JPH053024Y2 - - Google Patents

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JPH053024Y2
JPH053024Y2 JP9520887U JP9520887U JPH053024Y2 JP H053024 Y2 JPH053024 Y2 JP H053024Y2 JP 9520887 U JP9520887 U JP 9520887U JP 9520887 U JP9520887 U JP 9520887U JP H053024 Y2 JPH053024 Y2 JP H053024Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、投入された冷菓材料を冷却するた
めの蓄冷剤が封入された菓製造装置における蓄冷
容器の組立構造に関する。
[従来技術及び考案が解決しようとする問題点] 従来、冷菓を製造する冷菓製造装置にて投入さ
れた冷菓材料を冷却するための蓄冷剤が封入され
た蓄冷容器は、内部に蓄冷剤が封入される空間部
を有し、ステンレス、アルミニウム等の熱伝導率
が高い金属材料にて形成されている。
然し乍、蓄冷容器全体を金属材料で形成した場
合、外周面側から放熱されるため、冷菓材料の冷
却効率が悪かつた。
このため、内側容器を金属材料にて、また外側
容器を熱伝導率が低い合成樹脂にて夫々形成し、
これら内側容器と外側容器とを一体化した蓄冷容
器が存在するが、この種の蓄冷容器にあつては内
部に封入される蓄冷剤の漏出を回避するため、前
記蓄冷容器の底面に貫通孔を形成して製造された
冷菓を下方から取出す構造とすることが出来ず、
製造効率が悪かつた。
[考案の目的] 本考案の目的は、上記した従来の欠点に鑑み、
上方から投入された冷菓材料を冷却混練して製造
された冷菓を下方から取外すことが可能であり、
冷却効率及び作業性に優れた蓄冷容器の組立構造
を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] このため本考案は、蓄冷容器内に投入された冷
菓材料を冷却しながら回転する回転部材の羽根に
て撹拌及び混練して冷菓を製造したのち、製造さ
れた冷菓を前記蓄冷容器の底面に設けられた支持
部材内にて前記羽根とともに回転するスクリユー
にて吐出する冷菓製造装置において、前記蓄冷容
器は金属製にて底面に挿通される前記支持部材に
係止する係止片を有する内側容器と、合成樹脂製
にて底面に前記支持部材が挿通されるボス部を有
する外側容器とからなり、上端外周部が固定され
た内側容器の係止片と外側容器のボス部とを挿通
する支持部材により挾持して一体化することによ
り冷菓製造装置における蓄冷容器の組立構造が構
成される。
[考案の作用] 本考案は上記のように構成されるため、上端部
が固定された金属材料の内側容器における貫通孔
周縁の係止片と、断熱材料としての合成樹脂にて
形成された外側容器の貫通孔周縁におけるボス部
とを、これらに挿通される支持部材にて挾持する
ことにより内側容器と外側容器とが一体化され
る。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
第1図は本考案に係る冷菓製造装置の分解斜視
図、第2図は組立てられた冷菓製造装置の中央縦
断面図、第3図は支持スタンドに対する容器本体
の支持構造を示す斜視図、第4図は駆動部に対す
る蓋体及び製造器本体の取付構造を示す斜視図、
第5図は支持部材の取付構造を示す部分断面図、
第6図は回転部材の一部破断斜視図であり、冷菓
製造装置1は支持スタンド3と、駆動部5と、製
造器本体7とから構成されている。
前記支持スタンド3は水平方向へ延出して机上
に載置される二又状の平面部3aと、前記平面部
3aの基端にて上方へ起立し、上端外周に係合凹
部3bを有した横断面が小判形の支柱部3cとが
合成樹脂にて一体成形されている。前記駆動部5
のケース9には駆動手段としての電動モータ17
が収容され、該電動モータ17には異形断面の中
空部を有した連結軸15aが一体形成された駆動
歯車15が複数の歯車19を介して連結されてい
る。そして前記電動モータ17の駆動に伴つて前
記駆動歯車15が所要の減速比にて回転される。
第1図に示す前記ケース9の先端及び左右側面に
は係合突部21a,21bが一体形成され、その
内係合突部21aは後述する蓋体29に設けられ
た係合孔29dに、また係合突部21bは蓋体2
9に設けられた係合溝29fに夫々係合される。
また、第1図は示す右端にて下方へ垂下する基端
部左側には係合凹部23(第4図に破線で示す)
が形成され、該係合凹部23には後述する容器本
体27の係合突部27cが係合される。
前記製造器本体7は蓄冷容器25と、該蓄冷容
器25が収容される容器本体27と、前記蓄冷容
器25及び容器本体27の上端開口を閉鎖する蓋
体29と、前記蓄冷容器25内にて回転可能に支
持される回転部材31とから構成されている。前
記蓄冷容器25は熱伝導率が高いステンレス或い
はアルミニウム等の金属製からなる内側容器26
と、前記内側容器26の外側面に対して所要の間
隔を設けた熱伝導率が低い合成樹脂製の外側容器
28と、前記内側容器26と外側容器28との間
隙内に封入される蓄冷剤32及びシリンダー33
から構成されている。そして内側容器26は有底
のほぼ円筒形状とからなり、上端が外周側へ延出
した後、垂下して外側容器28の上端部に係止さ
れるように内側へ折返されるとともに底面中央部
の開口35周縁に応じた係止片26aが求心方向
へ所要の幅で延出するように折曲形成されてい
る。また、前記内側容器26の外周面には上下方
向へ延びる蛇腹状のフイン37が取付けられてい
る。前記外側容器28は前記内側容器26の外周
面と所要の間隔をおいて有底のほぼ円筒形状に形
成され、その上端部は折曲形成された内側容器2
6の上端部に対してパツキング(図示せず)を介
して固定されている。また、外側容器28の底面
中央部に形成された開口41周縁はボス28bが
形成され、該ボス28bの上面にはリング状のパ
ツキング43を介して内側容器26の係止片26
aが重ね合されている。そして前記内側容器26
の係止片26a及び外側容器28のボス28bは
開口35,41内に挿通されるシリンダー33に
より挾持されている。即ち、該シリンダー33は
熱伝導率が低い合成樹脂製にて前記内側容器26
の係止片26a上面に対してパツキング45を介
して係止される大径部33aと前記開口35及び
開口41に挿嵌される小径部33bとから構成さ
れ、該小径部33bの外周にはねじ33cが施設
されている。そして大径部33aが内側容器26
の係止片26a上面に対してパツキング45を介
して係止されるとともに小径部33bが開口35
及び開口41内に挿嵌されたシリンダー33は外
側容器28の下方からねじ止めされるナツト47
により内側容器26の係止片26a及び外側容器
28のボス28bを挾持することにより内側容器
26及び外側容器28が一体化される。尚、前記
ナツト47は外側容器28下面及びシリンダー3
3に対して接着固定される。また、前記シリンダ
ー33には後述するスクリユー31bを回転可能
に支持する貫通孔33dが形成されるとともに大
径部33aの上部には軸線回りにて所要の間隔を
おいて起立する爪部33eが一体形成されてい
る。前記シリンダー33の下端部には前記貫通孔
33dと連通する透孔51aを有するホルダ51
が取付けられ、該ホルダ51の下面には係合凹部
51bが形成されている。そして該係合凹部51
bには前記透孔51aを閉鎖する平面部53a及
び前記透孔51aと連通する孔53bを有するス
ライド板53が軸線と直交する方向へ移動可能に
支持されている。前記外側容器28の底面にはね
じ穴28aが形成され、該ねじ穴28aを介して
蓄冷剤32が内側容器26と外側容器28との間
隙内に注入される。そして蓄冷剤32の注入後に
ねじ止めされるねじ49により前記ねじ穴28a
が閉止される。
前記蓄冷容器25を収容する容器本体27は熱
伝導率が低い合成樹脂にて有底のほぼ円筒形状に
形成され、該容器本体27の底面には前記シリン
ダー33が挿通される透孔27aが形成されてい
る。前記容器本体27の上端部には被係合部27
bが夫々形成されている。また、前記容器本体2
7の外周には前記支柱部3cに対応する小判形の
中空部を有する取付部27dが一体形成され、該
取付部27dの下端部には前記係合凹部3bに係
合可能な爪部11aを有する弾性片11bが一体
形成された固定リング11が、前記弾性片11b
と取付部27d内面との間に所要の間隙を設けて
取付けられている。そして前記弾性片11bと取
付部27d内面との間には金属製でU字形の押圧
部材13が取付けられ、該押圧部材13の一片に
は取付部27d下端に設けられた透孔27eと連
通するナツト部13aが、また他方には弾性片1
1bに当接する押圧片13bが設けられている。
そして前記押圧片13bは前記透孔27eを挿通
してナツト部13aに噛合された取付ねじ14の
軸端に当接して前記弾性片11bを弾性変形させ
る。前記取付部27dの上面には前記係合凹部2
3に対応する係合突部27cが一体形成され、係
合凹部23に対する係合突部27cの係合により
容器本体27に載置された駆動部5が回り止めさ
れる。
前記容器本体27の上部には蓋体29が着脱可
能に取付けられ、該蓋体29の外周縁には各被係
合部27bに係合する係合部29aが一体形成さ
れている。そして該被係合部27bに対する係合
部29aの係合により蓄冷容器25が収容された
容器本体27に蓋体29が着脱可能に取付けられ
る。また、前記蓋体29の中心部には後述する回
転部材31の軸部31aを挿通する透孔29b
が、また上面外周には冷菓材料の投入開口29c
が形成されている。更に、前記蓋体29の投入開
口29c側壁には前記係合突起21aが係止され
る係止孔29dが、また蓋体29の上面凹所29
eには前記係合突部21bが係止される係止溝2
9fが夫々形成されている。
前記蓄冷容器25内に回転部材31が回転可能
に支持されている。該回転部材31は前記連結軸
15aに回り止めされた状態で挿嵌される上部が
異形断面形状の軸部31aと、該軸部31a下部
にて前記シリンダー33の貫通孔33d内に回転
可能に支持されるスクリユー31bとが一体形成
されている。また、前記軸部31aの上部には蓄
冷容器25の内周面に向つて延びる一対のアーム
部31cが一体形成され、一方のアーム部31c
の外側には内側容器26の内周面に沿いかつ回転
部材31の反回転方向に向つて下降傾斜する第1
羽根31dと、該第1羽根31dの下端から底面
に沿つてスクリユー31b上部に応じて軸部31
aに向つて延びる第2羽根31eと、該第2羽根
31eの外端から内側容器26の内周に沿いなが
ら他方のアーム部31cに向つて起立する第3羽
根31fとが一体形成されている。尚、前記第1
羽根31dの外側面には内側容器26の内周面に
近接する突部31hが一体形成されている。前記
第2羽根31eの下部には多数の凹凸部31gが
求心方向に向つて形成されている。そして前記第
2羽根31eの回転方向手前には軸端が第1羽根
31dと軸部31a下端部とに夫々回転可能に支
持されるとともに内側容器26底面と若干の間隔
を設けるように配置された移動手段を構成する送
りスクリユー61が回転可能に支持されている。
該送りスクリユー61の内側端面には前記爪部3
3eに噛合う突部61aが軸線回りへ所要の間隔
をおいて一体形成されている。そして前記回転部
材31の回転に伴つて送りスクリユー61が軸部
31aに向つて進むように回転される。
次に、上記のように構成された冷菓製造装置1
の作用を第7図及び第8図に従つて説明する。
先ず、冷菓製造装置1の組立方法を説明する
と、取付ねじ14が緩められた状態で支持スタン
ド3の支柱部3cが取付部27dの中空部に挿嵌
された状態で容器本体27が上方へ移動操作され
ると、固定リング11の爪部11aが支柱部3c
の係合凹部3bに係合される。この状態にて取付
ねじ14がねじ締めされると、該取付ねじ14の
軸端と押圧部材13の押圧片13bとの当接によ
り弾性片11bが押圧され、係合凹部3bに爪部
11aが係合される。これにより机上面と後述す
るように取付けられる製造容器本体7下面との間
には製造された冷菓を受ける皿、コーンカツプ等
を差し込むための空間が形成される。
上記状態にて上動された駆動部5のケース9に
設けられた係合突部21aが係合孔29dに、ま
た係合突部21bが係合溝29fに夫々係合させ
ることにより蓋体29が駆動部5に取付けられ
る。更に、容器本体27に収容された蓄冷容器2
5に取付けられたシリンダー33の貫通孔33d
内にスクリユー31bが回転可能に支持された回
転部材31の軸部31a上部を連結軸15a内に
挿嵌した状態で蓋体29の係合部29aを被係合
部27bへ係合させることにより製造器本体7が
蓋体29に取付けられる。そして製造器本体7及
び蓋体29が取付けられた駆動部5は取付部27
dの上面へ載置された後、時計方向に対する回動
操作により係合突部27cと係合凹部23とが係
合される。これにより取付部27dに対して駆動
部5が回り止めされる。尚、前記蓄冷容器25内
に回転部材31が回転可能に支持されたとき、送
りスクリユー61の突部61aはシリンダー33
の爪部33eに噛合わされる。また、蓄冷容器2
5に取付けられたシリンダー33下端にはホルダ
51が取付けられるとともにホルダ51の孔53
bはスライド板53により閉鎖されている。更
に、蓄冷容器25は予め冷凍室内にて冷却され、
封入された蓄冷剤32が所要の温度に冷凍されて
いる。
回転部材31の回転状態を示す第7図におい
て、上記状態にて電動モータ17が駆動される
と、回転部材31は第7図に示す実線矢印のA方
向へ回転されるとともに送りスクリユー61は回
転部材31の回転に伴つて第7図に示す実線矢印
のB方向に向つて回転される。そして上記状態に
て蓋体29の投入開口29cから調合された冷菓
材料が蓄冷容器25内に投入されると、この冷凍
材料は内側容器26の内面(内周面及び底面)に
対する付着により冷却される。このとき、冷菓材
料は第3羽根31fにより内側容器26の内周面
に対して所要の厚さにて付着されることにより冷
却効果が促進されるとともに付着した冷菓材料は
第1羽根31dにより削り落される。また、前記
内側容器26の底面に付着した冷菓材料は第2羽
根31eにより削り取られる。尚、第2羽根31
eによる削り取り作用時においては、該第2羽根
31eの下面に凹凸部31gが形成されているた
め、回転部材31の回転抵抗を軽減することが可
能であり、該第2羽根31eに対して冷菓材料が
集中作用することを回避している。そして上記作
用により第2羽根31e側に寄せ集められた冷菓
材料は軸部31a側へ進行する送りスクリユー6
1により中心部へ移動されることにより蓄冷容器
25内にて対流される。これにより冷菓材料がほ
ぼ均一に撹拌及び混練されながら冷却される。
そして冷菓材料が所要の硬さに冷却されながら
混練された後にスライド板53の移動により孔5
3bとホルダ51の透孔51aとが連通される
と、上記作用により製造された冷菓は前記第1及
び第2羽根31d,31eによる削り取り作用に
伴つて第2羽根31e側へ寄せ集められた後、ス
クリユー31bの回転に伴つてシリンダー33内
へ導入されて外部へ吐出される。
支持スタンド3に対する容器本体27の下動状
態を示す第8図において、上記のように冷菓が製
造された後、製造器本体7の回動操作により被係
合部27bと係合部29aとの係合が解除される
と、蓋体29から製造器本体7が取外される。係
合突部27cと係合凹部23との係合が解除され
ると、取付部27dから駆動部5が取外される。
更に、係合突部21aと係合孔29d及び係合突
部21bと係合溝29fとの係合が解除される
と、駆動部5から蓋体29が取外される。
そして取付ねじ14のねじ止めを緩めた後に容
器本体27が下方へ押し下げられると、第8図に
示すように弾性片11bの弾性変形に伴つて係合
凹部3bに対する爪部11aの係合が解除された
後、支柱部3cが取付部27dの中空部内に挿嵌
される。これにより支持スタンド3に対する容器
本体27の取付位置が、冷菓製造装置1の収容容
積が少なくなるように低くされる。
このように本実施例は、パツキング43を介し
て重ね合された係止片26aとボス部28bとの
開孔35,41内へシリンダー33をパツキング
45を介して挿通した後、該シリンダー33をナ
ツト47によりねじ止めすることにより上端が固
定された金属製の内側容器26と合成樹脂製の外
側容器28とを一体化することが可能であり、内
部に封入された蓄冷剤32の漏出が防止される。
これにより蓄冷剤32による冷却効率の低下を防
止しながら冷菓材料の効率的に冷却して冷菓を短
時間に製造することが可能である。
[考案の効果] このため本考案は、上方から投入された冷菓材
料を冷却混練することにより製造された冷菓を下
方から取外すことが可能であり、冷却効率及び作
業性に優れた蓄冷容器の組立構造を提供すること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る冷菓製造装置の分解斜視
図、第2図は組立てられた冷菓製造装置の中央縦
断面図、第3図は支持スタンドに対する駆動部の
支持構造を示す斜視図、第4図は駆動部に対する
蓋体及び製造器本体の取付構造を示す斜視図、第
5図は支持部材の取付け構造を示す部分縦断面
図、第6図は回転部材の一部破断斜視図、第7図
及び第8図は作用を示す説明図である。 図中1は冷菓製造装置、25は蓄冷容器、26
は内側容器、26aは係止片、28は外側容器、
28bはボス部、31は回転部材、31bはスク
リユー、33dは第1羽根、32は蓄冷剤、33
は支持部材としてのシリンダーである。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 蓄冷容器内に投入された冷菓材料を冷却しなが
    ら回転する回転部材の羽根にて撹拌及び混練して
    冷菓を製造したのち、製造された冷菓を前記蓄冷
    容器の底面に設けられた支持部材内にて前記羽根
    とともに回転するスクリユーにて吐出する冷菓製
    造装置において、 前記蓄冷容器は金属製にて底面に挿通される前
    記支持部材に係止する係止片を有する内側容器
    と、合成樹脂製にて底面に前記支持部材が挿通さ
    れるボス部を有する外側容器とからなり、 上端外周部が固定された内側容器の係止片と外
    側容器のボス部とを挿通する支持部材により挾持
    して一体化されたことを特徴とする冷菓製造装置
    における蓄冷容器の組立構造。
JP9520887U 1987-01-28 1987-06-19 Expired - Lifetime JPH053024Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9520887U JPH053024Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19
US07/110,209 US4796440A (en) 1987-01-28 1987-10-19 Ice cream maker

Applications Claiming Priority (1)

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JP9520887U JPH053024Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

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Publication Number Publication Date
JPS64486U JPS64486U (ja) 1989-01-05
JPH053024Y2 true JPH053024Y2 (ja) 1993-01-25

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ID=30959501

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JP9520887U Expired - Lifetime JPH053024Y2 (ja) 1987-01-28 1987-06-19

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