JPS6345955A - テレコントロ−ル装置 - Google Patents
テレコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS6345955A JPS6345955A JP18923086A JP18923086A JPS6345955A JP S6345955 A JPS6345955 A JP S6345955A JP 18923086 A JP18923086 A JP 18923086A JP 18923086 A JP18923086 A JP 18923086A JP S6345955 A JPS6345955 A JP S6345955A
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- JP
- Japan
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- control
- frequency signal
- level
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はテレコントロール装置に関し、特に、遠隔地
で電話機のブツシュボタンを操作して、家庭内のルーム
エアコンやビデオテープレコーダや照明器具などを遠隔
的に制御するようなテレコントロール装置に関する。
で電話機のブツシュボタンを操作して、家庭内のルーム
エアコンやビデオテープレコーダや照明器具などを遠隔
的に制御するようなテレコントロール装置に関する。
[従来の技術]
第4図は従来のテレコントロール装置でルームエアコン
を制御する動作を説明するためのフロー図である。
を制御する動作を説明するためのフロー図である。
まず、第4図を参照して、従来のテレコントロール装置
によってルームエアコンを制御する場合の動作について
説明する。利用者が公衆電話のブツシュボタンを操作し
て、自宅の電話番号を入力すると、テレコントロール装
置から“ただ今外出しています”という応答音が戻って
くる。これに対して、ブツシュボタンで暗証番号″xx
xx#”を入力すると、テレコントロール装置が制御さ
れるようになる。ルームエアコンを制御する場合には、
“20#”をブツシュボタンから入力する。
によってルームエアコンを制御する場合の動作について
説明する。利用者が公衆電話のブツシュボタンを操作し
て、自宅の電話番号を入力すると、テレコントロール装
置から“ただ今外出しています”という応答音が戻って
くる。これに対して、ブツシュボタンで暗証番号″xx
xx#”を入力すると、テレコントロール装置が制御さ
れるようになる。ルームエアコンを制御する場合には、
“20#”をブツシュボタンから入力する。
すると、テレコントロール装置は“20#“が入力され
たか否かを判別し、入力されたことを判別すると、“冷
房ですか、暖房ですか”の応答音を発生する。ルームエ
アコンを冷房にするために、たとえば“01#”を入力
すると、テレコントロール装置から“何時にオンします
か”の応答音が返ってくる。
たか否かを判別し、入力されたことを判別すると、“冷
房ですか、暖房ですか”の応答音を発生する。ルームエ
アコンを冷房にするために、たとえば“01#”を入力
すると、テレコントロール装置から“何時にオンします
か”の応答音が返ってくる。
13時21分にルームエアコンをオンするときには、ブ
ツシュボタンから“1321#″を入力する。すると、
テレコントロール装置から“どの部屋のルームエアコン
ですか”の応答音が返ってくる。2階のルームエアコン
をオンにする場合には、ブツシュボタンから“2#”を
入力する。これに対して、テレコントロール装置からは
“何度にセットしますか”の応答音が返ってくる。20
度にセットする場合には、ブツシュボタンから“20#
”を入力する。そして、ブツシュボタンから“00#”
を入力すると、ルームエアコンを制御するための設定動
作が完了する。
ツシュボタンから“1321#″を入力する。すると、
テレコントロール装置から“どの部屋のルームエアコン
ですか”の応答音が返ってくる。2階のルームエアコン
をオンにする場合には、ブツシュボタンから“2#”を
入力する。これに対して、テレコントロール装置からは
“何度にセットしますか”の応答音が返ってくる。20
度にセットする場合には、ブツシュボタンから“20#
”を入力する。そして、ブツシュボタンから“00#”
を入力すると、ルームエアコンを制御するための設定動
作が完了する。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、夏の間は、ルームエアコンは冷房運転するの
みであって、暖房運転することはあり得ない。それにも
かかわらず、テレコントロール装置により、ルームエア
コンを制御するとき、上述のごとく、その都度“冷房で
すか、暖房ですか”という音声が発音され、それに対し
て利用者が冷房を設定するために、ブツシュボタンを操
作して制御コードをその都度入力するのは煩雑であり、
また不自然でもある。
みであって、暖房運転することはあり得ない。それにも
かかわらず、テレコントロール装置により、ルームエア
コンを制御するとき、上述のごとく、その都度“冷房で
すか、暖房ですか”という音声が発音され、それに対し
て利用者が冷房を設定するために、ブツシュボタンを操
作して制御コードをその都度入力するのは煩雑であり、
また不自然でもある。
それゆえに、この発明の主たる目的は、機器を制御する
ための制御コードを複数レベルに別けておき、日常必要
な制御項目のみを指示すれば足りるようにして操作性を
向上したテレコントロール装置を提供することである。
ための制御コードを複数レベルに別けておき、日常必要
な制御項目のみを指示すれば足りるようにして操作性を
向上したテレコントロール装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は電話回線を介して電話機からの音声帯域内の
周波数信号を送出することにより、離れたところに設置
されている機器を制御するテレコントロール装置であっ
て、機器を制御するための制御コードを複数レベルに別
けておき、電話機からの周波数信号に基づく制御コード
に応じて、複数レベルのうち最初のレベルの制御を実行
し、電話機から予め定める周波数信号の制御コードが与
えられたときにのみ、次のレベルの制御を実行する制御
手段を設けたものである。
周波数信号を送出することにより、離れたところに設置
されている機器を制御するテレコントロール装置であっ
て、機器を制御するための制御コードを複数レベルに別
けておき、電話機からの周波数信号に基づく制御コード
に応じて、複数レベルのうち最初のレベルの制御を実行
し、電話機から予め定める周波数信号の制御コードが与
えられたときにのみ、次のレベルの制御を実行する制御
手段を設けたものである。
[作用]
この発明のテレコントロール装置は、電話機からの周波
数信号に基づく制御コードがテレコントロール装置に入
力されたとき、複数レベルのうち最初のレベルの制御の
みを実行するようにし、他のレベルの制御を実行すると
きには、電話機から予め定める周波数信号の制御コード
が与えられたときにのみ実行するようにしたので、日常
必要な制御項目のみを指示すれば足り、利用者の操作が
煩雑になることはない。
数信号に基づく制御コードがテレコントロール装置に入
力されたとき、複数レベルのうち最初のレベルの制御の
みを実行するようにし、他のレベルの制御を実行すると
きには、電話機から予め定める周波数信号の制御コード
が与えられたときにのみ実行するようにしたので、日常
必要な制御項目のみを指示すれば足り、利用者の操作が
煩雑になることはない。
[発明の実施例]
第2図はこの発明の一実施例の全体の構成を示す概略図
であり、第3図はこの発明の一実施例の電気的構成を示
す概略ブロック図である。
であり、第3図はこの発明の一実施例の電気的構成を示
す概略ブロック図である。
まず、第2図および第3図を参照して、この発明の一実
施例の構成について説明する。まず、第2図に示すよう
に、外出先の公衆電話1のブツシュボタンを操作するこ
とにより、そのブツシュボタンに対応した信号が電話回
線を介して家庭内に設置されたテレコントロール装置2
に与えられる。
施例の構成について説明する。まず、第2図に示すよう
に、外出先の公衆電話1のブツシュボタンを操作するこ
とにより、そのブツシュボタンに対応した信号が電話回
線を介して家庭内に設置されたテレコントロール装置2
に与えられる。
テレコントロール装置2は送られてきた信号に応じて、
赤外光を発光し、ルームエアコン3やビデオテープレコ
ーダ4などの機器を制御する。
赤外光を発光し、ルームエアコン3やビデオテープレコ
ーダ4などの機器を制御する。
テレコントロール装置2は第3図に示すように構成され
ている。すなわち、電話回線はテレコントロール装置2
の入力端に接続され、リレー接点5を介して呼出信号が
着信検知回路6に与えられる。着信検知回路6は呼出信
号を検知して、その検知信号をマイクロコンピュータ7
に与える。マイクロコンピュータ7は呼出検知信号に応
じて、リレー12を制御し、リレー接点5を切換える。
ている。すなわち、電話回線はテレコントロール装置2
の入力端に接続され、リレー接点5を介して呼出信号が
着信検知回路6に与えられる。着信検知回路6は呼出信
号を検知して、その検知信号をマイクロコンピュータ7
に与える。マイクロコンピュータ7は呼出検知信号に応
じて、リレー12を制御し、リレー接点5を切換える。
リレー接点5が切換えられると、電話回線を介して送ら
れてきたブツシュボタンからの周波数信号がALC付プ
リアンプ8に与えられる。このALC付プリアンプ8は
電話回線を介して送られてくる周波数信号のレベルを調
整するものである。ALC付プリアンプ8によってレベ
ルの調整された周波数信号はDTMFレシーバ9に与え
られる。
れてきたブツシュボタンからの周波数信号がALC付プ
リアンプ8に与えられる。このALC付プリアンプ8は
電話回線を介して送られてくる周波数信号のレベルを調
整するものである。ALC付プリアンプ8によってレベ
ルの調整された周波数信号はDTMFレシーバ9に与え
られる。
このDTMFレシーバ9は周波数信号の周波数帯域を判
別して、操作されたブツシュボタンのダイヤル番号を識
別するものである。DTMFレシーバ9によって識別さ
れたダイヤル番号はマイクロコンピュータ7に与えられ
る。
別して、操作されたブツシュボタンのダイヤル番号を識
別するものである。DTMFレシーバ9によって識別さ
れたダイヤル番号はマイクロコンピュータ7に与えられ
る。
マイクロコンピュータ7はダイヤル番号を識別するごと
に、音声合成LSIl0から音声合成音信号を発生させ
る。音声合成LSIl0で発生された音声合成音信号は
アンプ11で増幅され、リレー接点5を介して電話回線
に出力される。マイクロコンピュータ7には、ROM7
1が内蔵されていて、このROM71は、複数の機器を
制御するための制御手順を予め記憶している。さらに、
マイクロコンピュータ7にはキーマトリクス13と表示
器14とが接続されている。キーマトリクス13はテレ
コントロール装置2に必要な指令を与えるものであり、
表示器14はその指令内容などを表示する。
に、音声合成LSIl0から音声合成音信号を発生させ
る。音声合成LSIl0で発生された音声合成音信号は
アンプ11で増幅され、リレー接点5を介して電話回線
に出力される。マイクロコンピュータ7には、ROM7
1が内蔵されていて、このROM71は、複数の機器を
制御するための制御手順を予め記憶している。さらに、
マイクロコンピュータ7にはキーマトリクス13と表示
器14とが接続されている。キーマトリクス13はテレ
コントロール装置2に必要な指令を与えるものであり、
表示器14はその指令内容などを表示する。
また、マイクロコピュータ7は機器を制御するための制
御信号を出力して、NANDゲート16の一方入力端に
与える。NANDゲート16の他方入力端には、発振回
路15からパルス信号が与えられている。したがって、
NANDゲート16はマイクロコンピュータ7から制御
信号が与えられると、パルス信号を出力する。このパル
ス信号はドライバ17に与えられ、ドライバ17は発光
ダイオード18を点滅させる。この発光ダイオード18
から発光された赤外光によって前述の第2図に示したル
ームエアコン3やビデオテープレコーダ4などが制御さ
れる。
御信号を出力して、NANDゲート16の一方入力端に
与える。NANDゲート16の他方入力端には、発振回
路15からパルス信号が与えられている。したがって、
NANDゲート16はマイクロコンピュータ7から制御
信号が与えられると、パルス信号を出力する。このパル
ス信号はドライバ17に与えられ、ドライバ17は発光
ダイオード18を点滅させる。この発光ダイオード18
から発光された赤外光によって前述の第2図に示したル
ームエアコン3やビデオテープレコーダ4などが制御さ
れる。
第1図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明する
ためのフロー図である。
ためのフロー図である。
次に、第1図ないし第3図を参照して、この発明の一実
施例の具体的な動作について説明する。
施例の具体的な動作について説明する。
この発明の一実施例では、制御すべき項目を2以上のレ
ベルに予め分けられている。たとえば、レベル1は必ず
指示しなければならない制御項目であり、レベル2は特
別に指示を与えなくても決まっている制御項目または過
去に制御した項目と同一内容とする。
ベルに予め分けられている。たとえば、レベル1は必ず
指示しなければならない制御項目であり、レベル2は特
別に指示を与えなくても決まっている制御項目または過
去に制御した項目と同一内容とする。
たとえば、ルームエアコン3を制御する場合には、レベ
ル1は、ルームエアコン3をオンにする制御項目であり
、レベル2はルームエアコン3をオフにしたり、どの部
屋のルームエアコンを制御するかを示す項目であり、レ
ベル3は風量、設定温度、冷房または暖房の切換えなど
である。このようにレベルを予め分けておくことにより
、レベル1では、毎日使用する項目であり、レベル2は
特別な場合たとえば1力月に1回くらい使用する項目で
あり、レベル3は6力月に1回くらい使用する項目とい
うように設定できる。以下、より詳細に説明する。
ル1は、ルームエアコン3をオンにする制御項目であり
、レベル2はルームエアコン3をオフにしたり、どの部
屋のルームエアコンを制御するかを示す項目であり、レ
ベル3は風量、設定温度、冷房または暖房の切換えなど
である。このようにレベルを予め分けておくことにより
、レベル1では、毎日使用する項目であり、レベル2は
特別な場合たとえば1力月に1回くらい使用する項目で
あり、レベル3は6力月に1回くらい使用する項目とい
うように設定できる。以下、より詳細に説明する。
電話機1のブツシュボタンを操作して、自宅の電話番号
を入力すると、電話回線を介して呼出信号が着信検知回
路6に与えられる。着信検知回路6は、その呼出信号を
検知して、検知信号をマイクロコンピュータ7に与える
。応じて、マイクロコンピュータ7はリレー12を制御
して、リレー接点5を切換える。同時に、マイクロコン
ピュータ7は音声合成LSIl0から“ただ今外出して
います″の音声信号を発生させる。この音声信号はアン
プ11で増幅され、リレー接点5を介して電話回線に送
出される。そして、電話機1の受話器から“ただ今外出
しています”の音声が発音される。
を入力すると、電話回線を介して呼出信号が着信検知回
路6に与えられる。着信検知回路6は、その呼出信号を
検知して、検知信号をマイクロコンピュータ7に与える
。応じて、マイクロコンピュータ7はリレー12を制御
して、リレー接点5を切換える。同時に、マイクロコン
ピュータ7は音声合成LSIl0から“ただ今外出して
います″の音声信号を発生させる。この音声信号はアン
プ11で増幅され、リレー接点5を介して電話回線に送
出される。そして、電話機1の受話器から“ただ今外出
しています”の音声が発音される。
利用者はその音声を聞いて、今度はブツシュボタンから
暗証番号“xxxx#”を入力する。この暗証番号に対
応した周波数信号は電話回線からリレー接点5を介して
ALC付プリプリンアンプ8えられる。ALC付プリプ
リンアンプ8の周波数信号のレベルを調整し、DTMF
レシーバ9に与える。DTMFレシーバ9は、その周波
数信号に基づいて、操作されたブツシュボタンの番号を
判別してマイクロコンピュータ7に与える。
暗証番号“xxxx#”を入力する。この暗証番号に対
応した周波数信号は電話回線からリレー接点5を介して
ALC付プリプリンアンプ8えられる。ALC付プリプ
リンアンプ8の周波数信号のレベルを調整し、DTMF
レシーバ9に与える。DTMFレシーバ9は、その周波
数信号に基づいて、操作されたブツシュボタンの番号を
判別してマイクロコンピュータ7に与える。
マイクロコンピュータ7は、そのブツシュボタンの番号
がROM71に予め記憶されている暗証番号と一致して
いるか否かを判別する。一致いていれば、音声合成LS
110から応答音として、“ピンポーン゛の音声信号を
発生させる。利用者は、その応答音を聞いて、ルームエ
アコン3を制御するために、ブツシュボタンから“20
#”を入力する。入力されたブツシュボタンの周波数信
号はテレコントロール装置2に伝送され、マイクロコン
ピュータ7はそのブツシュボタンの番号に応じて、音声
合成LS I 10から“何時にオンしますか”の音声
信号を発生させる。応じて、利用者は13時21分にル
ームエアコン3をオンするために、ブツシュボタンから
“1321#”を入力する。
がROM71に予め記憶されている暗証番号と一致して
いるか否かを判別する。一致いていれば、音声合成LS
110から応答音として、“ピンポーン゛の音声信号を
発生させる。利用者は、その応答音を聞いて、ルームエ
アコン3を制御するために、ブツシュボタンから“20
#”を入力する。入力されたブツシュボタンの周波数信
号はテレコントロール装置2に伝送され、マイクロコン
ピュータ7はそのブツシュボタンの番号に応じて、音声
合成LS I 10から“何時にオンしますか”の音声
信号を発生させる。応じて、利用者は13時21分にル
ームエアコン3をオンするために、ブツシュボタンから
“1321#”を入力する。
さらに、利用者はルームエアコン3の制御を終了するた
めに、ブツシュボタンから”OO#”を入力する。マイ
クロコンピュータ7はブツシュボタンから“1321#
”が入力されると、その時間を図示しないメモリに記憶
し、ソフト的に計数した現在時間が設定時間になったと
き、制御信号をNANDゲート16の一方入力端に与え
る。NANDゲート16はゲートを開き、発振回路15
からのパルス信号をドライバ17に与える。応じて、ド
ライバ17はそのパルス信号に基づいて発光ダイオード
18を発光させる。この発光ダイオード18が発光する
ことによって、ルームエアコン3がオンする。
めに、ブツシュボタンから”OO#”を入力する。マイ
クロコンピュータ7はブツシュボタンから“1321#
”が入力されると、その時間を図示しないメモリに記憶
し、ソフト的に計数した現在時間が設定時間になったと
き、制御信号をNANDゲート16の一方入力端に与え
る。NANDゲート16はゲートを開き、発振回路15
からのパルス信号をドライバ17に与える。応じて、ド
ライバ17はそのパルス信号に基づいて発光ダイオード
18を発光させる。この発光ダイオード18が発光する
ことによって、ルームエアコン3がオンする。
もし、ルームエアコンが2台あって、通常は1階のルー
ムエアコンを制御しているが、その日に限って特別に2
階のルームエアコンを制御したい場合には、前述の′0
0#”をブツシュボタンから入力することなく、“20
#”を入力する。それによって、マイクロコンピュータ
7はレベル2の制御項目を実行するステップに移る。す
なわち、マイクロコンピュータ7は音声合成LSIl0
から“どの部屋のルームエアコンですか2の音声信号を
発生させる。利用者はその音声を聞いて、2階のルーム
エアコンをオンするために、ブツシュボタンから“2#
”を入力する。そして、制御を終了するために“00#
”をブツシュボタンから入力して一連の操作を終了する
。
ムエアコンを制御しているが、その日に限って特別に2
階のルームエアコンを制御したい場合には、前述の′0
0#”をブツシュボタンから入力することなく、“20
#”を入力する。それによって、マイクロコンピュータ
7はレベル2の制御項目を実行するステップに移る。す
なわち、マイクロコンピュータ7は音声合成LSIl0
から“どの部屋のルームエアコンですか2の音声信号を
発生させる。利用者はその音声を聞いて、2階のルーム
エアコンをオンするために、ブツシュボタンから“2#
”を入力する。そして、制御を終了するために“00#
”をブツシュボタンから入力して一連の操作を終了する
。
なお、利用者はルームエアコンの温度をセットする場合
には、レベル2の設定を行なった後、“00#”を入力
することなく、再びブツシュボタンから“20#”を入
力する。マイクロコンピュータ7は再度“20#”が入
力されたことに応じて、レベル3のステップに移り、音
声合成LS110から“何度にセットしますか”の音声
信号を発生させる。利用者はその音声を聞いて、20度
を設定するために、ブツシュボタンから“20#”を入
力する。そして、ブツシュボタンから“00#”を入力
することにより、温度の設定を終了する。
には、レベル2の設定を行なった後、“00#”を入力
することなく、再びブツシュボタンから“20#”を入
力する。マイクロコンピュータ7は再度“20#”が入
力されたことに応じて、レベル3のステップに移り、音
声合成LS110から“何度にセットしますか”の音声
信号を発生させる。利用者はその音声を聞いて、20度
を設定するために、ブツシュボタンから“20#”を入
力する。そして、ブツシュボタンから“00#”を入力
することにより、温度の設定を終了する。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、機器を制御するため
の制御項目を複数のレベルに予め別けておき、通常は電
話機からの周波数信号に基づく制御コードに応じて、複
数レベルのうち最初のレベルの制御のみを実行し、電話
機から他の制御コードが与えられたときにのみ次のレベ
ルの制御を実行するようにしたので、日常必要な制御項
目のみについて指示すればよくなり、操作性が非常に向
上する。
の制御項目を複数のレベルに予め別けておき、通常は電
話機からの周波数信号に基づく制御コードに応じて、複
数レベルのうち最初のレベルの制御のみを実行し、電話
機から他の制御コードが与えられたときにのみ次のレベ
ルの制御を実行するようにしたので、日常必要な制御項
目のみについて指示すればよくなり、操作性が非常に向
上する。
第1図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明する
ためのフロー図である。第2図はこの発明の一実施例の
全体の構成を示す図である。第3図はこの発明の一実施
例の電気的構成を示す概略ブロック図である。第4図は
従来のテレコントロール装置の動作を説明するためのフ
ロー図である。 図において、1は電話機、2はテレコントロール装置、
3はルームエアコン、5はリレー接点、6は着信検知回
路、7はマイクロコンピュータ、8はALC付プリアン
プ、9はDTMFレシーバ、10は音声合成LSI、1
1はアンプ、12はリレー、15は発振回路、16はN
ANDゲート、17はドライバ、18は発光ダイオード
、71はROMを示す。
ためのフロー図である。第2図はこの発明の一実施例の
全体の構成を示す図である。第3図はこの発明の一実施
例の電気的構成を示す概略ブロック図である。第4図は
従来のテレコントロール装置の動作を説明するためのフ
ロー図である。 図において、1は電話機、2はテレコントロール装置、
3はルームエアコン、5はリレー接点、6は着信検知回
路、7はマイクロコンピュータ、8はALC付プリアン
プ、9はDTMFレシーバ、10は音声合成LSI、1
1はアンプ、12はリレー、15は発振回路、16はN
ANDゲート、17はドライバ、18は発光ダイオード
、71はROMを示す。
Claims (2)
- (1)電話回線を介して電話機からの音声帯域内の周波
数信号を送出することにより、離れたところに設置され
ている機器を制御するテレコントロール装置において、 前記機器を制御するための制御コードが複数レベルに分
けられていて、 前記電話機からの周波数信号に基づく制御コードに応じ
て、前記複数レベルのうち最初のレベルの制御を実行し
、該電話機から予め定める周波数信号の制御コードが与
えられたときにのみ、次のレベルの制御を実行する制御
手段を備えた、テレコントロール装置。 - (2)前記制御手段は、前記予め定める周波数信号の制
御コードが繰返し与えられたとき、前記複数レベルに分
けられた各制御を順に繰返し実行できるようにした、特
許請求の範囲第1項記載のテレコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18923086A JPS6345955A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | テレコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18923086A JPS6345955A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | テレコントロ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345955A true JPS6345955A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16237768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18923086A Pending JPS6345955A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | テレコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345955A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02202757A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機の制御装置 |
| JP2003143311A (ja) * | 2001-10-31 | 2003-05-16 | Sanyo Electric Co Ltd | テレコントロール装置 |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP18923086A patent/JPS6345955A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02202757A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機の制御装置 |
| JP2003143311A (ja) * | 2001-10-31 | 2003-05-16 | Sanyo Electric Co Ltd | テレコントロール装置 |
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