JPH05302122A - 薄手高磁束密度一方向性電磁鋼板の製造方法 - Google Patents
薄手高磁束密度一方向性電磁鋼板の製造方法Info
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Abstract
一方向性電磁鋼板を製造する。 【構成】 SLプロセスにおいて0.25mm以下、中で
も0.14mm以下の薄物の製造においては熱延板板厚の
制約をうけ最終圧延率の適正化が難しくなり高Bが得ら
れなくなる。これを解決するため熱延板を10〜50%
の予備冷延を行い薄手高磁束密度一方向性電磁鋼板の製
造を可能とするものである。 【効果】 板厚0.14mm,0.12mmの薄物において
B8 :1.94〜1.95Tの高磁束密度鋼板が得られ
る。
Description
れる一方向性電磁鋼板の製造方法に関するもので、これ
により鉄損の低い一方向性電磁鋼板の製造を可能にする
ものである。
面で、圧延方向が〈100〉軸を有するいわゆるゴス方
位(ミラー指数で{110}〈001〉方位を表わす)
を持つ結晶粒から構成されており、軟磁性材料として変
圧器及び発電機用の鉄心に使用される。この鋼板は磁気
特性として磁化特性と鉄損特性が良好でなければならな
い。
で鉄心内に誘起される磁束密度の高低で決まり、磁束密
度の高い製品では鉄心を小型化できる。磁束密度の高さ
は鋼板結晶粒の方位を{110}〈001〉に高度に揃
えることによって達成できる。
に熱エネルギーとして消費される電力損失であり、その
良否に対して磁束密度、板厚、不純物量、比抵抗、結晶
粒の大きさ等が影響する。
さくでき、また鉄損も少なくなるので望ましく、当該技
術分野ではできる限り磁束密度の高い製品を安いコスト
で製造する方法の開発が課題である。
な一方向性珪素鋼板製造方法として3種類あるが、各々
については長所・短所がある。第一の技術はM.F L
ittmannによる特公昭30−3651号公報に示
されたMnSを用いた二回冷延工程であり、得られる二
次再結晶粒は安定して発達するが、高い磁束密度が得ら
れない。第二の技術は田口等による特公昭40−156
44号公報に示されたAlN+MnSを用いた最終冷延
を80%以上の強圧下率とするプロセスであり、高い磁
束密度は得られるが、工業生産に際しては製造条件の厳
密なコントロールが要求される。第三の技術は今中等に
よる特公昭51−13469号公報に示されたMnS
(及び/又はMnSe)+Sbを含有する珪素鋼を二回
冷延工程によって製造するプロセスであり、比較的に高
い磁束密度は得られている。
ような問題がある。すなわち、上記技術はいずれもが析
出物を微細、均一に制御する技術として熱延に先立つス
ラブ加熱温度を、第一の技術では1260℃以上、第二
の技術では特開昭48−51852号公報に示すように
素材Si量によるが3%Siの場合で1350℃、第三
の技術では特開昭51−20716号公報に示されるよ
うに1230℃以上、高い磁束密度の得られた実施例で
は1320℃といった極めて高い温度にすることによっ
て粗大に存在する析出物を一旦固溶させ、その後の熱延
中、あるいは熱処理中に析出させている。
時の使用エネルギーの増大、ノロの発生による歩留り低
下及び加熱炉補修費の増大ならびに加熱炉補修頻度の増
大に起因する設備稼動率の低下、さらには特公昭57−
41526号公報に示されるように線状二次再結晶不良
が発生するために連続鋳造スラブが使用できないという
問題がある。
要なことは、鉄損向上のためにSiを多く、成品板厚を
薄く、といった手段を採るとこの線状二次再結晶不良の
発生が増大し、高温スラブ加熱法を前提にした技術では
将来の鉄損向上に希望を持てない。
或いは特願平1−91956号に開示されている技術、
即ち二次再結晶に必要なインヒビターは、脱炭焼鈍(一
次再結晶)完了以降から仕上げ焼鈍における二次再結晶
発現以前までに造り込むものがある。その手段として
は、鋼中にNを侵入させることによって、インヒビター
として機能する(Al,Si)Nを形成させる。
技術で提案されているように仕上げ焼鈍昇温過程での雰
囲気ガスからのNの侵入を利用するか、脱炭焼鈍後段領
域あるいは脱炭焼鈍完了後のストリップを連続ラインで
NH3 等の窒化源となる雰囲気ガスを用いて行う。
ラブ加熱温度を1200℃以下と低くすることが可能な
ため高Si化、製品板厚の薄手化を可能にした。しか
し、板厚を薄くしていくと適正冷延率を確保する上で熱
延板の板厚を薄くする必要がある。工場規模においては
熱延板の板の板厚を薄くすることにも限界があるため薄
手製品の高磁束密度化、低鉄損化に限界を来していた。
ブ加熱温度が1200℃と低いため高温スラブ加熱に起
因する生産性の低下、設備のメンテナンス、コストの上
昇等の問題点を解決し、材質的には高Si化、薄手化を
可能にし磁気特性の優れた薄手一方向性電磁鋼板を安定
して生産し得る製造方法を提案することを目的とするも
のである。
ろは、重量%で、C:0.010〜0.075%、S
i:2.5〜4.5%、Mn:0.05〜0.45%、
S≦0.015%、酸可溶性Al:0.010〜0.0
50%、N≦0.010%、Sn:0.02〜0.15
%、Cr:0.03〜0.20%を含有し、残部Fe及
び不可避的不純物からなる電磁鋼スラブを1200℃以
下の温度に加熱した後、熱間圧延し、酸洗し、10〜5
0%の冷延率で予備圧延を行った後、焼鈍し次いで80
%以上の冷延率で冷間圧延を施して最終板厚とし、次い
で脱炭焼鈍、窒化処理を行うが、脱炭焼鈍後の一次再結
晶粒の平均粒径を15μm〜30μmに調整し、鋼板の
〔N〕量を13d−25≧〔N〕≧46d−1030
(d:一次再結晶粒の平均粒径μm、〔N〕量の下限:
120ppm)の関係が満たされる条件下に窒化量を制御し
た後焼鈍分離材を塗布し、高温仕上げ焼鈍を施すことを
特徴とする磁気特性の優れた一方向性電磁鋼板の製造方
法にある。
おいて、出発材料とする電磁鋼スラブの成分組成の限定
理由は、以下の通りである。Cは、その含有量が0.0
10%未満になると、二次再結晶が不安定となりかつ、
二次再結晶した場合でも製品の磁束密度(B10値)が
1.80Tesla と低いものとなる。一方、Cの含有量が
0.075%を超えて多くなり過ぎると、脱炭焼鈍時間
が長大なものとなり、生産性を著しく損なう。好ましく
は0.03〜0.06%がよい。
と低鉄損の製品を得難く、一方、Siの含有量が4.5
%を超えて多くなり過ぎると材料の冷間圧延時に、割
れ、破断が多発し、安定した冷間圧延作業を不可能にす
る。
一つは、Sは0.015%以下、好ましくは0.007
0%以下とする点にある。
制する作用をする。本発明においては二次再結晶粒を発
現させるに必要なインヒビターは脱炭焼鈍以降で造り込
むことを特徴としており、冷間圧延以前で微細な析出物
が分散することは、一次再結晶粒径を調整して高磁束密
度を得る本発明においては好ましくない。従ってSは
0.015%以下としている。またS量を少なくするこ
とは熱延時の耳割れの低減にも効果が大きい。
本発明においては、後工程即ち一次再結晶完了後に鋼を
窒化することにより、(Al,Si)Nを形成せしめる
ことを必須としているから、フリーのAlが一定量以上
必要である。そのため、酸可溶性Alとして、0.01
5〜0.050%添加する。
これを超えるとブリスターと呼ばれる鋼板表面の脹れが
発生する。また一次再結晶組織の調整が困難になる。下
限は0.0020%がよい。この値未満になると二次再
結晶粒を発達させるのが困難になる。
結晶が不安定となり、一方、多過ぎると高い磁束密度を
もつ製品を得難くなる。適正な含有量は、0.050〜
0.45%である。
膜形成を安定化すると同時に、Snは脱炭焼鈍後の集合
組織を改善し、ひいては二次再結晶粒を小粒化し被膜の
安定化と相俟って鉄損改善に効果が大きい。Snの適量
は0.02〜0.15%でありこれより少ないと効果が
弱く、一方多いと窒化が困難になり二次再結晶粒が発達
しなくなる。好ましくは0.03〜0.08%がよい。
Crの適量は0.03〜0.20%がよい。好ましくは
0.05〜0.15%がよい。なお、微量のCu,P,
Tiを鋼中に含有せしめることは、本発明の趣旨を損な
うものではない。
する◎電磁鋼スラブは、転炉或は電気炉等の溶解炉で鋼
を溶製し、必要に応じて真空脱ガス処理し、次いで連続
鋳造によって或は造塊後分塊圧延することによって得ら
れる。
し10〜35%の冷延率で予備圧延を行った後900℃
以上1200℃以下の温度で少なくとも30秒以上の焼
鈍を行う。次いで80%以上の冷延率で冷間圧延を行い
0.25〜0.10mmの薄ものにする。
の低い温度に加熱される。従って、鋼中のAl,Mn,
S等を不完全固溶状態としており、このままでは鋼中に
二次再結晶を発現させるための充分なAlN,(Al,
Si)N等のインヒビターが存在しない。故に、二次再
結晶発現以前に、鋼中にNを侵入させ、インヒビターを
形成させる必要がある。特願平1−91956号では脱
炭焼鈍後半にNH3 雰囲気中でストリップを走行させる
状態下で鋼板の窒化処理を行うことを提案した。
25〜0.10mmの薄手の材料を安定して製造する方法
を提案するもので以下の例により説明する。供試材とし
たインゴットは表1に示す成分からなっている。
1mmの熱延板を造った。ついで次のような予備冷延をし
た後1100℃+900℃の焼鈍をし急冷却を行った。
この後酸洗し最終冷延を行った。表2にその詳細を示
す。
×70sec の脱炭焼鈍を湿水素、窒素ガス中で行った
後、窒化処理を750℃×30sec 雰囲気ガス(水素、
窒素、アンモニア混合ガス)中で行った。窒化後の一次
再結晶粒径はいずれの試料もほぼ23〜24μmであ
り、窒素量はほぼ220ppm であった。この後焼鈍分離
剤を塗布し1200℃×20hrs の仕上げ焼鈍を行っ
た。結果を図1,図2に示す。これから明らかなように
冷延率によって磁気特性が大きく異なる。
を変えて圧延した後焼鈍し、板厚0.12mmに冷延し以
下同様な処理をした結果を示す。熱延板板厚は2.4m
m,2.0mm,1.6mmとし、成分、処理条件は前記実
験に準じて行った。この結果から予備冷延率31%,4
5%のものが高いB8 が得られ、54%のものは低い値
となっている。以上の結果から明らかなように冷延率に
よって、磁束密度が大きく変わるが高磁束密度は予備冷
延率10〜50%の範囲であり、好ましくは10〜35
%で得られる。
表面層に生成したGoss核が中心層を食って板を貫通
し成長することが知られている。一般に方向性の優れた
二次再結晶粒を得るには最終冷延率が適正な範囲にある
ことと、脱炭焼鈍板の表面層と中心層に集合組織に差異
がある方が好ましいことを経験的に得ている。図1,2
及び表3において、予備圧延率が低い場合は最終冷延率
が高くなり過ぎ、一次再結晶集合組織中のGoss核が
減少し、一方予備圧延率が高い場合は最終冷延前の鋼板
の再結晶が進み、脱炭焼鈍板において板厚方向の集合組
織の差が小さくなり、方向性の優れた二次再結晶粒が得
られがたくなっているものと考えている。このように予
備冷延率、最終冷延率の適正化により薄物製品の製造を
可能とする。
本プロセスにおいては一次再結晶径を一定の大きさに調
整した後窒化することが磁気特性の優れた製品を得る上
で重要である。発明者等はこの一次再結晶径と窒化後の
〔N〕量と磁束密度の関係について次のような検討を行
った。材料成分を表4に示す。
熱延板にした。これを酸洗し1.4mmに冷延した後11
00℃×60sec +900℃×120sec の焼鈍をした
後、100℃の熱湯で急冷却し、酸洗し、0.14mmに
仕上げた。この後脱炭焼鈍の温度を変えて焼鈍し一次再
結晶粒径を13μm〜30μmに変えた材料を準備し
た。この後750℃×30sec の窒化処理をNH3 の添
加量を変えて行い鋼板の〔N〕量を100〜350ppm
にした。
0hrs の仕上げ焼鈍を行った。結果を図3に示す。この
図から一次再結晶粒径(dμm)15〜30μmの範囲
において〔N〕量を13d−25>〔N〕>46d−1
030(下限120ppm)の関係を満たす範囲において高
いB8 が得られることがわかる。
するための温度は、700℃〜900℃、好ましくは8
00℃前後である。900℃を超えると、鋼板の集合組
織が変化し二次再結晶不良となる。窒化時間は特にこだ
わらないがインラインで鋼板を窒化することを考える場
合、30sec 〜60sec 程度が好ましい。雰囲気はH2
或いはH2 +N2 にNH3 ガスを添加したものとする。
雰囲気の露点は低い(ドライ)方が好ましい。窒化処理
後の鋼板に、MgOを主成分とする焼鈍分離剤を塗布す
る。この後仕上げ焼鈍を公知の方法で行う。
%、S:0.008%、solAl:0.032%、
N:0.0078%、Cr:0.08%を含んだ1.7
mmの熱延板を酸洗し次の条件で予備冷延した。 予備冷延板厚(mm)(冷延率%) 1)なし(0) 2)1.4mm(17.6) 3)1.2mm(29.4) 4)0.8mm(52.9) これを1100℃×2.5min +900℃×2min の焼
鈍をした後急冷し、酸洗し、0.12mmに冷延した。冷
延に際しては200℃×5min のパス間エージングを行
った。次いで脱炭焼鈍を830℃×70sec 、雰囲気ガ
スH2 :75%、N2 :25%wet:60℃で行っ
た。
2 :75%,N2 :25%dry雰囲気中で行い〔N〕
量をほぼ110ppm ,180ppm ,240ppm に調整し
た。なお一次再結晶粒径はほぼ22μmであった。この
後MgOとTiO2 を主成分とするスラリーを塗布乾燥
し1200℃×20hrs の仕上げ焼鈍を行った。磁気特
性を表5に示す。
も本発明の範囲において高Bが得られることがわかる。
%、S:0.006%、solAl:0.030%、
N:0.0075%、Sn:0.07%、Cr:0.1
2%を含んだスラブを1150℃に加熱、熱延し板厚
2.5mm,2.0mm,1.8mmの熱延板を造った。この
熱延板を酸洗し表6の条件で予備冷延した。
×2min の焼鈍をした後急冷し、酸洗し、0.15mmに
冷延した。冷延に際しては200℃×5min のパス間エ
ージングを行った。次いで脱炭焼鈍を835℃×70se
c 、雰囲気ガスH2 :75%,N2 :25%wet:6
0℃で行った。
2 :75%,N2 :25%dry雰囲気中で行い〔N〕
量をほぼ200ppm に調整した。なお一次再結晶粒径は
ほぼ23μmであった。この後MgOとTiO2 を主成
分とするスラリーを塗布乾燥し1200℃×20hrs の
仕上げ焼鈍を行った。磁気特性を表7に示す。
は高Bが得られず、本発明の範囲にある試料No.2),
3)において高Bが得られた。
mmの薄手材において、B8 1.94〜1.95Tの高磁
束密度の一方向性電磁鋼板を得ることができる。
の関係(熱延板厚み1.8mm)の図表である。
の関係(熱延板厚み2.1mm)の図表である。
の関係の図表である。
Claims (4)
- 【請求項1】 重量比で C :0.010〜0.075%、 Si:2.5〜4.5%、 S≦0.015%、 酸可溶性Al:0.015〜0.050%、 N≦0.010%、 Mn:0.05〜0.45%、 残部Fe及び不可避的不純物からなる電磁鋼スラブを1
200℃以下の温度に加熱した後、熱延し、10〜50
%の冷延率で予備冷延を行った後、焼鈍しついで80%
以上の冷延率で最終冷延を行い0.10〜0.25mmの
板厚とした後、脱炭焼鈍、窒化処理、仕上げ焼鈍をする
ことを特徴とする薄手高磁束密度一方向性電磁鋼板の製
造方法。 - 【請求項2】 重量比でSn:0.02〜0.15%、
Cr:0.03〜0.20%を含有することを特徴とす
る請求項1記載の薄手高磁束密度一方向性電磁鋼板の製
造方法。 - 【請求項3】 脱炭焼鈍後の一次再結晶粒径d(μm)
を15〜30μmの範囲に調整した後、窒化により鋼板
の〔N〕量を13d−25≧〔N〕≧46d−1030
の範囲とし、かつ下限を120ppm とすることを特徴と
する請求項1又は2記載の薄手高磁束密度一方向性電磁
鋼板の製造方法。 - 【請求項4】 仕上げ焼鈍後の磁束密度がB8 ≧1.9
0Tであることを特徴とする請求項1又は2又は3記載
の薄手高磁束密度一方向性電磁鋼板の製造方法。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP4107001A JP2562254B2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 薄手高磁束密度一方向性電磁鋼板の製造方法 |
| KR1019930006246A KR960010811B1 (ko) | 1992-04-16 | 1993-04-14 | 자성이 우수한 입자배향 전기 강 시트의 제조방법 |
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| US08/466,866 US5512110A (en) | 1992-04-16 | 1995-06-06 | Process for production of grain oriented electrical steel sheet having excellent magnetic properties |
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|---|---|---|---|
| JP4107001A Expired - Lifetime JP2562254B2 (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-24 | 薄手高磁束密度一方向性電磁鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| WO2020149333A1 (ja) | 2019-01-16 | 2020-07-23 | 日本製鉄株式会社 | 一方向性電磁鋼板の製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| WO2024106462A1 (ja) | 2022-11-15 | 2024-05-23 | 日本製鉄株式会社 | 方向性電磁鋼板およびその製造方法 |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP4107001A patent/JP2562254B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2020149333A1 (ja) | 2019-01-16 | 2020-07-23 | 日本製鉄株式会社 | 一方向性電磁鋼板の製造方法 |
| KR20210110868A (ko) | 2019-01-16 | 2021-09-09 | 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 | 일 방향성 전자 강판의 제조 방법 |
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| JP2562254B2 (ja) | 1996-12-11 |
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