JPH05309189A - 畳の分解装置 - Google Patents
畳の分解装置Info
- Publication number
- JPH05309189A JPH05309189A JP14350392A JP14350392A JPH05309189A JP H05309189 A JPH05309189 A JP H05309189A JP 14350392 A JP14350392 A JP 14350392A JP 14350392 A JP14350392 A JP 14350392A JP H05309189 A JPH05309189 A JP H05309189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tatami
- cutter
- tatami mat
- mat
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 23
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 畳のカマチ縫い糸(畳表を畳床のカマチに固
定している縫い糸)、平刺し糸(縁布、畳表および畳床
を結合している縫い糸)および畳床の側面に接している
縁布を自動的に切断する。 【構成】 畳10を固定するための畳支持台の一端側
に、畳支持台上に固定された畳10の下面に接して幅方
向に走行するカマチ縫い糸15切断用の第1カッタ33
を、また畳支持台の上方に畳10の長さ方向に走行する
上部走行フレームをそれぞれ設け、上部走行フレームの
左右に畳10の側面に接する縁布13切断用の第2カッ
タ63および畳表12の縁布13取付け部上面に幅方向
内側から斜めに接する平刺し糸切断用の第3カッタ68
を設ける。
定している縫い糸)、平刺し糸(縁布、畳表および畳床
を結合している縫い糸)および畳床の側面に接している
縁布を自動的に切断する。 【構成】 畳10を固定するための畳支持台の一端側
に、畳支持台上に固定された畳10の下面に接して幅方
向に走行するカマチ縫い糸15切断用の第1カッタ33
を、また畳支持台の上方に畳10の長さ方向に走行する
上部走行フレームをそれぞれ設け、上部走行フレームの
左右に畳10の側面に接する縁布13切断用の第2カッ
タ63および畳表12の縁布13取付け部上面に幅方向
内側から斜めに接する平刺し糸切断用の第3カッタ68
を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、使用された畳の畳表
のみを交換して畳を再生する際に使用するための畳の分
解装置に関するものである。
のみを交換して畳を再生する際に使用するための畳の分
解装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】畳を使用した結果、その畳表が汚損され
ると、その畳表のみを新しいものと交換して畳を再生す
ることが行われているが、従来は、汚損された畳表の取
り外しを全て手作業で行っていた。すなわち、畳は、畳
床の上に畳表を乗せ、その両端を畳床のカマチにカマチ
縫いにより固定し、この畳表の側縁部に縁布および縁下
紙を順に重ねて平刺しにより固定し、この縁布および縁
下紙を畳床の側面に折り返し、縁布および縁下紙の両端
部を畳床のカマチの端部に折り重ねて隅止めし、更に上
記の縁布および縁下紙の畳床の側面に折り返した部分を
返し縫いにより畳床に固定して製造されるので、表替え
に際しては、上記のカマチ縫い、平刺しの各縫い糸を切
断し、さらに縁布を返し縫いの糸の上側で切断して畳表
を外していた。
ると、その畳表のみを新しいものと交換して畳を再生す
ることが行われているが、従来は、汚損された畳表の取
り外しを全て手作業で行っていた。すなわち、畳は、畳
床の上に畳表を乗せ、その両端を畳床のカマチにカマチ
縫いにより固定し、この畳表の側縁部に縁布および縁下
紙を順に重ねて平刺しにより固定し、この縁布および縁
下紙を畳床の側面に折り返し、縁布および縁下紙の両端
部を畳床のカマチの端部に折り重ねて隅止めし、更に上
記の縁布および縁下紙の畳床の側面に折り返した部分を
返し縫いにより畳床に固定して製造されるので、表替え
に際しては、上記のカマチ縫い、平刺しの各縫い糸を切
断し、さらに縁布を返し縫いの糸の上側で切断して畳表
を外していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、畳の表替えに
際し、古い畳のカマチ縫い、平刺しの各縫い糸切断およ
び縁布の切断を全て手作業で行って畳表を外していたの
で、上記切断のための人手を必要としていた。また、上
