JPH0530168A - モニターテレビ付留守録電話機 - Google Patents
モニターテレビ付留守録電話機Info
- Publication number
- JPH0530168A JPH0530168A JP20862491A JP20862491A JPH0530168A JP H0530168 A JPH0530168 A JP H0530168A JP 20862491 A JP20862491 A JP 20862491A JP 20862491 A JP20862491 A JP 20862491A JP H0530168 A JPH0530168 A JP H0530168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- monitor
- switching power
- power supply
- monitor television
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】RFユニットがスイッチング電源の影響を受け
ないモニターテレビ付留守録電話機を提供する。 【構成】アンテナ3を有するRFユニット2とモニター
テレビ用スイッチング電源1を親機ケース内で十分な離
間距離が得られるように対角に配設内蔵したことを特徴
とする
ないモニターテレビ付留守録電話機を提供する。 【構成】アンテナ3を有するRFユニット2とモニター
テレビ用スイッチング電源1を親機ケース内で十分な離
間距離が得られるように対角に配設内蔵したことを特徴
とする
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モニターテレビ付留守
録電話機に関する。
録電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、モニターテレビ付の親機と、子機
とを組み合わせたモニターテレビシステムにおいては、
モニターテレビ側と電話ユニット側の間で、ノイズが発
生することがあった。特に電話ユニットがコードレス電
話になった場合、RFユニット(高周波ユニット)とテ
レビユニットの配置によっては、RFユニットがモニタ
ーテレビ用スイッチング電源の影響を受けてしまう可能
性があり、具体的には、コードレス子機での通話時にノ
イズが混入したりする。
とを組み合わせたモニターテレビシステムにおいては、
モニターテレビ側と電話ユニット側の間で、ノイズが発
生することがあった。特に電話ユニットがコードレス電
話になった場合、RFユニット(高周波ユニット)とテ
レビユニットの配置によっては、RFユニットがモニタ
ーテレビ用スイッチング電源の影響を受けてしまう可能
性があり、具体的には、コードレス子機での通話時にノ
イズが混入したりする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事情に
鑑みてなされたものであり、アンテナを有するRFユニ
ットがスイッチング電源の影響を受けないように内蔵さ
せたモニターテレビ付留守録電話機を提供することを目
的としている。
鑑みてなされたものであり、アンテナを有するRFユニ
ットがスイッチング電源の影響を受けないように内蔵さ
せたモニターテレビ付留守録電話機を提供することを目
的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案された本発明は、アンテナを有するRFユニット
とモニターテレビ用スイッチング電源を親機ケース内で
十分な離間距離が得られるように対角に配設内蔵したこ
とを特徴とする。
に提案された本発明は、アンテナを有するRFユニット
とモニターテレビ用スイッチング電源を親機ケース内で
十分な離間距離が得られるように対角に配設内蔵したこ
とを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明では、親機ケース内において、アンテナ
を有するRFユニットとスイッチング電源を対角に配置
し、極力距離を離すようにして内蔵させているので、モ
ニターテレビ用スイッチング電源のノイズがRFユニッ
ト及びアンテナに影響を与えにくい。
を有するRFユニットとスイッチング電源を対角に配置
し、極力距離を離すようにして内蔵させているので、モ
ニターテレビ用スイッチング電源のノイズがRFユニッ
ト及びアンテナに影響を与えにくい。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の一実施例について、図面を
参照しながら説明する。図1は、スイッチング電源とR
Fユニットとの配置を親機本体における関係を示した内
部配置図である。図において、スイッチング電源1は、
親機本体ケースAの左下角に配置され、電源基板上に配
設されている。又、RFユニット2は、ベースメイン基
板11の右上方に配設され、その横からアンテナ3が外
部に出ている。尚、10はドアーターミナル基板であ
る。このように、スイッチング電源1とRFユニット2
は、対角線上に配置されている。よって、距離が離れて
いるために、スイッチング電源1のノイズがRFユニッ
ト2及びアンテナ3にとどかず、スイッチング電源の影
響を受けることは少ない。
参照しながら説明する。図1は、スイッチング電源とR
Fユニットとの配置を親機本体における関係を示した内
部配置図である。図において、スイッチング電源1は、
親機本体ケースAの左下角に配置され、電源基板上に配
設されている。又、RFユニット2は、ベースメイン基
板11の右上方に配設され、その横からアンテナ3が外
部に出ている。尚、10はドアーターミナル基板であ
る。このように、スイッチング電源1とRFユニット2
は、対角線上に配置されている。よって、距離が離れて
いるために、スイッチング電源1のノイズがRFユニッ
ト2及びアンテナ3にとどかず、スイッチング電源の影
響を受けることは少ない。
【0007】図2は、モニターテレビ付留守録電話機の
平面図である。図において、Mはモニターテレビ付留守
録電話機そのものを示し、3はアンテナ、4は受話器、
5はモニターテレビ、6はスピーカ、7はキー操作部で
ある。平面図では、このような配置になっている。又、
平面図では表れないが、受話器4の下方にスイッチング
電源1が配置され、アンテナ3の横下方に、RFユニッ
ト2が配置されている。
平面図である。図において、Mはモニターテレビ付留守
録電話機そのものを示し、3はアンテナ、4は受話器、
5はモニターテレビ、6はスピーカ、7はキー操作部で
ある。平面図では、このような配置になっている。又、
平面図では表れないが、受話器4の下方にスイッチング
電源1が配置され、アンテナ3の横下方に、RFユニッ
ト2が配置されている。
【0008】図3は、モニターテレビ付留守録電話機の
表面カバーの裏側の配置を示している。この表面カバー
は、図1に示した親機本体の上方に一体的に組み付けら
れるものである。図において、モニターテレビ部5のテ
レビ画面が表示部に対応するようにして所定位置に配置
され、その同一面50上の下側に映像2線化されるモニ
ターテレビ、カメラドアホン制御回路部12が配置さ
れ、その横にキー操作部7が配置されている。又、通話
のスピーカ6が受話器の下側になる位置に配置されてい
る。この図においては、スイッチング電源1、RFユニ
ット2は、表れていない。よって、スイッチング電源
1、RFユニット2は、モニターテレビ付留守録電話機
の下部に位置する。
表面カバーの裏側の配置を示している。この表面カバー
は、図1に示した親機本体の上方に一体的に組み付けら
れるものである。図において、モニターテレビ部5のテ
レビ画面が表示部に対応するようにして所定位置に配置
され、その同一面50上の下側に映像2線化されるモニ
ターテレビ、カメラドアホン制御回路部12が配置さ
れ、その横にキー操作部7が配置されている。又、通話
のスピーカ6が受話器の下側になる位置に配置されてい
る。この図においては、スイッチング電源1、RFユニ
ット2は、表れていない。よって、スイッチング電源
1、RFユニット2は、モニターテレビ付留守録電話機
の下部に位置する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明のモニターテ
レビ付留守録電話機では、アンテナを有するRFユニッ
トとモニターテレビ用スイッチング電源を親機ケース内
で十分な離間距離が得られるように対角に配設内蔵した
ので、RFユニットはスイッチング電源のノイズを受け
にくくなり、コードレス子機での通話時にも電波障害と
なるノイズが混入しない良好な通話品質を得ることがで
きる。
レビ付留守録電話機では、アンテナを有するRFユニッ
トとモニターテレビ用スイッチング電源を親機ケース内
で十分な離間距離が得られるように対角に配設内蔵した
ので、RFユニットはスイッチング電源のノイズを受け
にくくなり、コードレス子機での通話時にも電波障害と
なるノイズが混入しない良好な通話品質を得ることがで
きる。
【図1】本発明のモニターテレビ付留守録電話機のベー
スキャビネット内部配置図を示す。
スキャビネット内部配置図を示す。
【図2】本発明のモニターテレビ付留守録電話機の平面
図を示す。
図を示す。
【図3】本発明のモニターテレビ付留守録電話機の表面
カバーの裏側の配置図を示す。
カバーの裏側の配置図を示す。
1・・・スイッチング電源 2・・・RFユニット 3・・・アンテナ 5・・・モニターテレビ部 6・・・スピーカ 7・・・キー操作部 10・・・ドアーターミナル基板 11・・・ベースメイン基板 M・・・モニターテレビ付留守録電話機 A・・・親機本体ケース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】アンテナを有するRFユニットとモニター
テレビ用スイッチング電源を親機ケース内で十分な離間
距離が得られるように対角に配設内蔵したことを特徴と
するモニターテレビ付留守録電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20862491A JPH0530168A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | モニターテレビ付留守録電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20862491A JPH0530168A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | モニターテレビ付留守録電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530168A true JPH0530168A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16559310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20862491A Withdrawn JPH0530168A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | モニターテレビ付留守録電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530168A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0543645U (ja) * | 1991-11-08 | 1993-06-11 | 松下電器産業株式会社 | コードレス留守番電話機 |
| JP2010023526A (ja) * | 2009-11-05 | 2010-02-04 | Brother Ind Ltd | 画像記録装置 |
| US7871140B2 (en) | 2004-03-05 | 2011-01-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP20862491A patent/JPH0530168A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0543645U (ja) * | 1991-11-08 | 1993-06-11 | 松下電器産業株式会社 | コードレス留守番電話機 |
| US7871140B2 (en) | 2004-03-05 | 2011-01-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
| JP2010023526A (ja) * | 2009-11-05 | 2010-02-04 | Brother Ind Ltd | 画像記録装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |