JPH08197952A - ドアヒンジ取付部構造 - Google Patents
ドアヒンジ取付部構造Info
- Publication number
- JPH08197952A JPH08197952A JP1067995A JP1067995A JPH08197952A JP H08197952 A JPH08197952 A JP H08197952A JP 1067995 A JP1067995 A JP 1067995A JP 1067995 A JP1067995 A JP 1067995A JP H08197952 A JPH08197952 A JP H08197952A
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- JP
- Japan
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- door
- vehicle body
- door hinge
- hinge
- pillar
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 前突荷重をベルトライン部に沿って効果的に
伝達する。 【構成】 車体のベルトライン部にはフロントドアヒン
ジサイドパネル18とドアアッパヒンジヒメール38と
が配設されている。ドアアッパヒンジヒメール38はフ
ロントピラー42の車幅方向外側面42Aに固定されて
おり、フロントドアヒンジサイドパネル18はフロント
ドア14の車体前側面に配設されている。また、フロン
トピラーアウタ46の車体後側面46Bとフロントドア
ヒンジサイドパネル18の車幅方向内側部18Aとの隙
間L1と、ドアアッパヒンジヒメール38の連結部38
Bとフロントドアドアヒンジサイドパネル18の車幅方
向外側部18Bとの隙間L2は略等しくなっている。
伝達する。 【構成】 車体のベルトライン部にはフロントドアヒン
ジサイドパネル18とドアアッパヒンジヒメール38と
が配設されている。ドアアッパヒンジヒメール38はフ
ロントピラー42の車幅方向外側面42Aに固定されて
おり、フロントドアヒンジサイドパネル18はフロント
ドア14の車体前側面に配設されている。また、フロン
トピラーアウタ46の車体後側面46Bとフロントドア
ヒンジサイドパネル18の車幅方向内側部18Aとの隙
間L1と、ドアアッパヒンジヒメール38の連結部38
Bとフロントドアドアヒンジサイドパネル18の車幅方
向外側部18Bとの隙間L2は略等しくなっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車等の車両のドアヒ
ンジ取付部構造に係り、特に、前突荷重の一部を車体の
ベルトライン部で分担する車体構造におけるドアヒンジ
取付部構造に関する。
ンジ取付部構造に係り、特に、前突荷重の一部を車体の
ベルトライン部で分担する車体構造におけるドアヒンジ
取付部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両が前部から他車両等に衝突す
る、所謂前突に備えて、前突時に発生する前突荷重によ
るキャビン入力の一部を車体のベルトライン部に分散す
る車体構造が考えられている。この車体構造では、フロ
ントピラー及びセンターピラー内にバルクヘッドを設け
て、フロントピラー及びセンターピラーの強度を向上さ
せ、前突荷重を効果的にフロントドア及びリヤドアの各
ベルトライン部に伝達するようになっている。これは、
フロントドア及びリヤドアの各ベルトライン部に沿った
部位には、アッパドアヒンジ等が配設されており、車体
前後方向に作用する荷重に対して比較的高剛性になって
いるためである。
る、所謂前突に備えて、前突時に発生する前突荷重によ
るキャビン入力の一部を車体のベルトライン部に分散す
る車体構造が考えられている。この車体構造では、フロ
ントピラー及びセンターピラー内にバルクヘッドを設け
て、フロントピラー及びセンターピラーの強度を向上さ
せ、前突荷重を効果的にフロントドア及びリヤドアの各
ベルトライン部に伝達するようになっている。これは、
フロントドア及びリヤドアの各ベルトライン部に沿った
部位には、アッパドアヒンジ等が配設されており、車体
前後方向に作用する荷重に対して比較的高剛性になって
いるためである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ドアヒンジ取付部構造では、図5に示される如く、ピラ
ー70側に固定されたドアアッパヒンジヒメール72
と、ドア74の車体前側部に配設されたドアヒンジサイ
ドパネル76の車幅方向外側部76Aとの隙間Aが、ピ
ラー70の車体後側面70Aとドアヒンジサイドパネル
76の車幅方向内側部76Bとの隙間Bより広く設定さ
れている。従って、前突時、ピラー70の車体後側面7
0Aとドアヒンジサイドパネル76の車幅方向内側部7
6Bとが当接しても、ドアアッパヒンジヒメール72と
ドアヒンジサイドパネル76の車幅方向外側部76Aと
がこれと略同時に当接しない。このため、ドアアッパヒ
ンジヒメール72とドアヒンジサイドパネル76の車幅
方向外側部76Aとが、前突荷重の伝達部材として有効
に活用されていない。このため、前突荷重をベルトライ
ン部に沿って効果的に伝達できない。
ドアヒンジ取付部構造では、図5に示される如く、ピラ
ー70側に固定されたドアアッパヒンジヒメール72
と、ドア74の車体前側部に配設されたドアヒンジサイ
ドパネル76の車幅方向外側部76Aとの隙間Aが、ピ
ラー70の車体後側面70Aとドアヒンジサイドパネル
76の車幅方向内側部76Bとの隙間Bより広く設定さ
れている。従って、前突時、ピラー70の車体後側面7
0Aとドアヒンジサイドパネル76の車幅方向内側部7
6Bとが当接しても、ドアアッパヒンジヒメール72と
ドアヒンジサイドパネル76の車幅方向外側部76Aと
がこれと略同時に当接しない。このため、ドアアッパヒ
ンジヒメール72とドアヒンジサイドパネル76の車幅
方向外側部76Aとが、前突荷重の伝達部材として有効
に活用されていない。このため、前突荷重をベルトライ
ン部に沿って効果的に伝達できない。
【0004】本発明は上記事実を考慮し、前突荷重をベ
ルトライン部に沿って効果的に伝達できるドアヒンジ取
付部構造を提供することを目的とする。
ルトライン部に沿って効果的に伝達できるドアヒンジ取
付部構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ドアヒンジが
車体のベルトライン部に配設されたドアヒンジ取付部構
造であって、ピラーの車体後側面とこの車体後側面と対
向するドアの車体前側面との隙間と、ピラー側に固定さ
れたドアヒンジヒメールとこのドアヒンジヒメールと対
向するドアの車体前側面との隙間を略等しくしたことを
特徴としている。
車体のベルトライン部に配設されたドアヒンジ取付部構
造であって、ピラーの車体後側面とこの車体後側面と対
向するドアの車体前側面との隙間と、ピラー側に固定さ
れたドアヒンジヒメールとこのドアヒンジヒメールと対
向するドアの車体前側面との隙間を略等しくしたことを
特徴としている。
【0006】
【作用】本発明のドアヒンジ取付部構造では、ピラーの
車体後側面とこの車体後側面と対向するドアの車体前側
面との隙間と、ピラー側に固定されたドアヒンジヒメー
ルとこのドアヒンジヒメールと対向するドアの車体前側
面との隙間が略等しくなっているため、前突時、ピラー
の車体後側面とこの車体後側面と対向するドアの車体前
側面とが当接すると略同時に、ピラー側に固定されたド
アヒンジヒメールとこのドアヒンジヒメールと対向する
ドアの車体前側面とが当接する。このため、ピラーとド
アの車体前側面及び、ドアアッパヒンジヒメールとドア
の車体前側面とが、夫々前突荷重の伝達部材として有効
に活用される。このため、前突荷重をベルトライン部に
沿って効果的に伝達できる。
車体後側面とこの車体後側面と対向するドアの車体前側
面との隙間と、ピラー側に固定されたドアヒンジヒメー
ルとこのドアヒンジヒメールと対向するドアの車体前側
面との隙間が略等しくなっているため、前突時、ピラー
の車体後側面とこの車体後側面と対向するドアの車体前
側面とが当接すると略同時に、ピラー側に固定されたド
アヒンジヒメールとこのドアヒンジヒメールと対向する
ドアの車体前側面とが当接する。このため、ピラーとド
アの車体前側面及び、ドアアッパヒンジヒメールとドア
の車体前側面とが、夫々前突荷重の伝達部材として有効
に活用される。このため、前突荷重をベルトライン部に
沿って効果的に伝達できる。
【0007】
【実施例】本発明のドアヒンジ取付部構造の一実施例に
ついて図1〜図4に従って説明する。
ついて図1〜図4に従って説明する。
【0008】なお、これらの図において、適宜示される
矢印FRは車体前方側を示し、矢印UPは車体上方側を
示し、矢印INは車幅方向内側を示している。
矢印FRは車体前方側を示し、矢印UPは車体上方側を
示し、矢印INは車幅方向内側を示している。
【0009】図4に示される如く、車体10のベルトラ
イン部12は、フロントドア14の上端部及びリヤドア
16の上端部を車体前後方向に沿って通っている。
イン部12は、フロントドア14の上端部及びリヤドア
16の上端部を車体前後方向に沿って通っている。
【0010】図3に示される如く、フロントドア14の
ベルトライン部に沿った部位には、フロントドアヒンジ
サイドパネル18、フロントドアアウトサイドパネルリ
インフォースメント20、フロントドアインサイドパネ
ルリインフォースメント22、フロントドアロックリイ
ンフォースメント24が配設されており、車体前後方向
に作用する荷重に対して比較的高剛性になっている。
ベルトライン部に沿った部位には、フロントドアヒンジ
サイドパネル18、フロントドアアウトサイドパネルリ
インフォースメント20、フロントドアインサイドパネ
ルリインフォースメント22、フロントドアロックリイ
ンフォースメント24が配設されており、車体前後方向
に作用する荷重に対して比較的高剛性になっている。
【0011】また、リヤドア16のベルトライン部に沿
った部位には、リヤドアヒンジサイドパネル26、リヤ
ドアアウトサイドパネルリインフォースメント28、リ
ヤドアインサイドパネルリインフォースメント30、リ
ヤドアロックリインフォースメント32が配設されてお
り、車体前後方向に作用する荷重に対して比較的高剛性
になっている。
った部位には、リヤドアヒンジサイドパネル26、リヤ
ドアアウトサイドパネルリインフォースメント28、リ
ヤドアインサイドパネルリインフォースメント30、リ
ヤドアロックリインフォースメント32が配設されてお
り、車体前後方向に作用する荷重に対して比較的高剛性
になっている。
【0012】図2に示される如く、フロントドア14の
車体前側面に配設されたフロントドアヒンジサイドパネ
ル18には、ドアアッパヒンジメール34が取付けられ
ている。このドアアッパヒンジメール34の車幅方向か
ら見た形状は、開口部を車体後方へ向けたハット状とさ
れており、上下両端の取付部34Aがボルト36によっ
てフロントドアヒンジサイドパネル18に固定されてい
る。ドアアッパヒンジメール34の連結部34Bには、
ヒンジ軸37によってドアアッパヒンジヒメール38が
揺動可能に連結されている。
車体前側面に配設されたフロントドアヒンジサイドパネ
ル18には、ドアアッパヒンジメール34が取付けられ
ている。このドアアッパヒンジメール34の車幅方向か
ら見た形状は、開口部を車体後方へ向けたハット状とさ
れており、上下両端の取付部34Aがボルト36によっ
てフロントドアヒンジサイドパネル18に固定されてい
る。ドアアッパヒンジメール34の連結部34Bには、
ヒンジ軸37によってドアアッパヒンジヒメール38が
揺動可能に連結されている。
【0013】図1に示される如く、ドアアッパヒンジヒ
メール38の車体上方から見た形状はL字状となってお
り、車体前後方向に延びる基部38Aがボルト40によ
って、フロントピラー42の車幅方向外側面42Aに固
定されている。また、ドアアッパヒンジヒメール38の
基部38Aの車体後端部は車幅方向外側へ延設されドア
アッパヒンジメール34との連結部38Bとなってお
り、この連結部38Bの先端部近傍に、ヒンジ軸37が
車体上下方向へ向けて配設されている。
メール38の車体上方から見た形状はL字状となってお
り、車体前後方向に延びる基部38Aがボルト40によ
って、フロントピラー42の車幅方向外側面42Aに固
定されている。また、ドアアッパヒンジヒメール38の
基部38Aの車体後端部は車幅方向外側へ延設されドア
アッパヒンジメール34との連結部38Bとなってお
り、この連結部38Bの先端部近傍に、ヒンジ軸37が
車体上下方向へ向けて配設されている。
【0014】フロントピラー42は、フロントピラー4
2の車体内側部を構成するフロントピラーインナ44
と、フロントピラー42の車体外側部を構成するフロン
トピラーアウタ46とで閉断面構造とされている。フロ
ントピラーアウタ46の車体上方から見た断面形状は、
開口部を車幅方向内側へ向けたコ字状とされており、フ
ロントピラーアウタ46のコ字状内側部には、フロント
ピラーリインフォースメント48が設けられている。こ
のフロントピラーリインフォースメント48の車体上方
から見た断面形状は、開口部を車幅方向内側へ向けたコ
字状とされており、車幅方向外側壁部48Aがフロント
ピラーアウタ46の車幅方向外側壁部46Aに当接して
いる。
2の車体内側部を構成するフロントピラーインナ44
と、フロントピラー42の車体外側部を構成するフロン
トピラーアウタ46とで閉断面構造とされている。フロ
ントピラーアウタ46の車体上方から見た断面形状は、
開口部を車幅方向内側へ向けたコ字状とされており、フ
ロントピラーアウタ46のコ字状内側部には、フロント
ピラーリインフォースメント48が設けられている。こ
のフロントピラーリインフォースメント48の車体上方
