JPH05306005A - 操作盤付き荷取扱装置 - Google Patents
操作盤付き荷取扱装置Info
- Publication number
- JPH05306005A JPH05306005A JP11097092A JP11097092A JPH05306005A JP H05306005 A JPH05306005 A JP H05306005A JP 11097092 A JP11097092 A JP 11097092A JP 11097092 A JP11097092 A JP 11097092A JP H05306005 A JPH05306005 A JP H05306005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation panel
- control box
- handling device
- work table
- load handling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】荷出し入れ口の脇に操作盤付きの自立型制御ボ
ックスを配設した荷取扱装置に於いて、前記操作盤に対
する設定作業時に、帳票や筆記用具をテーブル上に置い
て当該設定作業を容易に行えるようにすることにある。 【構成】荷出し入れ口の脇に操作盤付きの自立型制御ボ
ックスを配設した荷取扱装置に於いて、前記操作盤9の
手前下側に位置する作業テーブル10を前記制御ボック
ス6に着脱自在に取り付けた点に特徴を有する。
ックスを配設した荷取扱装置に於いて、前記操作盤に対
する設定作業時に、帳票や筆記用具をテーブル上に置い
て当該設定作業を容易に行えるようにすることにある。 【構成】荷出し入れ口の脇に操作盤付きの自立型制御ボ
ックスを配設した荷取扱装置に於いて、前記操作盤9の
手前下側に位置する作業テーブル10を前記制御ボック
ス6に着脱自在に取り付けた点に特徴を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷出し入れ口の脇に操
作盤付きの自立型制御ボックスを配設した荷取扱装置、
例えば等間隔おきに連結された多数のトレーを垂直循環
経路や水平循環経路に於いて回動可能に支持し、操作盤
により設定した任意のトレーを荷出し入れ口に呼び出す
ことが出来るように構成した荷取扱装置に関するもので
ある。
作盤付きの自立型制御ボックスを配設した荷取扱装置、
例えば等間隔おきに連結された多数のトレーを垂直循環
経路や水平循環経路に於いて回動可能に支持し、操作盤
により設定した任意のトレーを荷出し入れ口に呼び出す
ことが出来るように構成した荷取扱装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】従来のこの種の荷取扱装
置では、前記操作盤付き制御ボックスには作業テーブル
が取り付けられていなかったので、入出庫伝票などを見
ながら操作盤に対し設定作業を行わなければならない場
合や、当該伝票に書き込む必要がある場合に、これら作
業が非常に行いにくくて作業能率の低下や誤操作の原因
となっていた。
置では、前記操作盤付き制御ボックスには作業テーブル
が取り付けられていなかったので、入出庫伝票などを見
ながら操作盤に対し設定作業を行わなければならない場
合や、当該伝票に書き込む必要がある場合に、これら作
業が非常に行いにくくて作業能率の低下や誤操作の原因
となっていた。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような従
来の問題点を解決するために成されたものであって、そ
の特徴を後述する実施例の参照符号を付して示すと、本
発明の操作盤付き荷取扱装置は、荷出し入れ口5の脇に
操作盤9を備えた自立型制御ボックス6を配設した荷取
扱装置に於いて、前記操作盤9の手前下側に位置する作
業テーブル10を前記制御ボックス6に着脱自在に取り
付けた点に特徴を有する。
来の問題点を解決するために成されたものであって、そ
の特徴を後述する実施例の参照符号を付して示すと、本
発明の操作盤付き荷取扱装置は、荷出し入れ口5の脇に
操作盤9を備えた自立型制御ボックス6を配設した荷取
扱装置に於いて、前記操作盤9の手前下側に位置する作
業テーブル10を前記制御ボックス6に着脱自在に取り
付けた点に特徴を有する。
【0004】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付の例示図に基
づいて説明すると、図1に於いて1は水平循環型回転ラ
ック装置であって、水平に張設された駆動チェン2に多
数のトレー3を等間隔おきに取り付け、モータ4により
前記駆動チェン2を回転駆動させて各トレー3を水平循
環経路上で回動させることにより、任意のトレー3を荷
出し入れ口5に呼び出し得るように構成されている。6
は前記荷出し入れ口5の脇で床面上に据え付けられた自
立型制御ボックスであって、図2に示すようにその上端
には、操作面(キーボード)7と表示面8とを備えた操
作盤9が設置されている。
づいて説明すると、図1に於いて1は水平循環型回転ラ
ック装置であって、水平に張設された駆動チェン2に多
数のトレー3を等間隔おきに取り付け、モータ4により
前記駆動チェン2を回転駆動させて各トレー3を水平循
環経路上で回動させることにより、任意のトレー3を荷
出し入れ口5に呼び出し得るように構成されている。6
は前記荷出し入れ口5の脇で床面上に据え付けられた自
立型制御ボックスであって、図2に示すようにその上端
には、操作面(キーボード)7と表示面8とを備えた操
作盤9が設置されている。
【0005】前記制御ボックス6には、前記操作盤の手
前下側に位置する作業テーブル10が着脱自在に取り付
けられる。図2および図3に示すように、前記作業テー
ブル10には帳票置き台部11、ペン皿部12、および
バーコードスキャナー支持部13などが配設されると共
に、左右一対のアーム14a,14bが後方斜め下向き
に突設され、当該アーム14a,14b間の後縁には制
御ボックス6の上端前縁6aに引っ掛かる張出部15が
突設されている。前記アーム14a,14bの端部に
は、水平に貫通するピン孔16a,16bが同心状に穿
設されている。
前下側に位置する作業テーブル10が着脱自在に取り付
けられる。図2および図3に示すように、前記作業テー
ブル10には帳票置き台部11、ペン皿部12、および
バーコードスキャナー支持部13などが配設されると共
に、左右一対のアーム14a,14bが後方斜め下向き
に突設され、当該アーム14a,14b間の後縁には制
御ボックス6の上端前縁6aに引っ掛かる張出部15が
突設されている。前記アーム14a,14bの端部に
は、水平に貫通するピン孔16a,16bが同心状に穿
設されている。
【0006】一方、制御ボックス6の左右両側の上端近
傍には、着脱自在のテーブル支持用ピン17a,17b
が同心状に突設されている。図4に示すようにこれら各
ピン17a,17bは、制御ボックス6の左右両側板6
b,6cの内側に固着された筒状部材18a,18bの
ねじ孔部に対し螺嵌する螺軸部19a,19bを備える
と共に、一方のピン17aには電源用キースイッチ20
が内装され、他方のピン17bには非常停止用押し釦ス
イッチ21が内装されている。
傍には、着脱自在のテーブル支持用ピン17a,17b
が同心状に突設されている。図4に示すようにこれら各
ピン17a,17bは、制御ボックス6の左右両側板6
b,6cの内側に固着された筒状部材18a,18bの
ねじ孔部に対し螺嵌する螺軸部19a,19bを備える
と共に、一方のピン17aには電源用キースイッチ20
が内装され、他方のピン17bには非常停止用押し釦ス
イッチ21が内装されている。
【0007】作業用テーブル10を制御ボックス6に取
り付けるときは、ピン17a,17bを予め取り外して
おき、作業テーブル10の左右一対のアーム14a,1
4bを、張出部15が制御ボックス6の上端より高レベ
ルに位置する状態で制御ボックス6に外嵌させ、当該ア
ーム14a,14bの先端ピン孔16a,16bを制御
ボックス6側のピン取り付け位置に合致させる。そして
ピン17a,17bを前記アーム14a,14bのピン
孔16a,16bに挿通してその先端螺軸部19a,1
9bを制御ボックス6側の筒状部材18a,18bに螺
合締結する。
り付けるときは、ピン17a,17bを予め取り外して
おき、作業テーブル10の左右一対のアーム14a,1
4bを、張出部15が制御ボックス6の上端より高レベ
ルに位置する状態で制御ボックス6に外嵌させ、当該ア
ーム14a,14bの先端ピン孔16a,16bを制御
ボックス6側のピン取り付け位置に合致させる。そして
ピン17a,17bを前記アーム14a,14bのピン
孔16a,16bに挿通してその先端螺軸部19a,1
9bを制御ボックス6側の筒状部材18a,18bに螺
合締結する。
【0008】このようにして作業テーブル10を制御ボ
ックス6に左右一対のピン17a,17bで枢着したな
らば、当該作業テーブル10を前記ピン17a,17b
の周りで下方に回動させて張出部15を制御ボックス6
の上端前縁6a上に引っ掛けて、作業テーブル10を水
平に支持安定させる。そして、各ピン17a,17bに
内装されているスイッチ20,21の接続配線20a,
21aを筒状部材18a,18bから制御ボックス6内
に導入し、当該制御ボックス6内の所定機器に接続す
る。
ックス6に左右一対のピン17a,17bで枢着したな
らば、当該作業テーブル10を前記ピン17a,17b
の周りで下方に回動させて張出部15を制御ボックス6
の上端前縁6a上に引っ掛けて、作業テーブル10を水
平に支持安定させる。そして、各ピン17a,17bに
内装されているスイッチ20,21の接続配線20a,
21aを筒状部材18a,18bから制御ボックス6内
に導入し、当該制御ボックス6内の所定機器に接続す
る。
【0009】作業テーブル10が不要なユーザーに対し
ては、作業テーブル10を取り付けないでピン17a,
17bのみを前記のように制御ボックス6の左右両側に
取り付けておけば良い。このとき、ピン17a,17b
が細くて体裁が悪い場合には、図2および図4に示すよ
うにアーム14a,14bの先端外径と略同一の環状外
装体22をピン17a,17bに外嵌した状態で当該ピ
ン17a,17bを取り付けることも出来る。
ては、作業テーブル10を取り付けないでピン17a,
17bのみを前記のように制御ボックス6の左右両側に
取り付けておけば良い。このとき、ピン17a,17b
が細くて体裁が悪い場合には、図2および図4に示すよ
うにアーム14a,14bの先端外径と略同一の環状外
装体22をピン17a,17bに外嵌した状態で当該ピ
ン17a,17bを取り付けることも出来る。
【0010】
【発明の作用及び効果】以上のように本発明の操作盤付
き荷取扱装置によれば、操作盤の手前下側に位置する作
