JPH053063B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH053063B2 JPH053063B2 JP62008438A JP843887A JPH053063B2 JP H053063 B2 JPH053063 B2 JP H053063B2 JP 62008438 A JP62008438 A JP 62008438A JP 843887 A JP843887 A JP 843887A JP H053063 B2 JPH053063 B2 JP H053063B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- operating
- stop
- foolproof
- cassette half
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 34
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、水平回動式フールプルーフレバーを
有する往復走行式テープレコーダのイジエクト機
構に関する。
有する往復走行式テープレコーダのイジエクト機
構に関する。
<従来の技術とその問題点>
水平回動式フールプルーフレバーを有する往復
走行式テープレコーダにおいては、カセツトハー
フを着脱する際左右のフールプルーフレバーのど
ちらか一方あるいは両方同時にカセツトハーフに
当接している。このため、カセツトハーフの着脱
の際フールプルーフレバーの誤消去防止爪検出ピ
ンがカセツトハーフに引つかかり、スムーズに着
脱できない場合があつた。
走行式テープレコーダにおいては、カセツトハー
フを着脱する際左右のフールプルーフレバーのど
ちらか一方あるいは両方同時にカセツトハーフに
当接している。このため、カセツトハーフの着脱
の際フールプルーフレバーの誤消去防止爪検出ピ
ンがカセツトハーフに引つかかり、スムーズに着
脱できない場合があつた。
本発明は、簡単な構造で上記カセツトハーフの
スムーズな着脱を可能とした往復走行式テープレ
コーダのイジエクト機構を提供することを目的と
する。
スムーズな着脱を可能とした往復走行式テープレ
コーダのイジエクト機構を提供することを目的と
する。
<問題点を解決するための手段>
上述の目的を達成するために、本発明のイジエ
クト機構では、いずれかの操作部材が操作位置に
ある時には、停止部材のストロークの小さく制限
し、すべての操作部材が非操作位置にある時に
は、停止部材の大きなストロークを可能とするイ
ジエクト阻止部材と、停止部材のストロークに応
じて横動させられ、停止部材の小ストローク操作
時に操作位置にある操作部材を非操作位置に復帰
させるとともに、停止部材の大ストローク操作時
にカセツトハーフの誤消去防止爪の検出を行う側
のフールプルーフレバーをカセツトハーフより離
間させる方向に回動させるロツク部材と、テープ
走行方向の選択操作に応じてカセツトハーフの誤
消去防止爪の検出を行わない側のフールプルーフ
レバーをカセツトハーフより離間させる方向に回
動させる動作部材と、ロツク部材に当接し、停止
部材の大ストローク操作時のロツク部材の横動に
よつてカセツトホルダーのロツクを解除するホル
ダーロツク部材とを備えている。
クト機構では、いずれかの操作部材が操作位置に
ある時には、停止部材のストロークの小さく制限
し、すべての操作部材が非操作位置にある時に
は、停止部材の大きなストロークを可能とするイ
ジエクト阻止部材と、停止部材のストロークに応
じて横動させられ、停止部材の小ストローク操作
時に操作位置にある操作部材を非操作位置に復帰
させるとともに、停止部材の大ストローク操作時
にカセツトハーフの誤消去防止爪の検出を行う側
のフールプルーフレバーをカセツトハーフより離
間させる方向に回動させるロツク部材と、テープ
走行方向の選択操作に応じてカセツトハーフの誤
消去防止爪の検出を行わない側のフールプルーフ
レバーをカセツトハーフより離間させる方向に回
動させる動作部材と、ロツク部材に当接し、停止
部材の大ストローク操作時のロツク部材の横動に
よつてカセツトホルダーのロツクを解除するホル
ダーロツク部材とを備えている。
<作用>
PLAY、REW、FF等の各操作部材が操作され
ている時には停止部材は小ストローク操作が可能
であり、停止部材を操作すると、各操作部材が非
操作位置に復帰してそれぞれの操作が終了する。
また各操作部材がすべて非操作位置にある時には
停止部材は大ストローク操作が可能であり、停止
部材を操作すると、カセツトホルダーのロツクが
解除されてカセツトハーフの着脱が可能となる。
この状態では左右いずれのフールプルーフレバー
もカセツトハーフより離間する方向に回動してい
るので、フールプルーフレバーの誤消去防止爪検
出ピンがカセツトハーフに引つかかることはな
く、カセツトハーフをスムーズに着脱することが
できる。
ている時には停止部材は小ストローク操作が可能
であり、停止部材を操作すると、各操作部材が非
操作位置に復帰してそれぞれの操作が終了する。
また各操作部材がすべて非操作位置にある時には
停止部材は大ストローク操作が可能であり、停止
部材を操作すると、カセツトホルダーのロツクが
解除されてカセツトハーフの着脱が可能となる。
この状態では左右いずれのフールプルーフレバー
もカセツトハーフより離間する方向に回動してい
るので、フールプルーフレバーの誤消去防止爪検
出ピンがカセツトハーフに引つかかることはな
く、カセツトハーフをスムーズに着脱することが
できる。
<実施例>
以下、図示の一実施例について説明する。第1
図乃至第4図は往路走行状態の平面図であり、第
1図は停止、第2図は録音、第3図は操作停止、
第4図はイジエクトの各状態を示している。また
第5図及び第6図は復路操作状態の平面図であ
り、第5図は停止、第6図はイジエクトの各状態
を示している。第7図及び第8図はカセツトホル
ダーを開いた状態及び閉じた状態の側面図であ
る。
図乃至第4図は往路走行状態の平面図であり、第
1図は停止、第2図は録音、第3図は操作停止、
第4図はイジエクトの各状態を示している。また
第5図及び第6図は復路操作状態の平面図であ
り、第5図は停止、第6図はイジエクトの各状態
を示している。第7図及び第8図はカセツトホル
ダーを開いた状態及び閉じた状態の側面図であ
る。
尚、以下の説明において上及び下とは、第1図
乃至第6図の紙面に垂直な方向の手前側及び向こ
う側をそれぞれ意味し、また前及び後とは図の上
側及び下側をそれぞれ意味している。
乃至第6図の紙面に垂直な方向の手前側及び向こ
う側をそれぞれ意味し、また前及び後とは図の上
側及び下側をそれぞれ意味している。
これらの図において、1はフールプルーフレバ
ー(以下単にフールプルーフと記す)であり、メ
インシヤーシ3上に突設された支点3aに挿通さ
れることにより、時計及び反時計方向に回動でき
るようになつている。フールプルーフ1のREC
阻止部1aと後述のフールプルーフ連結レバー6
のREC阻止部6aにはばね16が取り付けられ
ており、フールプルーフ1を反時計方向に、ま
た、フールプルーフ連結レバー6を左方向に付勢
している。フールプルーフ1には軸1bが下向き
に突設されている。2はフールプルーフであり、
メインシヤーシ3上に突設された支点軸3bに挿
通されることにより、時計及び反時計が回動でき
るようになつている。
ー(以下単にフールプルーフと記す)であり、メ
インシヤーシ3上に突設された支点3aに挿通さ
れることにより、時計及び反時計方向に回動でき
るようになつている。フールプルーフ1のREC
阻止部1aと後述のフールプルーフ連結レバー6
のREC阻止部6aにはばね16が取り付けられ
ており、フールプルーフ1を反時計方向に、ま
た、フールプルーフ連結レバー6を左方向に付勢
している。フールプルーフ1には軸1bが下向き
に突設されている。2はフールプルーフであり、
メインシヤーシ3上に突設された支点軸3bに挿
通されることにより、時計及び反時計が回動でき
るようになつている。
4はカムギアであり、メインシヤーシ3上に突
設された支点軸3cに挿通され、図示しない機構
により時計方向に180°づつ回転できるようになつ
ている。5は動作レバー(動作部材)であり、上
記フールプルーフ1,2及びカムギア4の下側に
位置し、板面に設けられたガイド穴5a,5bが
メインシヤーシ3上に突設せられたガイド軸3
d,3eに挿通すことにより、左右方向に摺動で
きるようになつている。動作レバー5上には軸5
cが突設せられ、ばね17の付勢力によつて常に
カムギア4のカム面4aに軸5cが押圧されてい
る。
設された支点軸3cに挿通され、図示しない機構
により時計方向に180°づつ回転できるようになつ
ている。5は動作レバー(動作部材)であり、上
記フールプルーフ1,2及びカムギア4の下側に
位置し、板面に設けられたガイド穴5a,5bが
メインシヤーシ3上に突設せられたガイド軸3
d,3eに挿通すことにより、左右方向に摺動で
きるようになつている。動作レバー5上には軸5
cが突設せられ、ばね17の付勢力によつて常に
カムギア4のカム面4aに軸5cが押圧されてい
る。
6はフールプルーフ連結レバーであり、上記フ
ールプルーフ2の下側に位置し、板面に設けられ
たガイド穴6b,6cをメインシヤーシ3上に突
設されたガイド軸3f,3gに挿通することによ
り、左右方向に摺動できるようになつており、上
記のばね16により左方向に付勢されている。ま
たフールプルーフ連結レバー6上には連結ピン6
dが突設され、フールプルーフ2のガイド溝2a
に挿通されることにより、フールプルーフ連結レ
