JPH05307503A - デュアルポートメモリの書き込み禁止制御方式 - Google Patents
デュアルポートメモリの書き込み禁止制御方式Info
- Publication number
- JPH05307503A JPH05307503A JP3312648A JP31264891A JPH05307503A JP H05307503 A JPH05307503 A JP H05307503A JP 3312648 A JP3312648 A JP 3312648A JP 31264891 A JP31264891 A JP 31264891A JP H05307503 A JPH05307503 A JP H05307503A
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- Japan
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- cpu
- system bus
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- Pending
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- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 title claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】システムバスのCPUが、書き込み禁止設定可
能な領域にデータ等を書き込んでいるときに、ローカル
バスのCPUが誤って書き込み禁止制御レジスタをセッ
トすることを防止できる、DPMの新規なアクセス制御
方式を提供することにある。 【構成】システムバスのCPUが,書き込み禁止設定可
能な領域にデータ等を書き込んでいるときに、ローカル
バスのCPUが誤って書き込み禁止制御レジスタのセッ
トをすることを防止できる回路として、例えば書き込み
禁止制御レジスタ107へのライト禁止信号起動信号の
入力線に、OR回路106と、制御レジスタ110を直
列に挿入し、OR回路106には一方の入力線101に
ライト禁止起動信号*SETを、他方の入力線にはシス
テムバス選択信号*SBの入力線102とシステムバス
ライト信号*SWTの入力線103を入力するAND回
路111の出力側112を結び、前記挿入する制御レジ
スタ110片方の入力にはローカルバスのCPUの動作
クロックを104に入力させたものである。その他は従
来の書き込み禁止制御回路と同様である。
能な領域にデータ等を書き込んでいるときに、ローカル
バスのCPUが誤って書き込み禁止制御レジスタをセッ
トすることを防止できる、DPMの新規なアクセス制御
方式を提供することにある。 【構成】システムバスのCPUが,書き込み禁止設定可
能な領域にデータ等を書き込んでいるときに、ローカル
バスのCPUが誤って書き込み禁止制御レジスタのセッ
トをすることを防止できる回路として、例えば書き込み
禁止制御レジスタ107へのライト禁止信号起動信号の
入力線に、OR回路106と、制御レジスタ110を直
列に挿入し、OR回路106には一方の入力線101に
ライト禁止起動信号*SETを、他方の入力線にはシス
テムバス選択信号*SBの入力線102とシステムバス
ライト信号*SWTの入力線103を入力するAND回
路111の出力側112を結び、前記挿入する制御レジ
スタ110片方の入力にはローカルバスのCPUの動作
クロックを104に入力させたものである。その他は従
来の書き込み禁止制御回路と同様である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
システムで使用するデュアルポートメモリのアクセス制
御方式に係わり、特に書き込み禁止の起動を制御する方
式に関するものである。
システムで使用するデュアルポートメモリのアクセス制
御方式に係わり、特に書き込み禁止の起動を制御する方
式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のデュアルポートメモリ(以下DP
Mと略す)のアクセス制御方式を図2〜4を用いて説明
する。
Mと略す)のアクセス制御方式を図2〜4を用いて説明
する。
【0003】図2は、DPMを持つマイクロコンピュー
タシステムの構成を示したものであり、システムバス1
側からシステムのCPU3がDPM5にアクセスし、ま
たローカルバス2側からはローカルのCPU4がDPM
5にアクセスする。
タシステムの構成を示したものであり、システムバス1
