JPH05304560A - 交換機障害監視システム - Google Patents
交換機障害監視システムInfo
- Publication number
- JPH05304560A JPH05304560A JP8132192A JP8132192A JPH05304560A JP H05304560 A JPH05304560 A JP H05304560A JP 8132192 A JP8132192 A JP 8132192A JP 8132192 A JP8132192 A JP 8132192A JP H05304560 A JPH05304560 A JP H05304560A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fault
- exchange
- state display
- voice
- operating state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】交換機故障の早期発見,故障状況の早期把握,
支援体制・管理体制の早期確立及び故障復旧時間の短縮
を計る。 【構成】システム警報・状態表示装置2は、交換機1か
ら出力される重要故障情報,システム運用状態,コンソ
ール情報及びプロセッサ使用能率を受信し表示する。音
声応答装置3は、交換機1の障害発生時、システム警報
・状態表示装置2から起動され、障害の重要性,緊急に
応じて予め指定された複数の保守者のいるPB電話機5
を公衆電話回線4を介し呼出し障害発生を通知すると共
に、システム警報・状態表示装置2から転送された障害
内容を予め定めた音声フレーズによって自動編集し音声
でPB電話機5へ通知する。
支援体制・管理体制の早期確立及び故障復旧時間の短縮
を計る。 【構成】システム警報・状態表示装置2は、交換機1か
ら出力される重要故障情報,システム運用状態,コンソ
ール情報及びプロセッサ使用能率を受信し表示する。音
声応答装置3は、交換機1の障害発生時、システム警報
・状態表示装置2から起動され、障害の重要性,緊急に
応じて予め指定された複数の保守者のいるPB電話機5
を公衆電話回線4を介し呼出し障害発生を通知すると共
に、システム警報・状態表示装置2から転送された障害
内容を予め定めた音声フレーズによって自動編集し音声
でPB電話機5へ通知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交換機障害監視システム
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の交換機障害監視システムは、交換
機が設置されているビルや遠隔地で複数の交換機監視情
報を集約する集中監視センタに設置され、監視試験装置
により制御され、システム運用状態,コンソール情報及
びプロセッサ使用能率等の交換機の稼働状態を監視する
ための保守運用端末やシステム状態表示装置と、交換機
の故障発生を通知するための警報ベル鳴動装置や重要故
障表示装置とを有している。
機が設置されているビルや遠隔地で複数の交換機監視情
報を集約する集中監視センタに設置され、監視試験装置
により制御され、システム運用状態,コンソール情報及
びプロセッサ使用能率等の交換機の稼働状態を監視する
ための保守運用端末やシステム状態表示装置と、交換機
の故障発生を通知するための警報ベル鳴動装置や重要故
障表示装置とを有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の交換機
障害監視システムでは、交換機が24時間常時稼働シス
テムであるため、保守担当者の監視システム装置設置場
所での夜間監視作業が必須であり、交換機の故障発生時
には故障回復措置のみならず、警報表示情報や障害通知
メッセージ等により交換機本体の運用に係る重要故障と
判断された場合には、交換システム責任者や保守技術支
援を行う高級技術者への緊急連絡や措置報告が必要とな
り、連絡洩れ,遅れ,連絡情報の誤りといったミスが発
生する問題があった。
障害監視システムでは、交換機が24時間常時稼働シス
テムであるため、保守担当者の監視システム装置設置場
所での夜間監視作業が必須であり、交換機の故障発生時
には故障回復措置のみならず、警報表示情報や障害通知
メッセージ等により交換機本体の運用に係る重要故障と
判断された場合には、交換システム責任者や保守技術支
援を行う高級技術者への緊急連絡や措置報告が必要とな
り、連絡洩れ,遅れ,連絡情報の誤りといったミスが発
生する問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の交換機障害監視
システムは、交換機から出力される交換機の稼働状態情
報を受信し表示する交換機稼働状態表示手段と、交換機
の障害発生時、前記交換機稼働状態表示手段から起動さ
れ、障害の重要性,緊急性に応じて予め指定された複数
の保守者を公衆電話回線を介し呼出し障害発生を通知す
ると共に、前記交換機稼働状態表示手段から転送された
