JPH0530894Y2 - - Google Patents
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- JPH0530894Y2 JPH0530894Y2 JP9470889U JP9470889U JPH0530894Y2 JP H0530894 Y2 JPH0530894 Y2 JP H0530894Y2 JP 9470889 U JP9470889 U JP 9470889U JP 9470889 U JP9470889 U JP 9470889U JP H0530894 Y2 JPH0530894 Y2 JP H0530894Y2
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- Japan
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- mold
- resin
- molding
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 52
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 47
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 47
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
(産業上の利用分野)
本考案は、浴槽用二方エプロン(L字状折曲
板)や三方エプロン(コ字状折曲板)などの樹脂
製折曲板を成形する場合に用いられる合わせ型に
関するものである。
板)や三方エプロン(コ字状折曲板)などの樹脂
製折曲板を成形する場合に用いられる合わせ型に
関するものである。
(従来の合わせ型)
第3図は、浴槽用二方エプロンを成形する従来
の合わせ型を示す斜視図である。該合わせ型は、
本体型1及び開き型2より成り、これら双方の型
1,2が横方向のヒンジ部3を介して回動可能に
結合されていた。本体型1及び開き型2は、その
側面形状がいずれもL字状に折曲形成されてい
た。また、本体型1の内面には、水平成形面1a
及び起立成形面1bが凹部状に形成されており、
開き型2の内面には、フラツトな水平成形面2a
及び起立成形面2b(反転状態を示しているため、
図面では垂下している)が形成されていた。従つ
て、開き型2を矢符の如く復帰反転させて本体型
1と合型させると、両者間には、二方エプロンに
対応した成形空間が形成されるようになつてい
た。
の合わせ型を示す斜視図である。該合わせ型は、
本体型1及び開き型2より成り、これら双方の型
1,2が横方向のヒンジ部3を介して回動可能に
結合されていた。本体型1及び開き型2は、その
側面形状がいずれもL字状に折曲形成されてい
た。また、本体型1の内面には、水平成形面1a
及び起立成形面1bが凹部状に形成されており、
開き型2の内面には、フラツトな水平成形面2a
及び起立成形面2b(反転状態を示しているため、
図面では垂下している)が形成されていた。従つ
て、開き型2を矢符の如く復帰反転させて本体型
1と合型させると、両者間には、二方エプロンに
対応した成形空間が形成されるようになつてい
た。
該合わせ型を用いて二方エプロンを成形するに
は、本体型1の水平成形面1a及び起立成形面1
bに予めゲルコート層を塗布形成させておいてか
ら、上記の如く双方の型1,2を合型させる。そ
して、両者間に形成された成形空間に対して、本
体型1に接続された樹脂圧送管4からレジンコン
クリートなどの未硬化樹脂を充填するようにして
いた。
は、本体型1の水平成形面1a及び起立成形面1
bに予めゲルコート層を塗布形成させておいてか
ら、上記の如く双方の型1,2を合型させる。そ
して、両者間に形成された成形空間に対して、本
体型1に接続された樹脂圧送管4からレジンコン
クリートなどの未硬化樹脂を充填するようにして
いた。
(考案が解決しようとする課題)
レジンコンクリートなどの樹脂は、一般に粘度
が高く流動性に乏しいものである。そのため、該
樹脂を、本体型1と開き型2との両者間に形成さ
れた成形空間へ充填する際に、その自然流下特性
のみに頼つて流し込むようなことをすれば、成形
空間の折曲部、即ち、起立成形面1b,2b相互
間の成形空間(以下、起立空間と言う)と、水平
成形面1a,2a相互間の成形空間(以下、水平
空間と言う)との接続部分では、その充填流れに
よどみが生じることとなる。従つて、前記水平空
間へは樹脂が充分にゆきわたらなくなるので、こ
れを防止するためには、前記樹脂圧送管4を介し
て樹脂へ充填圧を加えるようにしなければならな
かつた。しかし、このようにすると、樹脂層の内
部や表面に多数の空気溜り(ピンホール)が形成
されることがあり、樹脂製品としての品質低下又
は使用不可(歩留り率の低下)を招来するもので
あつた。しかも、成形空間のうち、前記水平空間
は、幅及び長さにおいて水平方向へ広がつたもの
