JPH05306859A - 製氷装置 - Google Patents

製氷装置

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JPH05306859A
JPH05306859A JP4111383A JP11138392A JPH05306859A JP H05306859 A JPH05306859 A JP H05306859A JP 4111383 A JP4111383 A JP 4111383A JP 11138392 A JP11138392 A JP 11138392A JP H05306859 A JPH05306859 A JP H05306859A
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JP
Japan
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ice
ice tray
motor
microcomputer
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP4111383A
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English (en)
Inventor
Takehisa Okamoto
武久 岡本
Koji Takagi
康志 高木
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Priority to KR1019930007425A priority patent/KR930022029A/ko
Publication of JPH05306859A publication Critical patent/JPH05306859A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25CPRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
    • F25C1/00Producing ice
    • F25C1/22Construction of moulds; Filling devices for moulds
    • F25C1/24Construction of moulds; Filling devices for moulds for refrigerators, e.g. freezing trays
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25CPRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
    • F25C2305/00Special arrangements or features for working or handling ice
    • F25C2305/022Harvesting ice including rotating or tilting or pivoting of a mould or tray
    • F25C2305/0221Harvesting ice including rotating or tilting or pivoting of a mould or tray rotating ice mould
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25CPRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 皿回転モータの駆動を確実に継続させること
により離氷動作を確実に実行する。 【構成】 マイクロコンピュータ26は、出力端子Aか
ら起動信号を出力して、トランジスタ30をオンさせ、
駆動回路32,反転スイッチ17,18を介して皿回転
モータ10を回転駆動する。水平スイッチ16は、製氷
皿13が所定角度回転するとオンしてトランジスタ4
1,30をオンさせる。マイクロコンピュータ26は、
起動信号を出力した後、水平スイッチ16のオン信号を
検出してから1秒間経過すると起動信号の出力を停止す
る。これにより、水平スイッチ16のオンした直後に接
触抵抗の不安定な状態があっても皿回転モータ10の回
転を確実に継続させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータにより製氷皿を
回転させて離氷動作を行なうようにした製氷装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、家庭用冷蔵庫に設けられる自動
製氷装置においては、次のようにして製氷動作が自動的
に行なわれるようになっている。即ち、まず、冷蔵室に
設けられた給水タンクの水が給水ポンプにより製氷室の
製氷皿に供給され、その製氷皿に溜められた水は製氷室
に供給される冷気により冷やされて氷となる。
【0003】製氷が完了すると、製氷皿が上下反転する
ように駆動機構により回転され、製氷皿が反転位置に達
すると捩じられるようになっており、生成された氷は製
氷皿から離脱して下方に配設された貯氷箱に貯留され
る。そして、このような製氷動作は貯氷箱内の氷が満杯
になるまで繰り返されるようになっている。
【0004】この場合、離氷動作を行なう駆動機構は、
製氷皿を回転させる皿回転モータと、製氷皿の水平位置
を検出する水平スイッチと、皿回転モータを反転駆動す
るための反転スイッチとを備えており、マイクロコンピ
ュータにより制御される。
【0005】即ち、マイクロコンピュータは、製氷皿に
氷が生成されたことを検出して離氷動作に移行すると、
皿回転モータを起動すべく起動信号を出力する。これに
より、駆動用トランジスタがオンされて皿回転モータが
起動され、製氷皿が回転駆動される。製氷皿が所定角度
まで回転すると水平スイッチが作動し、この後、皿回転
モータは、起動信号の有無に拘らず通電経路が形成され
回転状態が継続される。これと同時に、マイクロコンピ
ュータは水平スイッチの作動を検知して起動信号の出力
を停止する。
【0006】この後、製氷皿は、反転位置に達すると捩
じられて離氷すると共に、このとき反転スイッチが作動
してモータが逆回転されるようになる。これにより、製
氷皿が水平位置に戻ると、これが水平スイッチにより検
出されてモータへの通電が停止して製氷皿は停止する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な構成において、水平スイッチを構成しているマイクロ
スイッチ等の機械的スイッチは、製氷皿が所定角度まで
回転したときにオンした直後において、接触抵抗が不安
定な状態となって確実にオンしない場合がある。しか
し、一度でもオンすると、マイクロコンピュータにより
そのオン状態が検出されて起動信号の出力を停止するた
め、皿回転モータがどちらからも通電されなくなって製
氷皿が回転途中で停止状態となってしまう虞がある。
【0008】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、皿回転モータの駆動状態を確実に継続
させることができ、従って、離氷動作を確実に実行させ
ることができる製氷装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、モータにより
製氷皿を回転させて離氷動作を行なうようにした製氷装
置を対象とするものであり、所定タイミングで起動信号
を出力して前記モータを起動する制御手段と、前記製氷
皿が水平位置から回転移動すると作動して前記モータの
駆動を継続する水平位置検出手段とを設け、前記制御手
段を、前記水平位置検出手段の作動時から一定時間経過
後に前記起動信号の出力を停止させるように構成したと
ころに特徴を有する。
【0010】
【作用】本発明の製氷装置によれば、制御手段は、所定
タイミングでモータに起動信号を与えて起動し、製氷皿
を回転させる。水平位置検出手段は、製氷皿が水平位置
から回転移動することにより作動し、その作動によりモ
ータの駆動を継続するようになる。このとき、制御手段
は、水平位置検出手段が作動してから一定時間経過後に
起動信号の出力を停止する。これにより、水平位置検出
手段の作動直後における接触抵抗の不安定状態等による
不確実な動作状態であっても、一定時間が経過する間は
モータの駆動状態が制御手段からの起動信号により保持
されているので、この間に、水平位置検出手段が確実に
作動した状態になり、その後のモータの駆動状態は水平
位置検出手段により確実に継続されるようになり、従っ
て、離氷動作を確実に実行させることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0012】まず、図2および図3において、冷蔵庫本
体1の内部には冷凍室2,冷蔵室3および製氷室4等が
形成されており、冷却器5により冷却された冷気がファ
ン6によりそれら各室2,3,4に供給されるようにな
っている。上記製氷室4内には本発明に係わる製氷装置
7が設けられており、以下これについて詳述する。
【0013】機体8は、製氷室4内上部の前部に配設さ
れており、図2に示すように、背面側に後方に向けて突
出する支持部材9が設けられている。機体8の内部に
は、モータ10,ギア機構(図示せず)および出力軸1
1からなる駆動機構12が設けられている。この駆動機
構12は、皿回転モータ10の回転をギア機構により減
速して出力軸11に伝達する構成となっている。
【0014】プラスチック製の製氷皿13は、上面が開
口した薄形の矩形容器状をなし、内部が複数個の製氷用
凹部に区画されている。この製氷皿13は、前部中央部
が上記出力軸11に、また、後部中央部が支軸14を介
して支持部材9に回転可能に支持されており、出力軸1
1により回転されるようになっている。
【0015】出力軸11にはカム体15が取付けられて
おり、このカム体15の周囲部には後述するように切換
わる水平位置検出手段としての水平スイッチ16および
反転スイッチ17,18が配設されている。また、製氷
皿13の裏面側には図示しない温度検出用のサーミスタ
が取付けられており、製氷皿の温度を検出するようにな
っている。
【0016】図3において、製氷皿13の下方には、製
氷室4内に出し入れ可能に収納された貯氷箱19が配設
されており、一方、機体8には貯氷量検出レバー20が
回動可能に支持されており、この貯氷箱19に貯留され
る氷の量を検出するようになっている。
【0017】給水装置21は、冷蔵室3内に収納された
給水タンク22の水を給水ポンプ23により給水管24
を介して製氷皿13へ供給するように構成されており、
給水管24の先端が製氷皿13に臨んでいる。また、製
氷室4内へ冷気を供給する冷気ダクト25の冷気供給口
25aは製氷皿13の下側に臨んでおり、冷気を主に製
氷皿13の下側へ送るようになっている。
【0018】図1は要部の電気的構成を示しており、以
下これについて説明する。即ち、制御手段としてのマイ
クロコンピュータ26は、内部にROMおよびRAMを
備え、図示しない制御プログラムに基づいて冷却装置の
制御等を実施して上記各室の冷却制御を行なう。そし
て、マイクロコンピュータ26は、後述するプログラム
が予め記憶されており、このプログラムに基づいて離氷
動作の制御を行なうようになっている。
【0019】マイクロコンピュータ26の出力端子A
は、抵抗27を介して直流電源端子VCCに接続される
と共に、抵抗28,29を介して制御用のnpn形トラ
ンジスタ30のベースに接続されている。トランジスタ
30のエミッタはアースされ、コレクタは抵抗31を介
して駆動回路32の入力端子32aに接続される。
【0020】駆動回路32において、入力端子32aは
pnp形トランジスタ33のベースに接続されると共に
抵抗33aを介してトランジスタ33のエミッタに接続
されている。トランジスタ33のエミッタは、pnp形
トランジスタ34のベースに接続されると共に、抵抗3
5を介してトランジスタ34のエミッタに接続されてい
る。トランジスタ33および34の両コレクタは、出力
端子32bに接続されると共に、図示極性のダイオード
36を介してアースされている。トランジスタ34のエ
ミッタは正温度特性を有するサーミスタ37を介して直
流電源端子VCCに接続され、またトランジスタ34の
エミッタ・コレクタ間には図示極性のダイオード38が
接続されている。
【0021】駆動機構12の皿回転モータ10は、反転
スイッチ17,18を介して正逆の給電が切換えられ
る。反転スイッチ17,18は、連動して動作するもの
で、それらの可動接点17c,18cは皿回転モータ1
0の両端子に接続され、常閉接点17bおよび常開接点
18aは駆動回路32の出力端子32bに接続され、常
開接点17aおよび常閉接点18bはアースされてい
る。
【0022】そして、この反転スイッチ17,18は、
製氷皿13が水平位置から180度回転されて離氷動作
を行なう位置まで達すると切り換わり、製氷皿13が再
び水平位置に回転されて戻ると初期状態に切換わるよう
になっている。
【0023】水平スイッチ16は、マイクロスイッチ等
の機械的スイッチからなるもので、製氷皿13の水平状
態でオフしており、製氷皿13が所定角度を超えて回転
するとオンするもので、その一端側はアースされ、他端
側は抵抗39を介して直流電源端子VCCに接続される
と共に抵抗40を介してマイクロコンピュータ26の入
力端子Bに接続されている。
【0024】制御用のpnp形トランジスタ41におい
て、そのエミッタは直流電源端子VCCに接続され、コ
レクタは抵抗28および29の共通接続点に接続され、
ベースは抵抗42および39を介して直流電源端子VC
Cに接続されている。
【0025】次に本実施例の作用について図4に示す離
氷動作のプログラムをも参照しながら説明する。
【0026】自動製氷動作は、マイクロコンピュータ2
6により、給水制御,製氷制御を図示しないプログラム
に従って実施するようになっている。まず、給水制御に
おいては、マイクロコンピュータ26は、給水装置21
を駆動制御することにより、給水ポンプ23を駆動して
給水タンク22内の水を汲み上げ、給水パイプ24を介
して所定量の水を製氷皿13に供給する。
【0027】続いて、冷却器5の動作により冷気が冷気
ダクト25を介して製氷皿13に送られることにより氷
が生成されると、マイクロコンピュータ26は図示しな
い温度センサからの温度検出信号に基づいて製氷の完了
を検出する。
【0028】さて、このようにして製氷が完了すると、
マイクロコンピュータ26は、図4に示す離氷制御のプ
ログラムに従って制御を行なう。即ち、マイクロコンピ
ュータ26は、製氷完了を検出すると(ステップS
1)、ステップS2で起動信号として、「H」レベルの
信号(オープン状態)を出力端子Aから出力し、ステッ
プS3に移行して水平スイッチ16からのオン信号が入
力されるのを待機する状態となる。
【0029】これにより、トランジスタ30は直流電源
端子VCCから抵抗27,28,29を介してベースバ
イアスが与えられてオンする。すると、トランジスタ3
3がオンしてトランジスタ34もオンするようになり、
直流電源端子VCCからサーミスタ37,トランジスタ
34,反転スイッチ17の常閉接点17b−可動接点1
7c間,皿回転モータ10,反転スイッチ18の可動接
点18c−常閉接点18bを介してアースへの通電経路
が形成され、皿回転モータ10が順方向に通電されるこ
とにより正回転するようになる。
【0030】皿回転モータ10の正回転により、製氷皿
13は水平位置から反転位置まで回転するようになる。
このとき、製氷皿13が所定角度まで回転すると、水平
スイッチ16がオンし、マイクロコンピュータ26の入
力端子Bへの入力信号の状態は、「H」レベルから
「L」レベルに反転するようになる。また、水平スイッ
チ16のオンにより、同時に、トランジスタ41がオン
するようになる。
【0031】トランジスタ41のオンにより、トランジ
スタ30のベースに「H」レベルの信号が与えられるこ
とになり、そのオン状態が保持されるようになる。一
方、マイクロコンピュータ26は、ステップS3で待機
状態にあったが、水平スイッチ16からのオン信号が入
力されると、「YES」と判断してステップS4に移行
し、一定時間として設定された1秒が経過するまで待機
し、この後ステップS5に移行する。
【0032】マイクロコンピュータ26は、ステップS
5で起動信号の出力を停止すべく、出力端子Aを「L」
レベルにする。しかし、このとき、トランジスタ30の
ベースには、すでに水平スイッチ16のオンにより
「H」レベルの信号が与えられているので、トランジス
タ30はオン状態が継続されているので、皿回転モータ
10は継続して通電されている。
【0033】この場合、水平スイッチ16がオンした直
後に接触抵抗が不安定な状態となって確実にオンしてい
ない状態が発生していても、トランジスタ30はマイク
ロコンピュータ26からの起動信号が与えられているの
で、この間に製氷皿13が回転されて水平スイッチ16
のオン状態を安定な状態とすることができ、確実に皿回
転モータ10の回転状態を保持させることができる。
【0034】この後、製氷皿13が反転位置に達する
と、捩じるようにして内部に生成された氷を離脱させて
下方の貯氷箱19内に落下させると共に、反転スイッチ
17,18を動作させて切換える。これにより、反転ス
イッチ17,18は、それぞれ可動接点17c,18c
が常開接点17a,18aと導通状態となるので、皿回
転モータ10に対して逆方向に通電して逆回転させる。
【0035】製氷皿13は反転位置から水平位置に戻
り、このとき水平スイッチ16をオフさせるようにな
る。マイクロコンピュータ26は、水平スイッチ16の
オフによる信号を検出すると(ステップS6)、離氷動
作が終了したこと判断して、以後図示しないステップに
移行して製氷動作を継続するようになる。
【0036】このような本実施例によれば、マイクロコ
ンピュータ26により、製氷皿13が回転されて水平ス
イッチ16がオンした後一定時間として1秒経過するま
で起動信号の出力状態を保持させるようにしたので、水
平スイッチ16がオンした直後の接触抵抗が不安定な期
間は、皿回転モータ10が起動信号により駆動状態が保
持されており、この間に製氷皿13の回転と共に水平ス
イッチ16が確実にオン状態に移行されるようになり、
皿回転モータ10の回転状態を確実に保持させることが
できる。
【0037】尚、上記実施例においては、皿回転モータ
10に対して駆動回路32により通電する構成とした
が、これに限らず、例えば、マイクロコンピュータ26
の起動信号による駆動回路と水平スイッチ16がオンし
たときの駆動回路とを別々に設ける構成としても良い。
【0038】また、上記実施例においては、水平スイッ
チ16は、駆動回路32に駆動信号を与えて皿回転モー
タ10を駆動する構成としたが、これに限らず、例えば
水平スイッチ16を通電経路としてそのオンにより皿回
転モータ10に通電する構成としても良い。
【0039】
【発明の効果】本発明の製氷装置によれば、制御手段に
より、水平位置検出手段の作動状態を検知した後一定時
間経過してから起動信号の出力を停止するようにしたの
で、水平位置検出手段の作動時における不安定な状態が
発生していても、制御手段による起動信号が一定時間だ
け継続して出力されているので、確実にモータの駆動を
継続させることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す電気的構成図
【図2】製氷装置の斜視図
【図3】冷蔵庫の縦断側面図
【図4】離氷制御プログラムのフローチャート
【図5】起動信号と駆動信号とのタイムチャート
【符号の説明】
1は冷蔵庫本体、4は製氷室、7は自動製氷装置、10
は皿回転モータ、12は駆動機構、13は製氷皿、16
は水平スイッチ(水平位置検出手段)、17,18は反
転スイッチ、21は給水装置、22は給水タンク、23
は給水ポンプ、26はマイクロコンピュータ(制御手
段)である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータにより製氷皿を回転させて離氷動
    作を行なうようにした製氷装置において、所定タイミン
    グで起動信号を出力して前記モータを起動する制御手段
    と、前記製氷皿が水平位置から回転移動すると作動して
    前記モータを継続駆動させる水平位置検出手段とを具備
    し、前記制御手段は、前記水平位置検出手段の作動時か
    ら一定時間経過後に前記起動信号の出力を停止すること
    を特徴とする製氷装置。
JP4111383A 1992-04-30 1992-04-30 製氷装置 Pending JPH05306859A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4111383A JPH05306859A (ja) 1992-04-30 1992-04-30 製氷装置
KR1019930007425A KR930022029A (ko) 1992-04-30 1993-04-29 제빙장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4111383A JPH05306859A (ja) 1992-04-30 1992-04-30 製氷装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05306859A true JPH05306859A (ja) 1993-11-19

Family

ID=14559793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4111383A Pending JPH05306859A (ja) 1992-04-30 1992-04-30 製氷装置

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KR (1) KR930022029A (ja)

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