JPS5919127A - 射出成形用金型 - Google Patents
射出成形用金型Info
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- JPS5919127A JPS5919127A JP12905182A JP12905182A JPS5919127A JP S5919127 A JPS5919127 A JP S5919127A JP 12905182 A JP12905182 A JP 12905182A JP 12905182 A JP12905182 A JP 12905182A JP S5919127 A JPS5919127 A JP S5919127A
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/38—Cutting-off equipment for sprues or ingates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2701—Details not specific to hot or cold runner channels
- B29C45/2708—Gates
- B29C2045/2714—Gates elongated, e.g. film-like, annular
-
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- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/33—Moulds having transversely, e.g. radially, movable mould parts
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/4005—Ejector constructions; Ejector operating mechanisms
- B29C45/401—Ejector pin constructions or mountings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、金型内でグー1〜を樹脂製品から切除するよ
うにした射出成形用金型に関する。 種々の形状の樹脂製品を射出成形づ−るには、キ(・ビ
j(タイ本体とコアダイ本体とからなる射出成形用金型
に形成された製品成形部内に加熱溶融状態の熱可塑性樹
脂を射出充填して行なわれている。このような射出成形
用金型にあっては、加熱溶融状態の樹脂を吐出するスプ
ールと製品成形部との間に、ランナとグー[・とが設(
プられ゛(いる。 ランナは溶融状態の樹脂ができるだけ抵抗を少なくスム
ーズに流れるように設けられたものであり、ランプはス
プールどゲートとを結ぶ湯道どなる。 このランナの終了点に位置するのがゲート・であり、製
品成形部への樹脂の入E」部となっでいる。 ゲートの断面形状は円形、半円形、長方形及び台形等が
通常であり、製品成形部の側面にグー1−が設けlうれ
I、:場合、これはサイドグー]・又はエッヂゲートと
呼ばれる。また、金型のパーティング而、つまりキトビ
゛jイダイ本体とコアダイ本体との分割面に位置りるラ
ンプからグー1〜を1〜ンネル状に金型内に掘り込んだ
ゲートはトンネルグー1・或いはサブマリンゲートと呼
ばれている。これらのゲート、特にトンネルグーj・は
での構成の特質から、キャビブイダイ本体とコアダイ本
体とを相nに分前さ・けるいわゆる型聞き時、に同時に
ゲートをり除することが可能である。しかしながら、こ
れらのグー1〜を用いて樹脂成形ジる場合、1つの樹脂
製品を成形するには、1つのグー[・の断面積を大ぎく
できないため複数のゲートを設ける必要がある。そして
、複数のゲートから金型内の製品成形部に溶融状態の樹
脂を射出充填覆ると、樹脂製品にウェルドマークやフロ
ーマークが生ずる可能性がある。 つ1.ルドマークはウェルドラインとも呼ばれ、異なっ
たゲートから射出された2つの流F、IJ 竹の樹脂の
先端が衝突して融着した部分に細い線が発生づる現象で
あり、フローマークは製品の表面にゲートを中心どして
同心円状の光沢或いは肌荒れを生ずる現象である。これ
らの現象が生ずると、樹脂製品の外観が不良となり、樹
脂製品として好ましくない。これらの現象の発生を防止
するゲートの形状として、フィルムゲート或いは)17
ングートがある。 フィルムゲートはフラッシュゲート、或いはスリットグ
ー1−ども呼ばれ、ゲートの厚みを 0.2〜?n+m
程度に薄く形成しかつ樹脂製品の長手方向に治っ(幅を
長く形成したゲートであり、第1図は断面U字形の樹脂
製品WをフィルムゲートGを用いで成形した状態を示づ
斜視図であり、樹脂製品を金型から取り出した状態では
、ランナRどゲートGが樹脂製品ど 休となっている。 ファングー[・Gを用いて割出成形を行なう場合には、
1つのゲートからの4tJ脂の割出充填を行なうことが
可能なことからウェルドマークや70−マークが発生し
ずに、表面仕上がりが良好な製品が19られる反面、y
!開き時にグー]・を切除することが困難であるという
問題点があった。 これは、ファングーE・つまりランチから扇形に薄肉の
ゲートを形成した場合にも同様であった。 てのため、従来は第1図のようにランプFで及びゲート
Gが樹脂製品ど・一体となった状態で金型から取り出し
、プレス或いは人手にJ二っ゛Cゲートを樹脂製品から
切除づる必要があり、作業能率が悪いという問題点があ
った。特に強度の大きい樹脂材料を用いて成形した場合
に、これを人手ににり切除゛す°ることは作業性が極め
て悪い。 本発明は上述のにうな従来技術の問題点に鑑み、フィル
ムグー1〜又はフ1ンゲ〜1・のようにグー1〜の肉厚
を薄<シかつ製品の長手方向に幅の長いグー1〜を用い
る場合に、金型内でグー]一部を樹脂製品から切除し得
るようにし、射出成形の作業能率の向上を図ることを目
的とり°るちのである。 かかる目的を達成するための本発明の構成は、ヤトビテ
°イダイ本体とこれに対して相対接近離反移動可能なコ
アダイ本体との間に製品成形部を形成し、前記キャビテ
ィダイ本体に設けられたスプールから射出された溶融状
態の樹脂を前記製品成形部内に充填するようにした射出
成形用金型にJ3いて、前記キャビティダイ本体とによ
り薄肉でかつ長い幅寸法のゲートを形成りるど共に当該
ゲートと前記スプールとを結ぶランナを形成する切断ブ
ロックを前記接′ti離反移動方向に対してこれを横切
る方向に移動可能に前記−lアダイ本体に取付け、前記
切断ブロックに前記ゲート・を切断づる切刃を設(プた
ことである。 次に第2〜4図に示1゛本発明の一実施例につい゛C説
明する。第2図は第1図に示すような断面Uの字形の樹
脂製品’A’ @: QJ出底成形るための金型を示づ
図であり、射出成形用金型は固定側のキ(・ビティダイ
本体1と可動側のコアダイ本体2とを有し、これらを第
2図に示すように型合わせしたときに、製品成形部(キ
ャビディ)3が形成される。 キャビブイグイ本体1はスペーサ4を介して取fl板5
に固定され、このnlf’−J板5には図外の割出成形
機本体が取付けられている。ぞして、」アダイ木14i
2はスペー1す6を介して取付板7に固定され、この
取付板7には図外の駆動装置が取付GJられており、=
1アダイ本体2
うにした射出成形用金型に関する。 種々の形状の樹脂製品を射出成形づ−るには、キ(・ビ
j(タイ本体とコアダイ本体とからなる射出成形用金型
に形成された製品成形部内に加熱溶融状態の熱可塑性樹
脂を射出充填して行なわれている。このような射出成形
用金型にあっては、加熱溶融状態の樹脂を吐出するスプ
ールと製品成形部との間に、ランナとグー[・とが設(
プられ゛(いる。 ランナは溶融状態の樹脂ができるだけ抵抗を少なくスム
ーズに流れるように設けられたものであり、ランプはス
プールどゲートとを結ぶ湯道どなる。 このランナの終了点に位置するのがゲート・であり、製
品成形部への樹脂の入E」部となっでいる。 ゲートの断面形状は円形、半円形、長方形及び台形等が
通常であり、製品成形部の側面にグー1−が設けlうれ
I、:場合、これはサイドグー]・又はエッヂゲートと
呼ばれる。また、金型のパーティング而、つまりキトビ
゛jイダイ本体とコアダイ本体との分割面に位置りるラ
ンプからグー1〜を1〜ンネル状に金型内に掘り込んだ
ゲートはトンネルグー1・或いはサブマリンゲートと呼
ばれている。これらのゲート、特にトンネルグーj・は
での構成の特質から、キャビブイダイ本体とコアダイ本
体とを相nに分前さ・けるいわゆる型聞き時、に同時に
ゲートをり除することが可能である。しかしながら、こ
れらのグー1〜を用いて樹脂成形ジる場合、1つの樹脂
製品を成形するには、1つのグー[・の断面積を大ぎく
できないため複数のゲートを設ける必要がある。そして
、複数のゲートから金型内の製品成形部に溶融状態の樹
脂を射出充填覆ると、樹脂製品にウェルドマークやフロ
ーマークが生ずる可能性がある。 つ1.ルドマークはウェルドラインとも呼ばれ、異なっ
たゲートから射出された2つの流F、IJ 竹の樹脂の
先端が衝突して融着した部分に細い線が発生づる現象で
あり、フローマークは製品の表面にゲートを中心どして
同心円状の光沢或いは肌荒れを生ずる現象である。これ
らの現象が生ずると、樹脂製品の外観が不良となり、樹
脂製品として好ましくない。これらの現象の発生を防止
するゲートの形状として、フィルムゲート或いは)17
ングートがある。 フィルムゲートはフラッシュゲート、或いはスリットグ
ー1−ども呼ばれ、ゲートの厚みを 0.2〜?n+m
程度に薄く形成しかつ樹脂製品の長手方向に治っ(幅を
長く形成したゲートであり、第1図は断面U字形の樹脂
製品WをフィルムゲートGを用いで成形した状態を示づ
斜視図であり、樹脂製品を金型から取り出した状態では
、ランナRどゲートGが樹脂製品ど 休となっている。 ファングー[・Gを用いて割出成形を行なう場合には、
1つのゲートからの4tJ脂の割出充填を行なうことが
可能なことからウェルドマークや70−マークが発生し
ずに、表面仕上がりが良好な製品が19られる反面、y
!開き時にグー]・を切除することが困難であるという
問題点があった。 これは、ファングーE・つまりランチから扇形に薄肉の
ゲートを形成した場合にも同様であった。 てのため、従来は第1図のようにランプFで及びゲート
Gが樹脂製品ど・一体となった状態で金型から取り出し
、プレス或いは人手にJ二っ゛Cゲートを樹脂製品から
切除づる必要があり、作業能率が悪いという問題点があ
った。特に強度の大きい樹脂材料を用いて成形した場合
に、これを人手ににり切除゛す°ることは作業性が極め
て悪い。 本発明は上述のにうな従来技術の問題点に鑑み、フィル
ムグー1〜又はフ1ンゲ〜1・のようにグー1〜の肉厚
を薄<シかつ製品の長手方向に幅の長いグー1〜を用い
る場合に、金型内でグー]一部を樹脂製品から切除し得
るようにし、射出成形の作業能率の向上を図ることを目
的とり°るちのである。 かかる目的を達成するための本発明の構成は、ヤトビテ
°イダイ本体とこれに対して相対接近離反移動可能なコ
アダイ本体との間に製品成形部を形成し、前記キャビテ
ィダイ本体に設けられたスプールから射出された溶融状
態の樹脂を前記製品成形部内に充填するようにした射出
成形用金型にJ3いて、前記キャビティダイ本体とによ
り薄肉でかつ長い幅寸法のゲートを形成りるど共に当該
ゲートと前記スプールとを結ぶランナを形成する切断ブ
ロックを前記接′ti離反移動方向に対してこれを横切
る方向に移動可能に前記−lアダイ本体に取付け、前記
切断ブロックに前記ゲート・を切断づる切刃を設(プた
ことである。 次に第2〜4図に示1゛本発明の一実施例につい゛C説
明する。第2図は第1図に示すような断面Uの字形の樹
脂製品’A’ @: QJ出底成形るための金型を示づ
図であり、射出成形用金型は固定側のキ(・ビティダイ
本体1と可動側のコアダイ本体2とを有し、これらを第
2図に示すように型合わせしたときに、製品成形部(キ
ャビディ)3が形成される。 キャビブイグイ本体1はスペーサ4を介して取fl板5
に固定され、このnlf’−J板5には図外の割出成形
機本体が取付けられている。ぞして、」アダイ木14i
2はスペー1す6を介して取付板7に固定され、この
取付板7には図外の駆動装置が取付GJられており、=
1アダイ本体2
【よ:1トビティダイ本体1に対し゛C
接近離反移動可能となっている。 取付板5に設しノられたスプール8ど、キャビティダイ
本体1にyQ t−jられたノズルプツシ:19との間
にはランナー10ツク10が取f4けられ、図外の射出
成形器本体からスプール8に吐出した溶融状態の樹脂は
、ランナーブ[]lツク10びノズルブツシュ9を介し
て、ノズルブツシュ9の先端に設けられたスプール11
から吐出するよ゛うになっている。ランノーブロック1
0及びノズルブツシュ9には、ここを流れる樹脂が固化
しないようにづるためヒータ12が取イ4けられている
。 コアダイ本体2には切断ブロック13が取付けられ、こ
の切断ブロック13どキt・ビiイタイ本体1とにより
、第1図に示づにうに薄肉でかつ樹 ″脂製品の長手方
向に治って長い幅寸法のゲートG、つまりフィルムゲー
ト−Gが形成されると其に、このフィルムゲートGどス
プール11とを結ぶランt Rが形成されている。尚、
このフィルムゲートGの肉厚は0.2〜1mm程度に設
定されている。更に、この切断ブロック13には製品成
形部3の端面に対向し、フィルムゲートGの肉厚を除い
た厚さの切刃14が設けられている。この切断ブロック
13をコアダイ本体1の接近離反移動方向に対して直角
方向に移動するため、ボルト15によりコアタイ本体2
に固定されたブラケッ1〜16にはtTII f、Fシ
リンダ17が取イ」1ノられている。詳)ホリれば油圧
シリンダ“17のピストンロッド17aの先端に形成し
た頭部171)を、切断ブロック13に形成した溝13
aに嵌合している。 樹脂成形後に、切断ブロック13内に残ったランナR及
びゲート・Gを切断ブロック13から除去りるために、
エジェクターピン18が切断ブロック13に取付けられ
、エジェクタピン18に形成されたフランジ部19ど当
接するコイルばね20により、常時はエジェクタービン
18の先端が切断ブ1−1ツク13の表面(ランナを形
成°りる面)ど同−面上に位置づ°るようにニジ[フタ
−ビン18に弾発力が付勢されている。 コアタイ本体2、スベーυ6及び取付板7により囲まれ
た空間21内には、押出板22が設【プられており、押
出板22どコアダイ本体2との間に装置されたコイルば
ね23により、押出板22には取付板7に固定されたス
トッパー24に向かう弾発ツノが付与されている。この
押出板22にはリターンピン25と押出しピン26と作
動ピン27とが取付けられている。尚、押出板22はリ
ターンピン25等を固定づる4、ため2枚の板を合せる
ことにより構成されている。 樹脂製品Wの成形終了後に、図外の駆動装置に IJ
−ってコアダイ本体2がキャビティダイ本体1 hlら
N1反したときに、押出板22をキャビティダイ本体1
側に押す押出しロッド28が出入りするよ 1うに、
取付板17には貫通孔29が形成されてぃ ゛る。な
お、押出しロッド28は駆動装置を11シて 1いる
。したがってコアダイ本体2の前記離反移動 時に押
出しロッド28が押出板22に当接しC押ずことにより
、押出板22はT1アダイ木休2に対 1して逆方向
に移動するにうになっている。押出し (ピン26は
押出板22の移動によって成形後の樹 (脂製品、W
をコアダイ本体2から取り出づためのも (のであ
り、作動ピン27はニジ」−フタ−ビン18 −を作
動させるためのものであり、リターンピン25はコアダ
イ本体2をキャビティダイ本体1に接 J触させた
ときに、押出板22を確実に第2図に示 コづ゛状態
に復帰させるだめのものである。 1次に
作用傘について奸4図に示づブローヂャー[−を参照し
つつ説明づると、まず、成形開始の信弓により、切断ブ
ロック13が第2図に承り位置に[界した状態の下で、
」アダイ本体2がキ寓・ビ゛iイダイ本体1に接近して
型締めがなされ、史にコアダイ本体2を4=1?ビテイ
ダイ本体1に対して分定の押付【ツカが加えられる(R
圧1程)。この大態の下でスプール11から射出された
溶融状態υ樹脂がラン−)R及びゲートGを通って製品
成形1113内に充1眞される。割出工程が終了し樹脂
が硬IL、 I、た後、“二1)7ダイ本体2に加えら
れていた押付ノノノを解さく降圧T稈)、油圧シリンダ
17ににつ切断ブ[lツク13を=17ダイ木休2の移
動方面こ対してほぼ直角の方向に移動覆る。これにより
、刀断ブ11ツク13の切刃14ど、キ1シビディダイ
本体1のLコアどの共動によって、フィルムグー1−
Gの部分が切1111iされる。切断工程が終了した時
たにおいCは、エジェクタービン18の中心と作男ピン
27の中心とが一致した状態となる。その妾、図シトの
駆8装置にJ、リコアダイ本体2をキVビティダイ本体
1から離反させ型開きを行なう。 この型開き時押出し【:1ツド28を突き出して、押出
板22をキャビティダイ本体1側へ勅かりことによって
押出しピン2Gが樹脂製品Wを4トビアイダ一イ本体1
から押出して製品突出しを行ない、少し遅れて作動ビン
27が■ジ:宜りタービン18に当接してランノR及び
ゲート−Gが切断ブ1]ツク13から押出される。この
J、うに、金型内から樹脂製品を取り出した時点におい
て、ゲート−a及びランナRが確実に金型から取り除く
ことが可能となり、円滑な射出成形を連続して行なうこ
とが可能どなる。次いで、押出し【]】ツラド8がりば
ヤ)く後3U L、 /ζ後切断ブロック13を第2,
3図に示す位置に戻し、割出成形の1°リイクルが終了
し、次の射出成形が開始し得る状態となる。このとき′
、まずコイルばね23の弾発力により、押出板22がコ
アダイ本体2から離れることにより、作動ビン27がニ
ジ1クタビン18からN]れることになるで、コアダイ
本体2がキを・ビjイダイ本体1に接触づる萌に切断ブ
ロックは第2図のfつ置に戻ることが可能どな丁)てい
る。尚、切断ブ【」ツク13の移動方向はコアダイ本体
2の接近離反移動方向に対して横切る方向であれば、製
品\A11の形状如何によっては、図示覆る移動方向に
対しである稈1食傾斜しノζh向に移動りることも可能
である。まノこ、ゲートGの種類は、フィルムグーj・
以外にら、ファンゲートとづることも可能である。更に
、図示実施例では4:t・ビディダイ本体1を固定側の
金型どしたが、」アダイ本体2を固定側の金型どづるこ
とら可能である。。 以、」のJ、うに本発明によれば、キャビティダイ本体
とこれに対して相対接近離反移動可能な、、11ダイ本
体どの間に製品成形部を形成し、前記:1トビアCグイ
本体に段:ノられたスプールから射出された溶融状態の
樹脂を前記製品成形部内に充填りるJ:うにし1.:射
出成形用金型において、前記キャビ−Iイダイ本体とに
より薄肉でかつ長い幅寸法のグー[・を形成覆ると共に
当該ゲートど前記スプールどを結ぶランノを形成Jる切
断ブロックを前記接近離反移動方向に対してこれを横切
る方向に移動可能に前記コアダイ本体に取付C)、前記
切断ブ11ツクに前記ゲートを切断J°る切刃をnQ
hノたので。 樹脂成形後に樹脂製品を金型から取り出づときに、グー
1〜を製品から切除覆ることが可能となり、従来のJ、
うに人手或いは、プレス等ににリグートの切除作業が不
要となり、フィルムグー1〜或いはフi・ングートを用
いることにより樹脂製品の什1がりを良好どしつつ、射
出成形の作業能率を大幅に向上することが可能となった
。また、切断ブロックを前記横切る方向に移動して、グ
ー!−の切除を行なうようにしたことから、射出成形用
金型の全体の幅を小さくでき、射出成形用金型のT1ン
パクト化が図られIζ。
接近離反移動可能となっている。 取付板5に設しノられたスプール8ど、キャビティダイ
本体1にyQ t−jられたノズルプツシ:19との間
にはランナー10ツク10が取f4けられ、図外の射出
成形器本体からスプール8に吐出した溶融状態の樹脂は
、ランナーブ[]lツク10びノズルブツシュ9を介し
て、ノズルブツシュ9の先端に設けられたスプール11
から吐出するよ゛うになっている。ランノーブロック1
0及びノズルブツシュ9には、ここを流れる樹脂が固化
しないようにづるためヒータ12が取イ4けられている
。 コアダイ本体2には切断ブロック13が取付けられ、こ
の切断ブロック13どキt・ビiイタイ本体1とにより
、第1図に示づにうに薄肉でかつ樹 ″脂製品の長手方
向に治って長い幅寸法のゲートG、つまりフィルムゲー
ト−Gが形成されると其に、このフィルムゲートGどス
プール11とを結ぶランt Rが形成されている。尚、
このフィルムゲートGの肉厚は0.2〜1mm程度に設
定されている。更に、この切断ブロック13には製品成
形部3の端面に対向し、フィルムゲートGの肉厚を除い
た厚さの切刃14が設けられている。この切断ブロック
13をコアダイ本体1の接近離反移動方向に対して直角
方向に移動するため、ボルト15によりコアタイ本体2
に固定されたブラケッ1〜16にはtTII f、Fシ
リンダ17が取イ」1ノられている。詳)ホリれば油圧
シリンダ“17のピストンロッド17aの先端に形成し
た頭部171)を、切断ブロック13に形成した溝13
aに嵌合している。 樹脂成形後に、切断ブロック13内に残ったランナR及
びゲート・Gを切断ブロック13から除去りるために、
エジェクターピン18が切断ブロック13に取付けられ
、エジェクタピン18に形成されたフランジ部19ど当
接するコイルばね20により、常時はエジェクタービン
18の先端が切断ブ1−1ツク13の表面(ランナを形
成°りる面)ど同−面上に位置づ°るようにニジ[フタ
−ビン18に弾発力が付勢されている。 コアタイ本体2、スベーυ6及び取付板7により囲まれ
た空間21内には、押出板22が設【プられており、押
出板22どコアダイ本体2との間に装置されたコイルば
ね23により、押出板22には取付板7に固定されたス
トッパー24に向かう弾発ツノが付与されている。この
押出板22にはリターンピン25と押出しピン26と作
動ピン27とが取付けられている。尚、押出板22はリ
ターンピン25等を固定づる4、ため2枚の板を合せる
ことにより構成されている。 樹脂製品Wの成形終了後に、図外の駆動装置に IJ
−ってコアダイ本体2がキャビティダイ本体1 hlら
N1反したときに、押出板22をキャビティダイ本体1
側に押す押出しロッド28が出入りするよ 1うに、
取付板17には貫通孔29が形成されてぃ ゛る。な
お、押出しロッド28は駆動装置を11シて 1いる
。したがってコアダイ本体2の前記離反移動 時に押
出しロッド28が押出板22に当接しC押ずことにより
、押出板22はT1アダイ木休2に対 1して逆方向
に移動するにうになっている。押出し (ピン26は
押出板22の移動によって成形後の樹 (脂製品、W
をコアダイ本体2から取り出づためのも (のであ
り、作動ピン27はニジ」−フタ−ビン18 −を作
動させるためのものであり、リターンピン25はコアダ
イ本体2をキャビティダイ本体1に接 J触させた
ときに、押出板22を確実に第2図に示 コづ゛状態
に復帰させるだめのものである。 1次に
作用傘について奸4図に示づブローヂャー[−を参照し
つつ説明づると、まず、成形開始の信弓により、切断ブ
ロック13が第2図に承り位置に[界した状態の下で、
」アダイ本体2がキ寓・ビ゛iイダイ本体1に接近して
型締めがなされ、史にコアダイ本体2を4=1?ビテイ
ダイ本体1に対して分定の押付【ツカが加えられる(R
圧1程)。この大態の下でスプール11から射出された
溶融状態υ樹脂がラン−)R及びゲートGを通って製品
成形1113内に充1眞される。割出工程が終了し樹脂
が硬IL、 I、た後、“二1)7ダイ本体2に加えら
れていた押付ノノノを解さく降圧T稈)、油圧シリンダ
17ににつ切断ブ[lツク13を=17ダイ木休2の移
動方面こ対してほぼ直角の方向に移動覆る。これにより
、刀断ブ11ツク13の切刃14ど、キ1シビディダイ
本体1のLコアどの共動によって、フィルムグー1−
Gの部分が切1111iされる。切断工程が終了した時
たにおいCは、エジェクタービン18の中心と作男ピン
27の中心とが一致した状態となる。その妾、図シトの
駆8装置にJ、リコアダイ本体2をキVビティダイ本体
1から離反させ型開きを行なう。 この型開き時押出し【:1ツド28を突き出して、押出
板22をキャビティダイ本体1側へ勅かりことによって
押出しピン2Gが樹脂製品Wを4トビアイダ一イ本体1
から押出して製品突出しを行ない、少し遅れて作動ビン
27が■ジ:宜りタービン18に当接してランノR及び
ゲート−Gが切断ブ1]ツク13から押出される。この
J、うに、金型内から樹脂製品を取り出した時点におい
て、ゲート−a及びランナRが確実に金型から取り除く
ことが可能となり、円滑な射出成形を連続して行なうこ
とが可能どなる。次いで、押出し【]】ツラド8がりば
ヤ)く後3U L、 /ζ後切断ブロック13を第2,
3図に示す位置に戻し、割出成形の1°リイクルが終了
し、次の射出成形が開始し得る状態となる。このとき′
、まずコイルばね23の弾発力により、押出板22がコ
アダイ本体2から離れることにより、作動ビン27がニ
ジ1クタビン18からN]れることになるで、コアダイ
本体2がキを・ビjイダイ本体1に接触づる萌に切断ブ
ロックは第2図のfつ置に戻ることが可能どな丁)てい
る。尚、切断ブ【」ツク13の移動方向はコアダイ本体
2の接近離反移動方向に対して横切る方向であれば、製
品\A11の形状如何によっては、図示覆る移動方向に
対しである稈1食傾斜しノζh向に移動りることも可能
である。まノこ、ゲートGの種類は、フィルムグーj・
以外にら、ファンゲートとづることも可能である。更に
、図示実施例では4:t・ビディダイ本体1を固定側の
金型どしたが、」アダイ本体2を固定側の金型どづるこ
とら可能である。。 以、」のJ、うに本発明によれば、キャビティダイ本体
とこれに対して相対接近離反移動可能な、、11ダイ本
体どの間に製品成形部を形成し、前記:1トビアCグイ
本体に段:ノられたスプールから射出された溶融状態の
樹脂を前記製品成形部内に充填りるJ:うにし1.:射
出成形用金型において、前記キャビ−Iイダイ本体とに
より薄肉でかつ長い幅寸法のグー[・を形成覆ると共に
当該ゲートど前記スプールどを結ぶランノを形成Jる切
断ブロックを前記接近離反移動方向に対してこれを横切
る方向に移動可能に前記コアダイ本体に取付C)、前記
切断ブ11ツクに前記ゲートを切断J°る切刃をnQ
hノたので。 樹脂成形後に樹脂製品を金型から取り出づときに、グー
1〜を製品から切除覆ることが可能となり、従来のJ、
うに人手或いは、プレス等ににリグートの切除作業が不
要となり、フィルムグー1〜或いはフi・ングートを用
いることにより樹脂製品の什1がりを良好どしつつ、射
出成形の作業能率を大幅に向上することが可能となった
。また、切断ブロックを前記横切る方向に移動して、グ
ー!−の切除を行なうようにしたことから、射出成形用
金型の全体の幅を小さくでき、射出成形用金型のT1ン
パクト化が図られIζ。
第1図は割出により成形された樹脂製品の一例を示す斜
視図、第2図は本発明の一実施例に係る射出成形用金型
を示づ断面図、第3図は第2図の要部拡大断面図、第4
図は本発明の成形]稈を示づフ[〕−チャートである。 G・・・ゲート、 R・・・ランナ、 W・・・樹脂製
品、1・・・キャピデイダーイ本体、 2・・・−]コ
アダイ本体3・・・製品成形部、 11・・・スプール
、13・・・切断ブI’lツク、 14・・・切刃、1
7・・・油圧シリング1゜ 1、°J訂出?!1大 口産自動車株式会
社第3図
視図、第2図は本発明の一実施例に係る射出成形用金型
を示づ断面図、第3図は第2図の要部拡大断面図、第4
図は本発明の成形]稈を示づフ[〕−チャートである。 G・・・ゲート、 R・・・ランナ、 W・・・樹脂製
品、1・・・キャピデイダーイ本体、 2・・・−]コ
アダイ本体3・・・製品成形部、 11・・・スプール
、13・・・切断ブI’lツク、 14・・・切刃、1
7・・・油圧シリング1゜ 1、°J訂出?!1大 口産自動車株式会
社第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キ11ビディダイ本体どこれに対して相対接近離反移動
可能なコアダイ本体との間に製品成形部を形成し、前記
キトビアイダイ本体に設【ノられたスプールから射出さ
れた溶融状態の樹脂を前記製品成形部内に充填ジるよう
にした割出成形用金型において、前記4:ヤビディダイ
本体とにより薄肉でかつ長い幅寸法のグー1〜を形成す
ると共に当該ゲートと前記スプールとを結ぶランナを形
成するり断ブロックを前記接近離反移動方向に対してこ
れを横切る方向に移動可能に前記コアダイ本体に取f=
Iけ、前記切断ブロックに前記ゲートを切断する切刃を
設けたことを特徴とする射出成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12905182A JPS5919127A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 射出成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12905182A JPS5919127A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 射出成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919127A true JPS5919127A (ja) | 1984-01-31 |
| JPH0245581B2 JPH0245581B2 (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=14999866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12905182A Granted JPS5919127A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 射出成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919127A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935020U (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-05 | 東芝機械株式会社 | フイルムゲ−トの自動切断機能を有する金型 |
| JPS62116123A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Mitsubishi Motors Corp | 射出成形装置 |
| JPS62216714A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-24 | Nissan Shatai Co Ltd | 射出成形用金型 |
| JPS63252711A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-19 | Kobayashi Tekkosho:Kk | 合成樹脂成形品の成形法及びその装置 |
| JPH01171920A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-06 | Suzue Denki Kk | 境界杭用金型 |
| EP2703143A1 (fr) * | 2012-08-28 | 2014-03-05 | Valeo Vision | Dispositif de moulage par injection comprenant un tiroir |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110524817A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-12-03 | 东莞智通模具塑胶制品有限公司 | 一种大角度防折断斜顶 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56169047A (en) * | 1980-05-31 | 1981-12-25 | Tamura Electric Works Ltd | Injection molding die |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP12905182A patent/JPS5919127A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56169047A (en) * | 1980-05-31 | 1981-12-25 | Tamura Electric Works Ltd | Injection molding die |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5935020U (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-05 | 東芝機械株式会社 | フイルムゲ−トの自動切断機能を有する金型 |
| JPS62116123A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Mitsubishi Motors Corp | 射出成形装置 |
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| JPH01171920A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-06 | Suzue Denki Kk | 境界杭用金型 |
| EP2703143A1 (fr) * | 2012-08-28 | 2014-03-05 | Valeo Vision | Dispositif de moulage par injection comprenant un tiroir |
| FR2994882A1 (fr) * | 2012-08-28 | 2014-03-07 | Valeo Vision | Dispositif de moulage par injection comprenant un tiroir |
| JP2014051091A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-20 | Valeo Vision | スライドを備える射出成形装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245581B2 (ja) | 1990-10-11 |
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