JPH0530187B2 - - Google Patents
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- JPH0530187B2 JPH0530187B2 JP59166898A JP16689884A JPH0530187B2 JP H0530187 B2 JPH0530187 B2 JP H0530187B2 JP 59166898 A JP59166898 A JP 59166898A JP 16689884 A JP16689884 A JP 16689884A JP H0530187 B2 JPH0530187 B2 JP H0530187B2
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- gate
- data buffer
- output
- printing
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 50
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 235000008247 Echinochloa frumentacea Nutrition 0.000 description 7
- 240000004072 Panicum sumatrense Species 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J5/00—Devices or arrangements for controlling character selection
- B41J5/30—Character or syllable selection controlled by recorded information
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、2つの印字データを同一行に印刷す
る場合、左側の印字データの長さを考慮し、右側
の印字データの印字開始位置を最適にとることに
より見やすい印字を行なうための印字装置に関す
る。
る場合、左側の印字データの長さを考慮し、右側
の印字データの印字開始位置を最適にとることに
より見やすい印字を行なうための印字装置に関す
る。
(ロ) 従来の技術
同一行に少なくとも一方が可変長である2種の
データを印字する具体的な例としては差込み印刷
がある(昭和57年5月20日付で教育社より発行さ
れた「Newton 別冊 ワードプロセツサのす
べて」)。
データを印字する具体的な例としては差込み印刷
がある(昭和57年5月20日付で教育社より発行さ
れた「Newton 別冊 ワードプロセツサのす
べて」)。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
然るに、このような差込み印刷においては2つ
の印字データが共に固定長であるなら、予め印字
開始位置を定めておけば、最も見やすく、かつ美
しく印字できる。また一方が可変長でも、同一行
中の左側に印字されるデータが固定長ならば、予
め印字開始位置を定めていれば見やすく印字でき
る。しかしながら、左側に印字されるデータが可
変長の場合、見やすい印字をしようとすると、右
側に印字されるデータの印字開始位置が固定とな
ると、2つの印字データ間が詰まつたり、広がつ
たり、重なつたりすることが起こり、この場合、
印字結果は非常に見ずらくまたはひどい場合は確
認できない事態も起こり得た。
の印字データが共に固定長であるなら、予め印字
開始位置を定めておけば、最も見やすく、かつ美
しく印字できる。また一方が可変長でも、同一行
中の左側に印字されるデータが固定長ならば、予
め印字開始位置を定めていれば見やすく印字でき
る。しかしながら、左側に印字されるデータが可
変長の場合、見やすい印字をしようとすると、右
側に印字されるデータの印字開始位置が固定とな
ると、2つの印字データ間が詰まつたり、広がつ
たり、重なつたりすることが起こり、この場合、
印字結果は非常に見ずらくまたはひどい場合は確
認できない事態も起こり得た。
以上の如き不都合について実際の印字例として
第3図を参照し説明する。第3図は従来の名前と
敬称の印字の場合で、左側のデータ(名前)は可
変長で、1文字から3文字までの長さをとり、右
側のデータ(敬称)は印字位置が4文字目に固定
されている。このための場合はデータ間隔が広
くなつてしまう。の場合は詰まつてしまう。
の場合は4文字目が重ね書きされて、文字が確認
できない状態になつてしまう。このように、見や
すい印字が行われなかつた。
第3図を参照し説明する。第3図は従来の名前と
敬称の印字の場合で、左側のデータ(名前)は可
変長で、1文字から3文字までの長さをとり、右
側のデータ(敬称)は印字位置が4文字目に固定
されている。このための場合はデータ間隔が広
くなつてしまう。の場合は詰まつてしまう。
の場合は4文字目が重ね書きされて、文字が確認
できない状態になつてしまう。このように、見や
すい印字が行われなかつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、同一
行に2つのデータを印字する方式において、左側
に印字されるデータが印字終了した時点で予め設
定した距離だけのスペース間隔を設定し、その後
右側のデータを印字する印字装置を提供せんとす
るものである。
行に2つのデータを印字する方式において、左側
に印字されるデータが印字終了した時点で予め設
定した距離だけのスペース間隔を設定し、その後
右側のデータを印字する印字装置を提供せんとす
るものである。
(ホ) 作 用
このような印字装置では2つのデータ間の距離
を常に一定に保つことができる。
を常に一定に保つことができる。
(ヘ) 実施例
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク回路
であり、1は例えばマイクロコンピユータからな
る制御部であり、該制御部は以下で説明する主要
部の制御を司る。
であり、1は例えばマイクロコンピユータからな
る制御部であり、該制御部は以下で説明する主要
部の制御を司る。
2は第1のデータバツフアであり、該データバ
ツフアには同一行の左側に印字されるべき文字・
記号等の1以上のデータが先頭アドレスより連続
して格納される。3は第1のクロツク信号発生
器、4は第1のアドレスカウンタ、5は第1のア
ンドゲートであり、上記第1のアドレスカウンタ
4は上記第1のデータバツフア2をアドレスする
ための番地を格納し、上記第1のアンドゲー5が
開のとき上記クロツク信号発生器3からのクロツ
ク信号CL1によりその内容を1だけ増加する。
また上記クロツク信号CL1は第1のアンドゲー
ト5を介して第1のデータバツフア2にも送られ
るが、斯る信号が入力すると第1のデータバツフ
ア2は第1のアドレスカウンタ4の内容に対応し
た位置のデータを読み出す。
ツフアには同一行の左側に印字されるべき文字・
記号等の1以上のデータが先頭アドレスより連続
して格納される。3は第1のクロツク信号発生
器、4は第1のアドレスカウンタ、5は第1のア
ンドゲートであり、上記第1のアドレスカウンタ
4は上記第1のデータバツフア2をアドレスする
ための番地を格納し、上記第1のアンドゲー5が
開のとき上記クロツク信号発生器3からのクロツ
ク信号CL1によりその内容を1だけ増加する。
また上記クロツク信号CL1は第1のアンドゲー
ト5を介して第1のデータバツフア2にも送られ
るが、斯る信号が入力すると第1のデータバツフ
ア2は第1のアドレスカウンタ4の内容に対応し
た位置のデータを読み出す。
6は上記第1のデータバツフア2より読出され
たデータが印字されるためのものかを検出するた
めの検出器としての第1の比較器であり、該比較
器は上記データが印字するためのデータであると
き常に“1”を出力し、そうでないときには
“0”を出力する。7は第1のゲート回路であり、
該ゲート回路は上記第1の比較器6の出力が
“1”であるとき開となし上記第1のデータバツ
フア2より読出されたデータをオア回路8を介し
てプリンタ9に送出する。斯るプリンタ9は上記
オア回路8を介して入力されるデータをその入力
順に印字する。
たデータが印字されるためのものかを検出するた
めの検出器としての第1の比較器であり、該比較
器は上記データが印字するためのデータであると
き常に“1”を出力し、そうでないときには
“0”を出力する。7は第1のゲート回路であり、
該ゲート回路は上記第1の比較器6の出力が
“1”であるとき開となし上記第1のデータバツ
フア2より読出されたデータをオア回路8を介し
てプリンタ9に送出する。斯るプリンタ9は上記
オア回路8を介して入力されるデータをその入力
順に印字する。
また上記第1の比較器6の出力信号は第1のア
ンドゲート5に入力され斯るゲートの開閉を制御
すると共に第1の反転ゲート10により反転され
た反転信号が3入力型の第2のアンドゲート11
の一入力端に入力される。
ンドゲート5に入力され斯るゲートの開閉を制御
すると共に第1の反転ゲート10により反転され
た反転信号が3入力型の第2のアンドゲート11
の一入力端に入力される。
12は第2のクロツク信号発生器であり、該発
生器から出力される信号CL2は上記第2のアン
ドゲート11の1入力端に供給される。
生器から出力される信号CL2は上記第2のアン
ドゲート11の1入力端に供給される。
13はインクリメントカウンタ、14は第2の
ゲート回路、15は印字用のスペースデータを常
時出力するスペースレジスタであり、上記第2の
アンドゲート11より“1”が出力されると上記
インクリメントカウンタ13はその内容を1だけ
カウントアツプし、また上記第2のゲート回路1
4が開となりスペースレジスタ15より出力され
るスペースデータが斯る第2のゲート回路14及
びオア回路8を介してプリンタ9に送出される。
ゲート回路、15は印字用のスペースデータを常
時出力するスペースレジスタであり、上記第2の
アンドゲート11より“1”が出力されると上記
インクリメントカウンタ13はその内容を1だけ
カウントアツプし、また上記第2のゲート回路1
4が開となりスペースレジスタ15より出力され
るスペースデータが斯る第2のゲート回路14及
びオア回路8を介してプリンタ9に送出される。
16は間隔レジスタであり、該レジスタには上
記スペースレジスタ15よりプリンタ9に出力さ
れるスペースコードの数Nが予め設定されてい
る。17は第2の比較器であり、該比較器は上記
インクリメントカウンタ13の内容INと間隔レ
ジスタ16の内容Nとを比較しN>INのとき
“1”を出力し、N≦INのとき“0”を出力す
る。斯る第2の比較器17の出力は上記第2のア
ンドゲート11の1入力端に供給されると共に第
2の反転ゲート18で反転され、2入力型の第3
のアンドゲート19の1入力端に供給する。従つ
て、上記第2のアンドゲート11は第1の反転ゲ
ート10から出力及び第2の比較器17からの出
力が共に“1”のときクロツク信号CL2をイン
クリメントカウンタ13及び第2のゲート回路1
4に供給することとなる。
記スペースレジスタ15よりプリンタ9に出力さ
れるスペースコードの数Nが予め設定されてい
る。17は第2の比較器であり、該比較器は上記
インクリメントカウンタ13の内容INと間隔レ
ジスタ16の内容Nとを比較しN>INのとき
“1”を出力し、N≦INのとき“0”を出力す
る。斯る第2の比較器17の出力は上記第2のア
ンドゲート11の1入力端に供給されると共に第
2の反転ゲート18で反転され、2入力型の第3
のアンドゲート19の1入力端に供給する。従つ
て、上記第2のアンドゲート11は第1の反転ゲ
ート10から出力及び第2の比較器17からの出
力が共に“1”のときクロツク信号CL2をイン
クリメントカウンタ13及び第2のゲート回路1
4に供給することとなる。
20は第2のデータバツフアであり、該データ
バツフアには同一行の右側に印字されるべき文
字・記号等の1以上のデータが先頭アドレスより
連続して格納される。21は第3のクロツク信号
発生器、22は第2のアドレスカウンタであり、
該第2のアドレスカウンタは上記第2のデータバ
ツフア20をアドレスするための番地を格納し、
上記第3のアンドゲート19が開のとき(第2反
転ゲート18の出力が“1”のとき)、上記第3
のクロツク信号発生器21からのクロツク信号
CL3によりその内容を1だけカウントアツプす
る。また上記クロツク信号CL3は第3のアンド
ゲート19を介して第2のデータバツフア20に
も送られるが、斯る信号が入力すると第2のデー
タバツフア20は第2のアドレスカウンタ22の
内容に対応した位置のデータを読出し、オア回路
8を介して斯るデータをプリンタ9に送出する。
バツフアには同一行の右側に印字されるべき文
字・記号等の1以上のデータが先頭アドレスより
連続して格納される。21は第3のクロツク信号
発生器、22は第2のアドレスカウンタであり、
該第2のアドレスカウンタは上記第2のデータバ
ツフア20をアドレスするための番地を格納し、
上記第3のアンドゲート19が開のとき(第2反
転ゲート18の出力が“1”のとき)、上記第3
のクロツク信号発生器21からのクロツク信号
CL3によりその内容を1だけカウントアツプす
る。また上記クロツク信号CL3は第3のアンド
ゲート19を介して第2のデータバツフア20に
も送られるが、斯る信号が入力すると第2のデー
タバツフア20は第2のアドレスカウンタ22の
内容に対応した位置のデータを読出し、オア回路
8を介して斯るデータをプリンタ9に送出する。
次に斯るブロツク回路の動作を説明する。
まず、制御部1は、第1、第2のアドレスカウ
ンタ4,22、第1、第2のデータバツフア2,
20、第1、第2の比較回路6,17、インクリ
メントカウンタ13及び間隔レジスタ16を初期
化する。具体的には第1、第2のアドレスカウン
タ4,22及びインクリメントカウンタ13の内
容を“0”とし、第1、第2の比較器6,17か
らの出力が“1”となるようにセツトすると共に
第1、第2のデータバツフア2,20には夫々同
一行の左側及び右側に印字される文字・記号等の
データが各々の先頭番地(1番地)より連続して
格納され、また間隔レジスタ16にはNとして例
えば“1”がセツトされる。
ンタ4,22、第1、第2のデータバツフア2,
20、第1、第2の比較回路6,17、インクリ
メントカウンタ13及び間隔レジスタ16を初期
化する。具体的には第1、第2のアドレスカウン
タ4,22及びインクリメントカウンタ13の内
容を“0”とし、第1、第2の比較器6,17か
らの出力が“1”となるようにセツトすると共に
第1、第2のデータバツフア2,20には夫々同
一行の左側及び右側に印字される文字・記号等の
データが各々の先頭番地(1番地)より連続して
格納され、また間隔レジスタ16にはNとして例
えば“1”がセツトされる。
以下では上記第1、第2のデータバツフア2,
20に夫々格納されたデータの具体例毎に初期化
後の動作を説明する。
20に夫々格納されたデータの具体例毎に初期化
後の動作を説明する。
(i) 第1のデータバツフア2にはその先頭番地よ
り「原」という1文字のデータが格納され、第
2のデータバツフア20にはその先端番地より
「様」という1文字のデータが格納されている
とき、 まず、初期化により第1の比較器6の出力は
“1”となつているので第1のクロツク信号発生
器3からの信号CL1が第1のアドレスカウンタ
4及び第1のデータバツフア2に入力される。こ
れにより第1のアドレスカウンタ4の内容が
“1”となり、かつ斯るカウンタ4の内容に対応
する第1のデータバツフア2の格納位置、即ち先
頭番地に格納されている文字「原」に対応するデ
ータが斯るバツフア2より読出される。斯る読出
されたデータは印字されるべきものであるので第
1の比較器6の出力は“1”のままであり、従つ
てこの文字「原」に対応するデータは第1のゲー
ト回路7及びオア回路8を介してプリンタ9に送
出され、斯るプリンタ9により「原」という文字
が印字される。
り「原」という1文字のデータが格納され、第
2のデータバツフア20にはその先端番地より
「様」という1文字のデータが格納されている
とき、 まず、初期化により第1の比較器6の出力は
“1”となつているので第1のクロツク信号発生
器3からの信号CL1が第1のアドレスカウンタ
4及び第1のデータバツフア2に入力される。こ
れにより第1のアドレスカウンタ4の内容が
“1”となり、かつ斯るカウンタ4の内容に対応
する第1のデータバツフア2の格納位置、即ち先
頭番地に格納されている文字「原」に対応するデ
ータが斯るバツフア2より読出される。斯る読出
されたデータは印字されるべきものであるので第
1の比較器6の出力は“1”のままであり、従つ
てこの文字「原」に対応するデータは第1のゲー
ト回路7及びオア回路8を介してプリンタ9に送
出され、斯るプリンタ9により「原」という文字
が印字される。
斯る「原」という文字が印字された時点では、
上記第1の比較器6の出力は“1”であるので、
再び第1のクロツク信号発生器3から発する信号
は第1のアンドゲート5を介して第1のアドレス
カウンタ4及び第1のデータバツフア2に送出さ
れる。従つて第1のアドレスカウンタ4はカウン
トアツプされその内容は“2”となり、これに伴
なつて第1のデータバツフア2の第2番地に格納
されたデータが読出される。しかるに斯るデータ
は印字すべきものではないため第1の比較器6の
出力は“0”となり、このため第1のゲート回路
7及び第1のアンドゲート4は共に閉となり、第
1のデータバツフア2からのデータの読出しは終
了する。
上記第1の比較器6の出力は“1”であるので、
再び第1のクロツク信号発生器3から発する信号
は第1のアンドゲート5を介して第1のアドレス
カウンタ4及び第1のデータバツフア2に送出さ
れる。従つて第1のアドレスカウンタ4はカウン
トアツプされその内容は“2”となり、これに伴
なつて第1のデータバツフア2の第2番地に格納
されたデータが読出される。しかるに斯るデータ
は印字すべきものではないため第1の比較器6の
出力は“0”となり、このため第1のゲート回路
7及び第1のアンドゲート4は共に閉となり、第
1のデータバツフア2からのデータの読出しは終
了する。
上記第1の比較器6の出力が“0”となると第
1の反転ゲート10により反転され“1”となり
第2のアンドゲート11に供給される。このとき
第2比較器17の出力も“1”となつているので
第2のアンドゲート11は開となり第2のクロツ
ク信号発生器12から発するクロツク信号CL2
がインクリメントカウンタ13及び第2のゲート
回路14に入力される。斯る信号がインクリメン
トカウンタ13に入力されると斯るカウンタ13
の内容は“1”だけカウントアツプされ“1”と
なり、また第2のゲート回路14に入力されると
斯るゲート回路14は開となるためスペースレジ
スタ15より第2のゲート回路14及びオア回路
8を介してスペースデータがプリンタ9に送出さ
れ、これによりプリンタ9は既に印字されている
文字「原」の直後に一文字分のスペース領域を確
保する。
1の反転ゲート10により反転され“1”となり
第2のアンドゲート11に供給される。このとき
第2比較器17の出力も“1”となつているので
第2のアンドゲート11は開となり第2のクロツ
ク信号発生器12から発するクロツク信号CL2
がインクリメントカウンタ13及び第2のゲート
回路14に入力される。斯る信号がインクリメン
トカウンタ13に入力されると斯るカウンタ13
の内容は“1”だけカウントアツプされ“1”と
なり、また第2のゲート回路14に入力されると
斯るゲート回路14は開となるためスペースレジ
スタ15より第2のゲート回路14及びオア回路
8を介してスペースデータがプリンタ9に送出さ
れ、これによりプリンタ9は既に印字されている
文字「原」の直後に一文字分のスペース領域を確
保する。
このとき、上記インクリメントカウンタ13の
内容INが“1”となり、かつ間隔レジスタ16
に格納されている値Nも“1”であるので第2の
比較器17において、IN≧Nを満足することが
判明し、従つて第2の比較器17の出力は“0”
なる。これに伴ない、第2のアンドゲート11は
閉となるので、以後スペースレジスタ15からプ
リンタ9へのスペースデータの送出及びインクリ
メントカウンタ13のカウントアツプも停止す
る。
内容INが“1”となり、かつ間隔レジスタ16
に格納されている値Nも“1”であるので第2の
比較器17において、IN≧Nを満足することが
判明し、従つて第2の比較器17の出力は“0”
なる。これに伴ない、第2のアンドゲート11は
閉となるので、以後スペースレジスタ15からプ
リンタ9へのスペースデータの送出及びインクリ
メントカウンタ13のカウントアツプも停止す
る。
上記第2の比較器17の出力が“0”となる
と、斯る出力は第2の反転ゲート18より反転さ
れ従つて第3のアンドゲート19の1入力端には
“1”が入力されることとなるので斯るゲート1
9は開となる。ゆえに、これ以降第3のクロツク
信号発生器21から発するクロツク信号CL3は
第2のアドレスカウンタ22及び第2のデータバ
ツフア20に入力される。
と、斯る出力は第2の反転ゲート18より反転さ
れ従つて第3のアンドゲート19の1入力端には
“1”が入力されることとなるので斯るゲート1
9は開となる。ゆえに、これ以降第3のクロツク
信号発生器21から発するクロツク信号CL3は
第2のアドレスカウンタ22及び第2のデータバ
ツフア20に入力される。
上記クロツク信号CL3の入力に基づいて上記
第2のアドレスカウンタ22の内容は“1”だけ
カウントアツプされ“1”となうと共に第2のデ
ータバツフア20は斯るカウンタ22の内容に対
応する第1番地のデータをオア回路8を介してプ
リンタ9に送出する。今、第2のデータバツフア
20の第1番地に格納されたデータは文字「様」
に対応するものであるので、上記プリンタ9は既
に確保されているスペース領域の後に文字「様」
を印字する。
第2のアドレスカウンタ22の内容は“1”だけ
カウントアツプされ“1”となうと共に第2のデ
ータバツフア20は斯るカウンタ22の内容に対
応する第1番地のデータをオア回路8を介してプ
リンタ9に送出する。今、第2のデータバツフア
20の第1番地に格納されたデータは文字「様」
に対応するものであるので、上記プリンタ9は既
に確保されているスペース領域の後に文字「様」
を印字する。
第2図Aは上述の動作により得られた印字状態
を示し、文字「原」の後に一文字分のスペースを
おいて文字「様」が印字されている。
を示し、文字「原」の後に一文字分のスペースを
おいて文字「様」が印字されている。
尚、第1図中には図示していないが、第2のデ
ータバツフア20よりのデータの読出し終了は第
1のデータバツフア2におけるデータの読出し終
了を判定するための第1の比較器6及び第1のゲ
ート回路7と同様な機能を付加することにより簡
単に行える。
ータバツフア20よりのデータの読出し終了は第
1のデータバツフア2におけるデータの読出し終
了を判定するための第1の比較器6及び第1のゲ
ート回路7と同様な機能を付加することにより簡
単に行える。
(ii) 第1のデータバツフア2にはその先頭番地よ
り連読して「武者小路」という4文字のデータ
が格納され、第2のデータバツフア20にはそ
の先頭番地に「様」という1文字のデータが格
納されているとき、 まず、初期化により第1の比較器6の出力は
“1”となつているので第1のクロツク信号発生
器3からの信号CL1が第1のアドレスカウンタ
4及び第1のデータバツフア2に入力される。こ
れにより第1のアドレスカウンタ4の内容が
“1”となり、かつ斯るカウンタ4の内容に対応
する第1のデータバツフア2の格納位置、即ち先
頭番地に格納されている文字「武」に対応するデ
ータが斯るバツフア2より読出される。斯る読出
されたデータは印字されるべきものであるので第
1の比較器6の出力は“1”のままであり、従つ
てこの文字「武」に対応するデータは第1のゲー
ト回路7及びオア回路8を介してプリンタ9に送
出され、斯るプリンタ9により「武」という文字
が印字される。
り連読して「武者小路」という4文字のデータ
が格納され、第2のデータバツフア20にはそ
の先頭番地に「様」という1文字のデータが格
納されているとき、 まず、初期化により第1の比較器6の出力は
“1”となつているので第1のクロツク信号発生
器3からの信号CL1が第1のアドレスカウンタ
4及び第1のデータバツフア2に入力される。こ
れにより第1のアドレスカウンタ4の内容が
“1”となり、かつ斯るカウンタ4の内容に対応
する第1のデータバツフア2の格納位置、即ち先
頭番地に格納されている文字「武」に対応するデ
ータが斯るバツフア2より読出される。斯る読出
されたデータは印字されるべきものであるので第
1の比較器6の出力は“1”のままであり、従つ
てこの文字「武」に対応するデータは第1のゲー
ト回路7及びオア回路8を介してプリンタ9に送
出され、斯るプリンタ9により「武」という文字
が印字される。
斯る「武」という文字が印字された時点では、
上記第1の比較器6の出力は“1”であるので、
再び第1のクロツク信号発生器3から発する信号
は第1のアンドゲート5を介して第1のアドレス
カウンタ4及び第1のデータバツフア2に送出さ
れる。従つて第1のアドレスカウンタ4はカウン
トアツプされその内容は“2”となり、これに伴
なつて第1のデータバツフア2の第2番地に格納
された文字「者」に対応するデータが読出され
る。斯る読出されたデータは印字されるべきもの
であるので、第1の比較器6の出力は“1”のま
まであり、従つてこの文字「者」に対応するデー
タは第1のゲート回路7及びオア回路8を介して
プリンタ9に送出され、斯るプリンタ9より
「者」という文字が既に印字されている「武」と
いう文字の直後に印字される。
上記第1の比較器6の出力は“1”であるので、
再び第1のクロツク信号発生器3から発する信号
は第1のアンドゲート5を介して第1のアドレス
カウンタ4及び第1のデータバツフア2に送出さ
れる。従つて第1のアドレスカウンタ4はカウン
トアツプされその内容は“2”となり、これに伴
なつて第1のデータバツフア2の第2番地に格納
された文字「者」に対応するデータが読出され
る。斯る読出されたデータは印字されるべきもの
であるので、第1の比較器6の出力は“1”のま
まであり、従つてこの文字「者」に対応するデー
タは第1のゲート回路7及びオア回路8を介して
プリンタ9に送出され、斯るプリンタ9より
「者」という文字が既に印字されている「武」と
いう文字の直後に印字される。
上記の動作を繰返すことにより、第1のアドレ
スカウンタ4の内容が“3”、“4”と順次増加
し、これに伴なつて第1のデータバツフア2の第
3、第4番地に格納された文字「小」に対応する
データ及び文字「路」に対応するデータも順次読
出されプリンタ9に送出され、斯るプリンタ9よ
り「小」、「路」という文字が既に印字されている
「者」という文字の直後に連続的に印字される。
スカウンタ4の内容が“3”、“4”と順次増加
し、これに伴なつて第1のデータバツフア2の第
3、第4番地に格納された文字「小」に対応する
データ及び文字「路」に対応するデータも順次読
出されプリンタ9に送出され、斯るプリンタ9よ
り「小」、「路」という文字が既に印字されている
「者」という文字の直後に連続的に印字される。
上記「路」という文字が印字された時点では、
上記第1の比較器6の出力は“1”であるので、
再び第1のクロツク信号発生器3から発する信号
は第1のアンドゲート5を介して第1のアドレス
カウンタ4及び第1のデータバツフア2に送出さ
れる。従つて第1のアドレスカウンタ4はカウン
トアツプされ、その内容は“5”となり、これに
伴なつて第1のデータバツフア2の第5番地に格
納されたデータが読出される。しかるに斯るデー
タは印字すべきものではないため第1の比較器6
の出力は“0”となり、このため第1のゲート回
路7及び第1のアンドゲート4は共に閉となり、
第1のデータバツフア2からのデータの読出しは
終了する。
上記第1の比較器6の出力は“1”であるので、
再び第1のクロツク信号発生器3から発する信号
は第1のアンドゲート5を介して第1のアドレス
カウンタ4及び第1のデータバツフア2に送出さ
れる。従つて第1のアドレスカウンタ4はカウン
トアツプされ、その内容は“5”となり、これに
伴なつて第1のデータバツフア2の第5番地に格
納されたデータが読出される。しかるに斯るデー
タは印字すべきものではないため第1の比較器6
の出力は“0”となり、このため第1のゲート回
路7及び第1のアンドゲート4は共に閉となり、
第1のデータバツフア2からのデータの読出しは
終了する。
上記第1の比較器6の出力が“0”となると第
1の反転ゲート10により反転され“1”となり
第2のアンドゲート11に供給される。このとき
第2比較器17の出力も“1”となつているので
第2アンドゲート11は開となり第2のクロツク
信号発生器12から発するクロツク信号CL2が
インクリメントカウンタ13及び第2ゲート回路
14に入力される。斯る信号がインクリメントカ
ウンタ13に入力されると斯るカウンタ13の内
容は“1”だけカウントアツプされ“1”とな
り、また第2のゲート回路14に入力されると斯
るゲート回路14は開となるためスペースレジス
タ15より第2のゲート回路14及びオア回路8
を介してスペースデータがプリンタ9に送出さ
れ、これによりプリンタ9は既に印字されている
「路」の直後に一文字分のスペース領域を確保す
る。
1の反転ゲート10により反転され“1”となり
第2のアンドゲート11に供給される。このとき
第2比較器17の出力も“1”となつているので
第2アンドゲート11は開となり第2のクロツク
信号発生器12から発するクロツク信号CL2が
インクリメントカウンタ13及び第2ゲート回路
14に入力される。斯る信号がインクリメントカ
ウンタ13に入力されると斯るカウンタ13の内
容は“1”だけカウントアツプされ“1”とな
り、また第2のゲート回路14に入力されると斯
るゲート回路14は開となるためスペースレジス
タ15より第2のゲート回路14及びオア回路8
を介してスペースデータがプリンタ9に送出さ
れ、これによりプリンタ9は既に印字されている
「路」の直後に一文字分のスペース領域を確保す
る。
このとき、上記インクリメントカウンタ13の
内容INが“1”となり、かつ間隔レジスタ16
に格納されている値Nも“1”であるので第2の
比較器17において、IN≧Nを満足することが
判明し、従つて第2の比較器17の出力は“0”
となる。これに伴ない、第2のアンドゲート11
は閉となるので、以後スペースレジスタ15から
プリンタ9へのスペースデータの送出及びインク
リメントカウンタ13のカウントアツプも停止す
る。
内容INが“1”となり、かつ間隔レジスタ16
に格納されている値Nも“1”であるので第2の
比較器17において、IN≧Nを満足することが
判明し、従つて第2の比較器17の出力は“0”
となる。これに伴ない、第2のアンドゲート11
は閉となるので、以後スペースレジスタ15から
プリンタ9へのスペースデータの送出及びインク
リメントカウンタ13のカウントアツプも停止す
る。
上記第2の比較器17の出力が“0”となる
と、斯る出力は第2の反転ゲート18より反転さ
れ従つて第3のアンドゲート19の1入力端には
“1”が入力されることとなるので斯るゲート1
9は開となる。ゆえに、これ以降第3のクロツク
信号発生器21から発するクロツク信号CL3は
第2のアドレスカウンタ22及び第2のデータバ
ツフア20に入力される。
と、斯る出力は第2の反転ゲート18より反転さ
れ従つて第3のアンドゲート19の1入力端には
“1”が入力されることとなるので斯るゲート1
9は開となる。ゆえに、これ以降第3のクロツク
信号発生器21から発するクロツク信号CL3は
第2のアドレスカウンタ22及び第2のデータバ
ツフア20に入力される。
上記クロツク信号CL3の入力に基づいて上記
第2のアドレスカウンタ22の内容は“1”だけ
カウントアツプされ“1”となると共に第2のデ
ータバツフア20は斯るカウンタ22の内容に対
応する第1番地のデータをオア回路8を介してプ
リンタ9に送出する。今、第2のデータバツフア
20の第1番地に格納されたデータは文字「様」
に対応するものであるので、上記プリンタ9は既
に確保されているスペース領域の後に文字「様」
を印字する。
第2のアドレスカウンタ22の内容は“1”だけ
カウントアツプされ“1”となると共に第2のデ
ータバツフア20は斯るカウンタ22の内容に対
応する第1番地のデータをオア回路8を介してプ
リンタ9に送出する。今、第2のデータバツフア
20の第1番地に格納されたデータは文字「様」
に対応するものであるので、上記プリンタ9は既
に確保されているスペース領域の後に文字「様」
を印字する。
第2図Bは上述の動作により得られた印字状態
を示し、連続する4文字「武者小路」の後に一文
字分のスペースをおいて文字「様」が印字されて
いる。
を示し、連続する4文字「武者小路」の後に一文
字分のスペースをおいて文字「様」が印字されて
いる。
(ト) 効 果
本発明は印字装置によれば、同一行内で左側に
印字する文字列が可変長であつても、右側に位置
する文字列との間には常に一定の距離を保つこと
ができるので、差込印刷等に応用して美しい印字
が可能となる。
印字する文字列が可変長であつても、右側に位置
する文字列との間には常に一定の距離を保つこと
ができるので、差込印刷等に応用して美しい印字
が可能となる。
第1図は本発明の実施例装置を示すブロツク回
路図、第2図は斯る本実施例装置より得られた印
字状態を示す模式図、第3図は従来の印字状態を
示す模式図である。 2…第1のデータバツフア、6…第1の比較器
(検出手段)、16…間隔レジスタ、20…第2の
データバツフア。
路図、第2図は斯る本実施例装置より得られた印
字状態を示す模式図、第3図は従来の印字状態を
示す模式図である。 2…第1のデータバツフア、6…第1の比較器
(検出手段)、16…間隔レジスタ、20…第2の
データバツフア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一行に少なくとも一方が可変長である2種
のデータを印字するに際し、 一方の可変長データが導入される第1のデータ
バツフアと、他方のデータが導入される第2のデ
ータバツフアと、上記一方のデータと他方のデー
タとの印字間隔を設定する間隔レジスタと、上記
第1のデータバツフアに導入された一方のデータ
の終了を検出する検出手段とからなり、 上記第1のデータバツフアに導入されたデータ
をプリンタに導出して上記一方の可変長データの
印字を行い、上記検出手段で上記一方のデータの
終了を検出すると上記間隔レジスタで設定された
印字間隔に該当するスペースコードを上記プリン
タに導出して上記一方の可変長データの印字の後
方に所定間隔を設けた後、上記第2のデータバツ
フアの他方のデータをプリンタに導出して印字す
ることを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166898A JPS6144663A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166898A JPS6144663A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144663A JPS6144663A (ja) | 1986-03-04 |
| JPH0530187B2 true JPH0530187B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=15839672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166898A Granted JPS6144663A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711546A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-13 | Marumiya Shoko Kk | 緯メリヤス製クッション材 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0751379B2 (ja) * | 1986-04-18 | 1995-06-05 | 日本電気株式会社 | 印字制御装置 |
| JPH07109582B2 (ja) * | 1986-04-30 | 1995-11-22 | キヤノン株式会社 | 文書処理装置 |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP59166898A patent/JPS6144663A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711546A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-13 | Marumiya Shoko Kk | 緯メリヤス製クッション材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144663A (ja) | 1986-03-04 |
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