であるから、樹脂を充填するには、その充填圧を
高く設定し、且つ樹脂充填時間を長く保持させな
ければならなかつた。それ故、樹脂製品は生産性
においても低いものであつた。のみならず、本体
型1及び開き型2には、その合型時に双方の型間
から樹脂が漏れ出さないような構造を採らざるを
得ず、合わせ型全体として、複雑且つ大型(図示
省略)なものとなつていた。
が高く流動性に乏しいものである。そのため、該
樹脂を、本体型1と開き型2との両者間に形成さ
れた成形空間へ充填する際に、その自然流下特性
のみに頼つて流し込むようなことをすれば、成形
空間の折曲部、即ち、起立成形面1b,2b相互
間の成形空間(以下、起立空間と言う)と、水平
成形面1a,2a相互間の成形空間(以下、水平
空間と言う)との接続部分では、その充填流れに
よどみが生じることとなる。従つて、前記水平空
間へは樹脂が充分にゆきわたらなくなるので、こ
れを防止するためには、前記樹脂圧送管4を介し
て樹脂へ充填圧を加えるようにしなければならな
かつた。しかし、このようにすると、樹脂層の内
部や表面に多数の空気溜り(ピンホール)が形成
されることがあり、樹脂製品としての品質低下又
は使用不可(歩留り率の低下)を招来するもので
あつた。しかも、成形空間のうち、前記水平空間
は、幅及び長さにおいて水平方向へ広がつたもの
であるから、樹脂を充填するには、その充填圧を
高く設定し、且つ樹脂充填時間を長く保持させな
ければならなかつた。それ故、樹脂製品は生産性
においても低いものであつた。のみならず、本体
型1及び開き型2には、その合型時に双方の型間
から樹脂が漏れ出さないような構造を採らざるを
得ず、合わせ型全体として、複雑且つ大型(図示
省略)なものとなつていた。
本考案は、上記の如き事情に鑑みてなされたも
のであつて、樹脂製品としての品質低下及び歩留
り率の低下を防止することができ、しかも成形が
容易且つ短時間にでき、更に合わせ型としての全
体構造も簡潔にすることができる、樹脂製品成形
用の新規な合わせ型(以下、本案成形型という)
を提供することを目的とする。
のであつて、樹脂製品としての品質低下及び歩留
り率の低下を防止することができ、しかも成形が
容易且つ短時間にでき、更に合わせ型としての全
体構造も簡潔にすることができる、樹脂製品成形
用の新規な合わせ型(以下、本案成形型という)
を提供することを目的とする。
「考案の構成」
(課題を解決するための手段)
本案成形型の要旨とするところは、本体型と開
き型とを互いの成形面が対向するように合型させ
て両者間に浴槽用二方エプロンなどの樹脂製品用
成形空間を形成する合わせ型において、本体型と
開き型との対向成形面相互は垂直方向に沿つて設
けられており、本体型又は開き型にはL字状、コ
字状などに折曲された上端面形状に沿つて前記成
形空間へ垂直状に通ずる樹脂の流込み口が設けら
れている点にある。
き型とを互いの成形面が対向するように合型させ
て両者間に浴槽用二方エプロンなどの樹脂製品用
成形空間を形成する合わせ型において、本体型と
開き型との対向成形面相互は垂直方向に沿つて設
けられており、本体型又は開き型にはL字状、コ
字状などに折曲された上端面形状に沿つて前記成
形空間へ垂直状に通ずる樹脂の流込み口が設けら
れている点にある。
(作用)
本体型及び開き型を合型させた場合、L字状又
はコ字状などの折曲形状を成すようになる面は、
垂直方向の上下部へ位置付けられるようになつて
いる。すなわち、双方の型において、その主たる
対向成形面相互は、垂直方向に沿う如き姿勢にあ
る。従つて、双方の型間に形成される成形空間に
は、水平方向と垂直方向との間で折曲するような
部分は形成されていないので、該成形空間へ樹脂
を充填するにあたり、充填圧を加える必要はな
い。そのため、充填圧を加えることによつて生じ
ていた従来の欠点は、全て解消されるに至つた。
はコ字状などの折曲形状を成すようになる面は、
垂直方向の上下部へ位置付けられるようになつて
いる。すなわち、双方の型において、その主たる
対向成形面相互は、垂直方向に沿う如き姿勢にあ
る。従つて、双方の型間に形成される成形空間に
は、水平方向と垂直方向との間で折曲するような
部分は形成されていないので、該成形空間へ樹脂
を充填するにあたり、充填圧を加える必要はな
い。そのため、充填圧を加えることによつて生じ
ていた従来の欠点は、全て解消されるに至つた。
(実施例)
以下、本考案を、その実施例を示す図面に基づ
いて説明すると次の通りである。
いて説明すると次の通りである。
第1図は、本案成形型を示す斜視図である。本
案成形型は、本体型5と開き型6とを互いに合型
させて、その内部に樹脂製品(浴槽用の二方エプ
ロンについて説明する)用の成形空間を形成させ
るようにしたものであつて、この点で抽象的にと
らえれば、従来の合わせ型と共通したところがあ
る。しかし、本案成形型において、本体型5と開
き型6との間で主たる対向関係を成す各成形面5
a,6a相互及び5b,6b相互は、垂直方向に
沿つて形成されている。従つて、この点に着目す
れば、本案成形型が従来の合わせ型(第3図参
照)に比して全く相違するところが歴然である。
案成形型は、本体型5と開き型6とを互いに合型
させて、その内部に樹脂製品(浴槽用の二方エプ
ロンについて説明する)用の成形空間を形成させ
るようにしたものであつて、この点で抽象的にと
らえれば、従来の合わせ型と共通したところがあ
る。しかし、本案成形型において、本体型5と開
き型6との間で主たる対向関係を成す各成形面5
a,6a相互及び5b,6b相互は、垂直方向に
沿つて形成されている。従つて、この点に着目す
れば、本案成形型が従来の合わせ型(第3図参
照)に比して全く相違するところが歴然である。
本体型5の成形面5a及び5bは、互いに略々
直角に折曲配置されて、内隅面を形成するように
なつている。そして、これら成形面5a,5bに
は、その周囲に水平方向に沿つたリブ5c,5
c,…が突設されている。従つて、該リブ5cの
うち、前記成形面5a,5bの上端面側及び下端
面側に位置付けられたリブ5c,5cは、その平
面視形状がL字状を成すように形成されている。
また上端面側のリブ5cには、そのL字状外形に
沿つて樹脂の流込み口7が開口形成されている。
直角に折曲配置されて、内隅面を形成するように
なつている。そして、これら成形面5a,5bに
は、その周囲に水平方向に沿つたリブ5c,5
c,…が突設されている。従つて、該リブ5cの
うち、前記成形面5a,5bの上端面側及び下端
面側に位置付けられたリブ5c,5cは、その平
面視形状がL字状を成すように形成されている。
また上端面側のリブ5cには、そのL字状外形に
沿つて樹脂の流込み口7が開口形成されている。
一方、前記開き型6の成形面6a及び6bにつ
いても、それらは互いに略々直角に折曲配置され
たものであるが、外観的には外隅面を形成するよ
うになつている。これら成形面6a,6bは、前
記本体型5における上端面側のリブ5c,5cと
下端面側のリブ5c,5cとの相互間に丁度嵌ま
り込む大きさに形成されており、その周囲には、
リブの如きものは何も形成されていない。
いても、それらは互いに略々直角に折曲配置され
たものであるが、外観的には外隅面を形成するよ
うになつている。これら成形面6a,6bは、前
記本体型5における上端面側のリブ5c,5cと
下端面側のリブ5c,5cとの相互間に丁度嵌ま
り込む大きさに形成されており、その周囲には、
リブの如きものは何も形成されていない。
本案成形型を用いて二方エプロンを成形するに
は、本体型5の成形面5a,5bに予めゲルコー
ト層を塗布形成させておき、双方の型5,6を合
型する。前記本体型5及び開き型6は、縦方向の
ヒンジ部8を介して互いに回動可能に結合されて
いるので、開き型6を回動させればその正確な合
型ができ、両者間には、二方エプロンに対応した
成形空間が形成されるようになる。そして、本体
型5における上端面側のリブ5cに対して、その
樹脂流込み口7,7,7から内部の成形空間へレ
ジンコンクリートなどの未硬化樹脂を流し込む。
該成形空間は、上述したように垂直方向に沿つた
ものであると共に、前記流込み口7は、該成形空
間の直上に設けられたものであるから、該流込み
口7を介して注入される樹脂は、その自然流下特
性のみで成形空間内を充分に充満し得るものであ
る。そのため、わざわざ、樹脂に充填圧を加える
必要はない。また、この充填時には、樹脂中や成
形空間内に含まれていた空気が、流下する樹脂に
よつて上方へ押しやられるようになるので、流込
み口7より空気が排出されて、樹脂層の内部や表
面にピンホールなどが発生するおそれもない。成
形空間内の樹脂が硬化したなら、本体型5と開き
型6とを開いて内部の製品を取り出せばよい。
は、本体型5の成形面5a,5bに予めゲルコー
ト層を塗布形成させておき、双方の型5,6を合
型する。前記本体型5及び開き型6は、縦方向の
ヒンジ部8を介して互いに回動可能に結合されて
いるので、開き型6を回動させればその正確な合
型ができ、両者間には、二方エプロンに対応した
成形空間が形成されるようになる。そして、本体
型5における上端面側のリブ5cに対して、その
樹脂流込み口7,7,7から内部の成形空間へレ
ジンコンクリートなどの未硬化樹脂を流し込む。
該成形空間は、上述したように垂直方向に沿つた
ものであると共に、前記流込み口7は、該成形空
間の直上に設けられたものであるから、該流込み
口7を介して注入される樹脂は、その自然流下特
性のみで成形空間内を充分に充満し得るものであ
る。そのため、わざわざ、樹脂に充填圧を加える
必要はない。また、この充填時には、樹脂中や成
形空間内に含まれていた空気が、流下する樹脂に
よつて上方へ押しやられるようになるので、流込
み口7より空気が排出されて、樹脂層の内部や表
面にピンホールなどが発生するおそれもない。成
形空間内の樹脂が硬化したなら、本体型5と開き
型6とを開いて内部の製品を取り出せばよい。
(別態様の検討)
第2図は、本案成形型における別態様の実施例
を示す斜視図である。本実施例では、上端面側の
樹脂流込み口7が、開き型6に対して設けられた
ものを示してある。なお、本案成形型は、浴槽用
エプロンを成形する場合に用いられることが限定
されるものではなく、樹脂製の折曲した板状物で
あれば、その他あらゆるものの成形に適用可能で
ある。また、必要に応じて、本体型5や開き型6
に加熱手段や加圧手段を付設することもできる。
このように、本案成形型の構成及び形状は、実施
の態様に応じて適宜変更可能である。
を示す斜視図である。本実施例では、上端面側の
樹脂流込み口7が、開き型6に対して設けられた
ものを示してある。なお、本案成形型は、浴槽用
エプロンを成形する場合に用いられることが限定
されるものではなく、樹脂製の折曲した板状物で
あれば、その他あらゆるものの成形に適用可能で
ある。また、必要に応じて、本体型5や開き型6
に加熱手段や加圧手段を付設することもできる。
このように、本案成形型の構成及び形状は、実施
の態様に応じて適宜変更可能である。
「考案の効果」
以上の説明で明らかなように、本考案に係る樹
脂製品成形用の合わせ型によれば、樹脂の充填時
に、該樹脂に対して充填圧を加えなくてもよいよ
うになつた。そのため、得られた樹脂製品の樹脂
層に対して、その内部や表面にピンホールが生ず
るおそれはない。従つて、成形上の歩留りが向上
した。また同時に、樹脂の充填に要する作業時間
も短縮化が図られるようになるので、樹脂製品の
生産性も向上する。勿論、樹脂に充填圧を加えな
くてもよいので、樹脂用の加圧充填装置などを不
要とすることが可能であり、また本案成形型にお
いても、合型時の密封性につき、それ程精度を高
める必要がなくなる。そのた、合わせ型全体とし
ての構造の簡潔化が図れるものである等、幾多の
優れた利点を有している。
脂製品成形用の合わせ型によれば、樹脂の充填時
に、該樹脂に対して充填圧を加えなくてもよいよ
うになつた。そのため、得られた樹脂製品の樹脂
層に対して、その内部や表面にピンホールが生ず
るおそれはない。従つて、成形上の歩留りが向上
した。また同時に、樹脂の充填に要する作業時間
も短縮化が図られるようになるので、樹脂製品の
生産性も向上する。勿論、樹脂に充填圧を加えな
くてもよいので、樹脂用の加圧充填装置などを不
要とすることが可能であり、また本案成形型にお
いても、合型時の密封性につき、それ程精度を高
める必要がなくなる。そのた、合わせ型全体とし
ての構造の簡潔化が図れるものである等、幾多の
優れた利点を有している。
第1図は本案成形型を示す斜視図、第2図は本
案成形型の別態様を示す斜視図、第3図は従来の
合わせ型を示す斜視図である。 5……本体型、5a,5b……成形面、6……
開き型、6a,6b……成形面、7……樹脂流込
み口。
案成形型の別態様を示す斜視図、第3図は従来の
合わせ型を示す斜視図である。 5……本体型、5a,5b……成形面、6……
開き型、6a,6b……成形面、7……樹脂流込
み口。
Claims (1)
- 本体型と開き型とを互いの成形面が対向するよ
うに合型させて両者間に浴槽用二方エプロンなど
の樹脂製品用成形空間を形成する合わせ型におい
て、本体型と開き型との対向成形面相互は垂直方
向に沿つて設けられており、本体型又は開き型に
はL字状、コ字状などに折曲された上端面形状に
沿つて前記成形空間へ垂直状に通ずる樹脂の流込
み口が設けられていることを特徴とする樹脂製品
成形用の合わせ型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9470889U JPH0530894Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9470889U JPH0530894Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336421U JPH0336421U (ja) | 1991-04-09 |
| JPH0530894Y2 true JPH0530894Y2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=31644022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9470889U Expired - Lifetime JPH0530894Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530894Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP9470889U patent/JPH0530894Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336421U (ja) | 1991-04-09 |
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