JPS6412428B2 - - Google Patents
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- JPS6412428B2 JPS6412428B2 JP16339180A JP16339180A JPS6412428B2 JP S6412428 B2 JPS6412428 B2 JP S6412428B2 JP 16339180 A JP16339180 A JP 16339180A JP 16339180 A JP16339180 A JP 16339180A JP S6412428 B2 JPS6412428 B2 JP S6412428B2
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- relay
- switching center
- signal
- relay switching
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 10
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、中継交換網において、その局間信号
方式にビジーフラツシユ信号(以下、BF信号と
略称する。)を含む場合のルート迂回方式に関す
るものである。
方式にビジーフラツシユ信号(以下、BF信号と
略称する。)を含む場合のルート迂回方式に関す
るものである。
従来、ビジーフラツシユ信号を有する信号方
式、例えば、CCITT(国際電信電話諮問委員会)
勧告によるNo.5信号方式等を用いた中継交換網に
おいて、その発信中継交換局は、第1ルートの自
出回線が輻輳している場合には、第2ルート以降
への通常の迂回を行つていたが、中間中継交換
局、着信中継交換局からBF信号を受信した場合
には、その内容にかかわらず、すべて不完了呼扱
い(呼損処理)とし、発呼加入者に対して話中音
を送出するようにしていた。
式、例えば、CCITT(国際電信電話諮問委員会)
勧告によるNo.5信号方式等を用いた中継交換網に
おいて、その発信中継交換局は、第1ルートの自
出回線が輻輳している場合には、第2ルート以降
への通常の迂回を行つていたが、中間中継交換
局、着信中継交換局からBF信号を受信した場合
には、その内容にかかわらず、すべて不完了呼扱
い(呼損処理)とし、発呼加入者に対して話中音
を送出するようにしていた。
したがつて、その発呼加入者は、多くの場合、
呼損となるにもかかわらず、引続いて再発呼を繰
返すので、当該発信中継交換局の呼処理負荷が無
効に増大し、ひいては、その異常輻輳状態を起こ
すことにもなりかねない。
呼損となるにもかかわらず、引続いて再発呼を繰
返すので、当該発信中継交換局の呼処理負荷が無
効に増大し、ひいては、その異常輻輳状態を起こ
すことにもなりかねない。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、BF信号を受信しても、当該発呼を単に呼
損とせず、BF信号の到来時期に応じ、可能な場
合には、ルート迂回を行い、呼損を少なくすると
ともに、発信中継交換局の無効負荷を低減せしめ
うるルート迂回方式を提供することにある。
くし、BF信号を受信しても、当該発呼を単に呼
損とせず、BF信号の到来時期に応じ、可能な場
合には、ルート迂回を行い、呼損を少なくすると
ともに、発信中継交換局の無効負荷を低減せしめ
うるルート迂回方式を提供することにある。
本発明は、BF信号を含む局間信号方式を用い
る中継交換網において、発信中継交換局と着信中
継交換局とを中継する複数の中間中継交換局を備
え、前記発信中継交換局と前記着信中継交換局を
接続する前記複数の中間中継交換局をそれぞれ介
した複数のルートを有し、前記発信中継交換局
は、中継呼処理に際してある一つのルートに係る
前記中間中継交換局に対して所定数の選択数字を
送出した後、前記着信中継交換局が後位起動を行
うまでの所定時間以内に、前記中間中継交換局か
らBF信号を受信した場合には、ルート迂回処理
プログラムを起動し、当該中継呼を他のルートへ
迂回せしめるようにしたルート迂回方式にある。
る中継交換網において、発信中継交換局と着信中
継交換局とを中継する複数の中間中継交換局を備
え、前記発信中継交換局と前記着信中継交換局を
接続する前記複数の中間中継交換局をそれぞれ介
した複数のルートを有し、前記発信中継交換局
は、中継呼処理に際してある一つのルートに係る
前記中間中継交換局に対して所定数の選択数字を
送出した後、前記着信中継交換局が後位起動を行
うまでの所定時間以内に、前記中間中継交換局か
らBF信号を受信した場合には、ルート迂回処理
プログラムを起動し、当該中継呼を他のルートへ
迂回せしめるようにしたルート迂回方式にある。
なお、これを詳述すれば以下の通りである。
CCITTのNo.5信号方式またはこれに準ずるも
のにおいては、回線輻輳、トランク不良等による
回線異常または被呼者話中などを後位局から前位
局に対して通知するBF信号が存在するが、これ
を発信中継交換局が受信する場合には、次の3つ
の要因が考えられる。
のにおいては、回線輻輳、トランク不良等による
回線異常または被呼者話中などを後位局から前位
局に対して通知するBF信号が存在するが、これ
を発信中継交換局が受信する場合には、次の3つ
の要因が考えられる。
中間中継交換局の出回線の輻輳もしくは異
常、または後位入回路の異常 着信中継交換局もしくはその後位局の局内輻
輳、またはその後位局以降の出回線の輻輳もし
くは異常、もしくは入回線の異常 着信中継交換局またはその後位局において認
知した被呼者話中 本発明においては、BF信号受信要因、に
ついては、BF信号は着信中継交換局以降から受
信され、発信中継交換局が後位局(中間中継交換
局、着信中継交換局等)を起動してから、その接
続動作、接続情報消失、時間が相当に進行してい
てルート迂回が困難であり、また、着信局輻輳、
被呼者話中等でルート迂回をしても無意味でるの
で、従来通り不完了呼扱い(呼損処理)とし、発
呼加入者に対して話中音を送出する。
常、または後位入回路の異常 着信中継交換局もしくはその後位局の局内輻
輳、またはその後位局以降の出回線の輻輳もし
くは異常、もしくは入回線の異常 着信中継交換局またはその後位局において認
知した被呼者話中 本発明においては、BF信号受信要因、に
ついては、BF信号は着信中継交換局以降から受
信され、発信中継交換局が後位局(中間中継交換
局、着信中継交換局等)を起動してから、その接
続動作、接続情報消失、時間が相当に進行してい
てルート迂回が困難であり、また、着信局輻輳、
被呼者話中等でルート迂回をしても無意味でるの
で、従来通り不完了呼扱い(呼損処理)とし、発
呼加入者に対して話中音を送出する。
また、BF信号受信要因については、BF信号
は中間中継交換局から受信され、その受信期間
は、中間中継交換局がその出回線を選択・捕捉し
た時、すなわち、その選択・捕捉に必要な所定数
の選択数字を発信中継交換局から送出完了した時
から、更に着信中継交換局がその出回線を選択・
捕捉する時、すなわち、その選択・捕捉に必要な
所定数の選択数字を中間中継交換局から送出完了
する時までの所定時間であつて、これは、通常、
ルート迂回を行うことができる接続進行、経過時
間内である。
は中間中継交換局から受信され、その受信期間
は、中間中継交換局がその出回線を選択・捕捉し
た時、すなわち、その選択・捕捉に必要な所定数
の選択数字を発信中継交換局から送出完了した時
から、更に着信中継交換局がその出回線を選択・
捕捉する時、すなわち、その選択・捕捉に必要な
所定数の選択数字を中間中継交換局から送出完了
する時までの所定時間であつて、これは、通常、
ルート迂回を行うことができる接続進行、経過時
間内である。
したがつて、発信中継交換局は、BF信号の受
信時点を監視することにより、その受信要因を
識別することができるので、その場合には、ルー
ト迂回を行つて呼損率を低減し、また、無効再呼
による無効負荷の増加を抑制するものである。
信時点を監視することにより、その受信要因を
識別することができるので、その場合には、ルー
ト迂回を行つて呼損率を低減し、また、無効再呼
による無効負荷の増加を抑制するものである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、本発明の係るルート迂回方式の一実
施例の中継方式図、第2図は、その信号シーケン
ス図、第3図は、同発信中継交換局におけるフロ
ーチヤートである。
施例の中継方式図、第2図は、その信号シーケン
ス図、第3図は、同発信中継交換局におけるフロ
ーチヤートである。
ここで、1は、発呼加入者電話機を収容してい
る発呼局の上位局である発信中継交換局(A)、10
は、その通話路ネツトワーク(NW)、11は、
同入トランク(ICT)、12−1,12−2,1
2−3は、同第1、第2、第3ルート(、、
)に係る出トランク(OGT1、OGT2、
OGT3)、13は、同多周波信号形式の入レジス
タ(MFIR)、14は、同多周波信号形式の出セ
ンダ(MFOS)、15は、同トランクスキヤナ
(TSCN)、16は、同信号分配装置(SRD)、1
7は、同トランク制御装置(TC)、18は、同記
憶装置(M)、19は、同中央制御装置(CC)、
2は、被呼加入者電話機が収容されている着信局
の上位局である着信中継交換局(B)、3−1,3−
2,3−3は、発信中継交換局1、着信中継交換
局2間の第1、第2、第3ルート(、、)
に係る中間中継交換局(C1、C2、C3)である。
る発呼局の上位局である発信中継交換局(A)、10
は、その通話路ネツトワーク(NW)、11は、
同入トランク(ICT)、12−1,12−2,1
2−3は、同第1、第2、第3ルート(、、
)に係る出トランク(OGT1、OGT2、
OGT3)、13は、同多周波信号形式の入レジス
タ(MFIR)、14は、同多周波信号形式の出セ
ンダ(MFOS)、15は、同トランクスキヤナ
(TSCN)、16は、同信号分配装置(SRD)、1
7は、同トランク制御装置(TC)、18は、同記
憶装置(M)、19は、同中央制御装置(CC)、
2は、被呼加入者電話機が収容されている着信局
の上位局である着信中継交換局(B)、3−1,3−
2,3−3は、発信中継交換局1、着信中継交換
局2間の第1、第2、第3ルート(、、)
に係る中間中継交換局(C1、C2、C3)である。
まず、第1図、第2図に基づき、各局間のライ
ン信号、選択信号の送受信の概要について説明す
るが、局間信号は、前述のNo.5信号方式によるも
のとする。
ン信号、選択信号の送受信の概要について説明す
るが、局間信号は、前述のNo.5信号方式によるも
のとする。
発呼局(図示省略)からライン信号によつて入
トランク11が起動され、その選択信号は、入レ
ジスタ13で受信され、トランクスキヤナ15を
介して中央制御装置19で読取・受信・識別され
る。
トランク11が起動され、その選択信号は、入レ
ジスタ13で受信され、トランクスキヤナ15を
介して中央制御装置19で読取・受信・識別され
る。
中央制御装置19は、所定のプログラム、デー
タが格納されている記憶装置18の内容を読取
り、その交換処理を行う。
タが格納されている記憶装置18の内容を読取
り、その交換処理を行う。
中央制御装置19は、まず、受信した選択信号
に従い、当該着信中継交換局2への第1ルート
に係る出トランク12−1を選択・捕捉する。
に従い、当該着信中継交換局2への第1ルート
に係る出トランク12−1を選択・捕捉する。
その選択信号は、そのパターンが中央制御装置
19から信号分配装置16に書込まれ、更に出セ
ンダ14を介し、トランク制御装置17の制御に
従つて出トランク12−1から中間中継交換局3
−1へ送出される。
19から信号分配装置16に書込まれ、更に出セ
ンダ14を介し、トランク制御装置17の制御に
従つて出トランク12−1から中間中継交換局3
−1へ送出される。
前後したが、中間中継交換局12−1の起動
は、公知のごとく、ライン信号である起動信号
SEIZを発信中継交換局1から中間中継交換局3
−1の入トランク(図示省略であるが、上記入ト
ランク11と同様のもの)へ送出することによつ
て行われる。
は、公知のごとく、ライン信号である起動信号
SEIZを発信中継交換局1から中間中継交換局3
−1の入トランク(図示省略であるが、上記入ト
ランク11と同様のもの)へ送出することによつ
て行われる。
中間中継交換局3−1は、起動信号SEIZを入
トランクを介して入レジスタ(図示省略してある
