JPH0530725Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0530725Y2 JPH0530725Y2 JP1988119335U JP11933588U JPH0530725Y2 JP H0530725 Y2 JPH0530725 Y2 JP H0530725Y2 JP 1988119335 U JP1988119335 U JP 1988119335U JP 11933588 U JP11933588 U JP 11933588U JP H0530725 Y2 JPH0530725 Y2 JP H0530725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- receiver
- belt receiver
- alarm
- abdomen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、腹部に装着することにより、腹部の
一定以上の出張りを検出して、警報を発生するこ
とができるベルト装置に関する。
一定以上の出張りを検出して、警報を発生するこ
とができるベルト装置に関する。
人間の腹部は主として腹筋と皮下脂肪とからな
つており、運動不足により腹筋が緩んだり、過食
により皮下脂肪が増加すると、腹部が出つ張つた
状態、所謂出つ腹の状態となる。このような出つ
腹の状態はスタイルの上からも健康の上からも好
ましくない。この出つ腹状態を解消するには、腹
筋運動や、ランニングや、ダイエツトを継続的に
行うことが効果的である。しかし、実際にはこれ
らを長く続けることは強固な意志を必要とし、な
かなか困難である。
つており、運動不足により腹筋が緩んだり、過食
により皮下脂肪が増加すると、腹部が出つ張つた
状態、所謂出つ腹の状態となる。このような出つ
腹の状態はスタイルの上からも健康の上からも好
ましくない。この出つ腹状態を解消するには、腹
筋運動や、ランニングや、ダイエツトを継続的に
行うことが効果的である。しかし、実際にはこれ
らを長く続けることは強固な意志を必要とし、な
かなか困難である。
そこで、従来から、ゴムベルト等で腹部を締め
ることにより、腹筋の緩みをなくして出つ腹状態
を解消せんとする器具があつた。
ることにより、腹筋の緩みをなくして出つ腹状態
を解消せんとする器具があつた。
しかし、上述のような出つ腹状態を解消するた
めの従来の器具は、消極的な作用しか果さず、十
分な効果が得られないという欠点があつた。
めの従来の器具は、消極的な作用しか果さず、十
分な効果が得られないという欠点があつた。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたも
ので、特に強固な意志を必要とすることなく、誰
でも容易に出つ腹状態を解消することができるベ
ルト装置を提供することを目的とする。
ので、特に強固な意志を必要とすることなく、誰
でも容易に出つ腹状態を解消することができるベ
ルト装置を提供することを目的とする。
本考案によるベルト装置は、互いに相対的に移
動可能な第一のベルト受け体および第二のベルト
受け体と、一端側を前記第一のベルト受け体に、
他端側を前記第二のベルト受け体にそれぞれ結合
されており、前記第一のベルト受け体および第二
のベルト受け体とともに使用者の腹部に巻かれて
装着されるベルトと、前記第一のベルト受け体と
前記第二のベルト受け体との間に介装され、これ
らのベルト受け体を所定の位置関係に向つて付勢
するバネ手段と、前記第一のベルト受け体および
第二のベルト受け体にそれぞれ取り付けられてお
り、前記ベルトに一定以上張力が作用され、前記
バネ手段に抗して前記第一のベルト受け体および
第二のベルト受け体が互いに離間される方向に一
定以上移動されると互いに接触する一対の接点
と、前記一対の接点が互いに接触するとオンする
警報回路と、この警報回路により駆動されて警報
を発生する警報発生手段とを有してなるものであ
る。
動可能な第一のベルト受け体および第二のベルト
受け体と、一端側を前記第一のベルト受け体に、
他端側を前記第二のベルト受け体にそれぞれ結合
されており、前記第一のベルト受け体および第二
のベルト受け体とともに使用者の腹部に巻かれて
装着されるベルトと、前記第一のベルト受け体と
前記第二のベルト受け体との間に介装され、これ
らのベルト受け体を所定の位置関係に向つて付勢
するバネ手段と、前記第一のベルト受け体および
第二のベルト受け体にそれぞれ取り付けられてお
り、前記ベルトに一定以上張力が作用され、前記
バネ手段に抗して前記第一のベルト受け体および
第二のベルト受け体が互いに離間される方向に一
定以上移動されると互いに接触する一対の接点
と、前記一対の接点が互いに接触するとオンする
警報回路と、この警報回路により駆動されて警報
を発生する警報発生手段とを有してなるものであ
る。
使用者は腹筋に力を入れて腹部をややへこませ
た状態においてベルトを腹部に巻き付ける。する
と、使用者が腹筋の力を緩めてしまい、腹部が一
定以上ふくらむと、ベルトに一定以上の張力が作
用して第一および第二のベルト受け体が引張ら
れ、これらのベルト受け体がバネ手段に抗して相
対的に一定以上移動して接点が互いに接触し、警
報回路がオンし、この警報回路が警報手段を駆動
して警報音を発生させる。このようにして警報音
が発生されたならば、使用者は意識して腹筋に力
を入れて腹を引込める。これにより、使用者は、
常に腹筋に力を入れていることになるので、腹筋
の鍛練になり、出つ腹状態を解消することができ
る。
た状態においてベルトを腹部に巻き付ける。する
と、使用者が腹筋の力を緩めてしまい、腹部が一
定以上ふくらむと、ベルトに一定以上の張力が作
用して第一および第二のベルト受け体が引張ら
れ、これらのベルト受け体がバネ手段に抗して相
対的に一定以上移動して接点が互いに接触し、警
報回路がオンし、この警報回路が警報手段を駆動
して警報音を発生させる。このようにして警報音
が発生されたならば、使用者は意識して腹筋に力
を入れて腹を引込める。これにより、使用者は、
常に腹筋に力を入れていることになるので、腹筋
の鍛練になり、出つ腹状態を解消することができ
る。
また、食事前にベルトをしておき、一定以上腹
部がふくれると警報音が発生するようにすれば、
食べ過ぎの防止を図り、これによつて出つ腹状態
の解消を図ることができる。
部がふくれると警報音が発生するようにすれば、
食べ過ぎの防止を図り、これによつて出つ腹状態
の解消を図ることができる。
第1〜7図は本考案の一実施例を示す。このう
ち第1〜4図は本実施例における警報発生部を示
し(符号1はこの警報発生部全体を示す)、プラ
スチツク製の第一のベルト受け体2には蓋体3
(第2図および4図参照)が着脱可能に取り付け
られており、これらのベルト受け体2と蓋体3と
の間には空間が形成されている。前記ベルト受け
体2の一端部は前記空間外に突出しており、該端
部には細長い矩形状のベルト挿通穴4が設けられ
ている。前記ベルト受け体2の他端側には、プラ
スチツク製かつ板状の第二のベルト受け体5が、
ベルト受け体2に対してスライド可能に嵌合され
ている。このベルト受け体5の一端部は前記空間
外に突出しており、該端部には細長い矩形状のベ
ルト挿通穴6が設けられている。
ち第1〜4図は本実施例における警報発生部を示
し(符号1はこの警報発生部全体を示す)、プラ
スチツク製の第一のベルト受け体2には蓋体3
(第2図および4図参照)が着脱可能に取り付け
られており、これらのベルト受け体2と蓋体3と
の間には空間が形成されている。前記ベルト受け
体2の一端部は前記空間外に突出しており、該端
部には細長い矩形状のベルト挿通穴4が設けられ
ている。前記ベルト受け体2の他端側には、プラ
スチツク製かつ板状の第二のベルト受け体5が、
ベルト受け体2に対してスライド可能に嵌合され
ている。このベルト受け体5の一端部は前記空間
外に突出しており、該端部には細長い矩形状のベ
ルト挿通穴6が設けられている。
前記ベルト受け体5の他端部は前記空間内に収
容されており、該端部の中央部には、凹部7が設
けられている。前記ベルト受け体2には、ベルト
受け体5の凹部7を貫通する突起8が設けられて
おり、ベルト受け体5は該突起8に固定された押
さえ円板9とベルト受け体2との間に挟まれるこ
とにより、ベルト受け体2から第1図および3図
の紙面と垂直な方向に脱落しないようにされてい
る。前記ベルト受け体5の、前記空間内側の端部
の両側には、バネ受け突起10,11が一体的に
設けられている。前記ベルト受け体2にはバネ受
け突起10,11に対応する位置にバネ受け突起
12,13が一体的に設けられており、これらの
バネ受け突起10と12との間および11と13
との間には一対の引張りバネ14,15が介装さ
れており、これらのバネ14,15ばベルト挿通
穴4,6が互いに接近することとなる向きにベル
ト受け体2,5を付勢している。
容されており、該端部の中央部には、凹部7が設
けられている。前記ベルト受け体2には、ベルト
受け体5の凹部7を貫通する突起8が設けられて
おり、ベルト受け体5は該突起8に固定された押
さえ円板9とベルト受け体2との間に挟まれるこ
とにより、ベルト受け体2から第1図および3図
の紙面と垂直な方向に脱落しないようにされてい
る。前記ベルト受け体5の、前記空間内側の端部
の両側には、バネ受け突起10,11が一体的に
設けられている。前記ベルト受け体2にはバネ受
け突起10,11に対応する位置にバネ受け突起
12,13が一体的に設けられており、これらの
バネ受け突起10と12との間および11と13
との間には一対の引張りバネ14,15が介装さ
れており、これらのバネ14,15ばベルト挿通
穴4,6が互いに接近することとなる向きにベル
ト受け体2,5を付勢している。
前記ベルト受け体2には第一の接点16、ベル
ト受け体5には第二の接点17がそれぞれ取り付
けられている。また、前記ベルト受け体2には警
報回路18(第5図参照)を構成する基板18a
およびスイツチ19が取り付けられており、この
基板18aには警報回路18の電源となる水銀電
池20が着脱可能に取り付けられている。前記蓋
体3の内面にはスピーカ21が取り付けられてい
る。ここで、前記バネ14,15並びに警報回路
18、スイツチ19およびスピーカ21等の電気
系統は、ベルト受け体2と蓋体3との間に形成さ
れた前記空間内に収容されている(ただし、スイ
ツチ19の操作部19aは前記空間外に突出され
ている)。
ト受け体5には第二の接点17がそれぞれ取り付
けられている。また、前記ベルト受け体2には警
報回路18(第5図参照)を構成する基板18a
およびスイツチ19が取り付けられており、この
基板18aには警報回路18の電源となる水銀電
池20が着脱可能に取り付けられている。前記蓋
体3の内面にはスピーカ21が取り付けられてい
る。ここで、前記バネ14,15並びに警報回路
18、スイツチ19およびスピーカ21等の電気
系統は、ベルト受け体2と蓋体3との間に形成さ
れた前記空間内に収容されている(ただし、スイ
ツチ19の操作部19aは前記空間外に突出され
ている)。
第5図は、本実施例における電気系統の接続図
である。この図に示されるように、接点16,1
7は電池20と警報回路18との間を断続して、
警報回路18をオン、オフするスイツチを構成し
ている。前記警報回路18の出力はスイツチ19
を介してスピーカ21に接続されている。
である。この図に示されるように、接点16,1
7は電池20と警報回路18との間を断続して、
警報回路18をオン、オフするスイツチを構成し
ている。前記警報回路18の出力はスイツチ19
を介してスピーカ21に接続されている。
第6図および7図に示されるように、前記ベル
ト受け体2および5には、ゴムベルト22の両端
が次のようにして取り付けられる。すなわち、ゴ
ムベルト22の一端部はベルト受け体2のベルト
挿通穴4に通された上、折り返され、該端部附近
に縫い付けられた面フアスナー23の雄側および
雌側を互いに係合されてループ状とされることに
より、ベルト受け体2に取り付けられる。同様に
して、ゴムベルト22の他端部はベルト受け体5
のベルト挿通穴6に通された上、折り返され、該
端部付近に縫い付けられた面フアスナー24の雄
側および雌側を互いに係合されてループ状とされ
ることにより、ベルト受け体5に取り付けられ
る。なお、前記面フアスナー23はその雌側の長
さを長くされており、雄側と雌側との係合位置を
選択してベルト22の長さを調整できるようにな
つている。
ト受け体2および5には、ゴムベルト22の両端
が次のようにして取り付けられる。すなわち、ゴ
ムベルト22の一端部はベルト受け体2のベルト
挿通穴4に通された上、折り返され、該端部附近
に縫い付けられた面フアスナー23の雄側および
雌側を互いに係合されてループ状とされることに
より、ベルト受け体2に取り付けられる。同様に
して、ゴムベルト22の他端部はベルト受け体5
のベルト挿通穴6に通された上、折り返され、該
端部付近に縫い付けられた面フアスナー24の雄
側および雌側を互いに係合されてループ状とされ
ることにより、ベルト受け体5に取り付けられ
る。なお、前記面フアスナー23はその雌側の長
さを長くされており、雄側と雌側との係合位置を
選択してベルト22の長さを調整できるようにな
つている。
使用者は、第7図に示されるように、ゴムベル
ト22を腹部に巻き付ける(通常のズボンのベル
トを巻く位置よりやや上方に巻き付けることが好
ましい)。そして、このとき、腹筋に力を入れて
腹部をややへこませた状態において面フアスナー
24でゴムベルト22の長さを調整し、その長さ
にゴムベルト22を固定する。
ト22を腹部に巻き付ける(通常のズボンのベル
トを巻く位置よりやや上方に巻き付けることが好
ましい)。そして、このとき、腹筋に力を入れて
腹部をややへこませた状態において面フアスナー
24でゴムベルト22の長さを調整し、その長さ
にゴムベルト22を固定する。
このような装着状態において、使用者が腹筋の
力を緩めてしまい腹部が一定以上ふくらむと、ゴ
ムベルト22に一定以上の張力が作用してベルト
受け体2,5が引張られ、ベルト受け体5がバネ
14,15に抗してベルト受け体2に対して一定
以上スライドし、接点16,17が互いに接触す
る。これにより、警報回路18がオンし、スピー
カ21を駆動して警報音を発生させる。そして、
このようにして警報音が発生されたならば、使用
者は意識して腹筋に力を入れて腹を引込める。
力を緩めてしまい腹部が一定以上ふくらむと、ゴ
ムベルト22に一定以上の張力が作用してベルト
受け体2,5が引張られ、ベルト受け体5がバネ
14,15に抗してベルト受け体2に対して一定
以上スライドし、接点16,17が互いに接触す
る。これにより、警報回路18がオンし、スピー
カ21を駆動して警報音を発生させる。そして、
このようにして警報音が発生されたならば、使用
者は意識して腹筋に力を入れて腹を引込める。
このように本ベルト装置を使用することによ
り、ゴムベルト22で腹部が適度に締め付けられ
る上、腹筋に常に力を入れていることになるの
で、腹筋の鍛練になり、出つ腹状態を解消でき
る。
り、ゴムベルト22で腹部が適度に締め付けられ
る上、腹筋に常に力を入れていることになるの
で、腹筋の鍛練になり、出つ腹状態を解消でき
る。
また、食事前にベルトをしておき、一定以上腹
がふくれると警報音が発生するようにすれば、食
べ過ぎの防止を図り、これによつても出つ腹状態
の解消を図ることができる。
がふくれると警報音が発生するようにすれば、食
べ過ぎの防止を図り、これによつても出つ腹状態
の解消を図ることができる。
なお、警報音を発生させたくないときは、スイ
ツチ19を開放状態にすれば、接点16,17が
接触されても警報音が発生されなくなる。
ツチ19を開放状態にすれば、接点16,17が
接触されても警報音が発生されなくなる。
また、前記実施例では、警報として音を発生す
るようになつているが、本考案においては、音以
外の光等の他の刺激を警報として発生してもよい
し、音および光等の複数種類の刺激を同時に警報
として発生するようにしてもよい。
るようになつているが、本考案においては、音以
外の光等の他の刺激を警報として発生してもよい
し、音および光等の複数種類の刺激を同時に警報
として発生するようにしてもよい。
以上のように本考案によりベルト装置は、特に
強固な意志を必要とすることなく、誰でも容易に
出つ腹状態を解消することができるという優れた
効果を得られるものである。
強固な意志を必要とすることなく、誰でも容易に
出つ腹状態を解消することができるという優れた
効果を得られるものである。
第1図は本考案によるベルト装置の一実施例に
おける警報発生部を蓋体を開けた状態で示す平面
