JPH0530657B2 - - Google Patents

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JPH0530657B2
JPH0530657B2 JP6759484A JP6759484A JPH0530657B2 JP H0530657 B2 JPH0530657 B2 JP H0530657B2 JP 6759484 A JP6759484 A JP 6759484A JP 6759484 A JP6759484 A JP 6759484A JP H0530657 B2 JPH0530657 B2 JP H0530657B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipes
end cap
tonneau cover
tonneau
caster
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP6759484A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60213535A (ja
Inventor
Norio Kazama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP6759484A priority Critical patent/JPS60213535A/ja
Publication of JPS60213535A publication Critical patent/JPS60213535A/ja
Publication of JPH0530657B2 publication Critical patent/JPH0530657B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R5/00Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like
    • B60R5/04Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle
    • B60R5/044Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves
    • B60R5/045Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves collapsible or transformable
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62BHAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
    • B62B1/00Hand carts having only one axis carrying one or more transport wheels; Equipment therefor
    • B62B1/10Hand carts having only one axis carrying one or more transport wheels; Equipment therefor in which the load is intended to be transferred totally to the wheels
    • B62B1/12Hand carts having only one axis carrying one or more transport wheels; Equipment therefor in which the load is intended to be transferred totally to the wheels involving parts being adjustable, collapsible, attachable, detachable, or convertible

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Handcart (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、自動車の車室内の後部に設けた荷
室を覆わせるキヤリヤカー兼用トノカバーに関す
るものである。
従来技術 ハツチバツクタイプやワンボツクスタイプの自
動車においては、車室内の後部に荷室を設けてい
る。この一例としては、例えば『1983年(昭和58
