JPH02112965A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH02112965A
JPH02112965A JP63266062A JP26606288A JPH02112965A JP H02112965 A JPH02112965 A JP H02112965A JP 63266062 A JP63266062 A JP 63266062A JP 26606288 A JP26606288 A JP 26606288A JP H02112965 A JPH02112965 A JP H02112965A
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Michio Tsuchiya
土屋 道雄
Yutaka Nonomura
豊 野々村
Masaaki Terasawa
寺澤 正明
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/40068Modification of image resolution, i.e. determining the values of picture elements at new relative positions

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はラインデータを受けてドツトにより文字または
図形等の画像を記録する記録装置に関する。
(従来の技術) ドツトにより画像の記録をライン記録で行なう従来の記
録装置において、同一ラインデータで2ライン記録する
方式を備えたものがある。かかる記録方式では、たとえ
ば標準の記録方式選択のときは1ラインデータで2ライ
ン記録を行ない、ファイン記録方式選択のとき1ライン
データで1ライン記録を行なう様に構成されている。
かかる記録装置において標準の記録方式を選択したとき
は、細かい画像部分でも、斜めの線でも、弧状の線でも
、記録対象の形状にかかわらず、2ラインは同一ライン
データで記録することが行なしかし、上記した如き標準
の記録方式を選択した場合、ファイン記録方式を選択し
た場合に比較して、副走査方向の分解能は半分である。
このため、曲線、斜線等が副走査方向に2ドツト長づつ
の粗い階段状の部分を伴って記録されることになり、文
字、図形等がファイン記録方式による記録に比して、か
なり認識しづらい画像となる問題点がある。
本発明の文字、図形等の画像における階段状の部分の表
示が円滑になり、かつ直交性を損なうことが少ない記録
が行なえる記録装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するため本発明の記録装置は次の如く
構成した。
本発明の記録装置は、ラインデータを受けてドツトによ
り文字、記号または/および固形等の画像を記録する記
録装置において、旧(iは自然数)ラインデータとNt
*+ラインデータとに関連した円滑ラインデータを生成
するラインデータ生成手段を備え、Niラインデータに
よる記録とNiや、ラインデータによる記録との間のラ
インにラインデータ生成手段により生成された円滑ライ
ンデータによる記録を行なうようにしたものである。
(作用) 記録装置に伝送されてきたNiラインデータとNi、+
ラインデータとを受けて、NiラインデータとNi。1
ラインデータとに関連した円滑ラインデータがラインデ
ータ生成手段により生成され、生成された円滑ラインデ
ータによる記録はNiラインデータによる記録とNi。
1ラインデータによる記録との間のラインになされる。
したがって、Niラインデータによる記録とNiヤ。
ラインデータによる記録との間のラインに円滑ラインデ
ータによる記録との間に存在する階段状部分の表示が円
滑ラインデータによる記録のために円滑化される。
(実施例) 以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は記録装置の概略構成図である。本実施例におい
てはデータ生成手段が内蔵されている場合を例に説明す
る。
記録装置は対向する一対のフレーム1,1′を有し、フ
レーム1,1′にプラテン軸4が軸架しである。プラテ
ン軸4にはプラテン2が設けられており、プラテン2に
はサーマルヘッド3が対向して設けである。
プラテン軸4の一方端側にはプラテン駆動輪5が着脱自
在に固着してあり、プラテン駆動輪5はフレーム1に取
付けられたステッピングモータフによってベルト6を介
して駆動されるようにしである。