記切断後に畳表を剥離する際は、この剥離と共に畳表と
畳床との間から塵埃が舞い上がるという問題があった。
際し、古い畳のカマチ縫い、平刺しの各縫い糸切断およ
び縁布の切断を全て手作業で行って畳表を外していたの
で、上記切断のための人手を必要としていた。また、上
記切断後に畳表を剥離する際は、この剥離と共に畳表と
畳床との間から塵埃が舞い上がるという問題があった。
【0004】この発明の第1目的は、上記のカマチ縫
い、平刺しの各縫い糸切断および縁布の切断を機械力で
自動的に行うための畳の分解装置を提供することであ
る。また、第2目的は、上記縫い糸等の切断後に畳表を
剥離しながら、その剥離後の畳床上から吸塵を行うこと
が可能な畳の分解装置を提供することである。
い、平刺しの各縫い糸切断および縁布の切断を機械力で
自動的に行うための畳の分解装置を提供することであ
る。また、第2目的は、上記縫い糸等の切断後に畳表を
剥離しながら、その剥離後の畳床上から吸塵を行うこと
が可能な畳の分解装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1発明は(図1参
照)、畳10を固定するための畳支持台(図示されてい
ない)の一端側に、該畳支持台上に固定された畳10の
一端側下面に接して幅方向に走行するカマチ縫い糸15
切断用の第1カッタ33を、また上記畳支持台の上方に
上記畳10の長さ方向に走行する上部走行フレーム(図
示されていない)をそれぞれ設け、この上部走行フレー
ムの左右に上記畳10の側面に接する縁布13切断用の
第2カッタ63および上記畳10の畳表12における縁
布13取付け部上面に幅方向内側から斜めに接する平刺
し糸切断用の第3カッタ68をそれぞれ設けたことを特
徴とする畳の分解装置である。
照)、畳10を固定するための畳支持台(図示されてい
ない)の一端側に、該畳支持台上に固定された畳10の
一端側下面に接して幅方向に走行するカマチ縫い糸15
切断用の第1カッタ33を、また上記畳支持台の上方に
上記畳10の長さ方向に走行する上部走行フレーム(図
示されていない)をそれぞれ設け、この上部走行フレー
ムの左右に上記畳10の側面に接する縁布13切断用の
第2カッタ63および上記畳10の畳表12における縁
布13取付け部上面に幅方向内側から斜めに接する平刺
し糸切断用の第3カッタ68をそれぞれ設けたことを特
徴とする畳の分解装置である。
【0006】なお、図1において、鎖線Lは第1カッタ
33の走行線を、また鎖線Mは第2カッタ63の走行線
をそれぞれ示し、縁布13の端部を示す直線Nに沿って
平刺しが行われ、この直線Nに沿って第3カッタ68が
走行する。また、11は畳床、14は返し縫い糸、θは
第3カッタ68の傾斜角度、73は畳床11の下面に接
する下面抑えローラである。
33の走行線を、また鎖線Mは第2カッタ63の走行線
をそれぞれ示し、縁布13の端部を示す直線Nに沿って
平刺しが行われ、この直線Nに沿って第3カッタ68が
走行する。また、11は畳床、14は返し縫い糸、θは
第3カッタ68の傾斜角度、73は畳床11の下面に接
する下面抑えローラである。
【0007】第2発明は、上記第1発明の第2カッタ6
3および第3カッタ68を上部走行フレームの第1カッ
タ33側に取付け、その反対側に駆動により回転する畳
表12の引取りローラ81(図2参照)、該引取りロー
ラ81の上に接する上部ローラ86および畳表12が剥
離された後の畳床11表面に接する吸塵パイプ90を設
けた畳の分解装置である。
3および第3カッタ68を上部走行フレームの第1カッ
タ33側に取付け、その反対側に駆動により回転する畳
表12の引取りローラ81(図2参照)、該引取りロー
ラ81の上に接する上部ローラ86および畳表12が剥
離された後の畳床11表面に接する吸塵パイプ90を設
けた畳の分解装置である。
【0008】
【作用】第1発明において、畳支持台上に畳10を固定
して第1カッタ33を走行させると、畳床11に畳表1
2を固定しているカマチ縫い糸15の畳床下面に露出し
ている部分(下糸)が切断される。また、上部走行フレ
ームを図1の右下から左上に向かって走行させ、同時に
第2カッタ63および第3カッタ68を駆動すると、畳
床11の側面に接する縁布13が鎖線Mに沿って第2カ
ッタ63で切断され、また畳表12の上面に接している
縁布13の端部Nに沿って縁布13、畳表12および畳
床11を縫着している平刺し糸が第3カッタ68で切断
される。したがって、上記のカマチ縫い糸15を切断し
た一端側カマチの反対側カマチ(図1の左上方に位置す
るカマチ)において、畳表12を幅方向に切断すると、
畳表12および縁布13が畳床11から分離される。
して第1カッタ33を走行させると、畳床11に畳表1
