JPH05301621A - ベルトコンベア装置 - Google Patents

ベルトコンベア装置

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JPH05301621A
JPH05301621A JP11032392A JP11032392A JPH05301621A JP H05301621 A JPH05301621 A JP H05301621A JP 11032392 A JP11032392 A JP 11032392A JP 11032392 A JP11032392 A JP 11032392A JP H05301621 A JPH05301621 A JP H05301621A
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JP
Japan
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belt
conveyor
amount
hopper
screw conveyor
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JP11032392A
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English (en)
Inventor
Takayuki Kubota
隆之 久保田
Noboru Tatekawa
登 竪川
Atsuhiko Kashima
淳彦 鹿島
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 単位時間当たりの被搬送物の搬送量を一定に
制御することができるベルトコンベア装置の提供。 【構成】 土砂2を搬送する搬送ベルト1と、この搬送
ベルト1を駆動するモータ4と、外部から土砂2’を受
け入れるホッパ10と、ホッパ10内に設けられ土砂
2’を均一にならし搬送ベルト1に案内するスクリュー
コンベア11と、このスクリューコンベア11を駆動す
るモータ12と、スクリューコンベア11により案内さ
れる土砂2’の量を検出するTVカメラ13と、このT
Vカメラ13からの映像信号を処理する画像処理手段1
4と、画像処理手段14から得られる土砂2’の量と予
め設定される基準搬送量とからスクリューコンベア11
の回転速度を算出し、これに応じた駆動信号をモータ1
2に出力する演算手段15とからなり、搬送ベルト1へ
供給する土砂2’の量を一定に制御することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば掘削された土砂
等を搬送するベルトコンベア装置に係り、特に、単位時
間当たりの被搬送物の搬送量を一定に制御するベルトコ
ンベア装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の従来技術によるベルトコンベア
装置は、特開昭61−287615号公報に開示される
ように、搬送ベルト上の被搬送物の積載量を検出し、検
出された積載量に基づき搬送ベルトの移動速度を制御す
るようにしていた。この従来技術によるベルトコンベア
装置を、図6に示す構成図を用い説明する。 同図6に
示すようにこの従来技術によるベルトコンベア装置は、
土砂等の被搬送物2を搬送する搬送ベルト1と、この搬
送ベルト1を駆動する搬送ベルト駆動手段、すなわち、
モータ4と、搬送ベルト1上の被搬送物2の積載量を検
出する検出装置5と、この検出手段5からの信号を入力
し、この検出された被搬送物2の積載量と予め設定され
ている最大積載量とから、モータ4の最大軸力を超えな
いモータ4の回転速度を算出し、この算出結果に応じて
モータ4の回転速度を制御する制御手段6とからなる。
【0003】このように構成された従来例では、検出手
段5によって検出された搬送ベルト1上の被搬送物2の
積載量が制御手段6に入力される。制御手段6は、予め
設定される最大積載量と検出された積載量との差を求
め、この差に応じた信号をモータ4へ駆動信号として出
力する。モータ4は、この駆動信号に応じて回転速度が
変わる。これに伴い搬送ベルト1の動作速度も変化す
る。
【0004】したがって、この従来例によれば搬送ベル
ト1上の被搬送物2の積載量に応じてモータ4の回転速
度が変化するため、モータ4の軸力が最大軸力を超える
ことがない上に、積載量が少ないときには搬送速度が速
くなるため作業効率が向上する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
技術には下記するような不具合がある。すなわち、 (1). 被搬送物2が搬送ベルト1に積載された時点
での搬送ベルト1の速度は、前回検出された被搬送物2
の積載量に応じた速度となっている。これに対し、検出
した積載量に応じた速度に補正するためには、検出手段
5による積載量の検出およびモ−タ4への駆動信号の演
算が必要であり、これらの演算処理のための時間が必要
となる。したがって、この処理時間内においてはモ−タ
4に対し、過大な負荷が加わる恐れがある。
【0006】(2). 搬送ベルト1は積載される被搬
送物2の重量により変形するため、検出手段5により正
確に積載量を検出することができない。このため、場合
によってはモ−タ4に対し、過大な負荷が加わる恐れが
ある。これを防止するために、最大積載量を低目に設定
すると作業効率の低下につながる。
【0007】本発明は上記従来技術の問題点に鑑がみて
なされたもので、請求項1に記載の発明の目的は、被搬
送物を搬送ベルトに搭載する前に被搬送物の量を検出
し、この被搬送物の量を予め設定される基準積載量とな
るように制御するベルトコンベア装置を提供することに
ある。
【0008】また、請求項2に記載の発明の目的は、被
搬送物を搬送ベルトに搭載する前に被搬送物の量を検出
し、この検出量に応じ被搬送物を搬送ベルトに搭載する
前に搬送速度を制御するベルトコンベア装置を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の発明は、搬送ベルトと、
この搬送ベルトを駆動する搬送ベルト駆動手段と、外部
より供給される被搬送物を受け入れるホッパと、このホ
ッパ内に設けられ前記搬送ベルトへ案内するスクリュー
コンベアと、このスクリューコンベアを駆動するスクリ
ューコンベア駆動手段とを備えたベルトコンベア装置に
おいて、前記ホッパ内の被搬送物の量を検出する検出手
段と、この検出手段からの信号を入力し、前記搬送ベル
トへの被搬送物の案内量が予め設定される基準搬送量と
なる前記スクリューコンベアの回転速度を算出し、この
算出結果に応じた信号を前記スクリューコンベア駆動手
段に出力する演算手段とを備えたことを特徴とする。
【0010】また、請求項2に記載の発明は、搬送ベル
トと、この搬送ベルトを駆動する搬送ベルト駆動手段
と、外部より供給される被搬送物を受け入れるホッパ
と、このホッパ内に設けられ前記搬送ベルトへ案内する
スクリューコンベアと、このスクリューコンベアを駆動
するスクリューコンベア駆動手段とを備えたベルトコン
ベア装置において、前記ホッパ内の被搬送物の量を検出
する検出手段と、この検出手段からの信号を入力し、前
記搬送ベルト駆動手段に設定されている最大軸力を超え
ない前記搬送ベルトの搬送速度を算出し、この算出結果
に応じた信号を前記搬送ベルト駆動手段に出力する演算
手段とを備えたことを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1に記載の発明は、上記のように構成し
ているので、外部から供給される被搬送物はいったんホ
ッパ内に貯蔵される。この被搬送物は、ホッパ内のスク
リューコンベアによりほぼ均一化され、搬送ベルトへと
案内される。その際、ホッパから搬送ベルトへと吐き出
される被搬送物の量を検出する。この検出手段による被
搬送物の検出量は、演算手段に出力される。演算手段で
は、この検出量と予め設定される基準搬送量とを比較
し、搬送ベルトへと案内される被搬送物の量が基準搬送
量となるスクリューコンベアの回転速度を算出する。そ
して、この算出されたスクリューコンベアの回転速度に
応じた信号をスクリューコンベア駆動手段へと出力す
る。これにより、スクリューコンベアの回転速度が変化
し、搬送ベルトへと案内される被搬送物の量が基準搬送
量となるように調整される。
【0012】したがって、この請求項1に記載の発明に
よれば、被搬送物がホッパ内から搬送ベルトに移される
前に被搬送物の量を検出するため、搬送ベルトの変形に
よる検出誤差が生じることがない。また、搬送ベルトに
積載される被搬送物の積載量が、予め設定される基準搬
送量となるため搬送ベルト駆動手段に対し過大な軸力が
発生することがなくなる。
【0013】また、請求項2に記載の発明では、スクリ
ューコンベアによって搬送ベルトへと搬送される被搬送
物の量を検出手段によって検出し、この検出量が演算手
段へと出力される。演算手段では、この検出量に基づき
予め設定される搬送ベルト駆動手段の最大軸力を超えな
い搬送ベルトの搬送速度を算出し、この搬送速度に相当
する信号を搬送ベルト駆動手段へ出力する。搬送ベルト
駆動手段ではこの駆動信号に応じた速度で搬送ベルトを
駆動する。
【0014】したがって、この請求項2に記載の発明に
よれば、被搬送物が搬送ベルトに積載される以前にスク
リューコンベアに案内される被搬送物の量に応じて搬送
速度が補正されるため、搬送ベルト駆動手段に対し過大
な軸力が生じることがない。さらに、最大積載量を低目
に設定する必要がないため作業効率を確保することがで
きる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を用い説明する。
【0016】図1〜図4は、本発明の請求項1、およ
び、請求項3に係るベルトコンベア装置の第1の実施例
の説明図であり、図1はこの第1の実施例の構成図、図
2はこの第1の実施例に設けられる検出手段、および、
演算手段による処理の手順を示すフローチャート、図3
は検出手段による搬送量検出の説明図、図4はスクリュ
ーコンベアの回転速度と搬送ベルトへの吐き出し土量の
関係を示す図である。なお、この第1の実施例は土砂を
搬送するベルトコンベアを対象としている。また、上述
した従来技術と共通する部分には同一符号を付してい
る。
【0017】図1に示すようにこの第1の実施例による
ベルトコンベア装置は、搬送ベルト1と、この搬送ベル
ト1を駆動する搬送ベルト駆動手段、すなわち、モータ
4と、外部から供給される被搬送物、すなわち、土砂
2’を受け入れるためのホッパ10と、このホッパ10
内に設けられ供給された土砂2’を均一にならしながら
搬送ベルト1へ案内するスクリューコンベア11と、こ
のスクリューコンベア11を駆動するスクリューコンベ
ア駆動手段、すなわち、モータ12と、ホッパから土砂
2’が吐き出される流出口近傍に設けられスクリューコ
ンベア11によって案内される土砂2’の状況を検出す
る撮像手段、例えば、TVカメラ13と、このTVカメ
ラ13からの映像信号を入力し、この映像に対し画像処
理を施しスクリューコンベア11によって案内される土
砂2’の量を算出する画像処理手段14と、この画像処
理手段14によって算出された土砂2’の量に基づきス
クリューコンベアの回転速度を算出、出力する演算手段
15とからなる。
【0018】このように構成された第1の実施例による
ベルトコンベア装置では、画像処理手段14および演算
手段15の処理手順である図2のフローチャートに沿っ
て演算処理が実行される。
【0019】最初に画像処理手段14は、手順S1に示
すように、TVカメラ13から信号線16を介し送られ
るスクリューコンベア11に案内された土砂2’の状況
に関する映像信号を入力する。
【0020】次に、手順S2によって、この入力した映
像信号に対し画像処理を施しスクリューコンベア11か
ら案内される土砂2’の量を算出する。TVカメラ13
からは、図3(a)A”に示すような映像が得られる。
一般に、映像信号を画像データとしてメモリ内に格納す
ると、画素と呼ばれる集合体により1画面が構成される
ことになり、この格納された画像データの個々の画素に
対し2値化処理等を施すことにより面積計算等容易に行
うことができる。例えば、図3(a)A”に相当する画
素数を計数し、この画素数に1画素当たりの面積をかけ
ることにより検出された土砂2’の面積A”を算出する
ことができる。
【0021】この土砂2’の量に相当する面積A”は信
号線17を介し演算手段15に送られる。演算手段15
では、手順S3に示すように画像処理手段14より入力
した面積A”と、予め設定される基準搬送量とを比較す
る。例えば、基準搬送量が映像としてとらえたとき図3
(b)に示すように面積Aであったとすると、手順S2
で算出された面積A”との差A’=A−A”を容易に求
めることができる。
【0022】次に、手順S4によりこの比較結果に基づ
き土砂2’を搬送ベルト1へ案内するスクリューコンベ
ア11の回転速度を算出する。スクリューコンベア11
の回転速度と搬送ベルト1への土砂の吐き出し土量との
関係は図4に示すように、ほぼ比例関係にある。したが
って、手順S3で算出された基準搬送量との差A’に対
し比例係数をかけ、基準となるスクリューコンベア11
の回転速度に加算することにより、基準搬送量に相当す
る土砂を搬送ベルト1に案内するスクリューコンベア1
1の回転速度を算出することができる。
【0023】次に、手順S5では、手順S4によって算
出されたスクリューコンベア11の回転速度を実現する
ためのモータ12への駆動信号を出力する。
【0024】以上の演算処理により、演算手段15から
出力されたモータ12の駆動信号は、信号線18を介
し、モータ12に伝達されこれに応じた回転速度でモー
タ12が回転する。そして、この回転速度に応じてホッ
パ内の土砂2’が搬送ベルト1上に積載されていく。
【0025】したがって、この第1の実施例によれば、
搬送ベルト1上に土砂2’が吐出される以前にその土量
が算出されるため、搬送ベルト1の変形による検出誤差
が生じることがない。また、これに応じてスクリューコ
ンベア11の回転速度が制御されるため、搬送ベルト1
には常に基準搬送量に相当する土量が案内されることに
なる。これにより、搬送ベルト1に積載される土砂2が
予め設定される基準搬送量となるためモ−タ4に対し過
大な軸力が発生することがなくなる。
【0026】図5は、本発明の請求項2、4、6に係る
第2の実施例の説明図で、この第2の実施例の構成を示
す図である。なお、上述した第1の実施例と共通する部
分については同一符号を付しており、その説明は省略す
る。
【0027】同図5に示すようにこの第2の実施例は、
搬送ベルト1と、この搬送ベルト1を駆動するモータ4
と、外部から供給される土砂を受け入れるためのホッパ
10と、このホッパ10内に設けられ供給された土砂を
均一にならすスクリューコンベア11と、このスクリュ
ーコンベア11を駆動するモータ12と、スクリューコ
ンベア11により案内される土砂を一時的に貯蔵し、そ
の重量を測定するための検出室23と、この検出室23
がばね21a、21bを介し載置され、その重量を検出
する重量検出手段20と、この重量検出手段20によっ
て検出された重量を入力し、この重量とモータ4の最大
軸力とからモータ4の回転速度を算出し、これに応じた
駆動信号をモータ4に出力する演算手段24とからな
る。
【0028】このように構成された第2の実施例では、
ホッパ10に供給された土砂はスクリューコンベア11
によりいったん検出室23に貯蔵される。この貯蔵室2
3は、ばね21a、21bを介し重量検出手段20上に
載置されているため、土砂の量に応じて総重量が変化す
る。演算手段24は、この重量信号を信号線25を介し
入力し、検出室23そのものの重量を差引き、検出室2
3内の土砂の重量を算出する。ところで、搬送ベルト1
を駆動するモータ4の軸力Nは、前述した公知の特開昭
61−287615号公報にも記されるように、無負荷
状態において搬送速度に比例する軸力N1と、負荷に比
例する軸力N2との和、すなわち、N=N1+N2とな
る。したがって、土砂の重量が検出されるとこの土砂の
重量に応じた軸力N2が算出され、予め設定されるモー
タ4の最大軸力NからN2を差し引くことにより、搬送
速度に比例する軸力N1を算出することができる。演算
手段24では、検出室23内の土砂の重量が検出される
と、上記のような演算を実行し、軸力N1に相当するモ
ータ4の回転速度を算出し、これに応じた駆動信号をモ
ータ4に出力する。モータ4はこの駆動信号を信号線2
6を介し入力し、これに応じた速度で回転する。この速
度に補正された後、検出室23内に貯蔵される土砂は、
搬送ベルト1に吐出される。
【0029】したがって、この第2の実施例によれば、
第1の実施例と同様の効果が得られる他、土砂が搬送ベ
ルト1に積載される以前にスクリューコンベア11に案
内される土砂の量に応じて搬送速度が補正されるため、
モータ4に対し過大な軸力が生じることがない。さら
に、最大積載量を低目に設定する必要がないため作業効
率を確保することができる。
【0030】
【発明の効果】本発明の請求項1に記載の発明によれ
ば、被搬送物がホッパ内から搬送ベルトに移される前に
被搬送物の量を検出するため、搬送ベルトの変形による
検出誤差が生じることがない。また、搬送ベルトに積載
される被搬送物の積載量が、予め設定される基準搬送量
となるため搬送ベルト駆動手段に対し過大な軸力が発生
することがなくなる。
【0031】また、請求項2に記載の発明によれば、被
搬送物が搬送ベルトに積載される以前にスクリューコン
ベアに案内される被搬送物の量に応じて搬送速度が補正