バー6を左右方向に摺動させた場合、フールプル
ーフ2は時計または反時計方向に回動する。
ールプルーフ2の下側に位置し、板面に設けられ
たガイド穴6b,6cをメインシヤーシ3上に突
設されたガイド軸3f,3gに挿通することによ
り、左右方向に摺動できるようになつており、上
記のばね16により左方向に付勢されている。ま
たフールプルーフ連結レバー6上には連結ピン6
dが突設され、フールプルーフ2のガイド溝2a
に挿通されることにより、フールプルーフ連結レ
バー6を左右方向に摺動させた場合、フールプル
ーフ2は時計または反時計方向に回動する。
7,8,9,10,11はそれぞれ操作レバー
(操作部材)であるRECレバー、PLAYレバー、
STOPレバー、REWレバー、FFレバーであり、
動作レバー5、フールプルーフ連結レバー6の下
に位置し、板面に設けられたガイド穴7a,8a,
9a,10a,11a,をメインシヤーシ3上に
突設したガイド軸3h,3d,3i,3j,3k
に挿通することによつて、前後方向に摺動進退で
きるようになつており、通常ばね19,20,2
1,22,23によつて前向きに付勢されてい
る。そして上記各操作レバー7,8,9,10,
11の前端には、各々REC釦a、PLAY釦b、
STOP釦c、REW釦d、FF釦eが固設されてお
り、これらのREC釦a、PLAY釦b、REW釦
d、FF釦eを押圧操作したとき、各操作レバー
7,8,9,10,11の板面上に設けられた係
合片7b,8b,10b,11bが後述するロツ
ク板12のロツクピン12a,12b,12d,
12eに係合して、操作位置にロツクされる。
(操作部材)であるRECレバー、PLAYレバー、
STOPレバー、REWレバー、FFレバーであり、
動作レバー5、フールプルーフ連結レバー6の下
に位置し、板面に設けられたガイド穴7a,8a,
9a,10a,11a,をメインシヤーシ3上に
突設したガイド軸3h,3d,3i,3j,3k
に挿通することによつて、前後方向に摺動進退で
きるようになつており、通常ばね19,20,2
1,22,23によつて前向きに付勢されてい
る。そして上記各操作レバー7,8,9,10,
11の前端には、各々REC釦a、PLAY釦b、
STOP釦c、REW釦d、FF釦eが固設されてお
り、これらのREC釦a、PLAY釦b、REW釦
d、FF釦eを押圧操作したとき、各操作レバー
7,8,9,10,11の板面上に設けられた係
合片7b,8b,10b,11bが後述するロツ
ク板12のロツクピン12a,12b,12d,
12eに係合して、操作位置にロツクされる。
12は上記各々の操作レバー7,8,10,1
1を操作位置にロツクするロツク板(ロツク部
材)であり、上記各操作レバーの下側に位置し、
板面にロツクピン12a,12b,12c,12d,
12eが突設している。また図示しない板面に設
けられたガイド穴を図示しないメインシヤーシ上
に突設したガイド軸に挿通することにより、左右
方向に摺動できるようになつており、通常はばね
18により右方向に付勢している。ばね18は他
端を後述のEJ阻止レバー15に取り付けられて
おり、EJ阻止レバー15を左方向に付勢してい
る。
1を操作位置にロツクするロツク板(ロツク部
材)であり、上記各操作レバーの下側に位置し、
板面にロツクピン12a,12b,12c,12d,
12eが突設している。また図示しない板面に設
けられたガイド穴を図示しないメインシヤーシ上
に突設したガイド軸に挿通することにより、左右
方向に摺動できるようになつており、通常はばね
18により右方向に付勢している。ばね18は他
端を後述のEJ阻止レバー15に取り付けられて
おり、EJ阻止レバー15を左方向に付勢してい
る。
13はホルダーロツクレバー(ホルダーロツク
部材)であり、板面に設けられたガイド穴13
a,13bをメインシヤーシ3上に突設した3
、3mに挿通することにより、前後方向に摺動
できるようになつており、通常はばね24により
後方向に付勢されている。また、ホルダーロツク
レバー13をばね24の付勢力に抗して前方向に
摺動させると、カセツトホルダー26との係合が
解かれ、カセツトホルダー26が開いてカセツト
テープが取り出せるようになる。
部材)であり、板面に設けられたガイド穴13
a,13bをメインシヤーシ3上に突設した3
、3mに挿通することにより、前後方向に摺動
できるようになつており、通常はばね24により
後方向に付勢されている。また、ホルダーロツク
レバー13をばね24の付勢力に抗して前方向に
摺動させると、カセツトホルダー26との係合が
解かれ、カセツトホルダー26が開いてカセツト
テープが取り出せるようになる。
14は解除レバーであり、ロツク板12上に位
置し、メインシヤーシ3上に突設した支点軸3n
に挿通されることにより、時計及び反時計方向に
回動できるようになつている。
置し、メインシヤーシ3上に突設した支点軸3n
に挿通されることにより、時計及び反時計方向に
回動できるようになつている。
15はEJ阻止レバー(イジエクト阻止部材)
で、図示しない板面に設けられたガイド穴を図示
しないメインシヤーシ3上のガイド軸に挿通する
ことにより左右方向に摺動でき、通常はばね18
により左方向に付勢されている。板面上にはスト
ロークピン15a,15b,15c,15dが突
設されており、各操作釦b,d,eを後方向に押
圧すると各操作レバー8,10,11の動作片8
c,10c,11cによりEJ阻止レバー15は右
方向に移動させられるようになつている。尚、2
5はカセツトハーフである。
で、図示しない板面に設けられたガイド穴を図示
しないメインシヤーシ3上のガイド軸に挿通する
ことにより左右方向に摺動でき、通常はばね18
により左方向に付勢されている。板面上にはスト
ロークピン15a,15b,15c,15dが突
設されており、各操作釦b,d,eを後方向に押
圧すると各操作レバー8,10,11の動作片8
c,10c,11cによりEJ阻止レバー15は右
方向に移動させられるようになつている。尚、2
5はカセツトハーフである。
第7図及び第8図の26はカセツトホルダーで
あり、録再ヘツド側を支点にして、開閉できるよ
うになつている。カセツトホルダー26の内側に
は係合片27が取り付けられており、ホルダーロ
ツクレバー13と係合してカセツトホルダー26
をロツクするようになつている。
あり、録再ヘツド側を支点にして、開閉できるよ
うになつている。カセツトホルダー26の内側に
は係合片27が取り付けられており、ホルダーロ
ツクレバー13と係合してカセツトホルダー26
をロツクするようになつている。
本実施例は上述のように構成されるものであ
り、次にその動作を説明する。
り、次にその動作を説明する。
第1図に示すように、往路停止状態では動作レ
バー5の軸5cはばね17の付勢力によつて常に
カムギア4のカム面4aに押圧されているため、
右方向に移動させられている。動作レバー5の当
接片5dはフールプルーフ連結レバー6の当接片
6eに当接し、フールプルーフ連結レバー6を右
方向に移動させている。
バー5の軸5cはばね17の付勢力によつて常に
カムギア4のカム面4aに押圧されているため、
右方向に移動させられている。動作レバー5の当
接片5dはフールプルーフ連結レバー6の当接片
6eに当接し、フールプルーフ連結レバー6を右
方向に移動させている。
フールプルーフ2はフールプルーフ連結レバー
6の連結ピン6dと連結されているため、反時計
方向に回動させられ、爪検出ピン2bはカセツト
ハーフ25より離間している。フールプルーフ1
はカセツトハーフ25の左側誤消去防止爪が折ら
れていない場合、フールプルーフ1の爪検出ピン
1cがカセツトハーフに当接するまでばね16の
付勢力により反時計方向に回動する。このときフ
ールプルーフ1のREC阻止部1aはRECレバー
7の曲げ部7cに対向せず、RECレバー7の操
作が可能となつている。
6の連結ピン6dと連結されているため、反時計
方向に回動させられ、爪検出ピン2bはカセツト
ハーフ25より離間している。フールプルーフ1
はカセツトハーフ25の左側誤消去防止爪が折ら
れていない場合、フールプルーフ1の爪検出ピン
1cがカセツトハーフに当接するまでばね16の
付勢力により反時計方向に回動する。このときフ
ールプルーフ1のREC阻止部1aはRECレバー
7の曲げ部7cに対向せず、RECレバー7の操
作が可能となつている。
またカセツトハーフ25の左側誤消去防止爪が
折られている場合、フールプルーフ1はばね16
の付勢力により上記の爪が折られている状態より
さらに回動し、フールプルーフ1の曲げ部1dが
ロツク板12の突片12fに当接する。このとき
フールプルーフ1のREC阻止部12がRECレバ
ー7の曲げ部7cに対向し、RECレバー7の操作
を不能とする。
折られている場合、フールプルーフ1はばね16
の付勢力により上記の爪が折られている状態より
さらに回動し、フールプルーフ1の曲げ部1dが
ロツク板12の突片12fに当接する。このとき
フールプルーフ1のREC阻止部12がRECレバ
ー7の曲げ部7cに対向し、RECレバー7の操作
を不能とする。
一方、復路停止状態では、第5図に示すように
図示しない機構によりカムギア4が往路状態より
180°回転させられ、動作レバー5はばね17の付
勢力に抗して左方向に移動させられている。フー
ルプルーフ1は軸1bが動作レバー5の傾斜した
端縁5eに押圧されることにより、ばね16の付
勢力に抗して時計方向に回動させられ、爪検出ピ
ン1cはカセツトハーフ25より離間している。
またフールプルーフ2は、カセツトハーフ25の
右側誤消去防止爪が折られていない場合、フール
プルーフ2の爪検出ピン2bがカセツトハーフ2
5に当接するまで回動する。この回動角によりフ
ールプルーフ連結レバー6の位置が決定する。こ
のとき、フールプルーフ連結レバー6のREC阻
止部6aとRECレバー7の曲げ部7cは対向せ
ず、RECレバー7の操作は可能となる。またカ
セツトハーフ25の右誤消去防止爪が折られてい
る場合、フールプルーフ2は上記の爪が折られて
いない場合よりさらに時計方向に回動する。
図示しない機構によりカムギア4が往路状態より
180°回転させられ、動作レバー5はばね17の付
勢力に抗して左方向に移動させられている。フー
ルプルーフ1は軸1bが動作レバー5の傾斜した
端縁5eに押圧されることにより、ばね16の付
勢力に抗して時計方向に回動させられ、爪検出ピ
ン1cはカセツトハーフ25より離間している。
またフールプルーフ2は、カセツトハーフ25の
右側誤消去防止爪が折られていない場合、フール
プルーフ2の爪検出ピン2bがカセツトハーフ2
5に当接するまで回動する。この回動角によりフ
ールプルーフ連結レバー6の位置が決定する。こ
のとき、フールプルーフ連結レバー6のREC阻
止部6aとRECレバー7の曲げ部7cは対向せ
ず、RECレバー7の操作は可能となる。またカ
セツトハーフ25の右誤消去防止爪が折られてい
る場合、フールプルーフ2は上記の爪が折られて
いない場合よりさらに時計方向に回動する。
フールプルーフ連結レバー6は、突片6eが動
作レバー5の当接片5dに当接するまでばね16
の付勢力により左方向に摺動する。このとき、フ
ールプルーフ連結レバー6のREC阻止部6aと
RECレバー7の曲げ部7cは対向し、RECレバ
ー7の操作は不能となる。
作レバー5の当接片5dに当接するまでばね16
の付勢力により左方向に摺動する。このとき、フ
ールプルーフ連結レバー6のREC阻止部6aと
RECレバー7の曲げ部7cは対向し、RECレバ
ー7の操作は不能となる。
次ぎに、操作レバーを押圧した状態の一例を
RECレバー7の場合について第2図に示す。
REC釦aを押圧すると、RECレバー7の押圧部
7dがPLAYレバー8を押圧し、RECレバー7
とPLAYレバー8はそれぞればね19,20の付
勢力19,20に抗して操作位置にロツクされ
る。このとき、PLAYレバー8の動作片8cによ
り、EJ阻止レバー15のストロークピン15a
は右方向に押され、EJ阻止レバー15がばね1
8の付勢力に抗して右方向に摺動して停止する。
RECレバー7の場合について第2図に示す。
REC釦aを押圧すると、RECレバー7の押圧部
7dがPLAYレバー8を押圧し、RECレバー7
とPLAYレバー8はそれぞればね19,20の付
勢力19,20に抗して操作位置にロツクされ
る。このとき、PLAYレバー8の動作片8cによ
り、EJ阻止レバー15のストロークピン15a
は右方向に押され、EJ阻止レバー15がばね1
8の付勢力に抗して右方向に摺動して停止する。
他のPLAY釦b、REW釦d、FF釦eを押圧し
た場合も、同様にそれぞれPLAYレバー8、
REWレバー、FFレバー11の動作片8c,10
c,11cによりEJ阻止レバー15aの各々ス
トロークピン15a,15c,15dが押され、
EJ阻止レバー15は右方向に摺動する。各操作
レバー7,8,10,11がロツクされた状態、
つまりEJ阻止レバー15が右方向に摺動してい
る状態でSTOP釦cを押圧した状態を第3図に示
す。STOP(停止部材)9が後方向に摺動し、
STOPレバー9の解除阻止片9cがEJ阻止レバ
ー15のストロークピン15bの横まで来ると、
もはやEJ阻止レバー15は左方向へ移動できな
くなる。そしてSTOPレバー9のロツク解除片9
bにより、ロツク板12はばね18の付勢力に抗
して、左方向に摺動させられ、各操作レバーの係
合片はロツク板12のロツクピンとの係合をそれ
ぞれ解かれ、ばねの付勢力により前方向へ移動し
て非操作位置に復帰する。STOP釦cをさらに押
圧すると、STOPレバー9がEJ阻止レバー15
のストロークピン15bに当接し、ストロークが
制限されてそれ以上の押圧は不能となる。ここ
で、STOP釦cの押圧を解除すると、STOPレバ
ー9はばね21の付勢力により非操作位置に戻
り、解除阻止片9cとEJ阻止レバー15のスト
ロークピン15bとの係合は解除され、ばね18
の付勢力によりEJ阻止レバー15は左方向に摺
動し、往路停止状態、つまり第1図の状態とな
る。
た場合も、同様にそれぞれPLAYレバー8、
REWレバー、FFレバー11の動作片8c,10
c,11cによりEJ阻止レバー15aの各々ス
トロークピン15a,15c,15dが押され、
EJ阻止レバー15は右方向に摺動する。各操作
レバー7,8,10,11がロツクされた状態、
つまりEJ阻止レバー15が右方向に摺動してい
る状態でSTOP釦cを押圧した状態を第3図に示
す。STOP(停止部材)9が後方向に摺動し、
STOPレバー9の解除阻止片9cがEJ阻止レバ
ー15のストロークピン15bの横まで来ると、
もはやEJ阻止レバー15は左方向へ移動できな
くなる。そしてSTOPレバー9のロツク解除片9
bにより、ロツク板12はばね18の付勢力に抗
して、左方向に摺動させられ、各操作レバーの係
合片はロツク板12のロツクピンとの係合をそれ
ぞれ解かれ、ばねの付勢力により前方向へ移動し
て非操作位置に復帰する。STOP釦cをさらに押
圧すると、STOPレバー9がEJ阻止レバー15
のストロークピン15bに当接し、ストロークが
制限されてそれ以上の押圧は不能となる。ここ
で、STOP釦cの押圧を解除すると、STOPレバ
ー9はばね21の付勢力により非操作位置に戻
り、解除阻止片9cとEJ阻止レバー15のスト
ロークピン15bとの係合は解除され、ばね18
の付勢力によりEJ阻止レバー15は左方向に摺
動し、往路停止状態、つまり第1図の状態とな
る。
次に、第1図または第5図の停止状態で停止釦
cを押圧した状態を第4図及び第6図にそれぞれ
示す。
cを押圧した状態を第4図及び第6図にそれぞれ
示す。
第4図に示すように、往路停止状態(第1図)
よりSTOP釦cを押圧した場合、EJ阻止レバー
15は元の位置に復帰しているため、STOPレバ
ー9はフルストロークで後方向に摺動し、STOP
レバー9のロツク解除片9bによりロツク板12
は第3図の場合以上に左方向に摺動する。このた
め、ロツク板12はホルダーロツクレバー13を
押圧し、ホルダーロツクレバー13はばね24の
付勢力に抗して、前方向に摺動する。同時にロツ
クレバー12はフールプルーフ1の曲げ部1dも
押圧し、フールプルーフ1を時計方向に回動さ
せ、爪検出ピン1cをカセツトハーフ25より離
間させる。一方、フールプルーフ2の爪検出ピン
2bは最初からカセツトハーフ25より離間して
いるため、STOP釦cの押圧によりフールプルー
フ1,2の爪検出ピン1c,2bはカセツトハー
フ25より離間することになる。
よりSTOP釦cを押圧した場合、EJ阻止レバー
15は元の位置に復帰しているため、STOPレバ
ー9はフルストロークで後方向に摺動し、STOP
レバー9のロツク解除片9bによりロツク板12
は第3図の場合以上に左方向に摺動する。このた
め、ロツク板12はホルダーロツクレバー13を
押圧し、ホルダーロツクレバー13はばね24の
付勢力に抗して、前方向に摺動する。同時にロツ
クレバー12はフールプルーフ1の曲げ部1dも
押圧し、フールプルーフ1を時計方向に回動さ
せ、爪検出ピン1cをカセツトハーフ25より離
間させる。一方、フールプルーフ2の爪検出ピン
2bは最初からカセツトハーフ25より離間して
いるため、STOP釦cの押圧によりフールプルー
フ1,2の爪検出ピン1c,2bはカセツトハー
フ25より離間することになる。
第6図に示すように、復路停止状態(第5図)
よりSTOP釦cを押圧した場合、EJ阻止レバー
15は元の位置に復帰しているため、STOPレバ
ー9はフルストロークで後方向に摺動し、STOP
レバー9のロツク解除片9bによりロツク板12
は、第4図の場合と同様に大きく左方向に摺動す
る。このため、ロツク板12はホルダーロツクレ
バー13を押圧し、ホルダーロツクレバー13は
ばね24の付勢力に抗して前方向に摺動する。同
時にロツクレバー12のストロークピン12aは
解除レバー14を押圧し、解除レバー14は時計
方向に回動してフールプルーフ連結レバー6を押
圧する。従つて、フールプルーフ連結レバー6は
右方向に摺動してフールプルーフ2を反時計方向
に回動させ、爪検出ピン2bをカセツトハーフ2
5より離間させる。一方、フールプルーフ1の爪
検出ピン1cは初めからカセツトハーフ25より
離間しているため、STOP釦cの押圧により、フ
ールプルーフ1,2の爪検出ピン1c,2bはカ
セツトハーフより離間することになる。
よりSTOP釦cを押圧した場合、EJ阻止レバー
15は元の位置に復帰しているため、STOPレバ
ー9はフルストロークで後方向に摺動し、STOP
レバー9のロツク解除片9bによりロツク板12
は、第4図の場合と同様に大きく左方向に摺動す
る。このため、ロツク板12はホルダーロツクレ
バー13を押圧し、ホルダーロツクレバー13は
ばね24の付勢力に抗して前方向に摺動する。同
時にロツクレバー12のストロークピン12aは
解除レバー14を押圧し、解除レバー14は時計
方向に回動してフールプルーフ連結レバー6を押
圧する。従つて、フールプルーフ連結レバー6は
右方向に摺動してフールプルーフ2を反時計方向
に回動させ、爪検出ピン2bをカセツトハーフ2
5より離間させる。一方、フールプルーフ1の爪
検出ピン1cは初めからカセツトハーフ25より
離間しているため、STOP釦cの押圧により、フ
ールプルーフ1,2の爪検出ピン1c,2bはカ
セツトハーフより離間することになる。
以上の動作の概略を側面図で示したのが第7図
である。停止状態のフールプルーフ1,2及びホ
ルダーロツクレバー13は第7図の実線で示した
位置にあり、STOP釦cを押圧した場合のフール
プルーフ1,2及びホルダーロツクレバー13は
第7図の一点鎖線で示した位置になる。
である。停止状態のフールプルーフ1,2及びホ
ルダーロツクレバー13は第7図の実線で示した
位置にあり、STOP釦cを押圧した場合のフール
プルーフ1,2及びホルダーロツクレバー13は
第7図の一点鎖線で示した位置になる。
また第8図はカセツトホルダー26を閉じた状
態であり、カセツトホルダー26の内側に取り付
けられた係合片27とホルダーロツクレバー13
が係合し、STOP釦cを押圧した時のみ係合を解
除し、カセツトホルダー26を開けてカセツトテ
ープを着脱することが可能となるのである。
態であり、カセツトホルダー26の内側に取り付
けられた係合片27とホルダーロツクレバー13
が係合し、STOP釦cを押圧した時のみ係合を解
除し、カセツトホルダー26を開けてカセツトテ
ープを着脱することが可能となるのである。
<発明の効果>
上述の実施例から明らかなように、本発明のイ
ジエクト機構は、水平回動式フールプルーフレバ
ーのうち、カセツトハーフの誤消去防止爪の検出
に不要なものをあらかじめカセツトハーフより離
間させておき、停止状態で停止部材を操作するこ
とにより、ロツク部材を大きく横動させて誤消去
防止爪を検出する側のフールプルーフレバーをカ
セツトハーフより離間させ、且つカセツトホルダ
ーのロツクを解除するようにしている。
ジエクト機構は、水平回動式フールプルーフレバ
ーのうち、カセツトハーフの誤消去防止爪の検出
に不要なものをあらかじめカセツトハーフより離
間させておき、停止状態で停止部材を操作するこ
とにより、ロツク部材を大きく横動させて誤消去
防止爪を検出する側のフールプルーフレバーをカ
セツトハーフより離間させ、且つカセツトホルダ
ーのロツクを解除するようにしている。
従つて、左右いずれのフールプルーフハーフも
カセツトレバーより離間した状態でカセツトハー
フの着脱が行なわれるので、フールプルーフレバ
ーの誤消去防止爪検出ピンがカセツトハーフに引
つかかることがなく、また停止部材の操作によつ
てフールプルーフレバーの一方のみを回動させれ
ばよいので、小さな操作力でカセツトハーフをス
ムーズに着脱することのできる往復走行式テープ
レコーダを比較的簡単な構造で得ることができる
のである。
カセツトレバーより離間した状態でカセツトハー
フの着脱が行なわれるので、フールプルーフレバ
ーの誤消去防止爪検出ピンがカセツトハーフに引
つかかることがなく、また停止部材の操作によつ
てフールプルーフレバーの一方のみを回動させれ
ばよいので、小さな操作力でカセツトハーフをス
ムーズに着脱することのできる往復走行式テープ
レコーダを比較的簡単な構造で得ることができる
のである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
乃至第4図は、それぞれ往路走行状態における停
止、録音、操作停止、イジエクトの各状態の平面
図、第5図及び第6図は、それぞれ復路走行状態
における停止及びイジエクトの各状態の平面図、
第7図及び第8図は、それぞれカセツトホルダー
を開いた状態及び閉じた状態の側面図である。 1,2……フールプルーフレバー、3……メイ
ンシヤーシ、5……動作レバー(動作部材)、7,
8,10,11……操作レバー(操作部材)、9
……STOPレバー(停止部材)、12……ロツク
板(ロツク板)、13……ホルダーロツクレバー
(ホルダーロツク部材)、15……EJ阻止レバー
(イジエクト阻止部材)、25……カセツトハー
フ、26……カセツトホルダー。
乃至第4図は、それぞれ往路走行状態における停
止、録音、操作停止、イジエクトの各状態の平面
図、第5図及び第6図は、それぞれ復路走行状態
における停止及びイジエクトの各状態の平面図、
第7図及び第8図は、それぞれカセツトホルダー
を開いた状態及び閉じた状態の側面図である。 1,2……フールプルーフレバー、3……メイ
ンシヤーシ、5……動作レバー(動作部材)、7,
8,10,11……操作レバー(操作部材)、9
……STOPレバー(停止部材)、12……ロツク
板(ロツク板)、13……ホルダーロツクレバー
(ホルダーロツク部材)、15……EJ阻止レバー
(イジエクト阻止部材)、25……カセツトハー
フ、26……カセツトホルダー。
Claims (1)
- 1 水平回動式の右側フールプルーフレバー及び
左側フールプルーフレバーを有する往復走行式テ
ープレコーダにおいて、いずれかの操作部材が操
作位置にある時には、停止部材のストロークを小
さく制限し、すべての操作部材が非操作位置にあ