から見た断面形状は、開口部を車幅方向内側へ向けたコ
字状とされており、車幅方向外側壁部48Aがフロント
ピラーアウタ46の車幅方向外側壁部46Aに当接して
いる。
【0015】フロントピラーリインフォースメント48
の車幅方向外側壁部48Aの車幅方向内側面には、バル
クヘッド50が当接しており、このバルクヘッド50の
車幅方向内側面に配設されたナット52に、ボルト40
が螺合している。
の車幅方向外側壁部48Aの車幅方向内側面には、バル
クヘッド50が当接しており、このバルクヘッド50の
車幅方向内側面に配設されたナット52に、ボルト40
が螺合している。
【0016】フロントピラー42の車体後側面を構成す
るフロントピラーアウタ46の車体後側面46Bには、
フロントドアヒンジサイドパネル18の車幅方向内側部
18Aが対向しており、フロントドアヒンジサイドパネ
ル18の車幅方向内側部18Aは、ドアアッパヒンジメ
ール34が固定された車幅方向外側部18Bに対して段
部18Cを介して若干後方の位置となっている。
るフロントピラーアウタ46の車体後側面46Bには、
フロントドアヒンジサイドパネル18の車幅方向内側部
18Aが対向しており、フロントドアヒンジサイドパネ
ル18の車幅方向内側部18Aは、ドアアッパヒンジメ
ール34が固定された車幅方向外側部18Bに対して段
部18Cを介して若干後方の位置となっている。
【0017】また、フロントピラーアウタ46の車体後
側面46Bとフロントドアヒンジサイドパネル18の車
幅方向内側部18Aとの隙間L1と、ドアアッパヒンジ
ヒメール38の連結部38Bとフロントドアドアヒンジ
サイドパネル18の車幅方向外側部18Bとの隙間L2
は略等しくなっている。
側面46Bとフロントドアヒンジサイドパネル18の車
幅方向内側部18Aとの隙間L1と、ドアアッパヒンジ
ヒメール38の連結部38Bとフロントドアドアヒンジ
サイドパネル18の車幅方向外側部18Bとの隙間L2
は略等しくなっている。
【0018】なお、フロントピラーアウタ46の車体後
側面46Bの車幅方向外側部には、車体前方へ向けて凹
部54が形成されており、この凹部54とフロントドア
ヒンジサイドパネル18の車幅方向内側部18Aとの間
にはウエザストリップ56が配設されている。
側面46Bの車幅方向外側部には、車体前方へ向けて凹
部54が形成されており、この凹部54とフロントドア
ヒンジサイドパネル18の車幅方向内側部18Aとの間
にはウエザストリップ56が配設されている。
【0019】次に、本実施例の作用を説明する。本実施
例のドアヒンジ取付部構造では、フロントピラーアウタ
46の車体後側面46Bとフロントドアヒンジサイドパ
ネル18の車幅方向内側部18Aとの隙間L1と、ドア
アッパヒンジヒメール38の連結部38Bとフロントド
アドアヒンジサイドパネル18の車幅方向外側部18B
との隙間L2が略等しくなっているため、前突時前突荷
重により、フロントピラー42とフロントドアヒンジサ
イドパネル18とが接近し、フロントピラーアウタ46
の車体後側面46Bとフロントドアヒンジサイドパネル
18の車幅方向内側部18Aとが当接すると略同時に、
ドアアッパヒンジヒメール38の連結部38Bとフロン
トドアドアヒンジサイドパネル18の車幅方向外側部1
8Bとが当接する。
例のドアヒンジ取付部構造では、フロントピラーアウタ
46の車体後側面46Bとフロントドアヒンジサイドパ
ネル18の車幅方向内側部18Aとの隙間L1と、ドア
アッパヒンジヒメール38の連結部38Bとフロントド
アドアヒンジサイドパネル18の車幅方向外側部18B
との隙間L2が略等しくなっているため、前突時前突荷
重により、フロントピラー42とフロントドアヒンジサ
イドパネル18とが接近し、フロントピラーアウタ46
の車体後側面46Bとフロントドアヒンジサイドパネル
18の車幅方向内側部18Aとが当接すると略同時に、
ドアアッパヒンジヒメール38の連結部38Bとフロン
トドアドアヒンジサイドパネル18の車幅方向外側部1
8Bとが当接する。
【0020】このため、フロントピラー42とフロント
ドアヒンジサイドパネル18及び、ドアアッパヒンジヒ
メール38とフロントドアドアヒンジサイドパネル18
とが、夫々前突荷重の伝達部材として有効に活用され
る。このため、前突荷重をベルトライン部12に沿って
効果的に伝達できる。
ドアヒンジサイドパネル18及び、ドアアッパヒンジヒ
メール38とフロントドアドアヒンジサイドパネル18
とが、夫々前突荷重の伝達部材として有効に活用され
る。このため、前突荷重をベルトライン部12に沿って
効果的に伝達できる。
【0021】なお、本実施例では、フロントピラー42
とフロントドアヒンジサイドパネル18について説明し
たが、センターピラーとリヤドアヒンジサイドパネル2
6も同様の構成になっている。
とフロントドアヒンジサイドパネル18について説明し
たが、センターピラーとリヤドアヒンジサイドパネル2
6も同様の構成になっている。
【0022】また、本実施例は4ドアタイプの車体に本
発明のドアヒンジ取付部構造を適用したが、本発明のド
アヒンジ取付部構造は、2ドアタイプ等の他の車体にも
適用可能である。
発明のドアヒンジ取付部構造を適用したが、本発明のド
アヒンジ取付部構造は、2ドアタイプ等の他の車体にも
適用可能である。
【0023】
【発明の効果】本発明は、ドアヒンジが車体のベルトラ
イン部に配設されたドアヒンジ取付部構造であって、ピ
ラーの車体後側面とこの車体後側面と対向するドアの車
体前側面との隙間と、ピラー側に固定されたドアヒンジ
ヒメールとこのドアヒンジヒメールと対向するドアの車
体前側面との隙間を略等しくしたので、前突荷重をベル
トライン部に沿って効果的に伝達できるという優れた効
果を有する。
イン部に配設されたドアヒンジ取付部構造であって、ピ
ラーの車体後側面とこの車体後側面と対向するドアの車
体前側面との隙間と、ピラー側に固定されたドアヒンジ
ヒメールとこのドアヒンジヒメールと対向するドアの車
体前側面との隙間を略等しくしたので、前突荷重をベル
トライン部に沿って効果的に伝達できるという優れた効
果を有する。
【図1】本発明の一実施例のドアヒンジ取付部構造を示
す平断面図である。
す平断面図である。
【図2】本発明の一実施例のドアヒンジ取付部構造を示
す車体斜め前方外側から見た斜視図である。
す車体斜め前方外側から見た斜視図である。
【図3】本発明の一実施例のドアヒンジ取付部構造が適
用されたドアを示す車体斜め前方外側から見た斜視図で
ある。
用されたドアを示す車体斜め前方外側から見た斜視図で
ある。
【図4】本発明の一実施例のドアヒンジ取付部構造が適
用された車体を示す車体斜め前方外側から見た斜視図で
ある。
用された車体を示す車体斜め前方外側から見た斜視図で
ある。
【図5】従来例のドアヒンジ取付部構造を示す平断面図
である。
である。
10 車体 12 ベルトライン部 14 フロントドア 16 リヤドア 18 フロントドアヒンジサイドパネル 26 リヤドアヒンジサイドパネル 38 ドアアッパヒンジヒメール 38B 連結部 42 フロントピラー 46 フロントピラーアウタ 46B 車体後側面
Claims (1)
- 【請求項1】 ドアヒンジが車体のベルトライン部に配
設されたドアヒンジ取付部構造であって、ピラーの車体
後側面とこの車体後側面と対向するドアの車体前側面と
の隙間と、ピラー側に固定されたドアヒンジヒメールと
このドアヒンジヒメールと対向するドアの車体前側面と
の隙間を略等しくしたことを特徴とするドアヒンジ取付
部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067995A JPH08197952A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | ドアヒンジ取付部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067995A JPH08197952A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | ドアヒンジ取付部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08197952A true JPH08197952A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11756955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067995A Pending JPH08197952A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | ドアヒンジ取付部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08197952A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-01-26 JP JP1067995A patent/JPH08197952A/ja active Pending
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