側からシステムのCPU3がDPM5にアクセスし、ま
たローカルバス2側からはローカルのCPU4がDPM
5にアクセスする。
【0004】システムバス1側からDPM5にアクセス
するためには、まずシステムのCPU3がシステムのア
ドレスバスにDPM5のシステムバス側のアドレスを出
力し、システムバス用のアドレス比較回路7を通してD
PM5の選択信号8、すなわちシステムバスのライト要
求およびリード要求信号を発生させる。その選択信号8
はDPM5のアクセス調停回路6に入力され、調停回路
6はアクセス要求を受け付けるとシステムバス1のCP
U3側にアクセス許可信号11を返す。
するためには、まずシステムのCPU3がシステムのア
ドレスバスにDPM5のシステムバス側のアドレスを出
力し、システムバス用のアドレス比較回路7を通してD
PM5の選択信号8、すなわちシステムバスのライト要
求およびリード要求信号を発生させる。その選択信号8
はDPM5のアクセス調停回路6に入力され、調停回路
6はアクセス要求を受け付けるとシステムバス1のCP
U3側にアクセス許可信号11を返す。
【0005】同様に、ローカルバス2側からDPM5に
アクセスするためには、まずローカルのCPU4がロー
カルアドレスバスにDPM5のローカル側のアドレス比
較回路9を通してDPM5の選択信号10、すなわちロ
ーカルバスのライト要求およびリード要求信号を発生さ
せる。その選択信号10はDPMのアクセス調停回路6
に入力され、調停回路6はアクセス要求を受け付けると
ローカルバス2のCPU4にアクセス許可信号12を返
す また、システムバス1のCPU3のアクセスと、ローカ
ルバス2のCPU4のアクセスが競合した場合には、D
PM5のアクセス調停回路6によって制御され、いずれ
か一方にアクセス許可信号が出力される。
アクセスするためには、まずローカルのCPU4がロー
カルアドレスバスにDPM5のローカル側のアドレス比
較回路9を通してDPM5の選択信号10、すなわちロ
ーカルバスのライト要求およびリード要求信号を発生さ
せる。その選択信号10はDPMのアクセス調停回路6
に入力され、調停回路6はアクセス要求を受け付けると
ローカルバス2のCPU4にアクセス許可信号12を返
す また、システムバス1のCPU3のアクセスと、ローカ
ルバス2のCPU4のアクセスが競合した場合には、D
PM5のアクセス調停回路6によって制御され、いずれ
か一方にアクセス許可信号が出力される。
【0006】図3は、システムバス1側とローカルバス
2側のアドレス空間の関係を示したものである。ローカ
ルバス2のアドレス空間内に割り当てられているDPM
領域40の全領域がそのままシステムバス1のアドレス
空間に反映されている。DPM領域40はシステム側の
CPU3とローカル側のCPU4ともにアクセスするこ
とができる。それ以外の領域はそれぞれのCPUのみが
アクセス可能である。またDPM領域40の内部に、シ
ステムバスのCPU3からの書き込み禁止を設定可能な
領域41がある。この領域への書き込み禁止の制御は、
ローカルバス2のアドレス空間内に割り当てられている
書き込み禁止制御レジスタをセット/リセットすること
によって行われる。
2側のアドレス空間の関係を示したものである。ローカ
ルバス2のアドレス空間内に割り当てられているDPM
領域40の全領域がそのままシステムバス1のアドレス
空間に反映されている。DPM領域40はシステム側の
CPU3とローカル側のCPU4ともにアクセスするこ
とができる。それ以外の領域はそれぞれのCPUのみが
アクセス可能である。またDPM領域40の内部に、シ
ステムバスのCPU3からの書き込み禁止を設定可能な
領域41がある。この領域への書き込み禁止の制御は、
ローカルバス2のアドレス空間内に割り当てられている
書き込み禁止制御レジスタをセット/リセットすること
によって行われる。
【0007】図4は、従来の書き込み禁止制御回路構成
の例を示している。書き込み禁止制御レジスタのセット
107は、ローカルバス2のCPU4がライト禁止起動
信号を出力することによって行われる。同様にリセット
は、ローカルバス2のCPU4がライト禁止解除信号を
出力することによって行われる。書き込み禁止が解除さ
れているときには、書き込み禁止信号402は“L”に
なっており、このためシステム側の書き込み禁止領域判
定回路の出力も常に“L”になっている。したがってシ
ステムバスのライト信号*SWTがそのままシステムバ
スライト要求信号*SWTIになる。また書き込み禁止
が設定されているときには、書き込み禁止信号402は
“H”になっており、システムバス書き込み禁止領域判
定回路は、システム側のアドレスの内容によって、禁止
領域をアクセスしている場合には出力が“H”になり、
禁止領域以外の領域をアクセスしている場合には出力が
“L”になる。書き込み禁止領域判定回路の出力が
“H”になっていると、システムバスライト要求信号*
SWTIは“H”のままであり、ライト要求は発生しな
い。
の例を示している。書き込み禁止制御レジスタのセット
107は、ローカルバス2のCPU4がライト禁止起動
信号を出力することによって行われる。同様にリセット
は、ローカルバス2のCPU4がライト禁止解除信号を
出力することによって行われる。書き込み禁止が解除さ
れているときには、書き込み禁止信号402は“L”に
なっており、このためシステム側の書き込み禁止領域判
定回路の出力も常に“L”になっている。したがってシ
ステムバスのライト信号*SWTがそのままシステムバ
スライト要求信号*SWTIになる。また書き込み禁止
が設定されているときには、書き込み禁止信号402は
“H”になっており、システムバス書き込み禁止領域判
定回路は、システム側のアドレスの内容によって、禁止
領域をアクセスしている場合には出力が“H”になり、
禁止領域以外の領域をアクセスしている場合には出力が
“L”になる。書き込み禁止領域判定回路の出力が
“H”になっていると、システムバスライト要求信号*
SWTIは“H”のままであり、ライト要求は発生しな
い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の方
法はシステムバス1のCPU3が、書き込み禁止を設定
可能な領域にデータ等を書き込んでいるときに、ローカ
ルバス2のCPU4が誤って書き込み禁止制御レジスタ
をセットした場合、システムバス1のCPU3からの書
き込み動作は中断されてしまう。このため書き込み動作
が正常に行われず、さらにCPU3への応答も中断され
ることになるので、システムバス1のCPU3が正常に
動作しなくなる可能性がある。
法はシステムバス1のCPU3が、書き込み禁止を設定
可能な領域にデータ等を書き込んでいるときに、ローカ
ルバス2のCPU4が誤って書き込み禁止制御レジスタ
をセットした場合、システムバス1のCPU3からの書
き込み動作は中断されてしまう。このため書き込み動作
が正常に行われず、さらにCPU3への応答も中断され
ることになるので、システムバス1のCPU3が正常に
動作しなくなる可能性がある。
【0009】本発明の目的は、前記した従来技術の欠点
を解消し、システムバスのCPUが書き込み禁止を設定
可能な領域にデータ等を書き込んでいるときに、ローカ
ルバスのCPUが誤って書き込み禁止制御レジスタをセ
ットすることを防止できる、DPMの新規なアクセス制
御方式を提供することにある。
を解消し、システムバスのCPUが書き込み禁止を設定
可能な領域にデータ等を書き込んでいるときに、ローカ
ルバスのCPUが誤って書き込み禁止制御レジスタをセ
ットすることを防止できる、DPMの新規なアクセス制
御方式を提供することにある。
【0010】即ち、本発明の上記目的は、システムバス
側とローカルバス側の両方からアクセス可能なデュアル
ポートメモリの全領域または一部の領域に、システムバ
ス側からの書き込み禁止を設定可能な領域を設け、この
領域への書込み禁止を起動および解除するためのレジス
タをローカルバスのアドレス空間内部に設けたデュアル
ポートメモリにおいて、システムバスからの書込み禁止
設定可能領域への書き込みを行っている間は、ローカル
バス側からの前記書き込み禁止制御レジスタのセットを
禁止する回路を設けたことを特徴とする、デュアルポー
トメモリの書き込み禁止制御方法によって達成される。
側とローカルバス側の両方からアクセス可能なデュアル
ポートメモリの全領域または一部の領域に、システムバ
ス側からの書き込み禁止を設定可能な領域を設け、この
領域への書込み禁止を起動および解除するためのレジス
タをローカルバスのアドレス空間内部に設けたデュアル
ポートメモリにおいて、システムバスからの書込み禁止
設定可能領域への書き込みを行っている間は、ローカル
バス側からの前記書き込み禁止制御レジスタのセットを
禁止する回路を設けたことを特徴とする、デュアルポー
トメモリの書き込み禁止制御方法によって達成される。
【0011】本発明において書き込み禁止制御レジスタ
のセットを禁止する回路としては、例えば書込み禁止制
御レジスタへのライト禁止起動信号の入力線にOR回路
と制御レジスタを直列に挿入し、OR回路には一方の入
力線にライト禁止起動信号を、他方の入力線にはシステ
ムバズ選択信号とシステムバスライト信号を入力するA
ND回路の出力側を結び、前記挿入する制御レジスタの
もう一方の入力線にはローカルバスのCPUの動作クロ
ックを入力させたものを上げることが出来る。
のセットを禁止する回路としては、例えば書込み禁止制
御レジスタへのライト禁止起動信号の入力線にOR回路
と制御レジスタを直列に挿入し、OR回路には一方の入
力線にライト禁止起動信号を、他方の入力線にはシステ
ムバズ選択信号とシステムバスライト信号を入力するA
ND回路の出力側を結び、前記挿入する制御レジスタの
もう一方の入力線にはローカルバスのCPUの動作クロ
ックを入力させたものを上げることが出来る。
【0012】
【実施例】図1に本発明を実現するための書き込み禁止
制御回路構成の一例を示す。図1において、システムバ
ス側から書き込み禁止設定可能領域への書込を行ってい
る間はローカルバス側からの前記書き込み禁止制御レジ
スタのセットを禁止する回路としては、例えば書き込み
禁止制御レジスタ107へのライト禁止信号起動信号の
入力線に、OR回路106と、制御レジスタ110を直
列に挿入し、OR回路106には一方の入力線101に
ライト禁止起動信号*SETを、他方の入力線にはシス
テムバス選択信号*SBの入力線102とシステムバス
ライト信号*SWTの入力線103を入力するAND回
路111の出力側112を結び、前記挿入する制御レジ
スタ110片方の入力にはローカルバスのCPUの動作
クロックを入力させたものである。その他は従来の書き
込み禁止制御回路と同様である。
制御回路構成の一例を示す。図1において、システムバ
ス側から書き込み禁止設定可能領域への書込を行ってい
る間はローカルバス側からの前記書き込み禁止制御レジ
スタのセットを禁止する回路としては、例えば書き込み
禁止制御レジスタ107へのライト禁止信号起動信号の
入力線に、OR回路106と、制御レジスタ110を直
列に挿入し、OR回路106には一方の入力線101に
ライト禁止起動信号*SETを、他方の入力線にはシス
テムバス選択信号*SBの入力線102とシステムバス
ライト信号*SWTの入力線103を入力するAND回
路111の出力側112を結び、前記挿入する制御レジ
スタ110片方の入力にはローカルバスのCPUの動作
クロックを入力させたものである。その他は従来の書き
込み禁止制御回路と同様である。
【0013】本発明においてこの回路の動作を以下に述
べる。まず、システムバスからDPMに書き込み動作を
行っていないときに、ライト禁止起動信号*SET(1
01)がローカルバス2のCPU4によって出力される
と、ローカルバスのCPUの動作クロック(104)に
よってサンプリングされ、その出力が書き込み禁止制御
レジスタ(107)をセットする。これによって、その
後でシステムバスのライト信号*SWT(103)は出
力されても、システムバスのライト要求信号*SWTI
(108)は出力されない。このライト禁止状態は、ラ
イト禁止解除信号*RST(105)がローカルバスの
CPU4によって出力されるまで続く。次にシステムバ
スからDPMに書き込み動作を行っているときに、ライ
ト禁止起動信号*SET(101)がローカルバス2の
CPU4によって出力されると、システムバス選択信号
*SB(102)とシステムバスライト信号*SWT
(103)は、共に“L”レベルであるため、ライト禁
止信号はOR回路(106)によってマスクされてしま
い、書き込み禁止制御レジスタ(107)をセットする
ことはできない。したがって、システムバスのライト要
求信号:SWTI(108)が、途中でなくなることは
起きなくなる。
べる。まず、システムバスからDPMに書き込み動作を
行っていないときに、ライト禁止起動信号*SET(1
01)がローカルバス2のCPU4によって出力される
と、ローカルバスのCPUの動作クロック(104)に
よってサンプリングされ、その出力が書き込み禁止制御
レジスタ(107)をセットする。これによって、その
後でシステムバスのライト信号*SWT(103)は出
力されても、システムバスのライト要求信号*SWTI
(108)は出力されない。このライト禁止状態は、ラ
イト禁止解除信号*RST(105)がローカルバスの
CPU4によって出力されるまで続く。次にシステムバ
スからDPMに書き込み動作を行っているときに、ライ
ト禁止起動信号*SET(101)がローカルバス2の
CPU4によって出力されると、システムバス選択信号
*SB(102)とシステムバスライト信号*SWT
(103)は、共に“L”レベルであるため、ライト禁
止信号はOR回路(106)によってマスクされてしま
い、書き込み禁止制御レジスタ(107)をセットする
ことはできない。したがって、システムバスのライト要
求信号:SWTI(108)が、途中でなくなることは
起きなくなる。
【0014】なお、ライト禁止起動信号(101)とラ
