JPH05308391A - 通信処理装置のコード変換方式 - Google Patents

通信処理装置のコード変換方式

Info

Publication number
JPH05308391A
JPH05308391A JP3157335A JP15733591A JPH05308391A JP H05308391 A JPH05308391 A JP H05308391A JP 3157335 A JP3157335 A JP 3157335A JP 15733591 A JP15733591 A JP 15733591A JP H05308391 A JPH05308391 A JP H05308391A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
data
memory
communication control
data conversion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3157335A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Sakuyama
弘明 作山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3157335A priority Critical patent/JPH05308391A/ja
Publication of JPH05308391A publication Critical patent/JPH05308391A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 送信データ変換用メモリ4は、送信データの
コードを相手側のコード体系に変換する。受信データ変
換用メモリ5は、受信データのコードを自己のコード体
系に変換する。通信制御部3は、送信データ変換用メモ
リ4,受信データ変換用メモリ5に構成情報に基づいて
コード変換用のデータを書き込み通信の制御を行なう。
メモリ2には、送受信データを格納する。演算処理部1
は、通信制御装置全体の制御を行なう。 【効果】 どのようなコード体系でもコード変換処理を
プログラムの介入なしに瞬時に行なうことができるの
で、コード変換処理による通信制御装置の処理能力低下
を防ぐ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信処理装置のコード変
換方式に関する。
【0002】
【従来の技術】通信制御装置はネットワークを構成して
いるコンピュータ,端末装置間のデータ転送の制御を行
なっている。接続されるコンピュータ,端末装置は多種
多様でそれぞれ使っているコード体系も違っている。例
えばある端末装置がEBCDICコード体系を使用し、
別な端末装置がJIS8コード体系を使用していると
き、この両者でデータ転送を行なうときのEBCDIC
コード←→JIS8コード変換は通信処理装置内のプロ
グラムによりコード変換用のテーブルを使用したり変換
用のアルゴリズムを用いたりして行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって通信制御装
置が行なうコード変換処理は変換用のテーブルを用いる
にしろ変換用アルゴリズムを用いるにしろプログラムの
介在が必要になるため、コード変換処理に時間がかかる
という欠点がある。特に高速回線の使用が多くなってき
ているのでコード変換処理に時間がかかりすぎると通信
制御装置が処理できる回線数が少なくなるという欠点が
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の通信処理装置の
コード変換方式は、送信データのコードを相手側のコー
ド体系に変換する送信データ変換用メモリと、受信デー
タのコードを自己のコード体系に変換する受信データ変
換用メモリと、前記送信データ変換用メモリ,受信デー
タ変換用メモリに構成情報に基づいてコード変換用のデ
ータを書き込み通信の制御を行なう通信制御部と、送受
信データを格納するメモリ部と、通信制御装置全体の制
御を行なう演算処理部とを具備することを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成図である。
演算処理部1は端末装置7とデータ転送を行なうために
自己のコード体系と端末装置7のコード体系を構成情報
としてバス11を介して通信制御部3へあたえる。通信
制御部3は端末装置7が扱うデータのコード体系と通信
制御装置が扱うデータのコード体系を構成情報として与
えられると、コード体系を変換するためのデータを送信
データ変換用メモリ(TX―RAM)4と受信データ変
換用メモリ5(RX―RAM)へ書き込む。例として通
信制御装置ではJIS8のコード体系を使用し、端末装
置7はEBCDICのコード体系でデータ処理を行なう
場合で説明する。通信制御部3はJIS8←→EBCD
ICコード変換を行なうために、端末装置7への送信デ
ータはJIS8コードからEBCDICコードへ変換す
るために送信データ変換用メモリ4へ文字に対応するJ
IS8コードの値をアドレスにして、この文字に対応す
るEBCDICコードの値をデータとしてバス12を介
して4へ書き込む(例:“S”の文字を表すのに16進
表示でJIS8コードでは53となりEBCDICコー
ドではE2となる。したがって送信データ変換用メモリ
4のアドレス53へデータとしてE2を書き込むことに
なる)。同じく端末装置7からの受信データはEBCD
ICコードからJIS8コードへ変換するために受信デ
ータ変換用メモリ5へ文字に対応するEBCDICコー
ドの値をアドレスにして、この文字に対応するJIS8
コードの値をデータとしてバス13を介して受信データ
変換用メモリ5へ書き込む(例:“S”の文字を表すの
に16進表示ではEBCDICコードではE2となりJ
IS8コードでは53となる。したがって受信データ変
換用メモリ5のアドレスE2へデータとして53を書き
込むことになる)。そしてすべての文字に対するJIS
8←→EBCDICコード変換用のデータを送信データ
変換用メモリ4,受信データ変換用メモリ5に書き込み
が終了したらデータ転送の開始を待つ。演算処理部1は
メモリ2にJIS8コードの送信データが準備できると
通信制御部3へ送信開始を指示する。通信制御部3は送
信開始が指示されるとメモリ2からデータを読み出し、
このデータをバス12を介して送信データ変換用メモリ
4にアドレスとして与える。送信データ変換用メモリ4
にはJIS8コードをアドレスにして対応するEBCD
ICコードをデータとして格納しているので、このコー
ドを読み出してバス14を介して回線接続部6に与え
る。回線接続部6は与えられたEBCDICコードで端
末装置7へデータを送出する。また端末装置7よりEB
CDICコードのデータが受信されると回線接続部6は
バス15を介して受信データ変換用メモリ5にアドレス
として与える。受信データ変換用メモリ5にはEBCD
ICコードをアドレスにして対応するJIS8コードを
データとして格納しているので、このコードを読み出し
てバス13を介して通信制御部3に与え、通信制御部3
は与えられたJIS8コードのデータをメモリ2へ書き
込む。
【0007】以上の動作を行なうことによりコード変換
処理をプログラムの介入なしで行なうことができる。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
どのようなコード体系でもコード変換処理をプログラム
の介入なしに瞬時に行なうことができるので、コード変
換処理による通信制御装置の処理能力低下を防ぐことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【符号の説明】
1 演算処理部 2 メモリ 3 通信制御部 4 送信データ変換用メモリ 5 受信データ変換用メモリ 6 回線接続部 7 端末装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信データのコードを相手側のコード体
    系に変換する送信データ変換用メモリと、受信データの
    コードを自己のコード体系に変換する受信データ変換用
    メモリと、前記送信データ変換用メモリ,受信データ変
    換用メモリに構成情報に基づいてコード変換用のデータ
    を書き込み通信の制御を行なう通信制御部と、送受信デ
    ータを格納するメモリ部と、通信制御装置全体の制御を
    行なう演算処理部とを具備することを特徴とする通信処
    理装置のコード変換方式。
  2. 【請求項2】 端末装置とデータ転送を行なうために自
    己のコード体系と端末装置のコード体系を構成情報とし
    て出力する演算処理部と、 送信データ変換用メモリと、 受信データ変換用メモリと、 端末装置が扱うデータのコード体系と通信制御装置が扱
    うデータのコード体系を構成情報として与えられ、コー
    ド体系を変換するためのデータを前記送信データ変換用
    メモリと前記受信データ変換用メモリ5へ書き込む通信
    制御部と、 回線接続部とを具備し、 前記演算処理部はメモリにJIS8コードの送信データ
    が準備できると前記通信制御部へ送信開始を指示し、前
    記通信制御部は送信開始が指示されるとメモリからデー
    タを読み出し、このデータを前記送信データ変換用メモ
    リにアドレスとして与え、JIS8コードをアドレスに
    して対応するEBCDICコードを読み出して前記通信
    制御部に与え、前記回線接続部は与えられたEBCDI
    Cコードで前記端末装置へデータを送出し、前記端末装
    置よりEBCDICコードのデータが受信されると前記
    回線接続部は前記受信データ変換用メモリにアドレスと
    して与え、前記受信データ変換用メモリのEBCDIC
    コードをアドレスにして対応するJIS8コードを読み
    出して前記通信制御部に与え、前記通信制御部は与えら
    れたJIS8コードのデータをメモリへ書き込むように
    構成したことを特徴とする通信処理装置のコード変換方
    式。
JP3157335A 1991-06-28 1991-06-28 通信処理装置のコード変換方式 Pending JPH05308391A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3157335A JPH05308391A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 通信処理装置のコード変換方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3157335A JPH05308391A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 通信処理装置のコード変換方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05308391A true JPH05308391A (ja) 1993-11-19