プラテン2とサーマルヘッド3との間にはシート状の感
熱記録媒体を構成する感熱紙8が介装され、プラテン2
0回動によりプラテン軸4に対して垂直方向すなわち副
走査方向に搬送する。
サーマルヘッド3は第3図に示す内部回路図の如く、プ
ラテン軸4の方向に設けられ、ドツト数の発熱素子IO
と各発熱素子IOをそれぞれ駆動するゲート回路11と
を備え、ゲート回路11はたとえば8ブロツク7に区分
し、各ブロックのゲート回路11の開閉を制御するため
のストローブパルスを発生するブロック制御回路21の
信号とデータランチ回路22からのラッチ出力とがゲー
ト回路11に供給してあって、ゲート回路11の出力電
位によって対応する発熱素子を制御するように構成され
ている。
一方、記録装置には第1図に示す如(中央処理装置(C
PU)23、プログラムを記憶させたROM24および
データ等を記憶するRAMを有するマイクロコンピュー
タ26を備えており、供給されたラインデータをRAM
25に一旦記憶すると共にデータラッチ回路22に送出
してランチさせ、ブロック制御回路21を制御して高電
位のストローブパルスを順次各ブロックに供給すること
により、データラッチ回路22にう・7チされたライン
データ中の論理“l”のデータが供給されているゲート
回路11に対応する発熱素子10を発熱させて、ドツト
記録していく。
1ラインの記録が終了したとき、マイクロコンピュータ
26からドライバ回路27にステッピングモータ7を駆
動する信号が出力する。この信号を受けてドライバ回路
27からの出力によりステッピングモータ7はステップ
駆動させられ、感熱紙8を副走査方向に駆動する。
本発明の一実施例においては、さらにROM24には、
2ライン記録する方式が選択されているとき、第2ライ
ン目に記録されるラインデータを変換するプログラムが
記憶させである。またRAM25にはマイクロコンピュ
ータ26に供給されたNiラインデータとNiラインデ
ータに’tt < Nt、tラインデータとを記憶する
ラインデータエリア、NiラインデータとNI41ライ
ンデータとの排他論理和Xを記憶するXデータエリア、
NiラインデータとNt++ラインデータとの論理積Y
を記憶するYデータエリア、排他論理和X中の論理“1
”が連続するビット長nを計数するnカウントエリア、
Niラインデータのビットの状態mを記憶するmフラグ
エリア、Niラインデータのビット反転時にセントされ
るfフラグエリア、ビット長nの計数開始直前における
論理積Yのビットの状態を記憶するPrフラグエリア、
Niラインデータのビット長を計数するピントbカウン
トエリア(1≦b≦ビツトエンド) 、Niラインデー
タとN++1ラインデータとの間のラインに記憶される
円滑ラインデータSを記憶するSデータエリア、排他論
理和Xのビットの状u(X)bを記憶する(X)、フラ
グエリア、論理積Yのビットの状G(Y)bを記憶する
( Y ) bフラグエリアおよび中間処理データX′
を記憶するX′データエリアを備えている。
上記の如く構成された本発明の一実施例の作用を第4図
および第6図に示すフローチャートにしたがって説明す
る。
記録装置による記録を開始すると記録方式が標準の記録
方式が選択されているか否かがチエツクされる(ステッ
プSI)。標準の記録方式が選択されていないときはフ
ァイン記録方式が選択されている場合であって、ライン
データエリアに記憶されているラインデータがデータラ
ッチ回路22に供給されてラッチされ、ブロック制御回
路21から順次ストローブ信号が出力され、ランチされ
たラインデータに対応した発熱素子IOが発熱し、感熱
紙8にドツトによる記録が行なわれ、次いで感熱紙8が
副走査方向にラインフィードされ、続いてN i+ 1
ラインデータの記録が行なわれる。
ステップS1において標準の記録方式が選択されている
と判別されると、ラインデータエリアに記憶されている
Niラインデータがデータランチ回路22にラッチされ
る(ステップSZ)。ステップS2に続いてブロック制
御回路21から順次ストローブ信号が出力され、ラッチ
されたうインデータに対応した発熱素子10が発熱し、
Niラインデータに対応してドツトによる記録が感熱紙
8上に行なわれる(ステップS3)。ステップS3に続
いて感熱紙8が1ライン分、ラインフィードされる(ス
テップS4)。ステップS4に続いて、ラインデータエ
リアに記憶されているNiラインデータおよびNi。1
ラインデータから円滑ラインデータSが生成される(ス
テップS5)。ステップSSに続いて円滑ラインデータ
Sがデータランチ回路22にランチされる(ステップS