イト禁止解除信号(105)は、ローカルバスのCPU
があらかじめ設定されたアドレスをアクセスすることに
よって生成される。
イト禁止解除信号(105)は、ローカルバスのCPU
があらかじめ設定されたアドレスをアクセスすることに
よって生成される。
【0015】
【発明の効果】システムバス1のCPU3が、書き込み
禁止を設定可能な領域にデータ等を書き込んでいるとき
に、ローカルバス2のCPU4が誤って書き込み禁止制
御レジスタをセットすることを防止できる、これによ
り、システムバスからの書き込み動作が中断される恐れ
がなくなる。
禁止を設定可能な領域にデータ等を書き込んでいるとき
に、ローカルバス2のCPU4が誤って書き込み禁止制
御レジスタをセットすることを防止できる、これによ
り、システムバスからの書き込み動作が中断される恐れ
がなくなる。
【図1】本発明を実現するための書き込み禁止制御回路
構成例を示す回路図。
構成例を示す回路図。
【図2】DPMを持つマイクロコンピュータシステムの
従来方式のシステム構成図の回線図。
従来方式のシステム構成図の回線図。
【図3】従来方式のローカルバス側とシステムバス側の
アドレス空間の関係を示す説明図。
アドレス空間の関係を示す説明図。
【図4】従来方式の書き込み禁止制御回路構成例を示す
回路図。
回路図。
1 システムバス 2 ローカルバス 3 システムバスのCPU 4 ローカルバスのCPU 5 デュアルポートメモリ(DPM) 6 DPMのアクセス調停回路 7 システムバス側のアドレス比較回路 8 システムバス側のDPM選択信号 9 ローカルバス側のアドレス比較回路 10 ローカルバス側のDPM選択信号 11 システムバス側のDPMアクセス許可信号 12 ローカルバス側のDPMアクセス許可信号 40 DPM領域 41 DPM内部の書き込み禁止設定可能領域 101 システム側ライト禁止起動信号 102 システムバス側のDPM選択信号 103 システムバスライト信号 104 ローカルCPUの動作クロック 105 システム側ライト禁止解除信号 106 OR回路 107 書き込み禁止制御レジスタ 108 システムバスライト要求信号 110 制御レジスタ 111 AND回路
Claims (1)
- 【請求項1】システムバス側とローカルバス側の両方か
らアクセス可能なデュアルポートメモリの全領域または
一部の領域に、システムバス側からの書き込み禁止設定
可能な領域を設け、この領域への書込み禁止を起動およ
び解除するためのレジスタをローカルバスのアドレス空
間内部に設けたデュアルポートメモリにおいて、システ
ムバスから書き込み禁止設定可能領域への書き込みを行
っている間は、ローカルバス側からの前記書き込み禁止
制御レジスタのセットを禁止する回路を設けたことを特
徴とする、デュアルポートメモリの書き込み禁止制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312648A JPH05307503A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | デュアルポートメモリの書き込み禁止制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312648A JPH05307503A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | デュアルポートメモリの書き込み禁止制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05307503A true JPH05307503A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=18031744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3312648A Pending JPH05307503A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | デュアルポートメモリの書き込み禁止制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05307503A (ja) |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP3312648A patent/JPH05307503A/ja active Pending
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