Family

ID=15647447

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3157335A Pending JPH05308391A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 通信処理装置のコード変換方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05308391A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04142642A (ja) 通信機能付き情報処理装置
JPH05308391A (ja) 通信処理装置のコード変換方式
JP3648996B2 (ja) Faシステム
KR0154482B1 (ko) 버퍼를 이용한 그로벌버스 정합장치
JPH0522362A (ja) 通信制御装置のデータ変換方法
JPS61294506A (ja) プログラマブル・コントロ−ラにおける高速pio伝送方法
JP2581238Y2 (ja) データ伝送装置
JPS62247441A (ja) 送信メツセ−ジ一括転送方式
JPS603004A (ja) リモ−トプロセス入出力装置
JPH0440518A (ja) 表示装置
JP3088341B2 (ja) バス上の高速データ転送方式
KR970062927A (ko) 프로그래머블 논리 콘트롤러(plc)를 위한 통신장치 및 이를 위한 데이타 포맷
JPH0511589U (ja) 通信コントローラ
JPH04216123A (ja) ネットワークシステムの印刷制御方式
JPH07230404A (ja) ネットワーク接続システムの高速データベースアクセス 方式
JPH10187581A (ja) インターフェース装置およびインターフェース変更方法
JPS61269443A (ja) ポ−リング制御方式
JPS6271351A (ja) シリアルデ−タ転送制御方式
JPS61267448A (ja) フアクシミリ応答装置
JPS63276941A (ja) デ−タ転送制御方式
JPS63185276A (ja) フアクシミリ送信装置
JPS62125738A (ja) 回線制御装置
JPS5942875B2 (ja) パタ−ンデ−タの転送出力方式
JPS5846431A (ja) 端末制御方式
JPH04236537A (ja) データ通信方式