JPH05309577A - 作業用回転テーブル - Google Patents
作業用回転テーブルInfo
- Publication number
- JPH05309577A JPH05309577A JP14346892A JP14346892A JPH05309577A JP H05309577 A JPH05309577 A JP H05309577A JP 14346892 A JP14346892 A JP 14346892A JP 14346892 A JP14346892 A JP 14346892A JP H05309577 A JPH05309577 A JP H05309577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- rotary table
- cleaning
- adapter
- ion blow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 多種のワークのクリーニングと各種の作業と
を並行して行なうことができるとともに、高い汎用性と
柔軟性を有し、モータ駆動の作業用回転テーブルを提供
することを目的とする。 [構成] 任意の割出し機能とワーク取付け用アダプタ
ユニット13と、3方向からのイオンブロークリーニン
グを行なうための3つのイオンブロークリーニングユニ
ット16〜18とを有し、各種のワークのクリーニン
グ、下加工や前加工等の作業を瞬時に切換えることを可
能にした作業用回転テーブル10に関するものである。
を並行して行なうことができるとともに、高い汎用性と
柔軟性を有し、モータ駆動の作業用回転テーブルを提供
することを目的とする。 [構成] 任意の割出し機能とワーク取付け用アダプタ
ユニット13と、3方向からのイオンブロークリーニン
グを行なうための3つのイオンブロークリーニングユニ
ット16〜18とを有し、各種のワークのクリーニン
グ、下加工や前加工等の作業を瞬時に切換えることを可
能にした作業用回転テーブル10に関するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は作業用回転テーブルに係
り、とくに回転方向に沿って間欠的に回転させながら、
それぞれの位置で所定の作業を行なうようにした作業用
回転テーブルに関する。
り、とくに回転方向に沿って間欠的に回転させながら、
それぞれの位置で所定の作業を行なうようにした作業用
回転テーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】ゴミやチリを嫌うクリーン化作業では、
ワークを清掃して組立てることが不可欠になる。そこで
イオンブローと吸引排気という空気流を制御する構造を
備えた装置が用いられ、単一ワークのクリーニング機構
が一般的に採用されている。このような機構は専用化構
造に近いものである。
ワークを清掃して組立てることが不可欠になる。そこで
イオンブローと吸引排気という空気流を制御する構造を
備えた装置が用いられ、単一ワークのクリーニング機構
が一般的に採用されている。このような機構は専用化構
造に近いものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のクリーニング機
構はクリーニングブローの方向が一定になっており、ワ
ークに対して任意の方向からクリーニングすることがで
きず、あるいはまたクリーニング方向を選択することが
できない。またワークが変った場合において、それにフ
レキシブルに対応することができず、クリーニングした
い部分を必ずしも確実にクリーニングできなかった。
構はクリーニングブローの方向が一定になっており、ワ
ークに対して任意の方向からクリーニングすることがで
きず、あるいはまたクリーニング方向を選択することが
できない。またワークが変った場合において、それにフ
レキシブルに対応することができず、クリーニングした
い部分を必ずしも確実にクリーニングできなかった。
【0004】専用化するために機種の切換え段取は、ク
リーンルーム等の環境下において、人間が入込むため
に、人体よりの発塵が多く、ゴミ品質の低下および交換
時間のロスにつながり、大きな難点となっていた。
リーンルーム等の環境下において、人間が入込むため
に、人体よりの発塵が多く、ゴミ品質の低下および交換
時間のロスにつながり、大きな難点となっていた。
【0005】さらに従来の装置によれば、クリーニング
作業以外の作業、すなわち接着剤の塗布や各種の下加工
あるいは前加工をも並行して行なうことができる効率的
な組合わせ作業は期待できないものであった。
作業以外の作業、すなわち接着剤の塗布や各種の下加工
あるいは前加工をも並行して行なうことができる効率的
な組合わせ作業は期待できないものであった。
【0006】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、任意の方向からクリーニングブローを
行なうことができ、あるいはまた人体よりの発塵を防止
でき、しかもクリーニング作業以外の各種の作業をも行
なうことが可能な作業用回転テーブルを提供することを
目的とするものである。
たものであって、任意の方向からクリーニングブローを
行なうことができ、あるいはまた人体よりの発塵を防止
でき、しかもクリーニング作業以外の各種の作業をも行
なうことが可能な作業用回転テーブルを提供することを
目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、回転方向
に沿って間欠的に回転させながらそれぞれの位置で所定
の作業を行なうようにした作業用回転テーブルにおい
て、任意の角度で割出しを行なう割出し手段と、任意の
形状のワークを取付けるためのアダプタと、イオン化ク
リーニング手段と、前記イオン化クリーニング手段によ
るクリーニングの排気を行なう集中排気手段とを有する
作業用回転テーブルに関するものである。
に沿って間欠的に回転させながらそれぞれの位置で所定
の作業を行なうようにした作業用回転テーブルにおい
て、任意の角度で割出しを行なう割出し手段と、任意の
形状のワークを取付けるためのアダプタと、イオン化ク
リーニング手段と、前記イオン化クリーニング手段によ
るクリーニングの排気を行なう集中排気手段とを有する
作業用回転テーブルに関するものである。
【0008】また第2の発明は、上記第1の発明におい
て、前記イオン化クリーニング手段が複数の方向からク
リーニングを行なうことができるように複数個設けられ
ていることを特徴とする作業用回転テーブルに関するも
のである。
て、前記イオン化クリーニング手段が複数の方向からク
リーニングを行なうことができるように複数個設けられ
ていることを特徴とする作業用回転テーブルに関するも
のである。
【0009】
【作用】第1の発明によれば、ワークはアダプタを介し
て取付けられるようになり、割出し手段によって任意の
角度で割出されるようになる。そして所定の割出し位置
においてイオン化クリーニング手段によってクリーニン
グブローされる。このようなクリーニングブローによる
排気は集中排気手段によって達成される。
て取付けられるようになり、割出し手段によって任意の
角度で割出されるようになる。そして所定の割出し位置
においてイオン化クリーニング手段によってクリーニン
グブローされる。このようなクリーニングブローによる
排気は集中排気手段によって達成される。
【0010】第2の発明によれば、複数個設けられてい
るイオン化クリーニング手段によって、複数の方向から
のワークのクリーニングが達成されるとともに、それら
の選択が可能になる。
るイオン化クリーニング手段によって、複数の方向から
のワークのクリーニングが達成されるとともに、それら
の選択が可能になる。
【0011】
【実施例】図1および図2は実施例のシステムの要部を
示すものであって、この装置は回転テーブル10を備え
ている。回転テーブル10は中空固定軸11によって支
持されている。そしてこの中空固定軸11の内部空間が
排気吸引孔12を構成している。そして回転テーブル1
0上には任意の割出し角度とピッチ円周上に装置された
ワークアダプタユニット13が設けられている。そして
このアダプタユニット13には、所定の角度位置にレイ
アウトされたイオンブローユニット16、17がアダプ
タ13のほぼ中心に向ってイオンブローできるような角
度で取付け配置されている。
示すものであって、この装置は回転テーブル10を備え
ている。回転テーブル10は中空固定軸11によって支
持されている。そしてこの中空固定軸11の内部空間が
排気吸引孔12を構成している。そして回転テーブル1
0上には任意の割出し角度とピッチ円周上に装置された
ワークアダプタユニット13が設けられている。そして
このアダプタユニット13には、所定の角度位置にレイ
アウトされたイオンブローユニット16、17がアダプ
タ13のほぼ中心に向ってイオンブローできるような角
度で取付け配置されている。
【0012】つぎに各部の機能について説明すると、回
転テーブル10はアダプタユニット13を載置し、指定
された割出し角度で回転停止するようになっている。こ
の回転テーブル10の回転はプーリ21およびベルトを
介して直流モータで駆動することにより達成される。そ
してイオンブローされた排気の取込み用開口部22を有
し、所定の割出し角度でブロアカバー23と排気孔とが
連結するようになっている。
転テーブル10はアダプタユニット13を載置し、指定
された割出し角度で回転停止するようになっている。こ
の回転テーブル10の回転はプーリ21およびベルトを
介して直流モータで駆動することにより達成される。そ
してイオンブローされた排気の取込み用開口部22を有
し、所定の割出し角度でブロアカバー23と排気孔とが
連結するようになっている。
【0013】中空固定軸11はテーブル10の回転のた
めの軸受と、プーリ21、排気を導くためのブロアカバ
ー23とが取付け固定されるようになっている。そして
この軸11の内部の排気吸引孔12を利用し、排気ブロ
アへ排気を導くためのダクト管の役割を果している。
めの軸受と、プーリ21、排気を導くためのブロアカバ
ー23とが取付け固定されるようになっている。そして
この軸11の内部の排気吸引孔12を利用し、排気ブロ
アへ排気を導くためのダクト管の役割を果している。
【0014】ワークアダプタユニット13はワークを装
置搭載し、イオンブローによるクリーニング、接着剤塗
布等の組立てや、各種の作業を施すために、ワークを位
置決め固定するようにし、回転テーブル10によって回
転搬送されるキャリアになっている。他品種のワークに
対応する場合には、別の割出し位置へ前もって順次セッ
トするようになっている。
置搭載し、イオンブローによるクリーニング、接着剤塗
布等の組立てや、各種の作業を施すために、ワークを位
置決め固定するようにし、回転テーブル10によって回
転搬送されるキャリアになっている。他品種のワークに
対応する場合には、別の割出し位置へ前もって順次セッ
トするようになっている。
【0015】3個のイオンブローユニット16〜18は
それぞれ角度が互いに異なっており、イオンブローユニ
ット16は上方斜め方向から、またイオンブローユニッ
ト17は下方斜め方向から、また第3のイオンブローユ
ニット18はほぼ真下方向からブローするように配置さ
れ、角度調整が多少できる構造にレイアウトされてい
る。
それぞれ角度が互いに異なっており、イオンブローユニ
ット16は上方斜め方向から、またイオンブローユニッ
ト17は下方斜め方向から、また第3のイオンブローユ
ニット18はほぼ真下方向からブローするように配置さ
れ、角度調整が多少できる構造にレイアウトされてい
る。
【0016】つぎに以上のような構成に係る装置の動作
を説明する。イオンブローユニット16〜18は3つの
ユニットの組合わせによって構成され、ワーク搭載アタ
プタユニット13上のワークのクリーニングを行なうよ
うにしている。
を説明する。イオンブローユニット16〜18は3つの
ユニットの組合わせによって構成され、ワーク搭載アタ
プタユニット13上のワークのクリーニングを行なうよ
うにしている。
【0017】イオンブローによる組合わせクリーニング
は、上面をイオンブローしてクリーニングする場合には
図3または図4に示すようにしてクリーニングを行なう
ようにしている。また主に上面と下面を清掃する必要が
あるワークについては、図5に示すようにイオンブロー
ユニット16、18の同時ブローによって行なうか、図
6に示すようにイオンブローユニット16、17の同時
ブローによって行なう。筒型ワークに対しては、図7に
示すように下側からブローするイオンブローユニット1
8を用いる。またワークの上面をも合せてクリーニング
する場合には図5に示すようにイオンブローユニット1
8とともにイオンブローユニット16を用いるようにす
る。なお下面をも併用する場合には、第2のイオンブロ
ーユニット17をも併用する。
は、上面をイオンブローしてクリーニングする場合には
図3または図4に示すようにしてクリーニングを行なう
ようにしている。また主に上面と下面を清掃する必要が
あるワークについては、図5に示すようにイオンブロー
ユニット16、18の同時ブローによって行なうか、図
6に示すようにイオンブローユニット16、17の同時
ブローによって行なう。筒型ワークに対しては、図7に
示すように下側からブローするイオンブローユニット1
8を用いる。またワークの上面をも合せてクリーニング
する場合には図5に示すようにイオンブローユニット1
8とともにイオンブローユニット16を用いるようにす
る。なお下面をも併用する場合には、第2のイオンブロ
ーユニット17をも併用する。
