JPH05310041A - サイドドアラッチの取付部構造 - Google Patents
サイドドアラッチの取付部構造Info
- Publication number
- JPH05310041A JPH05310041A JP13801192A JP13801192A JPH05310041A JP H05310041 A JPH05310041 A JP H05310041A JP 13801192 A JP13801192 A JP 13801192A JP 13801192 A JP13801192 A JP 13801192A JP H05310041 A JPH05310041 A JP H05310041A
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- Japan
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- side door
- striker
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 衝突事故が発生した場合においても、その後
にサイドドアを容易に開扉できるサイドドアラッチの取
付部構造を提供する。 【構成】 切欠き10の前方側部分における内向面部6の
中央部分に、車幅方向外方に向けて突出し車両前後方向
に対してラッチべースプレート15に対向する切起し部14
を設けた。衝突の際、ラッチ本体11とラッチストライカ
9が相対的に近付き過ぎたような場合、ラッチストライ
カ9の取付部がインナパネル5の後向面部7を押し付け
ても、インナパネル5の後向面部7と共に、ラッチ本体
11を介して切起し部14も力を受け、上記各部分に大きな
力がかかるのを抑えてラッチストライカ9の移動用通路
を確実に確保する。このため、衝突後にラッチ本体11と
ラッチストライカ9の噛み合いを外すと、ラッチストラ
イカ9がこの移動用通路を通って外側に容易に案内され
て、サイドドア1が容易に開扉される。
にサイドドアを容易に開扉できるサイドドアラッチの取
付部構造を提供する。 【構成】 切欠き10の前方側部分における内向面部6の
中央部分に、車幅方向外方に向けて突出し車両前後方向
に対してラッチべースプレート15に対向する切起し部14
を設けた。衝突の際、ラッチ本体11とラッチストライカ
9が相対的に近付き過ぎたような場合、ラッチストライ
カ9の取付部がインナパネル5の後向面部7を押し付け
ても、インナパネル5の後向面部7と共に、ラッチ本体
11を介して切起し部14も力を受け、上記各部分に大きな
力がかかるのを抑えてラッチストライカ9の移動用通路
を確実に確保する。このため、衝突後にラッチ本体11と
ラッチストライカ9の噛み合いを外すと、ラッチストラ
イカ9がこの移動用通路を通って外側に容易に案内され
て、サイドドア1が容易に開扉される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両に用いられるサイ
ドドアラッチの取付部構造に関するものである。
ドドアラッチの取付部構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】サイドドアラッチの取付部構造の一例と
しては、図6ないし図9に示すものがある。図6におい
て1は自動車のサイドドアであり、フロントフェンダ2
に設けられた図示しないヒンジ機構を介して後開きする
ように取付けられて、センターピラー3に対して閉じる
ようになっているものである。
しては、図6ないし図9に示すものがある。図6におい
て1は自動車のサイドドアであり、フロントフェンダ2
に設けられた図示しないヒンジ機構を介して後開きする
ように取付けられて、センターピラー3に対して閉じる
ようになっているものである。
【0003】サイドドア1は、図7に示すように、略平
板状のアウタパネル4とこのアウタパネル4に一体に固
着されるインナパネル5とから大略構成されている。イ
ンナパネル5は、アウタパネル4と略平行に配置される
内向面部6と、この内向面部6に略直交する後向面部7
とを有した構造になっており、後向面部7をサイドドア
1の開放端側、すなわち車両の後方に位置させてアウタ
パネル4に固着されている。
板状のアウタパネル4とこのアウタパネル4に一体に固
着されるインナパネル5とから大略構成されている。イ
ンナパネル5は、アウタパネル4と略平行に配置される
内向面部6と、この内向面部6に略直交する後向面部7
とを有した構造になっており、後向面部7をサイドドア
1の開放端側、すなわち車両の後方に位置させてアウタ
パネル4に固着されている。
【0004】内向面部6及び後向面部7から構成される
インナパネル5のコーナー部8には、前記内向面部6及
び後向面部7を切欠くことにより後述するラッチストラ
イカ9に位置対応するようにして切欠き10が形成されて
いる。この切欠き10の内側には、ラッチストライカ9に
係脱可能にラッチ本体11が設けられており、サイドドア
1のラッチ機能を果たせるようになっている。
インナパネル5のコーナー部8には、前記内向面部6及
び後向面部7を切欠くことにより後述するラッチストラ
イカ9に位置対応するようにして切欠き10が形成されて
いる。この切欠き10の内側には、ラッチストライカ9に
係脱可能にラッチ本体11が設けられており、サイドドア
1のラッチ機能を果たせるようになっている。
【0005】前記ラッチストライカ9は、センターピラ
ー3の開放端側に対応する部位に取付けられており、セ
ンターピラー3に固着されるベース部12と、このベース
部12に突出して取付けられた略コ字形の係止部材13とか
ら大略構成され(図8及び図9)、係止部材13が前記切
欠き10を通って前記ラッチ本体11に噛み合えるようにな
っている。
ー3の開放端側に対応する部位に取付けられており、セ
ンターピラー3に固着されるベース部12と、このベース
部12に突出して取付けられた略コ字形の係止部材13とか
ら大略構成され(図8及び図9)、係止部材13が前記切
欠き10を通って前記ラッチ本体11に噛み合えるようにな
っている。
【0006】なお、上述したサイドドアラッチの取付部
構造と同様のタイプのサイドドアラッチの取付部構造が
特開昭62-101767 号公報に示されている。
構造と同様のタイプのサイドドアラッチの取付部構造が
特開昭62-101767 号公報に示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前方衝突時
においてサイドドア1が後方に移動し、あるいは後面衝
突時においてラッチストライカ9を取付けた車体後部
(センターピラー3)が前方に移動することにより、ラ
ッチ本体11とラッチストライカ9とが相対的に近付き、
衝撃の大きさによってはラッチストライカ9の取付部
(センターピラー3)より剛性の小さいラッチ本体11の
取付部(インナパネル5の後向面部7)がラッチストラ
イカ9に押されて変形、陥没することがあった。
においてサイドドア1が後方に移動し、あるいは後面衝
突時においてラッチストライカ9を取付けた車体後部
(センターピラー3)が前方に移動することにより、ラ
ッチ本体11とラッチストライカ9とが相対的に近付き、
衝撃の大きさによってはラッチストライカ9の取付部
(センターピラー3)より剛性の小さいラッチ本体11の
取付部(インナパネル5の後向面部7)がラッチストラ
イカ9に押されて変形、陥没することがあった。
【0008】そして、このような現象が生じることによ
り、インナパネル5の内向面部6における切欠き10の前
端とラッチストライカ9の前端(係止部材13)がサイド
ドア1開扉方向に於てラップ(ラップ部分を図10に符号
Aで示す。)してしまい、衝突後にラッチ本体11とラッ
チストライカ9の噛み合いを外しても、サイドドア1の
開扉が困難なものになる虞があった。
り、インナパネル5の内向面部6における切欠き10の前
端とラッチストライカ9の前端(係止部材13)がサイド
ドア1開扉方向に於てラップ(ラップ部分を図10に符号
Aで示す。)してしまい、衝突後にラッチ本体11とラッ
チストライカ9の噛み合いを外しても、サイドドア1の
開扉が困難なものになる虞があった。
【0009】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、衝突事故が発生した場合においても、その後にサイ
ドドアを容易に開扉できるサイドドアラッチの取付部構
造を提供することを目的とする。
で、衝突事故が発生した場合においても、その後にサイ
ドドアを容易に開扉できるサイドドアラッチの取付部構
造を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、サイドドアのインナパネルに形成した切
欠き内に、車体側に設けたラッチストライカ係脱用のラ
ッチ本体を配置した車両において、前記ラッチ本体又は
前記切欠きの前方側部分におけるインナパネルのうち少
なくとも一方に、車幅方向に向けて相手側に延び、車両
前後方向に対し相手側に対向する対向部を設けたことを
特徴する。
成するために、サイドドアのインナパネルに形成した切
欠き内に、車体側に設けたラッチストライカ係脱用のラ
ッチ本体を配置した車両において、前記ラッチ本体又は
前記切欠きの前方側部分におけるインナパネルのうち少
なくとも一方に、車幅方向に向けて相手側に延び、車両
前後方向に対し相手側に対向する対向部を設けたことを
特徴する。
【0011】
【作用】このような構成とすれば、前方あるいは後方衝
突の際に、ラッチ本体とラッチストライカが相対的に近
付き過ぎて、ラッチ本体がアウタパネルとインナパネル
で構成されるサイドドア内部に相対的に押し込まれたよ
うな場合、ラッチ本体の前端部が対向部に当接して、対
向部を介してインナパネルを前方に押すこととなるの
で、ラッチストライカの取付部がインナパネルの後向面
部を押し付けても、インナパネルの後向面部と共に、ラ
ッチ本体を介して対向部も力を受けることになり、イン
ナパネルの後向面部及びラッチ本体の、ラッチストライ
カとの係合部分にかかる力がその分だけ小さなものにな
ってインナパネルの後向面部の陥没等の変形を抑えてラ
ッチストライカの移動用通路が確実に確保される。
突の際に、ラッチ本体とラッチストライカが相対的に近
付き過ぎて、ラッチ本体がアウタパネルとインナパネル
で構成されるサイドドア内部に相対的に押し込まれたよ
うな場合、ラッチ本体の前端部が対向部に当接して、対
向部を介してインナパネルを前方に押すこととなるの
で、ラッチストライカの取付部がインナパネルの後向面
部を押し付けても、インナパネルの後向面部と共に、ラ
ッチ本体を介して対向部も力を受けることになり、イン
ナパネルの後向面部及びラッチ本体の、ラッチストライ
カとの係合部分にかかる力がその分だけ小さなものにな
ってインナパネルの後向面部の陥没等の変形を抑えてラ
ッチストライカの移動用通路が確実に確保される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例のサイドドアラッチ
の取付部構造を図1ないし図5に基づいて説明する。な
お、図6ないし図10に示す部材、部分と同一の部材、部
分は同一符号で示し、その説明は省略する。
の取付部構造を図1ないし図5に基づいて説明する。な
お、図6ないし図10に示す部材、部分と同一の部材、部
分は同一符号で示し、その説明は省略する。
【0013】図1ないし図3において、切欠き10の前方
側部分における内向面部6の中央部分には、車幅方向
(矢印Bで示す方向)外方(アウタパネル4側)に向け
て突出する切起し部14が成形により設けられている。こ
の切起し部14はラッチ本体11のベース部分であるラッチ
べースプレート15と車両前後方向に対し対向したものと
なっており、本実施例では、この切起し部14が対向部を
構成している。
側部分における内向面部6の中央部分には、車幅方向
(矢印Bで示す方向)外方(アウタパネル4側)に向け
て突出する切起し部14が成形により設けられている。こ
の切起し部14はラッチ本体11のベース部分であるラッチ
べースプレート15と車両前後方向に対し対向したものと
なっており、本実施例では、この切起し部14が対向部を
構成している。
【0014】このように構成したことにより、前方ある
いは後方衝突の際に、ラッチ本体11とラッチストライカ
9が相対的に近付き過ぎて、ラッチ本体11がアウタパネ
ル4とインナパネル5で構成されるサイドドア1の内部
に相対的に押し込まれたような場合、ラッチべースプレ
ート15の前端部15a が切起し部14に当接して、切起し部
14を介してインナパネル5を前方に押すこととなる。
いは後方衝突の際に、ラッチ本体11とラッチストライカ
9が相対的に近付き過ぎて、ラッチ本体11がアウタパネ
ル4とインナパネル5で構成されるサイドドア1の内部
に相対的に押し込まれたような場合、ラッチべースプレ
ート15の前端部15a が切起し部14に当接して、切起し部
14を介してインナパネル5を前方に押すこととなる。
【0015】このため、ラッチストライカ9のベース部
12あるいはその取付部(サイドパネル2の前端面部)が
インナパネル5の後向面部7を押し付けても、インナパ
ネル5の後向面部7と共に、ラッチ本体11を介して切起
し部14も力を受けることになり、インナパネル5の後向
面部7及び及びラッチ本体11の、ラッチストライカ9の
係止部材13とのラップ部分Aにかかる力がその分だけ小
さなものになり、インナパネル5の後向面部7の陥没等
の変形を抑えることとなってラッチストライカ9の移動
用通路が確実に確保される。
12あるいはその取付部(サイドパネル2の前端面部)が
インナパネル5の後向面部7を押し付けても、インナパ
ネル5の後向面部7と共に、ラッチ本体11を介して切起
し部14も力を受けることになり、インナパネル5の後向
面部7及び及びラッチ本体11の、ラッチストライカ9の
係止部材13とのラップ部分Aにかかる力がその分だけ小
さなものになり、インナパネル5の後向面部7の陥没等
の変形を抑えることとなってラッチストライカ9の移動
用通路が確実に確保される。
【0016】そして、衝突後にラッチ本体11とラッチス
トライカ9の噛み合いを外したとき、ラッチストライカ
9の移動用通路が確保されていることにより、ラッチス
トライカ9がこの移動用通路を通って外側に案内される
こととなるので、サイドドア1は容易に開扉されること
になる。
トライカ9の噛み合いを外したとき、ラッチストライカ
9の移動用通路が確保されていることにより、ラッチス
トライカ9がこの移動用通路を通って外側に案内される
こととなるので、サイドドア1は容易に開扉されること
になる。
【0017】ラッチべースプレート15の前端部15a が切
起し部14と接触するため、ラッチ本体11のサイドドア1
の内部への押し込まれ量が減少することになる。
起し部14と接触するため、ラッチ本体11のサイドドア1
の内部への押し込まれ量が減少することになる。
【0018】本実施例では、衝突後等におけるサイドド
ア1の容易な開放を、単に部品形状の見直しにより達成
するので、装置のコストアップを必要最小限のものにで
きる。
ア1の容易な開放を、単に部品形状の見直しにより達成
するので、装置のコストアップを必要最小限のものにで
きる。
【0019】本実施例では、大きな構造変更を伴うこと
がないので、ラッチ本体11及びラッチストライカ9の取
付け作業はほとんど影響を受けることなくて済むことに
なる。
がないので、ラッチ本体11及びラッチストライカ9の取
付け作業はほとんど影響を受けることなくて済むことに
なる。
【0020】上記実施例では、対向部が、切欠き10の前
方側部分における内向面部6の中央部分に設けた切起し
部14である場合を例にしたが、対向部が、図4及び図5
に示すように、ラッチべースプレート15の前端部15a
に、車室内方向に張り出させて設けた略舌形状の突出部
16であってもよい。
方側部分における内向面部6の中央部分に設けた切起し
部14である場合を例にしたが、対向部が、図4及び図5
に示すように、ラッチべースプレート15の前端部15a
に、車室内方向に張り出させて設けた略舌形状の突出部
16であってもよい。
【0021】このように構成することにより、前方ある
いは後方衝突の際に、ラッチ本体11とラッチストライカ
9が相対的に近付き過ぎて、ラッチ本体11がアウタパネ
ル4とインナパネル5で構成されるサイドドア1の内部
に相対的に押し込まれたような場合、突出部16が内向面
部6の、切欠き10の前方側部分6aに当接して、前記内向
面部6の部分6aを介してインナパネル5を前方に押すこ
ととなり、上述したものと同様に作用して同様の効果を
得ることになる。なお、ラッチべースプレート15に突出
部16を設ける代わりに、ラッチ本体11の他の部分に突出
部16を設けるようにしてもよい。
いは後方衝突の際に、ラッチ本体11とラッチストライカ
9が相対的に近付き過ぎて、ラッチ本体11がアウタパネ
ル4とインナパネル5で構成されるサイドドア1の内部
に相対的に押し込まれたような場合、突出部16が内向面
部6の、切欠き10の前方側部分6aに当接して、前記内向
面部6の部分6aを介してインナパネル5を前方に押すこ
ととなり、上述したものと同様に作用して同様の効果を
得ることになる。なお、ラッチべースプレート15に突出
部16を設ける代わりに、ラッチ本体11の他の部分に突出
部16を設けるようにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明は、前方あるいは後方衝突の際
に、ラッチ本体とラッチストライカが相対的に近付き過
ぎて、ラッチ本体がアウタパネルとインナパネルで構成
されるサイドドアの内部に相対的に押し込まれたような
場合、ラッチストライカの取付部がインナパネルの後向
面部を押し付けても、インナパネルの後向面部と共に、
ラッチ本体を介して対向部も力を受け、上記各部分に大
きな力がかかるのを抑えてラッチストライカの移動用通
路を確実に確保するので、衝突後にラッチ本体とラッチ
ストライカの噛み合いを外したとき、ラッチストライカ
がこの移動用通路を通って外側に容易に案内されて、サ
イドドアが容易に開扉される。
に、ラッチ本体とラッチストライカが相対的に近付き過
ぎて、ラッチ本体がアウタパネルとインナパネルで構成
されるサイドドアの内部に相対的に押し込まれたような
場合、ラッチストライカの取付部がインナパネルの後向
面部を押し付けても、インナパネルの後向面部と共に、
ラッチ本体を介して対向部も力を受け、上記各部分に大
