JPH05306906A - 移動物体検出装置 - Google Patents
移動物体検出装置Info
- Publication number
- JPH05306906A JPH05306906A JP11166692A JP11166692A JPH05306906A JP H05306906 A JPH05306906 A JP H05306906A JP 11166692 A JP11166692 A JP 11166692A JP 11166692 A JP11166692 A JP 11166692A JP H05306906 A JPH05306906 A JP H05306906A
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- JP
- Japan
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- light
- moving object
- light receiving
- amount
- light emitting
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 パルス状の光13を照射する発光ダイオード
5と、物体7からの反射光14の光量を検出するフォト
ダイオード9とを備え、光量の変化から移動する物体7
の有無を検知する移動物体検出装置において、上記のフ
ォトダイオード9に二分割の受光部9a・9bを設け、
各受光部9a・9bで検出された光量の相対変化により
移動する物体7の有無を検知する。 【効果】 発光ダイオード5の光出力や周囲の光量が変
化しても、正確に移動する物体7を検知できる。
5と、物体7からの反射光14の光量を検出するフォト
ダイオード9とを備え、光量の変化から移動する物体7
の有無を検知する移動物体検出装置において、上記のフ
ォトダイオード9に二分割の受光部9a・9bを設け、
各受光部9a・9bで検出された光量の相対変化により
移動する物体7の有無を検知する。 【効果】 発光ダイオード5の光出力や周囲の光量が変
化しても、正確に移動する物体7を検知できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物体に光を照射し、そ
の反射光を検出することにより、移動する物体の有無を
検知する移動物体検出装置に関するものである。
の反射光を検出することにより、移動する物体の有無を
検知する移動物体検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】反射型の移動物体検知装置の一例を図7
に示す。
に示す。
【0003】この装置は、光照射部と光受光部を備えて
おり、人などの対象となる物体25にパルス状の光32
を照射し、反射光33の光量変化を検出することによ
り、物体25の動きを検知している。
おり、人などの対象となる物体25にパルス状の光32
を照射し、反射光33の光量変化を検出することによ
り、物体25の動きを検知している。
【0004】光照射部は、発光ダイオード23と、発光
ダイオード23からの光をビーム状にするレンズ24
と、発光ダイオード23にパルス状の駆動電流を供給す
る駆動回路22と、駆動回路22をパルス動作させるた
めの基準パルスを発生させるパルス発生回路21を有し
ている。
ダイオード23からの光をビーム状にするレンズ24
と、発光ダイオード23にパルス状の駆動電流を供給す
る駆動回路22と、駆動回路22をパルス動作させるた
めの基準パルスを発生させるパルス発生回路21を有し
ている。
【0005】光受光部は、反射光33を集光するレンズ
26と、フォトダイオード27と、パルス発生回路21
からの基準パルスに同期してフォトダイオード27から
の信号を増幅する交流増幅器28と、交流増幅器28で
増幅された信号のピーク検波を行う平滑回路29と、交
流増幅器28で増幅された信号の積分を行う積分回路3
0と、平滑回路29と積分回路30の出力差を増幅し、
これに基づいて物体25の動きを検出する差動増幅器3
1を有している。
26と、フォトダイオード27と、パルス発生回路21
からの基準パルスに同期してフォトダイオード27から
の信号を増幅する交流増幅器28と、交流増幅器28で
増幅された信号のピーク検波を行う平滑回路29と、交
流増幅器28で増幅された信号の積分を行う積分回路3
0と、平滑回路29と積分回路30の出力差を増幅し、
これに基づいて物体25の動きを検出する差動増幅器3
1を有している。
【0006】以上のように、物体25にパルス状の光3
2を照射する構成であるので、低消費電力で高出力の光
32が得られる。これにより、遠くの物体25の移動を
検出できる。しかも、パルス発生回路21からの基準パ
ルスに同期してフォトダイオード27からの信号を増幅
しているので、ノイズの影響を受けにくく、高感度であ
る。
2を照射する構成であるので、低消費電力で高出力の光
32が得られる。これにより、遠くの物体25の移動を
検出できる。しかも、パルス発生回路21からの基準パ
ルスに同期してフォトダイオード27からの信号を増幅
しているので、ノイズの影響を受けにくく、高感度であ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
構成では、反射光33の絶対光量に基づいて物体25の
動きを検出しているので、発光ダイオード23の光出力
の変化や、周囲の光量変化等の影響を受けやすいという
問題点を有している。
構成では、反射光33の絶対光量に基づいて物体25の
動きを検出しているので、発光ダイオード23の光出力
の変化や、周囲の光量変化等の影響を受けやすいという
問題点を有している。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る移動物体検
出装置は、上記の課題を解決するために、パルス光を照
射する発光素子と、物体からの反射光の光量を検出する
受光素子とを備え、光量の変化から移動する物体の有無
を検知する移動物体検出装置において、上記の受光素子
には二分割の受光部が設けられており、各受光部で検出
された光量の相対変化により移動する物体の有無を検知
することを特徴としている。
出装置は、上記の課題を解決するために、パルス光を照
射する発光素子と、物体からの反射光の光量を検出する
受光素子とを備え、光量の変化から移動する物体の有無
を検知する移動物体検出装置において、上記の受光素子
には二分割の受光部が設けられており、各受光部で検出
された光量の相対変化により移動する物体の有無を検知
することを特徴としている。
【0009】
【作用】上記の構成により、パルス光を照射する発光素
子と、物体からの反射光の光量を検出する受光素子とを
備え、光量の変化から移動する物体の有無を検知する移
動物体検出装置において、上記の受光素子に二分割の受
光部を設け、各受光部で検出された光量の相対変化によ
り移動する物体の有無を検知するので、発光素子の光出
力や周囲の光量が変化しても、正確に移動物体を検知で
きる。
子と、物体からの反射光の光量を検出する受光素子とを
備え、光量の変化から移動する物体の有無を検知する移
動物体検出装置において、上記の受光素子に二分割の受
光部を設け、各受光部で検出された光量の相対変化によ
り移動する物体の有無を検知するので、発光素子の光出
力や周囲の光量が変化しても、正確に移動物体を検知で
きる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図6に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0011】本実施例の移動物体検出装置は、図1のブ
ロック図に示すように、発光ダイオード5(発光素子)
と、発光ダイオード5からの光をビーム状の光13に変
換して人などの対象となる物体7に照射するためのレン
ズ6と、物体7からの反射光14を集光するレンズ8
と、レンズ8で集光された光の光量を検出するフォトダ
イオード9(受光素子)と、信号処理回路1と、マイク
ロコンピューター2から構成されている。
ロック図に示すように、発光ダイオード5(発光素子)
と、発光ダイオード5からの光をビーム状の光13に変
換して人などの対象となる物体7に照射するためのレン
ズ6と、物体7からの反射光14を集光するレンズ8
と、レンズ8で集光された光の光量を検出するフォトダ
イオード9(受光素子)と、信号処理回路1と、マイク
ロコンピューター2から構成されている。
【0012】上記のフォトダイオード9は、図2に示す
ように、二分割の受光部9a・9bを有している。
ように、二分割の受光部9a・9bを有している。
【0013】信号処理回路1は、マイクロコンピュータ
ー2からの制御信号に基づいて基準パルスを発生させる
制御回路3と、制御回路3からの基準パルスに基づいて
発光ダイオード5にパルス状の駆動電流を供給する駆動
回路4と、フォトダイオード9の各受光部9a・9bか
らの出力信号の比を求める割算回路10と、割算回路1
0で求められた出力信号比をディジタル信号に変換する
A/D(アナログ/ディジタル)変換器11から構成さ
れている。
ー2からの制御信号に基づいて基準パルスを発生させる
制御回路3と、制御回路3からの基準パルスに基づいて
発光ダイオード5にパルス状の駆動電流を供給する駆動
回路4と、フォトダイオード9の各受光部9a・9bか
らの出力信号の比を求める割算回路10と、割算回路1
0で求められた出力信号比をディジタル信号に変換する
A/D(アナログ/ディジタル)変換器11から構成さ
れている。
【0014】マイクロコンピューター2は、A/D変換
器11からのディジタル信号の値を記憶するRAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリー)12を備えている。ま
た、発光ダイオード5を点灯しない時の周囲光を検出
し、背景の光量の変化をキャンセルする機能を有してい
る。
器11からのディジタル信号の値を記憶するRAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリー)12を備えている。ま
た、発光ダイオード5を点灯しない時の周囲光を検出
し、背景の光量の変化をキャンセルする機能を有してい
る。
【0015】上記の構成において、マイクロコンピュー
ター2からの制御信号によって、制御回路3が所定の周
期を有する基準パルスを発生する。駆動回路4では、基
準パルスに基づいて発光ダイオード5にパルス状の駆動
電流を供給する。これにより、発光ダイオード5は基準
パルスに同期してパルス状に発光する。発光ダイオード
5から放射された光はレンズ6によりビーム状の光13
に変換され、この光13が所定の範囲に照射される。
ター2からの制御信号によって、制御回路3が所定の周
期を有する基準パルスを発生する。駆動回路4では、基
準パルスに基づいて発光ダイオード5にパルス状の駆動
電流を供給する。これにより、発光ダイオード5は基準
パルスに同期してパルス状に発光する。発光ダイオード
5から放射された光はレンズ6によりビーム状の光13
に変換され、この光13が所定の範囲に照射される。
【0016】移動する物体7からの反射光14はレンズ
8で集光され、フォトダイオード9の受光部9a・9b
に導かれる。各受光部9a・9bでは、光電変換が行わ
れ、それぞれの出力信号が割算回路10に入力される。
割算回路10では、各受光部9a・9bからの出力信号
の比が求められ、この比がA/D変換器11でディジタ
ル信号に変換された後、RAM12に順次記憶される。
8で集光され、フォトダイオード9の受光部9a・9b
に導かれる。各受光部9a・9bでは、光電変換が行わ
れ、それぞれの出力信号が割算回路10に入力される。
割算回路10では、各受光部9a・9bからの出力信号
の比が求められ、この比がA/D変換器11でディジタ
ル信号に変換された後、RAM12に順次記憶される。
【0017】マイクロコンピューター2は、RAM12
に記憶された前回の出力信号比のデータと、今回の出力
信号比のデータとを比較して、その差あるいは変化率等
に基づいて移動する物体7の有無を判定している。
に記憶された前回の出力信号比のデータと、今回の出力
信号比のデータとを比較して、その差あるいは変化率等
に基づいて移動する物体7の有無を判定している。
【0018】上記の移動物体検出装置を、図3に示すよ
うに、壁15の前にセットし、この装置と壁15との間
を、同図(a)〜(d)に示すように、人などの物体7
が横切った場合、フォトダイオード9の各受光部9a・
9bに入射する反射光14は、図4(a)〜(d)のよ
うに変化する。なお、各受光部9a・9bに入射する反
射光14の強度は、ハッチングにより図示されている。
うに、壁15の前にセットし、この装置と壁15との間
を、同図(a)〜(d)に示すように、人などの物体7
が横切った場合、フォトダイオード9の各受光部9a・
9bに入射する反射光14は、図4(a)〜(d)のよ
うに変化する。なお、各受光部9a・9bに入射する反
射光14の強度は、ハッチングにより図示されている。
【0019】すなわち、図3(a)および(d)の状態
では、発光ダイオード5からの光13が物体7に照射さ
れずに、壁15だけに照射されているので、受光部9a
・9bには、図4(a)および(d)のように、壁15
からの反射光14が均等に入射している。
では、発光ダイオード5からの光13が物体7に照射さ
れずに、壁15だけに照射されているので、受光部9a
・9bには、図4(a)および(d)のように、壁15
からの反射光14が均等に入射している。
【0020】図3(b)の状態では、発光ダイオード5
からの光13の一部が物体7に照射されているので、受
光部9aには、図4(b)のように、壁15と物体7か
らの反射光14が入射しており、受光部9bには、壁1
5からの反射光14だけが入射している。
からの光13の一部が物体7に照射されているので、受
光部9aには、図4(b)のように、壁15と物体7か
らの反射光14が入射しており、受光部9bには、壁1
5からの反射光14だけが入射している。
【0021】図3(c)の状態では、発光ダイオード5
からの光13が物体7の正面に照射されているので、受
光部9a・9bには、図4(c)のように、壁15と物
体7からの反射光14が均等に入射している。
からの光13が物体7の正面に照射されているので、受
光部9a・9bには、図4(c)のように、壁15と物
体7からの反射光14が均等に入射している。
【0022】上記の壁15を白く塗り、移動物体検出装
置をこの白い壁15から6.4m離れた所にセットすると
共に、物体7として25cm×40cmの白い厚紙を用い、
厚紙を壁15に沿って移動させた時のA/D変換器11
からのディジタル信号出力の変化を図5に示す。図中、
曲線16は壁15から1m離れた所を厚紙を移動させた
時に得られたものであり、曲線17は壁15から4m離
れた所を厚紙を移動させた時に得られたものである。
置をこの白い壁15から6.4m離れた所にセットすると
共に、物体7として25cm×40cmの白い厚紙を用い、
厚紙を壁15に沿って移動させた時のA/D変換器11
からのディジタル信号出力の変化を図5に示す。図中、
曲線16は壁15から1m離れた所を厚紙を移動させた
時に得られたものであり、曲線17は壁15から4m離
れた所を厚紙を移動させた時に得られたものである。
【0023】以上のように、移動物体検出装置の前を物
体7が移動すると、フォトダイオード9に入射する反射
光14の光量が変化するので、物体7を検出できる。し
かも、本実施例では、二分割の受光部9a・9bを有す
るフォトダイオード9を用いて、反射光14を検出し、
その出力信号比の変化より移動する物体7の有無を検出
する構成であるので、発光ダイオード5の出力が変化し
ても、その影響を受けない。また、壁15等の背景から
の光量変化の影響も受けない。
体7が移動すると、フォトダイオード9に入射する反射
光14の光量が変化するので、物体7を検出できる。し
かも、本実施例では、二分割の受光部9a・9bを有す
るフォトダイオード9を用いて、反射光14を検出し、
その出力信号比の変化より移動する物体7の有無を検出
する構成であるので、発光ダイオード5の出力が変化し
ても、その影響を受けない。また、壁15等の背景から
の光量変化の影響も受けない。
【0024】さらに、本実施例の移動物体検出装置で
は、ディジタル信号処理を行っているので、小型化の妨
げとなるコンデンサー等の部品を省略できる。これによ
り、移動物体検出装置の小型化が可能となる。さらに、
出力信号比の複雑な変化を解析することが可能であり、
データ処理によって発光ダイオード5を点灯させないと
きの周囲光の変化等のノイズを除去することも可能であ
るので、極めて高感度の移動物体検出装置を実現でき
る。
は、ディジタル信号処理を行っているので、小型化の妨
げとなるコンデンサー等の部品を省略できる。これによ
り、移動物体検出装置の小型化が可能となる。さらに、
出力信号比の複雑な変化を解析することが可能であり、
データ処理によって発光ダイオード5を点灯させないと
きの周囲光の変化等のノイズを除去することも可能であ
るので、極めて高感度の移動物体検出装置を実現でき
る。
【0025】なお、フォトダイオード9の受光部9a・
9bの形状を必ずしも長方形にする必要はなく、例え
ば、図6に示すように、中央に円形状の受光部9aを設
け、その周囲に受光部9bを配置してもよい。
9bの形状を必ずしも長方形にする必要はなく、例え
ば、図6に示すように、中央に円形状の受光部9aを設
け、その周囲に受光部9bを配置してもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明に係る移動物体検出装置は、以上
のように、受光素子には二分割の受光部が設けられてお
り、各受光部で検出された光量の相対変化により移動す
る物体の有無を検知するので、発光素子の光出力や周囲
の光量が変化しても、正確に移動物体を検知できるとい
う効果を奏する。
のように、受光素子には二分割の受光部が設けられてお
り、各受光部で検出された光量の相対変化により移動す
る物体の有無を検知するので、発光素子の光出力や周囲
の光量が変化しても、正確に移動物体を検知できるとい
う効果を奏する。
【図1】本発明の移動物体検出装置の概略の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1のフォトダイオードの二分割の受光部の形
状の一例を示す概略の平面図である。
状の一例を示す概略の平面図である。
【図3】図1の移動物体検出装置の動作を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】図2の二分割の受光部に入射する反射光を、図
3の(a)〜(d)に対応させて示した説明図である。
3の(a)〜(d)に対応させて示した説明図である。
【図5】移動物体検出装置の前を物体が移動した時のA
/D変換器からのディジタル信号出力の変化をプロット
したグラフである。
/D変換器からのディジタル信号出力の変化をプロット
したグラフである。
【図6】図1のフォトダイオードの二分割の受光部の形
状の他の例を示す概略の平面図である。
状の他の例を示す概略の平面図である。
【図7】従来の移動物体検出装置の概略の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1 信号処理回路 2 マイクロコンピューター 5 発光ダイオード(発光素子) 7 物体 9 フォトダイオード(受光素子) 9a 受光部 9b 受光部 10 割算回路 13 光 14 反射光
Claims (1)
- 【請求項1】パルス光を照射する発光素子と、物体から
の反射光の光量を検出する受光素子とを備え、光量の変
化から移動する物体の有無を検知する移動物体検出装置
において、 上記の受光素子には二分割の受光部が設けられており、
各受光部で検出された光量の相対変化により移動する物
体の有無を検知することを特徴とする移動物体検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11166692A JPH05306906A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 移動物体検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11166692A JPH05306906A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 移動物体検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05306906A true JPH05306906A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14567109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11166692A Pending JPH05306906A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 移動物体検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05306906A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014069293A1 (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-08 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検査装置及び検査方法 |
| US8735825B2 (en) | 2011-04-08 | 2014-05-27 | Seiko Epson Corporation | Optical position detection device |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP11166692A patent/JPH05306906A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8735825B2 (en) | 2011-04-08 | 2014-05-27 | Seiko Epson Corporation | Optical position detection device |
| WO2014069293A1 (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-08 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検査装置及び検査方法 |
| JP2014089162A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Hitachi High-Technologies Corp | 検査装置及び検査方法 |
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