6)。次にステップS3と同様に感熱紙8に円滑ライン
データSがドツト記録され(ステップS、)、感熱紙8
が1ラインラインフイードされる(ステップSs)。
ステップS、に続いてラインデータメモリに記憶されて
いるNi、1ラインデータが記録される。以下同様に記
録が進められる。この状態を模式的に示せば第5図(b
lに示す如くである。なお第5図(a)は従来方式によ
る記録を模式的に示している。
つぎに円滑ラインデータSを生成するフロチャートにつ
いて説明する。
円滑データ生成ステップに入ると、nカウントエリアの
記憶内容、fフラグエリアの記憶内容、Prフラグエリ
アの記憶内容およびビットbカウントエリアの記憶内容
をリセットする初期化が行なわれる(ステップS、1)
。続いてNiラインデータとN++1ラインデータとの
排他論理和Xが演算され、Xデータエリアに記憶される
と共に、両ラインデータとの論理積Yが演算され、Yデ
ータエリアに記憶される(ステップS、2)。
ステップSS2に続いて排他論理和Xのbビットが論理
“0”か否かがチエツクされ(ステップ553)、ステ
ップSS3において論理“0”と判別されたときは論理
積Yのbビットが論理“O”か歪力1がチエツクされる
(ステンブS、4)。ステップS54において論理“0
”と判別されたときはPrフラグエリアの記憶内容がリ
セットされ(ステップ555)、論理“l”と判別され
たときはPrフラグエリアの記憶内容がセットされる(
ステップS3.)。ステップSSSおよびステップS5
&に続いて、ビット上カウントエリアの記憶内容が“+
1”され(ステップSS?) 、Niラインデータのビ
ット長がビットエンドに達するまでステップSS3に戻
される(ステップS、8)。ここでステップSS3にお
いて排他論理和Xの各ビットが論理“1”であるか否か
が判断され、論理和Yの各ビットの論理“1”および論
理“0”によってPrフラグエリアの内容がセント、リ
セットされる。したがってステップS6.〜SS?およ
びステップ5e11においては排他論理和Xの各ビット
が論理“1”となっているかをサーチし、Prフラグエ
リアの内容のセント、リセットの設定を行なっている。
ステップS53において排他論理和Xのbビットが論理
“1”と判別されたときは、ステップS、3に続き、N
iラインデータのbビットが論理“O”かチエツクされ
(ステップ5se) 、論理“0”と判別されたときは
mフラグエリアの内容が論理“0”にされ(ステップ5
S9) 、論理“1”と判別されたときはmフラグエリ
アの内容が論理“1”にされる(ステップS6゜)。ス
テップS58〜S6゜においては排他論理和Xの論理“
0”から論理“1”にピント反転した位置に対応するN
iラインデータのビットの状態を設定している。
ステップSS9.  S6゜に次いで、nカウントエリ
アの計数値を“+1”し、ビット上カウントエリアの計
数値を“+1”する(ステップS、1)。続いてビット
上カウントエリアの計数値がNiラインデータの“ビッ
ト長+1”になったか否かがチエツクされる(ステップ
S、2)。ステップS6□においてビット上カウントエ
リアの計数値がNiラインデータの“ビット長+1”に
なっていないときは、排他論理和Xのbビットが論理“
1”か否かがチエツクされ(ステップ563)、論理“
1”と判別されたときは「フラグエリアの内容が論理“
1”であるか、すなわち[フラグは既にセットされてい
るか否かがチエツクされる(ステップ564)。
ここでステップS6□はNiラインデータのビットエン
ドに達したかをチエツクしており、ステップS6□およ
びS63とは排他論理和Xのbビットが論理“0”であ
るかを探している。
ステップ864において「フラグエリアの内容が論理“
l”、すなわち既にセットされているときは、ステップ
shaに続いてステップS61に戻され、fフラグエリ
アの内容が論理“0”のときはmフラグエリアの内容が
論理″O”、すなわちmフラグがリセットされているか
否かがチエツクされ(ステップS、5)、ステップsb
sに続いてNiラインデータのbビットが論理“1”か
否かがチエツクされる(ステップS66+  36□)
。mフラグエリアの内容が論理“0”でかつNiライン
データのbビットが論理“0”と判別されたときはステ
ップS61に戻され、mフラグエリアの内容が論理“0
”でかつNiラインデータのbビットが論理“l”と判
別されたときはfフラグエリアの内容が論理“1”、す
なわちfフラグがセットされ(ステップ5611)、続
いてステップS61に戻される。mフラグエリアの内容
