JPH0530228A - テレコントロールシステム - Google Patents

テレコントロールシステム

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Publication number
JPH0530228A
JPH0530228A JP20550891A JP20550891A JPH0530228A JP H0530228 A JPH0530228 A JP H0530228A JP 20550891 A JP20550891 A JP 20550891A JP 20550891 A JP20550891 A JP 20550891A JP H0530228 A JPH0530228 A JP H0530228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
remote control
telephone
signal
home
Prior art date
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Pending
Application number
JP20550891A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Yamada
昇 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP20550891A priority Critical patent/JPH0530228A/ja
Publication of JPH0530228A publication Critical patent/JPH0530228A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電話を介してテレコントロールで制御する家
庭内機器を、赤外線リモコンでも制御できるようにす
る。 【構成】 外出先からの電話に自動的に着信し、電話機
からのPB信号を検出して判別部37で判別し、判別結果
に基づき家庭内機器を制御するテレコントロールシステ
ムにおいて、リモコン信号検出部34を設けてリモコン信
号発生部42よりの赤外線43でなるリモコン信号を検出
し、判別部37で判別して機器制御部39を介して家庭内機
器を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話機等により家庭内機
器を制御するテレコントロールシステムに係わり、リモ
コンユニットよりの赤外線による制御信号で家庭内機器
の制御ができるようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテレコントロールシステムは、使
用者が外出するときコントロールパネル等の所定のボタ
ンを操作して不在モードにすると、公衆電話機等から宅
内の装置を呼出し所定のコードを入力して家庭内機器を
制御するものであり、また在宅中は、操作パネル等に設
けられた操作ボタンを操作して制御するか、又は、内線
電話機から装置を呼出して家庭内機器の制御を行うもの
であった。従って、家庭内で機器を制御するためには、
操作パネル又は内線電話機の場所まで行って操作しなけ
ればならなかった。また、電話機による制御は、まず、
受話器をオフフックしてテレコン制御のための数字をダ
イヤルし、次に機器番号及び制御番号をダイヤルするも
ので煩雑な操作を必要とした。近年、電気機器へリモコ
ンを搭載する傾向は益々盛んであり、家庭内ではリモコ
ンを使って機器を制御するのが一般的になってきてい
る。従って、赤外線等を使ったリモコンで制御できるよ
うにしたテレコントローラで家庭内機器を一元的に制御
できるテレコントロールシステムが求められていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑みなされたもので、リモコンユニットからの赤外線
でなる制御信号を検出し家庭内機器を制御できるように
したテレコントロールシステムを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、電話機からの呼出しに自動的に着信する自
動着信部と、前記電話機よりの信号を判別する判別部
と、前記判別部の判別結果に基づき家庭内機器を制御す
るようにしたテレコントロールシステムにおいて、赤外
線でなる制御信号を検出する信号検出部を設け、同信号
検出部よりの出力を前記判別部に接続することにより、
前記赤外線でなる制御信号を出力するリモコンユニット
により家庭内機器の制御ができるように構成したテレコ
ントロールシステムを提供するものである。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、本発明によるテレ
コントロールシステムにおいては、外出しているときは
従来と同様、外部の電話機から制御し、在宅中はリモコ
ンユニットからの赤外線でなる制御信号を検出し、その
検出結果に基づき家庭内の機器を制御するすることがで
きる。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明によるテレコン
トロールシステムの実施例を詳細に説明する。図1は本
発明によるテレコントロールシステムの一構成図であ
る。図1において、1はホームPBXで、電話回線に接
続され宅内の電話機、端末機等の交換制御を司る。2は
複数個の家庭内機器を制御するテレコントローラ、3は
同コントローラの操作パネルで、操作ボタン、表示ラン
プ及び赤外線の受光部等が設けられる。4〜7は家庭内
の被制御機器、8は赤外線でなるリモコン信号を出力す
るリモコンユニット、9は公衆電話機等の外線電話機、
10は内線電話機である。図2は操作パネル3及びリモコ
ンユニット8の操作部の一実施例を示す。図2におい
て、21はそれぞれの被制御機器に対応して設けられた操
作ボタンで、押下するごとに当該機器はON/OFFを
繰り返す。22は表示ランプで、当該機器がONのとき点
灯する。23は在/不在の設定ボタンで、押下するごとに
在/不在モードが切り替わり、不在モードのとき表示ラ
ンプ24が点灯する。25はリモコンユニット8よりの赤外
線でなるリモコン信号の受光部である。26はリモコンユ
ニット8の操作ボタンで、操作パネル3の操作ボタン2
1、23に対応して設けられ、押下するごとに所定のコー
ドでなるリモコン信号を出力する。
【0007】図3は本発明によるテレコントロールシス
テムの一実施例の要部ブロック図である。3図におい
て、31は電話回線、32は自動着信部で、電話回線31より
の呼出信号を検出し呼出元の電話機と通話状態にはい
る。33はPB信号検出部で、呼出元の電話機からのPB
信号を検出し出力する。34はリモコン信号検出部で、リ
モコン信号を検出し出力する。35は入力部で、操作パネ
ル3の操作ボタンの押下げで所要の信号を出力する。36
は記憶部で、暗証番号や被制御機器の機器番号等に対応
するデータ等を記憶する。37は判別部で、PB信号検出
部33よりの信号、リモコン信号検出部34よりの信号又は
入力部35よりの信号に基づくデータと記憶部36より読み
出したデータとを比較判別し所要の信号を出力する。38
は音声合成部で、呼出元の電話機よりの信号に基づき所
要の音声メッセージを送出する。39は機器制御部で、判
別部37よりの信号に基づき家庭内機器を制御する。40は
制御部で、装置の各部を制御する。41はリモコンユニッ
トの入力部、42はリモコン信号発生部で、入力部41のボ
タン操作に基づき所定のコードでなるリモコン信号を出
力する。43はリモコン信号発生部42より出力された赤外
線である。
【0008】次に、本発明によるテレコントロールシス
テムの動作を説明する。まず、使用者が外出中で、不在
設定がされている場合について説明する。使用者が外出
先の公衆電話等からダイヤルして自宅の電話を呼出すと
自動着信部32は呼出信号を検出して自動着信し通話状態
にはいる。そして、例えば、「ただ今外出しています。
後ほど、おかけ直し下さい。」等の音声メッセージを音
声合成部38より送出する。ここで、呼出元の電話機から
テレコントロールのための暗証番号を入力すると、暗証
番号に対応するPB信号は制御部40を介してPB信号検
出部33で検出され、判別部37は記憶部36より読みだした
データと比較判別してデータが一致するとテレコントロ
ールのモードになり、「確認しました。次の操作をどう
ぞ。」等の応答メッセージを音声合成部38より送出す
る。次に、使用者が機器番号、制御番号の順に入力する
と、PB信号検出部33で検出され、判別部37で比較判別
して制御部40及び機器制御部38を介して当該機器は制御
される。いま、例えば、エアコンを運転するような指示
を入力したとすると、機器制御部39はエアコンの電源を
オンすると共に音声合成部38は「エアコン、運転しまし
た。」等の音声応答を使用者に返送する。さらに別の機
器を制御する場合は同様の操作を繰り返す。
【0009】次に、在宅中の動作について説明する。使
用者が帰宅すると操作パネル3の在/不在設定ボタンを
操作して在宅モードにする。こうすると、外部からの電
話の呼出にテレコントローラ2は接続されない。操作パ
ネル3(入力部35) での家庭内機器の制御は、まず、所
望の機器に対応する操作ボタン(図2、21)を操作する
とそれに基づく信号は制御部40を介して判別部37で判別
され、当該機器がオンならばオフに、オフならばオンに
なるような信号が制御部40を介して機器制御部39に出力
され、当該機器は制御される。機器がオンの場合、操作
パネル3の当該機器に対応する表示ランプ22が点灯す
る。次に、リモコンユニット8を使って操作する場合、
リモコンユニット8の所望の機器に対応する操作ボタン
(図2の26、図3の41)を操作すると、リモコン信号発
生部42は当該機器に対応して設定されたコードで変調し
た赤外線でなるリモコン信号を発生し出力する。リモコ
ン信号検出部34はその信号を検出し、操作パネル3での
制御のときと同様に、制御部40を介して判別部37で判別
され、当該機器がオンならばオフに、オフならばオンに
なるような信号が制御部40を介して機器制御部39に出力
され、当該機器は制御される。また、操作パネル3の表
示ランプ22も同様に、対応する機器がオンのとき点灯す
る。
【0010】
【発明の効果】外出中は通常のテレコントロールとして
使用され、在宅中はリモコンユニットを使って赤外線を
用いたリモコン信号でテレコントローラを呼出し家庭内
機器の遠隔制御ができる。従って、赤外線を使った通常
のリモコンが同じ室内の機器しか制御できないのに対し
て、テレコントローラを介しての制御であるから室内だ
けでなく別の場所の機器の制御・動作確認が可能になる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるテレコントロールシステムの一構
成図である。
【図2】本発明によるテレコントロールシステムの操作
パネル及びリモコンユニットの操作部の一実施例であ
る。
【図3】本発明によるテレコントロールシステムの一実
施例を示す要部ブロック図である。
【符号の説明】
1 ホームPBX 2 テレコントローラ 3 操作パネル 4 家庭内機器 8 リモコンユニット 9 外線電話機 10 内線電話機 21 操作ボタン 22 表示ランプ 23 在/不在設定ボタン 24 表示ランプ 25 赤外線受光部 26 操作ボタン 31 電話回線 32 自動着信部 33 PB信号検出部 34 リモコン信号検出部 35 入力部 36 記憶部 37 判別部 38 音声合成部 39 機器制御部 40 制御部 41 入力部 42 リモコン信号発生部 43 赤外線

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電話機からの呼出しに自動的に着信する
    自動着信部と、前記電話機よりの信号を判別する判別部
    と、前記判別部の判別結果に基づき家庭内機器を制御す
    るようにしたテレコントロールシステムにおいて、赤外
    線でなる制御信号を検出する信号検出部を設け、同信号
    検出部よりの出力を前記判別部に接続することにより、
    前記赤外線でなる制御信号を出力するリモコンユニット
    により家庭内機器の制御ができるように構成したことを
    特徴とするテレコントロールシステム。
JP20550891A 1991-07-22 1991-07-22 テレコントロールシステム Pending JPH0530228A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20550891A JPH0530228A (ja) 1991-07-22 1991-07-22 テレコントロールシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20550891A JPH0530228A (ja) 1991-07-22 1991-07-22 テレコントロールシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0530228A true JPH0530228A (ja) 1993-02-05

Family

ID=16508029

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20550891A Pending JPH0530228A (ja) 1991-07-22 1991-07-22 テレコントロールシステム

Country Status (1)

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JP (1) JPH0530228A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980073255A (ko) * 1997-03-13 1998-11-05 김광호 비디오 온 디맨드 시스템을 이용한 원격제어장치
JP2015015635A (ja) * 2013-07-05 2015-01-22 三菱電機株式会社 制御装置、制御方法およびプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980073255A (ko) * 1997-03-13 1998-11-05 김광호 비디오 온 디맨드 시스템을 이용한 원격제어장치
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