2を固定しているカマチ縫い糸15の畳床下面に露出し
ている部分(下糸)が切断される。また、上部走行フレ
ームを図1の右下から左上に向かって走行させ、同時に
第2カッタ63および第3カッタ68を駆動すると、畳
床11の側面に接する縁布13が鎖線Mに沿って第2カ
ッタ63で切断され、また畳表12の上面に接している
縁布13の端部Nに沿って縁布13、畳表12および畳
床11を縫着している平刺し糸が第3カッタ68で切断
される。したがって、上記のカマチ縫い糸15を切断し
た一端側カマチの反対側カマチ(図1の左上方に位置す
るカマチ)において、畳表12を幅方向に切断すると、
畳表12および縁布13が畳床11から分離される。
【0009】第2発明において、上部走行フレームの往
行程で上記縫い糸等の切断を行い、次いで反対側カマチ
で畳表12を切断し、その畳表12の端部を(図2参
照)引取りローラ81と上部ローラ86との間に挟んだ
後、上部走行フレームを反対方向(図2の右方向)に後
退させると、この上部走行フレームの後退に伴って畳床
11から畳表12が剥離され、かつ吸塵パイプ90によ
って畳床11上の塵埃が吸引除去される。
行程で上記縫い糸等の切断を行い、次いで反対側カマチ
で畳表12を切断し、その畳表12の端部を(図2参
照)引取りローラ81と上部ローラ86との間に挟んだ
後、上部走行フレームを反対方向(図2の右方向)に後
退させると、この上部走行フレームの後退に伴って畳床
11から畳表12が剥離され、かつ吸塵パイプ90によ
って畳床11上の塵埃が吸引除去される。
【0010】
【実施例】図3において、21は畳10の前部を支持す
る前部受け台、22は前部受け台21の中央部に突設さ
れた畳支持アームであり、これらに対向して後部(図3
の左方)に上記同様の後部受け台および畳支持アームが
設けられ、畳10の長さに応じて伸縮可能な畳支持台が
構成される。この前部受け台21に畳10の前部が一部
突出するように置かれ、この前部のカマチに前部ストッ
パ23が圧接し、畳10の前部上面に前部押さえローラ
24が圧接して畳10を固定している。なお、上記の前
部ストッパ23および前部押さえローラ24は、それぞ
れエアシリンダで駆動されて前後および上下に移動す
る。
る前部受け台、22は前部受け台21の中央部に突設さ
れた畳支持アームであり、これらに対向して後部(図3
の左方)に上記同様の後部受け台および畳支持アームが
設けられ、畳10の長さに応じて伸縮可能な畳支持台が
構成される。この前部受け台21に畳10の前部が一部
突出するように置かれ、この前部のカマチに前部ストッ
パ23が圧接し、畳10の前部上面に前部押さえローラ
24が圧接して畳10を固定している。なお、上記の前
部ストッパ23および前部押さえローラ24は、それぞ
れエアシリンダで駆動されて前後および上下に移動す
る。
【0011】上記前部受け台21の前面にレール支持台
25およびラック台30が、ラック台30を上にして突
設され、レール支持台25上に前部レール26が幅方向
に固定され、その上に断面L字形の前部摺動台27が摺
動ブロックを介して摺動自在に乗せられる。上記の前部
摺動台27には、減速機付きの前部摺動用モータ28お
よび第1カッタ用モータ32が、第1カッタ用モータ3
2を上にして固定され、前部摺動用モータ28の出力軸
に固定されたピニオン29が上記ラック台30上に固定
されたラック31と噛み合い、上記前部摺動用モータ2
8の駆動により前部摺動台27が幅方向に走行する。そ
して、第1カッタ用モータ32の出力軸に固定された円
板形の第1カッタ33が上記畳10の前部下面に接触
し、畳10の下面のカマチ縫い糸(下糸)15を切断す
る。
25およびラック台30が、ラック台30を上にして突
設され、レール支持台25上に前部レール26が幅方向
に固定され、その上に断面L字形の前部摺動台27が摺
動ブロックを介して摺動自在に乗せられる。上記の前部
摺動台27には、減速機付きの前部摺動用モータ28お
よび第1カッタ用モータ32が、第1カッタ用モータ3
2を上にして固定され、前部摺動用モータ28の出力軸
に固定されたピニオン29が上記ラック台30上に固定
されたラック31と噛み合い、上記前部摺動用モータ2
8の駆動により前部摺動台27が幅方向に走行する。そ
して、第1カッタ用モータ32の出力軸に固定された円
板形の第1カッタ33が上記畳10の前部下面に接触
し、畳10の下面のカマチ縫い糸(下糸)15を切断す
る。
【0012】上記畳10の上方に位置する上部走行フレ
ーム35は、紙面手前側および紙背側に位置する一対の
側板36、36と該側板36、36を接続する角パイプ
製のステー34(図4および図5参照)とで構成され
る。側板36は、図5に示すように、その上端に内向き
の水平部36aを有しており、この水平部36aが上方
のオーバーレール(図示されていない)から紙面に垂直
な方向に移動可能に垂下されると共に、水平部36aに
固定された摺動ブロック37が上記オーバーレールに連
結具を介して接続された上部ガイドレール38に摺動自
在に嵌合し、かつ水平部36aに突設された金具39が
上記オーバーレール両端のスプロケット40、40間
(図3参照)に巻き掛けられた伝動チェーン41に接続
され、この伝動チェーン41の駆動により、前後(図3
の左右)に走行する。
ーム35は、紙面手前側および紙背側に位置する一対の
側板36、36と該側板36、36を接続する角パイプ
製のステー34(図4および図5参照)とで構成され
る。側板36は、図5に示すように、その上端に内向き
の水平部36aを有しており、この水平部36aが上方
のオーバーレール(図示されていない)から紙面に垂直
な方向に移動可能に垂下されると共に、水平部36aに
固定された摺動ブロック37が上記オーバーレールに連
結具を介して接続された上部ガイドレール38に摺動自
在に嵌合し、かつ水平部36aに突設された金具39が
上記オーバーレール両端のスプロケット40、40間
(図3参照)に巻き掛けられた伝動チェーン41に接続
され、この伝動チェーン41の駆動により、前後(図3
の左右)に走行する。
【0013】上記のステー34には、側板36に近い側
の背面および下面にそれぞれ、図4および図5に示すよ
うに背面ガイドレール42および下面ガイドレール43
が幅方向に固定され、背面ガイドレール42には、上記
ステー34の後側に鉛直に配置された板状の摺動フレー
ム44に固定された摺動ブロック45が嵌合し、下面ガ
イドレール43には、上記摺動フレーム44にL字支持
台46を介して取付けられた前後一対のローラ47、4
7が転動自在に接する。そして、上記摺動フレーム44
の上端にL字金具48が固定される一方、上記ステー3
4の上面にブラケット49を介して摺動用エアシリンダ
50が幅方向に固定され、この摺動用エアシリンダ50
のピストンロッド51が連結金具52を介して上記のL
字金具48に接続され、上記摺動用エアシリンダ50の
作動によって摺動フレーム44が幅方向に移動する。
の背面および下面にそれぞれ、図4および図5に示すよ
うに背面ガイドレール42および下面ガイドレール43
が幅方向に固定され、背面ガイドレール42には、上記
ステー34の後側に鉛直に配置された板状の摺動フレー
ム44に固定された摺動ブロック45が嵌合し、下面ガ
イドレール43には、上記摺動フレーム44にL字支持
台46を介して取付けられた前後一対のローラ47、4
7が転動自在に接する。そして、上記摺動フレーム44
の上端にL字金具48が固定される一方、上記ステー3
4の上面にブラケット49を介して摺動用エアシリンダ
50が幅方向に固定され、この摺動用エアシリンダ50
のピストンロッド51が連結金具52を介して上記のL
字金具48に接続され、上記摺動用エアシリンダ50の
作動によって摺動フレーム44が幅方向に移動する。
【0014】上記摺動フレーム44の背面には、左右一
対の昇降用ガイドレール53が鉛直方向に固定されてお
り、この昇降用ガイドレール53に摺動ブロック54を
介して昇降フレーム55が昇降自在に取付けられ、摺動
フレーム44の前面にシリンダ台56を介して垂直に固
定された昇降用エアシリンダ57のピストンロッド58
の先端および上記昇降フレーム55の上端が摺動フレー
ム44の中央の窓孔44aを貫通する連結金具59で連
結され、上記昇降用エアシリンダ57の作動に伴って昇
降フレーム55が昇降する。
対の昇降用ガイドレール53が鉛直方向に固定されてお
り、この昇降用ガイドレール53に摺動ブロック54を
介して昇降フレーム55が昇降自在に取付けられ、摺動
フレーム44の前面にシリンダ台56を介して垂直に固
定された昇降用エアシリンダ57のピストンロッド58
の先端および上記昇降フレーム55の上端が摺動フレー
ム44の中央の窓孔44aを貫通する連結金具59で連
結され、上記昇降用エアシリンダ57の作動に伴って昇
降フレーム55が昇降する。
【0015】昇降フレーム55の背面には(図5参照)
第2カッタ台61および第3カッタ台64が、第2カッ
タ台61を幅方向外側に位置させるように並列に固定さ
れる。そして、第2カッタ台61に減速機付きの第2カ
ッタ用モータ62が垂直に固定され、その下向きの出力
軸に円板形の第2カッタ63が固定される。また、第3
カッタ台64には、傾斜カッタ台65を介して減速機付
きの第3カッタ用モータ66およびカッタ用ブラケット
67が該カッタ用ブラケット67を幅方向外側に位置さ
せて並列に固定され、このカッタ用ブラケット67に第
3カッタ68が回転自在に支持され、この第3カッタ6
8および上記第3カッタ用モータ66の出力軸が巻掛け
伝動機構69で接続される。
第2カッタ台61および第3カッタ台64が、第2カッ
タ台61を幅方向外側に位置させるように並列に固定さ
れる。そして、第2カッタ台61に減速機付きの第2カ
ッタ用モータ62が垂直に固定され、その下向きの出力
軸に円板形の第2カッタ63が固定される。また、第3
カッタ台64には、傾斜カッタ台65を介して減速機付
きの第3カッタ用モータ66およびカッタ用ブラケット
67が該カッタ用ブラケット67を幅方向外側に位置さ
せて並列に固定され、このカッタ用ブラケット67に第
3カッタ68が回転自在に支持され、この第3カッタ6
8および上記第3カッタ用モータ66の出力軸が巻掛け
伝動機構69で接続される。
【0016】なお、上記第2カッタ台61の下面には、
畳10の側面に接する側面ガイド板70が固定され、こ
の側面ガイド板70に第2カッタ63の刃先を通すガイ
ド孔70aが開けられ、上記昇降フレーム55の下端に
畳10の縁部上面(縁布13の上面)を押さえるための
上面ガイド71(図1および図5参照)が固定され、更
に上記摺動フレーム44の下部にL字アーム72が固定
され、その先端に畳10の下面縁部を下から押さえるた
めの下面押さえローラ73が取付けられる。また、上記
摺動フレーム44の上部には(図5および図6参照)、
左右の摺動ブロック45、45の中間にストッパ用エア
シリンダ75が固定され、そのピストンロッド先端に、
その突出時に前記背面ガイドレール42と接して摺動フ
レーム44の摺動を止めるためのストッパ76が固定さ
れる。
畳10の側面に接する側面ガイド板70が固定され、こ
の側面ガイド板70に第2カッタ63の刃先を通すガイ
ド孔70aが開けられ、上記昇降フレーム55の下端に
畳10の縁部上面(縁布13の上面)を押さえるための
上面ガイド71(図1および図5参照)が固定され、更
に上記摺動フレーム44の下部にL字アーム72が固定
され、その先端に畳10の下面縁部を下から押さえるた
めの下面押さえローラ73が取付けられる。また、上記
摺動フレーム44の上部には(図5および図6参照)、
左右の摺動ブロック45、45の中間にストッパ用エア
シリンダ75が固定され、そのピストンロッド先端に、
その突出時に前記背面ガイドレール42と接して摺動フ
レーム44の摺動を止めるためのストッパ76が固定さ
れる。
【0017】上記一対の側板36、36の後部間に(図
2および図4参照)畳床11から剥離された畳表12を
引取るための引取りローラ81が支架され、この引取り
ローラ81が図4の紙背側側板36の上部に固定されて
いる引取り用モータ82により巻掛け伝動機構83を介
して駆動され、時計方向に回転する。この引取りローラ
81の前方に支点84を有する一対の揺動アーム85、
85間に上部ローラ86が回転自在に支架され、上記揺
動アーム85、85の上端間が棒状のハンドル87で接
続され、このハンドル87を後方(図4の左方)に倒し
たとき、引取りローラ81上に上部ローラ86が乗るよ
うになっている。
2および図4参照)畳床11から剥離された畳表12を
引取るための引取りローラ81が支架され、この引取り
ローラ81が図4の紙背側側板36の上部に固定されて
いる引取り用モータ82により巻掛け伝動機構83を介
して駆動され、時計方向に回転する。この引取りローラ
81の前方に支点84を有する一対の揺動アーム85、
85間に上部ローラ86が回転自在に支架され、上記揺
動アーム85、85の上端間が棒状のハンドル87で接
続され、このハンドル87を後方(図4の左方)に倒し
たとき、引取りローラ81上に上部ローラ86が乗るよ
うになっている。
【0018】そして、上記引取りローラ81の左右の軸
部に「く」の字形に屈曲する左右一対の吸塵用レバー8
8、88が揺動自在に接続され、この一対の吸塵用レバ
ー88、88の先端間に接続用リング89を介して吸塵
パイプ90が固定される。この吸塵パイプ90の幅方向
に長い吸引口90aは、上記吸塵用レバー88を図示の
ように下に倒して接続用リング89を畳10上に置いた
ときに下を向くように設けられる。また、上記引取りロ
ーラ81の前方に、畳床11から剥離された畳表12を
乗せるための受け板91が設けられる。なお、上記の吸
塵用レバー88および揺動アーム85は、不使用時には
図示の位置から時計方向に回し、吸塵パイプ90および
上部ローラ86が引取りローラ81の前部上方(図2お
よび図4の右上方)の待機位置に置かれる。
部に「く」の字形に屈曲する左右一対の吸塵用レバー8
8、88が揺動自在に接続され、この一対の吸塵用レバ
ー88、88の先端間に接続用リング89を介して吸塵
パイプ90が固定される。この吸塵パイプ90の幅方向
に長い吸引口90aは、上記吸塵用レバー88を図示の
ように下に倒して接続用リング89を畳10上に置いた
ときに下を向くように設けられる。また、上記引取りロ
ーラ81の前方に、畳床11から剥離された畳表12を
乗せるための受け板91が設けられる。なお、上記の吸
塵用レバー88および揺動アーム85は、不使用時には
図示の位置から時計方向に回し、吸塵パイプ90および
上部ローラ86が引取りローラ81の前部上方(図2お
よび図4の右上方)の待機位置に置かれる。
【0019】上記の構造において、前部受け台21およ
び後部受け台等からなる畳支持台上に使用済みの畳10
が置かれ、この畳10が前面ストッパ23および前部押
さえローラ24等で所定位置に固定されると、前部摺動
用モータ28および第1カッタ用モータ32をそれぞれ
駆動することにより、第1カッタ33が幅方向に走行し
てカマチ縫い糸15が切断される。一方、上部走行フレ
ーム35が上方の伝動チェーン41の駆動により移動し
て上記畳10の前部上方に停止する。このとき、上部走
行フレーム35における摺動フレーム44は、幅方向の
外側待機位置に静止し、昇降フレーム55は上方の待機
位置に静止している。
び後部受け台等からなる畳支持台上に使用済みの畳10
が置かれ、この畳10が前面ストッパ23および前部押
さえローラ24等で所定位置に固定されると、前部摺動
用モータ28および第1カッタ用モータ32をそれぞれ
駆動することにより、第1カッタ33が幅方向に走行し
てカマチ縫い糸15が切断される。一方、上部走行フレ
ーム35が上方の伝動チェーン41の駆動により移動し
て上記畳10の前部上方に停止する。このとき、上部走
行フレーム35における摺動フレーム44は、幅方向の
外側待機位置に静止し、昇降フレーム55は上方の待機
位置に静止している。
【0020】次いで、昇降用エアシリンダ57の作動に
より昇降フレーム55が上方の待機位置から下方の作動
位置に下降し、更にステー34上の摺動用エアシリンダ
50が作動して摺動フレーム44が畳10の幅に対応す
る所定位置まで移動する。そして、上方の伝動チェーン
41を駆動して上部走行フレーム35を前進させ、かつ
第2カッタ用モータ62および第3カッタ用モータ66
をそれぞれ駆動すると、上面ガイド71が畳10の縁部
上面に、また側面ガイド板70が畳10の側面に、また
下面押さえローラ73が畳10の縁部下面にそれぞれ接
して長さ方向に移動し、第2カッタ63が縁布13を返
し縫い糸14の上方の鎖線Mに沿って切断し、第3カッ
タ68が平刺し糸を縁布13の端縁Nと畳表12との間
で切断する。なお、上部走行フレーム35の走行に伴っ
て側面ガイド板70が畳10の側面の端部(カマチ)付
近に達すると、ストッパ用シリンダ75が作動して上記
摺動フレーム44の幅方向位置をロックし、畳10の側
面端部における第2カッタ63の動作を安定化する。
より昇降フレーム55が上方の待機位置から下方の作動
位置に下降し、更にステー34上の摺動用エアシリンダ
50が作動して摺動フレーム44が畳10の幅に対応す
る所定位置まで移動する。そして、上方の伝動チェーン
41を駆動して上部走行フレーム35を前進させ、かつ
第2カッタ用モータ62および第3カッタ用モータ66
をそれぞれ駆動すると、上面ガイド71が畳10の縁部
上面に、また側面ガイド板70が畳10の側面に、また
下面押さえローラ73が畳10の縁部下面にそれぞれ接
して長さ方向に移動し、第2カッタ63が縁布13を返
し縫い糸14の上方の鎖線Mに沿って切断し、第3カッ
タ68が平刺し糸を縁布13の端縁Nと畳表12との間
で切断する。なお、上部走行フレーム35の走行に伴っ
て側面ガイド板70が畳10の側面の端部(カマチ)付
近に達すると、ストッパ用シリンダ75が作動して上記
摺動フレーム44の幅方向位置をロックし、畳10の側
面端部における第2カッタ63の動作を安定化する。
【0021】上部走行フレーム35が畳10の後端に達
して第2カッタ63および第3カッタ68による切断が
終了した後、摺動フレーム44および昇降フレーム55
をそれぞれ待機位置に復帰させる。次いで、畳表12を
畳10の後端で切断し、その切断端を畳床11から分離
して引取りローラ81上に乗せ、ハンドル87を待機位
置から後方に倒して上部ローラ86を引取りローラ81
上の畳表12の上に置き、更に吸塵用レバー88を待機
位置から後方に倒してリング89を畳床11上に置き、
しかるのち上部走行フレーム35を後退させると共に、
引取り用モータ82を駆動して引取りローラ81を回転
し、かつ吸塵パイプ90に吸気を作用させると、畳床1
1上の塵埃が吸塵パイプ90で吸引除去され、畳床11
から剥離された畳表12が引取りローラ81で前方の受
け板91上に送られる。
して第2カッタ63および第3カッタ68による切断が
終了した後、摺動フレーム44および昇降フレーム55
をそれぞれ待機位置に復帰させる。次いで、畳表12を
畳10の後端で切断し、その切断端を畳床11から分離
して引取りローラ81上に乗せ、ハンドル87を待機位
置から後方に倒して上部ローラ86を引取りローラ81
上の畳表12の上に置き、更に吸塵用レバー88を待機
位置から後方に倒してリング89を畳床11上に置き、
しかるのち上部走行フレーム35を後退させると共に、
引取り用モータ82を駆動して引取りローラ81を回転
し、かつ吸塵パイプ90に吸気を作用させると、畳床1
1上の塵埃が吸塵パイプ90で吸引除去され、畳床11
から剥離された畳表12が引取りローラ81で前方の受
け板91上に送られる。
【0022】
【発明の効果】請求項1に記載された第1発明によれ
ば、畳支持台上に畳を固定して第1カッタを走行させる
ことにり、畳の前部のカマチ縫いの糸が畳床の下面に沿
って切断される。また、上部走行フレームを走行させ、
同時に第2カッタおよび第3カッタを駆動することによ
り、畳床の側面に接する縁布が第2カッタで切断され、
また畳表の上面に接している縁布の端部に沿って平刺し
糸が第3カッタで切断される。したがって、後端のカマ
チにおいて、畳表を幅方向に切断することにより、畳表
および縁布が畳床から分離される。
ば、畳支持台上に畳を固定して第1カッタを走行させる
ことにり、畳の前部のカマチ縫いの糸が畳床の下面に沿
って切断される。また、上部走行フレームを走行させ、
同時に第2カッタおよび第3カッタを駆動することによ
り、畳床の側面に接する縁布が第2カッタで切断され、
また畳表の上面に接している縁布の端部に沿って平刺し
糸が第3カッタで切断される。したがって、後端のカマ
チにおいて、畳表を幅方向に切断することにより、畳表
および縁布が畳床から分離される。
【0023】また、請求項2に記載された第2発明によ
れば、上部走行フレームの往行程で上記縫い糸等の切断
を行い、次いで反対側カマチで畳表を切断し、その畳表
の端部を引取りローラと上部ローラとの間に挟み、かつ
吸塵パイプを畳床上に位置させて上部走行フレームを後
退させると、この上部走行フレームの後退に伴って畳床
から自動的に畳表が剥離され、かつ吸塵パイプによって
畳床上の塵埃が吸引除去される。
れば、上部走行フレームの往行程で上記縫い糸等の切断
を行い、次いで反対側カマチで畳表を切断し、その畳表
の端部を引取りローラと上部ローラとの間に挟み、かつ
吸塵パイプを畳床上に位置させて上部走行フレームを後
退させると、この上部走行フレームの後退に伴って畳床
から自動的に畳表が剥離され、かつ吸塵パイプによって
畳床上の塵埃が吸引除去される。
【図1】実施例の切断装置の要部を示す斜視図である。
【図2】実施例の畳表剥離部および吸塵部を示す側面図
である。
である。
【図3】上部走行フレームおよび第1カッタの側面図で
ある。
ある。
【図4】上部走行フレームの一部破断側面図である。
【図5】上部走行フレームの畳表剥離部を除いて示す背
面図である。
面図である。
【図6】図5のA−A線断面図である。
10:畳 11:畳床 12:畳表 13:縁布 14:返し縫い糸 15:カマチ縫い糸 33:第1カッタ 63:第2カッタ 68:第3カッタ 81:引取りローラ 86:上部ローラ 90:吸塵パイプ L:第1カッタの走行線 M:第2カッタの走行線 N:縁布の端縁(第3カッタの走行線) θ:第3カッタの傾斜角
Claims (2)
- 【請求項1】 畳を固定するための畳支持台の一端側
に、該畳支持台上に固定された畳の一端側下面に接して
幅方向に走行するカマチ縫い糸切断用の第1カッタを、
また上記畳支持台の上方に上記畳の長さ方向に走行する
上部走行フレームをそれぞれ設け、この上部走行フレー
ムの左右に上記畳の側面に接する縁布切断用の第2カッ
タおよび上記畳の畳表における縁布取付け部に幅方向内
側から斜めに接する平刺し糸切断用の第3カッタをそれ
ぞれ設けたことを特徴とする畳の分解装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載された畳の分解装置にお
いて、第2カッタおよび第3カッタが上部走行フレーム
の第1カッタ側に取付けられ、その反対側に駆動により
回転する畳表の引取りローラ、該引取りローラの上に接
する上部ローラおよび畳表が剥離された後の畳床表面に
接する吸塵パイプを設けた畳の分解装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14350392A JPH05309189A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 畳の分解装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14350392A JPH05309189A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 畳の分解装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05309189A true JPH05309189A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=15340244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14350392A Pending JPH05309189A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 畳の分解装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05309189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102098702B1 (ko) * | 2019-11-26 | 2020-04-08 | 안신엽 | 미싱장치 |
-
1992
- 1992-05-08 JP JP14350392A patent/JPH05309189A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102098702B1 (ko) * | 2019-11-26 | 2020-04-08 | 안신엽 | 미싱장치 |
| WO2021107459A1 (ko) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | 안신엽 | 미싱장치 |
| CN113179649A (zh) * | 2019-11-26 | 2021-07-27 | 安信烨 | 缝纫装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108360162B (zh) | 一种枕套机 | |
| CN209957085U (zh) | 铺布机的双拉切断装置 | |
| US4566615A (en) | Apparatus for turning a circular knit hose inside out and sectioning same into unit hoses | |
| JP2724542B2 (ja) | 畳の分解装置 | |
| CN219195468U (zh) | 一种耐磨儿童泳衣加工用布料裁切装置 | |
| JP2002126383A (ja) | 畳縫着装置および縫着方法 | |
| JPH05330731A (ja) | 延反装置 | |
| CN218642754U (zh) | 一种后备箱垫加工用裁切装置 | |
| CN113832700B (zh) | 一种具有定位功能的服装加工用裁床 | |
| JP2540578B2 (ja) | 延反機のおもり操作装置 | |
| CN221576918U (zh) | 一种服饰生产的打版机 | |
| JP2632111B2 (ja) | 畳の縁布折曲げ装置 | |
| CN217833885U (zh) | 一种内裤面料裁切收集设备 | |
| CN219490509U (zh) | 一种便于定位的布料裁剪装置 | |
| CN218561906U (zh) | 一种布料裁剪装置 | |
| CN224092220U (zh) | 可裁切弧形的裁切装置 | |
| CN221626660U (zh) | 一种拉布裁剪装置 | |
| CN221087606U (zh) | 一种灯芯绒面料加工用裁切设备 | |
| CN214401160U (zh) | 一种沙发套的加工设备 | |
| CN217758083U (zh) | 一种便于对余料收集的成衣裁剪机 | |
| CN211005897U (zh) | 长条形原料上料裁剪装置 | |
| JP4688074B2 (ja) | 畳縁材の端部処理方法及び処理装置 | |
| JPS6324868Y2 (ja) | ||
| JPH04352990A (ja) | カーテンの芯テープ縫着装置 | |
| JPH0615925Y2 (ja) | 延反装置 |