JPH05307018A - 炭酸ガス濃度検知装置 - Google Patents
炭酸ガス濃度検知装置Info
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- JPH05307018A JPH05307018A JP4111121A JP11112192A JPH05307018A JP H05307018 A JPH05307018 A JP H05307018A JP 4111121 A JP4111121 A JP 4111121A JP 11112192 A JP11112192 A JP 11112192A JP H05307018 A JPH05307018 A JP H05307018A
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Landscapes
- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 炭酸ガス濃度検知装置の炭酸ガス濃度測定を
校正を行わずに長期的に精度良く行うことを目的とす
る。 【構成】 炭酸ガスセンサ101の動作温度を測定タイ
ミング出力手段2の出力を受けたヒータ電圧設定手段1
により変化させ、そのときの炭酸ガスセンサの出力差を
出力差演算手段3で測定し、その出力差より濃度演算手
段4により炭酸ガス濃度を求めることにより、校正を行
うことなしに炭酸ガス濃度を測定することができる。ま
た、測定動作時以外は、炭酸ガスセンサ101の動作温
度を低温にする待機動作を行うことにより炭酸ガスセン
サ101の寿命を改善する事ができる。さらに、測定動
作時に炭酸ガスセンサ101をセンサ密閉手段7により
密閉することにより測定時の雰囲気が安定するため精度
良く校正できる。また、待機動作時のみ外気を導入し測
定開始前にセンサ密閉手段7により炭酸ガスセンサ10
1を密閉することにより、より精度良く測定でき、測定
に必要な時間も短縮できる。
校正を行わずに長期的に精度良く行うことを目的とす
る。 【構成】 炭酸ガスセンサ101の動作温度を測定タイ
ミング出力手段2の出力を受けたヒータ電圧設定手段1
により変化させ、そのときの炭酸ガスセンサの出力差を
出力差演算手段3で測定し、その出力差より濃度演算手
段4により炭酸ガス濃度を求めることにより、校正を行
うことなしに炭酸ガス濃度を測定することができる。ま
た、測定動作時以外は、炭酸ガスセンサ101の動作温
度を低温にする待機動作を行うことにより炭酸ガスセン
サ101の寿命を改善する事ができる。さらに、測定動
作時に炭酸ガスセンサ101をセンサ密閉手段7により
密閉することにより測定時の雰囲気が安定するため精度
良く校正できる。また、待機動作時のみ外気を導入し測
定開始前にセンサ密閉手段7により炭酸ガスセンサ10
1を密閉することにより、より精度良く測定でき、測定
に必要な時間も短縮できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、施設園芸、環境衛生、
防災用、工業用などの炭酸ガス濃度を計測し制御する場
所に使用する固体電解質型の炭酸ガスセンサを用いた炭
酸ガス濃度検知器に関するものである。
防災用、工業用などの炭酸ガス濃度を計測し制御する場
所に使用する固体電解質型の炭酸ガスセンサを用いた炭
酸ガス濃度検知器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】炭酸ガス濃度を検知するセンサとして、
固体電解質を用い電気化学的に雰囲気中の炭酸ガス濃度
を検知する固体電解質型の炭酸ガスセンサがある。
固体電解質を用い電気化学的に雰囲気中の炭酸ガス濃度
を検知する固体電解質型の炭酸ガスセンサがある。
【0003】しかしながら、このセンサには多少の欠点
があり、図8のように経時変化により出力が除々に変化
する傾向がある。従って、センサの出力を処理する過程
で出力の経時変化分について考慮し補正する必要があ
る。
があり、図8のように経時変化により出力が除々に変化
する傾向がある。従って、センサの出力を処理する過程
で出力の経時変化分について考慮し補正する必要があ
る。
【0004】そのため、清浄な大気の炭酸ガス濃度が一
定(一般的に約350ppm)であることを利用し大気
でのセンサ出力を利用し経時変化の補正を行っていた。
定(一般的に約350ppm)であることを利用し大気
でのセンサ出力を利用し経時変化の補正を行っていた。
【0005】以下、従来の炭酸ガス濃度検知器について
図を参照しながら説明する。固体電解質型炭酸ガスセン
サは図9に示す特性のようにセンサ出力は炭酸ガス濃度
の対数に比例し、濃度が低いほど出力は大きくなる。こ
の特性を利用し通常の環境で最も炭酸ガス濃度が低い清
浄大気での出力すなわち出力の最大値を基準として出力
の補正を行っていた。図7に従来の炭酸ガス濃度検知器
のブロック図の一例を示す。
図を参照しながら説明する。固体電解質型炭酸ガスセン
サは図9に示す特性のようにセンサ出力は炭酸ガス濃度
の対数に比例し、濃度が低いほど出力は大きくなる。こ
の特性を利用し通常の環境で最も炭酸ガス濃度が低い清
浄大気での出力すなわち出力の最大値を基準として出力
の補正を行っていた。図7に従来の炭酸ガス濃度検知器
のブロック図の一例を示す。
【0006】図において炭酸ガスセンサ101は、ヒー
タ102により400〜500℃に加熱されている。ヒ
ータ電力供給手段103はヒータ102に電力を供給す
る。最大出力値記憶手段104に信号を送るとともに濃
度演算手段105に信号を送る。最大出力値記憶手段1
04は、炭酸ガスセンサ101からの信号を受けて所定
の時間内での最大値を更新・記憶し、最大値を濃度演算
手段105に送る。濃度演算手段105は、炭酸ガスセ
ンサ101の信号と最大出力値記憶手段104の最大値
とを取り込み炭酸ガス濃度を演算し、濃度出力手段10
6に炭酸ガス濃度を送る。濃度出力手段106は炭酸ガ
ス濃度を外部に出力する。ここで、濃度演算手段105
における炭酸ガス濃度算出方法は、図9の特性より炭酸
ガスセンサの出力と炭酸ガス濃度の関係は、
タ102により400〜500℃に加熱されている。ヒ
ータ電力供給手段103はヒータ102に電力を供給す
る。最大出力値記憶手段104に信号を送るとともに濃
度演算手段105に信号を送る。最大出力値記憶手段1
04は、炭酸ガスセンサ101からの信号を受けて所定
の時間内での最大値を更新・記憶し、最大値を濃度演算
手段105に送る。濃度演算手段105は、炭酸ガスセ
ンサ101の信号と最大出力値記憶手段104の最大値
とを取り込み炭酸ガス濃度を演算し、濃度出力手段10
6に炭酸ガス濃度を送る。濃度出力手段106は炭酸ガ
ス濃度を外部に出力する。ここで、濃度演算手段105
における炭酸ガス濃度算出方法は、図9の特性より炭酸
ガスセンサの出力と炭酸ガス濃度の関係は、
【0007】
【数1】
【0008】ここで、Vはセンサ出力、Aは基準値、B
はセンサの感度、CO2は炭酸ガス濃度(ppm)とな
る。
はセンサの感度、CO2は炭酸ガス濃度(ppm)とな
る。
【0009】この中で、Bはセンサ固有の値であり定数
である。最大出力値記憶手段2で得られた最大値は、C
O2=350ppmでのセンサ出力Vとなる。最大値よ
り基準値Aが算出され、出力Vと炭酸ガス濃度CO2の
関係が一義的に決められる。
である。最大出力値記憶手段2で得られた最大値は、C
O2=350ppmでのセンサ出力Vとなる。最大値よ
り基準値Aが算出され、出力Vと炭酸ガス濃度CO2の
関係が一義的に決められる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように清浄な大気を利用して出力を補正する従来の炭酸
ガス濃度検知装置では基準となる清浄な大気が得られる
場所でしか利用できないという問題点があった。
ように清浄な大気を利用して出力を補正する従来の炭酸
ガス濃度検知装置では基準となる清浄な大気が得られる
場所でしか利用できないという問題点があった。
【0011】すなわち、気密性の高いビルや24時間人
が活動する場所においては自然換気によって清浄外気を
得ることは難しい。また、施設園芸で利用する場合、植
物の光合成により炭酸ガスが消費され清浄外気以下の濃
度になることがあり正確な濃度が算出されなかった。
が活動する場所においては自然換気によって清浄外気を
得ることは難しい。また、施設園芸で利用する場合、植
物の光合成により炭酸ガスが消費され清浄外気以下の濃
度になることがあり正確な濃度が算出されなかった。
【0012】本発明はこのような課題を解決するもので
炭酸ガスセンサの動作温度を変化させそのときの出力変
化量を用いて雰囲気の炭酸ガス濃度を測定するもので雰
囲気の影響を受けずにまた、出力の経時変化の補正の必
要がない炭酸ガス濃度検知装置を提供することを第1の
目的とする。
炭酸ガスセンサの動作温度を変化させそのときの出力変
化量を用いて雰囲気の炭酸ガス濃度を測定するもので雰
囲気の影響を受けずにまた、出力の経時変化の補正の必
要がない炭酸ガス濃度検知装置を提供することを第1の
目的とする。
【0013】第2の目的は測定時以外はセンサの動作温
度を低温に保つことにより、センサの寿命を改善するこ
とにある。
度を低温に保つことにより、センサの寿命を改善するこ
とにある。
【0014】第3の目的は測定時にセンサ雰囲気を安定
にし測定精度を向上することにある。
にし測定精度を向上することにある。
【0015】第4の目的は測定開始前よりセンサの雰囲
気を安定に保つことにより、測定精度をより向上し、測
定に必要な時間を短縮することにある。
気を安定に保つことにより、測定精度をより向上し、測
定に必要な時間を短縮することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の目的を達
成するための第1の手段は、炭酸ガス濃度を検知する固
体電解質型炭酸ガスセンサと前記炭酸ガスセンサを測定
温度に加熱するヒータと前記ヒータの温度を前記炭酸ガ
スセンサが正常に動作する温度内でT1、T2の2段階
に切り換えるヒータ電圧設定手段と前記電圧設定手段に
設定電圧の切り換えるタイミングを出力する測定タイミ
ング出力手段と前記炭酸ガスセンサの出力を受けヒータ
温度がT1の時の出力とT2の時の出力差を演算する出
力差演算手段と前記出力差演算手段の演算結果より炭酸
ガス濃度を演算する濃度演算手段と前記濃度演算手段か
ら受けた炭酸ガス濃度を外部に出力する濃度出力手段と
で構成したものである。
成するための第1の手段は、炭酸ガス濃度を検知する固
体電解質型炭酸ガスセンサと前記炭酸ガスセンサを測定
温度に加熱するヒータと前記ヒータの温度を前記炭酸ガ
スセンサが正常に動作する温度内でT1、T2の2段階
に切り換えるヒータ電圧設定手段と前記電圧設定手段に
設定電圧の切り換えるタイミングを出力する測定タイミ
ング出力手段と前記炭酸ガスセンサの出力を受けヒータ
温度がT1の時の出力とT2の時の出力差を演算する出
力差演算手段と前記出力差演算手段の演算結果より炭酸
ガス濃度を演算する濃度演算手段と前記濃度演算手段か
ら受けた炭酸ガス濃度を外部に出力する濃度出力手段と
で構成したものである。
【0017】また、第2の目的を達成するための第2の
手段は、ヒータの温度をT1、T2、T3の3段階に切
り換え、T1、T2は炭酸ガスセンサが正常に動作する
温度範囲内、T3は室温からT1、T2以下の温度で設
定し炭酸ガス濃度測定時以外はヒータ温度をT3とし測
定時にヒータ温度をT1、T2に順次切り換えるヒータ
温度設定手段を本発明第1の手段に追加して構成したも
のである。
手段は、ヒータの温度をT1、T2、T3の3段階に切
り換え、T1、T2は炭酸ガスセンサが正常に動作する
温度範囲内、T3は室温からT1、T2以下の温度で設
定し炭酸ガス濃度測定時以外はヒータ温度をT3とし測
定時にヒータ温度をT1、T2に順次切り換えるヒータ
温度設定手段を本発明第1の手段に追加して構成したも
のである。
【0018】また、第3の目的を達成するための第3の
手段は、ヒータの温度をT1からT2もしくはT2から
T1に切り換え、出力差演算手段で出力差を演算する
間、炭酸ガスセンサの雰囲気を一定に保つセンサ密閉手
段を本発明第1または第2の手段に追加して構成したも
のである。
手段は、ヒータの温度をT1からT2もしくはT2から
T1に切り換え、出力差演算手段で出力差を演算する
間、炭酸ガスセンサの雰囲気を一定に保つセンサ密閉手
段を本発明第1または第2の手段に追加して構成したも
のである。
【0019】また、第4の目的を達成するための第4の
手段は、ヒータ温度がT1、T2のとき炭酸ガスセンサ
の雰囲気を一定に保ち、ヒータ温度がT3の時は外気に
開放するセンサ密閉手段を本発明第2の手段に追加して
構成したものである。
手段は、ヒータ温度がT1、T2のとき炭酸ガスセンサ
の雰囲気を一定に保ち、ヒータ温度がT3の時は外気に
開放するセンサ密閉手段を本発明第2の手段に追加して
構成したものである。
【0020】
【作用】本発明は上記した第1の手段の構成により、炭
酸ガスセンサのヒータ温度を一定量変化させる測定動作
によってセンサの動作温度を変化させ、その前後の炭酸
ガスセンサの出力差より炭酸ガス濃度を算出するもので
ある。
酸ガスセンサのヒータ温度を一定量変化させる測定動作
によってセンサの動作温度を変化させ、その前後の炭酸
ガスセンサの出力差より炭酸ガス濃度を算出するもので
ある。
【0021】また、第2の手段の構成により、測定時以
外はセンサの動作温度を室温以上通常の動作温度以下の
低温に保つ待機動作により熱によるセンサの劣化を防止
しセンサを長寿命化するものである。
外はセンサの動作温度を室温以上通常の動作温度以下の
低温に保つ待機動作により熱によるセンサの劣化を防止
しセンサを長寿命化するものである。
【0022】また、第3の手段の構成により、測定時の
センサを密閉し外気雰囲気から遮断することによって、
測定中にセンサの動作温度変化以外の影響による出力変
化を防止するものである。
センサを密閉し外気雰囲気から遮断することによって、
測定中にセンサの動作温度変化以外の影響による出力変
化を防止するものである。
【0023】また、第4の手段の構成により、センサの
待機動作時のみセンサを外気雰囲気にさらし、測定動作
開始前にセンサを密閉し外気雰囲気から遮断することに
より、測定中にセンサの動作温度変化以外の影響による
出力変化を防止するとともに、測定動作時のセンサ出力
の安定化時間を短縮するものである。
待機動作時のみセンサを外気雰囲気にさらし、測定動作
開始前にセンサを密閉し外気雰囲気から遮断することに
より、測定中にセンサの動作温度変化以外の影響による
出力変化を防止するとともに、測定動作時のセンサ出力
の安定化時間を短縮するものである。
【0024】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例について図1〜
3を参照しながら説明する。なお、従来例と同一の部分
については同一番号を付し、詳細な説明は省略する。
3を参照しながら説明する。なお、従来例と同一の部分
については同一番号を付し、詳細な説明は省略する。
【0025】まず、炭酸ガス濃度算出法について説明す
る。従来例で述べたように固体電解質型炭酸ガスセンサ
の炭酸ガス検知特性は図9に示している。これを数式で
表すと(数1)となる。
る。従来例で述べたように固体電解質型炭酸ガスセンサ
の炭酸ガス検知特性は図9に示している。これを数式で
表すと(数1)となる。
【0026】これをさらに原理的に表すと
【0027】
【数2】
【0028】ここで、V、A、CO2は(数1)と同
じ、Cは定数、Tはセンサの動作温度単位は絶対温度と
なり、(数1)のBの項がCとTに分けられる。
じ、Cは定数、Tはセンサの動作温度単位は絶対温度と
なり、(数1)のBの項がCとTに分けられる。
【0029】そこで、CO2濃度が一定の時に、第7図
に示すように動作温度をT1、からT2に変化させる、
そのときの出力をそれぞれV1、V2とすると
に示すように動作温度をT1、からT2に変化させる、
そのときの出力をそれぞれV1、V2とすると
【0030】
【数3】
【0031】
【数4】
【0032】(数3)(数4)より
【0033】
【数5】
【0034】となり、A2−A1の値が経時的に安定で
あれば、センサの動作温度とその変化量、そしてセンサ
出力とその変化量よりA1が得られる。
あれば、センサの動作温度とその変化量、そしてセンサ
出力とその変化量よりA1が得られる。
【0035】よって、センサ出力よりCO2濃度を算出
するには、(数3)に(数5)を代入することにより
するには、(数3)に(数5)を代入することにより
【0036】
【数6】
【0037】となり、A2−A1、T1、T2を定数と
すると出力差(V2−V1)より容易に炭酸ガス濃度を
求めることができる。つまり、炭酸ガスセンサの動作温
度を変化させその前後の出力差を求めることにより雰囲
気の炭酸ガス濃度が求められる。
すると出力差(V2−V1)より容易に炭酸ガス濃度を
求めることができる。つまり、炭酸ガスセンサの動作温
度を変化させその前後の出力差を求めることにより雰囲
気の炭酸ガス濃度が求められる。
【0038】図1に示すように、炭酸ガスセンサ101
はヒータ102によりによって加熱され、出力差演算手
段に出力を出す。ヒータ102はヒータ電圧設定手段1
によって設定した電圧を受け炭酸ガスセンサ101が所
定の温度になるように加熱する。ヒータ電圧設定手段
は、測定タイミング出力手段の出力を受けヒータ102
の電圧を2段階に切り替える。測定タイミング出力手段
2は、測定開始信号をヒータ電圧設定手段1と出力差演
算手段3に出力する。出力差演算手段3は炭酸ガスセン
サ101の出力と測定タイミング出力手段3の信号を受
け測定タイミング出力手段3の出力を受ける直前の炭酸
ガスセンサ101の出力を記憶し、前回記憶した出力と
の差を演算し、その結果を濃度演算手段4に出力する。
濃度演算手段4は、出力差演算手段3から受けた出力差
より炭酸ガス濃度を演算し濃度出力手段106に出力す
る。濃度出力手段106は炭酸ガス濃度を外部に出力す
る。
はヒータ102によりによって加熱され、出力差演算手
段に出力を出す。ヒータ102はヒータ電圧設定手段1
によって設定した電圧を受け炭酸ガスセンサ101が所
定の温度になるように加熱する。ヒータ電圧設定手段
は、測定タイミング出力手段の出力を受けヒータ102
の電圧を2段階に切り替える。測定タイミング出力手段
2は、測定開始信号をヒータ電圧設定手段1と出力差演
算手段3に出力する。出力差演算手段3は炭酸ガスセン
サ101の出力と測定タイミング出力手段3の信号を受
け測定タイミング出力手段3の出力を受ける直前の炭酸
ガスセンサ101の出力を記憶し、前回記憶した出力と
の差を演算し、その結果を濃度演算手段4に出力する。
濃度演算手段4は、出力差演算手段3から受けた出力差
より炭酸ガス濃度を演算し濃度出力手段106に出力す
る。濃度出力手段106は炭酸ガス濃度を外部に出力す
る。
【0039】つぎに動作について説明する。図3におい
て、測定タイミング出力手段2は一定の時間間隔で測定
信号(A点、C点)を出力する。最初の測定タイミング
のA点では測定信号を受け出力差演算手段3がセンサ出
力V1を記憶する。同時にヒータ電圧設定手段1により
ヒータ電圧がVh1からVh2に切り替わり、センサ動
作温度がT1からT2に変化する。センサ出力は、温度
変化にともないV1からV2に変化する。一定時間経過
後、B点では、出力差演算手段3はセンサ出力V2を記
憶しV1とV2の差を演算する。同時にヒータ電圧設定
手段1によってヒータ電圧がVh2からVh1に切り替
わり動作温度もT2からT1に変化する。濃度演算手段
4はV1とV2の差より(数6)の演算を行い炭酸ガス
濃度を求め濃度出力手段106より外部に出力する。次
に、測定タイミングC点ではA点と同様の動作をし、出
力差演算手段3はセンサ出力V3を記憶する。同時にA
点と同様にヒータ電圧が切り替わる。以降は前記A点、
B点、の動作を繰り返す。ここで、センサ動作温度T
1、T2は400℃〜600℃の範囲でT1とT2の温
度差は25℃〜100℃が望ましい。また、測定タイミ
ングの時間間隔は5分以上が望ましい。
て、測定タイミング出力手段2は一定の時間間隔で測定
信号(A点、C点)を出力する。最初の測定タイミング
のA点では測定信号を受け出力差演算手段3がセンサ出
力V1を記憶する。同時にヒータ電圧設定手段1により
ヒータ電圧がVh1からVh2に切り替わり、センサ動
作温度がT1からT2に変化する。センサ出力は、温度
変化にともないV1からV2に変化する。一定時間経過
後、B点では、出力差演算手段3はセンサ出力V2を記
憶しV1とV2の差を演算する。同時にヒータ電圧設定
手段1によってヒータ電圧がVh2からVh1に切り替
わり動作温度もT2からT1に変化する。濃度演算手段
4はV1とV2の差より(数6)の演算を行い炭酸ガス
濃度を求め濃度出力手段106より外部に出力する。次
に、測定タイミングC点ではA点と同様の動作をし、出
力差演算手段3はセンサ出力V3を記憶する。同時にA
点と同様にヒータ電圧が切り替わる。以降は前記A点、
B点、の動作を繰り返す。ここで、センサ動作温度T
1、T2は400℃〜600℃の範囲でT1とT2の温
度差は25℃〜100℃が望ましい。また、測定タイミ
ングの時間間隔は5分以上が望ましい。
【0040】次に本発明第2実施例について図4、図5
を参照しながら説明する。なお、従来例、本発明第1の
実施例と同一の部分には同一の番号をつけて説明は省略
する。
を参照しながら説明する。なお、従来例、本発明第1の
実施例と同一の部分には同一の番号をつけて説明は省略
する。
【0041】図4において、ヒータ電圧設定手段b5は
測定タイミング出力手段2の信号を受け、ヒータ102
のヒータ電圧を3段階に切り替える。出力差演算手段b
6は測定タイミング出力手段2の信号を受け、炭酸ガス
センサ101のヒータ電圧の切り替わりに伴う3段階の
出力変化の内、2段階分の出力差を演算する。
測定タイミング出力手段2の信号を受け、ヒータ102
のヒータ電圧を3段階に切り替える。出力差演算手段b
6は測定タイミング出力手段2の信号を受け、炭酸ガス
センサ101のヒータ電圧の切り替わりに伴う3段階の
出力変化の内、2段階分の出力差を演算する。
【0042】次に動作について説明する。図5におい
て、測定タイミング出力手段2は一定間隔で測定信号
(A点、D点)出す。まず、A点ではヒータ電圧設定手
段b5は測定信号を受けヒータ電圧をVh3からVh2
に切り替える。その結果、炭酸ガスセンサ101の動作
温度はT3からT2に変化し、センサ出力V2を出す。
所定の時間経過後、B点では出力差演算手段b6はセン
サ出力V2を記憶し、ヒータ電圧設定手段b5がヒータ
電圧をVh1に切り替える。その結果、センサ動作温度
はT1に変化し、センサ出力もV1に変化する。再び所
定の時間経過後、C点では出力差演算手段b6はセンサ
出力V1を受け、V1と記憶しておいたV2の差すなわ
ち出力差を演算する。濃度演算手段4では、出力差より
炭酸ガス濃度を演算し濃度出力手段106より外部に出
力する。同時に、ヒータ電圧設定手段b5は、ヒータ電
圧をVh1からVh3に切り替える。その後、D点以降
はA,B,C点の一連の動作を繰り返す。
て、測定タイミング出力手段2は一定間隔で測定信号
(A点、D点)出す。まず、A点ではヒータ電圧設定手
段b5は測定信号を受けヒータ電圧をVh3からVh2
に切り替える。その結果、炭酸ガスセンサ101の動作
温度はT3からT2に変化し、センサ出力V2を出す。
所定の時間経過後、B点では出力差演算手段b6はセン
サ出力V2を記憶し、ヒータ電圧設定手段b5がヒータ
電圧をVh1に切り替える。その結果、センサ動作温度
はT1に変化し、センサ出力もV1に変化する。再び所
定の時間経過後、C点では出力差演算手段b6はセンサ
出力V1を受け、V1と記憶しておいたV2の差すなわ
ち出力差を演算する。濃度演算手段4では、出力差より
炭酸ガス濃度を演算し濃度出力手段106より外部に出
力する。同時に、ヒータ電圧設定手段b5は、ヒータ電
圧をVh1からVh3に切り替える。その後、D点以降
はA,B,C点の一連の動作を繰り返す。
【0043】ここで、センサ動作温度T1、T2は40
0℃〜600℃の範囲でT1とT2の温度差は25℃〜
100℃が望ましい。T3は、T1、T2以下の温度で
あれば良いが100〜200℃が望ましい。
0℃〜600℃の範囲でT1とT2の温度差は25℃〜
100℃が望ましい。T3は、T1、T2以下の温度で
あれば良いが100〜200℃が望ましい。
【0044】次に本発明第3実施例について図3、図6
を参照しながら説明する。なお、従来例、本発明第1、
第2の実施例と同一の部分には同一の番号をつけて説明
は省略する。
を参照しながら説明する。なお、従来例、本発明第1、
第2の実施例と同一の部分には同一の番号をつけて説明
は省略する。
【0045】図6において、炭酸ガスセンサ101とヒ
ータ102はセンサ密閉手段7である開口部8を有する
キャップ9に内包されている。また、開口部8は開閉手
段10により開閉する。開閉手段10は温度により形状
が変化する材料(バイメタル、形状記憶合金等)で構成
されセンサ動作温度の影響を受け、形状が変化し動作温
度がT1の時には開口部8を開放し動作温度がT2に変
化すると開口部8を密閉する。また、キャップ9の下部
は密閉されている。
ータ102はセンサ密閉手段7である開口部8を有する
キャップ9に内包されている。また、開口部8は開閉手
段10により開閉する。開閉手段10は温度により形状
が変化する材料(バイメタル、形状記憶合金等)で構成
されセンサ動作温度の影響を受け、形状が変化し動作温
度がT1の時には開口部8を開放し動作温度がT2に変
化すると開口部8を密閉する。また、キャップ9の下部
は密閉されている。
【0046】次に動作について説明する。図3におい
て、A点以前は動作温度がT1のため、センサ密閉手段
7の開口部8は開放し、測定雰囲気をキャップ9内に導
入している。つぎに、A点では動作温度がT2に変化す
るため、開閉手段10が動作し開口部8を密閉する。そ
の結果、センサ密閉手段7内の雰囲気は外気と遮断され
測定動作中は安定する。つぎに、B点では動作温度がT
1に変化するため再び開閉手段10が動作し、開口部8
は開放され外気をセンサ密閉手段7内に導入する。その
ため、B点で出力差演算手段3が測定するセンサ出力V
2は、センサ密閉手段7内の安定した雰囲気下での出力
が得られる。
て、A点以前は動作温度がT1のため、センサ密閉手段
7の開口部8は開放し、測定雰囲気をキャップ9内に導
入している。つぎに、A点では動作温度がT2に変化す
るため、開閉手段10が動作し開口部8を密閉する。そ
の結果、センサ密閉手段7内の雰囲気は外気と遮断され
測定動作中は安定する。つぎに、B点では動作温度がT
1に変化するため再び開閉手段10が動作し、開口部8
は開放され外気をセンサ密閉手段7内に導入する。その
ため、B点で出力差演算手段3が測定するセンサ出力V
2は、センサ密閉手段7内の安定した雰囲気下での出力
が得られる。
【0047】以降、センサ動作温度に伴い同様の動作を
繰り返す。次に本発明第4実施例について図5、図6を
参照しながら説明する。なお、従来例、本発明第1、第
2、および第3の実施例と同一の部分には同一の番号を
つけて説明は省略する。
繰り返す。次に本発明第4実施例について図5、図6を
参照しながら説明する。なお、従来例、本発明第1、第
2、および第3の実施例と同一の部分には同一の番号を
つけて説明は省略する。
【0048】図6において、開閉手段10は動作温度が
T3の時、開口部8を開放し、動作温度がT1、T2の
場合は開口部8を密閉する。
T3の時、開口部8を開放し、動作温度がT1、T2の
場合は開口部8を密閉する。
【0049】次に動作について説明する。図5において
A点以前のセンサ動作温度がT3の間はセンサ密閉手段
7の開口部8は開放状態となり外気をセンサ密閉手段7
内に導入する。A点センサ動作温度がT2に変化すると
開閉手段10が動作しセンサ密閉手段7は密閉状態とな
る。その後、B点でセンサ動作温度がT1に変化しても
密閉状態を保ち、C点でセンサ動作温度がT3になると
開閉手段10が動作してセンサ密閉手段7を開放状態に
する。以降、同様の動作を繰り返す。
A点以前のセンサ動作温度がT3の間はセンサ密閉手段
7の開口部8は開放状態となり外気をセンサ密閉手段7
内に導入する。A点センサ動作温度がT2に変化すると
開閉手段10が動作しセンサ密閉手段7は密閉状態とな
る。その後、B点でセンサ動作温度がT1に変化しても
密閉状態を保ち、C点でセンサ動作温度がT3になると
開閉手段10が動作してセンサ密閉手段7を開放状態に
する。以降、同様の動作を繰り返す。
【0050】そのため、B点、C点で出力差演算手段b
6が測定するセンサ出力V1、V2はセンサ密閉手段7
内の安定した雰囲気下での出力が得られる。
6が測定するセンサ出力V1、V2はセンサ密閉手段7
内の安定した雰囲気下での出力が得られる。
【0051】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、固体電解
質型炭酸ガスセンサの動作温度変化による出力変化量よ
り炭酸ガス濃度求めることにより出力の補正を行うこと
なく炭酸ガス濃度を計測できる効果のある炭酸ガス濃度
検知装置を提供できる。
質型炭酸ガスセンサの動作温度変化による出力変化量よ
り炭酸ガス濃度求めることにより出力の補正を行うこと
なく炭酸ガス濃度を計測できる効果のある炭酸ガス濃度
検知装置を提供できる。
【0052】また、測定時以外は動作温度を動作温度以
下の温度に下げる待機動作を行うことによりセンサの熱
による劣化を低減し長期にわたって安定した炭酸ガス濃
度を計測できる効果のある炭酸ガス濃度検知装置を提供
できる。
下の温度に下げる待機動作を行うことによりセンサの熱
による劣化を低減し長期にわたって安定した炭酸ガス濃
度を計測できる効果のある炭酸ガス濃度検知装置を提供
できる。
【0053】さらに、測定動作時に炭酸ガスセンサを密
閉し外気雰囲気から遮断することにより測定時の炭酸ガ
ス濃度変化等の雰囲気の変化による測定精度の低下を防
止できる効果のある炭酸ガス濃度検知装置を提供でき
る。
閉し外気雰囲気から遮断することにより測定時の炭酸ガ
ス濃度変化等の雰囲気の変化による測定精度の低下を防
止できる効果のある炭酸ガス濃度検知装置を提供でき
る。
【0054】さらに、待機動作から測定動作に移る際に
炭酸ガスセンサを密閉し外気雰囲気から遮断することに
より、測定動作時は完全に雰囲気を定常に保つことがで
きるため測定精度をより向上でき、測定時間を短縮でき
る効果のある炭酸ガス濃度検知装置を提供できる。
炭酸ガスセンサを密閉し外気雰囲気から遮断することに
より、測定動作時は完全に雰囲気を定常に保つことがで
きるため測定精度をより向上でき、測定時間を短縮でき
る効果のある炭酸ガス濃度検知装置を提供できる。
【図1】本発明の第1実施例の炭酸ガス濃度検知装置の
構成を示すブロック図
構成を示すブロック図
【図2】本発明の炭酸ガス濃度検知装置の測定動作を説
明するグラフ
明するグラフ
【図3】本発明の第1実施例の炭酸ガス濃度検知装置の
動作を示すグラフ
動作を示すグラフ
【図4】本発明の第2実施例の炭酸ガス濃度検知装置の
構成を示すブロック図
構成を示すブロック図
【図5】同炭酸ガス濃度検知装置の動作を示すグラフ
【図6】本発明の第3、第4実施例の炭酸ガス濃度検知
装置のセンサ密閉手段の縦断面図
装置のセンサ密閉手段の縦断面図
【図7】従来の炭酸ガス濃度検知装置の構成を示すブロ
ック図
ック図
【図8】炭酸ガスセンサの経時変化を示すグラフ
【図9】炭酸ガスセンサの炭酸ガス検知特性を示すグラ
フ
フ
1 ヒータ電圧設定手段 2 測定タイミング出力手段 3 出力差演算手段 4 濃度演算手段 5 ヒータ電圧設定手段b 6 出力差演算手段b 7 センサ密閉手段 101 炭酸ガスセンサ 102 ヒータ
Claims (4)
- 【請求項1】炭酸ガス濃度を検知する固体電解質型炭酸
ガスセンサと前記炭酸ガスセンサを測定温度に加熱する
ヒータと前記ヒータの温度を前記炭酸ガスセンサが正常
に動作する温度内でT1、T2の2段階に切り換えるヒ
ータ電圧設定手段と前記ヒータ電圧設定手段に設定電圧
の切り換えるタイミングを出力する測定タイミング出力
手段と前記炭酸ガスセンサの出力を受けヒータ温度がT
1の時の出力とT2の時の出力差を演算する出力差演算
手段と前記出力差演算手段の演算結果より炭酸ガス濃度
を演算する濃度演算手段と前記濃度演算手段から受けた
炭酸ガス濃度を外部に出力する濃度出力手段とからなる
炭酸ガス濃度検知装置。 - 【請求項2】ヒータの温度をT1、T2、T3の3段階
に切り換え、T1、T2は炭酸ガスセンサが正常に動作
する温度範囲内、T3は室温からT1、T2以下の温度
で設定し炭酸ガス濃度測定時以外はヒータ温度をT3と
し測定時にヒータ温度をT1、T2に順次切り換えるヒ
ータ電圧設定手段と前記炭酸ガスセンサの出力を受けヒ
ータ温度がT1の時の出力とT2の時の出力差を演算す
る出力差演算手段を設けてなる請求項1記載の炭酸ガス
濃度検知装置。 - 【請求項3】ヒータの温度をT1からT2もしくはT2
からT1に切り換え、出力差演算手段で出力差を演算す
る間、炭酸ガスセンサの雰囲気を一定に保つセンサ密閉
手段を設けてなる請求項1および2記載の炭酸ガス濃度
検知装置。 - 【請求項4】ヒータ温度がT1、T2のとき炭酸ガスセ
ンサの雰囲気を一定に保ち、ヒータ温度がT3の時は外
気に開放するセンサ密閉手段を設けてなる請求項2記載
の炭酸ガス濃度検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4111121A JPH05307018A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 炭酸ガス濃度検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4111121A JPH05307018A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 炭酸ガス濃度検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05307018A true JPH05307018A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14552969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4111121A Pending JPH05307018A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 炭酸ガス濃度検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05307018A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1114590A (ja) * | 1997-06-18 | 1999-01-22 | Figaro Eng Inc | 二酸化炭素検出装置 |
| JPH1114583A (ja) * | 1997-06-18 | 1999-01-22 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 基準値変更時のスムージング装置 |
| JPH1123527A (ja) * | 1997-07-02 | 1999-01-29 | Figaro Eng Inc | 二酸化炭素検出装置 |
| JP2007240484A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Yazaki Corp | Co警報器および電気化学式センサ |
| JP2012083294A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Shizuokaken Koritsu Daigaku Hojin | Co2環境計測システム |
| CN109164056A (zh) * | 2018-08-29 | 2019-01-08 | 防灾科技学院 | 煤火自燃二氧化碳气体通量探测装置 |
| CN112683838A (zh) * | 2021-01-26 | 2021-04-20 | 杭州麦乐克科技股份有限公司 | 一种基于九点拟合的红外二氧化碳传感器的浓度检测方法 |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP4111121A patent/JPH05307018A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1114590A (ja) * | 1997-06-18 | 1999-01-22 | Figaro Eng Inc | 二酸化炭素検出装置 |
| JPH1114583A (ja) * | 1997-06-18 | 1999-01-22 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 基準値変更時のスムージング装置 |
| JPH1123527A (ja) * | 1997-07-02 | 1999-01-29 | Figaro Eng Inc | 二酸化炭素検出装置 |
| JP2007240484A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Yazaki Corp | Co警報器および電気化学式センサ |
| JP2012083294A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Shizuokaken Koritsu Daigaku Hojin | Co2環境計測システム |
| CN109164056A (zh) * | 2018-08-29 | 2019-01-08 | 防灾科技学院 | 煤火自燃二氧化碳气体通量探测装置 |
| CN112683838A (zh) * | 2021-01-26 | 2021-04-20 | 杭州麦乐克科技股份有限公司 | 一种基于九点拟合的红外二氧化碳传感器的浓度检测方法 |
| CN112683838B (zh) * | 2021-01-26 | 2023-05-23 | 杭州麦乐克科技股份有限公司 | 一种基于九点拟合的红外二氧化碳传感器的浓度检测方法 |
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