JPH05308581A - 画像表示方式 - Google Patents
画像表示方式Info
- Publication number
- JPH05308581A JPH05308581A JP4134442A JP13444292A JPH05308581A JP H05308581 A JPH05308581 A JP H05308581A JP 4134442 A JP4134442 A JP 4134442A JP 13444292 A JP13444292 A JP 13444292A JP H05308581 A JPH05308581 A JP H05308581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- signal
- video camera
- monitor
- image sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 正方格子状配列のイメージセンサを用いて斜
め格子状配列の高解像度又は広画角の表示機能をもたせ
るようにした画像表示方式を提供する。 【構成】 正方格子状に画素を配列したイメージセンサ
2を45度傾斜させて配置したビデオカメラ1で斜め方向
に撮像した画像信号を、A/D変換器3でA/D変換し
て画像メモリ4に書き込み、該画像メモリ4より、ビデ
オカメラ1からの画像信号を45度回転した形状の画像信
号になるように画素信号を読み出し、D/A変換して信
号処理回路6で信号処理したのち、モニタ7で高解像度
の正立像を表示させる。
め格子状配列の高解像度又は広画角の表示機能をもたせ
るようにした画像表示方式を提供する。 【構成】 正方格子状に画素を配列したイメージセンサ
2を45度傾斜させて配置したビデオカメラ1で斜め方向
に撮像した画像信号を、A/D変換器3でA/D変換し
て画像メモリ4に書き込み、該画像メモリ4より、ビデ
オカメラ1からの画像信号を45度回転した形状の画像信
号になるように画素信号を読み出し、D/A変換して信
号処理回路6で信号処理したのち、モニタ7で高解像度
の正立像を表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、正方格子状配列の画
素アレイからなるイメージセンサを用いて、斜め格子状
に画素を配列したときの高解像度又は広画角の表示機能
をもたせるようにした画像表示方式。
素アレイからなるイメージセンサを用いて、斜め格子状
に画素を配列したときの高解像度又は広画角の表示機能
をもたせるようにした画像表示方式。
【0002】
【従来の技術】一般に、CCD、あるいはCMD(Char
ge Modulation Device)などの増幅型光電変換素子を画
素としたイメージセンサを用いたビデオカメラは、画素
を正方格子状に配列して構成したイメージセンサをカメ
ラ内に正立状に配置して構成し、このビデオカメラから
得られた画像信号をモニタに入力して、そのまま正立像
として表示するようになっている。
ge Modulation Device)などの増幅型光電変換素子を画
素としたイメージセンサを用いたビデオカメラは、画素
を正方格子状に配列して構成したイメージセンサをカメ
ラ内に正立状に配置して構成し、このビデオカメラから
得られた画像信号をモニタに入力して、そのまま正立像
として表示するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般に人間
の視覚特性において解像に対する視感度は、水平方向や
垂直方向においては高く、斜め方向では低いとされてお
り、したがって図4に示すように、画素11を斜め格子状
に配列することにより、斜め方向の画素間隔は変わらな
いように配置しても、水平あるいは垂直方向に対しては
高解像度が得られる。したがって斜め格子状の画素配列
が理想的な構成とされている。
の視覚特性において解像に対する視感度は、水平方向や
垂直方向においては高く、斜め方向では低いとされてお
り、したがって図4に示すように、画素11を斜め格子状
に配列することにより、斜め方向の画素間隔は変わらな
いように配置しても、水平あるいは垂直方向に対しては
高解像度が得られる。したがって斜め格子状の画素配列
が理想的な構成とされている。
【0004】しかしながら、CCDイメージセンサにお
いては、斜め格子状の開口部をもたせることは困難であ
り、またCMDを用いたイメージセンサにおいては、斜
め格子状に画素を配列しようとすると、画素用配線のコ
ンタクト部を小さくしなければならなくなり、設計ルー
ルがきびしくなって、画素の縮小化が難しくなってしま
う。したがってCMDを用いたイメージセンサにおいて
も、画素を斜め格子状に配列することは困難である。
いては、斜め格子状の開口部をもたせることは困難であ
り、またCMDを用いたイメージセンサにおいては、斜
め格子状に画素を配列しようとすると、画素用配線のコ
ンタクト部を小さくしなければならなくなり、設計ルー
ルがきびしくなって、画素の縮小化が難しくなってしま
う。したがってCMDを用いたイメージセンサにおいて
も、画素を斜め格子状に配列することは困難である。
【0005】本発明は、従来のイメージセンサにおける
上記問題点を解消するためになされたもので、正方格子
状配列の画素アレイを用いて実質的に画素を斜め格子状
に配列した機能をもたせることの可能な画像表示方式を
提供することを目的とする。
上記問題点を解消するためになされたもので、正方格子
状配列の画素アレイを用いて実質的に画素を斜め格子状
に配列した機能をもたせることの可能な画像表示方式を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】上記問題点を解
決するため、本発明は、正方格子状配列の画素アレイか
らなるイメージセンサを予め45度回転させて斜め方向に
配置したビデオカメラを用いて、被写体を斜め方向に撮
像し、その撮像信号から得られる画像データを画像処理
回路で45度回転処理を行い、その回転処理画像をモニタ
上で正立像として表示させるものである。
決するため、本発明は、正方格子状配列の画素アレイか
らなるイメージセンサを予め45度回転させて斜め方向に
配置したビデオカメラを用いて、被写体を斜め方向に撮
像し、その撮像信号から得られる画像データを画像処理
回路で45度回転処理を行い、その回転処理画像をモニタ
上で正立像として表示させるものである。
【0007】このようにビデオカメラから得られる斜め
方向画像を45度回転する画像処理を行い、モニタ上で正
立像として表示させることにより、モニタ上の画像は、
斜め格子状に画素を配列したイメージセンサで撮像され
た画像と同じ高解像度の画像が得られる。また解像度を
変えない場合には広画角画像として表示させることがで
きる。
方向画像を45度回転する画像処理を行い、モニタ上で正
立像として表示させることにより、モニタ上の画像は、
斜め格子状に画素を配列したイメージセンサで撮像され
た画像と同じ高解像度の画像が得られる。また解像度を
変えない場合には広画角画像として表示させることがで
きる。
【0008】
【実施例】次に実施例について説明する。図1は、本発
明に係る画像表示方式の一実施例を説明するための画像
表示装置の構成例を示すブロック構成図である。図にお
いて、1はビデオカメラ、2は該ビデオカメラ1内に配
置されたイメージセンサで、該イメージセンサ2は正方
格子状に画素を配列した画素アレイを備えており、45度
回転させて斜め方向に傾けてビデオカメラ1内に配置さ
れている。3はA/D変換器、4は画像メモリ、5はD
/A変換器、6は信号処理回路、7はモニタである。
明に係る画像表示方式の一実施例を説明するための画像
表示装置の構成例を示すブロック構成図である。図にお
いて、1はビデオカメラ、2は該ビデオカメラ1内に配
置されたイメージセンサで、該イメージセンサ2は正方
格子状に画素を配列した画素アレイを備えており、45度
回転させて斜め方向に傾けてビデオカメラ1内に配置さ
れている。3はA/D変換器、4は画像メモリ、5はD
/A変換器、6は信号処理回路、7はモニタである。
【0009】次に、このように構成されている画像表示
装置の動作について説明する。まずビデオカメラ1で被
写体を斜め方向に撮像することにより得られた図2の
(A)に示す画像信号は、A/D変換器3でA/D変換
されたのち、書き込み制御されて画像メモリ4に書き込
まれる。次に画像メモリ4から読み出し制御により、図
2の(B)に示すように、ビデオカメラ1からの画像信
号を45度回転した形状の画像信号になるように、画素信
号が点順次で読み出され、この読み出し画像データをD
/A変換器5でD/A変換して、信号処理回路6で信号
処理を行ったのち、モニタ7で表示する。これによりモ
ニタ7上には、斜め格子状配列のイメージセンサで撮像
した同等の高解像度化された撮像被写体の正立像を表示
させることができる。
装置の動作について説明する。まずビデオカメラ1で被
写体を斜め方向に撮像することにより得られた図2の
(A)に示す画像信号は、A/D変換器3でA/D変換
されたのち、書き込み制御されて画像メモリ4に書き込
まれる。次に画像メモリ4から読み出し制御により、図
2の(B)に示すように、ビデオカメラ1からの画像信
号を45度回転した形状の画像信号になるように、画素信
号が点順次で読み出され、この読み出し画像データをD
/A変換器5でD/A変換して、信号処理回路6で信号
処理を行ったのち、モニタ7で表示する。これによりモ
ニタ7上には、斜め格子状配列のイメージセンサで撮像
した同等の高解像度化された撮像被写体の正立像を表示
させることができる。
【0010】次に、同じ解像度で広画角の画像を表示さ
せる場合の動作について説明する。この場合も、図3の
(A)に示すビデオカメラ1からの画像信号を画像メモ
リ4へ書き込むまでの動作は、前述の高解像度化表示の
場合と同じであり、画像メモリ4から45度回転した形状
の画像信号となるように画素信号を点順次で読み出す際
に、図3の(B)に示すように、読み出し速度を変え
て、すなわち読み出し周波数を1/1.4倍にして読み出
すことにより、解像度を変えずに1.4倍の広画角でモニ
タ7上に正立像を表示させることができる。
せる場合の動作について説明する。この場合も、図3の
(A)に示すビデオカメラ1からの画像信号を画像メモ
リ4へ書き込むまでの動作は、前述の高解像度化表示の
場合と同じであり、画像メモリ4から45度回転した形状
の画像信号となるように画素信号を点順次で読み出す際
に、図3の(B)に示すように、読み出し速度を変え
て、すなわち読み出し周波数を1/1.4倍にして読み出
すことにより、解像度を変えずに1.4倍の広画角でモニ
タ7上に正立像を表示させることができる。
【0011】なお、広画角表示の場合、必要に応じ、図
3の(C)に示すように、×印位置に補間画素データを
配置するように形成することにより、画素間の信号の変
化をスムーズにし、画像を滑らかにすることができる。
補間画素データは、例えば周囲の4画素のデータから作
成するなど、種々の手法を用いることができる。
3の(C)に示すように、×印位置に補間画素データを
配置するように形成することにより、画素間の信号の変
化をスムーズにし、画像を滑らかにすることができる。
補間画素データは、例えば周囲の4画素のデータから作
成するなど、種々の手法を用いることができる。
【0012】
【発明の効果】以上実施例に基づいて説明したように、
本発明によれば、イメージセンサを予め45度回転して斜
めに配置したビデオカメラから得られる画像信号を、45
度回転の画像処理を行い、モニタ上に表示するようにし
たので、斜め格子状イメージセンサで撮像したのと同等
の高解像度の画像を表示させることができ、また同じ解
像度で広画角の画像を表示させることができる。
本発明によれば、イメージセンサを予め45度回転して斜
めに配置したビデオカメラから得られる画像信号を、45
度回転の画像処理を行い、モニタ上に表示するようにし
たので、斜め格子状イメージセンサで撮像したのと同等
の高解像度の画像を表示させることができ、また同じ解
像度で広画角の画像を表示させることができる。
【図1】本発明に係る画像表示方式の一実施例を説明す
るための画像表示装置の構成例を示すブロック構成図で
ある。
るための画像表示装置の構成例を示すブロック構成図で
ある。
【図2】図1に示した画像表示装置の一動作例を示す説
明図である。
明図である。
【図3】他の動作例を示す説明図である。
【図4】斜め格子状配列のイメージセンサの構成を示す
説明図である。
説明図である。
1 ビデオカメラ 2 イメージセンサ 3 A/D変換器 4 画像メモリ 5 D/A変換器 6 信号処理回路 7 モニタ
Claims (1)
- 【請求項1】 正方格子状配列の画素アレイからなるイ
メージセンサを予め45度回転させて斜め方向に配置した
ビデオカメラを用いて、被写体を斜め方向に撮像し、そ
の撮像信号から得られる画像データを画像処理回路で45
度回転処理を行い、その回転処理画像をモニタ上で正立
像として表示させることを特徴とする画像表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134442A JPH05308581A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 画像表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134442A JPH05308581A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 画像表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05308581A true JPH05308581A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=15128453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4134442A Withdrawn JPH05308581A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 画像表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05308581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003255251A (ja) * | 2002-03-04 | 2003-09-10 | Ricoh Co Ltd | 走査制御装置、プログラム、位置決め機構、光走査ユニット及び画像形成装置 |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP4134442A patent/JPH05308581A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003255251A (ja) * | 2002-03-04 | 2003-09-10 | Ricoh Co Ltd | 走査制御装置、プログラム、位置決め機構、光走査ユニット及び画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |