JPH05308103A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH05308103A JPH05308103A JP4109383A JP10938392A JPH05308103A JP H05308103 A JPH05308103 A JP H05308103A JP 4109383 A JP4109383 A JP 4109383A JP 10938392 A JP10938392 A JP 10938392A JP H05308103 A JPH05308103 A JP H05308103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxide film
- silicon oxide
- film
- deposited
- cvd method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/092—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by smoothing the dielectric parts
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/093—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by modifying materials of the dielectric parts
- H10W20/095—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by modifying materials of the dielectric parts by irradiating with electromagnetic or particle radiation
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/45—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their insulating parts
- H10W20/48—Insulating materials thereof
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】シリコン基板1上にCVD法により第1の酸化
シリコン膜2を形成したのち、下層アルミニウム配線3
を形成する。つぎにプラズマCVD法により第2の酸化
シリコン膜4を堆積する。つぎにCHF3 およびO2 を
用いた陰極結合方式のドライエッチング装置で、第2の
酸化シリコン膜4の表面を約0.1μmエッチングす
る。つぎにオゾンおよびTEOSを用いた常圧CVD法
により第3の酸化シリコン膜5を堆積する。つぎにスル
ーホールを開口したのち上層アルミニウム配線8を形成
する。 【効果】プラズマCVD法による酸化シリコン膜を弗素
化合物でプラズマ処理を行なうか、イオン注入したのち
酸化シリコン膜を堆積する。その結果、下地に関係なく
気泡がない平坦な、常圧CVD酸化シリコン膜を形成す
ることができた。
シリコン膜2を形成したのち、下層アルミニウム配線3
を形成する。つぎにプラズマCVD法により第2の酸化
シリコン膜4を堆積する。つぎにCHF3 およびO2 を
用いた陰極結合方式のドライエッチング装置で、第2の
酸化シリコン膜4の表面を約0.1μmエッチングす
る。つぎにオゾンおよびTEOSを用いた常圧CVD法
により第3の酸化シリコン膜5を堆積する。つぎにスル
ーホールを開口したのち上層アルミニウム配線8を形成
する。 【効果】プラズマCVD法による酸化シリコン膜を弗素
化合物でプラズマ処理を行なうか、イオン注入したのち
酸化シリコン膜を堆積する。その結果、下地に関係なく
気泡がない平坦な、常圧CVD酸化シリコン膜を形成す
ることができた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置の製造方法に
関し、特に半導体集積回路における多層配線の形成方法
に関するものである。
関し、特に半導体集積回路における多層配線の形成方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の多層配線の形成方法として、19
89 IEDM(IEEE Internationa
l Electron Devices Meetin
g Technical Digest)pp.669
〜672の内容について、図3(a)および(b)を参
照して説明する。
89 IEDM(IEEE Internationa
l Electron Devices Meetin
g Technical Digest)pp.669
〜672の内容について、図3(a)および(b)を参
照して説明する。
【0003】はじめに図3(a)に示すように、拡散層
(図示せず)形成済みの半導体基板1上に、第1の酸化
シリコン膜2を介して下層アルミニウム配線3を形成し
たのちTEOS(テトラエトキシシラン)およびオゾン
含有酸素をソースガスとする常圧CVD(化学気相成
長)法により第3の酸化シリコン膜5を堆積する。
(図示せず)形成済みの半導体基板1上に、第1の酸化
シリコン膜2を介して下層アルミニウム配線3を形成し
たのちTEOS(テトラエトキシシラン)およびオゾン
含有酸素をソースガスとする常圧CVD(化学気相成
長)法により第3の酸化シリコン膜5を堆積する。
【0004】つぎに図3(b)に示すように、レジスト
