JPH0530888A - 捏水供給装置 - Google Patents
捏水供給装置Info
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- JPH0530888A JPH0530888A JP3190047A JP19004791A JPH0530888A JP H0530888 A JPH0530888 A JP H0530888A JP 3190047 A JP3190047 A JP 3190047A JP 19004791 A JP19004791 A JP 19004791A JP H0530888 A JPH0530888 A JP H0530888A
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- kneading
- water
- noodle
- kneading water
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、同一の粉体を用いた麺の種類を設
定することにより捏水供給装置の加水量を変化し各種の
麺を供給することができる捏水供給装置を提供するもの
である。 【構成】 粉体と捏水を混練する混練装置1への捏水の
供給を行う捏水供給装置において、麺の種類を設定する
麺種入力キー41a,41bを備えた麺種入力装置41
と、前記麺種入力装置41により設定された麺種デ−タ
に基づき捏水の加水量を変化させる加水量調節手段40
とを備えたものである。
定することにより捏水供給装置の加水量を変化し各種の
麺を供給することができる捏水供給装置を提供するもの
である。 【構成】 粉体と捏水を混練する混練装置1への捏水の
供給を行う捏水供給装置において、麺の種類を設定する
麺種入力キー41a,41bを備えた麺種入力装置41
と、前記麺種入力装置41により設定された麺種デ−タ
に基づき捏水の加水量を変化させる加水量調節手段40
とを備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製麺機において粉体と
捏水を混練して麺生地を作成する工程に用いる混練装置
への捏水の供給を行う捏水供給装置に関する。
捏水を混練して麺生地を作成する工程に用いる混練装置
への捏水の供給を行う捏水供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、製麺機において粉体と捏水を混練
して麺生地を作成する工程に用いる混練装置への捏水の
供給を行う捏水供給装置の構成としては特開昭57−1
36925号公報に開示される連続均一加水混和装置が
周知である。上記公報に開示される連続均一加水混和装
置は、高速ビ−タ−瞬間混和機に、自動計量供給装置に
より小麦粉を定量供給すると共に、定量供給ポンプによ
って捏水を定量連続供給し、小麦粉及び捏水を均一に混
和するものである。
して麺生地を作成する工程に用いる混練装置への捏水の
供給を行う捏水供給装置の構成としては特開昭57−1
36925号公報に開示される連続均一加水混和装置が
周知である。上記公報に開示される連続均一加水混和装
置は、高速ビ−タ−瞬間混和機に、自動計量供給装置に
より小麦粉を定量供給すると共に、定量供給ポンプによ
って捏水を定量連続供給し、小麦粉及び捏水を均一に混
和するものである。
【0003】またさらに、特願昭63−148540号
公報に開示される捏水供給装置においては、管理者が小
麦粉の種類の変更及び外気温等の変化等の理由により、
小麦粉に対する捏水の量を変化させる構成について開示
されている。
公報に開示される捏水供給装置においては、管理者が小
麦粉の種類の変更及び外気温等の変化等の理由により、
小麦粉に対する捏水の量を変化させる構成について開示
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら単に麺
(例えば、うどん)と言っても、各人の好みにより麺の
種類が異なる。例えばやわらかめの軟麺からなる関西風
のうどんや、かための硬麺からなる関東水沢風のうどん
など様々なものがある。すなわち、うどんなどの麺類は
地域差が大きくそれぞれの風土習慣、伝統等の食感が好
まれるため特に硬,軟のバラエティーを持たせることは
重要である。
(例えば、うどん)と言っても、各人の好みにより麺の
種類が異なる。例えばやわらかめの軟麺からなる関西風
のうどんや、かための硬麺からなる関東水沢風のうどん
など様々なものがある。すなわち、うどんなどの麺類は
地域差が大きくそれぞれの風土習慣、伝統等の食感が好
まれるため特に硬,軟のバラエティーを持たせることは
重要である。
【0005】しかし、上記従来の公報に開示される捏水
供給装置では、一食分づつ自分の好みに応じて簡単に麺
の硬,軟を設定することが出来ないという課題が存在す
る。本発明は、前記課題を解決するために同一の粉体を
用いた麺の種類を設定することにより捏水供給装置の加
水量を変化し各種の麺を供給することができる捏水供給
装置を提供するものである。
供給装置では、一食分づつ自分の好みに応じて簡単に麺
の硬,軟を設定することが出来ないという課題が存在す
る。本発明は、前記課題を解決するために同一の粉体を
用いた麺の種類を設定することにより捏水供給装置の加
水量を変化し各種の麺を供給することができる捏水供給
装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は粉体と捏水を混練する混練装置への捏水の
供給を行う捏水供給装置において、麺の種類を設定する
麺種入力キーを備えた麺種入力装置と、前記麺種入力装
置により設定された麺種デ−タに基づき捏水の加水量を
変化させる加水量調節手段とを備えたものである。
に、本発明は粉体と捏水を混練する混練装置への捏水の
供給を行う捏水供給装置において、麺の種類を設定する
麺種入力キーを備えた麺種入力装置と、前記麺種入力装
置により設定された麺種デ−タに基づき捏水の加水量を
変化させる加水量調節手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】混練装置において、粉体と捏水を混練する際、
麺種入力装置の麺種入力キーが操作されることにより設
定された麺種データに基づき、加水量調節手段により加
水量を変化させる。
麺種入力装置の麺種入力キーが操作されることにより設
定された麺種データに基づき、加水量調節手段により加
水量を変化させる。
【0008】
【実施例】図面にしたがって本発明の実施例を説明する
と、図1は実施例としての捏水供給装置の要部構成を説
明する概略図である。尚かかる捏水供給装置は製麺機に
おいてうどん粉及びそば粉と捏水を混練して麺生地を作
成する工程に用いられる混練装置への捏水の供給を行う
ものである。またここでいう捏水とは、麺生地を作成す
るためにうどん粉およびそば粉等の原料粉末に加える液
体のことであり、例えばうどん粉の場合の捏水は食塩
水、そば粉の場合は真水というように、原料粉末の種類
によって異なる場合がある。そして混練装置で作成され
た麺生地は後に圧延工程、切断工程を経て生麺となるも
のである。
と、図1は実施例としての捏水供給装置の要部構成を説
明する概略図である。尚かかる捏水供給装置は製麺機に
おいてうどん粉及びそば粉と捏水を混練して麺生地を作
成する工程に用いられる混練装置への捏水の供給を行う
ものである。またここでいう捏水とは、麺生地を作成す
るためにうどん粉およびそば粉等の原料粉末に加える液
体のことであり、例えばうどん粉の場合の捏水は食塩
水、そば粉の場合は真水というように、原料粉末の種類
によって異なる場合がある。そして混練装置で作成され
た麺生地は後に圧延工程、切断工程を経て生麺となるも
のである。
【0009】図1において1は混練装置であり、上部に
うどん粉そば粉等の原料粉末の入口2及び下部にそぼろ
状の麺生地の出口3を有する円筒状のシリンダ4内にウ
ォ−ム状スクリュー翼5と複数の送り込み可能なねじり
状翼付ビ−タ−6…6とを設けた回転軸7を高速回転可
能に装備している。尚本実施例での混練装置1には一食
分に相当する原料粉末及び捏水は断続的に供給され一食
分づつ混練を行うものとする。
うどん粉そば粉等の原料粉末の入口2及び下部にそぼろ
状の麺生地の出口3を有する円筒状のシリンダ4内にウ
ォ−ム状スクリュー翼5と複数の送り込み可能なねじり
状翼付ビ−タ−6…6とを設けた回転軸7を高速回転可
能に装備している。尚本実施例での混練装置1には一食
分に相当する原料粉末及び捏水は断続的に供給され一食
分づつ混練を行うものとする。
【0010】第1のプ−リ−8は該回転軸7に嵌合固定
され、ベルト9を介してビ−タ−モータ10の駆動力に
より回転する第2のプ−リ−11の回転力を伝達される
為、前記回転軸7は該ビ−タ−モータ10の駆動力を伝
達されて回転する。粉フィーダー12は、内部にそば
粉、うどん粉等の粉体を収納する収納部13を備え、粉
フィードモ−タ14により駆動される回転体15の回転
駆動により該収納部13内の粉体を粉体送出口16から
前記入口2へと一食分づつ連続的に落下する。
され、ベルト9を介してビ−タ−モータ10の駆動力に
より回転する第2のプ−リ−11の回転力を伝達される
為、前記回転軸7は該ビ−タ−モータ10の駆動力を伝
達されて回転する。粉フィーダー12は、内部にそば
粉、うどん粉等の粉体を収納する収納部13を備え、粉
フィードモ−タ14により駆動される回転体15の回転
駆動により該収納部13内の粉体を粉体送出口16から
前記入口2へと一食分づつ連続的に落下する。
【0011】また前記回転軸7は一端側より中空孔17
が穿設されており、該中空孔17は前記回転軸7の外周
面に複数設けられた捏水噴出孔18…18に連通してい
る。捏水ポンプ19は断面積一定な圧力室20内を往復
動体21が往復動作して該圧力室20の容積を変化させ
て、捏水の吸引吐出を行うものである。22は正逆回転
式のギヤ−ドモ−タであり、該ギャ−ドモータ22の出
力軸23に嵌合固定されたピニオン24は前記往復動体
21に設けられたラック25に噛合している。
が穿設されており、該中空孔17は前記回転軸7の外周
面に複数設けられた捏水噴出孔18…18に連通してい
る。捏水ポンプ19は断面積一定な圧力室20内を往復
動体21が往復動作して該圧力室20の容積を変化させ
て、捏水の吸引吐出を行うものである。22は正逆回転
式のギヤ−ドモ−タであり、該ギャ−ドモータ22の出