が論理“1”でかつNiラインデータのbビットが論理
“0″のときはfフラグがセントされ(ステップ56e
)、続いてステップS61に戻され、mフラグエリアの
内容が論理“1”でかつNiラインデータのbビットが
論理“1”のときはステップS61に戻される。
ステップS61の実行によりNiラインデータのビット
が1つ進められてステップ86□〜36Bの実行がなさ
れ、排他論理和Xのピントが1つ進められて、進められ
たビットに対してステップS63が実行される。
ステップ863〜86BはNiラインデータのビット反
転が生じたかをチエツクをし、すなわちmフラグの内容
と、Niラインデータのbビットの内容の不一致をチエ
ツクし、さらにNiラインデータのビット反転フラグす
なわちfフラグエリアの内容を設定をする。
ステップsbzにおいてビット上カウントエリアの計数
値が“ビット長+1”になったと判別されたときは、P
rフラグエリアの内容が論理″0”か否かがチエツクさ
れる(ステップS1.)。
ステップS6□からステップS71を実行し、後記の場
合に行なう論理積Yのbビットの状態を判別しないのは
、Niラインデータの最后のビットまで排他論理和Xの
bビットが論理“1”のとき、その外側の論理積Yのビ
ット(bl1)が論理“0”とみなしているためである
ステップS63において排他論理和Xのbビットが論理
“0”と判別されたときは、論理積Yのbビットが論理
“0”か否かがチエツクされる(ステップS6.)。ス
テップS69において論理“1”と判別されたときは、
ステップS0に続いてPrフラグエリアの内容がチエツ
クされ(ステップS 7o)論理“0”と判別されたと
きはステップS69に続いてPrフラグエリアの内容が
チエツクされる(ステップS 、+)。
ステップS、。においてPrフラグエリアの内容が論理
“0”でないときは第7図(alに模式的に示す如く、
排他論理和Xの論理“1”が連続する直前の論理積Yが
論理“1”、すなわちPrフラグエリアの内容が論理“
1”で、かつ排他論理和Xが連続する論理“1”から論
理“0”に変ったときの論理積Yが論の“1”の場合で
ある。この場合を“1−1”の場合と記ず。ステップS
7゜においてPrフラグエリアの内容が論理“0”のと
きは第7図(blに模式的に示す如く、第7図(alの
場合と同様にPrフラグエリアの内容が論理“0”で、
かつ排他論理和Xが連続する論理“1”から論理“0”
に変ったときの論理積Yが論理“1”の場合である。こ
の場合を“0−1”の場合と記す。ステップSt+にお
いてPrフラグの内容が論理“1”のときは第7図(C
1に模式的に示す如<、Prフラグエリアの内容が論理
“1”で、かつ排他論理和Xが連続する論理“l”から
論理“0”に変ったときの論理積Yが論理“0”の場合
である。この場合を“1−0”の場合と記す。ステップ
SolにおいてPrフラグの内容が論理″O″のときは
第7図tdlに模式的に示す如<、Prフラグエリアの
内容が論理“0”で、かつ排他論理和Xが連続する論理
“l”から論理“0”に変ったときの論理積Yが論理“
0”の場合である。この場合を“o −o ”の場合と
記す。
ステップS70+  st+に続いて、この時点におい
てカウントしてきた排他論理和X中の論理“1”が連続
しているビット長nに対応して処理がなされる(ステッ
プS、2)。ステップSztは前記の各場合に対応する
ステップ87□1〜S7□4がこれである。“1−1′
の場合はステップS7□、が、“0−1”の場合はステ
ップ5122が、“1−0”の場合はステップS7□3
が、“0−0′の場合はステップS7□4が対応する。
ステップS7□、に続いてPrフラグエリアの内容に論
理“1”が設定され(ステップ573)、またステップ
3722に続いてPrフラグエリアの内容に論理“1”
が設定される(ステップ574)。ステップS、2.に
続いてPrフラグエリアの内容に論理“0”が設定され
(ステップ5O5) 、またステップS7□、に続いて
Prフラグエリアの内容に論理“0”が設定される(ス
テップ576)。
ステップ87□1〜S、24に続いてPrフラグエリア
の内容を設定するのは、既にPrフラグエリアの内容は
ステップS7゜およびS’IIにてチエツクされている
ためである。ステップS’T3〜S76に続いてmフラ
グエリアの内容に論理“0”が設定され、fフラグエリ
アの内容に論理“0″が設定され(ステップ877)、
ステップ5Sffに戻されてビットbが“+1”され、
次のビットに進められる。
ステップ5711においてビットbが“ビットエンド+
1”に達した場合、即ちNiラインデータの全ビットに