業テーブルを自立型制御ボックスに着脱自在に取り付け
るのであるから、当該作業テーブルを取り付けておくこ
とにより、操作盤に対する設定作業時に見なければなら
ない入出庫伝票などの帳票やチェックや書き込みのため
の筆記用具を前記テーブル上に置いて、当該設定作業を
楽な姿勢で能率良く且つ正確に行うことが出来る。しか
も、作業テーブルが不要なユーザーに対しては、作業テ
ーブルを取り外して安価に提供することが出来る。
き荷取扱装置によれば、操作盤の手前下側に位置する作
業テーブルを自立型制御ボックスに着脱自在に取り付け
るのであるから、当該作業テーブルを取り付けておくこ
とにより、操作盤に対する設定作業時に見なければなら
ない入出庫伝票などの帳票やチェックや書き込みのため
の筆記用具を前記テーブル上に置いて、当該設定作業を
楽な姿勢で能率良く且つ正確に行うことが出来る。しか
も、作業テーブルが不要なユーザーに対しては、作業テ
ーブルを取り外して安価に提供することが出来る。
【0011】特に実施例にも示したように、前記制御ボ
ックスの左右両側に着脱自在なテーブル支持用ピンを設
け、前記作業テーブルには、前記ピンが挿通されるピン
孔を備えた左右一対のアームと、前記制御ボックスの前
縁に引っ掛かる張出部とを設けておくときは、作業テー
ブルを2本のピンだけで簡単容易に取り付けられるにも
拘らず、当該テーブルの耐荷重を十分に大ならしめ得
る。更に、前記テーブル支持用ピンに電源用スイッチや
非常停止スイッチなどのスイッチを内装しておくとき
は、作業テーブルを取り付けない状態でもテーブル支持
用ピンを取り付けて活用することが出来る
ックスの左右両側に着脱自在なテーブル支持用ピンを設
け、前記作業テーブルには、前記ピンが挿通されるピン
孔を備えた左右一対のアームと、前記制御ボックスの前
縁に引っ掛かる張出部とを設けておくときは、作業テー
ブルを2本のピンだけで簡単容易に取り付けられるにも
拘らず、当該テーブルの耐荷重を十分に大ならしめ得
る。更に、前記テーブル支持用ピンに電源用スイッチや
非常停止スイッチなどのスイッチを内装しておくとき
は、作業テーブルを取り付けない状態でもテーブル支持
用ピンを取り付けて活用することが出来る
【図1】 水平循環型回転ラック装置の構成を説明する
概略平面図である。
概略平面図である。
【図2】 操作盤を備えた自立型制御ボックスと取り外
した作業テーブルとを示す斜視図である。
した作業テーブルとを示す斜視図である。
【図3】 A図は要部の拡大平面図であり、B図は要部
の拡大一部縦断正面図である。
の拡大一部縦断正面図である。
【図4】 テーブル取り付け構造の詳細を示す要部の横
断平面図である。
断平面図である。
1 水平循環型回転ラック装置 5 荷出し入れ口 6 自立型制御ボックス 9 操作盤 10 作業テーブル 14a アーム 14b アーム 15 張出部 16a ピン孔 16b ピン孔 17a ピン 17b ピン 20 電源用キースイッチ 21 非常停止用押し釦スイッチ 22 環状外装体
Claims (3)
- 【請求項1】荷出し入れ口の脇に操作盤付きの自立型制
御ボックスを配設した荷取扱装置に於いて、前記操作盤
の手前下側に位置する作業テーブルを前記制御ボックス
に着脱自在に取り付けて成る操作盤付き荷取扱装置。 - 【請求項2】前記制御ボックスの左右両側に着脱自在な
テーブル支持用ピンを設け、前記作業テーブルには、前
記ピンが挿通されるピン孔を備えた左右一対のアーム
と、前記制御ボックスの前縁に引っ掛かる張出部とを設
けて成る請求項1に記載の操作盤付き荷取扱装置。 - 【請求項3】前記テーブル支持用ピンに電源用スイッチ
や非常停止スイッチなどのスイッチを内装して成る請求
項2に記載の操作盤付き荷取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097092A JPH05306005A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 操作盤付き荷取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097092A JPH05306005A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 操作盤付き荷取扱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05306005A true JPH05306005A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14549123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11097092A Withdrawn JPH05306005A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 操作盤付き荷取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05306005A (ja) |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP11097092A patent/JPH05306005A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |