JPH0530902Y2 - - Google Patents
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- JPH0530902Y2 JPH0530902Y2 JP228188U JP228188U JPH0530902Y2 JP H0530902 Y2 JPH0530902 Y2 JP H0530902Y2 JP 228188 U JP228188 U JP 228188U JP 228188 U JP228188 U JP 228188U JP H0530902 Y2 JPH0530902 Y2 JP H0530902Y2
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- JP
- Japan
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- gate
- mold
- gate cut
- core
- movable mold
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 38
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 38
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 17
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、射出成形型におけるゲートカツト構
造に関する。
造に関する。
「従来の技術」
従来、射出成形用金型として、例えば特開昭59
−184634号公報に示されるものがある。この公報
の射出成形用金型は、キヤビテイダイ本体(固定
型)と、該キヤビテイダイ本体に対して相対的に
接近したり離反したりして移動可能なコアダイ本
体(可動型)と、を含み、前記キヤビテイダイ本
体には、溶融状態の樹脂を射出する射出口を有す
るノズルブツシユが取り付けられている。そし
て、キヤビテイダイ本体とコアダイ本体とから構
成されるキヤビテイ内に、ノズルブツシユの射出
口から、溶融状態の樹脂を射出充填することとも
に圧力を加え、硬化させて、射出成形品を製作し
ている。
−184634号公報に示されるものがある。この公報
の射出成形用金型は、キヤビテイダイ本体(固定
型)と、該キヤビテイダイ本体に対して相対的に
接近したり離反したりして移動可能なコアダイ本
体(可動型)と、を含み、前記キヤビテイダイ本
体には、溶融状態の樹脂を射出する射出口を有す
るノズルブツシユが取り付けられている。そし
て、キヤビテイダイ本体とコアダイ本体とから構
成されるキヤビテイ内に、ノズルブツシユの射出
口から、溶融状態の樹脂を射出充填することとも
に圧力を加え、硬化させて、射出成形品を製作し
ている。
キヤビテイ内に充填された樹脂が硬化して射出
成形品が形成されるときには、該射出成形品とノ
ズルブツシユの射出口との間にあるゲート及びラ
ンナの樹脂も硬化するので、ゲートを射出成形品
から分離する必要がある。このために、コアダイ
本体には、該コアダイ本体の移動方向と直角方向
に移動自在に切断ブロツクが設けられ、この切断
ブロツクがキヤビテイダイ本体と当接しながら移
動することにより、ゲートが射出成形品から切断
分離される。
成形品が形成されるときには、該射出成形品とノ
ズルブツシユの射出口との間にあるゲート及びラ
ンナの樹脂も硬化するので、ゲートを射出成形品
から分離する必要がある。このために、コアダイ
本体には、該コアダイ本体の移動方向と直角方向
に移動自在に切断ブロツクが設けられ、この切断
ブロツクがキヤビテイダイ本体と当接しながら移
動することにより、ゲートが射出成形品から切断
分離される。
「考案が解決しようとする問題点」
上記公報の射出成形用金型においては、切断ブ
ロツクを駆動するために、駆動源を設ける必要が
あり、また、切断ブロツクを移動させて射出成形
品からゲートが切断された後でなければ、コアダ
イ本体をキヤビテイダイ本体から聞くことができ
ない。
ロツクを駆動するために、駆動源を設ける必要が
あり、また、切断ブロツクを移動させて射出成形
品からゲートが切断された後でなければ、コアダ
イ本体をキヤビテイダイ本体から聞くことができ
ない。
本考案の目的は、特別の駆動源を用いることな
く、可動型の移動の際に、ゲートカツトコアを固
定型の当接面に沿つてスライド移動させ、ゲート
カツトを確実に行うことができる射出成形型にお
けるゲートカツト構造を提供することにある。
く、可動型の移動の際に、ゲートカツトコアを固
定型の当接面に沿つてスライド移動させ、ゲート
カツトを確実に行うことができる射出成形型にお
けるゲートカツト構造を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、固定型と、該固定型に接近したり該
固定型から離れたりすることができる可動型と、
を含み、固定型及び可動型により構成されるキヤ
ビデイ内に射出成形品が形成され、この射出成形
品は、ゲートにつながつた状態で形成される射出
成形型におけるゲートカツト構造において、前記
可動型には、固定型との当接面に沿つてスライド
移動自在でありゲートを射出成形品から切断する
ゲートカツトコアが設けられ、該ゲートカツトコ
アには、係合部が設けられており、前記固定型に
は、可動型の型開き方向への移動の際に前記ゲー
トカツトコアの係合部に係合して該ゲートカツト
コアの移動方向に規制する規制部材が設けられて
おり、この規制部材は、ゲートカツトコアが固定
型との当接面に沿つてスライド移動しゲートの切
断を行うようにすることを特徴とする。
固定型から離れたりすることができる可動型と、
を含み、固定型及び可動型により構成されるキヤ
ビデイ内に射出成形品が形成され、この射出成形
品は、ゲートにつながつた状態で形成される射出
成形型におけるゲートカツト構造において、前記
可動型には、固定型との当接面に沿つてスライド
移動自在でありゲートを射出成形品から切断する
ゲートカツトコアが設けられ、該ゲートカツトコ
アには、係合部が設けられており、前記固定型に
は、可動型の型開き方向への移動の際に前記ゲー
トカツトコアの係合部に係合して該ゲートカツト
コアの移動方向に規制する規制部材が設けられて
おり、この規制部材は、ゲートカツトコアが固定
型との当接面に沿つてスライド移動しゲートの切
断を行うようにすることを特徴とする。
「作用」
本考案においては、可動型が固定型に対して移
動する際に、ゲートカツトコアは、可動型に対し
て移動し、このとき、その係合部が固定型の規制
部材に規制されつつ移動するので、固定型との当
接面に沿つてスライド移動することとなり、これ
により、ゲートの切断が行われる。なお、規制部
材としては、例えばカムあるいは傾斜ピン等で構
成される。
動する際に、ゲートカツトコアは、可動型に対し
て移動し、このとき、その係合部が固定型の規制
部材に規制されつつ移動するので、固定型との当
接面に沿つてスライド移動することとなり、これ
により、ゲートの切断が行われる。なお、規制部
材としては、例えばカムあるいは傾斜ピン等で構
成される。
「実施例」
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第1,2,3図には、本考案の実施例による射
出成形型におけるゲートカツト構造の断面が示さ
れ、第1,2,3図は、それぞれ、ゲートカツト
前、ゲートカツト中、ゲートカツト後の状態を示
す。また、第4図には、第1図の可動型及びゲー
トカツトコアを矢印A方向から見た状態が示さ
れ、第5図には、第1図の固定型を矢印B方向か
ら見た状態が示されている。
出成形型におけるゲートカツト構造の断面が示さ
れ、第1,2,3図は、それぞれ、ゲートカツト
前、ゲートカツト中、ゲートカツト後の状態を示
す。また、第4図には、第1図の可動型及びゲー
トカツトコアを矢印A方向から見た状態が示さ
れ、第5図には、第1図の固定型を矢印B方向か
ら見た状態が示されている。
射出成形型は、固定型10と、該固定型10に
対して接近したり該固定型10から離れたりする
ことができる可動型12と、を含み、固定型10
及び可動型12により構成されるキヤビテイ内
に、射出成形品14(例えば自動車のバンパ)が
形成されるようになつている。固定型10には、
溶融状態の樹脂を射出する射出口16が形成さ
れ、該固定型10の射出口16に対応して、可動
型12の後述するゲートカツトコア28には、ラ
ンナ形成部18及びゲート形成部20が形成され
ている。そして、射出口16からの溶融状態の樹
脂は、固定型10と可動型12のランナ形成部1
8及びゲート形成部20とで構成される空間を通
つて、固定型10及び可動型12により構成され
るキヤビテイ内に射出充填され、圧力が加えら
れ、硬化させられて、射出成形品14が製作され
る。
対して接近したり該固定型10から離れたりする
ことができる可動型12と、を含み、固定型10
及び可動型12により構成されるキヤビテイ内
に、射出成形品14(例えば自動車のバンパ)が
形成されるようになつている。固定型10には、
溶融状態の樹脂を射出する射出口16が形成さ
れ、該固定型10の射出口16に対応して、可動
型12の後述するゲートカツトコア28には、ラ
ンナ形成部18及びゲート形成部20が形成され
ている。そして、射出口16からの溶融状態の樹
脂は、固定型10と可動型12のランナ形成部1
8及びゲート形成部20とで構成される空間を通
つて、固定型10及び可動型12により構成され
るキヤビテイ内に射出充填され、圧力が加えら
れ、硬化させられて、射出成形品14が製作され
る。
キヤビテイ内に充填された樹脂が硬化して射出
成形品14が形成されるときには、該射出成形品
14と射出口16との間にあるランナ22及びゲ
ート24の樹脂も硬化するので、ゲート24を射
出成形品14から分離する必要がある。このため
に、可動型12には、固定型10との当接面26
に沿つてスライド移動自在なゲートカツトコア2
8が設けられており、該ゲートカツトコア28が
固定型10の当接面26に沿つて矢印30方向に
スライド移動することにより、ゲート24が射出
成形品14から切断分離される。
成形品14が形成されるときには、該射出成形品
14と射出口16との間にあるランナ22及びゲ
ート24の樹脂も硬化するので、ゲート24を射
出成形品14から分離する必要がある。このため
に、可動型12には、固定型10との当接面26
に沿つてスライド移動自在なゲートカツトコア2
8が設けられており、該ゲートカツトコア28が
固定型10の当接面26に沿つて矢印30方向に
スライド移動することにより、ゲート24が射出
成形品14から切断分離される。
前記ゲートカツトコア28の可動型12に対す
