JPH0530394A - ビデオ信号におけるノイズ検出装置 - Google Patents
ビデオ信号におけるノイズ検出装置Info
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- JPH0530394A JPH0530394A JP3206534A JP20653491A JPH0530394A JP H0530394 A JPH0530394 A JP H0530394A JP 3206534 A JP3206534 A JP 3206534A JP 20653491 A JP20653491 A JP 20653491A JP H0530394 A JPH0530394 A JP H0530394A
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- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 VTRから再生されるなどしたビデオ信号に
重畳されている放電ノイズなどのノイズ成分を検出す
る。 【構成】 回転ヘッド装置1の磁気ヘッドH1とH2か
らの再生出力は復調部5により復調される。この復調さ
れたビデオ信号はサブキャリア除去部10を通過し、
3.58MHzのサブキャリア信号成分が除去される。
スイッチング回路11ではビデオ信号からバースト領域
の信号が取出され、取出されたバースト領域の出力は、
サブキャリア信号と同じ周波数のバースト信号が除去さ
れた波形が平坦なDC成分となる。バースト領域にノイ
ズ成分があるとそのノイズ成分は、波形が平坦なDC成
分にエッジ状の波形が残されたものとなる。この出力が
積分回路12を通過するとノイズ成分のレベルと数に応
じたDC電圧が得られ、この電圧出力を比較器13によ
り比較電圧と比較することにより、ノイズ成分が重畳さ
れているか否かの検出が行われる。
重畳されている放電ノイズなどのノイズ成分を検出す
る。 【構成】 回転ヘッド装置1の磁気ヘッドH1とH2か
らの再生出力は復調部5により復調される。この復調さ
れたビデオ信号はサブキャリア除去部10を通過し、
3.58MHzのサブキャリア信号成分が除去される。
スイッチング回路11ではビデオ信号からバースト領域
の信号が取出され、取出されたバースト領域の出力は、
サブキャリア信号と同じ周波数のバースト信号が除去さ
れた波形が平坦なDC成分となる。バースト領域にノイ
ズ成分があるとそのノイズ成分は、波形が平坦なDC成
分にエッジ状の波形が残されたものとなる。この出力が
積分回路12を通過するとノイズ成分のレベルと数に応
じたDC電圧が得られ、この電圧出力を比較器13によ
り比較電圧と比較することにより、ノイズ成分が重畳さ
れているか否かの検出が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はVTRでの再生ビデオ信
号あるいはテレビ受像器にて復調されたビデオ信号に重
畳されているノイズ成分を検出するためのビデオ信号に
おけるノイズ検出装置に関する。
号あるいはテレビ受像器にて復調されたビデオ信号に重
畳されているノイズ成分を検出するためのビデオ信号に
おけるノイズ検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばVTRから再生されたビデオ信号
に重畳されるノイズの原因としては、アンテナから受信
部に与えられる外部ノイズ、記録または再生時におけ
る、回転ヘッド装置の磁気ヘッドと磁気テープとの摺動
ノイズなどがある。さらに影響の大きいものとして、帯
電している磁気テープから回転ヘッド装置のヘッド近傍
にて放電した場合の放電ノイズが挙げられる。
に重畳されるノイズの原因としては、アンテナから受信
部に与えられる外部ノイズ、記録または再生時におけ
る、回転ヘッド装置の磁気ヘッドと磁気テープとの摺動
ノイズなどがある。さらに影響の大きいものとして、帯
電している磁気テープから回転ヘッド装置のヘッド近傍
にて放電した場合の放電ノイズが挙げられる。
【0003】上記のノイズは再生された画像に現れるた
め、映像品質を低下させることになる。特に前記放電ノ
イズは、画像によく目立つように現れ、これを除去しあ
るいは防止することはVTRによる再生映像の品質を補
償するうえで重要である。
め、映像品質を低下させることになる。特に前記放電ノ
イズは、画像によく目立つように現れ、これを除去しあ
るいは防止することはVTRによる再生映像の品質を補
償するうえで重要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、VTR
からの再生ビデオ信号は、FM変調された輝度および同
期信号と低域変換された色信号との重畳複合信号であ
り、さらにテープ面とヘッドとの間の接触むらによるレ
ベル変動があるため、再生ビデオ信号から目的となるノ
イズ成分を検出することは非常に困難である。
からの再生ビデオ信号は、FM変調された輝度および同
