JPH0530185A - 経路制御方式 - Google Patents
経路制御方式Info
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- JPH0530185A JPH0530185A JP18002291A JP18002291A JPH0530185A JP H0530185 A JPH0530185 A JP H0530185A JP 18002291 A JP18002291 A JP 18002291A JP 18002291 A JP18002291 A JP 18002291A JP H0530185 A JPH0530185 A JP H0530185A
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- relay
- relay line
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一着局交換機に対して各々中継線により接
続される複数の交換機を具備する交換網における経路制
御方式に関し、交換機が機能停止した場合にも、交換網
内の特定中継線が過負荷状態となることを極力防止する
ことを目的とする。 【構成】 各交換機200相互間を接続する迂回中継線
5を設け、各交換機に、該交換機が交換機能を停止した
場合に、中継線4を自交換機から切離し、所定の迂回中
継線と接続する中継線切替手段201と、自交換機20
0に接続される迂回中継線により接続される他の交換機
に設けられた中継線切替手段が、中継線と迂回中継線と
を接続した場合に、着局交換機100に着信する呼を設
定する為に、中継線と共に迂回中継線も選択を許容する
経路制御手段202とを設ける様に構成する。
続される複数の交換機を具備する交換網における経路制
御方式に関し、交換機が機能停止した場合にも、交換網
内の特定中継線が過負荷状態となることを極力防止する
ことを目的とする。 【構成】 各交換機200相互間を接続する迂回中継線
5を設け、各交換機に、該交換機が交換機能を停止した
場合に、中継線4を自交換機から切離し、所定の迂回中
継線と接続する中継線切替手段201と、自交換機20
0に接続される迂回中継線により接続される他の交換機
に設けられた中継線切替手段が、中継線と迂回中継線と
を接続した場合に、着局交換機100に着信する呼を設
定する為に、中継線と共に迂回中継線も選択を許容する
経路制御手段202とを設ける様に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同一の着局交換機に対
してそれぞれ中継線により接続される複数の交換機を具
備する交換網における経路制御方式に関する。
してそれぞれ中継線により接続される複数の交換機を具
備する交換網における経路制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来ある交換網の一例を示す図で
ある。図3においては、一組の市内交換機1と、三組の
中継交換機2(個々の中継交換機を2A 、2B 、2C と
称する)と、市内交換機1に収容される加入者3と、市
内交換機1および中継交換機2A および2B 、並びに各
中継交換機2相互間を接続する中継線4(個々の中継線
を4M 、4N 、4O 、4P 等と称する)とが示される。
なお図3においては、各中継線4は一回線のみで表現さ
れているが、実際には複数回線が設けられている。
ある。図3においては、一組の市内交換機1と、三組の
中継交換機2(個々の中継交換機を2A 、2B 、2C と
称する)と、市内交換機1に収容される加入者3と、市
内交換機1および中継交換機2A および2B 、並びに各
中継交換機2相互間を接続する中継線4(個々の中継線
を4M 、4N 、4O 、4P 等と称する)とが示される。
なお図3においては、各中継線4は一回線のみで表現さ
れているが、実際には複数回線が設けられている。
【0003】かかる交換網において、市内交換機1に生
起し、中継交換機2C を経由して中継線4Q に発信する
呼(以後発信経路RQを指定する呼と称する)は、中継
線4 M 、中継交換機2A および中継線4O を経由する接
続経路と、中継線4N 、中継交換機2B および中継線4
P を経由する接続経路とに均等に分配されるものとす
る。
起し、中継交換機2C を経由して中継線4Q に発信する
呼(以後発信経路RQを指定する呼と称する)は、中継
線4 M 、中継交換機2A および中継線4O を経由する接
続経路と、中継線4N 、中継交換機2B および中継線4
P を経由する接続経路とに均等に分配されるものとす
る。
【0004】市内交換機1における交換処理を司る中央
処理系装置(CP)12内には、経路選択表(MBT)
121が設けられている。経路選択表(MBT)121
には、市内交換機1に生起する呼が指定する発信経路R
Q に対応して、中継線4M をネットワーク(NW)11
に接続する出トランク(OGT)141Mを示すトランク
群TGM と、中継線4N をネットワーク(NW)11に
接続する出トランク(OGT)141Nを示すトランク群
TGN と、各トランク群TGM およびTGN の選択可否
を示す閉塞情報Bとが示され、各トランク群TGM およ
びTGN が閉塞されていなければ、対応する閉塞情報B
が閉塞解除状態(例えば論理“0”)に設定され、また
各トランク群TGM およびTGN が閉塞されている場合
には、対応する閉塞情報Bが閉塞状態(例えば論理
“1”)に設定されている。
処理系装置(CP)12内には、経路選択表(MBT)
121が設けられている。経路選択表(MBT)121
には、市内交換機1に生起する呼が指定する発信経路R
Q に対応して、中継線4M をネットワーク(NW)11
に接続する出トランク(OGT)141Mを示すトランク
群TGM と、中継線4N をネットワーク(NW)11に
接続する出トランク(OGT)141Nを示すトランク群
TGN と、各トランク群TGM およびTGN の選択可否
を示す閉塞情報Bとが示され、各トランク群TGM およ
びTGN が閉塞されていなければ、対応する閉塞情報B
が閉塞解除状態(例えば論理“0”)に設定され、また
各トランク群TGM およびTGN が閉塞されている場合
には、対応する閉塞情報Bが閉塞状態(例えば論理
“1”)に設定されている。
【0005】中継交換機2A および2B が正常に運用さ
れている状態では、各トランク群TGM およびTGN に
対応する閉塞情報Bが何れも閉塞解除状態、即ち論理
“0”に設定されている。
れている状態では、各トランク群TGM およびTGN に
対応する閉塞情報Bが何れも閉塞解除状態、即ち論理
“0”に設定されている。
【0006】かかる状態で、市内交換機1に収容される
加入者3が、発信経路RQ を指定する呼を発すると、中
央処理系装置(CP)12は経路選択表(MBT)12
1を参照し、加入者3からの発信経路RQ に対応してト
ランク群TGM およびTGN が何れも閉塞解除状態にあ
ることを認識し、トランク群TGM またはTGN を交互
に選択し、選択したトランク群(例えばTGM )に所属
する空き出トランク(OGT)141Mを選択し、中継線
4M 、中継交換機2A および中継線4O を経由して中継
交換機2C に着信させる。
加入者3が、発信経路RQ を指定する呼を発すると、中
央処理系装置(CP)12は経路選択表(MBT)12
1を参照し、加入者3からの発信経路RQ に対応してト
ランク群TGM およびTGN が何れも閉塞解除状態にあ
ることを認識し、トランク群TGM またはTGN を交互
に選択し、選択したトランク群(例えばTGM )に所属
する空き出トランク(OGT)141Mを選択し、中継線
4M 、中継交換機2A および中継線4O を経由して中継
交換機2C に着信させる。
【0007】以上により、市内交換機1に生起する発信
経路RQ を指定する呼は、中継交換機2A と中継交換機
2C とを接続する中継線4O と、中継交換機2B と中継
交換機2C とを接続する中継線4P とを均等に使用する
こととなる。
経路RQ を指定する呼は、中継交換機2A と中継交換機
2C とを接続する中継線4O と、中継交換機2B と中継
交換機2C とを接続する中継線4P とを均等に使用する
こととなる。
【0008】次に、例えば中継交換機2B が運用を停止
した場合には、市内交換機1に生起する発信経路RQ を
指定する呼を、中継線4N 、中継交換機2B および中継
線4 P を経由して設定出来なくなる為、経路選択表(M
BT)121内の、経路RQに対応するトランク群TG
N の閉塞情報Bを閉塞状態(論理“1”)に設定する。
した場合には、市内交換機1に生起する発信経路RQ を
指定する呼を、中継線4N 、中継交換機2B および中継
線4 P を経由して設定出来なくなる為、経路選択表(M
BT)121内の、経路RQに対応するトランク群TG
N の閉塞情報Bを閉塞状態(論理“1”)に設定する。
【0009】以後市内交換機1に発信経路RQ を指定す
る呼が生起すると、中央処理系装置(CP)12は経路
選択表(MBT)121を参照し、発信経路RQ に対応
してトランク群TGM のみが閉塞解除状態(閉塞情報B
=論理“0”)であり、トランク群TGN が閉塞状態
(閉塞情報B=論理“1”)にあることを認識し、トラ
ンク群TGM のみを選択し、中継線4M 、中継交換機2
A および中継線4O を経由して中継交換機2C に着信さ
せる。
る呼が生起すると、中央処理系装置(CP)12は経路
選択表(MBT)121を参照し、発信経路RQ に対応
してトランク群TGM のみが閉塞解除状態(閉塞情報B
=論理“0”)であり、トランク群TGN が閉塞状態
(閉塞情報B=論理“1”)にあることを認識し、トラ
ンク群TGM のみを選択し、中継線4M 、中継交換機2
A および中継線4O を経由して中継交換機2C に着信さ
せる。
【0010】以上により、市内交換機1に生起する発信
経路RQ を指定する呼は、総て中継線4O を使用するこ
ととなるが、中継線4O および4P が、何れも市内交換
機1に生起する発信経路RQ を指定する呼の50%のみ
をそれぞれ負荷として設計していたとすると、中継線4
O に通常の二倍の負荷が加わることとなって過負荷状態
となり、交換網のサービスが大幅に低下する恐れがあ
る。
経路RQ を指定する呼は、総て中継線4O を使用するこ
ととなるが、中継線4O および4P が、何れも市内交換
機1に生起する発信経路RQ を指定する呼の50%のみ
をそれぞれ負荷として設計していたとすると、中継線4