力軸23に嵌合固定されたピニオン24は前記往復動体
21に設けられたラック25に噛合している。
【0012】26は後退限度SWであり、前記往復動体
21の後面21aが当接することにより作動され、前記
ギャ−ドモータ22の逆転を停止させ、前記往復動体2
1の後退を停止させる。27は捏水を貯溜した捏水タン
クであり、該捏水タンク27と前記捏水ポンプ19の入
口28との間には吸引管路29が配管され、その吸引管
路29には、前記往復動体21の後退により前記圧力室
20が拡張して生じる負圧力により開弁する逆止弁30
が配設されている。
21の後面21aが当接することにより作動され、前記
ギャ−ドモータ22の逆転を停止させ、前記往復動体2
1の後退を停止させる。27は捏水を貯溜した捏水タン
クであり、該捏水タンク27と前記捏水ポンプ19の入
口28との間には吸引管路29が配管され、その吸引管
路29には、前記往復動体21の後退により前記圧力室
20が拡張して生じる負圧力により開弁する逆止弁30
が配設されている。
【0013】31は吐出管路であり、前記捏水ポンプ1
9の出口32から導かれ、二方に分岐すると共に前記往
復動体21の前進により前記圧力室20が縮小して生じ
る圧力により開弁する逆止弁33が配設されている。供
給管路34は前記吐出管路31より分岐した一方であ
り、ロータリージョイント35を介して前記中空孔17
端部に設けられた捏水導入口36へ連結されると共に電
磁弁である第1の弁37が配設されている。戻し管路3
8は前記吐出管路31より分岐した他方であり、前記捏
水タンク27へと連通しており、電磁弁である第2の弁
39が配設されている。
9の出口32から導かれ、二方に分岐すると共に前記往
復動体21の前進により前記圧力室20が縮小して生じ
る圧力により開弁する逆止弁33が配設されている。供
給管路34は前記吐出管路31より分岐した一方であ
り、ロータリージョイント35を介して前記中空孔17
端部に設けられた捏水導入口36へ連結されると共に電
磁弁である第1の弁37が配設されている。戻し管路3
8は前記吐出管路31より分岐した他方であり、前記捏
水タンク27へと連通しており、電磁弁である第2の弁
39が配設されている。
【0014】次に図1に示す実施例としての捏水供給装
置に動作について説明すると、まずビ−タ−モ−タ10
を駆動させ回転軸7を1200rpm程度の回転数で回
転させた状態において、粉フィードモ−タ14を駆動さ
せて回転体15を回転駆動し、粉フィーダー12に設け
られた収納部13より粉体送出口16を介して混練装置
1に設けられた入口2へと粉体を一定流量で一食分の供
給が完了するまで供給を続け、該入口2より供給される
粉体はウォーム状スクリュー翼5によりシンリダ4内へ
と送り込まれる。
置に動作について説明すると、まずビ−タ−モ−タ10
を駆動させ回転軸7を1200rpm程度の回転数で回
転させた状態において、粉フィードモ−タ14を駆動さ
せて回転体15を回転駆動し、粉フィーダー12に設け
られた収納部13より粉体送出口16を介して混練装置
1に設けられた入口2へと粉体を一定流量で一食分の供
給が完了するまで供給を続け、該入口2より供給される
粉体はウォーム状スクリュー翼5によりシンリダ4内へ
と送り込まれる。
【0015】一方あらかじめ第1の弁37及び第2の弁
39を閉じた状態でギヤ−ドモ−タ22を逆回転させ往
復動体21を後退限度SW26が作動する後退限度位置
まで後退させておき、圧力室20内に捏水タンク27よ
り吸引管路29を介して吸引した捏水を貯溜した状態よ
り、前記ギヤ−ドモ−タ22の正転を開始し、前記往復
動体21を前進させて前記圧力室20の容積を縮小さ
せ、捏水ポンプ19は捏水の吐出を開始する。しかしな
がら前記ギヤ−ドモ−タ22は高トルクの大型のモータ
を用いない限り加速期間を経てから定速駆動状態となる
ため、前述の加速期間においては前記捏水ポンプ19の
吐出量は一定ではない。このため前記ギヤ−ドモ−タ2
2が正転を開始した時点より定速駆動状態となるまでの
間は、第1の弁37を閉弁させ第2の弁39を開弁させ
ることにより、前記捏水ポンプ19より吐出された捏水
を吐出管路31及び戻し管路38を介して捏水タンク2
7に戻す。
39を閉じた状態でギヤ−ドモ−タ22を逆回転させ往
復動体21を後退限度SW26が作動する後退限度位置
まで後退させておき、圧力室20内に捏水タンク27よ
り吸引管路29を介して吸引した捏水を貯溜した状態よ
り、前記ギヤ−ドモ−タ22の正転を開始し、前記往復
動体21を前進させて前記圧力室20の容積を縮小さ
せ、捏水ポンプ19は捏水の吐出を開始する。しかしな
がら前記ギヤ−ドモ−タ22は高トルクの大型のモータ
を用いない限り加速期間を経てから定速駆動状態となる
ため、前述の加速期間においては前記捏水ポンプ19の
吐出量は一定ではない。このため前記ギヤ−ドモ−タ2
2が正転を開始した時点より定速駆動状態となるまでの
間は、第1の弁37を閉弁させ第2の弁39を開弁させ
ることにより、前記捏水ポンプ19より吐出された捏水
を吐出管路31及び戻し管路38を介して捏水タンク2
7に戻す。
【0016】そしてギヤ−ドモ−タ22が定速駆動状態
となったら第1の弁37を開弁させ第2の弁39を閉弁
させ、捏水ポンプ19より一定流量で吐出された捏水を
吐出管路31及び供給管路34を介して捏水導入口36
へと導き、回転軸7内に穿設された中空孔17に一定流
量の捏水が提供される。このとき該回転軸7は高速で回
転しているため、遠心力により捏水は捏水噴出孔18…
18より噴出される。かかる捏水供給動作は、前述の原
料供給動作と同期して行われるものとし、上記の様にす
れば混練装置1のシリンダ4内で原料粉と捏水は均一に
混和される。
となったら第1の弁37を開弁させ第2の弁39を閉弁
させ、捏水ポンプ19より一定流量で吐出された捏水を
吐出管路31及び供給管路34を介して捏水導入口36
へと導き、回転軸7内に穿設された中空孔17に一定流
量の捏水が提供される。このとき該回転軸7は高速で回
転しているため、遠心力により捏水は捏水噴出孔18…
18より噴出される。かかる捏水供給動作は、前述の原
料供給動作と同期して行われるものとし、上記の様にす
れば混練装置1のシリンダ4内で原料粉と捏水は均一に
混和される。
【0017】また前述の粉フィードモータ14の停止に
基づく原料供給動作の完了と同期して第1の弁37を閉
弁させ、第2の弁39を開弁させ、圧力室20内に残留
した捏水を戻し管路38を介して捏水タンク27へと戻
す。そしてねじり状翼付ビ−タ−6…6は原料粉と捏水
を混練すると共に、出口3へと混練されたそぼろ状の麺
生地を導く。該出口3から落下送出される麺生地は圧延
工程、切断工程を経て生麺となる。
基づく原料供給動作の完了と同期して第1の弁37を閉
弁させ、第2の弁39を開弁させ、圧力室20内に残留
した捏水を戻し管路38を介して捏水タンク27へと戻
す。そしてねじり状翼付ビ−タ−6…6は原料粉と捏水
を混練すると共に、出口3へと混練されたそぼろ状の麺
生地を導く。該出口3から落下送出される麺生地は圧延
工程、切断工程を経て生麺となる。
【0018】以上が図1に示す捏水供給装置の動作の説
明である。ここで加水量の調整について説明すると、加
水量とは原料粉に対する捏水の量であり、上記の実施例
において粉フィーダー12から供給される原料粉の単位
時間当りの流量を固定とすれば、捏水の単位時間当りの
供給量の変化によって加水率は調整されることになり、
具体的にはギヤ−ドモ−タ22の正転定速駆動時の回転
数により決定される。
明である。ここで加水量の調整について説明すると、加
水量とは原料粉に対する捏水の量であり、上記の実施例
において粉フィーダー12から供給される原料粉の単位
時間当りの流量を固定とすれば、捏水の単位時間当りの
供給量の変化によって加水率は調整されることになり、
具体的にはギヤ−ドモ−タ22の正転定速駆動時の回転
数により決定される。
【0019】尚、加水量と麺の硬さの関係を実験により
求めたところ、図6で示すように同一の粉および同一の
茹時間においては、加水量が多いほど麺が柔らかくな
り、加水量が少なくなるほど麺は堅くなる。しかしなが
ら、加水量が多すぎると麺はねちゃねちゃしてゆでると
すぐに崩れてしまい。加水量が少なすぎるとポロポロと
崩れてしまう。
求めたところ、図6で示すように同一の粉および同一の
茹時間においては、加水量が多いほど麺が柔らかくな
り、加水量が少なくなるほど麺は堅くなる。しかしなが
ら、加水量が多すぎると麺はねちゃねちゃしてゆでると
すぐに崩れてしまい。加水量が少なすぎるとポロポロと
崩れてしまう。
【0020】図2は上記捏水供給装置に用いる制御部を
説明するブロック図であり、加水量調節手段でもある制
御部40は“関西風”,“関東風”の麺種入力キー41
aを備えた麺種入力装置41に入力された麺種データに
基づき、捏水ポンプ19の流量を演算し、ギヤ−ドモ−
タ22の正転定速回転数を決定し、該正転定速回転数ま
で加速するのに要する時間を演算し、第1の弁37及び
第2の弁39の開閉のタイミングを決定する。一般に関
西風の麺はモチモチとしたやわらかめの麺、関東風の麺
はシコシコとしたかための麺であると言われているの
で、“関西風”麺種入力キー41bを操作されたときに
は麺種デ−タは加水量を多目としたデータとし、“関東
風”麺種入力キー41bを操作されたときには麺種デー
タは加水量を少なめとしたデータとする。
説明するブロック図であり、加水量調節手段でもある制
御部40は“関西風”,“関東風”の麺種入力キー41
aを備えた麺種入力装置41に入力された麺種データに
基づき、捏水ポンプ19の流量を演算し、ギヤ−ドモ−
タ22の正転定速回転数を決定し、該正転定速回転数ま
で加速するのに要する時間を演算し、第1の弁37及び
第2の弁39の開閉のタイミングを決定する。一般に関
西風の麺はモチモチとしたやわらかめの麺、関東風の麺
はシコシコとしたかための麺であると言われているの
で、“関西風”麺種入力キー41bを操作されたときに
は麺種デ−タは加水量を多目としたデータとし、“関東
風”麺種入力キー41bを操作されたときには麺種デー
タは加水量を少なめとしたデータとする。
【0021】尚、本実施例では“関西風”,“関東風”
の2種類の麺種入力キー41aから選択する構成とした
が“やわらかめ”,“かため”といった麺種入力キーよ
り構成することも考えられる。更に麺種入力キー41a
の種類を増加させることもできる。また制御部40は製
麺SW42からの運転開始信号に基づき、ビ−タ−モ−
タ10に駆動開始信号を出力し、該ビ−タ−モ−タ10
は定速回転数で回転を開始する。
の2種類の麺種入力キー41aから選択する構成とした
が“やわらかめ”,“かため”といった麺種入力キーよ
り構成することも考えられる。更に麺種入力キー41a
の種類を増加させることもできる。また制御部40は製
麺SW42からの運転開始信号に基づき、ビ−タ−モ−
タ10に駆動開始信号を出力し、該ビ−タ−モ−タ10
は定速回転数で回転を開始する。
【0022】続いて制御部40はギヤ−ドモ−タ22に
逆転駆動開始信号を出力し、該ギヤ−ドモ−タ22を逆
転させ、前記ギヤ−ドモ−タ22は後退限度SW26が
作動するまで逆転する。尚このとき第1の弁37及び第
2の弁39は閉じている。これにより捏水ポンプ19は
吸引動作を完了する。そして制御部40はギヤ−ドモ−
タ22に正転駆動開始信号を出力し、該ギヤ−ドモ−タ
22は加速期間を経て所定回転数で駆動を開始する。尚
かかる所定回転数は、制御部40が麺種入力装置41に
入力された麺種データに基づき演算し、該制御部40に
記憶されたものである。
逆転駆動開始信号を出力し、該ギヤ−ドモ−タ22を逆
転させ、前記ギヤ−ドモ−タ22は後退限度SW26が
作動するまで逆転する。尚このとき第1の弁37及び第
2の弁39は閉じている。これにより捏水ポンプ19は
吸引動作を完了する。そして制御部40はギヤ−ドモ−
タ22に正転駆動開始信号を出力し、該ギヤ−ドモ−タ
22は加速期間を経て所定回転数で駆動を開始する。尚
かかる所定回転数は、制御部40が麺種入力装置41に
入力された麺種データに基づき演算し、該制御部40に
記憶されたものである。
【0023】更に制御部40はギヤ−ドモ−タ22の駆
動開始と同期して第2の弁39に開弁信号を出力し、前
述の加速期間終了後に第1の弁37に開弁信号を出力す
るとともに該第2の弁39に閉弁信号を出力する。前述
の第1の弁37及び第2の弁39に各々開弁信号及び閉
弁信号を出力するのと同期して制御部40は粉フィード
モータ14に駆動開始信号を出力する。
動開始と同期して第2の弁39に開弁信号を出力し、前
述の加速期間終了後に第1の弁37に開弁信号を出力す
るとともに該第2の弁39に閉弁信号を出力する。前述
の第1の弁37及び第2の弁39に各々開弁信号及び閉
弁信号を出力するのと同期して制御部40は粉フィード
モータ14に駆動開始信号を出力する。
【0024】そして粉フィードモ−タ14を粉フィーダ
ー12が一食分の原料粉を供給するのに要する時間が経
過したことを制御部40に設けられた時計部が計測した
ら、該制御部40は粉フィードモ−タ14に停止信号を
出力すると共に、第1の弁37に閉弁信号を出力し、第
2の弁39に開弁信号を出力する。尚ビ−タ−モ−タ1
0は製麺SW42をOFF操作すれば、制御部40は該
ビ−タ−モ−タ10に停止信号を出力する。
ー12が一食分の原料粉を供給するのに要する時間が経
過したことを制御部40に設けられた時計部が計測した
ら、該制御部40は粉フィードモ−タ14に停止信号を
出力すると共に、第1の弁37に閉弁信号を出力し、第
2の弁39に開弁信号を出力する。尚ビ−タ−モ−タ1
0は製麺SW42をOFF操作すれば、制御部40は該
ビ−タ−モ−タ10に停止信号を出力する。
【0025】以上が図2に示すブロック図の説明であ
り、図3は制御部40により制御されるビ−タ−モ−タ
10、粉フィードモータ14、ギヤ−ドモ−タ22、第
1の弁37、第2の弁39の動作のタイミングをしめす
タイミングチャートである。図4は実施例としての捏水
供給装置の動作を説明するフローチャートであり以下各
ステップを説明する。
り、図3は制御部40により制御されるビ−タ−モ−タ
10、粉フィードモータ14、ギヤ−ドモ−タ22、第
1の弁37、第2の弁39の動作のタイミングをしめす
タイミングチャートである。図4は実施例としての捏水
供給装置の動作を説明するフローチャートであり以下各
ステップを説明する。
【0026】ステップS1では、麺種入力装置41の麺
種入力キー41bが操作されたかを判定することにより
あらかじめ制御部40に記憶されている加水率を変更す
るか否かを判定し、変更する場合はステップS2へ移行
し、一方ステップS1にて加水率を変更しない場合には
そのままステップS4へと移行する。ステップS2で
は、操作された麺種入力キー41bに基づく麺種データ
を記憶部(図示せず)に設定する。
種入力キー41bが操作されたかを判定することにより
あらかじめ制御部40に記憶されている加水率を変更す
るか否かを判定し、変更する場合はステップS2へ移行
し、一方ステップS1にて加水率を変更しない場合には
そのままステップS4へと移行する。ステップS2で
は、操作された麺種入力キー41bに基づく麺種データ
を記憶部(図示せず)に設定する。
【0027】ステップS3では、ステップS2にて麺種
入力装置41に入力された麺種データに基づき制御部4
0は捏水ポンプ19の単位時間当りの捏水の供給量を演
算し、ギヤ−ドモ−タ22の正転定速回転数を決定する
と共に、該正転定速回転数まで加速するのに要する時間
を演算する。ステップS4では製麺SW42が操作され
ON状態となったか否かを判定し、ON状態となったと
判定されたらステップS5へと移行し、一方ステップS
4にて製麺SW42がON状態とならなければステップ
S1に戻る。
入力装置41に入力された麺種データに基づき制御部4
0は捏水ポンプ19の単位時間当りの捏水の供給量を演
算し、ギヤ−ドモ−タ22の正転定速回転数を決定する
と共に、該正転定速回転数まで加速するのに要する時間
を演算する。ステップS4では製麺SW42が操作され
ON状態となったか否かを判定し、ON状態となったと
判定されたらステップS5へと移行し、一方ステップS
4にて製麺SW42がON状態とならなければステップ
S1に戻る。
【0028】ステップS5では、制御部40はビ−タ−
モ−タ10に駆動開始信号を出力し、該ビ−タ−モ−タ
10は一定回転数で回転させ、ステップS6へと移行す
る。ステップS6では、制御部40は第1の弁37及び
第2の弁39を閉弁した状態にてギヤ−ドモ−タ22に
逆転駆動信号を出力し、ギヤ−ドモ−タ22を逆転さ
せ、往復動体21を後退させて圧力室20の容積を拡張
させ、捏水タンク27より該圧力室20へと捏水の吸引
を行い、ステップS7へと移行する。
モ−タ10に駆動開始信号を出力し、該ビ−タ−モ−タ
10は一定回転数で回転させ、ステップS6へと移行す
る。ステップS6では、制御部40は第1の弁37及び
第2の弁39を閉弁した状態にてギヤ−ドモ−タ22に
逆転駆動信号を出力し、ギヤ−ドモ−タ22を逆転さ
せ、往復動体21を後退させて圧力室20の容積を拡張
させ、捏水タンク27より該圧力室20へと捏水の吸引
を行い、ステップS7へと移行する。
【0029】ステップS7では、往復動体21が後退限
度位置まで移動し、後退限度SW26を作動させて、ギ
ヤ−ドモ−タを停止させ、捏水ポンプ19の吸引動作を
完了したか否かを判定し、吸引動作が完了したと判定さ
れたらステップS8へ移行し、一方ステップS7にて捏
水ポンプ19の吸引動作が完了していないと判定された
らステップS7にとどまる。
度位置まで移動し、後退限度SW26を作動させて、ギ
ヤ−ドモ−タを停止させ、捏水ポンプ19の吸引動作を
完了したか否かを判定し、吸引動作が完了したと判定さ
れたらステップS8へ移行し、一方ステップS7にて捏
水ポンプ19の吸引動作が完了していないと判定された
らステップS7にとどまる。
【0030】ステップS8では、制御部40はギヤ−ド
モ−タ22に正転駆動信号を出力すると共に第2の弁3
9に開弁信号を出力し、該ギヤ−ドモ−タ22は加速し
ながら回転し、往復動体21を前進させると共に、第1
の弁37を閉弁した状態で第2の弁39を開弁するた
め、圧力室20内の捏水は戻し管路38を介して捏水タ
ンク27へと戻され、ステップS9へ移行する。
モ−タ22に正転駆動信号を出力すると共に第2の弁3
9に開弁信号を出力し、該ギヤ−ドモ−タ22は加速し
ながら回転し、往復動体21を前進させると共に、第1
の弁37を閉弁した状態で第2の弁39を開弁するた
め、圧力室20内の捏水は戻し管路38を介して捏水タ
ンク27へと戻され、ステップS9へ移行する。
【0031】ステップS9では、ステップS3にて演算
されたギヤ−ドモ−タ22の正転定速回転数に加速する
のに要する時間が経過したか否かを判定することにより
該ギヤ−ドモータ22の回転数が正転定速回転するに達
したか否かを判定し、正転定速回転数に達したと判定さ
れたらステップS10に移行し、一方ステップS9にて
ギヤ−ドモ−タ22の回転数が正転定速回転数まで加速
されていないと判定されたらステップS9にとどまる。
されたギヤ−ドモ−タ22の正転定速回転数に加速する
のに要する時間が経過したか否かを判定することにより
該ギヤ−ドモータ22の回転数が正転定速回転するに達
したか否かを判定し、正転定速回転数に達したと判定さ
れたらステップS10に移行し、一方ステップS9にて
ギヤ−ドモ−タ22の回転数が正転定速回転数まで加速
されていないと判定されたらステップS9にとどまる。
【0032】ステップS10では、制御部40は粉フィ
ードモータ14に駆動開始信号を出力すると同期して、
第1の弁37に開弁信号を出力し、第2の弁39に閉弁
信号を出力する。混練装置1には粉フィ−ダ−12より
原料粉が一定流量で供給されると共に第1の弁37の開
弁及び第2の弁39の閉弁により、捏水ポンプ19から
一定流量で捏水が供給されステップS11へ移行する。
ードモータ14に駆動開始信号を出力すると同期して、
第1の弁37に開弁信号を出力し、第2の弁39に閉弁
信号を出力する。混練装置1には粉フィ−ダ−12より
原料粉が一定流量で供給されると共に第1の弁37の開
弁及び第2の弁39の閉弁により、捏水ポンプ19から
一定流量で捏水が供給されステップS11へ移行する。
【0033】ステップS11では、制御部40に設けら
れた時計部が、ステップS10における粉フィードモー
タ14駆動開始より粉フィーダー12が一食分の原料粉
を供給するのに要する時間が経過したことを計測し、該
制御部40が粉フィードモータ14に停止信号を出力
し、粉フィードモータ14が停止したか否かを判定し、
粉フィードモ−タ14が停止したと判定されればステッ
プS12に移行し、一方ステップS11にて粉フィード
モータ14が停止されていないと判定されたらステップ
S11にとどまる。
れた時計部が、ステップS10における粉フィードモー
タ14駆動開始より粉フィーダー12が一食分の原料粉
を供給するのに要する時間が経過したことを計測し、該
制御部40が粉フィードモータ14に停止信号を出力
し、粉フィードモータ14が停止したか否かを判定し、
粉フィードモ−タ14が停止したと判定されればステッ
プS12に移行し、一方ステップS11にて粉フィード
モータ14が停止されていないと判定されたらステップ
S11にとどまる。
【0034】ステップS12では、ステップS11にお
ける粉フィードモータ14の停止に基づき、制御部40
は第1の弁37に閉弁信号を出力し、第2の弁39に開
弁信号を出力する。第1の弁37を閉弁させ第2の弁3
9を開弁させ、捏水ポンプ19の圧力室20に残留した
捏水を戻し管路38を介して捏水タンク27へと戻し、
ステップS13に移行する。
ける粉フィードモータ14の停止に基づき、制御部40
は第1の弁37に閉弁信号を出力し、第2の弁39に開
弁信号を出力する。第1の弁37を閉弁させ第2の弁3
9を開弁させ、捏水ポンプ19の圧力室20に残留した
捏水を戻し管路38を介して捏水タンク27へと戻し、
ステップS13に移行する。
【0035】ステップS13では、往復動体21が捏水
ポンプ19の圧力室20の端部まで前進し、圧力室20
内の全ての捏水を吐出させ、捏水ポンプ19の圧力室2
0が空になったか否かを判定し、空になったと判定され
たらステップS14に移行し、一方ステップS13にて
捏水ポンプ19の圧力室20が空になっていないと判定
されたらステップS13にとどまる。
ポンプ19の圧力室20の端部まで前進し、圧力室20
内の全ての捏水を吐出させ、捏水ポンプ19の圧力室2
0が空になったか否かを判定し、空になったと判定され
たらステップS14に移行し、一方ステップS13にて
捏水ポンプ19の圧力室20が空になっていないと判定
されたらステップS13にとどまる。
【0036】ステップS14では、制御部40はギヤ−
ドモ−タ22に停止信号を出力するとともに第2の弁3
9に閉弁信号を出力し、ギヤ−ドモ−タ22を停止させ
ると共に第2の弁39を閉弁させステップS15に移行
する。ステップ15では、シリンダ4内で原料粉末と捏
水とが混練されて作成された生地が出口3より全て排出
され、製麺の次の工程へと送られ、混練動作が完了した
か否かを判定し、完了したと判定されればステップS1
6へ移行し、一方ステップ15にて混練動作が完了して
いないと判定されたらステップ15にとどまる。
ドモ−タ22に停止信号を出力するとともに第2の弁3
9に閉弁信号を出力し、ギヤ−ドモ−タ22を停止させ
ると共に第2の弁39を閉弁させステップS15に移行
する。ステップ15では、シリンダ4内で原料粉末と捏
水とが混練されて作成された生地が出口3より全て排出
され、製麺の次の工程へと送られ、混練動作が完了した
か否かを判定し、完了したと判定されればステップS1
6へ移行し、一方ステップ15にて混練動作が完了して
いないと判定されたらステップ15にとどまる。
【0037】ステップS16では、ステップS15での
混練動作の完了時点より所定時間以内に製麺SW42が
操作されOFF状態になったか否かを判定し、OFF状
態となったと判定されたらステップS17へと移行し、
一方ステップS16にて製麺SW42がOFF状態とな
らないと判定されたらステップS6に戻り、もう一食分
の混練動作を繰返す。
混練動作の完了時点より所定時間以内に製麺SW42が
操作されOFF状態になったか否かを判定し、OFF状
態となったと判定されたらステップS17へと移行し、
一方ステップS16にて製麺SW42がOFF状態とな
らないと判定されたらステップS6に戻り、もう一食分
の混練動作を繰返す。
【0038】ステップS17では、ステップS16にお
いて製麺SW42がOFF状態となるように操作された
ことに基づいて、制御部40はビ−タ−モ−タ10に停
止信号を出力し、ビ−タ−モ−タ10を停止させ終了す
る。以上が図4に示すフローチャートの各ステップの説
明である。なお、本実施例においては、加水量の調節を
捏水供給ポンプ19のギヤ−ドモ−タ22の回転数によ
り行ったが、電磁弁である第1の弁37の開弁を調節し
て行う方法も考えられる。
いて製麺SW42がOFF状態となるように操作された
ことに基づいて、制御部40はビ−タ−モ−タ10に停
止信号を出力し、ビ−タ−モ−タ10を停止させ終了す
る。以上が図4に示すフローチャートの各ステップの説
明である。なお、本実施例においては、加水量の調節を
捏水供給ポンプ19のギヤ−ドモ−タ22の回転数によ
り行ったが、電磁弁である第1の弁37の開弁を調節し
て行う方法も考えられる。
【0039】
【発明の効果】本発明により、混練装置の混練動作毎に
麺種入力キーにより麺の種類を設定することにより、簡
単に捏水供給装置の加水量を変化し麺の硬,軟を設定す
ることができる。すなわち、各人の好みに合った(例え
ばやわらかめの軟麺からなる関西風のうどんや、かため
