押圧することにより保持された紙管
8a,8bの安定を図るようになつている。
からその弾性端41aが放射状方向外方へと突出
するようにして設けられた板ばねであり、該弾性
端41aが窓孔34dを通して紙管8a,8bの
内面を外方へ押圧することにより保持された紙管
8a,8bの安定を図るようになつている。
上記シヤフト32の駆動装置37は台車本体1
4内に設けたレバーシブルモータ42と、その出
力軸43に過負荷逃し装置としてのトルクリミツ
タ44を介して連結した前記出力ピニオンギア3
8とからなつているが、トルクリミツタ44を介
装したことにより、シヤフト32の第6図左行
時、つまり上記外円筒34のボビンホルダー9へ
の衝合嵌合時には、レバーシブルモータ42を適
方向へ回転しつづけることにより、外円筒34と
ボビンホルダー9との間隔が不定であつても確実
に、該外円筒34をボビンホルダー9端に衝合嵌
合せしめることができる。外円筒34を第6図右
行して、ボビンホルダー9との嵌合から引抜く際
にも、同様にレバージブルモータ42を逆方向へ
回転しつづけることによつて行うことができる。
したがつて、上記トルクリミツタ44に替えて適
宜のクラツチ等を用いてもよい。
4内に設けたレバーシブルモータ42と、その出
力軸43に過負荷逃し装置としてのトルクリミツ
タ44を介して連結した前記出力ピニオンギア3
8とからなつているが、トルクリミツタ44を介
装したことにより、シヤフト32の第6図左行
時、つまり上記外円筒34のボビンホルダー9へ
の衝合嵌合時には、レバーシブルモータ42を適
方向へ回転しつづけることにより、外円筒34と
ボビンホルダー9との間隔が不定であつても確実
に、該外円筒34をボビンホルダー9端に衝合嵌
合せしめることができる。外円筒34を第6図右
行して、ボビンホルダー9との嵌合から引抜く際
にも、同様にレバージブルモータ42を逆方向へ
回転しつづけることによつて行うことができる。
したがつて、上記トルクリミツタ44に替えて適
宜のクラツチ等を用いてもよい。
次に、紙管8a,8bを該外円筒34から押出
す押出し板27とその駆動機構28について説明
すると、該押出し板27は、駆動機構28の一部
を構成するボールねじ45に螺合されたナツトブ
ロツク46から突設した水平ピン47に前後動
(第6図では左右方向)自在に支持せしめた略L
字状の板部材であり、水平ピン47に介装した圧
縮ばね48により常時前方(第6図左方)付勢さ
れると共に、水平ピン47まわりで旋回自在にも
なつていて、常時は該押出し板27自身の重さに
より第7図矢印イ方向(保持シヤフト26の中心
方向)のモーメントを与えられて、先端が外円筒
34外面に軽く接触するようになつている。
す押出し板27とその駆動機構28について説明
すると、該押出し板27は、駆動機構28の一部
を構成するボールねじ45に螺合されたナツトブ
ロツク46から突設した水平ピン47に前後動
(第6図では左右方向)自在に支持せしめた略L
字状の板部材であり、水平ピン47に介装した圧
縮ばね48により常時前方(第6図左方)付勢さ
れると共に、水平ピン47まわりで旋回自在にも
なつていて、常時は該押出し板27自身の重さに
より第7図矢印イ方向(保持シヤフト26の中心
方向)のモーメントを与えられて、先端が外円筒
34外面に軽く接触するようになつている。
駆動機構28は上記ボールねじ45とナツトブ
ロツク46およびボールねじ45端にトルクリミ
ツタ49を介して連結したレバーシブルモータ5
1から構成され、該レバーシブルモータ51の発
停制御は、上記ナツトブロツク46のドツグ部4
6aが係合するリミツトスイツチ52,53の
ON・OFFにより制御されるが、前方側のリミツ
トスイツチ52位置は特に次のような位置として
ある。
ロツク46およびボールねじ45端にトルクリミ
ツタ49を介して連結したレバーシブルモータ5
1から構成され、該レバーシブルモータ51の発
停制御は、上記ナツトブロツク46のドツグ部4
6aが係合するリミツトスイツチ52,53の
ON・OFFにより制御されるが、前方側のリミツ
トスイツチ52位置は特に次のような位置として
ある。
すなわち、ナツトブロツク46から垂設した前
記押出し板27がナツトブロツク46の移動によ
り、紙管8a,8bを捲取機3,4のボビンホル
ダー9へと押送する際に、紙管8a,8bが捲取
機3,4側へ完全に受渡されるように、上記リミ
ツトスイツチ52の位置は、該リミツトスイツチ
52を蹴る位置(終点位置)まで移動して来たナ
ツトブロツク46上の押出し板27が、上記圧縮
ばね48を大きく縮小させた状態で紙管8a,8
b端面に圧接しているような位置としてある。つ
まり、上記ナツトブロツク46の移動ストローク
が紙管を捲取機側へと移送するに足る長さに略圧
縮ばね48の長さを加えた長さとしてある。
記押出し板27がナツトブロツク46の移動によ
り、紙管8a,8bを捲取機3,4のボビンホル
ダー9へと押送する際に、紙管8a,8bが捲取
機3,4側へ完全に受渡されるように、上記リミ
ツトスイツチ52の位置は、該リミツトスイツチ
52を蹴る位置(終点位置)まで移動して来たナ
ツトブロツク46上の押出し板27が、上記圧縮
ばね48を大きく縮小させた状態で紙管8a,8
b端面に圧接しているような位置としてある。つ
まり、上記ナツトブロツク46の移動ストローク
が紙管を捲取機側へと移送するに足る長さに略圧
縮ばね48の長さを加えた長さとしてある。
なお、上記ナツトブロツク46の上部は2又に
分かれたフオーク状となつていて、ボールねじ4
5と平行して台車本体14から突設されたレール
部材14aを該フオーク状部間に挟み、ナツトブ
ロツク46のまわり止めがなされている。
分かれたフオーク状となつていて、ボールねじ4
5と平行して台車本体14から突設されたレール
部材14aを該フオーク状部間に挟み、ナツトブ
ロツク46のまわり止めがなされている。
また、上記外円筒34の先端には後述の紙管供
給装置5,6から紙管8a,8bを挿入される際
のガイドとなるテーパ部34eが形成してある。
給装置5,6から紙管8a,8bを挿入される際
のガイドとなるテーパ部34eが形成してある。
次に満パツケージの受取装置7について説明す
ると、この例の受取装置7は略水平方向に16本の
ペグ13を突出したクリール台車81と、該クリ
ール台車81を2段階の高さに上下動すくリフタ
装置82とからなり、リフタ装置82は床に形成
したピツト83内に設けてあつて、クリール台車
81を持上げた状態では第2図示のようにクリー
ル台車81の車輪と床面とが同一レベルとなつて
クリール台車81を自由に搬入・搬出でき、リフ
タ装置82を下げてクリール台車81を低いレベ
ルへ下降するとクリール台車81の下部はピツト
83内へ進入するようになつている。
ると、この例の受取装置7は略水平方向に16本の
ペグ13を突出したクリール台車81と、該クリ
ール台車81を2段階の高さに上下動すくリフタ
装置82とからなり、リフタ装置82は床に形成
したピツト83内に設けてあつて、クリール台車
81を持上げた状態では第2図示のようにクリー
ル台車81の車輪と床面とが同一レベルとなつて
クリール台車81を自由に搬入・搬出でき、リフ
タ装置82を下げてクリール台車81を低いレベ
ルへ下降するとクリール台車81の下部はピツト
83内へ進入するようになつている。
そして、上記クリール台車81の上昇位置(第
2図)では上から2段目の4本のペグ13と最下
段の4本のペグ13へと移動台車1から満パツケ
ージPが受渡され、下降位置では最上段の4本の
ペグ13と上から3段目の4本のペグ13へと移
動台車1から満パツケージPが受渡されるように
なつている。
2図)では上から2段目の4本のペグ13と最下
段の4本のペグ13へと移動台車1から満パツケ
ージPが受渡され、下降位置では最上段の4本の
ペグ13と上から3段目の4本のペグ13へと移
動台車1から満パツケージPが受渡されるように
なつている。
なお、上記クリール台車81はリフタ装置82
上へ到着して位置決めされた後は、図示しない位
置固定装置によつて所定位置に固定されるもので
あり、該固定装置を外した後は自由に移動できる
ものであるが、該クリール台車81はレール上を
走行するタイプのものであつてもよいし、適宜の
誘導手段によつて誘導される無軌道式のものであ
つてもよい。
上へ到着して位置決めされた後は、図示しない位
置固定装置によつて所定位置に固定されるもので
あり、該固定装置を外した後は自由に移動できる
ものであるが、該クリール台車81はレール上を
走行するタイプのものであつてもよいし、適宜の
誘導手段によつて誘導される無軌道式のものであ
つてもよい。
次に、上記実施例システムの運転について説明
すると、上記移動台車1紙管供給装置5,6およ
び満パツケージ受取装置7は総て中央の制御用コ
ンピユータによつて制御されており、次のように
動作する。
すると、上記移動台車1紙管供給装置5,6およ
び満パツケージ受取装置7は総て中央の制御用コ
ンピユータによつて制御されており、次のように
動作する。
すなわち、第2図中左側の紡糸捲取機3に適用
する紙管8aを同じく左側の紙管供給装置5に貯
溜しておき、第2図中右側の紡糸捲取機4に適用
する紙管8bを同じく右側の紙管供給装置6に貯
溜しておくとして、例えば捲取機3側から捲取完
了の信号が制御用コンピユータに入力されると、
該信号によつて移動台車1は直ちに紙管供給装置
5へと移動し、該装置5から捲取機3用の紙管8
aを前記紙管授受装置11上へ受取り、受取つた
空紙管8aを保持した状態で捲取機3の所定のボ
ビンホルダー9位置へと移動する。
する紙管8aを同じく左側の紙管供給装置5に貯
溜しておき、第2図中右側の紡糸捲取機4に適用
する紙管8bを同じく右側の紙管供給装置6に貯
溜しておくとして、例えば捲取機3側から捲取完
了の信号が制御用コンピユータに入力されると、
該信号によつて移動台車1は直ちに紙管供給装置
5へと移動し、該装置5から捲取機3用の紙管8
aを前記紙管授受装置11上へ受取り、受取つた
空紙管8aを保持した状態で捲取機3の所定のボ
ビンホルダー9位置へと移動する。
この際、移動台車1の位置決めは前述の位置決
め装置15を用いて行われ、停止位置の検出およ
び減速は図示しない台車1上の近接スイツチとレ
ール2上のドツグによつて検出制御される。
め装置15を用いて行われ、停止位置の検出およ
び減速は図示しない台車1上の近接スイツチとレ
ール2上のドツグによつて検出制御される。
所定のボビンホルダー9位置に前記満パツケー
ジの授受装置12が対向するよう位置決めされた
台車1へは捲取機3側の押出し装置が作動して満
パツケージPが受渡され、その後台車1が短い距
離移動して、今度はボビンホルダー9と紙管授受
装置11が対向する位置に位置決めされる。
ジの授受装置12が対向するよう位置決めされた
台車1へは捲取機3側の押出し装置が作動して満
パツケージPが受渡され、その後台車1が短い距
離移動して、今度はボビンホルダー9と紙管授受
装置11が対向する位置に位置決めされる。
そして、紙管授受装置11が前述の通り作動
し、つまり紙管8aが保持された外円筒34がま
ずボビンホルダー9に嵌合連結して一直線状とな
り、その後押出し板27によつて押出されること
によつて紙管8aが空となつたボビンホルダー9
へと受渡される。
し、つまり紙管8aが保持された外円筒34がま
ずボビンホルダー9に嵌合連結して一直線状とな
り、その後押出し板27によつて押出されること
によつて紙管8aが空となつたボビンホルダー9
へと受渡される。
この際、台車1の位置決め精度の範囲内でボビ
ンホルダー9と紙管保持シヤフト26との対向関
係に誤差が生じていても、外円筒34がボビンホ
ルダー9方向へと移動すれば、前述の通り外円筒
34が垂直面内で若干移動自在になることと、外
円筒34先端のテーパ部34cがボビンホルダー
9のテーパ凹所9aと密に嵌合することによつて
外円筒34がボビンホルダー9に対して正確に一
直線状に連結されるのでボビンホルダー9の径と
紙管8a内径とがほぼ等しくとも円滑に受渡され
る。また、前記押出し板27もピン47まわりで
自由揺動し、外円筒34の移動に追随して紙管8
a端面との当接が外れない。
ンホルダー9と紙管保持シヤフト26との対向関
係に誤差が生じていても、外円筒34がボビンホ
ルダー9方向へと移動すれば、前述の通り外円筒
34が垂直面内で若干移動自在になることと、外
円筒34先端のテーパ部34cがボビンホルダー
9のテーパ凹所9aと密に嵌合することによつて
外円筒34がボビンホルダー9に対して正確に一
直線状に連結されるのでボビンホルダー9の径と
紙管8a内径とがほぼ等しくとも円滑に受渡され
る。また、前記押出し板27もピン47まわりで
自由揺動し、外円筒34の移動に追随して紙管8
a端面との当接が外れない。
空紙管8aを受渡して満パツケージPを受取つ
た移動台車1は、次に満パツケージPの受取装置
7位置へと移動し、制御用コンピユータからの指
令によりすでに上昇位置か下降位置のいずれかへ
レベルを合わされているクリール台車81の所定
のペグ13位置に停止し、前記押出しブロツク2
5が前進して満パツケージPを該所定のペグ13
へと受渡す。
た移動台車1は、次に満パツケージPの受取装置
7位置へと移動し、制御用コンピユータからの指
令によりすでに上昇位置か下降位置のいずれかへ
レベルを合わされているクリール台車81の所定
のペグ13位置に停止し、前記押出しブロツク2
5が前進して満パツケージPを該所定のペグ13
へと受渡す。
満パツケージPを受渡して、紙管の授受装置1
1、満パツケージPの授受装置12共に空となつ
た移動台車1は第2図示の紙管供給装置5,6位
置(ニユートラル位置)に戻り1サイクルが終了
する。
1、満パツケージPの授受装置12共に空となつ
た移動台車1は第2図示の紙管供給装置5,6位
置(ニユートラル位置)に戻り1サイクルが終了
する。
以上の説明で明らかなように、この考案に係る
紙管の受渡し装置を用いれば、受渡すべきボビン
ホルダーが複数本であつて、各ボビンホルダーご
とに、位置、長さ等が異なつていても、紙管をボ
ビンホルダー最奥部の最適位置まで押送移載する
ことができる。
紙管の受渡し装置を用いれば、受渡すべきボビン
ホルダーが複数本であつて、各ボビンホルダーご
とに、位置、長さ等が異なつていても、紙管をボ
ビンホルダー最奥部の最適位置まで押送移載する
ことができる。
したがつて、当該捲取機での以後の捲取動作も
円滑かつ良好に行うことができる。
円滑かつ良好に行うことができる。
第1図はこの考案に係る紙管の受渡し装置を搭
載した移動台車を用いた糸条の捲取システムの全
体平面図、第2図は同正面図、第3図は移動台車
の満パツケージ授受装置を主に示した側面図、第
4図は満パツケージ授受装置の縦断面図、第5図
は同じくこの考案に係る紙管の授受装置を主に示
した側面図、第6図は同じく紙管授受装置の縦断
側面図、第7図は同縦断正面図、第8図は駆動装
置の正面図である。 1……移動台車、3,4……紡糸捲取機、8
a,8b……紙管、11……紙管授受装置、26
……紙管保持シヤフト、27……押出し板、28
……駆動機構、45……ボールねじ、46……ナ
ツトブロツク、47……水平ピン、48……圧縮
ばね、51……レバーシブルモータ、52,53
……リミツトスイツチ。
載した移動台車を用いた糸条の捲取システムの全
体平面図、第2図は同正面図、第3図は移動台車
の満パツケージ授受装置を主に示した側面図、第
4図は満パツケージ授受装置の縦断面図、第5図
は同じくこの考案に係る紙管の授受装置を主に示
した側面図、第6図は同じく紙管授受装置の縦断
側面図、第7図は同縦断正面図、第8図は駆動装
置の正面図である。 1……移動台車、3,4……紡糸捲取機、8
a,8b……紙管、11……紙管授受装置、26
……紙管保持シヤフト、27……押出し板、28
……駆動機構、45……ボールねじ、46……ナ
ツトブロツク、47……水平ピン、48……圧縮
ばね、51……レバーシブルモータ、52,53
……リミツトスイツチ。
Claims (1)
- 紙管の保持シヤフトと該保持シヤフトに保持し
た紙管を捲取機方向へ押送する紙管の押出し装置
とからなり、紙管の押出し装置は上記紙管の保持
シヤフトに沿つて延びるねじ軸に螺装したナツト
ブロツクと、該ナツトブロツクに対し上記ねじ軸
方向に移動自在に支持せしめた押出し板と、上記
ねじ軸に連結した回転駆動源とでもつて構成し、
上記ナツトブロツクと押出し板との間には押出し
板を常時捲取機方向へ付勢する圧縮ばねを介装す
ると共に、上記ナツトブロツクの移動ストローク
は紙管を捲取機側へ移送するに足る長さに上記圧
縮ばねの縮み代を加えた長さとしたことを特徴と
する紙管の受渡し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3541287U JPH0530055Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3541287U JPH0530055Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143581U JPS63143581U (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0530055Y2 true JPH0530055Y2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=30844879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3541287U Expired - Lifetime JPH0530055Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530055Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6387810B2 (ja) * | 2014-12-02 | 2018-09-12 | 大同特殊鋼株式会社 | ワーク搬送装置 |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP3541287U patent/JPH0530055Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63143581U (ja) | 1988-09-21 |
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