障害内容を予め定めた音声フレーズによって自動編集し
音声で前記保守者へ通知する音声応答手段とを備える構
成であり、また前記音声応答手段は、保守者からの電話
問合せに対して自動応答し、この保守者から要求された
情報を前記交換機稼働状態表示手段から読出し、この読
出した内容を自動編集する構成とすることもできる。
システムは、交換機から出力される交換機の稼働状態情
報を受信し表示する交換機稼働状態表示手段と、交換機
の障害発生時、前記交換機稼働状態表示手段から起動さ
れ、障害の重要性,緊急性に応じて予め指定された複数
の保守者を公衆電話回線を介し呼出し障害発生を通知す
ると共に、前記交換機稼働状態表示手段から転送された
障害内容を予め定めた音声フレーズによって自動編集し
音声で前記保守者へ通知する音声応答手段とを備える構
成であり、また前記音声応答手段は、保守者からの電話
問合せに対して自動応答し、この保守者から要求された
情報を前記交換機稼働状態表示手段から読出し、この読
出した内容を自動編集する構成とすることもできる。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を説明するための
システムの構成図である。本システムは、監視対象の交
換機1の重要故障情報,システム運用状態,コンソール
情報及びプロセッサ使用能率等の交換機稼働状態情報を
表示するシステム警報・状態表示装置(以下表示装置)
2と、この表示装置2により調歩同期全二重無手順イン
タフェースにて制御され公衆電話回線制御機能及び音声
編集機能を有する音声応答装置3により構成される。音
声応答装置3は、音声メモリを内蔵しており、監視対象
交換局,システム,装置の名称及びシステム警報,状態
種別等が音声フレーズとしてあらかじめ登録されてい
る。
システムの構成図である。本システムは、監視対象の交
換機1の重要故障情報,システム運用状態,コンソール
情報及びプロセッサ使用能率等の交換機稼働状態情報を
表示するシステム警報・状態表示装置(以下表示装置)
2と、この表示装置2により調歩同期全二重無手順イン
タフェースにて制御され公衆電話回線制御機能及び音声
編集機能を有する音声応答装置3により構成される。音
声応答装置3は、音声メモリを内蔵しており、監視対象
交換局,システム,装置の名称及びシステム警報,状態
種別等が音声フレーズとしてあらかじめ登録されてい
る。
【0007】以下に動作を説明する。交換機1の故障発
生時、警報情報,障害自律メッセージが表示装置2へ表
示出力されると、表示装置2は警報,障害情報を数値デ
ータとして音声応答装置3へ通知する。
生時、警報情報,障害自律メッセージが表示装置2へ表
示出力されると、表示装置2は警報,障害情報を数値デ
ータとして音声応答装置3へ通知する。
【0008】音声応答装置3は数値データよりあらかじ
め登録された音声フレーズを編集し障害発生通知メッセ
ージを作成すると共にあらかじめ重要性,緊急性に応じ
て指定登録された複数の保守担当者へ自動的に公衆電話
回線4を介して発信し故障発生を連絡する。
め登録された音声フレーズを編集し障害発生通知メッセ
ージを作成すると共にあらかじめ重要性,緊急性に応じ
て指定登録された複数の保守担当者へ自動的に公衆電話
回線4を介して発信し故障発生を連絡する。
【0009】PB電話機5にて連絡を受けた保守担当者
は、PBボタン操作により、音声応答装置3による音声
案内の会話形式で故障発生時刻,交換局名,システム
名,装置名,故障内容等を音声メッセージで聞くことが
できる。
は、PBボタン操作により、音声応答装置3による音声
案内の会話形式で故障発生時刻,交換局名,システム
名,装置名,故障内容等を音声メッセージで聞くことが
できる。
【0010】又、故障時の状況把握や予防保全の情報入
手手段として、あらかじめ特定の番号を定めておき、保
守担当者からの電話問い合わせに対して音声応答装置3
が自動応答し、問い合わせ種別に対応したPBボタン操
作により、音声応答装置3が受信したPB信号を表示装
置2へ送信報告する。
手手段として、あらかじめ特定の番号を定めておき、保
守担当者からの電話問い合わせに対して音声応答装置3
が自動応答し、問い合わせ種別に対応したPBボタン操
作により、音声応答装置3が受信したPB信号を表示装
置2へ送信報告する。
【0011】これにより、表示装置2から交換機1のP
B信号により指定されたシステム運用状態,コンソール
情報,プロセッサ使用能率等が数値データとして音声応
答装置3へ返送され、あらかじめ登録された音声フレー
ズの編集により、上記システム状態情報を音声メッセー
ジで通知することも可能である。
B信号により指定されたシステム運用状態,コンソール
情報,プロセッサ使用能率等が数値データとして音声応
答装置3へ返送され、あらかじめ登録された音声フレー
ズの編集により、上記システム状態情報を音声メッセー
ジで通知することも可能である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、公衆電話
網を利用して交換機の故障発生時に、指定された複数の
保守担当者へ自動的に音声により故障内容を通知でき、
さらに保守担当者からの電話問い合せに対し、交換機の
システム稼働状態を音声により確認できるので、保守担
当者の夜間宿直が不要となり、重要故障時のシステム関
係者への緊急連絡や故障回復措置報告の手間が省けると
共に連絡洩れ,遅れ,連絡情報の誤りといったミスが解
消されるという利点があり、交換機故障の早期発見,故
障状況の早期把握,支援体制・管理体制の早期確立及び
故障復旧時間の短縮という効果を有する。
網を利用して交換機の故障発生時に、指定された複数の
保守担当者へ自動的に音声により故障内容を通知でき、
さらに保守担当者からの電話問い合せに対し、交換機の
システム稼働状態を音声により確認できるので、保守担
当者の夜間宿直が不要となり、重要故障時のシステム関
係者への緊急連絡や故障回復措置報告の手間が省けると
共に連絡洩れ,遅れ,連絡情報の誤りといったミスが解
消されるという利点があり、交換機故障の早期発見,故
障状況の早期把握,支援体制・管理体制の早期確立及び
故障復旧時間の短縮という効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を説明するためのシステムの
構成図である。
構成図である。
1 交換機 2 システム警報・状態表示装置 3 音声応答装置 4 公衆電話回線 5 PB電話機
Claims (2)
- 【請求項1】 交換機から出力される交換機の稼働状態
情報を受信し表示する交換機稼働状態表示手段と、 交換機の障害発生時、前記交換機稼働状態表示手段から
起動され、障害の重要性,緊急性に応じて予め指定され
た複数の保守者を公衆電話回線を介し呼出し障害発生を
通知すると共に、前記交換機稼働状態表示手段から転送
された障害内容を予め定めた音声フレーズによって自動
編集し音声で前記保守者へ通知する音声応答手段とを備
えることを特徴とする交換機障害監視システム。 - 【請求項2】 前記音声応答手段は、保守者からの電話
問合せに対して自動応答し、この保守者から要求された
情報を前記交換機稼働状態表示手段から読出し、この読
出した内容を自動編集することを特徴とする請求項1記
載の交換機障害監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8132192A JPH05304560A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 交換機障害監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8132192A JPH05304560A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 交換機障害監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05304560A true JPH05304560A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=13743138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8132192A Pending JPH05304560A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 交換機障害監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05304560A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321913A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-08 | Nec Corp | 交換機の重要故障通知方法と装置 |
| JP2007228632A (ja) * | 2007-05-24 | 2007-09-06 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 情報報知システム |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP8132192A patent/JPH05304560A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321913A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-08 | Nec Corp | 交換機の重要故障通知方法と装置 |
| JP2007228632A (ja) * | 2007-05-24 | 2007-09-06 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 情報報知システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980922 |