JPH0530218A - 転送制御方式 - Google Patents
転送制御方式Info
- Publication number
- JPH0530218A JPH0530218A JP18067391A JP18067391A JPH0530218A JP H0530218 A JPH0530218 A JP H0530218A JP 18067391 A JP18067391 A JP 18067391A JP 18067391 A JP18067391 A JP 18067391A JP H0530218 A JPH0530218 A JP H0530218A
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- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】
【構成】STA1がSTA2に発信接続を行う(b)
と、CPU7は着信接続処理は行わず、情報通信路8を
介してコンピュータ9に対し、STA2にSTA1から
着信があった旨の通知だけを行い(c)、交換処理指示
はコンピュータにゆだねる。この通知を受けたコンピュ
ータ9は、ただちにデータベース10を検索し、STA
2対応の時間帯別接続先着信番号リストを確認する
(d)。時間帯Aの着信接続先がSTA3であれば、情
報通信路8を介してSTA1とSTA3の通話路5の接
続を指示し(e)、又、時間帯Bの着信接続先がSTA
4であれば、STA1とSTA4の通話路6の接続を指
示する(f)。指示を受けたCPU7は指示通りの接続
処理を行うことにより、STA2の転送先を時間帯別に
変更することが出来る。 【効果】転送接続先を時間帯別に自由に選定することが
できるため、転送設定中の端末へ着信呼があった場合
に、所望する転送先に着信呼を自動転送することができ
る効果がある。
と、CPU7は着信接続処理は行わず、情報通信路8を
介してコンピュータ9に対し、STA2にSTA1から
着信があった旨の通知だけを行い(c)、交換処理指示
はコンピュータにゆだねる。この通知を受けたコンピュ
ータ9は、ただちにデータベース10を検索し、STA
2対応の時間帯別接続先着信番号リストを確認する
(d)。時間帯Aの着信接続先がSTA3であれば、情
報通信路8を介してSTA1とSTA3の通話路5の接
続を指示し(e)、又、時間帯Bの着信接続先がSTA
4であれば、STA1とSTA4の通話路6の接続を指
示する(f)。指示を受けたCPU7は指示通りの接続
処理を行うことにより、STA2の転送先を時間帯別に
変更することが出来る。 【効果】転送接続先を時間帯別に自由に選定することが
できるため、転送設定中の端末へ着信呼があった場合
に、所望する転送先に着信呼を自動転送することができ
る効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は構内電子交換機に関し、
特に転送制御方式に関する。
特に転送制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の転送制御方式は、交換機の内部処
理により、転送設定されている端末への着信呼はすべて
無条件に特定端末(転送先端末)に転送するものであ
り、転送設定中に時間帯により着信先を変えて着信呼を
転送する方式はなかった。
理により、転送設定されている端末への着信呼はすべて
無条件に特定端末(転送先端末)に転送するものであ
り、転送設定中に時間帯により着信先を変えて着信呼を
転送する方式はなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の転送方式で
は、転送設定中の端末への着信呼はすべて無条件に特定
端末に転送されるので、例えば時間帯別に転送先を指定
したいという端末使用者の要求があっても、着信呼を特
定端末に転送するという要求には対処できなかった。
は、転送設定中の端末への着信呼はすべて無条件に特定
端末に転送されるので、例えば時間帯別に転送先を指定
したいという端末使用者の要求があっても、着信呼を特
定端末に転送するという要求には対処できなかった。
【0004】本発明の目的は、着信呼を時間帯毎に予め
登録した所望する転送先へ転送する転送制御方式を提供
することにある。
登録した所望する転送先へ転送する転送制御方式を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の転送制御方式
は、外部コピュータからの通信制御インタフェースを有
する蓄積プログラム方式の構内電子交換機において、前
記構内電子交換機に収容される転送を設定した電話端末
に対し着信があった場合に、この着信呼の情報を前記外
部コンピュータに通知する手段と、この着信呼情報を受
信した前記外部コンピュータであらかじめ登録された時
間帯別接続先着信番号リストを検察し前記着信端末対応
の転送設定情報を読み出し前記着信呼情報と照合する手
段と、この照合結果に基づく転送接続先を前記構内電子
交換機に指示する手段と、この転送接続先指示に従い接
続処理を行う手段とを有する。
は、外部コピュータからの通信制御インタフェースを有
する蓄積プログラム方式の構内電子交換機において、前
記構内電子交換機に収容される転送を設定した電話端末
に対し着信があった場合に、この着信呼の情報を前記外
部コンピュータに通知する手段と、この着信呼情報を受
信した前記外部コンピュータであらかじめ登録された時
間帯別接続先着信番号リストを検察し前記着信端末対応
の転送設定情報を読み出し前記着信呼情報と照合する手
段と、この照合結果に基づく転送接続先を前記構内電子
交換機に指示する手段と、この転送接続先指示に従い接
続処理を行う手段とを有する。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す中継方式
図,図2は本実施例の処理シーケンス図である。図1に
おいて、交換機は時分割スイッチ11と制御用のCPU
7とで構成され、内線端末(STA)1,2,3,4を
収容している。制御用のCPU7は、情報通信路8を介
して外部コンピュータ9と機能的に結合されている。外
部コンピュータ9のデータベース10には、交換機に収
容される内線端末毎に転送制御を行わず着信を許可する
相手番号情報(時間帯別接続先着信番号リスト)が予め
登録されているものとする。
図,図2は本実施例の処理シーケンス図である。図1に
おいて、交換機は時分割スイッチ11と制御用のCPU
7とで構成され、内線端末(STA)1,2,3,4を
収容している。制御用のCPU7は、情報通信路8を介
して外部コンピュータ9と機能的に結合されている。外
部コンピュータ9のデータベース10には、交換機に収
容される内線端末毎に転送制御を行わず着信を許可する
相手番号情報(時間帯別接続先着信番号リスト)が予め
登録されているものとする。
【0008】次に図2に従って動作例を説明する。ST
A2がまず本発明の転送接続制御を希望し、あらかじめ
定められた入力操作(例:機能釦押下)を行い、CPU
7がこの転送設定を認知する(a)。この後、STA1
がSTA2に発信接続を行う(b)と、CPU7は着信
接続処理は行わず、情報通信路8を介してコンピュータ
9に対し、STA2にSTA1から着信があった旨の通
知だけを行い(c)、交換処理指示はコンピュータにゆ
だねる。この通知を受けたコンピュータ9では、ただち
にデータベース10を検索し、STA2対応の時間帯別
接続先着信番号リストを確認する(d)。その結果、例
えば時間帯Aの着信接続先がSTA3であれば、情報通
信路8を介してSTA1とSTA3の通話路5の接続を
指示し(e)、また時間帯Bの着信接続先がSTA4で
あれば、STA1とSTA4の通話路6の接続を指示す
る(f)。こうして指示を受けたCPU7では、指示通
りの接続処理を行うことにより、STA2の転送先を時
間帯別に変更することができる。
A2がまず本発明の転送接続制御を希望し、あらかじめ
定められた入力操作(例:機能釦押下)を行い、CPU
7がこの転送設定を認知する(a)。この後、STA1
がSTA2に発信接続を行う(b)と、CPU7は着信
接続処理は行わず、情報通信路8を介してコンピュータ
9に対し、STA2にSTA1から着信があった旨の通
知だけを行い(c)、交換処理指示はコンピュータにゆ
だねる。この通知を受けたコンピュータ9では、ただち
にデータベース10を検索し、STA2対応の時間帯別
接続先着信番号リストを確認する(d)。その結果、例
えば時間帯Aの着信接続先がSTA3であれば、情報通
信路8を介してSTA1とSTA3の通話路5の接続を
指示し(e)、また時間帯Bの着信接続先がSTA4で
あれば、STA1とSTA4の通話路6の接続を指示す
る(f)。こうして指示を受けたCPU7では、指示通
りの接続処理を行うことにより、STA2の転送先を時
間帯別に変更することができる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、転送接続
先を時間帯別に自由に選定することができるため、転送
設定中の端末へ着信呼があった場合に、所望する転送先
に着信呼を自動転送することができる効果がある。
先を時間帯別に自由に選定することができるため、転送
設定中の端末へ着信呼があった場合に、所望する転送先
に着信呼を自動転送することができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す中継方式図である。
【図2】本実施例の処理シーケンスを示す図である。
1 発信端末(STA) 2 着信端末(STA) 3 転送先端末(STA) 4 転送先端末(STA) 5 通話路 6 通話路 7 制御用のCPU 8 情報通信路 9 外部コンピュータ 10 データベース 11 時分割スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 外部コピュータからの通信制御インタフ
ェースを有する蓄積プログラム方式の構内電子交換機に
おいて、前記構内電子交換機に収容される転送を設定し
た電話端末に対し着信があった場合に、この着信呼の情
報を前記外部コンピュータに通知する手段と、この着信
呼情報を受信した前記外部コンピュータであらかじめ登
録された時間帯別接続先着信番号リストを検察し前記着
信端末対応の転送設定情報を読み出し前記着信呼情報と
照合する手段と、この照合結果に基づく転送接続先を前
記構内電子交換機に指示する手段と、この転送接続先指
示に従い接続処理を行う手段とを有し、転送設定時電話
端末が時間帯により着信先を指定できることを特徴とす
る転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18067391A JPH0530218A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18067391A JPH0530218A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530218A true JPH0530218A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16087311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18067391A Pending JPH0530218A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530218A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614760A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-13 | Fujitsu Ltd | Multiground incoming transfer system by time |
| JPH02137461A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-25 | Nec Corp | 時刻指定着信転送方式 |
| JPH02302158A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | Nec Corp | 不在転送接続方式 |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP18067391A patent/JPH0530218A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614760A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-13 | Fujitsu Ltd | Multiground incoming transfer system by time |
| JPH02137461A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-25 | Nec Corp | 時刻指定着信転送方式 |
| JPH02302158A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | Nec Corp | 不在転送接続方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971028 |