(図示せず)をマスクとして第3の酸化シリコン膜5を
選択エッチングしてスルーホールを開口したのち、上層
アルミニウム配線8を形成する。
(図示せず)をマスクとして第3の酸化シリコン膜5を
選択エッチングしてスルーホールを開口したのち、上層
アルミニウム配線8を形成する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、テトラエトキシ
シランおよびオゾン含有ガスをソースガスとする常圧C
VD法によって形成した酸化シリコン膜を層間絶縁膜と
している。図3(c)に示すように、アルミニウム配線
3上に常圧CVD法により堆積した酸化シリコン膜5の
表面は平坦である。一方、酸化膜2上に常圧CVD法に
より堆積した酸化シリコン膜5の表面は凹凸が激しく、
気泡5aを含んでいる。この現象はオゾンの流量が大き
いほど、酸化膜5の堆積膜厚を厚くするほど顕著に現わ
れてくる。
シランおよびオゾン含有ガスをソースガスとする常圧C
VD法によって形成した酸化シリコン膜を層間絶縁膜と
している。図3(c)に示すように、アルミニウム配線
3上に常圧CVD法により堆積した酸化シリコン膜5の
表面は平坦である。一方、酸化膜2上に常圧CVD法に
より堆積した酸化シリコン膜5の表面は凹凸が激しく、
気泡5aを含んでいる。この現象はオゾンの流量が大き
いほど、酸化膜5の堆積膜厚を厚くするほど顕著に現わ
れてくる。
【0006】プラズマCVD法により全面に酸化膜を堆
積してから、常圧CVD法により酸化シリコン膜を堆積
しても、同様の表面状態になる。
積してから、常圧CVD法により酸化シリコン膜を堆積
しても、同様の表面状態になる。
【0007】この酸化シリコン膜にスルーホールを開口
したとき、スルーホールの側壁に凹凸が生じて、図3
(d)に示すように上層アルミニウム配線8に断線8b
が生じることがある。さらにエッチング工程において、
酸化シリコン膜5表面の凹凸にアルミニウム残り8aが
発生して、アルミニウム配線8がショートしてしまう。
したとき、スルーホールの側壁に凹凸が生じて、図3
(d)に示すように上層アルミニウム配線8に断線8b
が生じることがある。さらにエッチング工程において、
酸化シリコン膜5表面の凹凸にアルミニウム残り8aが
発生して、アルミニウム配線8がショートしてしまう。
【0008】このように常圧CVD法による酸化シリコ
ン膜を用いて多層配線を形成するのは困難である。この
酸化シリコン膜を用いた半導体集積回路の歩留や信頼性
は著しく低かった。
ン膜を用いて多層配線を形成するのは困難である。この
酸化シリコン膜を用いた半導体集積回路の歩留や信頼性
は著しく低かった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の製
造方法は、半導体基板の一主面上に形成された第1の絶
縁膜の上に下層金属配線を形成する工程と、全面にCV
D法により第1の酸化シリコン膜を堆積する工程と、前
記第1の酸化シリコン膜の表面処理を行なう工程と、前
記第1の酸化シリコン膜上に第2の酸化シリコン膜を堆
積する工程と、前記第2の酸化シリコン膜を選択エッチ
ングして前記下層配線に接続するスルーホールを開口す
る工程と、前記スルーホールを介して前記下層配線に接
続する上層金属配線を形成する工程とを含むものであ
る。
造方法は、半導体基板の一主面上に形成された第1の絶
縁膜の上に下層金属配線を形成する工程と、全面にCV
D法により第1の酸化シリコン膜を堆積する工程と、前
記第1の酸化シリコン膜の表面処理を行なう工程と、前
記第1の酸化シリコン膜上に第2の酸化シリコン膜を堆
積する工程と、前記第2の酸化シリコン膜を選択エッチ
ングして前記下層配線に接続するスルーホールを開口す
る工程と、前記スルーホールを介して前記下層配線に接
続する上層金属配線を形成する工程とを含むものであ
る。
【0010】
【実施例】本発明の第1の実施例について、図1(a)
〜(d)を参照して説明する。
〜(d)を参照して説明する。
【0011】はじめに図1(a)に示すように、拡散層
形成済みのシリコン基板1上に、CVD法により厚さ
0.5μmの第1の酸化シリコン膜2を形成したのち、
厚さ0.7μmの下層アルミニウム配線3を形成する。
つぎにプラズマCVD法により厚さ0.3μmの第2の
酸化シリコン膜4を堆積する。
形成済みのシリコン基板1上に、CVD法により厚さ
0.5μmの第1の酸化シリコン膜2を形成したのち、
厚さ0.7μmの下層アルミニウム配線3を形成する。
つぎにプラズマCVD法により厚さ0.3μmの第2の
酸化シリコン膜4を堆積する。
【0012】つぎに図1(b)に示すように、CHF3
の流量を25sccm、O2 の流量を5sccmとし、
RFpowerを1200W、圧力を5.0Paとし
て、陰極結合方式(cathode couple m
ode)のドライエッチングの装置で、第2の酸化シリ
コン膜4の表面を約0.1μmエッチングする。
の流量を25sccm、O2 の流量を5sccmとし、
RFpowerを1200W、圧力を5.0Paとし
て、陰極結合方式(cathode couple m
ode)のドライエッチングの装置で、第2の酸化シリ
コン膜4の表面を約0.1μmエッチングする。
【0013】つぎに図1(c)に示すように、オゾンと
TEOSの流量比を20:1とする常圧CVD法によ
り、厚さ1.0μmの第3の酸化シリコン膜5を堆積す
る。
TEOSの流量比を20:1とする常圧CVD法によ
り、厚さ1.0μmの第3の酸化シリコン膜5を堆積す
る。
【0014】つぎに図1(d)に示すように、スルーホ
ールを開口したのち上層アルミニウム配線8を形成す
る。
ールを開口したのち上層アルミニウム配線8を形成す
る。
【0015】さらに図1(a)〜(d)の工程を繰り返
すことにより、3層以上の多層配線を形成することがで
きる。
すことにより、3層以上の多層配線を形成することがで
きる。
【0016】本実施例において、第2の酸化シリコン膜
4を堆積したのち、CHF3 およびO2 を用いた陰極結
合方式のドライエッチング装置で、第2の酸化シリコン
膜4を表面をエッチングする。この表面処理により、そ
の上に堆積した第3の酸化シリコン膜5表面の下地依存
性がなくなって平坦になった。
4を堆積したのち、CHF3 およびO2 を用いた陰極結
合方式のドライエッチング装置で、第2の酸化シリコン
膜4を表面をエッチングする。この表面処理により、そ
の上に堆積した第3の酸化シリコン膜5表面の下地依存
性がなくなって平坦になった。
【0017】上層アルミニウム配線8を形成したあとの
エッチング残りは完全になくなったうえ、スルーホール
部の断線も解消した。
エッチング残りは完全になくなったうえ、スルーホール
部の断線も解消した。
【0018】本実施例において第2の酸化シリコン膜4
の表面を弗素化合物で処理する方法として、陰極結合方
式のドライエッチング装置を用いたが、より等方的なエ
ッチングが可能な陽極結合方式のドライエッチング装置
を用いても同様の効果を得ることができる。ドライエッ
チングの代わりに、AsF3 (三弗化砒素)、AsF5
(五弗化砒素)、BF3 (三弗化硼素)のうち1つ以上
をイオン注入しても同様の効果を得ることができる。
の表面を弗素化合物で処理する方法として、陰極結合方
式のドライエッチング装置を用いたが、より等方的なエ
ッチングが可能な陽極結合方式のドライエッチング装置
を用いても同様の効果を得ることができる。ドライエッ
チングの代わりに、AsF3 (三弗化砒素)、AsF5
(五弗化砒素)、BF3 (三弗化硼素)のうち1つ以上
をイオン注入しても同様の効果を得ることができる。
【0019】表面処理に用いたCHF3 およびO2 の代
りに、CF4 、C2 F6 、SF6 、CCl2 F2 などの
弗素化合物ガスのうち、1つ以上を用いても同様の効果
を得ることができる。
りに、CF4 、C2 F6 、SF6 、CCl2 F2 などの
弗素化合物ガスのうち、1つ以上を用いても同様の効果
を得ることができる。
【0020】またO2 の流量は、全ガス流量の1/5と
したが、全ガス流量の0ないし1/4の流量の範囲であ
れば良い。
したが、全ガス流量の0ないし1/4の流量の範囲であ
れば良い。
【0021】ドライエッチング用の有機シリコン化合物
としてテトラエトキシシランを用いがたが、その代りに
Rをアルキル基としてSiH(R)3 (トリアルキルシ
ラン)、SiH(OR)3 (トリアルコキシシラン)、
Si(R)4 (テトラアルキルシラン)、Si(OR)
4 (テトラアルコキシシラン)、(OSi(R)3 )2
(ヘキサアルキルジシラザン)、(OSi(OR)3 )
2 (ヘキサアルコキシジシラザン)、(OSi
(R)2 )3 (ヘキサアルキルシクロトリシロキサ
ン)、(OSi(OR)2 )3 (ヘキサアルコキシシク
ロトリシロキサン)、(OSi(R)2 )4 (オクタア
ルキルシクロテトラシロキサン)、(OSi(O
R)2 )4 (オクタアルコキシシクロテトラシロキサ
ン)のうち1つ以上を用いても同様の効果を得ることが
できる。
としてテトラエトキシシランを用いがたが、その代りに
Rをアルキル基としてSiH(R)3 (トリアルキルシ
ラン)、SiH(OR)3 (トリアルコキシシラン)、
Si(R)4 (テトラアルキルシラン)、Si(OR)
4 (テトラアルコキシシラン)、(OSi(R)3 )2
(ヘキサアルキルジシラザン)、(OSi(OR)3 )
2 (ヘキサアルコキシジシラザン)、(OSi
(R)2 )3 (ヘキサアルキルシクロトリシロキサ
ン)、(OSi(OR)2 )3 (ヘキサアルコキシシク
ロトリシロキサン)、(OSi(R)2 )4 (オクタア
ルキルシクロテトラシロキサン)、(OSi(O
R)2 )4 (オクタアルコキシシクロテトラシロキサ
ン)のうち1つ以上を用いても同様の効果を得ることが
できる。
【0022】下層配線および上層配線としてアルミニウ
ム配線を用いたが、その代りにアルミニウム合金(アル
ミニウム−シリコン−銅など)、チタン合金(窒化チタ
ン、チタン−タングステンなど)、金属シリサイド、
金、ポリシリコンのうち1つ以上からなる金属配線を用
いても同様の効果を得ることができる。
ム配線を用いたが、その代りにアルミニウム合金(アル
ミニウム−シリコン−銅など)、チタン合金(窒化チタ
ン、チタン−タングステンなど)、金属シリサイド、
金、ポリシリコンのうち1つ以上からなる金属配線を用
いても同様の効果を得ることができる。
【0023】第2の酸化シリコン膜の厚さは0.3μm
としたが、0.2〜0.5μmの範囲内であれば良い。
としたが、0.2〜0.5μmの範囲内であれば良い。
【0024】第3の酸化シリコン膜の厚さは1.0μm
としたが、0.5〜1.5μmの範囲内であれば良い。
としたが、0.5〜1.5μmの範囲内であれば良い。
【0025】常圧CVD法においてオゾンとテトラエト
キシシランとの流量比を20:1としたが、流量比は
8:1以上であれば良く、また加圧CVD法や減圧CV
D法でも良い。
キシシランとの流量比を20:1としたが、流量比は
8:1以上であれば良く、また加圧CVD法や減圧CV
D法でも良い。
【0026】つぎに本発明の第2の実施例について、図
2(a)〜(d)を参照して説明する。
2(a)〜(d)を参照して説明する。
【0027】はじめに図2(a)に示すように、拡散層