図、第2図は第1図の−線における断面図、
第3図は警報発生状態における前記警報発生部を
蓋体を開けた状態で示す平面図、第4図は第3図
の−線における断面図、第5図は前記実施例
における電気系統の接続図、第6図は前記実施例
を示す斜視図、第7図は前記実施例を腹部に装着
した状態を示す斜視図である。 2……第一のベルト受け体、5……第二のベル
ト受け体、14,15……バネ、16,17……
接点、18……警報回路、21……スピーカ、2
2……ゴムベルト。
おける警報発生部を蓋体を開けた状態で示す平面
図、第2図は第1図の−線における断面図、
第3図は警報発生状態における前記警報発生部を
蓋体を開けた状態で示す平面図、第4図は第3図
の−線における断面図、第5図は前記実施例
における電気系統の接続図、第6図は前記実施例
を示す斜視図、第7図は前記実施例を腹部に装着
した状態を示す斜視図である。 2……第一のベルト受け体、5……第二のベル
ト受け体、14,15……バネ、16,17……
接点、18……警報回路、21……スピーカ、2
2……ゴムベルト。
Claims (1)
- 互いに相対的に移動可能な第一のベルト受け体
および第二のベルト受け体と、一端側を前記第一
のベルト受け体に、他端側を前記第二のベルト受
け体にそれぞれ結合されており、前記第一のベル
ト受け体および第二のベルト受け体とともに使用
者の腹部に巻かれて装着されるベルトと、前記第
一のベルト受け体と前記第二のベルト受け体との
間に介装され、これらのベルト受け体を所定の位
置関係に向つて付勢するバネ手段と、前記第一の
ベルト受け体および第二のベルト受け体にそれぞ
れ取り付けられており、前記ベルトに一定以上張
力が作用され、前記バネ手段に抗して前記第一の
ベルト受け体および第二のベルト受け体が互いに
離間される方向に一定以上移動されると互いに接
触する一対の接点と、前記一対の接点が互いに接
触するとオンする警報回路と、この警報回路によ
り駆動されて警報を発生する警報発生手段とを有
してなるベルト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988119335U JPH0530725Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988119335U JPH0530725Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239704U JPH0239704U (ja) | 1990-03-16 |
| JPH0530725Y2 true JPH0530725Y2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=31364477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988119335U Expired - Lifetime JPH0530725Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530725Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151045A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-21 | Mitsubishi Electric Corp | Abdominal breathing monitor device |
| JPS6247342A (ja) * | 1985-08-24 | 1987-03-02 | 松下電工株式会社 | ベルト |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP1988119335U patent/JPH0530725Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239704U (ja) | 1990-03-16 |
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