O に通常の二倍の負荷が加わることとなって過負荷状態
となり、交換網のサービスが大幅に低下する恐れがあ
る。
【0011】なお市内交換機1と中継交換機2A とを接
続する中継線4M 、並びに中継交換機2A にも通常の二
倍の負荷が加わることとなるが、本発明では中継線4O
および4P のみに着目し、中継線4M 、4N および中継
交換機2A 、2B 等は二倍の負荷にも耐えられるものと
する。
続する中継線4M 、並びに中継交換機2A にも通常の二
倍の負荷が加わることとなるが、本発明では中継線4O
および4P のみに着目し、中継線4M 、4N および中継
交換機2A 、2B 等は二倍の負荷にも耐えられるものと
する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来ある交換網においては、市内交換機1に生
起する発信経路RQ を指定する呼を中継線4O および4
P に均等に分配するものとして設計した場合にも、中継
交換機2B が運用を停止すると、市内交換機1に生起す
る発信経路RQ を指定する総ての呼が中継線4O のみを
使用していた為、中継線4O が過負荷状態となり、当該
交換網のサービスが大幅に低下する問題があった。
な如く、従来ある交換網においては、市内交換機1に生
起する発信経路RQ を指定する呼を中継線4O および4
P に均等に分配するものとして設計した場合にも、中継
交換機2B が運用を停止すると、市内交換機1に生起す
る発信経路RQ を指定する総ての呼が中継線4O のみを
使用していた為、中継線4O が過負荷状態となり、当該
交換網のサービスが大幅に低下する問題があった。
【0013】本発明は、交換機が交換機能を停止した場
合にも、交換網内の特定中継線が過負荷状態となること
を極力防止することを目的とする。
合にも、交換網内の特定中継線が過負荷状態となること
を極力防止することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、100は着局交換機、20
0は複数の交換機、4は各交換機200と着局交換機1
00とを接続する中継線である。
す図である。図1において、100は着局交換機、20
0は複数の交換機、4は各交換機200と着局交換機1
00とを接続する中継線である。
【0015】5は、本発明により各交換機200相互間
に設けられた迂回中継線である。201は、本発明によ
り各交換機200に設けられた中継線切替手段である。
202は、本発明により各交換機200に設けられた経
路制御手段である。
に設けられた迂回中継線である。201は、本発明によ
り各交換機200に設けられた中継線切替手段である。
202は、本発明により各交換機200に設けられた経
路制御手段である。
【0016】
【作用】中継線切替手段201は、交換機200が交換
機能を停止した場合に、中継線4を自交換機200から
切離し、所定の迂回中継線5と接続する。
機能を停止した場合に、中継線4を自交換機200から
切離し、所定の迂回中継線5と接続する。
【0017】経路制御手段202は、自交換機200に
接続される迂回中継線5により接続される他の交換機2
00に設けられた中継線切替手段201が、中継線4と
迂回中継線5とを接続した場合に、着局交換機100に
着信する呼を設定する為に、中継線4と共に迂回中継線
5も選択を許容する。
接続される迂回中継線5により接続される他の交換機2
00に設けられた中継線切替手段201が、中継線4と
迂回中継線5とを接続した場合に、着局交換機100に
着信する呼を設定する為に、中継線4と共に迂回中継線
5も選択を許容する。
【0018】なお中継線切替手段201は、中継線4を
複数の他の交換機200と接続する迂回中継線5に分散
接続することが考慮され、また中継線4および迂回中継
線5を収容する配線盤における接続変更により実現する
ことが考慮される。
複数の他の交換機200と接続する迂回中継線5に分散
接続することが考慮され、また中継線4および迂回中継
線5を収容する配線盤における接続変更により実現する
ことが考慮される。
【0019】また経路制御手段202は、自交換機20
0に接続される迂回中継線5が何れの他の交換機200
においても中継線4と接続されていない場合に、着局交
換機100に着信する呼に対して閉塞することが考慮さ
れる。
0に接続される迂回中継線5が何れの他の交換機200
においても中継線4と接続されていない場合に、着局交
換機100に着信する呼に対して閉塞することが考慮さ
れる。
【0020】更に経路制御手段202は、各交換機20
0が複数の着局交換機100に対してそれぞれ中継線4
により接続されている状態で、任意の交換機200が交
換機能を停止した場合に、自交換機200に接続される
総ての迂回中継線5を対象として一括機能することが考
慮される。
0が複数の着局交換機100に対してそれぞれ中継線4
により接続されている状態で、任意の交換機200が交
換機能を停止した場合に、自交換機200に接続される
総ての迂回中継線5を対象として一括機能することが考
慮される。
【0021】従って、交換機能を停止した交換機と着局
交換機とを接続する中継線が、迂回中継線を経由して他
の交換機に切替接続されることとなり、交換機能を停止
する以前と同数の中継線が確保される為、着局交換機に
至る中継線が過負荷状態となることが防止され、当該交
換網のサービス程度の低下が防止可能となる。
交換機とを接続する中継線が、迂回中継線を経由して他
の交換機に切替接続されることとなり、交換機能を停止
する以前と同数の中継線が確保される為、着局交換機に
至る中継線が過負荷状態となることが防止され、当該交
換網のサービス程度の低下が防止可能となる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明の一実施例による交換網を示す図であ
る。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
る。図2は本発明の一実施例による交換網を示す図であ
る。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
【0023】図2においては、図1における着局交換機
100として中継交換機2C が示され、また図1におけ
る複数の交換機200として二組の中継交換機2A およ
び2 B が示され、また図1における中継線切替手段20
1として配線盤25A および25B が各中継交換機2A
および2B に設けられ、また図1における経路制御手段
202として群管理部223A および223B が各中継
交換機2A および2B の中央処理系装置(CP)22A
および22B 内に設けられている。
100として中継交換機2C が示され、また図1におけ
る複数の交換機200として二組の中継交換機2A およ
び2 B が示され、また図1における中継線切替手段20
1として配線盤25A および25B が各中継交換機2A
および2B に設けられ、また図1における経路制御手段
202として群管理部223A および223B が各中継
交換機2A および2B の中央処理系装置(CP)22A
および22B 内に設けられている。
【0024】中継交換機2A と2B とは、迂回中継線5
により相互に接続されている。迂回中継線5は、中継交
換機2A と中継交換機2C とを接続する中継線4O と、
中継交換機2B と中継交換機2C とを接続する中継線4
P と同数の回線数を具備しているが、図2においては一
本のみが示されている。
により相互に接続されている。迂回中継線5は、中継交
換機2A と中継交換機2C とを接続する中継線4O と、
中継交換機2B と中継交換機2C とを接続する中継線4
P と同数の回線数を具備しているが、図2においては一
本のみが示されている。
【0025】中継交換機2A には、中継線4O をネット
ワーク(NW)21A に接続する出トランク(OGT)
24AOと、迂回中継線5をネットワーク(NW)21A
に接続する出トランク(OGT)24A5とが設けられて
おり、また中央処理系装置(CP)22A 内には、全出
トランク(OGT)24AOに対応する局データ(TG
C)222AOと、全出トランク(OGT)24A5に対応
るす局データ(TGC)222A5とが設けられている。
ワーク(NW)21A に接続する出トランク(OGT)
24AOと、迂回中継線5をネットワーク(NW)21A
に接続する出トランク(OGT)24A5とが設けられて
おり、また中央処理系装置(CP)22A 内には、全出
トランク(OGT)24AOに対応する局データ(TG
C)222AOと、全出トランク(OGT)24A5に対応
るす局データ(TGC)222A5とが設けられている。
【0026】局データ(TGC)222AOおよび222
A5には、それぞれ中継線識別子Gが設けられており、局
データ(TGC)222AOに設けられている中継線識別
子Gは、対応する出トランク(OGT)24AOに接続さ
れる中継線4O が通常の呼により使用される常用回線で
あることを示す論理“0”に設定され、局データ(TG
C)222A5に設けられている中継線識別子Gは、対応
する出トランク(OGT)24A5に接続される迂回中継
線5が中継交換機2A または2B が運用を停止した非常
の際に使用される非常用回線であることを示す論理
“1”に設定されている。
A5には、それぞれ中継線識別子Gが設けられており、局
データ(TGC)222AOに設けられている中継線識別
子Gは、対応する出トランク(OGT)24AOに接続さ
れる中継線4O が通常の呼により使用される常用回線で
あることを示す論理“0”に設定され、局データ(TG
C)222A5に設けられている中継線識別子Gは、対応
する出トランク(OGT)24A5に接続される迂回中継
線5が中継交換機2A または2B が運用を停止した非常
の際に使用される非常用回線であることを示す論理
“1”に設定されている。
【0027】また中央処理系装置(CP)22A 内に
は、市内交換機1における経路選択表(MBT)121
と同様の経路選択表(MBT)221A が設けられてお
り、発信経路RQ に対応して出トランク(OGT)24
AOに対応するトランク群TGO と、出トランク(OG
T)24A5に対応するトランク群TG5 とが選択対象と
して示されている。
は、市内交換機1における経路選択表(MBT)121
と同様の経路選択表(MBT)221A が設けられてお
り、発信経路RQ に対応して出トランク(OGT)24
AOに対応するトランク群TGO と、出トランク(OG
T)24A5に対応するトランク群TG5 とが選択対象と
して示されている。
【0028】また配線盤25A においては、中継交換機
2A および2B が正常に運用されている通常状態におい
ては中継線4O と出トランク(OGT)24AOとを接続
するジャンパ線JA1は導通状態にあり、迂回中継線5と
出トランク(OGT)24A5とを接続するジャンパ線J
A2 、および中継線4AOと迂回中継線5とを接続するジ
ャンパ線JA3は何れも遮断状態に設定されている。
2A および2B が正常に運用されている通常状態におい
ては中継線4O と出トランク(OGT)24AOとを接続
するジャンパ線JA1は導通状態にあり、迂回中継線5と
出トランク(OGT)24A5とを接続するジャンパ線J
A2 、および中継線4AOと迂回中継線5とを接続するジ
ャンパ線JA3は何れも遮断状態に設定されている。
【0029】従って、市内交換機1から中継線4M を経
由して着信する発信経路RQ を指定する呼に対しては、
出トランク(OGT)24AO(に接続される中継線
4AO)のみが選択可能であり、出トランク(OGT)2
4A5(に接続される迂回中継線5)は選択不可能である
為、経路選択表(MBT)221A の発信経路RQ に対
応するトランク群TGO に対応する閉塞情報Bは閉塞解
除状態(論理“0”)に設定されており、トランク群T
G5 に対応する閉塞情報Bは閉塞状態(論理“1”)に
設定されている。
由して着信する発信経路RQ を指定する呼に対しては、
出トランク(OGT)24AO(に接続される中継線
4AO)のみが選択可能であり、出トランク(OGT)2
4A5(に接続される迂回中継線5)は選択不可能である
為、経路選択表(MBT)221A の発信経路RQ に対
応するトランク群TGO に対応する閉塞情報Bは閉塞解
除状態(論理“0”)に設定されており、トランク群T
G5 に対応する閉塞情報Bは閉塞状態(論理“1”)に
設定されている。
【0030】中継交換機2B においても、中継交換機2
A におけると同様に、中継線4P をネットワーク(N
W)21B に接続する出トランク(OGT)24BPと、
迂回中継線5をネットワーク(NW)21B に接続する
出トランク(OGT)24B5とが設けられており、また
中央処理系装置(CP)22B 内には、全出トランク
(OGT)24BPに対応する局データ(TGC)222
BPと、全出トランク(OGT)24B5に対応るす局デー
タ(TGC)222B5とが設けられており、局データ
(TGC)222BPに設けられている中継線識別子G
は、中継線4P が通常の呼により使用される常用回線で
あることを示す論理“0”に設定され、局データ(TG
C)222B5に設けられている中継線識別子Gは、迂回
中継線5が中継交換機2A または2B が運用を停止した
非常の際に使用される非常用回線であることを示す論理
“1”に設定されている。
A におけると同様に、中継線4P をネットワーク(N
W)21B に接続する出トランク(OGT)24BPと、
迂回中継線5をネットワーク(NW)21B に接続する
出トランク(OGT)24B5とが設けられており、また
中央処理系装置(CP)22B 内には、全出トランク
(OGT)24BPに対応する局データ(TGC)222
BPと、全出トランク(OGT)24B5に対応るす局デー
タ(TGC)222B5とが設けられており、局データ
(TGC)222BPに設けられている中継線識別子G
は、中継線4P が通常の呼により使用される常用回線で
あることを示す論理“0”に設定され、局データ(TG
C)222B5に設けられている中継線識別子Gは、迂回
中継線5が中継交換機2A または2B が運用を停止した
非常の際に使用される非常用回線であることを示す論理
“1”に設定されている。
【0031】また中央処理系装置(CP)22B 内には
経路選択表(MBT)221B が設けられており、発信
経路RQ に対応して出トランク(OGT)24BPに対応
するトランク群TGP および閉塞情報Bと、出トランク
(OGT)24B5に対応するトランク群TG5 および閉
塞情報Bとが示されている。
経路選択表(MBT)221B が設けられており、発信
経路RQ に対応して出トランク(OGT)24BPに対応
するトランク群TGP および閉塞情報Bと、出トランク
(OGT)24B5に対応するトランク群TG5 および閉
塞情報Bとが示されている。
【0032】また配線盤25B においても、中継交換機
2A および2B が正常に運用されている通常状態におい
ては中継線4P と出トランク(OGT)24BPとを接続
するジャンパ線JB1は導通状態にあり、迂回中継線5と
出トランク(OGT)24B5とを接続するジャンパ線J
B2 、および中継線4BPと迂回中継線5とを接続するジ
ャンパ線JB3は何れも遮断状態に設定されている。
2A および2B が正常に運用されている通常状態におい
ては中継線4P と出トランク(OGT)24BPとを接続
するジャンパ線JB1は導通状態にあり、迂回中継線5と
出トランク(OGT)24B5とを接続するジャンパ線J
B2 、および中継線4BPと迂回中継線5とを接続するジ
ャンパ線JB3は何れも遮断状態に設定されている。
【0033】従って、市内交換機1から中継線4N を経
由して着信する発信経路RQ を指定する呼に対しては、
出トランク(OGT)24BPに接続される中継線4BPの
