JPH05305B2 - - Google Patents

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JPH05305B2
JPH05305B2 JP62264768A JP26476887A JPH05305B2 JP H05305 B2 JPH05305 B2 JP H05305B2 JP 62264768 A JP62264768 A JP 62264768A JP 26476887 A JP26476887 A JP 26476887A JP H05305 B2 JPH05305 B2 JP H05305B2
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JP
Japan
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rolled sheet
sheet
time
signal
unwinding
Prior art date
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JP62264768A
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English (en)
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JPH01110467A (ja
Inventor
Toshiki Tsuboi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kuraray Co Ltd filed Critical Kuraray Co Ltd
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Publication of JPH05305B2 publication Critical patent/JPH05305B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2511/00Dimensions; Position; Numbers; Identification; Occurrences
    • B65H2511/10Size; Dimensions
    • B65H2511/14Diameter, e.g. of roll or package

Landscapes

  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はロール状シートの巻出終了時間検出装
置に関するものである。
(従来の技術) 従来ロール状に巻き取つた布帛、皮革様シー
ト、プラスチツクシートなどのシート状物を処理
する場合、一つの巻芯から処理装置へ巻き出され
た先行シート状物の後端部に、つぎの別の巻芯か
ら巻き出される後行シート状物の前端部を接合し
て、順次連続的に処理することが行われる。そう
した先行シート状物の後端部に後行シート状物の
前端部を接合するには、作業者があらかじめ先行
のロール状シートの巻出終了予定時間を確認し、
巻出終了前に先行シート状物に後行シート状物を
接合することが是非とも必要である。かかるロー
ル状シートの巻出終了予定時間は作業者がロール
状シートの巻径の厚みを常時監視して、勘により
巻出終了時間を予測したり、シート状シートの巻
芯に回転計を取り付け、該回転計で得られた回転
数とロール状物の長さからあらかじめ算出された
回転数とを比較して巻出終了時間を予測すること
が行われている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら作業者がロール状シートの巻径の
厚みを常時監視する方法は作業効率が悪く、シー
ト状物の処理装置が多くなれば実質的に常時監視
することは不可能である。
また巻芯の回転数により巻出終了時間を予測す
る方法は巻芯の回転数とシート状物の巻出量が比
例するという着想に基づいたものであるが、実際
には巻芯とシート状物との間で相対滑りが発生す
ることにより、巻芯の回転数からはシート状物の
正確な巻出し量を検知できないうえに、あらかじ
め巻芯に巻き取つたシート状物の長さを正確に測
定し、この測定値から巻芯への巻数を算出しなけ
ればならないという問題があつた。
したがつて本発明の目的は、上記のような問題
点を解決するためになされたもので、ロール状シ
ートの巻径の厚みの変化からあらかじめ設定され
た演算式にしたがつて巻き出し終了時間を自動的
に算出して表示することにより、先行ロール状シ
ートの後端部と後行ロール状シートの前端部の接
合作業を効率良く行うことのできるロール状シー
トの巻出終了時間検出装置を提供することであ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明のかかるロール状シートの巻出終了時間
検出装置は第1図に示すように、巻芯2にシート
状物3を巻回したロール状シート1の表面に起音
波や光信号などを発信する発信器4と、該シート
状物の表面で反射された信号を受信する受信器5
と、上記シート状物の表面で反射された信号を受
信するまでの時間から送受信器4,5とロール状
シートの表面までの距離を演算する距離演算手段
7と、上記信号を受けてあらかじめキー入力手段