きな力がかかるのを抑えてラッチストライカの移動用通
路を確実に確保するので、衝突後にラッチ本体とラッチ
ストライカの噛み合いを外したとき、ラッチストライカ
がこの移動用通路を通って外側に容易に案内されて、サ
イドドアが容易に開扉される。
【図1】本発明の一実施例のサイドドアラッチの取付部
構造を示す一部切断した分解斜視図である。
構造を示す一部切断した分解斜視図である。
【図2】同サイドドアラッチの取付部構造の平常時の状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図3】同サイドドアラッチの取付部構造の車両衝突時
の状態を示す断面図である。
の状態を示す断面図である。
【図4】本発明のサイドドアラッチの取付部構造の他の
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
【図5】同サイドドアラッチの取付部構造を示す一部切
断斜視図である。
断斜視図である。
【図6】サイドドアラッチの取付部構造が用いられる車
両の一例を示す側面図である。
両の一例を示す側面図である。
【図7】従来のサイドドアラッチの取付部構造の一例を
示す一部切断斜視図である。
示す一部切断斜視図である。
【図8】同サイドドアラッチの取付部構造を模式的に示
す断面図である。
す断面図である。
【図9】同サイドドアラッチの取付部構造の平常時の状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図10】同サイドドアラッチの取付部構造の車両衝突
時の状態を示す断面図である。
時の状態を示す断面図である。
1 サイドドア 5 インナパネル 9 ラッチストライカ 10 切欠き 11 ラッチ本体 14 切起し部
Claims (1)
- 【請求項1】 サイドドアのインナパネルに形成した切
欠き内に、車体側に設けたラッチストライカ係脱用のラ
ッチ本体を配置した車両において、前記ラッチ本体又は
前記切欠きの前方側部分におけるインナパネルのうち少
なくとも一方に、車幅方向に向けて相手側に延び、車両
前後方向に対し相手側に対向する対向部を設けたことを
特徴するサイドドアラッチの取付部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13801192A JPH05310041A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | サイドドアラッチの取付部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13801192A JPH05310041A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | サイドドアラッチの取付部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05310041A true JPH05310041A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=15211976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13801192A Pending JPH05310041A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | サイドドアラッチの取付部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05310041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001310630A (ja) * | 2000-04-26 | 2001-11-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用サイドドア |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP13801192A patent/JPH05310041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001310630A (ja) * | 2000-04-26 | 2001-11-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用サイドドア |
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