されるため、搬送ベルト駆動手段に対し過大な軸力が生
じることがない。さらに、最大積載量を低目に設定する
必要がないため作業効率を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるベルトコンベア装置の第1の実施
例の構成図である。
【図2】第1の実施例における処理の手順を示すフロー
チャートである。
【図3】第1の実施例に備えられるTVカメラから得ら
れる映像の説明図である。
【図4】スクリューコンベアの回転速度と土砂の吐き出
し土量との関係を示す図である。
【図5】本発明による第2の実施例の構成図である。
【図6】従来技術によるベルトコンベア装置の構成図で
ある。
【符号の説明】
1 搬送ベルト 2 土砂(被搬送物) 4 モータ(搬送ベルト駆動手段) 10 ホッパ 11 スクリューコンベア 12 モータ(スクリューコンベア駆動手段) 13 TVカメラ(撮像手段) 14 画像処理手段 15 演算手段 20 重量検出手段 23 検出室 24 演算手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送ベルトと、この搬送ベルトを駆動す
    る搬送ベルト駆動手段と、外部より供給される被搬送物
    を受け一時的に貯蔵するホッパと、このホッパ内に設け
    られ前記搬送ベルトへ案内するスクリューコンベアと、
    このスクリューコンベアを駆動するスクリューコンベア
    駆動手段とを備えたベルトコンベア装置において、前記
    ホッパ内の被搬送物の量を検出する検出手段と、この検
    出手段からの信号を入力し、前記搬送ベルトへの被搬送
    物の案内量が予め設定される基準搬送量となる前記スク
    リューコンベアの回転速度を算出し、この算出結果に応
    じた信号を前記スクリューコンベア駆動手段に出力する
    演算手段とを備えたことを特徴とするベルトコンベア装
    置。
  2. 【請求項2】 搬送ベルトと、この搬送ベルトを駆動す
    る搬送ベルト駆動手段と、外部より供給される被搬送物
    を受け一時的に貯蔵するホッパと、このホッパ内に設け
    られ前記搬送ベルトへ案内するスクリューコンベアと、
    このスクリューコンベアを駆動するスクリューコンベア
    駆動手段とを備えたベルトコンベア装置において、前記
    ホッパ内の被搬送物の量を検出する検出手段と、この検
    出手段からの信号を入力し、前記搬送ベルト駆動手段に
    設定されている最大軸力を超えない前記搬送ベルトの搬
    送速度を算出し、この算出結果に応じた信号を前記搬送
    ベルト駆動手段に出力する演算手段とを備えたことを特
    徴とするベルトコンベア装置。
  3. 【請求項3】 前記検出手段は、撮像手段と、この撮像
    手段により得られた画像情報に基づき前記ホッパ内の被
    搬送物の量を算出する画像処理手段とからなることを特
    徴とする請求項1、または、2に記載のベルトコンベア
    装置。
  4. 【請求項4】 前記検出手段は、重量を検出する重量検
    出手段と、この重量検出手段からの信号に基づき前記ホ
    ッパ内の被搬送物の重量を算出する重量算出手段とから
    なることを特徴とする請求項1、または、2に記載のベ
    ルトコンベア装置。
  5. 【請求項5】 前記ホッパは、前記スクリューコンベア
    によって搬送された被搬送物の量を検出するための検出
    室を備えたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに
    記載のベルトコンベア装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH09151694A (ja) * 1995-11-30 1997-06-10 Okumura Corp 掘削ずり計測方法、掘削ずり計測装置、及びトンネル掘削機
JP2009281068A (ja) * 2008-05-22 2009-12-03 Hitachi Constr Mach Co Ltd 自走式リサイクル機械及び自走式コンベヤ装置
CN114013916A (zh) * 2021-11-29 2022-02-08 山东里能鲁西矿业有限公司 一种煤矿井下智能煤流输送系统

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