わたってステップ351〜ステツプS78の実行に続い
て、ステップS7□1〜S、24における処理結果のデ
ータX′と論理積Yとの論理和Sが演算される(ステッ
プS7.)。ここで論理和Sはト:滑ラインデータSで
あって、Niラインデータの記録に続く次のラインは円
滑ラインデータSにもとずく記録が行なわれ、続いてN
i。、ラインデータの記録が行なわれることになる。
ステップS7□1における処理について説明する。
(i)排他論理和Xのn個の論理“1”が連続する外側
の論理積Yの状態が(Pr 、 (Y)b)  = (
11)であって、排他論理和Xのn個の論理“1°゛が
連続する区間内でNiラインデータが1回以上反転して
いるときは、データX′は排他論理和Xが論理“1”の
区間におけるNiラインデータと同一とされる。したが
って円滑ラインデータSはNiラインデータと同一とな
る。この状態は第8図(alに示す如くであり、Niラ
インデータが2回続けて記録され、次いでNi++ライ
ンデータが記録されることになる。(ii)  (Pr
、 (Y)b) −(1,1)であって、排他論理和X
の論理“1”が連続する数nはn≧8で、かつnの区間
、Niラインデータが論理“1″のとき(mフラグエリ
アの内容が論理“1”のとき)は、データX′は排他論
理和Xが論理“1”でfアラグエリアの内容が論理″0
”の区間においてNiラインデータと同一とされる。し
たがって円滑ラインデータSはNiラインデータと同一
となる。この状態は第8図(blに示す如くである。ま
た、(Pr、 (Y)−) = (1,1)であつて、
排他論理和Xの論理“l#が連続する数nはn≧8で、
かつnの区間、Niラインデータが論理“0”のとき(
mフラグエリアの内容が論理“0”でfフラグエリアの
内容が論理“0”のとき)は、データX′は排他論理和
Xが論理′l”の両端に対するビット位置で論理“1”
とされる。したがって円滑ラインデータSは第8図(C
1に示す如くである。(iii )Pr、 (Y)b)
 = (1,1)であって、排他論理和Xの論理“1”
が連続する数nはn<8でfフラグエリアの内容が論理
″0”であるときは、データX′は排他論理和Xが論理
“1”のときにおけるNiラインデータと同一とされる
。したがって円滑ラインデータSはNiラインデータと
同一となる。
この状態は第8図(dlに示す如くである。
つぎに、ステップS?22における処理について説明す
る。(i)排他論理和Xのn個の論理“1”が連続する
外側の論理積Yの状態が(Pr、 (Y) b) =(
0,I)であって、排他論理和Xのn個の論理“1”が
連続する区間内でNiラインデータが1回以上反転して
いるときは、データX′は排他論理和Xが論理“l”の
区間におけるNiラインデータと同一とされる。したが
って円滑ラインデータSは第9図(a)に示す如くであ
る。(ii )  (Pr、 (Y) b)=(0,1
)であって、排他論理和Xの論理“1”が連袂する数n
はn≧8で、かつnの区間、Niラインデータが論理“
1”のとき(mフラグエリアの内容が論理“l”でfフ
ラグエリアの内容が論理”0”のとき)は、データX′
は排他論理和Xが論理“1”のn区間において、排他論
理和Xの第9図(blにおける左側4ビツトを論理“0
”としたデータとされる。したがって円滑ラインデータ
Sは第9図(blに示す如くである。(Pr、 (Y)
 b) =(0,1)であって、排他論理和Xの論理“
1”が連続する数nはn≧8で、かつnの区間、Niラ
インデータが論理″0″のとき(mフラグエリアの内容
が論理“0”でrフラグエリアの内容が論理“0”のと
き)は、データX′は排他論理和Xの論理“1”のn区
間において、排他論理和Xの第9図fclにおける右側
4ビツトを論理“1”としたデータとされる。したがっ
て円滑ラインデータSは第9図tc+に示す如くである
。(iii )  (Pr、 (Y) t、)=(0,
1)であって、排他論理和Xの論理“1”が連続する数
nはn<3でfフラグエリアの内容が論理“0”である
ときは、データX′は排他論理和Xの論理“l”が連続
する右半分は論理“1”左半分は論理“0”としたデー
タとされる。なお、上記左、右は第9図(dlにおける
左、右を示している。したがって円滑ラインデータSは
第9図(d)に示す如(になる。
つぎにステップS7□3における処理について説明する
。輸)排他論理和Xのn個の論理“1”が連続する外側
の論理積Yの状態が(Pr、 (Y) b) =(1,
0)であって、排他論理和Xのn個の論理“1”が連続