形成済みのシリコン基板1上に、CVD法により厚さ
0.5μmの第1の酸化シリコン膜2を形成したのち、
厚さ0.7μmの下層アルミニウム配線3を形成する。
つぎにプラズマCVD法により厚さ0.4μmの第2の
酸化シリコン膜4を堆積する。
形成済みのシリコン基板1上に、CVD法により厚さ
0.5μmの第1の酸化シリコン膜2を形成したのち、
厚さ0.7μmの下層アルミニウム配線3を形成する。
つぎにプラズマCVD法により厚さ0.4μmの第2の
酸化シリコン膜4を堆積する。
【0028】つぎに図2(b)に示すように、CHF3
の流量を25sccm、O2 の流量を5sccmとし、
RFpowerを1200W、圧力を5.0Paとし
て、陽極結合方式(anode couple mod
e)のドライエッチングの装置で、第2の酸化シリコン
膜4を表面を約0.1μmエッチングする。
の流量を25sccm、O2 の流量を5sccmとし、
RFpowerを1200W、圧力を5.0Paとし
て、陽極結合方式(anode couple mod
e)のドライエッチングの装置で、第2の酸化シリコン
膜4を表面を約0.1μmエッチングする。
【0029】つぎに図2(c)に示すように、オゾンと
TEOSの流量比を20:1とする常圧CVD法によ
り、厚さ1.0μmの第3の酸化シリコン膜5を堆積す
る。つぎに主成分が化学式CH3 −Si(OH)3 で表
わされる有機シリカ溶液を3000rpmで回転塗布し
たのち、300℃の窒素雰囲気で1時間熱処理して、厚
さ0.5μmの有機シリカ膜6を形成する。
TEOSの流量比を20:1とする常圧CVD法によ
り、厚さ1.0μmの第3の酸化シリコン膜5を堆積す
る。つぎに主成分が化学式CH3 −Si(OH)3 で表
わされる有機シリカ溶液を3000rpmで回転塗布し
たのち、300℃の窒素雰囲気で1時間熱処理して、厚
さ0.5μmの有機シリカ膜6を形成する。
【0030】つぎに図2(d)に示すように、第3の酸
化シリコン膜5と有機シリカ膜6との選択比が1:2と
なるドライエッチングにより、有機シリカ膜6が完全に
なくなり下層アルミニウム配線3上の第3の酸化シリコ
ン膜5の厚さが0.4μmになるまでエッチバックを行
なう。つぎにプラズマCVD法により厚さ0.3μmの
第4の酸化シリコン膜7を堆積する。つぎにスルーホー
ルを開口したのち、上層アルミニウム配線8を形成す
る。
化シリコン膜5と有機シリカ膜6との選択比が1:2と
なるドライエッチングにより、有機シリカ膜6が完全に
なくなり下層アルミニウム配線3上の第3の酸化シリコ
ン膜5の厚さが0.4μmになるまでエッチバックを行
なう。つぎにプラズマCVD法により厚さ0.3μmの
第4の酸化シリコン膜7を堆積する。つぎにスルーホー
ルを開口したのち、上層アルミニウム配線8を形成す
る。
【0031】さらに図2(a)〜(d)の工程を繰り返
すことにより、3層以上の多層配線を形成することがで
きる。
すことにより、3層以上の多層配線を形成することがで
きる。
【0032】本実施例では有機シリカ膜6を形成したの
ち、完全にエッチバックすることにより、さらに平坦性
が優れた層間絶縁膜を形成することができた。
ち、完全にエッチバックすることにより、さらに平坦性
が優れた層間絶縁膜を形成することができた。
【0033】第4の酸化シリコン膜6の厚さは0.3μ
mとしたが、0.2〜0.5μmの範囲であれば良い。
mとしたが、0.2〜0.5μmの範囲であれば良い。
【0034】第2の酸化シリコン膜4の表面処理するた
めに、0.1μmだけドライエッチングしたが、下層ア
ルミニウム配線3上の第2の酸化シリコン膜4が完全に
なくなるまでエッチングして、側壁のみに第2の酸化シ
リコン膜4を残しても同様の効果を得ることができる。
めに、0.1μmだけドライエッチングしたが、下層ア
ルミニウム配線3上の第2の酸化シリコン膜4が完全に
なくなるまでエッチングして、側壁のみに第2の酸化シ
リコン膜4を残しても同様の効果を得ることができる。
【0035】また有機シリカ膜6としてSOG膜を用い
たが、その代りにレジスト膜またはポリイミド系樹脂膜
を用いても同様の結果を得ることができる。
たが、その代りにレジスト膜またはポリイミド系樹脂膜
を用いても同様の結果を得ることができる。
【0036】
【発明の効果】下層金属配線が形成された半導体基板表
面にプラズマCVD法により酸化シリコン膜を堆積した
のち、弗素化合物ガスプラズマ処理を行なうか、弗素化
合物をイオン注入して酸化シリコン膜の表面処理を行な
う。つぎに有機シリコン化合物およびオゾン含有酸素を
用いた常圧CVD法で酸化シリコン膜を堆積する。その
結果、下地に関係なく気泡がない平坦な、常圧CVD酸
化シリコン膜を形成することができる。
面にプラズマCVD法により酸化シリコン膜を堆積した
のち、弗素化合物ガスプラズマ処理を行なうか、弗素化
合物をイオン注入して酸化シリコン膜の表面処理を行な
う。つぎに有機シリコン化合物およびオゾン含有酸素を
用いた常圧CVD法で酸化シリコン膜を堆積する。その
結果、下地に関係なく気泡がない平坦な、常圧CVD酸
化シリコン膜を形成することができる。
【0037】上層金属配線のエッチング残りが生じるこ
となく、スルーホールでの断線のない多層配線を形成す
ることができる。半導体集積回路の歩留や信頼性が著し
く向上した。
となく、スルーホールでの断線のない多層配線を形成す
ることができる。半導体集積回路の歩留や信頼性が著し
く向上した。
【図1】本発明の第1の実施例を工程順に示す断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第2の実施例を工程順に示す断面図で