8で入力されたロール状シートの巻芯2の半径と
ロール状シートの中心から送受信器までの距離か
らロール状シートの巻径の厚みを算出する巻径厚
み算出手段9と、上記ロール状シートが一回転す
る毎にパルスを発信するパルス発生手段10と、
上記パルスを巻径厚み算出手段9からの信号に割
り込ませる割込手段11と、上記割込手段11か
らの信号を受けるたびに、該割込手段からの信号
と記憶手段12で記憶された前回及び前々回の割
込手段からの信号と時間経過からあらかじめ設定
された演算式によりロール状シートの巻出終了時
間を算出する巻出終了時間算出手段13と、上記
巻出終了時間算出手段13からの信号を受けて出
力する表示手段14を備えている。
(作 用) 本発明においては、ロール状シートの表面へ発
信された信号を該シート表面で反射させて、この
反射信号を受信することにより送受信器間を往復
する信号の往復時間のみを計測するだけで、該計
測値から送受信器とロール状シートの表面までの
距離を連続的に算出し、この連続的に算出された
信号に巻芯の一回転毎に発信されるパルス信号を
割り込ませるたびに、あらかじめ設定された演算
式にしたがつて、マイクロコンピユーターでロー
ル状シートの巻出終了時間が算出できるため連続
的に、かつ自動的にロール状シートの正確な巻出
し終了時間を知ることができる。したがつて先行
ロール状シートと後行ロール状シートの接合のた
めに作業者が待機および監視することが不要なた
め作業者の負担を軽減できる。
(実施例) 次に本発明装置の一実施例を図面にて説明す
る。
第1図に示すようにシート状物を多層に巻回す
る巻芯2の両端は軸受(図示せず)により回転自
在に支持されており、駆動機により駆動される。
巻芯2にはシート状物が巻き付けられてロール状
シート1が形成される。このロール状シートから
離れた所定の位置に該ロール状シートの表面に信
号を発信する送信器4と上記ロール状シートの表
面で反射された信号を受信する受信器5が取り付
けられている。送受信器4,5は第1図に示すよ
うに別々であつても、また一体のものであつても
よい。ロール状シートの中心から送受信器4,5
までの距離を一定に保つためには一体型の送受信
器が好ましく用いられる。上記送信器から発信さ
れる信号はロール状シート表面で反射する信号、
例えば超音波、光などが用いられる。上記送受信
器4,5からの信号は距離演算手段7に送出され
る。該距離演算手段7では発信器4から発信され
た信号がロール状シートの表面で反射し、この反
射信号を受信器5で受信するまでの時間によりロ
ール状シート1の表面から送受信器4,5までの
距離(Dn)を算出する。上記距離演算手段7で
算出された信号は巻径厚み算出手段9に送出さ
れ、キー入力手段8であらかじめ入力された巻芯
の半径(r)と巻芯の中から送受信器までの距離
(L)からロール状シート1の巻径の厚み(dn)が
式L−Dn−rより算出される。上記送信器4か
らは連続的に信号が発信されているためロール状
シートの巻径の厚み(dn)は連続的に算出され
ている。
しかしながらロール状シートの形状はシート状
物の巻き取り張力、シート状物の性状等により必
ずしも真円形状ではないため連続的に算出された
ロール状シートの厚みから巻出終了時間を算出し
ても時間のバラツキが大きく実際的ではない。そ
のため本発明ではパルス発生手段10で発信器4
からの信号がロール状シート表面の同一位置に発
信されたことを検知したとき、すなわち巻芯が一
回転するごとにパルスを発生させ、該パルスが送
出されたときに割込手段11により、そのときの
巻径厚み信号を取り込むようにしている。かかる
割込信号は、例えば巻芯2の表面に磁石を固着し
て、ロール状シートから離れた位置に取り付けた
磁気スイツチ6が磁気を感知したときにパルスを
発生させるようにしてもよい。上記パルス発生手
段10からパルスが割込手段11に送出されると
そのときのロール状シートの巻径の厚さ(dn)
が巻出終了時間算出手段13に取り込まれる。上
記巻出終了時間算出手段13では記憶手段12で
記憶された前回及び前々回に算出された巻径の厚
み(do-1),(do-2)と前回及び前々回までの時間
(To-1),(To-2)から次式により計算が行われ、
巻出終了時間が算出される。すなわち x:巻芯に巻かれたシート状物の長さ(m) v:巻芯からのシート状物の巻き出し速度
(m/sec) とするとロール状シートの巻出終了時間Tは T=x/v(sec)となる。
ここでxを求めると x=2π(nr+n(n−1)/2・w)……(1) となる。
ただし r:巻芯の半径 w:シート状物の厚み d:ロール状シートの巻径の厚み n:巻数 次にn=d/wを(1)式に代入すると(1)式は x=π/wd2+(2r/w−1)πd ……(2) となりさらにT=x/vに(2)式を代入するとこの
式は T=π/wvd2+(2r/w−1)π/vd ……(3) となる。ここでK1=π/wv,K2=(2r/w−1)π/v とすると(3)式は T=K1d2+K2d ……(4) となる。
(4)式を使用して時刻to-2,to-1,tnにおける方
程式をつくると T+Ho-2=K1d2 o-2+K2do-2 ……(5) T+Ho-1=K1d2 o-1+K2do-1 ……(6) T=K1d2n+K2dn ……(7) となる。ただし第2図に示すようにtnは現在の時
刻、to-1,to-2は過去の時刻、do-1はto-1及び、
do-2はto-2におけるロール状シートの巻径の厚み、
Ho-1,Ho-2はそれぞれtnからto-1,to-2を引いた
値である。
上記(5),(6),(7)式よりK1,K2はそれぞれ K1=H1(do-1−do)−H2(do-2−do)/(do-2−do
(do-2−do-1)(do-1−do)……(8) K2=H2(do-2−do)(do-2+do)−H1(do-1−do)(
do-1+do)/(do-2−do)(do-2−do-1)(do-1−do
……(9) となる。
したがつて記憶手段12で記憶された前回及び
前々回の巻径の厚み(do-1),(do-2)と前回及び
前々回からの時間(H2),(H1)及び割込手段1
1から送出された現在の巻径の厚み(dn)を(8)
式及び(9)式に代入することによりK1及びK2を求
め、次にK1及びK2を(7)式に代入すると巻出終了
時間が計算される。したがつて、この計算プログ
ラムを巻出終了時間算出手段13内に組込んでお
けば巻出終了時間が容易に算出される。上記巻出
終了時間算出手段13からの信号は表面手段14
に送出され巻出終了時刻、巻出終了までの時間な
どが表示される。
第3図は第1図の巻出終了時間算出手段13に
おける処理内容を示すフローチヤートであり、そ
の処理手段は次のようになる。第3図において 割込入力が入力されたときに割込を受付けて
次のに進む。
メモリに記憶されていた前回の巻径の厚み
(do-1)と現在の巻径の厚み(dn)を比較して
(do-1−do)が設定値(K1)より大きければ
に進む。
設定された計算式にデータを入力して計算す
る。
上記計算結果をCRTに表示する。
一方において(do-1−do)が設定値より小
さい場合には、さらに前々回までの時間
(Ho-2)が設定値(K2)より大か小かを比較し
て(Ho-2)が設定値より大きい場合にはに
進む。
巻出しが終了したものとして巻出停止を
CRT表示する。
本発明装置は第4図に示すように巻芯に巻かれ
たロール状シート1を送出して処理装置16で処
理し、処理されたシート状物を巻取ロール17に
巻き取る際に、ロール状シート1の上部フレーム
(図示せず)に取着した送受信器4,5及び磁気
センサ6から信号を送出し、その反射信号をマイ
クロコンピユータで処理することにより自動的に
巻出終了時間が算出され、その結果が表示器に連
続的に表示される。またシート状物の接合作業時
間を考慮して巻出終了時間より前に警報を発する
ようにしてもよい。
第5図は複数のロール状シート1から同時にシ
ート状物を巻出す例であり、各ロール状シート1
の上部にそれぞれ送受信器4,5と磁気センサ6
を設け、これらの信号を光変換回路18で電気信
号から光信号に変換し、さらに中央制御室で電気
変換回路19により再び電気信号に変換して、こ
の電気信号をマイクロコンピユータ20で演算処
理することもできる。この場合には各ロール状シ
ートの各々に対応した表示器を設けても、一つの
表示器21で切換えられるようにしてもよい。
(発明の効果) 以上のように本発明装置は、上記演算式により
ロール状シートの巻径の厚みからロール状シート
の巻出終了時間が連続的に算出表示できるため先
行ロール状シートを後行ロール状シートの接合作
業を計画的に行うことができ作業者の負担を大巾
に軽減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の制御を示すブロツク図で
あり、第2図は本発明によるプログラム計算式の
説明図であり、第3図はプログラムの処理内容を
示すフローチヤートであり、第4図は本発明装置
の概略側面図であり、第5図は複数のロール状シ
ートを使用する場合の説明図である。 1……ロール状シート、2……巻芯、3……シ
ート状体、4……送信器、5……受信器、6……
磁気センサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ロール状シートの表面に信号を発信し、該シ
    ートの表面で反射される信号を受信する送受信器
    と、上記送受信器間を往復する信号の要する時間
    から送受信器とロール状シートの表面までの距離
    を演算する距離演算手段と、上記距離演算手段か
    らの信号を受けてロール状シートの巻径の厚みを
    算出する巻径厚み算出手段と、上記ロール状シー
    トが一回転する毎にパルスを発信するパルス発生
    手段と、上記パルスを巻径厚み算出手段からの信
    号に割り込ませる割込手段と、上記割込手段から
    の信号を受けるたびに、あらかじめ設定された演
    算式にしたがつてロール状シートの巻出終了時間
    を算出して出力する巻出終了時間算出手段とを備
    えたことを特徴とするロール状シートの巻出終了
    時間検出装置。
JP62264768A 1987-10-19 1987-10-19 ロール状シートの巻出終了時間検出装置 Granted JPH01110467A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07178609A (ja) * 1993-12-22 1995-07-18 Chubu Electric Power Co Inc 小口径管拡径ロボット

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