する区間内でNiラインデータが1回以上反転している
ときは、データX′は排他論理和Xが論理“1”のn区
間におけるNiラインデータと同一とされる。したがっ
て円滑ラインデータSは第10図(alに示す如くであ
る。(ii)  (Pr。
(Y)、)= (1,0)であって、排他論理和Xの論
理“1”が連続する数nはn≧8で、かつnの区間、N
iラインデータが論理“1”のとき(mフラグエリアの
内容が論理“1”でfフラグエリアの内容が論理“0”
のとき)は、データX′は排他論理和Xの論理“1”の
n区間において、排他論連相Xの第10図(blにおけ
る右側4ビツトを論理“0”としたデータとされる。し
たがって円滑ラインデータSは第10図(b)に示す如
くである。
(Pr、 (Y)b) = (1,O)であって、排他
論理和Xの論理“1”が連続する数nはn≧8で、かつ
nの区間、Niラインデータが論理“0”のとき(mフ
ラグエリアの内容が論理“0”でfフラグエリアの内容
が論理“0”のとき)は、データX′は排他論理和Xの
論理“1”のn区間において、排他論理和Xの第10図
tc)における左側4ビ・7トを論理“1”としたデー
タとされる。したがって円滑ラインデータSは第10図
(C1に示す如くである。(iii)  (Pr、 (
Y)b) = (1,O)であって、排他論理和Xの論
理“1”が連続する数はn<8でfフラグエリアの内容
が論理“0″であるときは、データX′は排他論理和X
の論理“1”が連続する右半分は論理“0”、左半分は
論理“1”としたデータとされる。なお、上記左、右は
第10図(dlにおける左、右を示している。したがっ
て円滑ラインデータSは第10図(dlに示す如くにな
る。
つぎにステップS7□4における処理について説明する
。(i)排他論理和Xのn個の論理“1”が連続する外
側の論理積Yの状態が(Pr、 (Y) b) ”(0
,O)であって、排他論理和Xのn個の論理“1”が連
続する区間内でNiラインデータが1回以上反転してい
るときは、データX′は排他論理和Xが論理“1”のn
区間におけるNiラインデータと同一とされる。したが
って円滑ラインデータSは第11図(a)に示す如くで
ある。(ii ) (Pr、 (Y) b)−(0,O
)であって、Niラインデータが論理“1”のとき(m
フラグエリアの内容が論理“11で「フラグエリアの内
容が論理“0”のとき)は、データX′は排他論理和X
の論理“l”の両端に対するビット位置で論理“0”と
される。したがって円滑ラインデータSは第11図(b
)に示す如くである。(iii)  (Pr、 (Y)
b) = (0,0)であって、Niラインデータが論
理“0”のとき(mフラグエリアの内容が論理″0°で
fフラグエリアの内容が論理“O”のとき)は、データ
X′はNiラインデータと同一、すなわら論理“0”と
される。
したがって円滑ラインデータSは論理“O”となる。こ
の状態は第11図(C1に示す如くである。
以上の如く生成された円滑ラインデータSを用いた記録
結果について説明する。第8図(al〜fdlに対して
は第12図(a−1) 〜(d−2)が、第9図(al
 〜fdlに対しては第13図(a−1) 〜(d2)
が、第10図(al 〜(diに対しては第14図(a
−1) 〜(d−2)が、第11図(al 〜(C)に
対しては第15図(a−1) 〜(c−2)がそれぞれ
対応させており、第12図(a−1)は従来の場合を、
第12図(a−2)は第8図(alに示した円滑ライン
データSを用いた場合を示し、他の場合も同様であって
(a=d−1)は従来の場合を、(a−d−2)は本実
施例の場合を示している。
上記第12図〜第15図においてそれぞれ対応する従来
の場合と本実施例の場合とを比較すれば明らかな如く円
滑ラインデータSがNiラインデータとNi、+ライン
データとの間に挿入して記録した本実施例の方が画像の
階段状の部分が円滑化される。
特に第12図(C−1)と同図(c−2)、第13図(
b−1)と同図(b−2)、第13図(C1)と同図(
c−2)、第13図(d−1)と同図(d−2)、第1
4図(b−1)と同図(b2)、第14図(c −1)
と同図(C−2)、第14図(d−1)と同図(d−2
)、第15図(b−1>と同図(b−2)との比較によ
り明らかであろう。
なお上記した実施例において、排他論理和X中の論理”
1”が連続するピント長の判別は8ヒツト以上か、未満
かで区別し、補正ビットnは最大4ビット単位で行なっ
た。しかし、このビット数に限る必要もない。たとえば
最大補正ビット数を増大すれば、曲線、斜線の記録は滑
