JPH0530197Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530197Y2 JPH0530197Y2 JP1988154302U JP15430288U JPH0530197Y2 JP H0530197 Y2 JPH0530197 Y2 JP H0530197Y2 JP 1988154302 U JP1988154302 U JP 1988154302U JP 15430288 U JP15430288 U JP 15430288U JP H0530197 Y2 JPH0530197 Y2 JP H0530197Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- input
- card
- output port
- port card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
マイクロコンピユータを利用し、多数のデイス
クリート及びアナログ入出力ポートを設けてデー
タの入出力処理を行うシステムに関するものであ
る。
クリート及びアナログ入出力ポートを設けてデー
タの入出力処理を行うシステムに関するものであ
る。
(従来の技術)
第2図は、従来の方式を示すものであり、1は
マイクロコンピユータカード、2はシステムバ
ス、3はシステムバス2上に実装した入出力ポー
トカード(I/Oポートカード)、4はマイクロ
コンピユータカード1内のパラレルI/Oポー
ト、5は入力/出力信号用バスラインである。
マイクロコンピユータカード、2はシステムバ
ス、3はシステムバス2上に実装した入出力ポー
トカード(I/Oポートカード)、4はマイクロ
コンピユータカード1内のパラレルI/Oポー
ト、5は入力/出力信号用バスラインである。
否実装I/Oポートカード3の検知は、通常マ
イクロコンピユータカード1上にて、アクノレツ
ジ信号(ACK)が返るまで保たれるウエイトサ
イクル時間を監視し、10〜40msec以上過ぎると
タイムアウト信号を発生させ、ウエイトサイクル
から抜けると同時に割り込みを発生させその割り
込み処理の中で行う方法があるが、長時間の待ち
時間を必要とし実用に耐えられるものではない。
従つて、I/Oポートカードの否実装検知が必要
な場合、第2図に示すごとくパラレルI/Oポー
ト4、それに接続するオープンコレクタドライバ
DRV、レシーバRCV、入力/出力信号用バスラ
イン5及びI/Oポートカード3内のダイオード
Dで否実装カード検知回路を構成し、出力ポート
OPを1ポートずつオン(低レベル出力)にして、
各入力ポートIPを読み取り、低レベルとなつて
いればI/Oポートカード3が実装されている、
高レベルであれば否実装であると、判定する。
イクロコンピユータカード1上にて、アクノレツ
ジ信号(ACK)が返るまで保たれるウエイトサ
イクル時間を監視し、10〜40msec以上過ぎると
タイムアウト信号を発生させ、ウエイトサイクル
から抜けると同時に割り込みを発生させその割り
込み処理の中で行う方法があるが、長時間の待ち
時間を必要とし実用に耐えられるものではない。
従つて、I/Oポートカードの否実装検知が必要
な場合、第2図に示すごとくパラレルI/Oポー
ト4、それに接続するオープンコレクタドライバ
DRV、レシーバRCV、入力/出力信号用バスラ
イン5及びI/Oポートカード3内のダイオード
Dで否実装カード検知回路を構成し、出力ポート
OPを1ポートずつオン(低レベル出力)にして、
各入力ポートIPを読み取り、低レベルとなつて
いればI/Oポートカード3が実装されている、
高レベルであれば否実装であると、判定する。
(考案が解決しようとする問題点)
従来のバツクプレーンボードで構成するシステ
ムバス上にデイスクリートまたはアナログ入出力
ポートカードを多数枚実装する場合、次に問題点
があつた。
ムバス上にデイスクリートまたはアナログ入出力
ポートカードを多数枚実装する場合、次に問題点
があつた。
a システムバスに直接I/Oポートカードを挿
入していく従来の方法では、バツクプレーン上
のコネクタを通してI/Oポートに信号を伝達
する場合システムバスに必要な信号ピンの本数
が多いため、I/Oポートに割り当たるピン数
が少なくなる。
入していく従来の方法では、バツクプレーン上
のコネクタを通してI/Oポートに信号を伝達
する場合システムバスに必要な信号ピンの本数