【0018】通常のクリーニング対応のワークは、この
3種のイオンブローユニット16、17、18の組合わ
せ仕様で対応できる。それぞれによってイオンブローさ
れた排気は、イオンブローカバー23、開口部22を通
過し、中空固定軸11の排気吸引孔12に導かれ、この
先に設けられているブローファンによって吸引される。
そしてフィルタを介してゴミを除去した後に室内に排気
される。
3種のイオンブローユニット16、17、18の組合わ
せ仕様で対応できる。それぞれによってイオンブローさ
れた排気は、イオンブローカバー23、開口部22を通
過し、中空固定軸11の排気吸引孔12に導かれ、この
先に設けられているブローファンによって吸引される。
そしてフィルタを介してゴミを除去した後に室内に排気
される。
【0019】回転テーブル10による一連の作業は、ロ
ボット等のハンドによって、アダプタユニット13へワ
ークを投入し、回転テーブル10を回転させ、イオンブ
ロークリーニングを行なう。そしてこの後に再び回転テ
ーブル10を回転させ、接着剤塗布作業等の下加工また
は後加工を行なう。この後にテーブル10を回転させ、
ワークアダプタユニット13からワークを取出す。この
ように1つのワークアダプタユニット13が順次回転
し、それぞれの割出し位置において作業が行なわれる。
このような作業はワークアダプタユニット13の1個の
ケースについての作業である。
ボット等のハンドによって、アダプタユニット13へワ
ークを投入し、回転テーブル10を回転させ、イオンブ
ロークリーニングを行なう。そしてこの後に再び回転テ
ーブル10を回転させ、接着剤塗布作業等の下加工また
は後加工を行なう。この後にテーブル10を回転させ、
ワークアダプタユニット13からワークを取出す。この
ように1つのワークアダプタユニット13が順次回転
し、それぞれの割出し位置において作業が行なわれる。
このような作業はワークアダプタユニット13の1個の
ケースについての作業である。
【0020】実際のケースでは、ワークアダプタユニッ
ト13を2〜3個装置し、回転テーブル10を回転して
所定の回転位置で、回転テーブル10を停止する。そし
てこの位置で各アダプタユニット13において、イオン
ブロークリーニング、接着剤塗布等の作業、ワークの取
出し、投入作業等を同時に、ロボットの動作や各作業ユ
ニットのタイミングを見計らって実行する。
ト13を2〜3個装置し、回転テーブル10を回転して
所定の回転位置で、回転テーブル10を停止する。そし
てこの位置で各アダプタユニット13において、イオン
ブロークリーニング、接着剤塗布等の作業、ワークの取
出し、投入作業等を同時に、ロボットの動作や各作業ユ
ニットのタイミングを見計らって実行する。
【0021】回転テーブル10の分割数に相当するワー
クアダプタユニット13を搭載すると、投入取出し位置
は一定で、最も時間を有するサイクルタイムで作業を完
了することになる。
クアダプタユニット13を搭載すると、投入取出し位置
は一定で、最も時間を有するサイクルタイムで作業を完
了することになる。
【0022】回転テーブル10の回転駆動方法が機械式
と異なる直流モータによるダイレクトドライブのため、
割出し角度はプログラム方式で、割出し角θの倍角割出
しも自由に選択可能である。また一方向の回転割出しの
みならず逆転方向の戻しも可能になる。
と異なる直流モータによるダイレクトドライブのため、
割出し角度はプログラム方式で、割出し角θの倍角割出
しも自由に選択可能である。また一方向の回転割出しの
みならず逆転方向の戻しも可能になる。
【0023】図8および図9は、CCD用のダッシュポ
ットアダプタを示すものであって、図8はその平面図
を、図9はその断面図をそれぞれ示している。
ットアダプタを示すものであって、図8はその平面図
を、図9はその断面図をそれぞれ示している。
【0024】図10はワークアダプタの配置および動作
の実際の使用例を示している。この例は、動作のサイク
ルタイムの短縮化にポイントを置いて組合わせを行なう
ようにしたものである。
の実際の使用例を示している。この例は、動作のサイク
ルタイムの短縮化にポイントを置いて組合わせを行なう
ようにしたものである。
【0025】本実施例に係る装置はクリーンルーム内自
動化のためのユニットのために、イオンブローを搭載し
ているが、一般にインデックスによる組立て順次作業に
も活用できる。すなわちワークのハンドリングをロボッ
ト等のポイントツーポイント制御可能なマテリアル機能
を併用することによって、回転テーブル割出し位置に作
業ユニットを配置し、加締め、圧入、半田付け、液体塗