ある。
ある。
【図3】(a)および(b)は従来の多層配線の形成方
法を示す断面図である。(c)および(d)は従来の多
層配線の問題点を示す断面図である。
法を示す断面図である。(c)および(d)は従来の多
層配線の問題点を示す断面図である。
1 シリコン基板 2 第1の酸化シリコン膜 3 下層アルミニウム配線 4 第2の酸化シリコン膜 5 第3の酸化シリコン膜 5a 気泡 6 有機シリカ膜 7 第4の酸化シリコン膜 8 上層アルミニウム配線 8a アルミニウム残り 8b 断線
Claims (5)
- 【請求項1】 半導体基板の一主面上に形成された第1
の絶縁膜の上に下層金属配線を形成する工程と、全面に
CVD法により第1の酸化シリコン膜を堆積する工程
と、前記第1の酸化シリコン膜の表面処理を行なう工程
と、前記第1の酸化シリコン膜上に第2の酸化シリコン
膜を堆積する工程と、前記第2の酸化シリコン膜および
前記第1の酸化シリコン膜を選択エッチングして前記下
層配線に接続するスルーホールを開口する工程と、前記
スルーホールを介して前記下層配線に接続する上層金属
配線を形成する工程とを含む半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 弗素化合物ガスを用いたドライエッチン
グおよび弗素化合物のイオン注入のうち1つにより第1
の酸化シリコン膜の表面処理を行なう請求項1記載の半
導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 有機シリコン化合物およびオゾン含有酸
素を用いたCVD法により、第2の酸化シリコン膜を堆
積する請求項1記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】 有機シリコン化合物およびオゾン含有酸
素を用いたCVD法により、第3の酸化シリコン膜を堆
積してから、回転塗布および熱処理により有機シリカ膜
を堆積したのちエッチバックして前記有機シリカ膜を完
全に除去し、プラズマCVD法により第4の酸化シリコ
ン膜を堆積して、前記第3の酸化シリコン膜および前記
第4の酸化シリコン膜からなる、第2の酸化シリコン膜
を形成する請求項1記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】 有機シリカ膜がSOG膜、レジスト膜、
ポリイミド膜のうち1つ以上からなる請求項4記載の半
導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04109383A JP3093429B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 半導体装置の製造方法 |
| US08/053,369 US5607880A (en) | 1992-04-28 | 1993-04-28 | Method of fabricating multilevel interconnections in a semiconductor integrated circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04109383A JP3093429B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05308103A true JPH05308103A (ja) | 1993-11-19 |
| JP3093429B2 JP3093429B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=14508853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04109383A Expired - Fee Related JP3093429B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5607880A (ja) |
| JP (1) | JP3093429B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07153840A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-16 | Nec Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JPH07273194A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR910003742B1 (ko) * | 1986-09-09 | 1991-06-10 | 세미콘덕터 에너지 라보라터리 캄파니 리미티드 | Cvd장치 |
| US5427824A (en) * | 1986-09-09 | 1995-06-27 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | CVD apparatus |
| US6825132B1 (en) | 1996-02-29 | 2004-11-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Manufacturing method of semiconductor device including an insulation film on a conductive layer |
| US5674783A (en) * | 1996-04-01 | 1997-10-07 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Method for improving the chemical-mechanical polish (CMP) uniformity of insulator layers |
| KR100230392B1 (ko) * | 1996-12-05 | 1999-11-15 | 윤종용 | 반도체 소자의 콘택 플러그 형성방법 |
| JPH1027792A (ja) * | 1996-07-11 | 1998-01-27 | Miyazaki Oki Electric Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| KR100383498B1 (ko) | 1996-08-30 | 2003-08-19 | 산요 덴키 가부시키가이샤 | 반도체 장치 제조방법 |
| US6288438B1 (en) * | 1996-09-06 | 2001-09-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Semiconductor device including insulation film and fabrication method thereof |
| JP3264196B2 (ja) * | 1996-12-02 | 2002-03-11 | ヤマハ株式会社 | 絶縁膜平坦化法 |
| JP3015767B2 (ja) * | 1996-12-25 | 2000-03-06 | 三洋電機株式会社 | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 |
| US5930677A (en) * | 1997-04-21 | 1999-07-27 | Chartered Semiconductor Manufacturing, Ltd | Method for reducing microloading in an etchback of spin-on-glass or polymer |
| US6048803A (en) * | 1997-08-19 | 2000-04-11 | Advanced Microdevices, Inc. | Method of fabricating a semiconductor device having fluorine bearing oxide between conductive lines |
| JP2975934B2 (ja) | 1997-09-26 | 1999-11-10 | 三洋電機株式会社 | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 |
| US6690084B1 (en) | 1997-09-26 | 2004-02-10 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Semiconductor device including insulation film and fabrication method thereof |
| TW386295B (en) * | 1997-11-15 | 2000-04-01 | Mosel Vitelic Inc | Method for forming vias in inter metal dielectric containing spin on glass layer |
| EP0954017A3 (en) * | 1998-04-16 | 2000-08-09 | STMicroelectronics, Inc. | A semiconductor structure having an improved pre-metal dielectric stack |
| US6794283B2 (en) | 1998-05-29 | 2004-09-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Semiconductor device and fabrication method thereof |
| JP3877109B2 (ja) * | 1998-12-02 | 2007-02-07 | 富士通株式会社 | 半導体装置およびその製造方法 |
| US6491042B1 (en) * | 1998-12-07 | 2002-12-10 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Post etching treatment process for high density oxide etcher |
| US6117798A (en) * | 1998-12-16 | 2000-09-12 | United Microelectronics Corp. | Method of spin-on-glass planarization |
| RU2165114C1 (ru) * | 2000-02-11 | 2001-04-10 | Научно-исследовательский институт системных исследований РАН | Способ формирования многоуровневой металлизации интегральных схем |
| US6294483B1 (en) | 2000-05-09 | 2001-09-25 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Method for preventing delamination of APCVD BPSG films |
