JPH05303753A - カードリーダライタ - Google Patents

カードリーダライタ

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JPH05303753A
JPH05303753A JP10673092A JP10673092A JPH05303753A JP H05303753 A JPH05303753 A JP H05303753A JP 10673092 A JP10673092 A JP 10673092A JP 10673092 A JP10673092 A JP 10673092A JP H05303753 A JPH05303753 A JP H05303753A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
card
leakage
objective lens
pickup
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10673092A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuyasu Kondo
悦康 近藤
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Publication of JPH05303753A publication Critical patent/JPH05303753A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】カードリーダライタに磁気シールド材等の別部
品を増やすことなく、カードの磁気記録データの破損を
防ぐ。 【構成】ピックアップ11のリニアモータの磁気回路1
4,15から発生する漏れ磁束の磁場方向および対物レ
ンズ駆動装置17の磁気回路44,45から発生する漏
れ磁束の磁場方向を、カード状情報記録媒体の磁気記録
領域に対して同一にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば健康管理シス
テム等に用いられるカードを情報記録媒体として使用す
るカードリーダライタに関する。
【0002】
【従来の技術】各種システムに用いられるカードとして
は、情報の記録・再生に磁気ストライプを用いた磁気カ
ード、集積回路を内蔵したICカードが存在する。その
他にも近年レーザ光によって情報を記録・再生する光カ
ードが実用化されている。現在この光カードは追記型の
みで書き換えはできないため、磁気カード、ICカード
との併用が考えられており、磁気カード、ICカードと
光カードが混合したカードやこのカードに対応可能なカ
ードリーダライタの開発が進められている。
【0003】上記カードリーダライタは対物レンズを具
備したピックアップを有しており、半導体レーザから射
出されたレーザ光を対物レンズによってカード上の目的
トラックに集光させて、情報の記録/再生が行われる。
この場合、目的トラックへのアクセスタイムの短縮化が
図れるよう、前記ピックアップの駆動手段としてリニア
モータが広く使用されており、これによってレーザ光の
走査部の高速化が行われている。
【0004】また、前記ピックアップでは、対物レンズ
によって集束された光が、カード上のトラックを正確に
走査するように、対物レンズはフォーカシング方向およ
びトッラッキング方向に駆動されるようになっている。
一般的に、この対物レンズ駆動装置は、対物レンズを保
持する保持体にコイルを固着し、このコイルの一部をマ
グネットとヨークからなる磁気回路の空隙内に配置し
て、これらの電磁的相互作用により対物レンズを駆動さ
せるよう構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に、磁気カードと
光カードを混合した磁気ストライプ付き光カードを用い
てカードリーダライタにより光記録データの記録・再生
を行う場合、ピックアップの駆動手段として用いられて
いるリニアモータの磁気回路および対物レンズ駆動装置
の磁気回路から発生する漏れ磁束が磁気ストライプへ記
録した磁気記録データに影響を与えてしまい、磁気記録
データを破損するといった問題点が存在する。このた
め、従来用いられている漏れ磁束対策として、リニアモ
ータの磁気回路や対物レンズ駆動装置の磁気回路からの
漏れ磁束が発生する部分に磁気シールド材を設け、磁気
ストライプへの漏れ磁束の影響を軽減する方法がある。
【0006】しかし、実際この方法を施すとなると、例
えば、磁気ストライプに対する対物レンズ駆動装置の漏
れ磁束の影響を軽減するには、磁気ストライプ付き光カ
ードと対物レンズ駆動装置との間の僅かな隙間に磁気シ
ールド材を配置する必要がある。このため、構成部材の
寸法のばらつきやカードの反り等を考慮するとスペース
的に厳しくなり、充分な防磁効果が得られない。更に、
装置の小型化傾向により、磁気シールド材を配置するに
は、より一層スペース的な制約を受け、充分な防磁効果
が得られない。
【0007】一方、リニアモータや対物レンズ駆動装置
の磁気回路を設計する際、アクセスタイムの短縮化と装
置の小型化を両立させようとすると、リニアモータや対
物レンズ駆動装置の磁気回路自体で抑えられる漏れ磁束
にも限界が生じてしまう。
【0008】この発明は上記問題点を解決するためにな
されたものであり、磁気シールド材等の別部品を増やす
ことなく、カードの磁気記録データの破損を防ぐことが
可能なカードリーダライタを提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のカードリーダライタは、光記録領域と磁気
記録領域を有するカード状情報記録媒体の光記録データ
をレーザ光によって記録および/または再生を行うピッ
クアップを駆動させるピックアップ用リニアモータと、
前記レーザ光をカード状情報記録媒体上に集光させる対
物レンズを駆動させる対物レンズ駆動装置とを有するカ
ードリーダライタにおいて、前記ピックアップ用リニア
モータの磁気回路から発生する漏れ磁束の磁場方向と、
対物レンズ駆動装置の磁気回路から発生する漏れ磁束の
磁場方向が、前記磁気記録領域に対して同一であること
を特徴としている。
【0010】
【作用】ピックアップ用リニアモータの磁気回路から発
生する漏れ磁束の磁場方向および対物レンズ駆動装置の
磁気回路から発生する漏れ磁束の磁場方向を、カード状
情報記録媒体の磁気記録領域に対して同一にする。
【0011】
【実施例】図1は、本発明に係るカードリーダライタに
対する磁気ストライプ付き光カード1の挿入状態を示
す。このカードリーダライタ2は、挿入口3を有してお
り、磁気ストライプ付き光カード1は、その光記録領域
1aを上側にして挿入口3から挿入される。この磁気ス
トライプ付き光カード1の表面には、光記録領域1aお
よび、その端部側に磁気ストライプ1bが図示のように
設けられている。
【0012】図2は、カードリーダライタ2内の部品構
成を示した斜視図である。本実施例におけるレーザ光の
走査機構は、光カード1をカードの長手方向に搬送する
ベルト式搬送機構と、光カード1の上方に配置されたピ
ックアップ11をカードの長手方向とは直交する方向
(トッラッキング方向)に駆動するリニアモータによっ
て構成されている。以下、これらの構成を説明する。
【0013】前記挿入口3から挿入された光カード1
は、搬送ローラ対9,10によってカードリードライタ
2の内部に送られ、搬送ローラ対9,10の直後に位置
しているシャトル4に搬送される。光カード1は、シャ
トル4に搬送されると、押さえ板5a,5bによってそ
の両端部が押圧、保持され、シャトル4に装着される。
このシャトル4の下面は駆動ローラ7,8に渡って巻き
掛けられた帯状のベルト6の表面に固着されており、駆
動ローラ7,8が駆動されることにより、シャトル4は
図示されていないガイド機構によって案内されながらカ
ード長手方向に往復移動する。かくして、磁気ストライ
プ付き光カード1はシャトル4と共にカード長手方向に
往復移動される。なお、この時、光カード1の磁気スト
ライプ1bは、後述するピックアップ11のリニアモー
タおよび対物レンズ駆動装置17とシャトル4との間の
空間内を、矢印で示す軌跡16に沿って往復移動する。
【0014】前記ピックアップ11は、その内部に支持
された対物レンズをトッラッキング方向およびフォーカ
シング方向に微動させる対物レンズ駆動装置17を搭載
している。ピックアップ11の両側部には、トラッキン
グ方向を軸として巻回されたコイル12a,12bが固
着されており、これらのコイル12a,12bのそれぞ
れの一側面は以下に述べる磁気回路14,15内の空隙
内に配置されている。
【0015】磁気回路14、15は、バックヨーク14
a,15aと前記コイル12a,12bに遊挿されたセ
ンターヨーク14b,15bとを具備するロの字に形成
されたヨーク部材と、バックヨーク14a,15aに固
着されたマグネット13a,13bによって構成されて
いる。これらのマグネット13a,13bは、それぞれ
の極性が、センタヨーク14b,15bと対向する面が
マグネット13aではN極、マグネット13bではS極
となるようにバックヨーク14a,15aにそれぞれ固
着されている。この構成によりコイル12a,12bと
磁気回路14,15の空隙内に発生する磁場との電磁的
相互作用によって、ピックアップ11は図示されていな
いガイドによって案内され、トラッキング方向に往復移
動する。
【0016】以上説明したように、磁気ストライプ付き
光カード1がカード長手方向に往復移動され、かつピッ
クアップ11がトッラッキング方向に往復移動されるこ
とによって、光カード1の表面に形成された記録領域面
は、ピックアップ11から射出されたレーザ光によって