布、着磁、測定チェック、UV硬化、部品装着等の動作
をさせることができる。このような割出し位置をプログ
ラム化し、各種の切換えをソフトの瞬間選択機能と組合
わせれば、容易に柔軟性をもって対応可能になる。
動化のためのユニットのために、イオンブローを搭載し
ているが、一般にインデックスによる組立て順次作業に
も活用できる。すなわちワークのハンドリングをロボッ
ト等のポイントツーポイント制御可能なマテリアル機能
を併用することによって、回転テーブル割出し位置に作
業ユニットを配置し、加締め、圧入、半田付け、液体塗
布、着磁、測定チェック、UV硬化、部品装着等の動作
をさせることができる。このような割出し位置をプログ
ラム化し、各種の切換えをソフトの瞬間選択機能と組合
わせれば、容易に柔軟性をもって対応可能になる。
【0026】このように本実施例は任意の角度割出し機
能と任意の形状、ワーク取出しのためのアダプタ、およ
び3方向からのイオン化クリーニング機能と集中排気構
造とをもち、直流モータによるダイレクト駆動の作業用
回転テーブルに関するものである。
能と任意の形状、ワーク取出しのためのアダプタ、およ
び3方向からのイオン化クリーニング機能と集中排気構
造とをもち、直流モータによるダイレクト駆動の作業用
回転テーブルに関するものである。
【0027】上記回転テーブル10を用いた他品種のワ
ークの瞬時切換え、ワークアダプタの交換方式、各割出
し位置へのクリーニング作業等、下加工あるいは前加工
等を同時に行なわせる作業を事前にソフトプラグラム作
成し、それらを選択することによって、柔軟な作業アル
ゴリズムを選べる切換え方法になる。またクリーン環境
下の他品種、フラッシュ切換え方式になる。
ークの瞬時切換え、ワークアダプタの交換方式、各割出
し位置へのクリーニング作業等、下加工あるいは前加工
等を同時に行なわせる作業を事前にソフトプラグラム作
成し、それらを選択することによって、柔軟な作業アル
ゴリズムを選べる切換え方法になる。またクリーン環境
下の他品種、フラッシュ切換え方式になる。
【0028】このような装置によれば、事前に切換え品
種、作業手順、クリーニング方向等を設定し、これらを
プログラム化してソフト化を図り、瞬時に切換えを行な
うことによって、内部段取りロスが発生しなくなる。
種、作業手順、クリーニング方向等を設定し、これらを
プログラム化してソフト化を図り、瞬時に切換えを行な
うことによって、内部段取りロスが発生しなくなる。
【0029】上記切換え交換をプログラム化したソフト
の切換えによって行なうことにより、内段取りを行なわ
ないので、クリーニング環境内の発塵、とくにゴミ品質
が向上する。
の切換えによって行なうことにより、内段取りを行なわ
ないので、クリーニング環境内の発塵、とくにゴミ品質
が向上する。
【0030】回転テーブル10と作業ユニットとの組合
わせによって、各作業の並行同時作業が可能で、作業サ
イクルタイムの短縮化が容易にできるようになる。
わせによって、各作業の並行同時作業が可能で、作業サ
イクルタイムの短縮化が容易にできるようになる。
【0031】またワーク取付けアダプタ等の空クリーニ
ングもプログラム可能で、クリーン度を保つ期間を長く
保証可能になる。
ングもプログラム可能で、クリーン度を保つ期間を長く
保証可能になる。
【0032】
【発明の効果】第1の発明は、割出し手段によって任意
の角度で割出しを行なうとともに、任意の形状のワーク
をアダプタによって取付けるようにし、しかもイオン化
クリーニング手段によってクリーニングし、このクリー
ニングの排気を集中排気手段によって行なうようにした
ものである。従って回転テーブルにおけるそれぞれの回
転位置での各作業とクリーニングとを並行して行なうこ
とが可能になり、作業サイクルタイムの短縮化が達成さ
れる。
の角度で割出しを行なうとともに、任意の形状のワーク
をアダプタによって取付けるようにし、しかもイオン化
クリーニング手段によってクリーニングし、このクリー
ニングの排気を集中排気手段によって行なうようにした
ものである。従って回転テーブルにおけるそれぞれの回
転位置での各作業とクリーニングとを並行して行なうこ
とが可能になり、作業サイクルタイムの短縮化が達成さ
れる。
【0033】第2の発明は、イオン化クリーニング手段
を複数の方向から行なうように複数個のクリーニング手
段を設けるようにしたものである。従って任意の方向か
らワークのクリーニングを行なうことが可能になり、ク
リーニングしたい部分を確実にクリーニングできるよう
になる。
を複数の方向から行なうように複数個のクリーニング手
段を設けるようにしたものである。従って任意の方向か
らワークのクリーニングを行なうことが可能になり、ク
リーニングしたい部分を確実にクリーニングできるよう
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】作業用回転テーブルの要部縦断面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】イオンブローユニットの取付けを示す要部断面
図である。
図である。
【図4】イオンブローユニットの取付けを示す要部断面
図である。
図である。
【図5】イオンブローユニットの取付けを示す要部断面
図である。
図である。
【図6】イオンブローユニットの取付けを示す要部断面
図である。
図である。
【図7】イオンブローユニットの取付けを示す要部断面
図である。
図である。
【図8】CCD用ダッシュポットアダプタの平面図であ
る
る
【図9】CCD用ダッシュポットアダプタの断面図であ
る
る
【図10】ワークアダプタの配置の動作を示す工程図で
ある。
ある。
10 回転テーブル 11 中空固定軸 12 排気吸引孔 13 ワークアダプタユニット 16〜17 イオンブローユニット 21 プーリ 22 開口部 23 ブロアカバー
Claims (2)
- 【請求項1】 回転方向に沿って間欠的に回転させなが
らそれぞれの位置で所定の作業を行なうようにした作業
用回転テーブルにおいて、 任意の角度で割出しを行なう割出し手段と、 任意の形状のワークを取付けるためのアダプタと、 イオン化クリーニング手段と、 前記インオ化クリーニング手段によるクリーニングの排
気を行なう集中排気手段とを有する作業用回転テーブ
ル。 - 【請求項2】 前記イオン化クリーニング手段が複数の
方向からクリーニングを行なうことができるように複数
個設けられていることを特徴とする請求項1に記載の作
業用回転テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14346892A JPH05309577A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 作業用回転テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14346892A JPH05309577A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 作業用回転テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05309577A true JPH05309577A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=15339413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14346892A Pending JPH05309577A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 作業用回転テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05309577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008086908A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 精密部品保持装置及び精密部品組立装置 |
| CN121042904A (zh) * | 2025-11-04 | 2025-12-02 | 江苏汉峰数控科技有限公司 | 一种角向定位和吹气两用阀门加工台 |
-
1992
- 1992-05-08 JP JP14346892A patent/JPH05309577A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008086908A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 精密部品保持装置及び精密部品組立装置 |
| CN121042904A (zh) * | 2025-11-04 | 2025-12-02 | 江苏汉峰数控科技有限公司 | 一种角向定位和吹气两用阀门加工台 |
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