の硬麺からなる関東水沢風のうどんなどの)麺を作るこ
とができる。
麺種入力キーにより麺の種類を設定することにより、簡
単に捏水供給装置の加水量を変化し麺の硬,軟を設定す
ることができる。すなわち、各人の好みに合った(例え
ばやわらかめの軟麺からなる関西風のうどんや、かため
の硬麺からなる関東水沢風のうどんなどの)麺を作るこ
とができる。
【図1】本発明の実施例としての捏水供給装置の要部構
成を説明する概略図。
成を説明する概略図。
【図2】捏水供給装置に用いる制御部の動作を説明する
ブロック図。
ブロック図。
【図3】捏水供給装置の動作のタイミングチャート。
【図4】捏水供給装置の動作を説明するフローチャート
である。
である。
【図5】麺種入力装置を表した構造正面図。
【図6】実験により得られた加水量と麺の硬さとの関係
を表したグラフである。
を表したグラフである。
1 混練装置 40 加水量調節装置 41a 麺種入力キー 41 麺種入力装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 粉体と捏水を混練する混練装置への捏水
の供給を行う捏水供給装置であって、麺の種類を設定す
る麺種入力キーを備えた麺種入力装置と、前記麺種入力
装置により設定された麺種デ−タに基づき捏水の加水量
を変化させる加水量調節手段とを備えたことを特徴をす
る捏水供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190047A JPH0530888A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 捏水供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190047A JPH0530888A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 捏水供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530888A true JPH0530888A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16251470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3190047A Pending JPH0530888A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 捏水供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530888A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533231A (ja) * | 2000-05-25 | 2003-11-11 | エイチ ディー エヌ ディベロップメント コーポレーション | 予め選択された重量を有するドウベース製品を自動的に押し出し切断するための方法およびシステム |
| EP1374683A1 (de) * | 2002-06-27 | 2004-01-02 | Artos S.A. | Verfahren und Vorrichtung zur Dosierung und Einbringung von Zutaten in eine Knetmaschine |
| CN108200926A (zh) * | 2016-12-19 | 2018-06-26 | 广东美的生活电器制造有限公司 | 面条机 |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP3190047A patent/JPH0530888A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533231A (ja) * | 2000-05-25 | 2003-11-11 | エイチ ディー エヌ ディベロップメント コーポレーション | 予め選択された重量を有するドウベース製品を自動的に押し出し切断するための方法およびシステム |
| EP1374683A1 (de) * | 2002-06-27 | 2004-01-02 | Artos S.A. | Verfahren und Vorrichtung zur Dosierung und Einbringung von Zutaten in eine Knetmaschine |
| WO2004002228A1 (de) * | 2002-06-27 | 2004-01-08 | Artos S.A. | Verfahren und vorrichtung zur dosierung und einbringung von zutaten in eine knetmaschine |
| CN108200926A (zh) * | 2016-12-19 | 2018-06-26 | 广东美的生活电器制造有限公司 | 面条机 |
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