JPH053025Y2 - - Google Patents
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- JPH053025Y2 JPH053025Y2 JP9520987U JP9520987U JPH053025Y2 JP H053025 Y2 JPH053025 Y2 JP H053025Y2 JP 9520987 U JP9520987 U JP 9520987U JP 9520987 U JP9520987 U JP 9520987U JP H053025 Y2 JPH053025 Y2 JP H053025Y2
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、アイスクリーム、シヤーベツト等
の冷菓製造装置、詳しくは冷菓製造装置を構成す
る各部材の組立構造に関する。
の冷菓製造装置、詳しくは冷菓製造装置を構成す
る各部材の組立構造に関する。
[従来技術]
本出願人は、先に提出した実願昭62−10836号
において、蓄冷容器内にて回転可能に支持された
回転部材を前記蓄冷容器の内面に沿いながら反回
転方向に向つて下降傾斜する羽根及びスクリユー
から形成するとともに蓄冷容器の底面に形成され
た貫通孔内に挿嵌された支持部材内に前記スクリ
ユーを回転可能に支持し、前記蓄冷容器による冷
却に伴つて内面に付着した冷菓材料を前記羽根に
よりかき落しながら冷菓材料を混練することによ
り冷菓を製造している。そして製造された冷菓は
前記スクリユーの回転に伴つて支持部材の下端開
口を介して外部へ吐出されている。
において、蓄冷容器内にて回転可能に支持された
回転部材を前記蓄冷容器の内面に沿いながら反回
転方向に向つて下降傾斜する羽根及びスクリユー
から形成するとともに蓄冷容器の底面に形成され
た貫通孔内に挿嵌された支持部材内に前記スクリ
ユーを回転可能に支持し、前記蓄冷容器による冷
却に伴つて内面に付着した冷菓材料を前記羽根に
よりかき落しながら冷菓材料を混練することによ
り冷菓を製造している。そして製造された冷菓は
前記スクリユーの回転に伴つて支持部材の下端開
口を介して外部へ吐出されている。
[考案が解決しようとする問題点]
然し乍、従来の冷菓製造装置はその各部材が個
別的に梱包収容されている。このため、冷菓製造
装置を梱包するのに多くの容積を必要とするとと
もに組立てるのに多くの時間がかかつていた。
別的に梱包収容されている。このため、冷菓製造
装置を梱包するのに多くの容積を必要とするとと
もに組立てるのに多くの時間がかかつていた。
[考案の目的]
本考案の目的は、上記した従来の欠点に鑑み、
装置を構成する各部材を簡易に組立てることが可
能であるとともに収容時にはその容積を少なくす
ることが出来る冷菓製造装置の組立構造を提供す
ることにある。
装置を構成する各部材を簡易に組立てることが可
能であるとともに収容時にはその容積を少なくす
ることが出来る冷菓製造装置の組立構造を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段]
このため本考案は、底面に貫通孔を有するとと
もに内部に蓄冷剤が封入された蓄冷容器と、前記
貫通孔に挿嵌され、中心部に支持孔を有する支持
部材と、前記蓄冷容器の内面に沿つた羽根及び前
記支持部材の支持孔に支持されるスクリユーを有
する回転部材と、前記回転部材を所要の方向へ回
転駆動する駆動手段と、前記蓄冷容器の上端開口
を閉鎖する蓋体と、前記蓄冷容器と蓋体とを係脱
可能に保持する第1係合手段と、前記蓄冷容器が
取付けられた蓋体と駆動部とを係脱可能に保持す
る第2係合手段と、前記蓄冷容器を上下動可能に
支持する支持手段とから冷菓製造装置の組立構造
が構成される。
もに内部に蓄冷剤が封入された蓄冷容器と、前記
貫通孔に挿嵌され、中心部に支持孔を有する支持
部材と、前記蓄冷容器の内面に沿つた羽根及び前
記支持部材の支持孔に支持されるスクリユーを有
する回転部材と、前記回転部材を所要の方向へ回
転駆動する駆動手段と、前記蓄冷容器の上端開口
を閉鎖する蓋体と、前記蓄冷容器と蓋体とを係脱
可能に保持する第1係合手段と、前記蓄冷容器が
取付けられた蓋体と駆動部とを係脱可能に保持す
る第2係合手段と、前記蓄冷容器を上下動可能に
支持する支持手段とから冷菓製造装置の組立構造
が構成される。
[考案の作用]
本考案は上記のように構成されるため、支持手
段により蓄冷容器が上下動可能に支持されるとと
もに蓄冷容器と蓋体とが第1係合手段により取付
けられる。そして支持手段に取付けられるととも
に蓄冷容器が取付けられた蓋体に対して駆動手段
第2係合手段により取付けられる。上記のように
組立てられた蓄冷容器は支持手段に対して所要の
高さまで移動される。
段により蓄冷容器が上下動可能に支持されるとと
もに蓄冷容器と蓋体とが第1係合手段により取付
けられる。そして支持手段に取付けられるととも
に蓄冷容器が取付けられた蓋体に対して駆動手段
第2係合手段により取付けられる。上記のように
組立てられた蓄冷容器は支持手段に対して所要の
高さまで移動される。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る冷菓製造装置の分解斜視
図、第2図は組立てられた冷菓製造装置の中央縦
断面図、第3図は支持スタンドに対する容器本体
の支持構造を示す斜視図、第4図は駆動部に対す
る蓋体及び製造器本体の取付構造を示す斜視図、
第5図は支持部材の取付け構造を示す部分縦断面
図、第6図は回転部材の斜視図であり、冷菓製造
装置1は支持手段としての支持スタンド3と、駆
動部5と、製造器本体7とから構成されている。
図、第2図は組立てられた冷菓製造装置の中央縦
断面図、第3図は支持スタンドに対する容器本体
の支持構造を示す斜視図、第4図は駆動部に対す
る蓋体及び製造器本体の取付構造を示す斜視図、
第5図は支持部材の取付け構造を示す部分縦断面
図、第6図は回転部材の斜視図であり、冷菓製造
装置1は支持手段としての支持スタンド3と、駆
動部5と、製造器本体7とから構成されている。
前記支持スタンド3は水平方向へ延出して机上
に載置される二又状の平面部3aと、前記平面部
3aの基端にて上方へ起立し、上端外周に係合凹
部3bを有した横断面が小判形の支柱部3cとが
合成樹脂にて一体成形されている。前記駆動部5
のケース9には駆動手段としての電動モータ17
が収容され、該電動モータ17には異形断面の中
空部を有した連結軸15aが一体形成された駆動
歯車15が複数の歯車19を介して連結されてい
る。そして前記電動モータ17の駆動に伴つて前
記駆動歯車15が所要の減速比にて回転される。
第1図に示す前記ケース9の先端及び左右側面に
は第2係合手段の一部を構成する係合突部21
a,21bが一体形成され、その内の係合突部2
1aは後述する蓋体29に設けられた係合孔29
dに、また係合突部21bは蓋体29に設けられ
た係合溝29fに夫々係合される。また、第1図
に示す右端にて下方へ垂下する基端部左側には係
合凹部23(第4図に破線で示す)が形成され、
該係合凹部23には後述する容器本体27の係合
突部27cが係合される。
に載置される二又状の平面部3aと、前記平面部
3aの基端にて上方へ起立し、上端外周に係合凹
部3bを有した横断面が小判形の支柱部3cとが
合成樹脂にて一体成形されている。前記駆動部5
のケース9には駆動手段としての電動モータ17
が収容され、該電動モータ17には異形断面の中
空部を有した連結軸15aが一体形成された駆動
歯車15が複数の歯車19を介して連結されてい
る。そして前記電動モータ17の駆動に伴つて前
記駆動歯車15が所要の減速比にて回転される。
第1図に示す前記ケース9の先端及び左右側面に
は第2係合手段の一部を構成する係合突部21
a,21bが一体形成され、その内の係合突部2
1aは後述する蓋体29に設けられた係合孔29
dに、また係合突部21bは蓋体29に設けられ
た係合溝29fに夫々係合される。また、第1図
に示す右端にて下方へ垂下する基端部左側には係
合凹部23(第4図に破線で示す)が形成され、
該係合凹部23には後述する容器本体27の係合
突部27cが係合される。
前記製造器本体7は蓄冷容器25と、該蓄冷容
器25が収容される容器本体27と、前記蓄冷容
器25及び容器本体27の上端開口を閉鎖する蓋
体29と、前記蓄冷容器25内にて回転可能に支
持される回転部材31とから構成されている。前
記蓄冷容器25は熱伝導率が高いステンレス或い
はアルミニウム等の金属製からなる内側容器26
と、前記内側容器26の外側面に対して所要の間
隔を設けた熱伝導率が低い合成樹脂製の外側容器
28と、前記内側容器26と外側容器28との間
隙内に封入れる蓄冷剤32及びシリンダー33か
ら構成されている。そして内側容器26は有底の
ほぼ円筒形状からなり、上端が外周側へ延出した
後、垂下して外側容器28の上端部に係止される
ように内側へ折返されるとともに底面中央部の開
口35周縁に応じた係止片26aが求心方向へ所
要の幅で延出するように折曲形成されている。ま
た、前記内側容器26の外周面には上下方向へ延
びる蛇腹状のフイン37が取付けられている。前
記外側容器28は前記内側容器26の外周面と所
要の間隔をおいて有底のほぼ円筒形状に形成さ
れ、その上端部は折曲形成された内側容器26の
上端部に対してパツキング(図示せず)を介して
固定されている。また、外側容器28の底面中央
部に形成された開口41周縁はボス28bが形成
され、該ボス28bの上面にはリング状のパツキ
ング43を介して内側容器26の係止片26aが
重ね合されている。そして前記内側容器26の係
止片26a及び外側容器28のボス28bは開口
35,41内に挿通されるシリンダー33により
挾持されている。即ち、該シリンダー33は熱伝
導率が低い合成樹脂製にて前記内側容器26の係
止片26a上面に対してパツキング45を介して
係止される大径部33aと前記開口35及び開口
41に挿嵌される小径部33bとから構成され、
該小径部33bの外周にはねじ33cが施設され
ている。そして大径部33aが内側容器26の係
止片26a上面に対してパツキング45を介して
係止されるとともに小径部33bが開口35及び
開口41内に挿嵌されたシリンダー33は外側容
器28の下方からねじ止めされるナツト47によ
り内側容器26の係止片26a及び外側容器28
のボス28bを挾持することにより内側容器26
及び外側容器28が一体化される。尚、前記ナツ
ト47は外側容器28下面及びシリンダー33に
対して接着固定される。また、前記シリンダー3
3には後述するスクリユー31bを回転可能に支
持する貫通孔33dが形成されるとともに大径部
33aの上部には軸線回りにて所要の間隔をおい
て起立する爪部33eが一体形成されている。前
記シリンダー33の下端部には前記貫通孔33d
と連通する透孔51aを有するホルダ51が取付
けられ、該ホルダ51の下面には係合凹部51b
が形成されている。そして該係合凹部51bには
前記透孔51aを閉鎖する平面部53a及び前記
透孔51aと連通する孔53bを有するスライド
板53が軸線と直交する方向へ移動可能に支持さ
れている。前記外側容器28の底面にはねじ穴2
8aが形成され、該ねじ穴28aを介して蓄冷剤
32が内側容器26と外側容器28との間隙内に
注入される。そして蓄冷剤32の注入後にねじ止
めされるねじ49により前記ねじ穴28aが閉止
される。
器25が収容される容器本体27と、前記蓄冷容
器25及び容器本体27の上端開口を閉鎖する蓋
体29と、前記蓄冷容器25内にて回転可能に支
持される回転部材31とから構成されている。前
記蓄冷容器25は熱伝導率が高いステンレス或い
はアルミニウム等の金属製からなる内側容器26
と、前記内側容器26の外側面に対して所要の間
隔を設けた熱伝導率が低い合成樹脂製の外側容器
28と、前記内側容器26と外側容器28との間
隙内に封入れる蓄冷剤32及びシリンダー33か
ら構成されている。そして内側容器26は有底の
ほぼ円筒形状からなり、上端が外周側へ延出した
後、垂下して外側容器28の上端部に係止される
ように内側へ折返されるとともに底面中央部の開
口35周縁に応じた係止片26aが求心方向へ所
要の幅で延出するように折曲形成されている。ま
た、前記内側容器26の外周面には上下方向へ延
びる蛇腹状のフイン37が取付けられている。前
記外側容器28は前記内側容器26の外周面と所
要の間隔をおいて有底のほぼ円筒形状に形成さ
れ、その上端部は折曲形成された内側容器26の
上端部に対してパツキング(図示せず)を介して
固定されている。また、外側容器28の底面中央
部に形成された開口41周縁はボス28bが形成
され、該ボス28bの上面にはリング状のパツキ
ング43を介して内側容器26の係止片26aが
重ね合されている。そして前記内側容器26の係
止片26a及び外側容器28のボス28bは開口
35,41内に挿通されるシリンダー33により
挾持されている。即ち、該シリンダー33は熱伝
導率が低い合成樹脂製にて前記内側容器26の係
止片26a上面に対してパツキング45を介して
係止される大径部33aと前記開口35及び開口
41に挿嵌される小径部33bとから構成され、
該小径部33bの外周にはねじ33cが施設され
ている。そして大径部33aが内側容器26の係
止片26a上面に対してパツキング45を介して
係止されるとともに小径部33bが開口35及び
開口41内に挿嵌されたシリンダー33は外側容
器28の下方からねじ止めされるナツト47によ
り内側容器26の係止片26a及び外側容器28
のボス28bを挾持することにより内側容器26
及び外側容器28が一体化される。尚、前記ナツ
ト47は外側容器28下面及びシリンダー33に
対して接着固定される。また、前記シリンダー3
3には後述するスクリユー31bを回転可能に支
持する貫通孔33dが形成されるとともに大径部
33aの上部には軸線回りにて所要の間隔をおい
て起立する爪部33eが一体形成されている。前
記シリンダー33の下端部には前記貫通孔33d
と連通する透孔51aを有するホルダ51が取付
けられ、該ホルダ51の下面には係合凹部51b
が形成されている。そして該係合凹部51bには
前記透孔51aを閉鎖する平面部53a及び前記
透孔51aと連通する孔53bを有するスライド
板53が軸線と直交する方向へ移動可能に支持さ
れている。前記外側容器28の底面にはねじ穴2
8aが形成され、該ねじ穴28aを介して蓄冷剤
32が内側容器26と外側容器28との間隙内に
注入される。そして蓄冷剤32の注入後にねじ止
めされるねじ49により前記ねじ穴28aが閉止
される。
前記蓄冷容器25を収容する容器本体27は熱
伝導率が低い合成樹脂にて有底のほぼ円筒形状に
形成され、該容器本体27の底面には前記シリン
ダー33が挿通される透孔27aが形成されてい
る。前記容器本体27の上端部には第1係合手段
の一部を構成する被係合部27bが夫々形成され
ている。また、前記容器本体27の外周には前記
支柱部3cに対応する小判形の中空部を有する取
付部27dが一体形成され、該取付部27dの下
端部には前記係合凹部3bに係合可能な爪部11
aを有する弾性片11bが一体形成された固定リ
ング11が、前記弾性片11bと取付部27d内
面との間に所要の間隙を設けて取付けられてい
る。そして前記弾性片11bと取付部27d内面
との間には金属製でU字形の押圧部材13が取付
けられ、該押圧部材13の一片には取付部27d
下端に設けられた透孔27eと連通するナツト部
13aが、また他片には弾性片11bに当接する
押圧片13bが設けられている。そして前記押圧
片13bは前記透孔27eを挿通してナツト部1
3aに噛合された取付ねじ14の軸端に当接して
前記弾性片11bを弾性変形させる。前記取付部
27dの上面には前記係合凹部23に対応する係
合突部27cが一体形成され、係合凹部23に対
する係合突部27cの係合により容器本体27に
載置された駆動部5が回り止めされる。
伝導率が低い合成樹脂にて有底のほぼ円筒形状に
形成され、該容器本体27の底面には前記シリン
ダー33が挿通される透孔27aが形成されてい
る。前記容器本体27の上端部には第1係合手段
の一部を構成する被係合部27bが夫々形成され
ている。また、前記容器本体27の外周には前記
支柱部3cに対応する小判形の中空部を有する取
付部27dが一体形成され、該取付部27dの下
端部には前記係合凹部3bに係合可能な爪部11
aを有する弾性片11bが一体形成された固定リ
ング11が、前記弾性片11bと取付部27d内
面との間に所要の間隙を設けて取付けられてい
る。そして前記弾性片11bと取付部27d内面
との間には金属製でU字形の押圧部材13が取付
けられ、該押圧部材13の一片には取付部27d
下端に設けられた透孔27eと連通するナツト部
13aが、また他片には弾性片11bに当接する
押圧片13bが設けられている。そして前記押圧
片13bは前記透孔27eを挿通してナツト部1
3aに噛合された取付ねじ14の軸端に当接して
前記弾性片11bを弾性変形させる。前記取付部
27dの上面には前記係合凹部23に対応する係
合突部27cが一体形成され、係合凹部23に対
する係合突部27cの係合により容器本体27に
載置された駆動部5が回り止めされる。
前記容器本体27の上部には蓋体29が着脱可
能に取付けられ、該蓋体29の外周縁には各被係
合部27bに係合して第1係合手段の一部を構成
するする係合部29aが一体形成されている。そ
して該被係合部27bに対する係合部29aの係
合により蓄冷容器25が収容された容器本体27
に蓋体29が着脱可能に取付けられる。また、前
記蓋体29の中心部には後述する回転部材31の
軸部31aを挿通する透孔29bが、また上面外
周には冷菓材料の投入開口29cが形成されてい
る。更に、前記蓋体29の投入開口29c側壁に
は前記係合突部21aが係止される第2係合手段
の一部を構成する係止孔29dが、また蓋体29
の上面凹所29eには前記係合突部21bが係止
される第2係合手段の一部を構成する係止溝29
fが夫々形成されている。
能に取付けられ、該蓋体29の外周縁には各被係
合部27bに係合して第1係合手段の一部を構成
するする係合部29aが一体形成されている。そ
して該被係合部27bに対する係合部29aの係
合により蓄冷容器25が収容された容器本体27
に蓋体29が着脱可能に取付けられる。また、前
記蓋体29の中心部には後述する回転部材31の
軸部31aを挿通する透孔29bが、また上面外
周には冷菓材料の投入開口29cが形成されてい
る。更に、前記蓋体29の投入開口29c側壁に
は前記係合突部21aが係止される第2係合手段
の一部を構成する係止孔29dが、また蓋体29
の上面凹所29eには前記係合突部21bが係止
される第2係合手段の一部を構成する係止溝29
fが夫々形成されている。
前記蓄冷容器25内に回転部材31が回転可能
に支持されている。該回転部材31は前記連結軸
15aに回り止めされた状態で挿嵌される上部が
異形断面形状の軸部31aと、該軸部31a下部
にて前記シリンダー33の貫通孔33d内に回転
可能に支持されるスクリユー31bとが一体形成
されている。また、前記軸部31aの上部には蓄
冷容器25の内周面に向つて延びる一対のアーム
部31cが一体形成され、一方のアーム部31c
の外端には内側容器26の内周面に沿いかつ回転
部材31の反回転方向に向つて下降傾斜する第1
羽根31dと、該第1羽根31dの下端から底面
に沿つてフクリユー31b上部に応じた軸部31
aに向つて延びる第2羽根31eと、該第2羽根
31eの外端から内側容器26の内周に沿いなが
ら他方のアーム部31cに向つて起立する第3羽
根31fとが一体形成されている。尚、前記第1
羽根31dの外側面には内側容器26の内周面に
近接する突部31hが一体形成されている。前記
第2羽根31eの下部には多数の凹凸部31gが
求心方向に向つて形成されている。そして前記第
2羽根31eの回転方向手前には軸端が第1羽根
31dと軸部31a下端部とに夫々回転可能に支
持されるとともに内側容器26底面と若干の間隔
を設けるように配置された移動手段を構成する送
りスクリユー61が回転可能に支持されている。
該送りスクリユー61の内側端面には前記爪部3
3eに噛合う突部61aが軸線回りへ所要の間隔
をおいて一体形成されている。そして前記回転部
材31の回転に伴つて送りスクリユー61が軸部
31aに向つて進むように回転される。
に支持されている。該回転部材31は前記連結軸
15aに回り止めされた状態で挿嵌される上部が
異形断面形状の軸部31aと、該軸部31a下部
にて前記シリンダー33の貫通孔33d内に回転
可能に支持されるスクリユー31bとが一体形成
されている。また、前記軸部31aの上部には蓄
冷容器25の内周面に向つて延びる一対のアーム
部31cが一体形成され、一方のアーム部31c
の外端には内側容器26の内周面に沿いかつ回転
部材31の反回転方向に向つて下降傾斜する第1
羽根31dと、該第1羽根31dの下端から底面
に沿つてフクリユー31b上部に応じた軸部31
aに向つて延びる第2羽根31eと、該第2羽根
31eの外端から内側容器26の内周に沿いなが
ら他方のアーム部31cに向つて起立する第3羽
根31fとが一体形成されている。尚、前記第1
羽根31dの外側面には内側容器26の内周面に
近接する突部31hが一体形成されている。前記
第2羽根31eの下部には多数の凹凸部31gが
求心方向に向つて形成されている。そして前記第
2羽根31eの回転方向手前には軸端が第1羽根
31dと軸部31a下端部とに夫々回転可能に支
持されるとともに内側容器26底面と若干の間隔
を設けるように配置された移動手段を構成する送
りスクリユー61が回転可能に支持されている。
該送りスクリユー61の内側端面には前記爪部3
3eに噛合う突部61aが軸線回りへ所要の間隔
をおいて一体形成されている。そして前記回転部
材31の回転に伴つて送りスクリユー61が軸部
31aに向つて進むように回転される。
次に、上記のように構成された冷菓製造装置1
の作用を第7図及び第8図に従つて説明する。
の作用を第7図及び第8図に従つて説明する。
先ず、冷菓製造装置1の組立方法を説明する
と、取付ねじ14が緩められた状態で支持スタン
ド3の支柱部3cが取付部27dの中空部に挿嵌
された状態で容器本体27が上方へ移動操作され
ると、固定リング11の爪部11aが支柱部3c
の係合凹部3bに係合される。この状態にて取付
ねじ14がねじ締めされると、該取付ねじ14の
軸端と押圧部材13の押圧片13bとの当接によ
り弾性片11bが押圧され、係合凹部3bに爪部
11aが係合される。これにより机上面と後述す
るように取付けられる製造器本体7下面との間に
は製造された冷菓を受ける皿、コーンカツプ等を
差し込むための空間が形成される。
と、取付ねじ14が緩められた状態で支持スタン
ド3の支柱部3cが取付部27dの中空部に挿嵌
された状態で容器本体27が上方へ移動操作され
ると、固定リング11の爪部11aが支柱部3c
の係合凹部3bに係合される。この状態にて取付
ねじ14がねじ締めされると、該取付ねじ14の
軸端と押圧部材13の押圧片13bとの当接によ
り弾性片11bが押圧され、係合凹部3bに爪部
11aが係合される。これにより机上面と後述す
るように取付けられる製造器本体7下面との間に
は製造された冷菓を受ける皿、コーンカツプ等を
差し込むための空間が形成される。
上記状態にて上動された駆動部5のケース9に
設けられた係合突部21aが係合孔29dに、ま
た係合突部21bが係合溝29fに夫々係合させ
ることにより蓋体29が駆動部5に取付けられ
る。更に、容器本体27に収容された蓄冷容器2
5に取付けられたシリンダー33の貫通孔33d
内にスクリユー31bが回転可能に支持された回
転部材31の軸部31a上部を連結軸15a内に
挿嵌した状態で蓋体29の係合部29aを被係合
部27bへ係合させることにより製造器本体7が
蓋体29に取付けられる。そして製造器本体7及
び蓋体29が取付けられた駆動部5は取付部27
dの上面へ載置された後、時計方向に対する回動
操作により係合突部27cと係合凹部23とが係
合される。これにより取付部27dに対して駆動
部5が回り止めされる。尚、前記蓄冷容器25内
に回転部材31が回転可能に支持されたとき、送
りスクリユー61の突部61aがシリンダー33
の爪部33eに噛合わされる。また、蓄冷容器2
5に取付けられたシリンダー33下端にはホルダ
51が取付けられるとともにホルダ51の孔53
bはスライド板53により閉鎖されている。更
に、蓄冷容器25は予め冷凍室内にて冷却され、
封入された蓄冷剤32が所要の温度に冷凍されて
いる。
設けられた係合突部21aが係合孔29dに、ま
た係合突部21bが係合溝29fに夫々係合させ
ることにより蓋体29が駆動部5に取付けられ
る。更に、容器本体27に収容された蓄冷容器2
5に取付けられたシリンダー33の貫通孔33d
内にスクリユー31bが回転可能に支持された回
転部材31の軸部31a上部を連結軸15a内に
挿嵌した状態で蓋体29の係合部29aを被係合
部27bへ係合させることにより製造器本体7が
蓋体29に取付けられる。そして製造器本体7及
び蓋体29が取付けられた駆動部5は取付部27
dの上面へ載置された後、時計方向に対する回動
操作により係合突部27cと係合凹部23とが係
合される。これにより取付部27dに対して駆動
部5が回り止めされる。尚、前記蓄冷容器25内
に回転部材31が回転可能に支持されたとき、送
りスクリユー61の突部61aがシリンダー33
の爪部33eに噛合わされる。また、蓄冷容器2
5に取付けられたシリンダー33下端にはホルダ
51が取付けられるとともにホルダ51の孔53
bはスライド板53により閉鎖されている。更
に、蓄冷容器25は予め冷凍室内にて冷却され、
封入された蓄冷剤32が所要の温度に冷凍されて
いる。
回転部材31の回転状態を示す第7図におい
て、上記状態にて電動モータ17が駆動される
と、回転部材31は第7図に示す実線矢印のA方
向へ回転されるとともに送りスクリユー61は回
転部材31の回転に伴つて第7図に示す実線矢印
のB方向に向つて回転される。そして上記状態に
て蓋体29の投入開口29cから調合された冷菓
材料が蓄冷容器25内に投入されると、この冷菓
材料は内側容器26の内面(内周面及び底面)に
対する付着により冷却される。このとき、冷菓材
料は第3羽根31fにより内側容器26の内周面
に対して所要の厚さにて付着されることにより冷
却効果が促進されるとともに付着した冷菓材料は
第1羽根31dにより削り落される。また、前記
付置側容器26の底面に付着した冷菓材料は第2
羽根31eにより削り取られる。尚、第2羽根3
1eによる削り取り作用時においては、該第2羽
根31eの下面に凹凸部31gが形成されている
ため、回転部材31の回転抵抗を軽減することが
可能であり、該第2羽根31eに対して冷菓材料
が集中作用することを回避している。そして上記
作用により第2羽根31e側に寄せ集められた冷
菓材料は軸部31a側へ進行する送りスクリユー
61により中心部へ移動されることにより蓄冷容
器25内にて対流される。これにより冷菓材料が
ほぼ均一に撹拌及び混練されながら冷却される。
て、上記状態にて電動モータ17が駆動される
と、回転部材31は第7図に示す実線矢印のA方
向へ回転されるとともに送りスクリユー61は回
転部材31の回転に伴つて第7図に示す実線矢印
のB方向に向つて回転される。そして上記状態に
て蓋体29の投入開口29cから調合された冷菓
材料が蓄冷容器25内に投入されると、この冷菓
材料は内側容器26の内面(内周面及び底面)に
対する付着により冷却される。このとき、冷菓材
料は第3羽根31fにより内側容器26の内周面
に対して所要の厚さにて付着されることにより冷
却効果が促進されるとともに付着した冷菓材料は
第1羽根31dにより削り落される。また、前記
付置側容器26の底面に付着した冷菓材料は第2
羽根31eにより削り取られる。尚、第2羽根3
1eによる削り取り作用時においては、該第2羽
根31eの下面に凹凸部31gが形成されている
ため、回転部材31の回転抵抗を軽減することが
可能であり、該第2羽根31eに対して冷菓材料
が集中作用することを回避している。そして上記
作用により第2羽根31e側に寄せ集められた冷
菓材料は軸部31a側へ進行する送りスクリユー
61により中心部へ移動されることにより蓄冷容
器25内にて対流される。これにより冷菓材料が
ほぼ均一に撹拌及び混練されながら冷却される。
そして冷菓材料が所要の硬さに冷却されながら
混練された後にスライド板53の移動により孔5
3bとホルダ51の透孔51aとが連通される
と、上記作用により製造された冷菓は前記第1及
び第2羽根31d,31eによる削り取り作用に
伴つて第2羽根31e側へ寄せ集められた後、ス
クリユー31bの回転に伴つてシリンダー33内
へ導入されて外部へ吐出される。
混練された後にスライド板53の移動により孔5
3bとホルダ51の透孔51aとが連通される
と、上記作用により製造された冷菓は前記第1及
び第2羽根31d,31eによる削り取り作用に
伴つて第2羽根31e側へ寄せ集められた後、ス
クリユー31bの回転に伴つてシリンダー33内
へ導入されて外部へ吐出される。
支持スタンド3に対する容器本体27の下動状
態を示す第8図において、上記のように冷菓が製
造された後、製造器本体7の回動操作により被係
合部27bと係合部29aとの係合が解除される
と、蓋体29から製造器本体7が取外される。係
合突部27cと係合凹部23との係合が解除され
ると、取付部27dから駆動部5が取外される。
更に、係合突部21aと係合孔29d及び係合突
部21bと係合溝29fとの係合が解除される
と、駆動部5から蓋体29が取外される。
態を示す第8図において、上記のように冷菓が製
造された後、製造器本体7の回動操作により被係
合部27bと係合部29aとの係合が解除される
と、蓋体29から製造器本体7が取外される。係
合突部27cと係合凹部23との係合が解除され
ると、取付部27dから駆動部5が取外される。
更に、係合突部21aと係合孔29d及び係合突
部21bと係合溝29fとの係合が解除される
と、駆動部5から蓋体29が取外される。
そして取付ねじ14のねじ止めを緩めた後に容
器本体27が下方へ押し下げられると、第8図に
示すように弾性片11bの弾性変形に伴つて係合
凹部3bに対する爪部11aの係合が解除された
後、支柱部3cが取付部27dの中央部内に挿嵌
される。これにより収容容積が少なくなるように
支持スタンド3に対する容器本体27の取付位置
が低くされる。
器本体27が下方へ押し下げられると、第8図に
示すように弾性片11bの弾性変形に伴つて係合
凹部3bに対する爪部11aの係合が解除された
後、支柱部3cが取付部27dの中央部内に挿嵌
される。これにより収容容積が少なくなるように
支持スタンド3に対する容器本体27の取付位置
が低くされる。
このように本実施例は、係合孔29dに係合突
部21aを、また係合溝29fに係合突部21b
を夫々係合することにより駆動部5に蓋体29を
取付けたのち、蓋体29の係合部29aに回転部
材31が支持された蓄冷容器25が収容され、か
つ支持スタンド3に支持された容器本体27の被
係合部27bを係合することにより支持スタンド
3、駆動部5及び製造器本体7が一体化される。
そして支持スタンド3に対して製造器本体7を上
方へ移動させることにより前記製造器本体7下面
と机上面との間に製造された冷菓を受ける皿或い
はコーン等を送入する所要の空間を形成すること
が可能である。また、支持スタンド3に対して製
造器本体7を下方へ移動操作することにより冷菓
製造装置1の収容容積を少なくすことが可能であ
る。
部21aを、また係合溝29fに係合突部21b
を夫々係合することにより駆動部5に蓋体29を
取付けたのち、蓋体29の係合部29aに回転部
材31が支持された蓄冷容器25が収容され、か
つ支持スタンド3に支持された容器本体27の被
係合部27bを係合することにより支持スタンド
3、駆動部5及び製造器本体7が一体化される。
そして支持スタンド3に対して製造器本体7を上
方へ移動させることにより前記製造器本体7下面
と机上面との間に製造された冷菓を受ける皿或い
はコーン等を送入する所要の空間を形成すること
が可能である。また、支持スタンド3に対して製
造器本体7を下方へ移動操作することにより冷菓
製造装置1の収容容積を少なくすことが可能であ
る。
[考案の効果]
このため本考案は、装置を構成する各部材を簡
易に組立てることが可能であるとともに収容時に
はその容積を少なくすることが出来る冷菓製造装
置の組立構造を提供することが可能である。
易に組立てることが可能であるとともに収容時に
はその容積を少なくすることが出来る冷菓製造装
置の組立構造を提供することが可能である。
第1図は本考案に係る冷菓製造装置の分解斜視
図、第2図は組立てられた冷菓製造装置の中央縦
断面図、第3図は支持スタンドに対する駆動部の
支持構造を示す斜視図、第4図は駆動部に対する
蓋体及び製造器本体の取付構造を示す斜視図、第
5図は支持部材の取付け構造を示す部分縦断面
図、第6図は回転部材の斜視図、第7図及び第8
図は作用を示す説明図である。 図中1は冷菓製造装置、17は駆動手段として
の電動モータ、21a,21bは第2係合手段の
一部を構成する係合突部、27bは第1係合手段
の一部を構成する被係合部、29aは第1係合手
段の一部を構成する係合部、29dは第2係合手
段の一部を構成する係止孔、29fは第2係合手
段の一部を構成する係止溝、25は蓄冷容器、3
1は回転部材、31bはスクリユー、33dは第
1羽根、32は蓄冷剤、33は支持部材としての
シリンダー、33dは支持孔としての貫通孔であ
る。
図、第2図は組立てられた冷菓製造装置の中央縦
断面図、第3図は支持スタンドに対する駆動部の
支持構造を示す斜視図、第4図は駆動部に対する
蓋体及び製造器本体の取付構造を示す斜視図、第
5図は支持部材の取付け構造を示す部分縦断面
図、第6図は回転部材の斜視図、第7図及び第8
図は作用を示す説明図である。 図中1は冷菓製造装置、17は駆動手段として
の電動モータ、21a,21bは第2係合手段の
一部を構成する係合突部、27bは第1係合手段
の一部を構成する被係合部、29aは第1係合手
段の一部を構成する係合部、29dは第2係合手
段の一部を構成する係止孔、29fは第2係合手
段の一部を構成する係止溝、25は蓄冷容器、3
1は回転部材、31bはスクリユー、33dは第
1羽根、32は蓄冷剤、33は支持部材としての
シリンダー、33dは支持孔としての貫通孔であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底面に貫通孔を有するとともに内部に蓄冷剤が
封入された蓄冷容器と、 前記貫通孔に挿嵌され、中心部に支持孔を有す
る支持部材と、 前記蓄冷容器の内面に沿つた羽根及び前記支持
部材の支持孔に支持されるスクリユーを有する回
転部材と、 前記回転部材を所要の方向へ回転駆動する駆動
手段と、 前記蓄冷容器の上端開口を閉鎖する蓋体と、 前記蓄冷容器と蓋体とを係脱可能に保持する第
1係合手段と、 前記蓄冷容器が取付けられた蓋体と駆動部とを
係脱可能に保持する第2係合手段と、 前記蓄冷容器を上下動可能に支持する支持手段
と、 を備えたことを特徴とする冷菓製造装置の組立構
造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9520987U JPH053025Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | |
| US07/110,209 US4796440A (en) | 1987-01-28 | 1987-10-19 | Ice cream maker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9520987U JPH053025Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64487U JPS64487U (ja) | 1989-01-05 |
| JPH053025Y2 true JPH053025Y2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=30959504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9520987U Expired - Lifetime JPH053025Y2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053025Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP9520987U patent/JPH053025Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64487U (ja) | 1989-01-05 |
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