年)1月、トヨタ自動車株式会社発行、新型自動
車解説書「TOYOTA CORONA 5 DOOR(ト
ヨタコロナ5ドア)E−ST150系)」』のP.3−172
の「15.パーセルボード」の欄に開示された様な
ものがある。これはハツチバツクタイプの自動車
の一例を示したもので、これと同じ図は第1図、
第2図に示してある。
第1図、第2図において、車体1の後部には車
室2を後方に開放する開口部3が形成され、開口
部3の上端部には開口部3を開閉させるバツクド
ア4が枢着されている。そして、車室2内の後方
には荷室5が形成され、荷室5の上部はパーセル
ボード6で覆われるようになつている。このパー
セルボード6は、中央の折曲線部7から2つに折
り畳むことができるようになつていて、第1図の
状態では荷室5上を覆い、第2図の状態ではデツ
キチエアとして使用できるようになつている。
しかしながら、パーセルボード6は車外では使
用できないものであつた。
発明の目的 そこで、この発明は、パーセルボードに代えて
設けられたもので、車外でも使用できると共に、
車内でカバーとして使用する場合には重量のある
ものも支持できるキヤリヤカー兼用トノカバーを
提供することを目的とするものである。
発明の構成 この目的を達成するため、この発明は、両端部
を車室内の後部荷室の両側上部に設けたサイドフ
イニツシヤ上に支持させることにより、前記後部
荷室上部を覆わせるようにしたキヤリヤカー兼用
トノカバーであつて、前記各サイドフイニツシヤ
上に支持された第1、第2のエンドキヤツプと、
前記両エンドキヤツプの両端部間に渡架された一
対の平行なパイプと、該両パイプの中央部間に渡
架されたセンターフレームと、前記パイプ間に位
置させて前記センターフレームに着脱可能に装着
された荷受枠と、前記第1のエンドキヤツプ内の
収納室に収納された一対のキヤスターと、前記両
エンドキヤツプに着脱可能に保持され且つ前記セ
ンターフレームに当接するトノボードとを備え、
前記パイプの一端部は前記第1のエンドキヤツプ
の貫通孔に挿入保持され、前記キヤスターは前記
パイプの一端部に着脱可能であり、前記荷受枠は
前記両パイプの作る面に直角な方向から前記両キ
ヤスターに着脱可能であるキヤリヤカー兼用トノ
カバーとしたことを特徴とするものである。
実施例 以下、この発明を第3図〜第21図に基づいて
説明する。なお、この説明において従来と同一な
いし均等な部位または部材については、同一の符
号を付し重複した説明を省略する。
第3図〜第5図において、8はリヤシートで、
荷室5はリヤシート8の後方に設けられている。
荷室5の両側上部には第5図に示したサイドフイ
ニツシヤ9,10が固着されている。この各サイ
ドフイニツシヤ9,10は第6図、第7図に示す
如く合成樹脂板を成形することにより形成したも
ので、サイドフイニツシヤ9,10の互いに対向
する側には支持段部9a,10aが設けられてい
る。図中9b,10bはサイドフイニツシヤ9,
10の支持段部9a,10aより上方の側面で、
この側面9b,10bは互いに対向している。し
かも、側面9bの一側部には位置決めピン11が
第6図の如く突設され、サイドフイニツシヤ10
の側面10bの一側部には第7図、第8図に示す
如くカバーロツク装置12が装着されている。
このカバーロツク装置12は、略L字状のロツ
クピン13と、捩りバネ14を備えている。そし
て、ロツクピン13の操作端部13aはサイドフ
イニツシヤ10の上面10cに穿設した長孔15
から上方に突出し、ロツクピン13の係合端部1
3bは側面10bの一側部に穿設した孔16から
サイドフイニツシヤ9に向けて突出している。こ
の係合端部13bの軸線と位置決めピン11の軸
線は一致させられており、長孔15はサイドフイ
ニツシヤ9側に向けて細長く延びている。また、
サイドフイニツシヤ10の上壁10dの下面には
支持ピン17及び係止ピン18が突設され、支持
ピン17に捲回された捩りバネ14の一端部はロ
ツクピン13に捲回され、捩りバネ14の他端部
は係止ピン18に係合している。しかも、この捩
りバネ14はロツクピン13を係合端部13bが
側面10bから突出する方向にバネ付勢してい
る。
第3図〜第5図において、サイドフイニツシヤ
9,10の支持段部9a,10a上には、キヤリ
ヤカー兼用トノカバーA(以下、単にトノカバー
Aと略称)の両端部が支持されている。
トノカバーAは、第5図に示した如く、支持段
部9a,10a上に支持された第1、第2のエン
ドキヤツプ19,20と、エンドキヤツプ19,
20の両端部間に渡架された一対の平行なパイプ
21,21と、パイプ21,21の中間部間に渡
架されたセンターフレーム22とを備えている。