が、上記入レジスタ13と同様のもの)で受信
し、起動確認信号PRCDを発信中継交換局1へ返
送し、選択信号の受信準備が完了したことを通知
する。
トランクを介して入レジスタ(図示省略してある
が、上記入レジスタ13と同様のもの)で受信
し、起動確認信号PRCDを発信中継交換局1へ返
送し、選択信号の受信準備が完了したことを通知
する。
これにより、出センダ14は、この信号を識別
し、まず、中継呼用のキーパルスKP2を送出し、
続いて選択信号の選択数字digit1〜5,……お
よびストツプパルスSTを順次に送出する。
し、まず、中継呼用のキーパルスKP2を送出し、
続いて選択信号の選択数字digit1〜5,……お
よびストツプパルスSTを順次に送出する。
中間中継交換局3−1では、公知のごとく、選
択数字を着信中継交換局2への出側ルート決定に
必要な桁数(第2図の場合、選択数字digit1〜
5の5桁)まで受信すると、上述の発信中継交換
局1におけると同様に、着信中継交換局2に対し
て起動信号SEIZ、起動確認信号PRCDを送受し、
次に着信呼用のキーパルスKP1、続いて選択数
字digit1〜3,……を送出する。
択数字を着信中継交換局2への出側ルート決定に
必要な桁数(第2図の場合、選択数字digit1〜
5の5桁)まで受信すると、上述の発信中継交換
局1におけると同様に、着信中継交換局2に対し
て起動信号SEIZ、起動確認信号PRCDを送受し、
次に着信呼用のキーパルスKP1、続いて選択数
字digit1〜3,……を送出する。
着信中継交換局2では、当該着信局への出側ル
ート決定に必要な桁数(第2図の場合、選択数字
digit1〜3の3桁)まで受信すると、当該ルー
トに係る出トランク(図示省略してあるが、前述
の出トランク12−1と同様のもの)を捕捉し、
更に後位局へライン信号、選択信号を送出する。
ート決定に必要な桁数(第2図の場合、選択数字
digit1〜3の3桁)まで受信すると、当該ルー
トに係る出トランク(図示省略してあるが、前述
の出トランク12−1と同様のもの)を捕捉し、
更に後位局へライン信号、選択信号を送出する。
ここで、前述のBF信号受信要因によるBF信
号は、中間中継交換局3−1が後位起動を行う時
刻t0付近以降であり、同、によるものは、
着信中継交換局2が後位起動を行う時刻t1以降
である。
号は、中間中継交換局3−1が後位起動を行う時
刻t0付近以降であり、同、によるものは、
着信中継交換局2が後位起動を行う時刻t1以降
である。
したがつて、発信中継交換局1では、時刻t0
〜t1の期間および時刻t1以降の期間につい
て、それぞれ、区分してBF信号を監視すること
により、ルート迂回を行うか、不完了呼扱いとし
て当該呼を呼損とするかを決定することができ
る。
〜t1の期間および時刻t1以降の期間につい
て、それぞれ、区分してBF信号を監視すること
により、ルート迂回を行うか、不完了呼扱いとし
て当該呼を呼損とするかを決定することができ
る。
以下、発信中継交換局1におけるルート迂回に
係る処理動作の詳細を第1図、第3図に基づいて
説明する。
係る処理動作の詳細を第1図、第3図に基づいて
説明する。
まず、発呼局から中間中継交換局3−1,3−
2,3−3を経由すべき着信中継交換局2への中
継呼が発生すると、中央制御装置19は、ライン
信号制御プログラムを起動し、当該出トランク1
2−1に対して起動信号送出を行う。
2,3−3を経由すべき着信中継交換局2への中
継呼が発生すると、中央制御装置19は、ライン
信号制御プログラムを起動し、当該出トランク1
2−1に対して起動信号送出を行う。
次に、トランクスキヤナ15からトランク走査
情報を読取ることにより、中間中継交換局3−1
からの起動確認信号監視を行い、その受信を認知
すると、出トランク12−1に対して起動信号停
止の制御を行う。
情報を読取ることにより、中間中継交換局3−1
からの起動確認信号監視を行い、その受信を認知
すると、出トランク12−1に対して起動信号停
止の制御を行う。
次いで、選択信号送出要求動作に従つて、選択
信号制御プログラムを起動するとともに、後位局
が中間中継交換局であるか否かを判断し、記憶装
置18のデータへBF信号受信時には迂回対象と
するか否かの旨の表示(以下、迂回対象表示
FLAGといい、後位局中継の場合に“1”、そう
でない場合に“0”)を設定し、上記起動確認信
号監視の場合と同様に、中間中継交換局3−1か
らの応答信号・BF信号監視を開始する。
信号制御プログラムを起動するとともに、後位局
が中間中継交換局であるか否かを判断し、記憶装
置18のデータへBF信号受信時には迂回対象と
するか否かの旨の表示(以下、迂回対象表示
FLAGといい、後位局中継の場合に“1”、そう
でない場合に“0”)を設定し、上記起動確認信
号監視の場合と同様に、中間中継交換局3−1か
らの応答信号・BF信号監視を開始する。
ここで、回線状態が正常であれば、いずれ応答
信号が受信されるので、応答確認信号を後位局に
送出し、通話路設定要求をして通話路設定処理プ
ログラムを起動する。
信号が受信されるので、応答確認信号を後位局に
送出し、通話路設定要求をして通話路設定処理プ
ログラムを起動する。
また、BF信号受信をすると、迂回対象表示
FLAGが“1”であるか否かをチエツクし、“1”
であれば、迂回要求をしてルート迂回処理(例え
ば、第2ルートへの迂回処理)プログラムの起
動を行い、“0”であれば、不完了呼扱いとすべ
く、BT(話中音)接続要求をしてBT接続処理プ
ログラムの起動を行う。
FLAGが“1”であるか否かをチエツクし、“1”
であれば、迂回要求をしてルート迂回処理(例え
ば、第2ルートへの迂回処理)プログラムの起
動を行い、“0”であれば、不完了呼扱いとすべ
く、BT(話中音)接続要求をしてBT接続処理プ
ログラムの起動を行う。
なお、上記各要求によつてライン信号制御プロ
グラムは終了する。
グラムは終了する。
前後したが、起動された選択信号制御プログラ
ムにより、信号分配装置16を介し、出センダ1
4から当該選択信号送出を行い、その送出が終了
すると、後位局中継であるか否を判断し、そうで
あれば、時間遅延を作るためのタイミング処理を
行い、これが終了した後、または後位局中継でな
ければ、直ちに、迂回対象表示FLAGをリセツト
(“0”に)し、以後のBF信号受信時には不完了
呼扱いとするようにし、選択信号制御プログラム
を終了する。
ムにより、信号分配装置16を介し、出センダ1
4から当該選択信号送出を行い、その送出が終了
すると、後位局中継であるか否を判断し、そうで
あれば、時間遅延を作るためのタイミング処理を
行い、これが終了した後、または後位局中継でな
ければ、直ちに、迂回対象表示FLAGをリセツト
(“0”に)し、以後のBF信号受信時には不完了
呼扱いとするようにし、選択信号制御プログラム
を終了する。
上記タイミングは、前述の第2図における時刻
t0〜t1の期間に対応せしめてあり、BF信号
が前述のBF信号受信要因または、いずれ
によるものであるかを識別することができるよう
にするもので、対地(相手局)に応じて適切な所
定値(時刻t0〜t1の期間)に選定される。
t0〜t1の期間に対応せしめてあり、BF信号
が前述のBF信号受信要因または、いずれ
によるものであるかを識別することができるよう
にするもので、対地(相手局)に応じて適切な所
定値(時刻t0〜t1の期間)に選定される。
なお、必要に応じて更に第3ルート以降へ同
様のルート迂回を行うことができるのは明らかで
ある。
様のルート迂回を行うことができるのは明らかで
ある。
以上、詳細に説明したように、本発明によれ
ば、ルート迂回処理が若干増え、発信中継交換局
の負荷が多少増加するが、再呼が減少するので、
結局は発信中継交換局の負荷を軽減し、また、特
定の中間中継交換局への集中度を低くすることが
でき、中継交換網の効率向上、サービス性向上、
異常輻輳防止に顕著な効果が得られる。
ば、ルート迂回処理が若干増え、発信中継交換局
の負荷が多少増加するが、再呼が減少するので、
結局は発信中継交換局の負荷を軽減し、また、特
定の中間中継交換局への集中度を低くすることが
でき、中継交換網の効率向上、サービス性向上、
異常輻輳防止に顕著な効果が得られる。
第1図は、本発明に係るルート迂回方式の一実
施例の中継方式図、第2図は、その信号シーケン
ス図、第3図は、同発信中継交換局におけるフロ
ーチヤートである。 1……発信中継交換局、10……通話路ネツト
ワーク、11……入トランク、12−1,12−
2,12−3……出トランク、13……入レジス
タ、14……出センダ、15……トランクスキヤ
ナ、16……信号分配装置、17……トランク制
御装置、18……記憶装置、19……中央制御装
置、2……着信中継交換局、3−1,3−2,3
−3……中間中継交換局。
施例の中継方式図、第2図は、その信号シーケン
ス図、第3図は、同発信中継交換局におけるフロ
ーチヤートである。 1……発信中継交換局、10……通話路ネツト
ワーク、11……入トランク、12−1,12−
2,12−3……出トランク、13……入レジス
タ、14……出センダ、15……トランクスキヤ
ナ、16……信号分配装置、17……トランク制
御装置、18……記憶装置、19……中央制御装
置、2……着信中継交換局、3−1,3−2,3
−3……中間中継交換局。
Claims (1)
- 1 ビジーフラツシユ信号を含む局間信号方式を
用いる中継交換網において、発信中継交換局と着
信中継交換局とを中継する複数の中間中継交換局
を備え、前記発信中継交換局と前記着信中継交換
局を接続する前記複数の中間中継交換局をそれぞ
れ介した複数のルートを有し、前記発信中継交換
局は、中継呼処理に際してある一つのルートに係
る前記中間中継交換局に対して所定数の選択数字
を送出した後、前記着信中継交換局が後位起動を
行うまでの所定時間以内に、前記中間中継交換局
からビジーフラツシユ信号を受信した場合には、
ルート迂回処理プログラムを起動し、当該中継呼
を他のルートへ迂回することを特徴とするルート
迂回方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16339180A JPS5787664A (en) | 1980-11-21 | 1980-11-21 | Route detour system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16339180A JPS5787664A (en) | 1980-11-21 | 1980-11-21 | Route detour system |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9810288A Division JPS63283261A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 中継交換網 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5787664A JPS5787664A (en) | 1982-06-01 |
| JPS6412428B2 true JPS6412428B2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=15772989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16339180A Granted JPS5787664A (en) | 1980-11-21 | 1980-11-21 | Route detour system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5787664A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131645A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Fujitsu Ltd | ト−ルダイヤル網の無効起動防止方式 |
-
1980
- 1980-11-21 JP JP16339180A patent/JPS5787664A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5787664A (en) | 1982-06-01 |
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