る移動をガイドするために、ゲートカツトコア2
8の側部には、被案内部(レール部)32が設け
られ、一方、可動型12には、被案内部32に係
合し該被案内部32の移動を案内する案内部(レ
ール部)34がボルト36により固定されてい
る。更に、ゲートカツトコア28を可動型12に
対して矢印38方向に付勢するために、スプリン
グ40が設けられ、このスプリング40は、その
一端42が可動型12に取り付けられ、その他端
44がゲートカツトコア28に取り付けられてい
る。
る移動をガイドするために、ゲートカツトコア2
8の側部には、被案内部(レール部)32が設け
られ、一方、可動型12には、被案内部32に係
合し該被案内部32の移動を案内する案内部(レ
ール部)34がボルト36により固定されてい
る。更に、ゲートカツトコア28を可動型12に
対して矢印38方向に付勢するために、スプリン
グ40が設けられ、このスプリング40は、その
一端42が可動型12に取り付けられ、その他端
44がゲートカツトコア28に取り付けられてい
る。
可動型12の移動の際に、ゲートカツトコア2
8を固定型10の当接面26に沿つてスライド移
動させるために、ゲートカツトコア28には、傾
斜した係合面46を有する係合部48が設けら
れ、固定型10には、該係合部48の係合面46
に係合してゲートカツトコア28の移動方向を規
制するための傾斜した規制面50を有する規制部
材52(例えばカム)がボルト53により固定さ
れている。この規制部材52は、可動型12の移
動の際に、ゲートカツトコア28の係合部48に
係合し、ゲートカツトコア28の移動方向を規制
し、該ゲートカツトコア28が固定型10との当
接面26に沿つてスライド移動しゲート24の切
断を行うようになつている。
8を固定型10の当接面26に沿つてスライド移
動させるために、ゲートカツトコア28には、傾
斜した係合面46を有する係合部48が設けら
れ、固定型10には、該係合部48の係合面46
に係合してゲートカツトコア28の移動方向を規
制するための傾斜した規制面50を有する規制部
材52(例えばカム)がボルト53により固定さ
れている。この規制部材52は、可動型12の移
動の際に、ゲートカツトコア28の係合部48に
係合し、ゲートカツトコア28の移動方向を規制
し、該ゲートカツトコア28が固定型10との当
接面26に沿つてスライド移動しゲート24の切
断を行うようになつている。
なお、可動型12の下部には、ストツパ部54
が設けられており、ゲートカツトコア28は、矢
印30方向に下方に移動したときに、その下端5
6がストツパ部54に当接して停止するようにな
つている。
が設けられており、ゲートカツトコア28は、矢
印30方向に下方に移動したときに、その下端5
6がストツパ部54に当接して停止するようにな
つている。
本考案の実施例による射出成形型におけるゲー
トカツト構造は、以上の構造から成り、以下、そ
の作用を説明する。
トカツト構造は、以上の構造から成り、以下、そ
の作用を説明する。
第1図のゲートカツト前の状態において、射出
口16からの溶融状態の樹脂は、固定型10と可
動型12のランナ形成部18及びゲート形成部2
0とで構成される空間を通つて、固定型10及び
可動型12により構成されるキヤビテイ内に射出
充填され、圧力が加えられ、硬化させられて、射
出成形品14が製作される。この状態から可動型
12が矢印58方向に移動すると、第2図の状態
になる。
口16からの溶融状態の樹脂は、固定型10と可
動型12のランナ形成部18及びゲート形成部2
0とで構成される空間を通つて、固定型10及び
可動型12により構成されるキヤビテイ内に射出
充填され、圧力が加えられ、硬化させられて、射
出成形品14が製作される。この状態から可動型
12が矢印58方向に移動すると、第2図の状態
になる。
第2図のゲートカツト中の状態において、可動
型12の移動により、ゲートカツトコア28が移
動する。すなわち、ゲートカツトコア28は、そ
の被案内部32が可動型12の案内部34に案内
されて移動し、かつ、その係合部48が固定型1
0の規制部材52に規制されつつ移動する。それ
ゆえ、可動型12の移動の際に、ゲートカツトコ
ア28は、固定型10の当接面26に沿つて矢印
30方向に下方にスライド移動させられ、該ゲー
トカツトコア28の切断部60と固定型10の切
断部62とにより、ゲート24は、射出成形品1
4から切断分離されることとなる。この状態から
可動型12が更に矢印58方向に移動すると、第
3図の状態になる。
型12の移動により、ゲートカツトコア28が移
動する。すなわち、ゲートカツトコア28は、そ
の被案内部32が可動型12の案内部34に案内
されて移動し、かつ、その係合部48が固定型1
0の規制部材52に規制されつつ移動する。それ
ゆえ、可動型12の移動の際に、ゲートカツトコ
ア28は、固定型10の当接面26に沿つて矢印
30方向に下方にスライド移動させられ、該ゲー
トカツトコア28の切断部60と固定型10の切
断部62とにより、ゲート24は、射出成形品1
4から切断分離されることとなる。この状態から
可動型12が更に矢印58方向に移動すると、第
3図の状態になる。
第3図のゲートカツト後の状態において、ゲー
トカツトコア28は、スプリング40の矢印38
方向の付勢力により、その下端56が可動型12
のストツパ部54に当接して停止する。
トカツトコア28は、スプリング40の矢印38
方向の付勢力により、その下端56が可動型12
のストツパ部54に当接して停止する。
なお、上記実施例においては、スプリング40
が設けられているが、本考案においては、このス
プリングがなくても実施可能である。また、上記
実施例においては、規制部材52としてカムを用
いているが、本考案においては、規制部材52と
して他の部材、例えば傾斜ピンを用いてもよい。
が設けられているが、本考案においては、このス
プリングがなくても実施可能である。また、上記
実施例においては、規制部材52としてカムを用
いているが、本考案においては、規制部材52と
して他の部材、例えば傾斜ピンを用いてもよい。
「考案の効果」
以上説明したように、本考案によれば、可動型
が固定型に対して移動する際に、ゲートカツトコ
アは、可動型に対して移動し、このとき、その係
合部が固定型の規制部材に規制されつつ移動する
ので、固定型との当接面に沿つてスライド移動す
ることとなり、該ゲートカツトコアによりゲート
の切断が行われる。従つて、特別の駆動源を用い
ることなく、可動型の移動の際に、ゲートカツト
を確実に行うことができる。
が固定型に対して移動する際に、ゲートカツトコ
アは、可動型に対して移動し、このとき、その係
合部が固定型の規制部材に規制されつつ移動する
ので、固定型との当接面に沿つてスライド移動す
ることとなり、該ゲートカツトコアによりゲート
の切断が行われる。従つて、特別の駆動源を用い
ることなく、可動型の移動の際に、ゲートカツト
を確実に行うことができる。
第1,2,3図は、本考案の実施例による射出
成形型におけるゲートカツト構造の断面図であ
り、それぞれ、ゲートカツト前、ゲートカツト
中、ゲートカツト後の状態を示す図、第4図は、
第1図の可動型及びゲートカツトコアを矢印A方
向から見た状態を示す図、及び第5図は、第1図
の固定型を矢印B方向から見た状態を示す図であ
る。 10……固定型、12……可動型、14……射
出成形品、16……射出口、18……ランナ形成
部、20……ゲート形成部、22……ランナ、2
4……ゲート、26……当接面、28……ゲート
カツトコア、32……被案内部、34……案内
部、48……係合部、52……規制部材。
成形型におけるゲートカツト構造の断面図であ
り、それぞれ、ゲートカツト前、ゲートカツト
中、ゲートカツト後の状態を示す図、第4図は、
第1図の可動型及びゲートカツトコアを矢印A方
向から見た状態を示す図、及び第5図は、第1図
の固定型を矢印B方向から見た状態を示す図であ
る。 10……固定型、12……可動型、14……射
出成形品、16……射出口、18……ランナ形成
部、20……ゲート形成部、22……ランナ、2
4……ゲート、26……当接面、28……ゲート
カツトコア、32……被案内部、34……案内
部、48……係合部、52……規制部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定型と、該固定型に接近したり該固定型から
離れたりすることができる可動型とを含み、固定
型及び可動型により構成されるキヤビデイ内に射
出成形品が形成され、この射出成形品は、ゲート
につながつた状態で形成される射出成形型におけ
るゲートカツト構造において、 前記可動型には、固定型との当接面に沿つてス
ライド移動自在でありゲートを射出成形品から切
断するゲートカツトコアが設けられ、該ゲートカ
ツトコアには、係合部が設けられており、 前記固定型には、可動型の型開き方向に移動の
際に前記ゲートカツトコアの係合部に係合して該
ゲートカツトコアの移動方向を規制する規制部材
が設けられており、この規制部材は、ゲートカツ
トコアが固定型との当接面に沿つてスライド移動
しゲートの切断を行うようにすることを特徴とす
る射出成形型におけるゲートカツト構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP228188U JPH0530902Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP228188U JPH0530902Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106216U JPH01106216U (ja) | 1989-07-18 |
| JPH0530902Y2 true JPH0530902Y2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=31202912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP228188U Expired - Lifetime JPH0530902Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530902Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP228188U patent/JPH0530902Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01106216U (ja) | 1989-07-18 |
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