JPH05307831A - 音声切替装置 - Google Patents

音声切替装置

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Publication number
JPH05307831A
JPH05307831A JP4111063A JP11106392A JPH05307831A JP H05307831 A JPH05307831 A JP H05307831A JP 4111063 A JP4111063 A JP 4111063A JP 11106392 A JP11106392 A JP 11106392A JP H05307831 A JPH05307831 A JP H05307831A
Authority
JP
Japan
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signal
switching
audio
output
reproduced
Prior art date
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Pending
Application number
JP4111063A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiyoshi Maeda
朗善 前田
Kiyohiko Takeuchi
清彦 竹内
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4111063A priority Critical patent/JPH05307831A/ja
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビデオディスクプレーヤなどで再生した音声
信号と外部よりの音声信号とを切替え出力する音声切替
装置に関するもので、煩わしい切替作業や切替え忘れに
よる異常状態の誤判別を解決し、自動的に、再生中は再
生音声信号を、再生中以外は外部音声信号を出力するよ
うに動作する音声切替装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 切替部3は、音声信号処理部2の出力の再生
音声信号と、外部音声信号入力端1からの外部音声信号
が入力される。再生映像信号を出力するとき使用する再
生映像切替信号8と、CDなどで再生信号を出力すると
きに使用する再生音声ミュート信号9とを用いて、制御
信号生成部7は制御信号を生成して、切替部3の出力の
状態を制御する。切替部3の出力信号は、加算部4でマ
イク音声信号入力端6よりの外部音声信号と加算され
て、音声出力部5に印加され、音声出力端子10より出
力されるように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
やビデオディスクプレーヤ等の記録媒体から再生した音
声信号と外部より入力する音声信号とを切替えて出力す
るとき必要となる音声切替装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビデオテープレコーダやビデオディスク
プレーヤ(以下プレーヤ)では、再生中の演奏に合わせ
てマイクで自分の歌声を演奏に加算して楽しむ(以下カ
ラオケ)用途がある。特に、プレーヤでは、円盤状記録
媒体(以下ディスク)を用いているため高速サーチ・高
速頭出しが可能であり、急速にカラオケの用途に使用さ
れている。このような状況のなか、プレーヤの再生信号
と有線放送や外部機器からの音声信号とをプレーヤで選
択して、カラオケを楽しむ用途が広がっている。そのた
め、プレーヤの再生音声信号と有線放送や外部機器から
の音声信号とを選択して、マイクで入力した歌声を加算
して、プレーヤの出力端子より音声信号を出力するよう
な音声切替の構成が必要となっている。
【0003】以下にプレーヤでの従来の音声切替装置に
ついて説明する。図5は従来の音声切替装置のブロック
図を示している。図5において、1は外部音声信号入力
端、2は音声信号処理部、4は加算部、5は音声出力
部、6はマイク音声信号入力端、10は音声出力端子、
21は切替部、22は切替SW端子を示している。
【0004】以上のように構成された従来の音声切替装
置について、以下、その動作を説明する。プレーヤで
は、ディスクからの再生信号を用いて音声信号処理部2
で音声信号の復元処理を行い、復元した音声信号を切替
部21に出力する。一方、外部からの有線放送や外部機
器からの音声信号は、外部音声信号入力端1より入力さ
れ、切替部21に加えられる。切替部21では、上記の
音声信号処理部2の出力信号と上記の外部音声信号入力
端1よりの信号との、どちらかを選択して加算部4に出
力する。加算部4では、切替部21の出力信号とマイク
音声信号入力端6よりの信号とを加算して出力する。得
られた加算部4の出力信号は、音声出力部5を経て、音
声出力端子10より出力される。
【0005】このとき、プレーヤの再生音声信号を出力
するときには切替部21の出力信号に音声信号処理部2
の信号を選択して、逆の場合には、切替部21の出力信
号に外部音声信号入力端1よりの信号を選択するよう
に、切替SW端子22を、その都度、切替えるように構
成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、手動で切替SW端子22を操作している
ため、切替SWの状態によってはプレーヤが再生中であ
っても再生音声信号が出力されないことや、切替えを忘
れて再生音声信号が出力されないことで異常状態と誤判
断するという問題点や、外部音声信号を聞いたり再生音
声信号でカラオケとする場合に煩わしい切替えが必要と
なるという問題点を有していた。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、手動での切替手段の代わりに、ディスクが再生中で
あることを示す再生映像信号および再生音声ミュート信
号を用いることで、再生中は再生音声信号を優先して出
力して、再生していないときには外部音声信号を出力す
るように構成した音声切替装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の音声切替装置は、外部からの外部音声信号と
内部で再生した内部音声信号とを切替える切替手段と、
切替手段の出力とマイク入力信号とを加算する加算手段
と、加算手段の出力信号より音声出力信号を生成する音
声出力手段と、再生装置の内部で作られる再生映像切替
信号と再生音声ミュート信号とを用いて切替手段を制御
する信号を生成する制御信号生成手段との構成を有して
いる。
【0009】
【作用】この構成によって、プレーヤで再生中には再生
音声信号を優先して出力して、再生状態でなければ外部
音声信号を出力するような切替えが自動で設定できるた
め、再生中に再生音声信号が出力されないという不都合
や、切替忘れによりプレーヤが異常状態と誤判断するこ
とがなくなり、また、外部音声信号と再生音声信号とを
使用持毎に切替える必要がなくなるという特性を有す
る。
【0010】
【実施例】
(実施例1)以下本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
【0011】図1は、本発明の音声切替装置のブロック
図を示している。図1において、1は外部音声信号入力
端、2は音声信号処理部、3は切替部、4は加算部、5
は音声出力部、6はマイク音声信号入力端、7は制御信
号生成部、8は再生映像切替信号、9は再生音声ミュー
ト信号、10は音声出力端子を示している。
【0012】以上のように構成された音声切替装置につ
いて、以下、その動作を説明する。ディスクが回転を始
め、ディスクより再生した音声信号を音声信号処理部2
で処理して、切替部3に出力する。切替部3には、外部
音声信号入力端1からの外部音声信号も入力されてい
る。
【0013】プレーヤの場合、30cm,20cm,CV
D,CDなどの各種のディスクを再生する必要がある。
CDはディジタル音声信号のみであり、その他のディス
クは映像と音声信号(アナログ音声またはディジタル音
声のみもしくはアナログ音声とディジタル音声の両方な
どのいろいろのディスクがある)の両方再生する必要が
ある。従って、再生映像を出力するときに使用する再生
映像切替信号8と、CDなどのディジタル音声信号の再
生信号を出力するときに使用する再生音声ミュート信号
9とを用いて、制御信号生成部7で再生中であるか否か
を判別する制御信号を生成して、切替部3の出力の状態
を制御する。
【0014】図2は本発明の動作を説明するための動作
説明図である。図2aは、映像信号を有するディスクを
再生する場合の動作説明図である。映像出力として、デ
ィスクを再生しているときには再生画を出力し、ディス
クを再生していないときにはカラーバックと呼ばれる合
成画を出力している。従って、映像信号を有するディス
クを再生する場合には、制御信号生成部7は再生映像切
替信号8に同期して音声の切替を行うように制御信号を
生成することが必要である。
【0015】また、図2bは、CDを再生する場合の動
作説明図である。この場合、映像出力は、常に、カラー
バックを出力しているため、再生映像切替信号はLow
状態のままである。しかし、CDでは再生音声ミュート
信号により、再生中は再生音声信号を出力し、それ以外
では無音(ミュート)状態とするための制御信号があ
る。この信号を用いて、制御信号生成部7で切替部3を
切替える制御信号を生成する。
【0016】図2a,bから、例えば、再生映像切替信
号8と再生音声ミュート信号9とのORを取ることによ
り、各種のディスクに対応できる切替制御信号を制御信
号生成部7は作ることができる。
【0017】このようにして得られた切替部3の出力信
号は、加算部4でマイク音声信号入力端6よりの外部音
声信号と加算されて、音声出力部5に印加され、音声出
力に適するように処理されて、音声出力端子10より出
力される。
【0018】以上のように本実施例によれば、音声を切
替える制御信号を再生映像切替信号8と再生音声ミュー
ト信号9とを用いて生成することにより、手動での切替
えから自動的に切替えが行えるようにするもので、これ
によりディスク再生中は再生音声信号を優先して出力
し、再生中でなければ外部信号を出力するので、煩わし
い切替え作業や切替え忘れによる異常状態の誤判別をな
くすことができる。
【0019】なお、上記の構成から加算部4とマイク音
声信号入力端6とを取り除いて、切替部3の出力を、直
接、音声出力部5に入力してもよいことはいうまでもな
い。その場合には、再生音声信号と外部音声信号との切
替えは上記の場合と同じであるが、マイクを用いた音声
信号を加算することはできなくなる。
【0020】また、CDを再生しないプレーヤの場合、
制御信号生成部7には再生映像切替信号8のみを用いる
構成になることが明らかである。
【0021】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。図3は本発明の
第2の実施例を示す音声切替装置のブロック図である。
図3において、1は外部音声信号入力端、2は音声信号
処理部、3は切替部、4は加算部、5は音声出力部、6
はマイク音声信号入力端、7は制御信号生成部、10は
音声出力端子、15はモータ停止信号を示している。図
1の構成と異なるのは、図1の再生映像切替信号8は再
生音声ミュート信号9との代わりに、ディスクを回転さ
せるモータの状態を示すモータ停止信号15があること
である。
【0022】以上のように構成された音声切替装置につ
いて、実施例1と相違する部分を中心に、以下、その動
作を説明する。図4は実施例2の動作を説明するための
動作説明図である。実施例1との相違点は、切替信号を
モータの回転に同期させている点である。
【0023】図4に示すように、モータが回転を始める
とモータ停止信号15はHigh状態となり、制御信号
生成部7より切替部3に制御信号が入力される。その結
果、切替部3の出力は音声信号処理部2の信号となる。
同様に、モータが停止すると切替部3の出力は外部音声
信号入力端1の信号を出力することとなる。このよう
に、モータ停止信号を用いて制御することにより、ディ
スクの種類に無関係に切替制御ができることとなる。
【0024】以上のように本実施例によれば、音声を切
替える制御信号をモータ停止信号15を用いて生成する
ことにより、手動での切替えから自動的に切替えが行え
るようにするもので、これによりディスク再生中は再生
音声信号を優先して出力し、再生中でなければ外部信号
を出力するので、煩わしい切替え作業や切替え忘れによ
る異常状態の誤判別をなくすことができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明は、外部からの外部
音声信号と内部で再生した内部音声信号とを切替える切
替手段と、切替手段の出力とマイク入力信号とを加算す
る加算手段と、加算出力の信号より音声出力信号を生成
する音声出力手段と、再生装置の内部で作られる再生映
像切替信号と再生音声ミュート信号とを用いて切替手段
を制御する制御信号生成手段を設けることにより、手動
での切替えから自動的に切替えが行えるようにするもの
で、これによりディスク再生中は再生音声信号を優先し
て出力し、再生中でなければ外部信号を出力することが
自動的に行われるため、煩わしい切替え作業や切替え忘
れによる異常状態の誤判別をなくすことができる音声切
替装置を実現するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における音声切替装置の
ブロック図
【図2】同第1の実施例における音声切替装置の動作説
明のための動作説明図
【図3】本発明の第2の実施例における音声切替装置の
ブロック図
【図4】同第2の実施例における音声着切替装置の動作
説明のための動作説明図
【図5】従来の音声切替装置のブロック図
【符号の説明】
3 切替部 7 制御信号生成部 8 再生映像切替信号 9 再生音声ミュート信号

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体から映像音声信号を再生する音
    声切替装置であって、外部からの外部音声信号と内部で
    再生した内部音声信号とを切替える切替手段と、上記切
    替手段の出力とマイク入力信号とを加算する加算手段
    と、上記加算手段の出力信号より音声出力信号を生成す
    る音声出力手段と、再生装置の内部で作られる再生映像
    切替信号と再生音声ミュート信号とを用いて上記切替手
    段を制御する制御信号生成手段とで構成されることを特
    徴とする音声切替装置。
  2. 【請求項2】 切替手段の出力を、直接、音声出力手段
    に印加するように構成されることを特徴とする請求項1
    記載の音声切替装置。
  3. 【請求項3】 制御信号生成手段において、再生映像切
    替信号より上記切替手段を制御する制御信号生成手段で
    あることを特徴とする請求項1記載の音声切替装置。
  4. 【請求項4】 円盤状記録媒体から映像音声信号を再生
    する音声切替装置であって、外部からの外部音声信号と
    内部で再生した内部音声信号とを切替える切替手段と、
    上記切替手段の出力とマイク入力信号とを加算する加算
    手段と、上記加算手段の出力信号より音声出力信号を生
    成する音声出力手段と、再生装置で円盤状記録媒体が回
    転しているか否かによって上記切替手段を制御する制御
    信号生成手段とで構成されることを特徴とする音声切替
    装置。
JP4111063A 1992-04-30 1992-04-30 音声切替装置 Pending JPH05307831A (ja)

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JP4111063A JPH05307831A (ja) 1992-04-30 1992-04-30 音声切替装置

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JP4111063A JPH05307831A (ja) 1992-04-30 1992-04-30 音声切替装置

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ID=14551463

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JP (1) JPH05307831A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106548792A (zh) * 2015-09-17 2017-03-29 阿里巴巴集团控股有限公司 智能音箱装置、移动终端及音乐播放处理方法
CN110097868A (zh) * 2018-01-29 2019-08-06 阿里巴巴集团控股有限公司 播放音乐的方法、装置和系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106548792A (zh) * 2015-09-17 2017-03-29 阿里巴巴集团控股有限公司 智能音箱装置、移动终端及音乐播放处理方法
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