JPH05303940A - 陰極線管の色識別機構及び腕部材 - Google Patents

陰極線管の色識別機構及び腕部材

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JPH05303940A
JPH05303940A JP4131399A JP13139992A JPH05303940A JP H05303940 A JPH05303940 A JP H05303940A JP 4131399 A JP4131399 A JP 4131399A JP 13139992 A JP13139992 A JP 13139992A JP H05303940 A JPH05303940 A JP H05303940A
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    • H01J2229/0755Beam passing apertures, e.g. geometrical arrangements characterised by aperture shape
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  • Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】低コストで、軽量化することができ、陰極線管
のモデルチェンジに容易に対応することができ、特殊な
部材を必要とせず、加工が容易で且つ高精度で加工する
ことができる腕部材、及びかかる腕部材を備えた色識別
機構を提供する。 【構成】陰極線管の色識別機構1における架張構造体マ
スク14を保持するための2本のフレーム12に取り付
けられた腕部材10は、腕部材のフレームとの接合部分
18がフレームの外形と相補形状の面を有し、腕部材の
一部分に開口領域16が設けられている。陰極線管の色
識別機構1は、(イ)架張構造体マスク14と、(ロ)
架張構造体マスクを保持するための2本のフレーム12
と、(ハ)2本のフレームに取り付けられ、フレームと
の接合部分18がフレームの外形と相補形状の面を有
し、一部分に開口領域16が設けられている腕部材1
0、から成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、陰極線管の色識別機
構、及びかかる色識別機構の架張構造体マスクを支持す
るための2本のフレームを保持する腕部材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、陰極線管の一形態においては、図
4に示すように、色識別機構は、腕部材10、フレーム
12及び架張構造体マスク14から成る。架張構造体マ
スク14は、鋼板から成り、格子状のアパーチャー14
Aが形成されている、所謂アパーチャーグリルである。
尚、図4において、架張構造体マスク14の相当部分の
図示を省略してある。架張構造体マスク14は一対のフ
レーム12によって保持されており、架張構造体マスク
14はフレーム12に溶接されている。一対の腕部材1
0が、一対のフレーム12に溶接によって取り付けられ
ている。従来の腕部材10は中空部材あるいは中実部材
から成形され、断面は、図5の(A)、(B)又は
(C)に示すように、角形あるいは丸形である。腕部材
10は、これらの中実あるいは中空部材を所定の寸法、
形状にプレス加工し、更に、フレームとの接合部分の腕
部材の形状をフレームの曲面形状と一致するように機械
加工することによって、作製される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】引抜き加工された中実
部材を腕部材10の材料として使用した場合、腕部材が
重くなり、色識別機構あるいは大型陰極線管の軽量化が
困難である。また、シームレスパイプや電縫管はそれ自
体のコストが高い。更には、シームレスパイプや電縫管
を使用する場合、ダイスを使用して所定の肉厚及び断面
形状とする2次加工が必要とされ、加工コストが高くな
る。しかも、陰極線管のモデルチェンジに伴い、腕部材
の寸法、形状等を変更する必要が生じた場合、材料自体
の形状や厚さ等を変える必要がある。
【0004】中空部材で腕部材を作製した場合、腕部材
10をフレーム12に溶接したとき、溶接によって生じ
たガスが腕部材の中空部分に閉じ込められるため、ガス
抜き処理を行わなければならないという問題がある。ま
た、溶接後の洗浄工程における洗浄液が腕部材の中空部
分に侵入することがあり、洗浄液の後処理を行う必要が
ある。従って、色識別機構の組立作業が煩雑になる。
【0005】更には、通常腕部材を取り付けるフレーム
の部分は複雑な曲面を有する。従って、中実部材又は中
空部材をプレス加工した後、腕部材のフレームとの接合
部分の形状が、フレームの曲面形状と相補的となるよう
に、即ち、フレームの曲面形状と一致するように、腕部
材を加工しなければならない。このような加工を高精度
で行うことは困難であり、コスト増ともなるという問題
もある。
【0006】以上のように、従来の腕部材は、コストが
高く、軽量化が困難であり、陰極線管のモデルチェンジ
に対応し難く、加工も難しく且つ加工精度を高くするこ
とが困難であるといった問題を有している。また、色識
別機構の組立作業に多くの工程を要するという問題もあ
る。
【0007】従って、本発明の目的は、低コストで、軽
量化することができ、陰極線管のモデルチェンジに容易
に対応することができ、特殊な材料を必要とせず、加工
が容易で且つ高精度で加工することができる腕部材、及
びかかる腕部材を備えた色識別機構を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、陰極線管
の色識別機構における、架張構造体マスクを保持するた
めの2本のフレームに取り付けられた腕部材が以下の構
成から成ることにより達成することができる。即ち、腕
部材のフレームとの接合部分がフレームの外形と相補形
状の面を有し、腕部材の一部分に開口領域が設けられて
いる。
【0009】本発明の好ましい一実施態様によれば、腕
部材の断面形状が概ねコの字形であり、開口領域はコの
字の開いた部分に相当する。本発明の更に好ましい一実
施態様によれば、一対の腕部材から成り、腕部材の開口
領域が対向するようにフレームに取り付けられている。
【0010】更に、上記の目的は、陰極線管の色識別機
構であって、(イ)架張構造体マスクと、(ロ)該架張
構造体マスクを保持するための2本のフレームと、
(ハ)該2本のフレームに取り付けられ、フレームとの
接合部分がフレームの外形と相補形状の面を有し、一部
分に開口領域が設けられている腕部材、から成ることを
特徴とする本発明の色識別機構によって達成することが
できる。
【0011】
【作用】本発明の腕部材は、その一部分に開口領域が設
けられているので、軽量化できる。また、腕部材をフレ
ームに溶接したとき、溶接によって生じたガスが腕部材
の内部に閉じ込められることがなく、しかも、溶接後の
洗浄工程における洗浄を容易に行うことができる。
【0012】本発明の腕部材の好ましい実施態様におい
ては、平板を切断し、深絞りを行うことによって腕部材
を製造することができる。従って、材料それ自体が安価
であり、腕部材の加工精度も高い。また、陰極線管のモ
デルチェンジの際にもプレス装置を変更するだけでよ
い。
【0013】
【実施例】以下、好ましい実施例に基づき、本発明の腕
部材及び色識別機構を説明する。図1に、本発明の腕部
材を使用した本発明の色識別機構1の斜視図を示す。色
識別機構1は、腕部材10、フレーム12及び架張構造
体マスク14から成る。架張構造体マスク14は、鋼板
から成り、格子状のアパーチャー14Aが形成されてい
る、所謂アパーチャーグリルである。尚、図1におい
て、架張構造体マスク14の相当部分の図示を省略して
ある。架張構造体マスク14は一対のフレーム12によ
って保持されている。具体的には、架張構造体マスク1
4は一対のフレーム12の各々に溶接されている。
【0014】一対の腕部材10が、一対のフレーム12
に溶接によって取り付けられている。腕部材10の中央
部分の断面を図2の(A)に示す。腕部材10の中央部
分の断面形状は「コ」の字形である。「コ」の字形の断
面形状の各部の長さは、「コ」の字の縦棒の長さが、
「コ」の字の横棒の長さと等しいかあるいは長いこと
が、腕部材の強度の面から好ましい。腕部材10に設け
られた開口領域16は、「コ」の字の開いた部分に相当
する。開口領域16が対向するように、腕部材10はフ
レーム12に溶接されている。
【0015】腕部材10のフレームとの接合部分(図1
のAの部分に相当する)の概要を図2の(B)の側面図
に示す。腕部材10のフレームとの接合部分18は、フ
レームの外形と相補形状の面を有する。即ち、腕部材1
0のフレームとの接合部分18は、フレームの外形と概
ね一致する外形面を有する。従来の中空部材から成る腕
部材においては、腕部材のフレームとの接合部分には中
空部分が存在する。これに対して、図2に示した本発明
の腕部材の好ましい実施態様においては、腕部材10の
フレームとの接合部分18は面から構成されているの
で、腕部材10とフレーム12との接合を強くすること
ができる。
【0016】腕部材10は、例えば、汎用の材料であ
る、Cr−Mo−Feから成る4.5mm厚の構造用特
殊鋼板を所定の寸法に切断し又は打ち抜き、プレス装置
を使用して深絞りで成形することができる。腕部材10
の長さを35cmとした。また、図2に示した断面形状
の外側部分の寸法は、縦21mm、横21mmであり、
図2の(B)に示した腕部材10のフレームとの接合部
分の高さは29mmである。腕部材10をプレス装置を
使用して深絞りで成形するので、腕部材10のフレーム
との接合部分18を高精度で加工することができ、この
接合部分18を後工程で、フレームの外形と概ね一致す
るように機械加工する必要がない。
【0017】以上、本発明の腕部材及び色識別機構を好
ましい実施例に基づき説明したが、本発明は実施例に限
定されるものではない。腕部材の諸元・材料は、陰極線
管の色識別機構に合わせて適宜変更することができる。
腕部材10の形状は、図2に示した以外にも、図3の
(A)に斜視図をそして(B)に断面図を示すような形
状、あるいは、図3の(C)に斜視図をそして(D)に
断面図を示すような形状とすることもできる。あるい
は、「コ」の字の2つの端部を内側に折り曲げた略
「C」字形断面とすることもできる。更には、図3の
(E)に示すように、腕部材の長手方向と垂直方向に、
腕部材の中空部分に駒20を入れて、あるいは突起20
Aを入れて、腕部材の強度を高くすることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明の腕部材は、その一部分に開口領
域が設けられているので、中実部材を使用したときと比
較して、腕部材を軽量化できる。また、腕部材をフレー
ムに溶接したとき、中空部材を使用したときと異なり、
溶接によって生じたガスが腕部材の内部に閉じ込められ
ることがなく、しかも、溶接後の洗浄工程における洗浄
を容易に行うことができる。従って、容易に本発明の色
識別機構を製造することができる。
【0019】本発明の腕部材の好ましい実施態様におい
ては、平板を切断し、深絞りを行うことによって腕部材
を製造することができる。従って、安価な汎用の材料を
使用することができ、シームレスパイプや電縫管を使用
したときと比較して、材料コストの低減を図ることがで
きるし、2次加工を必要とせず、加工コストを低減する
ことができる。また、陰極線管のモデルチェンジの際、
腕部材の寸法、形状等を変更する必要が生じた場合、材
料自体を変更する必要がなく、プレス装置を変更するだ
けでよい。
【0020】更には、本発明の腕部材の好ましい実施態
様の腕部材においては、深絞りを行うことによって腕部
材を製造することができるので、フレームの曲面形状と
一致するように腕部材の接合部分を後に機械加工する必
要がなくなり、しかも高精度のプレス加工によって腕部
材を製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の腕部材を使用した色識別機構の斜視図
である。
【図2】本発明の腕部材の断面図、及び一部分の拡大斜
視図である。
【図3】本発明の腕部材の別の実施態様の斜視図及び断
面図である。
【図4】従来の腕部材を使用した色識別機構の斜視図で
ある。
【図5】従来の腕部材の断面図である。
【符号の説明】
1 色識別機構 10 腕部材 12 フレーム 14 架張構造体マスク 16 開口領域 18 腕部材のフレームとの接合部分

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】陰極線管の色識別機構における、架張構造
    体マスクを保持するための2本のフレームに取り付けら
    れた腕部材であって、 該腕部材のフレームとの接合部分はフレームの外形と相
    補形状の面を有し、腕部材の一部分に開口領域が設けら
    れていることを特徴とする腕部材。
  2. 【請求項2】腕部材の断面形状は概ねコの字形であり、
    前記開口領域は、コの字の開いた部分に相当することを
    特徴とする請求項1に記載の腕部材。
  3. 【請求項3】一対の腕部材から成り、腕部材の開口領域
    が対向するようにフレームに取り付けられていることを
    特徴とする請求項2に記載の腕部材。
  4. 【請求項4】陰極線管の色識別機構であって、 (イ)架張構造体マスクと、 (ロ)該架張構造体マスクを保持するための2本のフレ
    ームと、 (ハ)該2本のフレームに取り付けられ、フレームとの
    接合部分がフレームの外形と相補形状の面を有し、一部
    分に開口領域が設けられている腕部材、から成ることを
    特徴とする色識別機構。
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