らかになるが、ライン方向に直交するパターンの記録の
ときはその交差部分が太くなる傾向が生ずる。また、最
大補正ビット数を減少させれば、曲線、斜線の記録の円
滑さは失なわれて従来の標準の記録方式による記録に近
ずくが、直交するパターンの記録のときその交差部分が
太(なることは緩和される。
また円滑ラインデータSを記録装置内で生成する場合を
説明したが、Niラインデータ、Ni、1ラインデータ
の供給源側で円滑ラインデータSを生成して、記録装置
で伝送されてきたNiラインデータ、円滑ラインデータ
S、Nt+1ラインデータの順序で各ラインデータによ
る記録を行なってもよい。
(発明の効果) 以上説明した如く本発明によれば円滑ラインデータ生成
手段により生成された円滑ラインデータによる記録がN
iラインデータによる記録とNt++ラインデータによ
る記録との間のラインに介在させたために、記録された
文字、記号または/および図形等の画像は、従来Niラ
インデータによる記録を2回続けた場合に比較して、画
像において生じていた階段状の部分は円滑化されて、フ
ァイン方式による記録と殆んど差はなくなり、記録装置
が有する解像度が十分引き出された状態となる。
さらに、Niラインデータによる記録を2回続ける場合
に要する時間とほぼ同じ時間で、より見やすい記録が実
現されることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。 第2図は記録装置の概略構成図。 第3図は本発明の一実施例におけるサーマルヘッドの内
部回路図。 第4図および第6図は本発明の一実施例の作用の説明に
供するフローチャート。 第5図、第12図〜第15図は本発明の一実施例におけ
る円滑ラインデータによる記録を介在させたときの模式
説明図。 第7図は本発明の一実施例における中間データ(X′)
生成のための模式説明図。 第8図〜第11図は本発明の一実施例における円滑ライ
ンデータ生成の過程を示す模式説明図。 1.1′・・・フレーム、2・・・プラテン、3・・・
ナーマルヘソド、4・・・プラテン軸、5・・・プラテ
ン駆動軸、6・・・ヘルド、7・・・ステッピングモー
タ、8・・・感熱紙、10・・・発熱素子、11・・・
ゲート回路、21・・・プロ、り制御皿回路、22・・
・データランチ回路、23・・・CPU、24・・・R
OM、25・・・RA M、26・・・マイクロコンピ
ュータ、27・・・ドライバ回路。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ラインデータを受けてドットにより文字、記号または/
    および固形等の画像を記録する記録装置において、Ni
    (iは自然数)ラインデータとNi_+_1ラインデー
    タとに関連した円滑ラインデータを生成するラインデー
    タ生成手段を備え、Niラインデータによる記録とNi
    _+_1ラインデータによる記録との間のラインにライ
    ンデータ生成手段により生成された円滑ラインデータに
    よる記録を行なうことを特徴とする記録装置。
JP63266062A 1988-07-27 1988-10-24 記録装置 Expired - Lifetime JP2569764B2 (ja)

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JP63266062A JP2569764B2 (ja) 1988-10-24 1988-10-24 記録装置
US07/383,602 US4989018A (en) 1988-07-27 1989-07-24 Recording apparatus having linear array of dot-forming elements for line-by-line recording, including means of improving image quality

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04216077A (ja) * 1990-12-17 1992-08-06 Oki Electric Ind Co Ltd プリンタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04216077A (ja) * 1990-12-17 1992-08-06 Oki Electric Ind Co Ltd プリンタ

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