る時には、停止部材の大きなストロークを可能と
するイジエクト阻止部材と、停止部材のストロー
クに応じて横動させられ、停止部材の小ストロー
ク操作時に操作位置にある操作部材を非操作位置
に復帰させるとともに、停止部材の大ストローク
操作時にカセツトハーフの誤消去防止爪の検出を
行う側のハーフプルーフレバーをカセツトハーフ
より離間させる方向に回動させるロツク部材と、
テープ走行方向の選択操作に応じてカセツトハー
フの誤消去防止爪の検出を行わない側のフールプ
ルーフレバーをカセツトハーフより離間させる方
向に回動させる動作部材と、ロツク部材に当接
し、停止部材の大ストローク操作時のロツク部材
の横動によつてカセツトホルダーのロツクを解除
するホルダーロツク部材とを備えたことを特徴と
する往復走行式テープレコーダのイジエクト機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62008438A JPS63177347A (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 往復走行式テ−プレコ−ダのイジエクト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62008438A JPS63177347A (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 往復走行式テ−プレコ−ダのイジエクト機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177347A JPS63177347A (ja) | 1988-07-21 |
| JPH053063B2 true JPH053063B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=11693132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62008438A Granted JPS63177347A (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | 往復走行式テ−プレコ−ダのイジエクト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63177347A (ja) |
-
1987
- 1987-01-16 JP JP62008438A patent/JPS63177347A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63177347A (ja) | 1988-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0411256Y2 (ja) | ||
| US4017900A (en) | Tape recorder cassette ejecting device | |
| JPH0438029B2 (ja) | ||
| JPH053063B2 (ja) | ||
| JPH05983Y2 (ja) | ||
| JPH0438027B2 (ja) | ||
| JPH01118259A (ja) | テープカートリッジ位置決め機構 | |
| JP2524872B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0135298Y2 (ja) | ||
| JPS6327310Y2 (ja) | ||
| JP3648785B2 (ja) | 記録再生装置の媒体カートリッジ脱着機構 | |
| JPS6386184A (ja) | ディスクカートリッジ装填装置 | |
| JP4720822B2 (ja) | テープ印刷装置 | |
| JPH0433562Y2 (ja) | ||
| JPS6319951Y2 (ja) | ||
| JP2546321Y2 (ja) | カセットホルダ開閉装置 | |
| JPH021718Y2 (ja) | ||
| JPS624924Y2 (ja) | ||
| JPS6349878Y2 (ja) | ||
| US4027955A (en) | Sound-cine-camera | |
| JPS6141134Y2 (ja) | ||
| JPS6034157Y2 (ja) | カセツトテ−プレコ−ダ | |
| JPH0753164Y2 (ja) | カセットホルダロック機構 | |
| JPH042450Y2 (ja) | ||
| JPS587487Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−のスイッチ切換機構 |