期信号と低域変換された色信号との重畳複合信号であ
り、さらにテープ面とヘッドとの間の接触むらによるレ
ベル変動があるため、再生ビデオ信号から目的となるノ
イズ成分を検出することは非常に困難である。
【0005】本発明は上記従来の課題を解決するもので
あり、ビデオ信号に重畳されたノイズ成分の存在を検出
できるようにし、ノイズ成分が存在している状態の補間
またはノイズ発生の防止対策ができるようにしたビデオ
信号におけるノイズ検出装置を提供することを目的とし
ている。
あり、ビデオ信号に重畳されたノイズ成分の存在を検出
できるようにし、ノイズ成分が存在している状態の補間
またはノイズ発生の防止対策ができるようにしたビデオ
信号におけるノイズ検出装置を提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるビデオ信号
におけるノイズ検出装置は、復調後のビデオ信号から波
形が平坦となるDC成分または低周波成分を取出す手段
と、この取出された成分に重畳されているノイズ成分を
検出する手段とを有することを特徴とするものである。
におけるノイズ検出装置は、復調後のビデオ信号から波
形が平坦となるDC成分または低周波成分を取出す手段
と、この取出された成分に重畳されているノイズ成分を
検出する手段とを有することを特徴とするものである。
【0007】さらに、本発明は、復調後のビデオ信号か
らバースト信号の周波数を除去する手段と、このバース
ト信号が記録されていた領域を取出す手段と、この取出
された領域に重畳されているノイズ成分を検出する手段
とを有することを特徴とするものである。
らバースト信号の周波数を除去する手段と、このバース
ト信号が記録されていた領域を取出す手段と、この取出
された領域に重畳されているノイズ成分を検出する手段
とを有することを特徴とするものである。
【0008】
【作用】上記手段では、ある周波数の信号を除去できる
領域例えばバースト信号が記録されている領域におい
て、この周波数信号例えばバースト信号をフィルタなど
により除去し、波形が平坦となるDC成分または低周波
成分を取出す。そしてこの平坦なDC成分または低周波
成分に重畳されているノイズ成分を検出する。
領域例えばバースト信号が記録されている領域におい
て、この周波数信号例えばバースト信号をフィルタなど
により除去し、波形が平坦となるDC成分または低周波
成分を取出す。そしてこの平坦なDC成分または低周波
成分に重畳されているノイズ成分を検出する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により説明す
る。図1はVTRにおける映像信号の再生経路と、これ
に付加された本発明によるノイズ検出装置を示す回路ブ
ロック図、図2はノイズ検出装置の各部に現れる波形を
示す線図である。
る。図1はVTRにおける映像信号の再生経路と、これ
に付加された本発明によるノイズ検出装置を示す回路ブ
ロック図、図2はノイズ検出装置の各部に現れる波形を
示す線図である。
【0010】図1において符号1は2ヘッド方式の回転
ヘッド装置であり、H1とH2は回転ドラム1aに搭載
された再生磁気ヘッドである。各磁気ヘッドH1とH2
からの再生出力は増幅器2aと2bにより増幅され、ス
イッチャ4によりそれぞれのヘッドH1とH2からの再
生信号が切換えられる。そしてイコライザ3により位相
調整が行われて、復調部5にて復調される。上記スイッ
チャ4におけるスイッチングのタイミングはタイミング
設定部7において設定される。このタイミング設定部7
では、回転ヘッド装置1に設けられたPGセンサ6から
の出力に基づいてタイミング設定が行われる。すなわち
回転ドラム1aの1回転または1/2回転毎にPGセン
サ6から出力されるPG信号に基き、タイミング設定部
7では一定期間を設定するタイミングパルスが生成さ
れ、このタイミングパルスによりスイッチャ4がスイッ
チング制御されて、磁気ヘッドH1とH2からの再生出
力が切換えられる。上記復調部5により復調されたビデ
オ信号はフィルタ8などを経てテレビ受像器に送られ
る。
ヘッド装置であり、H1とH2は回転ドラム1aに搭載
された再生磁気ヘッドである。各磁気ヘッドH1とH2
からの再生出力は増幅器2aと2bにより増幅され、ス
イッチャ4によりそれぞれのヘッドH1とH2からの再
生信号が切換えられる。そしてイコライザ3により位相
調整が行われて、復調部5にて復調される。上記スイッ
チャ4におけるスイッチングのタイミングはタイミング
設定部7において設定される。このタイミング設定部7
では、回転ヘッド装置1に設けられたPGセンサ6から
の出力に基づいてタイミング設定が行われる。すなわち
回転ドラム1aの1回転または1/2回転毎にPGセン
サ6から出力されるPG信号に基き、タイミング設定部
7では一定期間を設定するタイミングパルスが生成さ
れ、このタイミングパルスによりスイッチャ4がスイッ
チング制御されて、磁気ヘッドH1とH2からの再生出
力が切換えられる。上記復調部5により復調されたビデ
オ信号はフィルタ8などを経てテレビ受像器に送られ
る。
【0011】本発明のノイズ検出装置は、復調部5にて
復調された信号の分枝出力経路に設けられたものであ
り、バッファアンプ9、サブキャリア除去部10、スイ
ッチング回路(ゲート回路)11、積分回路12、およ
び比較器13と比較電圧の設定部14などから構成され
ている。スイッチング回路(ゲート回路)11では、タ
イミング設定部15において設定されたタイミングに基
づいてスイッチング動作が行なわれ、あるいはウインド
ウが開かれる。このタイミング設定部15では、前記P
Gセンサ6からの出力に基づいてまたは前記タイミング
設定部7により生成されたタイミングパルスに基づいて
タイミングパルスが生成され、このタイミングパルスに
よりスイッチング回路11が動作させられる。
復調された信号の分枝出力経路に設けられたものであ
り、バッファアンプ9、サブキャリア除去部10、スイ
ッチング回路(ゲート回路)11、積分回路12、およ
び比較器13と比較電圧の設定部14などから構成され
ている。スイッチング回路(ゲート回路)11では、タ
イミング設定部15において設定されたタイミングに基
づいてスイッチング動作が行なわれ、あるいはウインド
ウが開かれる。このタイミング設定部15では、前記P
Gセンサ6からの出力に基づいてまたは前記タイミング
設定部7により生成されたタイミングパルスに基づいて
タイミングパルスが生成され、このタイミングパルスに
よりスイッチング回路11が動作させられる。
【0012】次に上記ノイズ検出装置の動作について図
2の線図を参照して説明する。図2(a)ないし(e)
の出力線図は、図1において(a)ないし(e)にて示
す各部の出力信号をそれぞれ示しているものである。回
転ヘッド装置1の回転ドラム1aが回転することによ
り、磁気ヘッドH1とH2が磁気テープのトラックを順
に走査して再生が行われ、その再生信号は増幅器2a,
2bにより増幅され、スイッチャ4により切換えられ
て、イコライザ3により位相調整される。
2の線図を参照して説明する。図2(a)ないし(e)
の出力線図は、図1において(a)ないし(e)にて示
す各部の出力信号をそれぞれ示しているものである。回
転ヘッド装置1の回転ドラム1aが回転することによ
り、磁気ヘッドH1とH2が磁気テープのトラックを順
に走査して再生が行われ、その再生信号は増幅器2a,
2bにより増幅され、スイッチャ4により切換えられ
て、イコライザ3により位相調整される。
【0013】スイッチャ4により切換えられ、イコライ
ザ3を経て復調部5により復調された信号は図2(a)
に示すとおりである。この復調信号は、水平同期信号2
1と、輝度信号ならびにカラー信号によりFM変調され
たフィールド領域22、およびこのフィールド領域22
の前後に位置し且つバースト信号が設けられているバー
スト領域23とからなるものである。バースト信号はカ
ラー信号の位相などの基準となるものであり、サブキャ
リア(副搬送波)と同じ3.58MHzの周波数の信号
である。
ザ3を経て復調部5により復調された信号は図2(a)
に示すとおりである。この復調信号は、水平同期信号2
1と、輝度信号ならびにカラー信号によりFM変調され
たフィールド領域22、およびこのフィールド領域22
の前後に位置し且つバースト信号が設けられているバー
スト領域23とからなるものである。バースト信号はカ
ラー信号の位相などの基準となるものであり、サブキャ
リア(副搬送波)と同じ3.58MHzの周波数の信号
である。
【0014】ノイズ検出装置では、上記ビデオ信号がバ
ッファアンプ9を経てサブキャリア除去部10を通過す
る。サブキャリア除去部10はフィルタなどにより構成
され上記3.58MHzのバースト信号が除去される。
図2(b)は上記サブキャリア除去部10によりバース
ト信号が除去された状態を示している。なお図2ではバ
ースト領域23に放電ノイズ24が重畳されている状態
を示している。放電ノイズ24は、帯電された磁気テー
プから回転ヘッド装置1において磁気ヘッドH1,H2
の近傍に放電が生じた場合に発生するものである。この
放電ノイズ24は急峻な波形となり、上記サブキャリア
除去部10によりバースト信号が除去されると、バース
ト領域23のDC成分に放電ノイズ24が重畳された状
態となって現れる。
ッファアンプ9を経てサブキャリア除去部10を通過す
る。サブキャリア除去部10はフィルタなどにより構成
され上記3.58MHzのバースト信号が除去される。
図2(b)は上記サブキャリア除去部10によりバース
ト信号が除去された状態を示している。なお図2ではバ
ースト領域23に放電ノイズ24が重畳されている状態
を示している。放電ノイズ24は、帯電された磁気テー
プから回転ヘッド装置1において磁気ヘッドH1,H2
の近傍に放電が生じた場合に発生するものである。この
放電ノイズ24は急峻な波形となり、上記サブキャリア
除去部10によりバースト信号が除去されると、バース
ト領域23のDC成分に放電ノイズ24が重畳された状
態となって現れる。
【0015】さらにスイッチング回路(ゲート回路)1
1では、タイミング設定部15からのタイミングパルス
に基づいて、バースト領域23のみが取出される。この
スイッチング回路11からの出力は図2(c)に示す通
りである。次に積分回路12を通過することにより、バ
ースト領域23に重畳された放電ノイズ24の数または
レベルに応じた電圧出力が得られ、図2(d)に示すD
C出力となる。さらに比較器13では、図2(d)に示
す積分回路12からの出力電圧と比較電圧との比較が行
われる。比較電圧の設定部14において設定される電圧
は例えばバースト領域23のDC成分の電圧V0を基準
として設定される。比較器13では、図2(d)の出力
と比較電圧との比較がなされ、図2(e)に示すよう
に、放電ノイズ24が重畳されている場合にハイレベル
の出力となる。図2(e)の出力により、ビデオ信号に
放電ノイズ24が乗っているか否かが検出される。
1では、タイミング設定部15からのタイミングパルス
に基づいて、バースト領域23のみが取出される。この
スイッチング回路11からの出力は図2(c)に示す通
りである。次に積分回路12を通過することにより、バ
ースト領域23に重畳された放電ノイズ24の数または
レベルに応じた電圧出力が得られ、図2(d)に示すD
C出力となる。さらに比較器13では、図2(d)に示
す積分回路12からの出力電圧と比較電圧との比較が行
われる。比較電圧の設定部14において設定される電圧
は例えばバースト領域23のDC成分の電圧V0を基準
として設定される。比較器13では、図2(d)の出力
と比較電圧との比較がなされ、図2(e)に示すよう
に、放電ノイズ24が重畳されている場合にハイレベル
の出力となる。図2(e)の出力により、ビデオ信号に
放電ノイズ24が乗っているか否かが検出される。
【0016】検出後の処理としては、例えば比較電圧の
設定部14によりあるレベルの電圧を設定しておき、図
2(d)の出力がこの比較電圧以上である場合には、悪
性のノイズであると判断し、あるいは放電ノイズである
と判断し、回転ヘッド装置1をグランド接続させるなど
の補間を行う。
設定部14によりあるレベルの電圧を設定しておき、図
2(d)の出力がこの比較電圧以上である場合には、悪
性のノイズであると判断し、あるいは放電ノイズである
と判断し、回転ヘッド装置1をグランド接続させるなど
の補間を行う。
【0017】なお、積分回路12を省略し、比較器13
において図2(c)の波形におけるエッジ波形(24)
のレベルを比較電圧と比較して、比較電圧以上のエッジ
波形が生じているときに比較器13からパルスを出力さ
せ、そのパルス数をカウントすることにより放電ノイズ
の発生回数を計数してもよい。
において図2(c)の波形におけるエッジ波形(24)
のレベルを比較電圧と比較して、比較電圧以上のエッジ
波形が生じているときに比較器13からパルスを出力さ
せ、そのパルス数をカウントすることにより放電ノイズ
の発生回数を計数してもよい。
【0018】また上記動作では図2におけるエッジ波形
(24)を放電ノイズとして説明したが、放電ノイズ以
外のヘッド摺動ノイズや外部ノイズであっても同様に検
出することが可能である。
(24)を放電ノイズとして説明したが、放電ノイズ以
外のヘッド摺動ノイズや外部ノイズであっても同様に検
出することが可能である。
【0019】また上記実施例では、サブキャリア除去部
10によりバースト信号を除去してからスイッチング回
路11によりバースト領域23を取出しているが、バッ
ファ9の次にスイッチング回路11を設けてバースト領
域23を先に取出し、その後にサブキャリア除去部10
によりバースト信号を除去しても同じである。
10によりバースト信号を除去してからスイッチング回
路11によりバースト領域23を取出しているが、バッ
ファ9の次にスイッチング回路11を設けてバースト領
域23を先に取出し、その後にサブキャリア除去部10
によりバースト信号を除去しても同じである。
【0020】またノイズ成分を検出するための領域は必
らずしもバースト領域23に限られるものではなく、垂
直同期信号の直前と直後の領域などのように波形が平坦
となるDC成分または低周波成分を取出しやすい領域で
あれば、同様にしてノイズ検出が可能である。
らずしもバースト領域23に限られるものではなく、垂
直同期信号の直前と直後の領域などのように波形が平坦
となるDC成分または低周波成分を取出しやすい領域で
あれば、同様にしてノイズ検出が可能である。
【0021】さらにVTRの再生信号に限られず、テレ
ビ受像器にて受信して復調した後のビデオ信号からのノ
イズ検出も可能である。
ビ受像器にて受信して復調した後のビデオ信号からのノ
イズ検出も可能である。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ビデオ信
号に重畳された放電ノイズなどのノイズ成分を検出でき
るようになる。
号に重畳された放電ノイズなどのノイズ成分を検出でき
るようになる。
【図1】VTRの再生経路ならびにノイズ検出装置を示
す回路ブロック図、
す回路ブロック図、
【図2】(a)ないし(e)は、図1における(a)な
いし(e)の部分の出力波形を示す線図、
いし(e)の部分の出力波形を示す線図、
1 回転ヘッド装置
1a 回転ドラム
H1,H2 磁気ヘッド
5 復調部
10 サブキャリア除去部
11 スイッチング回路
12 積分回路
13 比較器
Claims (2)
- 【請求項1】 ビデオ信号から波形が平坦となるDC成
分または低周波成分を取出す手段と、この取出された成
分に重畳されているノイズ成分を検出する手段とを有す
ることを特徴とするビデオ信号におけるノイズ検出装
置。 - 【請求項2】 ビデオ信号からバースト信号の周波数を
除去する手段と、このバースト信号が記録されていた領
域を取出す手段と、この取出された領域に重畳されてい
るノイズ成分を検出する手段とを有することを特徴とす
るビデオ信号におけるノイズ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206534A JPH0530394A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | ビデオ信号におけるノイズ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206534A JPH0530394A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | ビデオ信号におけるノイズ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530394A true JPH0530394A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16524965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3206534A Pending JPH0530394A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | ビデオ信号におけるノイズ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530394A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0763949A3 (en) * | 1995-09-15 | 1999-07-07 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Apparatus for detecting noise in a color video signal |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5087235A (ja) * | 1973-12-03 | 1975-07-14 | ||
| JPS63111772A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-17 | Nec Home Electronics Ltd | 雑音低減回路 |
| JPH0369276A (ja) * | 1989-08-08 | 1991-03-25 | Sharp Corp | ノイズ低減回路 |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3206534A patent/JPH0530394A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5087235A (ja) * | 1973-12-03 | 1975-07-14 | ||
| JPS63111772A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-17 | Nec Home Electronics Ltd | 雑音低減回路 |
| JPH0369276A (ja) * | 1989-08-08 | 1991-03-25 | Sharp Corp | ノイズ低減回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0763949A3 (en) * | 1995-09-15 | 1999-07-07 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Apparatus for detecting noise in a color video signal |
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