走査される。次に、本実施例の作用について説明する。
【0017】図2に示すように、磁気ストライプ付き光
カード1が矢印16で示すように往復移動すると、磁気
ストライプは磁気回路14,15からの漏れ磁束の影響
を受ける。この場合、光カード1の移動に伴い2つの磁
場のピークが存在する。
【0018】磁気ストライプに影響を与える外部磁場の
ピークが2つ以上混在する場合、図3のようにそれぞれ
のピークの極性が異なる外部磁場と、図4のように極性
が同一である外部磁場とでは、磁気ストライプに与える
影響度が異なる。ピークの絶対値はそれぞれ同一で、2
つのピークの極性が異なる外部磁場内でカード長手方向
に沿って磁気ストライプ付き光カード1を移動させた場
合と、2つのピークの極性が同一である外部磁場内で同
様に磁気ストライプ付き光カード1を移動させた場合に
おいて、磁気ストライプへ与える影響度の違いを実験し
てみると図5のような結果となった。
【0019】図5は、それぞれの条件の外部磁場内で光
カードを移動させた後の初期に対する磁気記録データの
パルス高さの割合を示している。この実験によると、そ
れぞれのピークの極性が同一である外部磁場の方が、極
性が異なる外部磁場より磁気ストライプへ与える影響度
が少ないことがわかる。本発明は、この作用を応用した
ものである。
【0020】次に、図2に示されたピックアップにおけ
る対物レンズ駆動装置17の構成を図6(a)を参照し
て説明する。なお、この図において、図2に示された部
分と同一の構成部分は、同一の参照符号を付し、その説
明は省略する。
【0021】ピックアップ11に設けられた対物レンズ
駆動装置17は、対物レンズ20が保持されたレンズ保
持体26を磁気回路によってフォーカシング方向に微動
させるように構成されている。このレンズ保持体26
は、4本の金属ワイヤ27によってピックアップ11に
固定されたバネ受け28に支持されている。
【0022】保持体26のカード長手方向両側部には、
それぞれフォーカシング方向を軸として巻回されたフォ
ーカスコイル21a,21bが固着されており、これら
のコイル21a,21bのそれぞれの一側面は以下に述
べる2つの磁気回路44,45内の空隙内に配置されて
いる。
【0023】磁気回路44,45は、バックヨーク24
a,25aと、前記コイル21a,21bに遊挿された
センタヨーク24b,25bと、バックヨーク24a,
25aに固着されたマグネット22,23とによって構
成されている。前述したように、これらの磁気回路の空
隙内には、フォーカスコイル21a,21bの一側面が
配置され、空隙内に発生する磁場との電磁的相互作用に
よって、対物レンズ20を保持したレンズ保持体26は
フォーカシング方向に微動する。
【0024】このように、フォーカスコイルを2つに分
けて保持体26に固着したため、それぞれの磁気回路の
空隙内における磁場方向を互いに逆向きに設定すること
が可能になる。すなわち、これら2つの磁気回路44,
45からの漏れ磁束の方向を同一方向にすることが可能
になる。この場合、前述したリニアモータにおける磁気
回路14,15からの漏れ磁束の方向と磁気回路44,
45からの漏れ磁束の方向とを同一にするように、マグ
ネット22,23の極性は、センタヨーク24b,25
bに対向する面において、マグネット22ではN極、マ
グネット23ではS極とされる。
【0025】以上のように磁気回路を構成すると、光カ
ード1の搬送に伴い、磁気ストライプの移動軌跡16上
の前記磁気回路14,15および44,45からの漏れ
磁束の分布を、図6(b)に示すように、極性を単一方
向にすることが可能になる。ここでの漏れ磁束の符号
は、ピックアップ11のリニアモータの磁気回路14か
ら発生する漏れ磁束の磁場方向を正としている。
【0026】なお、図7(a)は、従来用いられていた
ピックアップのリニアモータおよび対物レンズ駆動装置
の構成を示している。この図で分かるように、従来の対
物レンズ駆動装置17は、単一のフォーカシングコイル
21によって、レンズ保持体26を駆動するように構成
されている。また、各マグネット13a,13bおよび
22,23は、図に示すような極性でそれぞれのバック
ヨーク14a,15aおよび24a,25aに固着され
ている。このため、各磁気回路からの漏れ磁束の分布
は、図7(b)に示されるようになる。
【0027】図6(b)に示される漏れ磁束の分布およ
び図7(b)に示される漏れ磁束の分布を比較すると、
図3乃至図5を参照して説明したように、図6(b)に
示される漏れ磁束の分布のほうが磁気ストライプへ与え
る影響度が少なくなる。すなわち、ピックアップ11の
駆動を果たす磁気回路14,15および対物レンズの駆
動を果たす磁気回路44,45を図に示したように構成
することによって、これらの磁気回路から発生する漏れ
磁束が磁気ストライプへ記録した磁気記録データに与え
る影響を低減することができる。
【0028】なお、前記コイル12a,12bおよび2
1a,21bに流れる電流の方向、強度等は、図示され
ていない制御手段によって制御される。この場合、各コ
イルに流れる電流の向きを変えることによって、マグネ
ット13a,13bおよび22,23の極性を逆にして
ヨークに固着することもできる。
【0029】前述の対物レンズ駆動装置17は、磁気回
路を2つ具備していたが、磁気回路が1つだけの対物レ
ンズ駆動装置も同様に構成することができる。図8
(a)は磁気回路が1つだけの対物レンズ駆動装置を示
したものである。その構成については、図6(a)に示
された対物レンズ駆動装置とほぼ同一であるため、その
詳細な説明については省略するが、このような対物レン
ズ駆動装置を用いる場合においても、図のごとくマグネ
ット13a,23,13bの極性を設定すれば、図8
(b)の漏れ磁束の分布に示されるように、漏れ磁束の
極性を単一方向にすることができる。従って、このよう
なピックアップの構成でも光カードの磁気ストライプへ
の漏れ磁束の影響を低減できる。
【0030】以上本発明の実施例を添付図面に沿って説
明したが、本発明は上記実施例に限定されることはなく
種々変形することが可能である。本実施例では、カード
の搬送機構としてベルト式搬送機構を提示したが、例え
ば磁気回路を有するリニアモータによる搬送機構であっ
ても良い。このような搬送機構として、シャトルの両側
に磁気回路を配置する双胴型リニアモータがあり、これ
は磁気回路を有するが磁気ストライプへの漏れ磁束の影
響は極めて少ない。このように、カードの搬送機構の方
がピックアップの駆動機構に比べて漏れ磁束に対する対
処策が数多くある。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のカードリー
ダライタによれば、ピックアップのリニアモータの磁気
回路から発生する漏れ磁束の磁場方向と、対物レンズ駆
動装置の磁気回路から発生する漏れ磁束の磁場方向とを
同一にすることにより、磁気ストライプ付き光カードの
磁気ストライプの移動経路における漏れ磁束を低減でき
る。
【0032】従って、磁気シールド材等の別部品を増や
すことなく、磁気ストライプ付き光カードの磁気記録デ
ータに与える漏れ磁束の影響を低減でき、カードリーダ
ライタ内に磁気ストライプ付き光カードを挿入し、情報
の記録・再生を行っても、磁気記録データの破損を防ぐ
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るカードリーダライタに対する磁気
ストライプ付き光カード1の挿入状態を示す図。
【図2】本発明に係るカードリーダライタ内の部品構成
を示した斜視図。
【図3】カードの移動方向に沿って、カード上の磁気ス
トライプに影響を与える極性が異なった外部磁場を示す
図である。
【図4】カードの移動方向に沿って、カード上の磁気ス
トライプに影響を与える極性が同一の外部磁場を示す
図。
【図5】図3および図4の場合において、外部磁場によ
る磁気記録データへの影響を対比した表。
【図6】(a)は、本発明に係るカードリーダライタ内
のピックアップを駆動するリニアモータおよび対物レン
ズを駆動する駆動装置の構成を示す平面図、(b)は、
カードの移動方向に沿って、カード上の磁気ストライプ
に影響を与える漏れ磁束の分布を示す。
【図7】図6(a)および(b)に対応しており、従来
のカードリーダライタ内のピックアップを示す。
【図8】図6(a)および(b)に対応しており、本発
明の第2の実施例のカードリーダライタ内のピックアッ
プを示す。
【符号の説明】
1…磁気ストライプ付き光カード、1b…磁気ストライ
プ、2…カードリーダライタ、11…ピックアップ、1
4,15…リニアモータの磁気回路、17…対物レンズ
駆動装置、20…対物レンズ、44,45…対物レンズ
駆動装置の磁気回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光記録領域と磁気記録領域を有するカー
    ド状情報記録媒体の光記録データをレーザ光によって記
    録および/または再生を行うピックアップを駆動させる
    ピックアップ用リニアモータと、前記レーザ光をカード
    状情報記録媒体上に集光させる対物レンズを駆動させる
    対物レンズ駆動装置とを有するカードリーダライタにお
    いて、 前記ピックアップ用リニアモータの磁気回路から発生す
    る漏れ磁束の磁場方向と、対物レンズ駆動装置の磁気回
    路から発生する漏れ磁束の磁場方向が、前記磁気記録領
    域に対して同一であることを特徴とするカードリーダラ
    イタ。
JP10673092A 1992-04-24 1992-04-24 カードリーダライタ Withdrawn JPH05303753A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990706