JPH0530447U - エンジンのクランクフレーム - Google Patents
エンジンのクランクフレームInfo
- Publication number
- JPH0530447U JPH0530447U JP7741291U JP7741291U JPH0530447U JP H0530447 U JPH0530447 U JP H0530447U JP 7741291 U JP7741291 U JP 7741291U JP 7741291 U JP7741291 U JP 7741291U JP H0530447 U JPH0530447 U JP H0530447U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulk
- crankshaft
- side frame
- bearing cap
- portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンのクランクフレームの剛性確保と軽
量化を両立する。 【構成】 クランクシャフトを回転自在に支持するベア
リングキャップ部2と、クランクシャフトと平行方向に
伸びる左右サイドフレーム部4と、左右サイドフレーム
部4に対して各ベアリングキャップ部2を梯子形に連結
するバルク部3とを有するエンジンのクランクフレーム
において、前記バルク部3の肉抜き部として略直方体の
凹部11を前記サイドフレーム部4に開口させる。ま
た、前記バルク部3の肉抜き部として略直方体の凹部2
1をバルク部3の上下面25,26に開口させ、この凹
部21に軽量材22を介装する。また、前記バルク部3
の肉抜き部としてバルク部3の内部に中空ハニカム材3
1を鋳込む。
量化を両立する。 【構成】 クランクシャフトを回転自在に支持するベア
リングキャップ部2と、クランクシャフトと平行方向に
伸びる左右サイドフレーム部4と、左右サイドフレーム
部4に対して各ベアリングキャップ部2を梯子形に連結
するバルク部3とを有するエンジンのクランクフレーム
において、前記バルク部3の肉抜き部として略直方体の
凹部11を前記サイドフレーム部4に開口させる。ま
た、前記バルク部3の肉抜き部として略直方体の凹部2
1をバルク部3の上下面25,26に開口させ、この凹
部21に軽量材22を介装する。また、前記バルク部3
の肉抜き部としてバルク部3の内部に中空ハニカム材3
1を鋳込む。
Description
【0001】
本考案は、エンジンのクランクシャフトを支持するクランクフレームの改良に 関するものである。
【0002】
自動車用エンジン等では、クランクシャフトの支持剛性を高めるために、各ベ アリングキャップを梁部材を介して互いに連結したクランクフレームが用いられ ている。
【0003】 従来例えば図9に示すように、クランクフレーム41はシリンダブロック44 の各ベアリング保持部45に結合されるベアリングキャップ部42が、梁部材と してベアリングビーム部43上に一体形成されており、ピストンが受ける燃焼圧 力によりコンロッドを介してクランクシャフトに生じる曲げ変形を抑制するよう になっている(実開昭57−71741号公報、参照)。
【0004】
しかしながら、このような従来装置にあっては、クランクシャフトの支持剛性 を十分に確保するためには、クランクフレーム1の各部断面積を拡大したり、補 強材を鋳込むことによりクランクフレーム1自体の剛性を高めてやればよいが、 剛性アップに伴って重量が増大し、軽量化が強く要請される自動車用エンジンと しては、本来の趣旨に逆行することになる。
【0005】 本考案は上記の点に着目し、クランクフレームの剛性確保と軽量化を両立する ことを目的とする。
【0006】
本考案は、クランクシャフトを回転自在に支持するベアリングキャップ部と、 クランクシャフトと平行方向に伸びる左右サイドフレーム部と、左右サイドフレ ーム部に対して各ベアリングキャップ部を梯子形に連結するバルク部とを有する エンジンのクランクフレームにおいて、前記バルク部の肉抜き部として略直方体 の凹部を前記サイドフレーム部に開口させ、バルク部が気筒中心線と直交する横 方向に延びた上下横梁部と、クランクシャフト回転軸と直交する縦方向に延びた 前後縦梁部とを有する。
【0007】 また、前記バルク部の肉抜き部として略直方体の凹部をバルク部の上下面に開 口させ、この凹部に軽量材を介装する。
【0008】 また、前記バルク部の肉抜き部としてバルク部の内部に中空ハニカム材を鋳込 む。
【0009】
エンジン運転時、クランクシャフトにはピストンの受ける燃焼圧力がコンロッ ドを介して作用し、このクランクシャフトから各ベアリングキャップ部にはクラ ンクシャフトの回転軸と平行方向の荷重と、回転軸と直交方向の荷重との合成さ れた力が働き、これらの荷重により各ベアリングキャップ部と各バルク部の間に は上下前後方向の曲げ応力が作用する。
【0010】 バルク部の肉抜き部として略直方体の凹部を前記サイドフレーム部に開口させ ることにより、バルク部は気筒中心線と直交する横方向に延びた上下横梁部と、 クランクシャフト回転軸と直交する縦方向に延びた前後縦梁部とからなる箱形を しているため、上記バルク部の曲げ応力に対して高い剛性を確保するとともに、 バルク部の断面積を削減して軽量化をはかることができる。
【0011】 また、バルク部の肉抜き部として略直方体の凹部をバルク部の上下面に開口さ せ、この凹部に軽量材を介装することにより、バルク部はクランクシャフト回転 軸と直交する縦方向に延びている前後縦梁部と、この前後縦梁部の間に介在する 軽量材とからなり、上記バルク部の曲げ応力は前後縦梁部の間に挟まれる軽量材 の圧縮応力としてに広く分散するため、バルク部の曲げ剛性を確保するとともに 、軽量材を用いて軽量化がはかれる。
【0012】 また、バルク部の肉抜き部としてバルク部の内部に中空ハニカム材を鋳込むこ とにより、バルク部はその断面が気筒中心線と直交する横方向に延びている上下 横梁部と、クランクシャフト回転軸と直交する縦方向に延びている前後縦梁部と からなる箱形をしており、バルク部の曲げ応力はこれらの梁部の間に挟まれるハ ニカム材の圧縮応力としてに広く分散するため、バルク部の曲げ剛性を確保する とともに、ハニカム材を用いて軽量化がはかれる。
【0013】
以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0014】 図1に示すように、クランクフレーム1は、図示しないシリンダブロックのベ アリング保持部に結合される6つのベアリングキャップ部2と、各ベアリングキ ャップ部2の両側方に延びる2本のサイドフレーム部4と、各サイドフレーム部 4に対して各ベアリングキャップ部2を梯子形に連結するバルク部3とを有し、 これらがアルミ合金等を材質として鋳造により一体形成される。
【0015】 図2にも示すように、各ベアリングキャップ部2は軸受け面5が円弧形に湾曲 して形成され、この軸受け面5に接合する図示しない軸受メタルを介してクラン クシャフトのジャーナル部を回転自在に支持する。各軸受け面5の両端にボス部 6が形成され、ボス部6に開口したボルト孔7に、シリンダブロックに螺合する ボルトが貫通して、各ベアリングキャップ部2をシリンダブロックに締結するよ うになっている。
【0016】 図3にも示すように、サイドフレーム部4はコの字形断面に形成され、上梁部 8と側方梁部9および下梁部10からなる。
【0017】 各バルク部3の肉抜き部として、その内部に直方体の凹部11が形成される。 凹部11はその一端がサイドフレーム部4の側方梁部9に開口し、クランクフレ ーム1の鋳造時に一体成型され、鋳型がこの開口部から抜き取られる。
【0018】 図4にも示すように、凹部11はバルク部3の内部に直方体の空間を画成し、 バルク部3は上横梁部12と下横梁部13およびこの上下横梁部12,13の両 端を結ぶ前後縦梁部14,15からなる箱形に形成される。上下横梁部12,1 3と前後縦梁部14,15は互いに直交して接続している。
【0019】 次に、作用について説明する。
【0020】 エンジン運転時、クランクシャフトにはピストンの受ける燃焼圧力がコンロッ ドを介して作用し、このクランクシャフトから各ベアリングキャップ部2には図 1に矢印で示すようにクランクシャフトの回転軸Oと平行方向の荷重Fsと、回 転軸Oと直交方向の荷重Frとの合成された力が働く。
【0021】 上記ベアリングキャップ部2にクランクシャフトの回転軸Oと平行方向に作用 する荷重Fsは、主としてバルク部3の上下横梁部12,13によって支持され る。この荷重Fsによってベアリングキャップ部2とバルク部3の間にはエンジ ン前後方向の曲げ応力が働くが、上下横梁部12,13はそれぞれの断面が気筒 中心線と直交する横方向に延びているため、この曲げ応力に対して高い断面係数 を有しており、バルク部3の曲げ剛性を十分に確保している。
【0022】 上記ベアリングキャップ部2にクランクシャフトの回転軸Oと直交方向に作用 する荷重Frは、主としてバルク部3の前後縦梁部14,15によって支持され る。この荷重Frによってベアリングキャップ部2とバルク部3の間にはエンジ ン上下方向の曲げ応力が働くが、前後縦梁部14,15はそれぞれの断面がクラ ンクシャフト回転軸Oと直交する縦方向に延びているため、この曲げ応力に対し て高い断面係数を有しており、バルク部3の曲げ剛性を十分に確保するとともに 、バルク部3の断面積を削減して軽量化をはかることができる。
【0023】 次に、図5に示す他の実施例は、バルク部3の肉抜き部として、バルク部3の 上下面25,26に開口する直方体の凹部21を形成し、この凹部21に軽量材 22が介装されるものである。
【0024】 図6にも示すように、バルク部3は軽量材22を挟んで上下方向に延びる前後 縦梁部23,24からなり、前後縦梁部23,24は上下方向に延びる長方形の 断面をもっている。
【0025】 軽量材22はその材質としてアルミ材より軽い他の樹脂、例えばプラスチック 等が用いられ、凹部21に充填される。
【0026】 この場合、図1に示したベアリングキャップ部2にクランクシャフトの回転軸 Oと直交方向に作用する荷重Frは、主としてバルク部3の前後縦梁部23,2 4によって支持される。一方、クランクシャフトの回転軸Oと平行方向に作用す る荷重Fsは、前後梁部14,15の間に挟まれる軽量材22に圧縮応力として 広く分散するため、バルク部3の曲げ剛性を十分に確保するとともに、軽量材2 2を介して軽量化がはかれる。
【0027】 次に、図7に示す他の実施例は、各バルク部3の肉抜き部として、各バルク部 3の内部に中空ハニカム材31が鋳込まれるものである。
【0028】 図8にも示すように、ハニカム材31は金属箔を6角のハチの巣状に張り合わ せて形成され、バルク部3の内部に鋳込まれる。バルク部3はハニカム材31の 外表面に沿って上下横梁部材32,33と前後縦梁部34,35を有している。
【0029】 この場合、図1に示したベアリングキャップ部2にクランクシャフトの回転軸 Oと平行方向に作用する荷重Fsは、主として上下横梁部材32,33とハニカ ム材31によって支持される一方、クランクシャフトの回転軸Oと直交方向に作 用する荷重Frは、前後縦梁部34,35によって支持されるとともに、前後縦 梁部32,33の間に挟まれるハニカム材31の圧縮応力として広く分散するた め、バルク部3の曲げ剛性を十分に確保するとともに、ハニカム材31を介して 軽量化がはかれる。
【0030】
以上説明したように本考案は、クランクシャフトを回転自在に支持するベアリ ングキャップ部と、クランクシャフトと平行方向に伸びる左右サイドフレーム部 と、左右サイドフレーム部に対して各ベアリングキャップ部を梯子形に連結する バルク部とを有するエンジンのクランクフレームにおいて、前記バルク部の肉抜 き部として略直方体の凹部を前記サイドフレーム部に開口させ、バルク部が気筒 中心線と直交する横方向に延びた上下横梁部と、クランクシャフト回転軸と直交 する縦方向に延びた前後縦梁部とを有したため、バルク部の曲げ応力に対して高 い剛性を確保するとともに、バルク部の断面積を削減して軽量化をはかることが できる。
【0031】 また、バルク部の肉抜き部として略直方体の凹部をバルク部の上下面に開口さ せ、この凹部に軽量材を介装したため、バルク部の曲げ応力が前後縦梁部の間に 挟まれる軽量材の圧縮応力としてに広く分散し、バルク部の曲げ剛性を確保する とともに、軽量材を用いて軽量化がはかれる。
【0032】 また、バルク部の肉抜き部としてバルク部の内部に中空ハニカム材を鋳込んだ ため、バルク部の曲げ応力がハニカム材の圧縮応力としてに広く分散するため、 バルク部の曲げ剛性を確保するとともに、ハニカム材を用いて軽量化がはかれる 。
【図1】本考案の実施例を示すクランクフレームの斜視
図である。
図である。
【図2】同じく要部の斜視図である。
【図3】同じく要部の横断面図である。
【図4】同じく図3のA−A線に沿う縦断面図である。
【図5】他の実施例を示すクランクフレームの要部断面
図である。
図である。
【図6】同じく要部の縦断面図である。
【図7】さらに他の実施例を示すクランクフレームの要
部断面図である。
部断面図である。
【図8】同じく要部の縦断面図である。
【図9】従来例を示す斜視図である。
1 クランクフレーム 2 ベアリングキャップ部 3 バルク部 4 サイドフレーム部 11 凹部 12 上横梁部 13 下横梁部 14 前縦梁部 15 後縦梁部 22 軽量材 23 前縦梁部 24 後縦梁部 31 ハニカム材
Claims (3)
- 【請求項1】 クランクシャフトを回転自在に支持する
ベアリングキャップ部と、クランクシャフトと平行方向
に伸びる左右サイドフレーム部と、左右サイドフレーム
部に対して各ベアリングキャップ部を梯子形に連結する
バルク部とを有するエンジンのクランクフレームにおい
て、前記バルク部の肉抜き部として略直方体の凹部を前
記サイドフレーム部に開口させ、バルク部が気筒中心線
と直交する方向に延びた上下横梁部と、クランクシャフ
ト回転軸と直交する方向に延びた前後縦梁部とを有した
ことを特徴とするエンジンのクランクフレーム。 - 【請求項2】 クランクシャフトを回転自在に支持する
ベアリングキャップ部と、クランクシャフトと平行方向
に伸びる左右サイドフレーム部と、左右サイドフレーム
部に対して各ベアリングキャップ部を梯子形に連結する
バルク部とを有するエンジンのクランクフレームにおい
て、前記バルク部の肉抜き部として略直方体の凹部をバ
ルク部の上下面に開口させ、この凹部に軽量材を介装し
たことを特徴とするエンジンのクランクフレーム。 - 【請求項3】 クランクシャフトを回転自在に支持する
ベアリングキャップ部と、クランクシャフトと平行方向
に伸びる左右サイドフレーム部と、左右サイドフレーム
部に対して各ベアリングキャップ部を梯子形に連結する
バルク部とを有するエンジンのクランクフレームにおい
て、前記バルク部の肉抜き部としてバルク部の内部に中
空ハニカム材を鋳込んだことを特徴とするエンジンのク
ランクフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7741291U JPH0530447U (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | エンジンのクランクフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7741291U JPH0530447U (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | エンジンのクランクフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530447U true JPH0530447U (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=13633220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7741291U Pending JPH0530447U (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | エンジンのクランクフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530447U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009543979A (ja) * | 2006-07-18 | 2009-12-10 | ルノー・エス・アー・エス | 補強部材を備える内燃機関のシリンダーヘッド |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327082U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-22 |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP7741291U patent/JPH0530447U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327082U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009543979A (ja) * | 2006-07-18 | 2009-12-10 | ルノー・エス・アー・エス | 補強部材を備える内燃機関のシリンダーヘッド |
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