が多いため、I/Oポートに割り当たるピン数
が少なくなる。
b 故障等の理由により、あるI/Oポートカー
ドを抜いた場合、マイクロコンピユータボード
からそのI/Oポートカードをアクセスすると
そのカードからのアクノレツジ信号が返らない
ため、マイクロコンピユータは待ち状態となり
動作が長時間停止する。このことを防止するに
は、マイクロコンピユータがどのカードが否実
装になつているかを検知する必要があり、使用
していないバスラインを使い、第2図に示すよ
うな否実装検知回路を作らねばならなかつた。
しかしこの場合は、使用していないバスライン
を必要としていた。
ドを抜いた場合、マイクロコンピユータボード
からそのI/Oポートカードをアクセスすると
そのカードからのアクノレツジ信号が返らない
ため、マイクロコンピユータは待ち状態となり
動作が長時間停止する。このことを防止するに
は、マイクロコンピユータがどのカードが否実
装になつているかを検知する必要があり、使用
していないバスラインを使い、第2図に示すよ
うな否実装検知回路を作らねばならなかつた。
しかしこの場合は、使用していないバスライン
を必要としていた。
c CPUがシステムバスをどのようにアクセス
しているかを簡単にモニタすることができなか
つた。
しているかを簡単にモニタすることができなか
つた。
本考案はこの様な問題点を解決するためのバス
バツフア回路を提供することを目的とする。
バツフア回路を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案に係るバス中継式バスバツフア回路
は、システムバスに複数の入出力ポートカードを
接続するときに中継する回路であつて、システム
バスより入出力ポートカードをアクセスしたとき
に予め設定されたクロツク数間に、入出力ポート
カードからアクノレツジ信号が返つてこないと前
記入出力ポートカードの代りにアクノレツジ信号
を前記システムバスを介してマイクロコンピユー
タに返すタイムアウト監視回路と、当該タイムア
ウト監視回路からのアクノレツジ信号によりその
入出力ポートカードアドレスを記憶し、入出力ポ
ートカードアクセス後に前記マイクロコンピユー
タにより読み出されるFIFOメモリを有すること
を特徴とする。
は、システムバスに複数の入出力ポートカードを
接続するときに中継する回路であつて、システム
バスより入出力ポートカードをアクセスしたとき
に予め設定されたクロツク数間に、入出力ポート
カードからアクノレツジ信号が返つてこないと前
記入出力ポートカードの代りにアクノレツジ信号
を前記システムバスを介してマイクロコンピユー
タに返すタイムアウト監視回路と、当該タイムア
ウト監視回路からのアクノレツジ信号によりその
入出力ポートカードアドレスを記憶し、入出力ポ
ートカードアクセス後に前記マイクロコンピユー
タにより読み出されるFIFOメモリを有すること
を特徴とする。
さらに、モードスイツチの設定によりシステム
バス上のアドレス信号またはデータ信号を入出力
リードパルスまたは入出力ライトパルスでラツチ
し並びにマイクロコンピユータのプログラム制御
によりデイジタルスイツチが設定したデータを取
り込み処理に入つたことを表示しモニタするバス
監視部を有してもよい。
バス上のアドレス信号またはデータ信号を入出力
リードパルスまたは入出力ライトパルスでラツチ
し並びにマイクロコンピユータのプログラム制御
によりデイジタルスイツチが設定したデータを取
り込み処理に入つたことを表示しモニタするバス
監視部を有してもよい。
(作用)
バスバツフア回路は、システムバスを中継し、
複数のI/Oバスを構成する。システムバスより
I/Oポートカードをアクセスしたとき、予め設
定されたクロツク数間に、I/Oポートカードか
らアクノレツジ信号が返つてこないと、代りにバ
スバツフア回路がアクノレツジ信号をマイクロコ
ンピユータカードに返すと同時に、当該バスバツ
フア回路のアクノレツジ信号によりそのI/Oポ
ートカードアドレスをFIFOメモリに書き込む。
複数のI/Oバスを構成する。システムバスより
I/Oポートカードをアクセスしたとき、予め設
定されたクロツク数間に、I/Oポートカードか
らアクノレツジ信号が返つてこないと、代りにバ
スバツフア回路がアクノレツジ信号をマイクロコ
ンピユータカードに返すと同時に、当該バスバツ
フア回路のアクノレツジ信号によりそのI/Oポ
ートカードアドレスをFIFOメモリに書き込む。
マイクロコンピユータはこのFIFOメモリを
I/Oポートカードアクセス後に読み出すことに
より、どのI/Oポートカードが否実装であるか
を検知することができる。
I/Oポートカードアクセス後に読み出すことに
より、どのI/Oポートカードが否実装であるか
を検知することができる。
カード上のモードスイツチの設定により、シス
テムバス上のアドレス信号またはデータ信号を
I/OリードパルスまたはI/Oライトパルスで
ラツチしモニタできる。また、デイジタルスイツ
チにより設定された値を、マイクロコンピユータ
が読み出し、モードデータ及びその入力データに
対応してプログラム処理を行い、処理に入つたこ
とを表示することができる。
テムバス上のアドレス信号またはデータ信号を
I/OリードパルスまたはI/Oライトパルスで
ラツチしモニタできる。また、デイジタルスイツ
チにより設定された値を、マイクロコンピユータ
が読み出し、モードデータ及びその入力データに
対応してプログラム処理を行い、処理に入つたこ
とを表示することができる。
(実施例)
この考案に係るバツクプレーンボードは、シス
テムバスに対してはシステムバスを使用するサー
キツトカードのコネクタ間をラツピング等で接続
し、バスバツフアカード内の抵抗器でラインを終
端する。また、I/Oバスに対しては、バツクプ
レーンボード上の導通パターンにて各コネクタ間
を接続し、バツクプレーンボード上の抵抗器でラ
インを終端する構造になつている。
テムバスに対してはシステムバスを使用するサー
キツトカードのコネクタ間をラツピング等で接続
し、バスバツフアカード内の抵抗器でラインを終
端する。また、I/Oバスに対しては、バツクプ
レーンボード上の導通パターンにて各コネクタ間
を接続し、バツクプレーンボード上の抵抗器でラ
インを終端する構造になつている。
第1図は、本考案の一実施例を示すもので、バ
スバツフアカード27はシステムバス2中のアド
レス信号(ADR11*〜ADR0*)をバツフアゲ
ート9,10,11で、データ信号(DAT7*〜
DAT0*)をバツフアゲート6,7,8で、I/
Oリード(IORC*)、I/Oライト(IOWC*)、
イニシヤライズ(INIT*)、コンスタントクロツ
ク(CCLK*)の各信号をバツフアゲート12,
13,14で、I/Oバス28,29に中継す
る。このとき、拡張ユニツトのI/Oバス29を
含めた2系統のI/Oバス28,29を構成して
いる。各I/Oバス28,29から返るアクノレ
ツジ信号(BXACK*)は、バツフアゲート1
5,16を通してORゲート17に後述する否実
装I/Oポートカード検出回路で発生する信号と
合わせて入力し、スリーステートドライバ18を
通してシステムバス2に中継する。
スバツフアカード27はシステムバス2中のアド
レス信号(ADR11*〜ADR0*)をバツフアゲ
ート9,10,11で、データ信号(DAT7*〜
DAT0*)をバツフアゲート6,7,8で、I/
Oリード(IORC*)、I/Oライト(IOWC*)、
イニシヤライズ(INIT*)、コンスタントクロツ
ク(CCLK*)の各信号をバツフアゲート12,
13,14で、I/Oバス28,29に中継す
る。このとき、拡張ユニツトのI/Oバス29を
含めた2系統のI/Oバス28,29を構成して
いる。各I/Oバス28,29から返るアクノレ
ツジ信号(BXACK*)は、バツフアゲート1
5,16を通してORゲート17に後述する否実
装I/Oポートカード検出回路で発生する信号と
合わせて入力し、スリーステートドライバ18を
通してシステムバス2に中継する。
否実装I/Oポートカード検知回路はバスバツ
フアカード27内に構成し、デコーダ回路19、
タイムアウト監視回路20、FIFOメモリ回路2
1からなつている。デコーダ回路19はアドレス
信号(ADR11*〜ADR0*)I/Oリード信号
(IORC*)、I/Oライト信号(IOWC*)をデ
コードし、I/Oバス28,29上のI/Oポー
トカード3に割り当てられたI/Oアドレスがア
クセスされると、デコーダ回路19からI/Oバ
スセレクト信号がタイムアウト監視回路20に伝
えられる。タイムアウト監視回路20はコンスタ
ントクロツク(CCLK*)を計数し、あらかじめ
設定されたクロツク数間待つてもデコーダ回路1
9からのI/Oバスセレクト信号が「偽」になら
ないと、I/Oバス28,29上のI/Oポート
カード3からBXACK信号が返つてこなかつたも
のと判断する。タイムアウト監視回路20はI/
Oポートカード3の代わりにORゲート17にタ
イムアウトアクノレツジ信号を入力して、マイク
ロコンピユータカード1にアクノリツジ信号
XACKを返す。それと同時にFIFOメモリ回路2
1は前記タイムアウトアツクノレツジ信号をロー
ドパルスとして入力し、アクノレツジ信号を返さ
なかつたI/Oポートカード3のアドレス
(ADBR3*〜ADBR8*)をバツフアゲート9よ
り得て記憶する。
フアカード27内に構成し、デコーダ回路19、
タイムアウト監視回路20、FIFOメモリ回路2
1からなつている。デコーダ回路19はアドレス
信号(ADR11*〜ADR0*)I/Oリード信号
(IORC*)、I/Oライト信号(IOWC*)をデ
コードし、I/Oバス28,29上のI/Oポー
トカード3に割り当てられたI/Oアドレスがア
クセスされると、デコーダ回路19からI/Oバ
スセレクト信号がタイムアウト監視回路20に伝
えられる。タイムアウト監視回路20はコンスタ
ントクロツク(CCLK*)を計数し、あらかじめ
設定されたクロツク数間待つてもデコーダ回路1
9からのI/Oバスセレクト信号が「偽」になら
ないと、I/Oバス28,29上のI/Oポート
カード3からBXACK信号が返つてこなかつたも
のと判断する。タイムアウト監視回路20はI/
Oポートカード3の代わりにORゲート17にタ
イムアウトアクノレツジ信号を入力して、マイク
ロコンピユータカード1にアクノリツジ信号
XACKを返す。それと同時にFIFOメモリ回路2
1は前記タイムアウトアツクノレツジ信号をロー
ドパルスとして入力し、アクノレツジ信号を返さ
なかつたI/Oポートカード3のアドレス
(ADBR3*〜ADBR8*)をバツフアゲート9よ
り得て記憶する。
マイクロコンピユータカード1はI/Oポート
が1回以上アクセスされた後、FIFOメモリ回路
21をリードする。ここで、FIFOメモリ回路2
1にはそのステータスを表すアウトプツトレデイ
信号がバイトデータのLSBまたはMSBに割り付
けられており、その信号が「真」ならばFIFOメ
モリ回路21にデータがあるとする。さて、マイ
クロコンピユータカード1がFIFOメモリ回路2
1のデータを読み出すと、同時に読み出されるア
ウトプツトレデイ信号が「真」であるならばデー
タがある、すなわちI/Oポートカード3が否実
装であり、読み出したデータから否実装I/Oポ
ートカード3のアドレスを判定することができ
る。また、アウトプツトレデイ信号が「偽」にな
るまで読み出すことにより複数個(FIFOメモリ
回路21の段数分)の否実装I/Oポートカード
3のアドレスを判定することができる。
が1回以上アクセスされた後、FIFOメモリ回路
21をリードする。ここで、FIFOメモリ回路2
1にはそのステータスを表すアウトプツトレデイ
信号がバイトデータのLSBまたはMSBに割り付
けられており、その信号が「真」ならばFIFOメ
モリ回路21にデータがあるとする。さて、マイ
クロコンピユータカード1がFIFOメモリ回路2
1のデータを読み出すと、同時に読み出されるア
ウトプツトレデイ信号が「真」であるならばデー
タがある、すなわちI/Oポートカード3が否実
装であり、読み出したデータから否実装I/Oポ
ートカード3のアドレスを判定することができ
る。また、アウトプツトレデイ信号が「偽」にな
るまで読み出すことにより複数個(FIFOメモリ
回路21の段数分)の否実装I/Oポートカード
3のアドレスを判定することができる。
バスモニタ回路22、監視モード選択スイツチ
23、監視モード表示LED(発光ダイオード)2
4,16ビツトデイジタルスイツチ25および16ビ
ツトLED表示器26によりバス監視部を構成す
る。バスモニタ回路22は例えばラツチ回路で構
成する。監視モード選択スイツチ23はトグルス
イツチで構成する第1のスイツチ231と2個の
モーメンタリスイツチで構成する第2のスイツチ
232とを有している。第1のスイツチ231は
16ビツトLED表示器26で表示するデータをデ
ータバス(DAT7*〜DAT0*)の信号か又はア
ドレスバス(ADR11*〜ADR0*)からの信号
を表示するかを選択する。この選択がデータバス
からのデータを表示する場合は、16ビツトLED
表示器26を出力ポートととしてアドレスを割付
け、そのポートアドレスにI/Oライトしたデー
タを表示する。一方、選択がアドレスバスからの
データを表示する場合は、I/Oリード又はI/
Oライトパルス信号でアドレスデータをバスモニ
タ回路22にラツチし、16ビツトLED表示器2
6で表示する。これにより、どのI/Oポートア
ドレスをアクセスしているかがモニタできる。
23、監視モード表示LED(発光ダイオード)2
4,16ビツトデイジタルスイツチ25および16ビ
ツトLED表示器26によりバス監視部を構成す
る。バスモニタ回路22は例えばラツチ回路で構
成する。監視モード選択スイツチ23はトグルス
イツチで構成する第1のスイツチ231と2個の
モーメンタリスイツチで構成する第2のスイツチ
232とを有している。第1のスイツチ231は
16ビツトLED表示器26で表示するデータをデ
ータバス(DAT7*〜DAT0*)の信号か又はア
ドレスバス(ADR11*〜ADR0*)からの信号
を表示するかを選択する。この選択がデータバス
からのデータを表示する場合は、16ビツトLED
表示器26を出力ポートととしてアドレスを割付
け、そのポートアドレスにI/Oライトしたデー
タを表示する。一方、選択がアドレスバスからの
データを表示する場合は、I/Oリード又はI/
Oライトパルス信号でアドレスデータをバスモニ
タ回路22にラツチし、16ビツトLED表示器2
6で表示する。これにより、どのI/Oポートア
ドレスをアクセスしているかがモニタできる。
監視モード選択スイツチ23の2個のモーメン
タリスイツチで構成する第2のスイツチ232は
16ビツトデイジタルスイツチ25に設定したデー
タが有効であることをマイクロコンピユータ1に
知らせるもので下位8ビツトおよび上位8ビツト
に対し用意している。
タリスイツチで構成する第2のスイツチ232は
16ビツトデイジタルスイツチ25に設定したデー
タが有効であることをマイクロコンピユータ1に
知らせるもので下位8ビツトおよび上位8ビツト
に対し用意している。
監視モード表示LED24は第2のスイツチ2
32に対応したアンサーバツク表示として使い、
マイクロコンピユータのプログラム制御により、
第2のスイツチ232からの信号を受付け、デイ
ジタルスイツチ25からデータを取り込み処理に
入つたことを表示する。
32に対応したアンサーバツク表示として使い、
マイクロコンピユータのプログラム制御により、
第2のスイツチ232からの信号を受付け、デイ
ジタルスイツチ25からデータを取り込み処理に
入つたことを表示する。
(考案の効果)
システムバスを中継するバスバツフアカードを
設け、それを介してI/Oバスを複数構成するこ
とにより、次の効果がある。
設け、それを介してI/Oバスを複数構成するこ
とにより、次の効果がある。
a 多機能であるがライン数の多いシステムバス
に代え、I/O専用のバスを設けることによ
り、バツクプレーン上のコネクタに割り付ける
バス用ピン数が減り、バツクプレーン上のコネ
クタにパラレルI/Oポート入出力信号用ピン
を割り付けることができるため、カードバスケ
ツトの構造を単純化できる。
に代え、I/O専用のバスを設けることによ
り、バツクプレーン上のコネクタに割り付ける
バス用ピン数が減り、バツクプレーン上のコネ
クタにパラレルI/Oポート入出力信号用ピン
を割り付けることができるため、カードバスケ
ツトの構造を単純化できる。
また別のカードバスケツトにI/Oバスを拡
張できるため、多数枚のI/Oポートカードを
装備できる。
張できるため、多数枚のI/Oポートカードを
装備できる。
b I/Oポートカードを引き抜いても、バスバ
ツフアカードが代りにアクノレツジ信号を返す
ため、マイクロコンピユータは長時間停止する
ことがなく、かつアクノレツジ信号を返してこ
ないI/Oポートカードアドレスを読み取れる
ため、どのI/Oポートアドレスが不良による
否実装であるかを判定し、他の装置へ通知、あ
るいはステータス表示ができるので、システム
の維持整備が容易になる。
ツフアカードが代りにアクノレツジ信号を返す
ため、マイクロコンピユータは長時間停止する
ことがなく、かつアクノレツジ信号を返してこ
ないI/Oポートカードアドレスを読み取れる
ため、どのI/Oポートアドレスが不良による
否実装であるかを判定し、他の装置へ通知、あ
るいはステータス表示ができるので、システム
の維持整備が容易になる。
c バスバツフアカード上に操作スイツチ、表示
器を装備することにより、マイクロコンピユー
タのフアームウエアのバグ取り及び、試験、調
整が容易になる。
器を装備することにより、マイクロコンピユー
タのフアームウエアのバグ取り及び、試験、調
整が容易になる。
第1図はこの考案の一実施例を示す機能ブロツ
ク図、第2図は従来の技術を説明するための機能
ブロツク図である。 1……マイクロコンピユータカード、2……シ
ステムバス、3……入出力ポートカード、17…
…ORゲート、19……デコーダ回路、20……
タイムアウト監視回路、21……FIFOメモリ、
22……バス回路、23……監視モード選択スイ
ツチ。
ク図、第2図は従来の技術を説明するための機能
ブロツク図である。 1……マイクロコンピユータカード、2……シ
ステムバス、3……入出力ポートカード、17…
…ORゲート、19……デコーダ回路、20……
タイムアウト監視回路、21……FIFOメモリ、
22……バス回路、23……監視モード選択スイ
ツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) システムバスに複数の入出力ポートカードを
接続するときに中継するバスバツフア回路であ
つて、システムバスより入出力ポートカードを
アクセスしたときに予め設定されたクロツク数
間に、入出力ポートカードからアクノレツジ信
号が返つてこないと前記入出力ポートカードの
代りにアクノレツジ信号を前記システムバスを
介してマイクロコンピユータに返すタイムアウ
ト監視回路と、当該タイムアウト監視回路から
のアクノレツジ信号によりその入出力ポートカ
ードアドレスを記憶し、入出力ポートカードア
クセス後に前記マイクロコンピユータにより読
み出されるFIFOメモリを有することを特徴と
するバス中継式バスバツフア回路。 (2) モードスイツチの設定によりシステムバス上
のアドレス信号またはデータ信号を入出力リー
ドパルスまたは入出力ライトパルスでラツチし
並びにマイクロコンピユータのプログラム制御
によりデイジタルスイツチが設定したデータを
取り込み処理に入つたことを表示しモニタする
バス監視部を有する請求項第1項記載のバス中
継式バスバツフア回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988154302U JPH0530197Y2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988154302U JPH0530197Y2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277752U JPH0277752U (ja) | 1990-06-14 |
| JPH0530197Y2 true JPH0530197Y2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=31430911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988154302U Expired - Lifetime JPH0530197Y2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530197Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3777789B2 (ja) * | 1998-04-16 | 2006-05-24 | 富士電機機器制御株式会社 | バス監視表示器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384638A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-26 | Fujitsu Ltd | Trouble supervisory system |
| JPS5824812B2 (ja) * | 1978-09-22 | 1983-05-24 | 株式会社日立製作所 | 入出力装置管理方式 |
| JPS57106035U (ja) * | 1980-12-19 | 1982-06-30 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP1988154302U patent/JPH0530197Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0277752U (ja) | 1990-06-14 |
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