みが選択可能であり、出トランク(OGT)24B5に接
続される迂回中継線5は選択不可能である為、経路選択
表(MBT)221B の発信経路RQ に対応するトラン
ク群TGP の閉塞情報Bは閉塞解除状態(論理“0”)
に設定されており、トランク群TG5 の閉塞情報Bは閉
塞状態(論理“1”)に設定されている。
由して着信する発信経路RQ を指定する呼に対しては、
出トランク(OGT)24BPに接続される中継線4BPの
みが選択可能であり、出トランク(OGT)24B5に接
続される迂回中継線5は選択不可能である為、経路選択
表(MBT)221B の発信経路RQ に対応するトラン
ク群TGP の閉塞情報Bは閉塞解除状態(論理“0”)
に設定されており、トランク群TG5 の閉塞情報Bは閉
塞状態(論理“1”)に設定されている。
【0034】かかる状態で、例えば中継交換機2B が運
用を停止した場合には、中継交換機2A においては、配
線盤25A に設けられているジャンパ線JA1が導通状態
に設定されている状態で、更にジャンパ線JA2も導通状
態に設定され、ジャンパ線J A3のみが遮断状態を維持
し、また中継交換機2B においては、配線盤25B に設
けられているジャンパ線JB1およびJB2が遮断状態に設
定され、ジャンパ線JB3が導通状態に設定される。
用を停止した場合には、中継交換機2A においては、配
線盤25A に設けられているジャンパ線JA1が導通状態
に設定されている状態で、更にジャンパ線JA2も導通状
態に設定され、ジャンパ線J A3のみが遮断状態を維持
し、また中継交換機2B においては、配線盤25B に設
けられているジャンパ線JB1およびJB2が遮断状態に設
定され、ジャンパ線JB3が導通状態に設定される。
【0035】その結果、中継交換機2B においては、中
継線4Pが出トランク(OGT)24BPから切離されて
迂回中継線5と一対一に接続されることとなり、また中
継交換機2A においては、中継線4O が出トランク(O
GT)24AOに接続された状態で、更に迂回中継線5も
出トランク(OGT)24A5に接続されることとなる。
継線4Pが出トランク(OGT)24BPから切離されて
迂回中継線5と一対一に接続されることとなり、また中
継交換機2A においては、中継線4O が出トランク(O
GT)24AOに接続された状態で、更に迂回中継線5も
出トランク(OGT)24A5に接続されることとなる。
【0036】更に中継交換機2A においては、入力装置
(TTY)26A から非常用回線の一括閉塞解除コマン
ドが入力されると、群管理部223A が非常用回線の一
括閉塞解除コマンドを受信・分析し、中央処理系装置
(CP)22A 内に設けられている総ての局データ(T
GC)222から、中継線識別子Gが論理“1”に設定
されている局データ(TGC)222を検索し、迂回中
継線5に対応する局データ(TGC)222A5の中継線
識別子Gが論理“1”に設定されていることを検出する
と、経路選択表(MBT)221A 内の、発信経路RQ
に対応して設けられている迂回中継線5に対応するトラ
ンク群TG5 の閉塞情報Bを、閉塞状態(論理“1”)
から閉塞解除状態(論理“0”)に変更する。
(TTY)26A から非常用回線の一括閉塞解除コマン
ドが入力されると、群管理部223A が非常用回線の一
括閉塞解除コマンドを受信・分析し、中央処理系装置
(CP)22A 内に設けられている総ての局データ(T
GC)222から、中継線識別子Gが論理“1”に設定
されている局データ(TGC)222を検索し、迂回中
継線5に対応する局データ(TGC)222A5の中継線
識別子Gが論理“1”に設定されていることを検出する
と、経路選択表(MBT)221A 内の、発信経路RQ
に対応して設けられている迂回中継線5に対応するトラ
ンク群TG5 の閉塞情報Bを、閉塞状態(論理“1”)
から閉塞解除状態(論理“0”)に変更する。
【0037】かかる状態で、市内交換機1から中継線4
N を経由して発信経路RQ を指定する呼が着信すると、
中央処理系装置(CP)22A は経路選択表(MBT)
221A を参照し、発信経路RQ に対応してトランク群
TGO およびTG5 が何れも閉塞解除状態にあることを
認識し、トランク群TGO またはTG5 を交互に選択
し、トランク群TGO を選択した場合には、所属する空
き出トランク(OGT)24AOを選択し、配線盤25A
におけるジャンパ線JA1および中継線4O を経由して中
継交換機2C に着信させ、またトランク群TG5 を選択
した場合には、所属する空き出トランク(OGT)24
A5を選択し、配線盤25A におけるジャンパ線JA2、迂
回中継線5、中継交換機2B 内の配線盤25B における
ジャンパ線JB3、並びに中継線4P を経由して中継交換
機2C に着信させる。
N を経由して発信経路RQ を指定する呼が着信すると、
中央処理系装置(CP)22A は経路選択表(MBT)
221A を参照し、発信経路RQ に対応してトランク群
TGO およびTG5 が何れも閉塞解除状態にあることを
認識し、トランク群TGO またはTG5 を交互に選択
し、トランク群TGO を選択した場合には、所属する空
き出トランク(OGT)24AOを選択し、配線盤25A
におけるジャンパ線JA1および中継線4O を経由して中
継交換機2C に着信させ、またトランク群TG5 を選択
した場合には、所属する空き出トランク(OGT)24
A5を選択し、配線盤25A におけるジャンパ線JA2、迂
回中継線5、中継交換機2B 内の配線盤25B における
ジャンパ線JB3、並びに中継線4P を経由して中継交換
機2C に着信させる。
【0038】従って、中継交換機2B が運用を停止する
と、市内交換機1においても、前述と同様に、経路選択
表(MBT)121内の経路RQに対応するトランク群
TG N に対応する閉塞情報Bが閉塞状態(論理“1”)
に設定され、市内交換機1に生起する総ての発信経路R
Q を指定する呼が、前述と同様に、中継線4M を経由し
て中継交換機2A に着信するが、中継交換機2A は発信
経路RQ を指定する呼を、中継線4O と、迂回中継線5
および中継線4P とに均等に分配して中継交換機2C に
着信させる為、中継線4O および4P の負荷は中継交換
機2B が運用中の場合と変わらず、過負荷状態が発生す
ることが防止される。
と、市内交換機1においても、前述と同様に、経路選択
表(MBT)121内の経路RQに対応するトランク群
TG N に対応する閉塞情報Bが閉塞状態(論理“1”)
に設定され、市内交換機1に生起する総ての発信経路R
Q を指定する呼が、前述と同様に、中継線4M を経由し
て中継交換機2A に着信するが、中継交換機2A は発信
経路RQ を指定する呼を、中継線4O と、迂回中継線5
および中継線4P とに均等に分配して中継交換機2C に
着信させる為、中継線4O および4P の負荷は中継交換
機2B が運用中の場合と変わらず、過負荷状態が発生す
ることが防止される。
【0039】以上の説明から明らかな如く、本実施例に
よれば、中継交換機2B が運用を停止し、市内交換機1
において生起した発信経路RQ を指定する総ての呼が、
中継線4M を経由して中継交換機2A に着信した場合に
も、中継交換機2A が中継線4O と、迂回中継線5およ
び中継線4P とに均等に分配して中継交換機2C に着信
させる為、中継線4O および4P の負荷は中継交換機2
B が運用中の場合と変わらず、過負荷状態が発生するこ
とが防止される。
よれば、中継交換機2B が運用を停止し、市内交換機1
において生起した発信経路RQ を指定する総ての呼が、
中継線4M を経由して中継交換機2A に着信した場合に
も、中継交換機2A が中継線4O と、迂回中継線5およ
び中継線4P とに均等に分配して中継交換機2C に着信
させる為、中継線4O および4P の負荷は中継交換機2
B が運用中の場合と変わらず、過負荷状態が発生するこ
とが防止される。
【0040】なお、図2はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば中継交換機2B が運用停止するものに限定
されることは無く、中継交換機2A が運用停止すること
も考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わら
ない。また中継線切替手段201はジャンパ線Jを有す
る配線盤25に限定されることは無く、他に幾多の変形
が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わら
ない。また交換機200は二組の中継交換機2A および
2B に限定されることは無く、三組以上の中継交換機が
存在することも考慮されるが、各中継交換機相互間を迂
回中継線により網状に接続することにより、かかる場合
にも本発明の効果は変わらない。また着局交換機100
は一組の中継交換機2C に限定されることは無く、複数
存在することも考慮されるが、かかる場合にも本発明の
効果は変わらない。更に本発明の対象となる交換網は、
図示されるものに限定されぬことは言う迄も無い。
ぎず、例えば中継交換機2B が運用停止するものに限定
されることは無く、中継交換機2A が運用停止すること
も考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わら
ない。また中継線切替手段201はジャンパ線Jを有す
る配線盤25に限定されることは無く、他に幾多の変形
が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わら
ない。また交換機200は二組の中継交換機2A および
2B に限定されることは無く、三組以上の中継交換機が
存在することも考慮されるが、各中継交換機相互間を迂
回中継線により網状に接続することにより、かかる場合
にも本発明の効果は変わらない。また着局交換機100
は一組の中継交換機2C に限定されることは無く、複数
存在することも考慮されるが、かかる場合にも本発明の
効果は変わらない。更に本発明の対象となる交換網は、
図示されるものに限定されぬことは言う迄も無い。
【0041】
【発明の効果】以上、本発明によれば、前記交換網にお
いて、交換機能を停止した交換機と着局交換機とを接続
する中継線が、迂回中継線を経由して他の交換機に切替
接続されることとなり、交換機能を停止する以前と同数
の中継線が確保される為、着局交換機に至る中継線が過
負荷状態となることが防止され、当該交換網のサービス
程度の低下が防止可能となる。
いて、交換機能を停止した交換機と着局交換機とを接続
する中継線が、迂回中継線を経由して他の交換機に切替
接続されることとなり、交換機能を停止する以前と同数
の中継線が確保される為、着局交換機に至る中継線が過
負荷状態となることが防止され、当該交換網のサービス
程度の低下が防止可能となる。
【図1】 本発明の原理を示す図
【図2】 本発明の一実施例による交換網を示す図
【図3】 従来ある交換網の一例を示す図
1 市内交換機
2 中継交換機
3 加入者
4 中継線
5 迂回中継線
11、21 ネットワーク(NW)
12、22 中央処理系装置(CP)
14、24 出トランク(OGT)
23 入トランク(ICT)
25 配線盤
26 入力装置(TTY)
100 着局交換機
121、221 経路選択表(MBT)
200 交換機
201 中継線切替手段
202 経路制御手段
222 局データ(TGC)
223 群管理部
Claims (5)
- 【請求項1】 同一の着局交換機(100)に対してそ
れぞれ中継線(4)により接続される複数の交換機(2
00)を具備する交換網において、 前記各交換機(200)相互間を接続する迂回中継線
(5)を設け、 前記各交換機(200)に、該交換機(200)が交換
機能を停止した場合に、前記中継線(4)を自交換機
(200)から切離し、所定の迂回中継線(5)と接続
する中継線切替手段(201)と、 自交換機(200)に接続される前記迂回中継線(5)
により接続される他の交換機(200)に設けられた前
記中継線切替手段(201)が、前記中継線(4)と前
記迂回中継線(5)とを接続した場合に、前記着局交換
機(100)に着信する呼を設定する為に、前記中継線
(4)と共に前記迂回中継線(5)も選択を許容する経
路制御手段(202)とを設けることを特徴とする経路
制御方式。 - 【請求項2】 前記中継線切替手段(201)は、前記
中継線(4)を複数の他の交換機(200)と接続する
迂回中継線(5)に分散接続することを特徴とする請求
項1記載の経路制御方式。 - 【請求項3】 前記中継線切替手段(201)は、前記
中継線(4)および迂回中継線(5)を収容する配線盤
における接続変更により実現することを特徴とする請求
項1記載の経路制御方式。 - 【請求項4】 前記経路制御手段(202)は、自交換
機(200)に接続される前記迂回中継線(5)が何れ
の他の交換機(200)においても前記中継線(4)と
接続されていない場合に、前記着局交換機(100)に
着信する呼に対して閉塞することを特徴とする請求項1
記載の経路制御方式。 - 【請求項5】 前記経路制御手段(202)は、前記各
交換機(200)が複数の着局交換機(100)に対し
てそれぞれ中継線(4)により接続されている状態で、
任意の前記交換機(200)が交換機能を停止した場合
に、自交換機(200)に接続される総ての前記迂回中
継線(5)を対象として一括機能することを特徴とする
請求項1記載の経路制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18002291A JPH0530185A (ja) | 1991-07-20 | 1991-07-20 | 経路制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18002291A JPH0530185A (ja) | 1991-07-20 | 1991-07-20 | 経路制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530185A true JPH0530185A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16076098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18002291A Pending JPH0530185A (ja) | 1991-07-20 | 1991-07-20 | 経路制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11785683B2 (en) | 2018-06-04 | 2023-10-10 | Merck Patent Gmbh | Calibration device for an optical detector and setting device for setting calibration points for the calibration device |
-
1991
- 1991-07-20 JP JP18002291A patent/JPH0530185A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11785683B2 (en) | 2018-06-04 | 2023-10-10 | Merck Patent Gmbh | Calibration device for an optical detector and setting device for setting calibration points for the calibration device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000314 |