また、トノカバーAは、センターフレーム22に
着脱可能に保持された荷受枠23と、エンドキヤ
ツプ19,20に着脱可能に保持されたトノボー
ド24と、第9図、第11図に示した一対のキヤ
スター25,25を備えている。
第1のエンドキヤツプ19には、一端面19a
に開口する収納室26,26が第9図に示す如く
並設されていると共に、この収納室26,26及
び他端面19bの両側部に開口する貫通孔27,
27(第9図ないし第11図参照)が穿設されて
いる。該収納室26,26は奥壁26aと、仕切
り壁26bとより方形に形成されている。そし
て、各収納室26内には、第11図の如くキヤス
ター25が収納されて弾性材よりなるストツパ4
1により保持され、各貫通孔27にはパイプ21
の一端部が挿入保持されている。また、第1のエ
ンドキヤツプ19には、一端面19aの一側部に
位置決め穴28が開口し、他端面19bには貫通
孔27,27間につなぐようにボード保持溝29
が開口形成されている。この位置決め穴28は前
記位置決めピン11に第12図の如く挿入され、
ボード保持溝29にはトノボード24の一端部が
第13図の如く挿入保持されている。
キヤスター25は第9図に示すように支持フレ
ーム30と、これに車軸31で枢着された車輪3
2とを備えている。そして、支持フレーム30に
は、パイプ21への取付軸33と、車軸31に直
交する荷受取付筒34とが一体に設けられてい
る。この荷受取付筒34は支持フレーム30に対
してキヤスターとして用いた時に夫々内側にくる
よう芯づれ(第11図)して取付けられている。
センターフレーム22は、第14図に示した如
く、板状の本体35と、本体35の両端部に一体
に形成した筒部36,36とを備えている。しか
も、本体35の両側部には筒部36と平行に延び
る荷受保持孔37,37が筒部36に近接して穿
設されている。そして、センターフレーム22は
筒部36,36にパイプ21,21を挿通するこ
とによりパイプ21,21の中間部間に渡架さ
れ、荷受枠23は両側の軸部23a,23aを荷
受保持孔37,37に挿入保持させることにより
センターフレーム22に保持されている。しか
も、センターフレーム22の本体35上には、ト
ノボード24が当接している。
第2のエンドキヤツプ20には、第15図、第
16図の如く一端面20aの両側部にのみ開口す
る保持穴38,38と、第15図、第17図そし
て第18図に示す如く一端面20a及び他端面2
0bに開口し、保持穴38,38をつなぐよう形
成されたボード挿通用のスリツト39と、第18
図に示す如く、他端面20bの一側部に開口する
ロツクピン挿入穴40とが形成されている。そし
て、各保持穴38にはパイプ21の他端部が第1
6図に示す如く挿入保持され、スリツト39には
トノボード24の他端部が第17図に示す如く挿
入保持され、ロツクピン挿入穴40にはロツクピ
ン13の係合端部13bが第19図の如く挿入保
持されている。
次に、このような構成のキヤリヤカー兼用トノ
カバーの使用状態を作用と共に説明する。
トノカバーAを車室2内で使用する場合には、
通常、第11図に示した如くキヤスター25をエ
ンドキヤツプ19の収納室26内に収納し、荷受
枠23をセンターフレーム22に第5図の如く保
持させると共に、トノボード24の両端部を第1
3図、第17図に示す如くエンドキヤツプ19,
20のボード保持溝29及びスリツト39にそれ
ぞれ挿入保持させて、エンドキヤツプ19,20
間をトノボード24で覆う。しかも、この状態
で、エンドキヤツプ19,20をサイドフイニツ
シヤ9,10の支持段部9a,10a上に支持さ
せて荷室5の上部をトノカバーAで覆うと共に、
エンドキヤツプ19の位置決め穴28を位置決め
ピン11に挿入し、エンドキヤツプ20のロツク
ピン挿入穴40にロツクピン13の係合端部13
bを挿入して、トノカバーAをサイドフイニツシ
ヤ9,10の所定の位置に固定する。
一方、トノカバーAを車外で使用する場合に
は、まず、ロツクピン13の操作端部13aを捩
りバネ14のバネ力に抗して長孔15内をトノカ
バーAから離反する方向に移動させることによ
り、ロツクピン13の係合端部13bをトノカバ
ーAのロツクピン挿入穴40から抜き取る。次
に、トノカバーAのエンドキヤツプ20側を持ち
上げた後、トノカバーAをサイドフイニツシヤ1
0側に移動させて、位置決め穴28から位置決め
ピン11を抜き取る。
このようにしてトノカバーAをサイドフイニツ
シヤ9,10から取り外し、次にトノボード24
をスリツト39を利用してエンドキヤツプ20側
にスライドさせてボード保持溝29から外し、更
にスライドさせてスリツト39からも抜きエンド
キヤツプ19,20から外す。そして、キヤスタ
ー25をストツパ41から外して収納室26から
取り出し、荷受枠23をセンターフレーム22か
ら取り外すと共に、各パイプ21の一端部をエン
ドキヤツプ19の各収納室26内に押圧移動させ
て、各パイプ21の一端面を第20図に示す如く
エンドキヤツプ19の一端面19aと面一にす
る。この状態で、第21図に示す如く、各キヤス
ター25の取付軸33を各パイプ21の一端部内
に軽圧入させて嵌着すると共に、荷受枠23の軸
部23a,23aを各キヤスター25の荷受取付
筒34に軽圧入させて嵌着する。これによつて、
トノカバーAは第21図に示したキヤリヤカーと
なり、車外で荷物の運搬等に使用できる。
効果 この発明は、以上説明したように、両端部を車
室内の後部荷室の両側上部に設けたサイドフイニ
ツシヤ上に支持させることにより、前記後部荷室
上部を覆わせるようにしたキヤリヤカー兼用トノ
カバーであつて、前記各サイドフイニツシヤ上に
支持された第1、第2のエンドキヤツプと、前記
両エンドキヤツプの両端部間に渡架された一対の
平行なパイプと、該両パイプの中間部間に渡架さ
れたセンターフレームと、前記パイプ間に位置さ
せて前記センターフレームに着脱可能に装着され
た荷受枠と、前記第1のエンドキヤツプ内の収納
室に収納された一対のキヤスターと、前記両エン
ドキヤツプに着脱可能に保持され且つ前記センタ
ーフレームに当接するトノボードとを備え、前記
パイプの一端部は前記第1のエンドキヤツプの貫
通孔に挿入保持され、前記キヤスターは前記パイ
プの一端部に着脱可能であり、前記荷受枠は前記
両パイプの作る面に直角な方向から前記両キヤス
ターに着脱可能であるキヤリヤカー兼用トノカバ
ーとしたので、車外でも荷物運搬に使用できると
共に、車内で荷室のカバーとして使用する場合に
は重量のあるものも支持させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来のパーセルボードを備え
る自動車の部分斜視図、第3図はこの発明のトノ
カバーを備える自動車の側面図、第4図は第3図
の平面図、第5図はこの発明の要部を示す斜視
図、第6図は第5図に示したサイドフイニツシヤ
の一方の斜視図、第7図は第5図に示したサイド
フイニツシヤの他方の斜視図、第8図は第7図に
示したサイドフイニツシヤの部分平面図、第9図
は第5図に示したトノカバーの一端部の分解斜視
図、第10図は第9図の矢視に係る端面図、第
11図ないし第13図は第5図の−線、
−線そして−線に係る断面図、
第14図は第5図に示したセンターフレーム部の
分解斜視図、第15図は第5図に示したトノカバ
ーの他端部の分解斜視図、第16図および第17
図は第5図の−線および−線に
係る断面図、第18図は第15図の矢視に係
る端面図、第19図は第5図の−線に係
る断面図、第20図はキヤスターと荷受枠及びパ
イプとの関係を示す分解斜視図、第21図は第5
図に示したトノカバーをキヤリヤカーにした状態
の斜視図である。 1……車体、2……車室、5……荷室、9,1
0……サイドフイニツシヤ、19……第1のエン
ドキヤツプ、20……第2のエンドキヤツプ、2
1……パイプ、22……センターフレーム、23
……荷受枠、24……トノボード、25……キヤ
スター、26……収納室、27……貫通孔、A…
…トノカバー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 両端部を車室内の後部荷室の両側上部に設け
    たサイドフイニツシヤ上に支持させることによ
    り、前記後部荷室上部を覆わせるようにしたキヤ
    リヤカー兼用トノカバーであつて、 前記各サイドフイニツシヤ上に支持された第
    1、第2のエンドキヤツプと、前記両エンドキヤ
    ツプの両端部間に渡架された一対の平行なパイプ
    と、該両パイプの中間部間に渡架されたセンター
    フレームと、前記パイプ間に位置させて前記セン
    ターフレームに着脱可能に装着された荷受枠と、
    前記第1のエンドキヤツプ内の収納室に収容され
    た一対のキヤスタと、前記両エンドキヤツプに着
    脱可能に保持され且つ前記センターフレームに当
    接するトノボードとを備え、 前記パイプの一端部は前記第1のエンドキヤツ
    プの貫通孔に挿入保持され、前記キヤスターは前
    記パイプの一端部に着脱可能であり、前記荷受枠
    は前記両パイプの作る面に直角な方向から前記両
    キヤスターに着脱可能であることを特徴とするキ
    ヤリヤカー兼用トノカバー。
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