| US6489254B1 (en) | 2000-08-29 | 2002-12-03 | Atmel Corporation | Method of forming pre-metal dielectric film on a semiconductor substrate including first layer of undoped oxide of high ozone:TEOS volume ratio and second layer of low ozone doped BPSG |
| US6917110B2 (en) * | 2001-12-07 | 2005-07-12 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Semiconductor device comprising an interconnect structure with a modified low dielectric insulation layer |
| JP4209178B2 (ja) * | 2002-11-26 | 2009-01-14 | 新光電気工業株式会社 | 電子部品実装構造及びその製造方法 |
| KR100987840B1 (ko) * | 2007-04-25 | 2010-10-13 | 주식회사 엘지화학 | 박막 트랜지스터 및 이의 제조방법 |
| CN108346572B (zh) * | 2018-02-09 | 2020-06-30 | 信利(惠州)智能显示有限公司 | 氧化硅膜和氮化硅膜的表面处理方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138940A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62111432A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62293740A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| US4920072A (en) * | 1988-10-31 | 1990-04-24 | Texas Instruments Incorporated | Method of forming metal interconnects |
| US5244841A (en) * | 1988-11-10 | 1993-09-14 | Applied Materials, Inc. | Method for planarizing an integrated circuit structure using low melting inorganic material and flowing while depositing |
| ATE115770T1 (de) * | 1989-09-08 | 1994-12-15 | Siemens Ag | Verfahren zur globalen planarisierung von oberflächen für integrierte halbleiterschaltungen. |
| US5250468A (en) * | 1990-02-05 | 1993-10-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing semiconductor device including interlaying insulating film |
| US5288664A (en) * | 1990-07-11 | 1994-02-22 | Fujitsu Ltd. | Method of forming wiring of semiconductor device |
| JP3128811B2 (ja) * | 1990-08-07 | 2001-01-29 | セイコーエプソン株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| JP2640174B2 (ja) * | 1990-10-30 | 1997-08-13 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2660359B2 (ja) * | 1991-01-30 | 1997-10-08 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| JPH04296030A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-20 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH05235184A (ja) * | 1992-02-26 | 1993-09-10 | Nec Corp | 半導体装置の多層配線構造体の製造方法 |
| US5344797A (en) * | 1992-10-30 | 1994-09-06 | At&T Bell Laboratories | Method of forming interlevel dielectric for integrated circuits |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP04109383A patent/JP3093429B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-04-28 US US08/053,369 patent/US5607880A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07153840A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-16 | Nec Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JPH07273194A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3093429B2 (ja) | 2000-10-03 |
| US5607880A (en) | 1997-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05308103A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US6168726B1 (en) | Etching an oxidized organo-silane film | |
| US6905968B2 (en) | Process for selectively etching dielectric layers | |
| US5970376A (en) | Post via etch plasma treatment method for forming with attenuated lateral etching a residue free via through a silsesquioxane spin-on-glass (SOG) dielectric layer | |
| US5144411A (en) | Method and structure for providing improved insulation in vlsi and ulsi circuits | |
| US6294476B1 (en) | Plasma surface treatment method for forming patterned TEOS based silicon oxide layer with reliable via and interconnection formed therethrough | |
| US6174808B1 (en) | Intermetal dielectric using HDP-CVD oxide and SACVD O3-TEOS | |
| JPH10154712A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04239723A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US7480990B2 (en) | Method of making conductor contacts having enhanced reliability | |
| US6972453B2 (en) | Method of manufacturing a semiconductor device capable of etching a multi-layer of organic films at a high selectivity | |
| JP2000091422A (ja) | 多層配線構造の製造方法 | |
| KR100380890B1 (ko) | 반도체 장치 및 그 제조방법 | |
| US6555465B2 (en) | Multi-layer wiring structure of integrated circuit and manufacture of multi-layer wiring | |
| US6589854B2 (en) | Method of forming shallow trench isolation | |
| JP3781729B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US6812113B1 (en) | Process for achieving intermetallic and/or intrametallic air isolation in an integrated circuit, and integrated circuit obtained | |
| TWI235455B (en) | Method for manufacturing semiconductor device | |
| KR100438630B1 (ko) | 반도체 장치의 제조방법 | |
| JPH05206282A (ja) | 半導体装置の多層配線構造体の製造方法 | |
| JP2005328060A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US7144828B2 (en) | He treatment to improve low-k adhesion property | |
| JP3104688B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| CN111933580B (zh) | 一种半导体结构的制备方法 | |
| JPH1131683A (ja) | 半導体装置の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |